※この作品はR-18です。

遊戯王 異なるモンスター使い   作:ボルメテウスさん

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微睡みの夢の中(Fate アルトリア)

「ここは確か?」

 

そう言いながら、俺がゆっくりと目を覚ますと、そこは今はもう見慣れた部屋ではなく、どこかの和室だった。

 

「起きましたか、マスター」

 

「あっアルトリア」

 

そこにいたのは今回のデュエルにおいて、活躍してくれたアルトリアがいた。

 

その格好はデュエルを行っていた時の鎧の格好ではなく、動きやすい軽装だった。

 

「なんというか、今日はありがとうな。

おかげで十代先輩に勝つ事ができたよ」

 

「気にする事はありません。

これも騎士の役目ですから」

 

そう言ってくれるのは嬉しい限りで、頼もしい。

 

「それにしても不思議な感じです。

デュエルモンスターズというゲームでの呼び出し。

これまでとは違う感じで少し戸惑いを感じますが」

 

「あぁ、やっぱり迷惑だった」

 

そう言いながら、俺は頬をかいてしまう。

 

アルトリアやマシュにジャンヌ。

 

彼女達はどうやら似た世界から来た本物の偉人らしく、デュエルモンスターズの精霊ではない。

 

「けど、本来の役割から外れて、その良かったかな」

 

聞けば、アルトリア達は本来ならば別の目的で召喚されるはずだったが、ほとんどが俺の遊びのようなデュエルばかりだ。

 

そんな事に巻き込んでしまって、申し訳ないが

 

「気にする事はありません。

それは召喚された時から理解しており、契約している皆も知っている事。

何よりも不正でない限り、私は特に不満はありません」

 

「そう言って貰えると、助かる」

 

未だに緊張が解けない会話に俺は笑みを浮かべていると

 

「それで、そのマスター。

失礼を承知で頼みたいのですが」

 

「あっあぁ、そうだったな。

うん、分かっている」

 

俺はそう言いながら、ゆっくりと向き合う。

 

アルトリアは確かに強力なモンスターであるが、デュエルで使用すれば、エネルギーの消耗は激しい。

 

本来ならば食事を行いたい所だけど、さすがに寮だと一目を忍んで食事は難しい。

 

なので、そのエネルギーの消耗を抑え、補給する方法として

 

「それでは、失礼して」

 

その一言と共にアルトリアはそのままゆっくりとキスを行う。

 

互いに慣れていないキス、それを補うように舌を伸ばし、絡ませながら、抱き締めていく。

 

あの戦いの時には頼もしさと凜々しさを兼ね備えた彼女の瞳は、今は目の前にいる俺にだけ向けていた。

 

そうして、ゆっくりと行為をどのように行うべきなのか。

 

マシュやジャンヌのように慣れた行動でもなく、ゴモラのように何も知らないからこその行動じゃない。

 

その中間のような位置だと思う。

 

そうして、キスを行いながら、俺の指はそのままアルトリアの秘部へと伸ばす。

 

「んっそこはっん」

 

キスを行った後、俺は唇を離すと共に、そのまま彼女の秘部を解すようにゆっくりと触れる。

 

音を立てながら反応したか、頬を赤くさせながら、抱き締めてくる。

 

その膨らみは僅かながらあり、その柔らかい感触に俺自身の興奮はより強くさせる。

 

「んっマスターっそこは」

 

そうして続けていると、少し反応を示したのか、セイバーは身体を僅かに震わせながら、俺の耳元で呟く。

 

「えっと、不味かったか?」

 

「いえ、その、少し身体に違和感がっ、でも大丈夫です。

それよりも、そのまま続けてっ」

 

「あぁ、分かった」

 

心配で声をかけたが、その心配は必要なく、むしろ積極的に行うように言われ、俺はそのまま続ける。

 

ゆっくりと指を広げていく度に、完全に締め切っているアルトリアの秘部は徐々に開かれ、指には彼女の愛液で濡れる。

 

「ふぅはぁ、んっ」

 

「セイバー」

 

そうして、既に準備を終え、ゆっくりと俺は先程までの行為で勃起している肉棒を彼女の秘部に向ける。

 

「入れるよ」

 

「っはい」

 

その一言を聞くと共に俺はゆっくりと亀頭から彼女の膣内へと挿入していく。

 

「あっんっ、これは」

 

挿入される肉棒、それに合わせてアルトリアは少し顔を歪んでいたが、それでも肉棒を味わうように徐々に食い込んでいく。

 

「ぁっはぁっ」

 

そうして俺も、そしてアルトリア自身も、互いに感じる初めての感触を確かめるように抱き締め合う。

 

「はぁはぁ、ふぅ」

 

ゆっくりと息を吐きながら、既に快感の限界を迎え、俺はそのまま射精を行う。

 

既に我慢の効かなくなった精液はそのまま彼女の膣内へと精液が入り込み、

 

「はぁんっあぁ」

 

精液が入り込んだ事によって、アルトリアは身体を震わせながら、受け止める。

 

その間も身体を痙攣させながら、俺を抱き締める。

 

「アルトリア」

 

「いえ、そのすみません、マスター」

 

そのアルトリアの一言と共に、そのまま俺を固定するように抱き締め、そのまま腰を降り始める。

 

「あっぐっ」

 

先程まで互いに触れあいながら行う行為とは違い、貪欲に性を求めるように締め上げている。

 

膣内の締め付けは、先程までのゆっくりと行っていた行為で知っているのか、肉棒の形に合わせて行っていく。

 

「アルトリアっ、そんなに締めたらっ」

 

「すみませんっ、ですがっ、なぜか求めてしまうっ」

 

そう言いながら、腰は激しく振り、俺の肉棒を刺激し、徐々に大きくしていく。

 

まるで鍛冶師が剣を鍛えるように、アルトリア自身が求める形にするように激しく振っていく。

 

その行動に対して、俺自身止める事ができず、その熱気に当てられるようにキスを行う。

 

「はぁんっ、マスターっ」

 

「アルトリアっ」

 

その言葉と共に俺とアルトリアはキスを行うと共に、再び舌を交える。

 

それは既に先程までの確かめ合うようにキスではなく、互いの求める所がわかり合うように行うキスだった。

 

目を閉じ、アルトリアの体温を感じ、キスで体温を感じ、肉棒から彼女の柔らかさを感じる。

 

そうして、求め合う行為の中で、膨らみ上がった肉棒は限界を超え、そのまま彼女の子宮へと入り込んだ亀頭はそのまま震える。

 

「あるとりあっ」

 

「ますたーっ」

 

既に呂律が回らない声と共に呼び合い

 

ーーーびゅるんっどぷぅびゅるるっびゅ

 

「あっああぁ!!」

 

俺はそのまま我慢の限界を迎えた肉棒から溢れ出る精液をそのままアルトリアの子宮の中へと満たしていく。

 

俺自身も驚きを隠せず、先程の射精とは比べものにならない程の精液が音を立てながら挿入する。

 

「ふぅふぅ、アルトリア」

 

そう言い、互いの存在を確認するように抱き締め合う。

 

「んっん」

 

そうしていると、ゆっくりと微睡みと共に目を覚めると、そこは寮のベットだった。

 

「まぁ、そうだよな」

 

俺は目を覚めながら、デッキの中にあるカードを確認する。

 

「これからもよろしく頼む」

 

先程までの行為を思い出すように、そのまま俺は朝の準備を行う事にした。

 

 

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