色々なエロ 作:たこわさ
レオナルド・ダ・ヴィンチ 1
深い眠りから覚め、男が目を開けるとそこには見慣れた天井、ベッドの近くにある時計に目を向けると時刻は朝6時半。男、
廊下を歩いていると前から一人の女性が歩いてくるのに気づく。女性はカルデアに召喚された英霊第三号であるレオナルド・ダ・ヴィンチであり、雄馬と目が合うと真っ直ぐに雄馬に向かって進んでいく。
「おはよう、佐藤君」
「おはようございます、ダ・ヴィンチ女史。俺に何か用事でも?」
「そうなんだ、朝早くからで悪いけど私と一緒に工房に来てくれないかい?」
「わかりました」
ダ・ヴィンチに連れられて彼女の工房へ向かっていく。雄馬はまだ朝食を食べていなかったがあまり腹は減っておらず、ある程度時間が過ぎていても食堂が空いていることは知っているので構わず付いていく。
歩きながら雄馬は前を歩くダ・ヴィンチについて考える。彼女、厳密に言えば彼なのだが、自らをモナ・リザに改造しているので女性として扱っている。雄馬が所属している医療担当の上司であるナイチンゲールもそうだが、カルデアに召喚された英霊の女性は顔が整っており、肉付きも良く、歩く度に大きい尻がむちっ❤️むちっ❤️と左右に揺れている。
(エロすぎだろこの尻っ!胸もデカすぎて背中からも見えるとかどうなってんだよ!)
例え元男だったとしても今の体は押し倒して犯したくなるような美女であり雄馬はカルデアの英霊をおかずに何度もヌいている。最近オナニーをしていなかった雄馬はダ・ヴィンチの尻を見て自分の肉棒が硬くなりそうになるのを我慢していると工房に着いたので入っていく。
「佐藤君を呼んだのはちょっとしたお願いがあってね」
「お願い、すか?」
「そう、カルデアの英霊も数が多くなってきたから電力が心許なくてね。佐藤君は魔術の才能は全くないけど魔力量は多いから魔力が有り余ってるだろ?佐藤君は職員の中で一番魔力量が多いからもしよかったら英霊達に魔力を供給して欲しいんだ」
「俺は構いません」
「それはよかった、じゃあ体液にどれくらい魔力が溶けているか調べる為にこの場で体液のサンプルを取りたいんだけど注射は大丈夫かな?」
「大丈夫っす」
椅子に座り、袖を捲った雄馬の腕にダ・ヴィンチが注射器を刺す。そのときにダ・ヴィンチが動くたびにぶるんっ❤️と揺れる胸が雄馬の手に当たることでさらに肉棒が硬くなるのを雄馬は感じた。
(このデカすぎる胸を俺の自由にできたらなぁ)
「よし、採血終わり!それじゃあ次は精液の採取だ。採取用のコンドームを作っておいたからこれに射精してくれ」
雄馬はコンドームをダ・ヴィンチから受け取ったが、コンドームを付けたことが無かったのでそれを言おうと思ったがなんとなく恥ずかしく感じてしまい言い出さないでいるとダ・ヴィンチから声を掛けてくる。
「どうしたんだい?なにか問題があったかな?」
「あの、コンドームを今までつけたことが無かったんで」
「ああ、そういうこと。安心してくれたまえ、私も元男だし現代のものに対する知識もしっかりあるからレクチャーしよう」
ダ・ヴィンチの言葉に雄馬は驚く。
「えっと、ここでするんすか?」
「恥ずかしいならコンドームの付け方だけ教えたら工房の外で待ってようか?幸いこの工房の防音対策はばっちりだから」
「じゃあ取り敢えず付け方だけ教えてください」
ダ・ヴィンチがえっへんと胸を張ることで爆乳がぶるんっ❤️と揺れ、そこに目が引かれるが本人の目の前でそれはさすがに失礼と思い目を逸らしながら返事をする。
「じゃあ早速、性器を出してくれたまえ」
ダ・ヴィンチの言葉に了承し、雄馬はズボンのベルトを外してパンツと共に脱ぎ捨てる。そうすると20cmは超えているであろう雄馬の肉棒が丸出しになると共にその性器を起点にパンツの中で蒸れていた匂いが広がる。
「うわっ、これは思っていたよりだいぶ大きいね。それに加えて匂いもすごい、鼻が曲がりそうだよ。サイズ足りるかなぁ」
ダ・ヴィンチに自分の肉棒を見られているという普通では考えられない状況に雄馬の興奮が煽られる。ダ・ヴィンチが用意したコンドームを雄馬は付けようとしたがサイズが足りずつけることはできなかった。
「あちゃー、それじゃあこっちに頼めるかな?」
そう言ってダ・ヴィンチはガラス製のビーカーを取り出して雄馬の前に差し出す。雄馬がそれを受け取るとダ・ヴィンチは出口に向かって歩いていく。
「すぐそこにいるから終わったら教えてくれたまえ」
出て行くダ・ヴィンチを見送った雄馬はさっそく自分の肉棒をしごき始める。しかし、いつも自慰をするのはリラックスできる自室であり、他人の部屋、ましてや指示されてするのは初めてのことだったのでいかんせん集中することができないでいた。
(他人の部屋でなんて緊張してできねぇっつうの!)
そうこうしているうちに10分ほどたったのかダ・ヴィンチが工房に入ってくる。
「まだかかりそうかい?」
「すいません、緊張してしまってできそうにないっす。自室に戻ってからじゃダメすか?」
「うーん、私としてはすぐにでもサンプルが欲しいんだけどなぁ。そうだ!」
唐突にどこからかローションを取り出したダ・ヴィンチはそれを雄馬の半勃ちした肉棒にかける。肉棒にローションがかかったのを確認してすると雄馬の背中から抱きついて青い長手袋を外した手で雄馬の肉棒を扱き始める。
「ちょ、ちょっと!」
「いいからいいから。そのまま両手でビーカーを持って、体液のサンプルをもらうからこれはその対価さ。感謝しなよ?この天才が手コキした最初で最後の人間になれるんだからさ」
ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️
ダ・ヴィンチの手によって一定のリズムで肉棒が扱かれる。事前にローションを垂らしたことで手で扱かれても摩擦で痛みを感じることなく、雄馬はただ快楽のみを感じる。背後から抱きつかれたことにより爆乳が雄馬の背中に押しつぶされむにぃっ❤️と形を変える。その感触で雄馬の肉棒はさらに大きさと硬さを増していく。
ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️
「ははっ、こんなに大きくなるなんてすごいね。馬より大きいんじゃないかい?太さもあるから両手で掴んでも一周できない。こんな凶悪なモノで突かれた女性はどうなっちゃうのかな?興味が湧いてくるよ♡」
あまりの快楽に歯を食いしばることしかできない雄馬に対して、今まで見たことがない30cmはありそうな雄々しい竿を扱いて他人の射精を促すという体験をしているダ・ヴィンチは雄馬の肉棒が発する強烈な性臭と場の淫靡な雰囲気により自分でも気付かないうちに普段では考えられないような言動に出る。
ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️
「おやおやぁ❤️まさかとは思うけどこんなに硬くなったのは私のせいではないだろう?❤️それとも君は私を元男だと知ってるのに興奮できてしまう変態さんなのかな?❤️」
ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️
「また硬さを増したね❤️こうやって言葉で責められて興奮してるのかい?❤️カルデアの職員にこんな変態さんがいるとは知らなかったなぁ❤️」
肉棒を扱くだけでなく、時折玉袋を揉みながら後ろから声を掛けてくる。
ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️
「佐藤君のような変態が英霊達に手を出さないように上司として部下を管理しないとね❤️バキバキのオスチンポ❤️私がしっかり管理してあげよう❤️」
ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️
「竿だけじゃなく亀頭も触ってあげないとね❤️パンパンに膨らんで鏡みたいピカピカしてる❤️」
普段のダ・ヴィンチからでは考えられないような言葉で責められながら性器を扱かれる、射精が近くなったのか竿がピクピクと震え始めた。それをダ・ヴィンチも感じ取ったのか玉袋を揉むのをやめ、先ほどよりも速いペースで両手を使って竿を扱く。
ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️
「射精したいんだろう?❤️かわいらしくピクピク震えてさ❤️いつでもいいよ❤️君が元男に扱かれて射精する変態ってことはわかってるから❤️」
ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️
「射精しちゃないよ❤️元男の手で❤️両手で竿を扱かれて❤️魔力量を測り終わったら捨てられちゃう廃棄予定の精子❤️こんなに立派なのに相手がいないオスチンポ❤️変態さんはビーカーを女性器だと思って孕ませるつもりで射精しちゃえ❤️射精しろ❤️」
「で、
ぼびゅっ!❤️ぼびゅびゅるびゅるっ!❤️ぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅ!❤️ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅっ!❤️
「あはっ❤️すっごい量だね♡蛇口が壊れた水道みたいに全然止まりそうにないや❤️」
ダ・ヴィンチが頬を赤く染めて恍惚とした顔で呟く。雄馬がかつてないほどの快楽により絶頂に達し、射精することで足腰に力が入らなくなり倒れそうになるがダ・ヴィンチがそれを許さず後ろから抱きついたまま射精が止まらない性器を扱き続ける。最近オナニーをしていなかったことでたまった精液が一気に放出される。
ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️
ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅっ!❤️ぶりゅぶりゅりゅりゅりゅりゅっ!❤️
「ふふっ❤️こんなに長い射精初めて見たや❤️最近ちゃんとオナニーしたかい?❤️定期的にしなきゃだめだよ❤️まさか一度の射精でビーカーが一杯になるなんてね❤️こんなの
射精が止まるとようやくダ・ヴィンチは雄馬の性器を扱くことをやめてビーカーを雄馬の手から受け取りテーブルに置く。
「はい、体液のサンプル採取終わり!協力ありがとね、もう通常業務に戻っても平気だよ」
「わ、わかりました。ありがとうございました」
「また呼ぶかもしれないけどそのときはぴったりのゴム用意しておくからね」
先程までの雰囲気は何処へやら、普段の様子に戻ったダ・ヴィンチに戸惑いながらあわててパンツとズボンを履く。その際に雄馬は自分の性器がローションまみれということを忘れており、パンツを履いた瞬間股間が不快感に襲われるが早足で工房から出て行く。
雄馬が工房から出て行ったことで工房内に静寂が訪れる。
「場の雰囲気といのうは恐ろしいな、まさか私があんなことをするとは。まったく、私らしくないなぁ」
(それにしても❤️)
雄馬を見送ったダ・ヴィンチはおもむろに精液で一杯になったビーカーに近づき、指を入れてかき混ぜる。
「本当にすごいや❤️こんなにドロドロでまるでとろろみたいだ❤️匂いも性器以上にくっさくて❤️部屋の換気が必要になっちゃったな❤️魔力量を測り終わったら英霊の活動にどれだけ影響を与えるかチェックしないとね❤️うん❤️こんなもの本当は摂取なんかしたくないけど確認のためなら仕方ない❤️」
ダ・ヴィンチは自分の工房で頬を赤く染めながらその場にいない誰かに媚びるように、自分に言い訳するかのように一人呟いた。
※
工房を出た雄馬は食堂で朝食を済ましてパンツを着替えようと思ったが、すでに遅刻が確定しているとはいえ、これ以上なんの報告もなしに遅れるのはまずいと思い真っ直ぐに医務室へと向かい、入って行く。
「おはようございます、ミスタ佐藤。あなたが遅刻とは珍しいですね」
雄馬が医務室へと入るとそこにはカルデアに召喚された英霊であり彼の上司であるフローレンス・ナイチンゲールがいた。
「すいません、ダ・ヴィンチ女史に呼び出されてしまって血液のサンプルが欲しいと言われて」
「理由があるなら咎めるつもりはありません、ミスダ・ヴィンチは医学の知識が豊富なのは知っています。一応医療担当である私に報告をして欲しかったですが、それは次回以降でかまいません。遅刻の場合も同様に」
「わかりました、次回から気をつけます」
「少し待ちなさい」
ナイチンゲールの横を雄馬が通り過ぎようとしたとき、腕を掴まれ立ち止まる。
「えっと?」
「そのまま動かないで」
そう言うとナイチンゲールは雄馬の体に顔を近づけ、何度か匂いを嗅ぐような仕草をする。
「着用してる衣服から異臭がします。これは・・・なんでしょうか、酷い匂いなのにもっと嗅いでいたくなるような・・・ミスタ佐藤、あなたは自分の衣服の異臭について心当たりは?」
「多分すけど、ダ・ヴィンチ女史の工房に行ったときに薬品の匂いがついたのかなぁって」
「そうですか、それならば直ちに着替えなさい。医療従事者として清潔な状態を維持することを心がけ、出自不明の薬品の匂いが染み付いた衣服を着用するなど言語道断。私はここに召喚されてから初めうちは魔術というものに懐疑的でしたが今では一定の理解はあります。ミスダ・ヴィンチは薬物実験などで危険物の取り扱いもすると聞きますしその服装をそのまま着続けるのは許しません」
「わかりました」
(て、言われても服に染み付いてるのはローションと精子だけなんだよなぁ)
「あぁ、脱いだ衣服は危険物として私が処理します。予備の服装は何着かあると思いますが一応新しいものをこちらで手配しておきます」
自室に戻った雄馬は服を着替えるついでにローションでびちゃびちゃな下着も脱ぎ性器についたローションを落としてから新しい服を身に纏う。脱いだ服は医務室に戻った際にナイチンゲールに渡した。パンツをどうするべきか迷った雄馬だったが、衣服と一緒に渡すことにした。
その後は特に目立ったことはなく、普段通り通常業務をこなした。
※
ナイチンゲールは自室で目の前のテーブルの上に並んだ衣服を見る。それは珍しく遅刻をした部下から押収したものだった。
(ミスダ・ヴィンチから聞いたところによると人体に有害な物質は使われておらず、ただの潤滑剤だと聞きましたが・・・やはり異臭がしますね。もらった潤滑剤のサンプルは無臭でしたので問題があるとすればこの衣服かミスタ佐藤のどちらか)
ナイチンゲールは目の前のシャツを手に取り顔に近づける。
(やはりシャツよりズボンや肌着、下半身の肌に近づくにつれ匂いが強くなってますね。特に匂いが強いのが肌着、それも生殖器が当たる部分から強烈な匂いが漂ってますね)
雄馬のパンツを顔に近づけ匂いを嗅ぐ。パンツを嗅ぐナイチンゲールは自分では気づかなかったが、その姿は他人から見たらパンツの匂いを嗅いで発情し、内股を擦り合わせる変態だった。
※
業務を終えた後食堂で夕食を済ませた雄馬が自室へと戻る廊下で朝と同様向かい側から歩いて来るダ・ヴィンチを見つける。
「おっ、雄馬君じゃないか。ちょうどよかった、君を探してたんだ」
「もしかしてまたすか?」
「いや、サービスは朝のあれで終わりさ。検査の結果君の精液に含まれる魔力量はとても多く、サーヴァントがスプーン一匙飲めば一日中全力で戦闘てきるほどだとわかった。だからこれからも君の精液を提供してもらう。君用のゴムを取り敢えず10個作ったからこれからはこれに射精してケースに入れて提出してくれ」
「わかりました」
「それとあともう一つ、これだ!」
そう言ってダ・ヴィンチはなにやら白く長い筒のようなものを雄馬の目の前に持ってくる。
「これは?」
「ふっふっふっ、聞いて驚け!これは君専用のオナホールだ!」
「オナっ、えっ?」
「君ぐらいのサイズになると市販のものじゃ満足にできないと思ってね。効率よく射精してもらうために作ったんだ、もちろんただのオナホールと侮るなかれ。指でほぐすと自動でローションを分泌してくれるし、中の構造も拘ったことでまるで本物の女性器に挿入しているかのように錯覚すること間違いなし!」
「すげえ!」
「それに加えて君がそのオナホールに与える快楽の度合いによって分泌するローションの量が変化するようにした。近い未来そういうことが起こるとも限らないからその練習だね」
「そんなことまで!」
「そうだともそうだとも、もっと褒めてくれてもいいんだよ?あと、そのオナホールはとても繊細な作りになってるからある程度の強度はあるけど、く・れ・ぐ・れ・も!乱暴に扱うことはないように」
「わ、わかりました」
「うん、いい返事だ。それじゃあまた後で」
ダ・ヴィンチが去って行くのを見送った雄馬は受け取ったものを持って自室へと帰っていった。
※
自室に戻った雄馬は早速オナニーを始めることにした。ダ・ヴィンチに言われたことを思い出しオナホールに指を浅く入れて入り口の近くを指の腹でやさしくなぞるように指を動かす。ローションが分泌され始めたことによって指が濡れ、摩擦が少なくなることでさらに奥へ指を入れる。
(ローションの割にはさらさらしてるな)
指でオナホールにローションの分泌を促しながら朝のことを思い返した雄馬はダ・ヴィンチの胸の感触を思い出し性器を硬くする。乱暴なことをするなと言われたがどれほどローションを分泌させたらいいのかわからず指をどんどん奥に入れる。手のひらを上に向け、中指の3分の2ほど入れたところでざらざらとした場所を探り当てたのでその周辺を重点的に触ると先程までのさらさらしたものに対して粘度の高いどろっとしたローションが分泌される。
(さすがにもう挿れていいよな、これ)
コンドームをつけて挿入していくとローションのおかげでどんどんと雄馬の肉棒がオナホールに飲み込まれて行く。あっという間に根元のあたりまで入り亀頭はオナホールの奥に突き当たるが、さらにその先に小量のスペースがあり、そこに捩じ込むように亀頭を押し付けることで肉棒を入れ切る。
(女性器に見立てたって言ってたから奥のスペースは子宮の部分かな)
雄馬は自分の肉棒をすっぽり飲み込んだオナホールに驚いていると、挿入からあまり時間が経っていないにもかかわらず、ドロドロのローションがドバドバ溢れてきているのでオナホールで扱き始める。オナホールで扱くたびに長めのひだが竿の部分に絡みつき、最奥にある突起が亀頭を刺激し射精を促す。扱いている最中もローションの分泌は止まらず、むしろローションの分泌量が増えていき、オナホールから溢れて雄馬の肉棒の根元周辺をべっとりと濡らす。
絶頂を迎える寸前にオナホールの子宮にあたる部分に注ぎ込むように肉棒を押し当て射精する。オナホールの気持ちよさもあってか、大量に射精することができ、オナホールから抜くときに膨らんだゴムが引っかかったが、なんとか抜くことができた。
ローションがとめどなく溢れているので雄馬はその後大半のゴムを使い切った。
※
翌朝いつも通りの時間に目を覚ました雄馬は食堂で朝食を摂る前に昨晩余ったゴムを使ってしまおうと思い、オナニーの準備をする。ローションの出し方は先日でコツを掴んだのでスムーズに行うことができ、すぐに余った3つのゴムを消費した。その後射精したゴムが入ったケースを持って工房へ向かう。工房に入るとなんとも言えない匂いが部屋中を漂っており、やや頬を赤く染め息が上がっているダ・ヴィンチがいるが、その横の床に先日まで無かったマットレスと枕が置いてあり、そちらに関心が向いていた。
「あぁ、いらっしゃい雄馬君。そのマットレスと枕は先日製作したものだ。基本は工房で椅子に座っている私を見かねて藤丸君に注意されちゃって、例え不眠不休で動き続けられる英霊でも睡眠はとれるし食事もできるからたまには寝てみてはどうかってね。あ、ケースはそこのテーブルに置いておいてくれ。その横にある箱は君用のコンドームだ持っていってくれ」
「あの、質問があるんすけど」
「ん?どうしたんだい?」
ケースを置いた雄馬は昨晩ふと思った疑問をダ・ヴィンチに聞く。
「魔力の溶けた媒体を飲ませることで魔力供給することはわかりましたけど、俺の精液なんて飲みたがる人いませんよね?魔力量の検査のためならわかりますけどこうやって提出するのはなんでなんすか?」
「んぇっ?あ、あぁ、そのことね。備え合って憂いなしという言葉が日本にはあるからね。君の精液は凍らせていざとなったときの保険さ」
「ふーん、まぁわかりました。んじゃあ、失礼しました」
工房を出て食堂に向かう道すがら雄馬は先程のダ・ヴィンチの様子を考えていた。
(さっきの様子変だったけど昨日の朝に手コキされたときに似てたな。顔赤らめてめっちゃエロい顔だったし。てか、あのオナホールってどういう仕組みなんだ?快楽の度合いによってローションの分泌量が変わるって言ってたけど感じるところなんて人それぞれって聞いたけど・・・・試してみようかな)