色々なエロ 作:たこわさ
ナイチンゲールは朝方に例の異臭について聞こうと雄馬の部屋に向かう。ナイチンゲールから向かわなくとも日中は医務室で共に業務をするが、異臭についての調査は医療行為ではない。一度雄馬の肌着をダ・ヴィンチに調べてもらったが人体に無害ということがわかった。私的な興味から来る調査にあたるので業務時間外に行うことにした。それに佐藤は自身の異臭に気づかずに衣服を着用し続けていたので嗅覚に異常があるか、もしくは日常的にあの異臭を嗅いでいることによる慣れが原因かを調べる意味もある。
もうすぐ雄馬の部屋に到着するというところで前からダ・ヴィンチが歩いて来るのがわかった。
「おはようございます、ミスダ・ヴィンチ」
「ああ、おはようナイチンゲール女史」
ダ・ヴィンチから漂う匂いにナイチンゲールはつい立ち止まってしまう。
「ん?どうしたんだい?」
「不躾な質問になりますが、先程までミスタ佐藤といましたか?」
「ああ、よくわかったね」
「彼の肌着の匂いがあなたから僅かですが漂ってきたので」
ダ・ヴィンチが自身の衣服を鼻に近づけて確認する。
「そんなに匂うかな?」
「気になる程では無いと思います。しかし清潔な状態とは言い難いので着替えることを推奨します」
「そうすることにするよ、それじゃ」
去っていくダ・ヴィンチの背をナイチンゲールは思わず見つめてしまう。自身の匂いを確認するときの表情、嬉しそうに微笑を浮かべ匂いを嗅ぐダ・ヴィンチが気になったが、今は雄馬への用事が最優先なのでダ・ヴィンチのことは一旦忘れて足早に雄馬の部屋に向かう。
※
「『ピッ』、ミスタ佐藤、私です。ナイチンゲールです、少し時間をいただいてもよろしいですか?」
「『入ってきても大丈夫です』」
「では失礼します……んっ」
ナイチンゲールは扉の横のパネルをタッチして部屋の中に呼びかける。入室の許可が下り、部屋に入ると先程ダ・ヴィンチから漂ってきた匂いや肌着に付いていた匂いとは比べものにならないほど濃い匂いが充満しており頭をガツンと殴られたような錯覚に陥る。ナイチンゲールはすぐさま換気扇を作動させて、部屋の換気を始める。
「おはようございますナイチンゲール女史、椅子どうぞ」
「おはようございますミスタ佐藤、あなたに聞きたいことがありますがその前に言いたいことがあります」
ベッドに腰掛けている雄馬に勧められた椅子に座り、雄馬の目をまっすぐに見ながらナイチンゲールは思っていることを口に出す。
「あなたは医療従事者としての自覚が欠けています。医療従事者たる者常に衛生面に気をつかい清潔であることを心がけなければなりません。それなのにあなたはこの異臭が充満した部屋で換気もせずに過ごすなど正気ではありません。これ以上このようなことが続くとあなたには一時的に業務から離れてもらうことになります。今後はこのようなことがないようにしてください。いいですね?」
「は、はい。わかりました」
「よろしい、それともう一つ。プライベートに踏み込んだ質問になりますが先程までミスダ・ヴィンチとなにをしていたか、よろしければ教えてください」
「ちょっとした相談に乗ってもらってたんですよ、カウンセリングみたいなもんです」
「内容をお聞きしても?」
「えっー、それはー……」
ナイチンゲールの質問に雄馬は煮え切らない返事をする。そしてナイチンゲールは雄馬の口から出た言葉に引っかかっていた。カウンセリング、雄馬はそう言ったのだ。カルデアの医療部門のトップとして職員の精神的ケアを何度も行い、それを側で見てきた雄馬が相談の相手としてナイチンゲールではなくダ・ヴィンチを選んだことに少なからずショックを受けていた。
「何故私ではなくミスダ・ヴィンチをカウンセリングの相手として選んだかお聞きしても?」
「そのー、女性に相談しづらいことだったんで」
「ミスタ佐藤、私は女である前に一人の看護師です。何時如何なるときも患者に寄り添い、支えとなる。例えあなたがどんな悩みを持っていたとしてもそれは変わりません。私はあなたの悩みの一助になりたいのです、それでも相談できませんか?」
「わ、わかりました。悩みっていうのは──────」
※
「なるほど、カルデアの電力供給問題と異常な性的欲求ですか……」
「すみません、女性にこんな話をして…」
「いえ、教えて下さりありがとうございます」
気不味そうに答える雄馬にナイチンゲールは感謝を伝える。多少強引に聞き出したにも関わらずナイチンゲールを気遣う雄馬の姿に一抹の罪悪感を抱いたからだ。
ナイチンゲールは佐藤から聞いた話を己の中で整理する。雄馬は強すぎる性的欲求に抗えず女性の職員やサーヴァントを襲ってしまいそうになる。自慰行為で抑えようとしたがそれもできなかったが、そのことを相談され雄馬の精液に含まれる膨大な魔力に目をつけたダ・ヴィンチはカルデアの電力不足解決のため、自慰行為を手伝うことと引き換えに精液の提供を義務付けたらしい。
「では、私もミスダ・ヴィンチのようにあなたの治療を手伝いましょう」
「いいんですか?」
「海綿体に血液が流入して膨張するのは男性機能が正常に働いている証拠です。しかし、性的欲求を抑えられず女性職員やサーヴァントを襲ってしまうとなると貞操帯の装着を提案しますが、それでは電力の問題は解決しません。ミスダ・ヴィンチの提案は理想的と言えるでしょう。ですが彼女の立場は所長代理、あなた一人に多くの時間を割くことはできません。よって職場を共にする私が治療を行うのが最も効率が良いのです」
雄馬の搾精に協力的なナイチンゲールは話を聞いて沸いた疑問を口にする。
「そこまで性的欲求が強いのなら今までどうやって過ごしてきたのですか?」
「いや、今までは毎日すれば大丈夫だったんすけどカルデアに来てから……その……魅力的な女性が多いんで…」
「ミスタ佐藤は私で性的に興奮しますか?」
「えっと……はい、ナイチンゲール女史は容姿が整っているし魅力的な女性だと思うので」
「あまり自分の容姿を気にしたことはありませんがありがとうございます。治療のときにあなたが性的に興奮できず時間がかかることが気掛かりでしたがそれなら大丈夫そうですね。ではさっそくですが朝の搾精を始めましょう」
「今からですか!?」
「はい、朝食前の時間も搾精には十分ですので。では服を脱いでください」
ナイチンゲールの言葉に従い雄馬は自分の服を脱いでいく。
ぼろんっ❤️むわぁ❤️
全て脱ぐとパンツに圧迫されていた雄馬の肉棒が勢いよく姿を現すと共に強烈な匂いを撒き散らす。
「………これは、大きいですね。男性の生殖器を見たことはありますがここまで大きいモノは初めて見ました。コンドームはご自身で付けられますか?」
「自分で付けますけどまだ勃起してないのでちょっと待ってて下さい」
「このサイズよりさらに大きくなるんですか……」
雄馬は自分の肉棒を勃起させるために朝まで抱いていたダ・ヴィンチを思い浮かべるのではなく目の前のナイチンゲールを視姦する。
制服の下から強く主張する大きくたわわに実った胸、白いストッキングに包まれた肉付きのいい脚、そして何より表情の変化があまり無い鉄面皮が快楽に歪む光景を想像すると雄馬の肉棒は硬く、太く、長く、その形を変えていく。
ビキビキッ❤️ビキッ❤️
そのあまりの凶悪さにナイチンゲールは黙したまま反り返った肉棒を目を見開いて見つめてしまう。
「どうしたんすか?」
「いえ、なんでもありません。ミスダ・ヴィンチは普段どのようにして治療を行なっているのですか?」
「えっと……オナホや手で扱いてもらったりですかね」
「オナホ、たしか膣内射精障害のリハビリで用いられるものですね。私の時代にはありませんでしたが知識としてはあるので大丈夫でしょう」
雄馬からオナホを受け取ったナイチンゲールは雄馬の正面に膝立ちで座りオナホをコンドームを付けた肉棒に嵌めていく。ナイチンゲールは雄馬からオナホがダ・ヴィンチの作品であり自動で潤滑剤を出すと聞いたので迷いの無い手つきで肉棒の根元までオナホを嵌め、治療という名の搾精を始める。
「では始めます。私は生前このようなことの経験はありませんので、要望があればその都度口に出してください」
「わかりまし────」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ❤️
「────たぁっ!?」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ❤️
「どうしました?どこか痛みなどがありましたか?」
「いやっ!いきなりっ……速いっ!」
「ではこれくらいでどうでしょうか」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ❤️
「速すぎるっ……!もう少し、遅く、してくれっ!気持ち良過ぎるっ!」
「気持ち良いのなら問題ないのでは?」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ❤️
「全然っ!変わってっ!無いっ……ああっ!もう
ぼびゅるるるるるるるるるるっ!❤️ぶびゅびゅびゅるるるるるるるるるっ!❤️
「射精しましたね。では一度外します」
ずるるるるるる❤️ぎゅぽんっ❤️
オナホから肉棒が抜けたことにより精液で水風船のように膨らんだコンドームが肉棒にくっついて出てくる。ナイチンゲールは一度射精することでいくらか雄馬の勃起が治るかと思ったが、そこには先ほどと変わらず猛々しく反り立った肉棒がその存在感を放っていた。
「んっ、この匂いは………」
肉棒から外したコンドームからはナイチンゲールが調査の対象としていた強い異臭が漂っていた。換気したはずの部屋の空気を汚染するかのように周囲に異臭を撒き散らす。ナイチンゲールはコンドームの口に顔を近づけ鼻を鳴らす。
「すぅ………はぁ、やはりこの匂いですね。まさかあの肌着に付着した匂いが精液だったとは……」
数回、なにかを確かめるように精液の匂いを嗅いだナイチンゲールは呟いた。その後コンドームの口を精液が漏れぬように縛って雄馬に顔を向ける。
「予想よりも射精量が多いですね。あと2,3回射精すれば朝の搾精は終わりとなります。コンドームはまだまだありますが、これを全て消費するとなると何時までかかるかわかりませんので」
「はぁ、次はもう少しゆっくりお願いしますよ?」
「ええ、任せてください」
「ちなみにナイチンゲール女史が手コキや素股をしてくれるなんてことは……」
「ありません」
「ですよねー」
結局その後雄馬はナイチンゲールの強引な手つきで3回射精させられ、あまりの強引さに萎えてしまった雄馬は業務中ナイチンゲールに搾精を願い出ることは無かった。
業務が終了した後、ナイチンゲールは雄馬の精液入り使用済みコンドームが入ったケースを持ってダ・ヴィンチの工房を訪れた。
「ミスダ・ヴィンチ、本日収集した分をお持ちしました」
「ありがとう、そこのテーブルに置いておいてくれ」
ケースをテーブルに置いたナイチンゲールの目はダ・ヴィンチが座っているすぐそばに置いてあった精液入りコンドーム、それもナイチンゲールが持ってきたものよりも二回り大きいそれに向いていた。
「それもミスタ佐藤が?」
「うん、本当にすごい射精量だよね。惚れ惚れしちゃう」
「私が持ってきたものより随分と大きいですね、何か違いがあるのでしょうか」
「それはもちろん、いっぱい
ナイチンゲールはダ・ヴィンチに感心していた。ダ・ヴィンチの言う通り2人はカルデアで重要な役職に就いている。しかしそちらに集中して雄馬の搾精を疎かにすると女性の職員やサーヴァントを襲う可能性がある。数を
「工夫とはどのようなことを行いましたか?」
「そうだね……、例えば体を密着させて胸や脚を押し当てたりや言葉遣いを変えたり、素肌を見せたり、口でコンドームを嵌めてみたり、彼の性的興奮を煽るようなことだね」
「……それは治療というよりもはや娼婦では?」
「いいや、立派な治療だとも。そもそも搾精の一番の目的は電力問題解決のためではない、彼の安全のためだ」
「ミスタ佐藤の安全ですか?」
ダ・ヴィンチの言う通りカルデアに召喚されたサーヴァントは男性がごく僅かしかいない代わりに女性が非常に多い。実に多種多様な女性がこのカルデアで日々を過ごしていると言えるだろう。その中には当然気性が荒い者もいる。もし雄馬の性欲が昂ったとき周りにそれを発散できる者がおらず、近くにいた気性の荒いサーヴァントを襲ってしまったら最悪の場合雄馬が返り討ちに遭い死亡する。そのことを懸念していたダ・ヴィンチはそれをナイチンゲールに説明した。
「これはまさしく彼の命を救うための行為、治療と言っても差し支え無いだろう。だからこそ私達は彼の命を守るために彼の性欲を全身全霊で発散させなければならない」
「それはそうですが……」
「なにも彼に貞操を捧げるわけじゃないんだ、ナイチンゲール女史にも譲れない一線はあるだろう。それを超えない限りの最大限を彼にしてあげてくれないか?」
「……わかりました、ならば私も私ができる最大限を尽くしましょう。彼の命を救うために」
「ああ、ちょっと待ってくれ」
ダ・ヴィンチの言葉に納得し、工房を出て行こうとするナイチンゲールを呼び止めたダ・ヴィンチは机の引き出しからピンク色の液体が入った小瓶を取り出した。
「せっかくならこれを服用するってのはどうだい?」
「これは?」
「媚薬さ、即効性のね。搾精のときに作業感丸出しじゃあ彼も萎えちゃうだろうからさ。飲めばすぐに効果は現れるし、十分程経てば効果は無くなる。ちょっとでもムードが良くなれば彼も射精しやすくなるだろうし」
「ありがとうございます、折角ですので明日から使わせていただきます」
ナイチンゲールが工房を出て行き、一人残ったダ・ヴィンチはおもむろにテーブルの上に置いてあるコンドームの口を解き、その中身を自分の口内に流し込んだ。
ドロドロの半固形の精液をすぐに飲みこむようなことはせず舌で転がし、歯ですり潰し、十分に味わってからようやく飲み干す。精液の匂いが鼻を抜け、脳を刺激することで心には彼の
「んっ❤️さて、私も夜のお仕事頑張らないとね❤️」
ダ・ヴィンチが工房を出て、絶対服従を誓ったオスの下へと向かう。コンドームは持たない。雄馬にとってコンドームひとつ分の射精など微々たるものだが、ダ・ヴィンチとしてはコンドームひとつ分でも多く注いで欲しいのだ。身体に、口に、尻穴に、膣内に、ほんの少しでも多く味わうために。
※
翌日の朝、ナイチンゲールは先日と同様に朝の搾精のために雄馬の部屋を訪れる。先日と違って部屋の空気を入れ替えたのか、むせかえるような匂いはしなかった。
「おはようございます、朝の搾精に参りました」
「じゃあ、お願いします」
「少し待ってください」
そう言うとナイチンゲールは懐からダ・ヴィンチに渡された媚薬が入った小瓶を取り出した。蓋を開けて中身をゴクゴクと飲み干すと、すぐに効果は現れた。
(心拍数と血圧の上昇に伴う体温の上昇と発汗を確認、始めましょうか)
ダ・ヴィンチのアドバイスに従い、先日のように雄馬の正面で膝立ちで搾精をするのではなく雄馬の身体に横から抱きつき、男の視線を惹きつける大きな胸を押し当てながら肉棒を扱く。
ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️
「先日より遅くしてみたのですがどうでしょうか」
「あぁ……気持ち良いです、それにしてもナイチンゲール女史っていい匂いしますね」
身体が密着していることでナイチンゲールから漂ってくる香りが雄馬の鼻腔をくすぐる。馬鹿なことを言ってないで早く射精してください、とナイチンゲールは口に出しそうになったが、それで萎えてしまったら搾精できないので心の中に留めた。
ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️
「私の匂いを嗅いで興奮するのならいくらでも嗅いでもらって結構です」
「マジすか?それじゃお言葉に甘えて」
雄馬はナイチンゲールを片腕で抱き寄せて遠慮なく匂いを堪能する。抱き寄せたことでさらに密着し、ナイチンゲールの大きな胸は容易く形を変える。
ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️
「あー、そろそろ
「わかりました」
ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️
「あー
射精の直前、雄馬はナイチンゲールを抱き寄せていた腕を動かしてスカートの下にある白いパンティストッキングに包まれた肉肉しい尻を鷲掴みにする。
「んっ❤️」
どびゅっ……!❤️ぶびゅっ…!❤️ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅ!❤️ぼびゅるるるるるっ!❤️びゅるるるるるるるるるるっ!❤️……びゅぶっ!❤️
「ふぅ……
「ミスタ佐藤」
「───よっ!?」
尻を掴んでいた雄馬の腕をナイチンゲールがあらん限りの力で握りしめる。
「痛い痛い痛い痛い!」
「私はそこまで許したつもりはありません。次はありませんので気をつけて下さい」
「すみませんでした!」
「まぁ、いいでしょう。それにしても先日と比べて射精量が増加してます、………ミスダ・ヴィンチの言葉通りのようですね」
ナイチンゲールは即座に謝罪した雄馬を許し、二度目はないと忠告する。その後、数回射精させて少しのトラブルはあったものの朝の搾精が滞りなく終わったと思ったとき、ナイチンゲールは自身の異変に気づく。
媚薬の効果が切れておらず、未だナイチンゲールの身体は熱くなったままだったからだ。
(飲んでからすでに二十分程度、ミスダ・ヴィンチの話では十分程で効果が切れるとのことでしたが個人差があるということでしょうか……)
朝の搾精の後、雄馬が食堂に行っている間にナイチンゲールはダ・ヴィンチに媚薬について聞こうと熱を持った身体で管制室と工房を訪れたが、どちらにも不在で管制室にいたスタッフに言伝を残すだけで終わり、そのまま業務開始時間を迎えた。
「ナイチンゲール女史、お願いできますか?」
「もうですか、朝の搾精からそれほど時間は経っていませんが、やはり異常ですね」
(昼休憩のときにでも急いでミスダ・ヴィンチの元は行かなくては)
業務が始まってまだ三十分も経過していないが雄馬の肉棒はすでに硬直し、内側からズボンを押し上げ窮屈そうにしていた。
ナイチンゲールの身体は媚薬を飲んだ時から時間が経つにつれて徐々に熱を増していき、業務が始まる頃には媚薬のせいで顔は上気し、呼吸は荒くなっていた。
ナイチンゲールの異変に気づいている雄馬は白衣の天使を堕とすための行動に移る。
チンコ見せただけで堕ちてくれないかな……