エルフのお婿さん ~※実際は子作り用の家畜です~ 作:布施鉱平
「さ、人間。横になってチンチン勃てて。暴れたらだめだよ? 無駄だけど」
先頭に立っていたJCエルフが、小さな指で自分の股間をクニクニといじりながらそんなことを言ってきた。
良夫に逆らうつもりなどないし、すでにチンポはバキバキに勃起しているのだが、ひとつだけ聞いておきたいことがあった良夫は地面に横たわる前に口を開いた。
「あの……あなたは、私のお腹をプニプニつついていらっしゃった方ですよね?」
「ん、そうだよ?」
「名前を、お聞きしても?」
良夫は、自分の童貞を捧げる少女の名前を聞いておきたかったのだ。
41歳のおっさんであるとはいえ、初めては大切にしたい。
良夫はそういう乙女な一面も持っているのである。
「いいよ、わたしはネム。人間は?」
「……ありがとうございます、ネムさん。私は良夫といいます」
「わかった、ヨシオ。じゃあ、早く横になって」
「はい」
名前の交換を終え、思い残すことのなくなった良夫は、その丸々と太った体を地面に横たえた。
「おぉ~、ヨシオ、もう勃ってる。えらい」
「あっ、ほんとだ~」
「でもあんまりおっきくないね」
「でもでも、なんかあっちで若木組とセックスしてる人間より硬そうじゃない?」
良夫のチンポをしげしげと眺めながら、口々に感想を述べるJCエルフたち。
良夫は恥ずかしさのあまり、股間ではなく顔を手で覆った。
これもまた、乙女な一面の発露である。
「さわってみる……っ」
一番手であるらしいネムが、興味津々といった様子で、良夫のチンポに手を伸ばした。
そして────
「……っ!? か、硬い! すごく硬い! それに熱い!」
目を見開きながら、驚きの声を上げた。
「えっ、硬いの!? 人間のチンチンって、勃起してもふにゃふにゃしてるって聞いてたけど……」
「ヨシオのチンチンには、骨でも入ってるのかな?」
「ねえねえ、硬いってほんと? 私も触ってみていい?」
ネムの『すごく硬い』発言に触発された他のJCエルフたちが、ウズウズとした様子で手を伸ばしてくる。
…………いや、いつの間にか、ジャックを騎乗位で犯していたJKエルフもひとり混じっていた。
「だめっ! 今はわたしの番! 終わったら好きにしていいけど、今はだめっ!」
「ちぇ~、まあ、次はうちだからいいか」
「その次はあたし」
「……わたしの番まで、チンチン硬いかなぁ」
「若芽組が終わっても硬かったら、私も使っていいかな……いいよね?」
ふんすっ、と鼻息も荒く牽制するネムに、JC・JKエルフたちは渋々と引き下がっていった。
「じゃあ、ヨシオ、入れるから……っ」
ふんふんと荒い鼻息のまま、ネムが良夫に跨る。
……というよりも、良夫の体が分厚いので足が地面に届かず、完全に乗り上げてしまった形だ。
「ん……♡」
「あ……♡」
小さな割れ目が体重によってチンポに押し付けられ、ネムと良夫が同時に切なげな声を上げた。
「ふ~っ、ふ~っ」
「ふひ~っ、ふひ~っ」
初めてセックスをする興奮に、お互いの呼吸が激しさを増していく。
そして、
ツプッ…………ズルンッ
「あ~~~~っ!♡」
ネムの
…………良夫の声だ。
思わず声を上げてしまうくらい、凄まじい膣だったのだ。
入口はキツく良夫のチンポを締めつけ、中はヌメヌメとした細かい
良夫が床オナ上級者でなければ、入れた瞬間にイってしまっていただろう。
だが、想像以上の快楽を得たのは、良夫だけではなかったようだ。
「……ひっ♡ ……ひっ♡」
ネムが、良夫の上で体をビクビクと痙攣させながら、噛み締めた口の隙間から必死に空気を取り込もうと喘いでいた。
どうやら、チンポの先端で子宮を突き上げられた衝撃で、イってしまったらしい。
「えっ、ネム、もうイっちゃったの? 入れただけだよ?」
「はやっ、はやいよネム!」
「ごくっ……ヨシオのチンチンって、そんなにすごいの……?」
「早く、早く次の子に代わってよ! そしてなんとか硬いまま私まで回して!」
ネムの様子に驚き、セックスに対する期待を膨らませるJCエルフたちと、欲望にギラつく目で結合部を凝視するJKエルフ。
「……ひっ♡ ……ひっ♡ ……ひあっ!?♡ あふぅ~…………♡」
そして我慢ができなくなったJC・JKエルフたちに両脇を抱えられ、ネムは強引に体ごとチンポから引き抜かれた。
その衝撃でまた軽く達し、