エルフのお婿さん ~※実際は子作り用の家畜です~ 作:布施鉱平
「…………っ」
明らかに情欲を秘めた、ナナの表情。
そして、密着した細い体から伝わってくる少女特有の柔らかさと、石けんの香り。
正直な良夫のチンポはそれに反応してすぐさまフル勃起し、ナナのお腹をぐいと押し上げた。
「ふふ……」
良夫の反応を確認したナナが、目を細めて笑いながらすっと体を離す。
「ヨシオくん……ボクはね、ずっと、ずーっと、オークに犯されたいと思ってたんだよ」
そして良夫の視界に自らの全身が映り込む位置まで下がると、そんなことを言ってきた。
「ナナさん……?」
「でも、それは許されない。エルフにとってオークは敵対種族だし、万が一妊娠してしまった場合、エルフとオークの間に生まれてくるのは100%オークの子供だからね」
良夫がチンポを硬くしたまま疑問の表情を浮かべる中、ナナは独白を続けながらゆったりとした動きで上着をまくり上げると、そのまま床に脱ぎ捨てた。
真っ白な肌と、ほぼフラットな胸が良夫の前に晒される。
「……っ!」
「だからね、ボクはずっと、性欲を持て余しながら生きてきたんだよ。オナロじゃ満たされないし、人間のオスには興味が湧かなかったからね。
あまりにも欲求不満だったせいで、一時期は何もかも捨てて、オークの集落に単身乗り込もうかと思っていたくらいなんだよ?
いや……もし、当時ボクが大樹組筆頭っていう立場じゃなかったら、本当にそうしていたかも知れない」
次にナナは、半ズボンのウエスト部分に親指を引っかけて広げると、ストンとその場に落とした。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……っ!」
良夫の目の前に立っているのは、もはやイケメンDCっぽいJCエルフではなかった。
ほんのり膨らんだ胸と、すらりとした細い手足……そして小ぶりな尻をローライズのパンツで包み込んだ、ボーイッシュぺったん美少女JCエルフであった。
「ふふふ……っ」
息を荒くし、チンポの先端に先走りを
そして、ベッドに両手を付くと、良夫に対して尻を突き出すようなポーズを取った。
「ボクはねぇ、ヨシオくん……」
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……っ!」
「いつかオークに犯される機会があるかもと思って、避妊魔術まで開発したんだよ? 今はちょっと妊娠できない理由があるから、自分にそれをかけてるんだけど……」
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ…………っ!!」
「ヨシオくんが相手なら、こんな避妊魔術なんてなしでいっぱい犯してもらって、いっぱい
小さなお尻をふりふりと振りながら、ナナがとうとうパンツにその手をかけ…………するりと、膝の辺りまでずり下げた。
良夫の目の前に、全く具のはみ出ていない一本筋と、その上に小さく息づく薄茶色の
しかも、ずり下ろされたパンツとスジマンとの間には透明な糸が引いていて────
「ぶ…………ぶひぃぃいいいいいいいいっ!!!」
────それを見た瞬間、良夫は一匹の
「あぁん♡」
「ぶひっ! ぶひぃっ!」
ナナの細い腰が、飛びかかってきた良夫の分厚い手にがっしりと掴まれる。
良夫がいきり立ったチンポをそのまま前に突き出すと、ナナのスジマンは予想通り、すでにヌルヌルとした愛液にまみれていた。
普段の良夫であれば、たとえ濡れていたとしても念入りに前戯を行ったであろうが、今の良夫はただの良夫ではない。
ぐっ……ぐぐっ……ずんっ!
「あぁっ!♡ オークチンポ来たぁっ!♡」
やや強引に奥までチンポをねじ込まれたナナが、背筋をのけぞらせて歓喜の声を上げる。
「ぶひっ! ぶひっ! ぶひっ! ぶひっ!」
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
「あっ!♡ あっ!♡ お、奥まで来てる!♡ オークチンポ、奥まで来てるっ!♡」
挿入と同時に、すぐさま激しいピストンが開始された。
だがナナは、むしろそれを望んでいたかのように膣を締めつけ、
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
「あっ!♡ すご……っ!♡ すごいよぉっ!!♡♡ オークチンポすごいっ!!♡♡ オークセックスすごいっ!!♡♡」
自ら小ぶりな尻を押しつけてくるナナを見下ろしながら、
おそらくオークを演じている内に、その心までがオーク色に染まってきてしまったのだろう(実際のオークを見たことすらないが)。
「ぶ……ぶひぃいいっ!」
荒ぶる心が命じるままに、
そして────
ぺしっ
「あぁんっ!!♡♡」
その手を、目の前で揺れるナナの小さな尻に、優しく振り下ろした。
いくら凶暴な気分に支配されているとはいえ、いくらプレイだとはいえ、それでも良夫には女性に対して痛みを伴う暴力など振るうことはできなかったのだ。
「ぶひっ、ぶひぃ!」
ぺしっ、ぺしっ
「あんっ!♡ あんっ!♡ ボク…………ボク、犯されてるっ!♡ オークに無理矢理犯されてるっ!!♡♡」
だが、
パンッパンッ(ぺしっ)パンッパンッ(ぺしっ)パンッパンッ(ぺしっ)!
激しい
それを敏感に感じ取ったのだろう。
ナナは、顔だけを傾けて
「ダッ、ダメッ!♡ ダメだよっ!♡
もちろんこれは『絶対
「ぶひっ!(はいっ!) ぶひひひひぃっ!(分かりましたっ!)」
ナナのアイコンタクトの意味を理解した
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッッ!!!
「ダ……ッ!♡ ダメ……ッ!♡ ダ……ッ、メ……ッ!♡ ……っ!!♡♡ っっっ!!!♡♡♡」
「ぶひっ! ぶひっ! ぶ…………っ、ひぃぃぃいいいいいいいいっ!!」
ドビュッ! ドビュッ! ドビュッ! ドク、ドク、ドク、ドク……
「っ!?♡♡ ~~~~~~~っっっ!!!♡♡♡」
「ぶひっ……ぶ、ぶひぃ……っ」
射精後の気だるい余韻の中、ナナの希望通り全ての精液を膣内に出し尽くした
「……あ……あぁっ……♡♡ ダ、ダメぇ……♡ そんな……お尻もなんて……♡」
ナナが震える手で、未だに
「…………」
ビンッ!(100%)
「あんっ……♡ 犯されちゃう……♡♡ オークチンポに、お尻も犯されちゃう……っ♡♡」
ナナのあからさまな要求に反応して、
どうやら二人の淫らなロールプレイは、まだまだ始まったばかりのようだった。