※この作品はR-18です。

エルフのお婿さん ~※実際は子作り用の家畜です~   作:布施鉱平

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おっさんはエルフ少女を虜にしました

「んっ、んっ、んあっ、あ~っ!♡」

 

 良夫に(またが)った二番手のJCエルフが、三~四回腰を動かしたあと、絶頂した。

 痙攣する膣肉が、ジュルッ、ジュルッと舐めしゃぶるように良夫のチンポを刺激し、射精を(うなが)す。

 

 だが、床オナ上級者である良夫は、なんとかその快楽に耐えた。

 

「ほうっ、おほっ、おっ、おっ!♡」

 

 三番手のJCエルフは、変わった喘ぎ方をする少女だった。

 前の二人に比べて肉付きがよく、膣もムチムチと心地よい締めつけだったが、それでもやはり良夫を射精させるには至らない。

 

「あぁぁぁぁ……♡ あぅぁぁぁぁ……♡」

  

 四番手のJCエルフは、なんだかゾンビみたいにヨダレを垂らしながら喘いでいた。

 他の三人よりも幼い見た目なのに、彼女だけちょろっと金色の陰毛が生えていて、それが良夫の琴線(きんせん)に触れたのだが結局射精することはなかった。

 

「ン、ン、オゥッ、アォッ、シーッ♡」

 

 そして、その次にしれっと跨ってきたJKエルフは、なんだか洋物のAV女優みたいな喘ぎ方だった。

 熟練者らしく、膣肉を腰をウネウネとうねらせながら良夫を追い詰めたが、危ういところでJKエルフのほうが先に達した。

 

「ふぅ……」

 

 良夫はゆっくりと息を吐き、体の力を抜いた。

 

 射精間近で寸止めを繰り返されているので、もどかしい射精感がチンポを疼かせているが、それ以上の達成感が体中を駆け巡っている。

 

 それも当然だろう。

 

 なにせ、視線を巡らせれば自分がイカせたエルフ少女たちが、満足気な顔で横たわっているのが見えるのだ。

 

 男として、これほど誇らしいことはない。

 

「……ヨシオ、まだ射精してないの?」

 

 声が聞こえ、ふとそちらの方向に視線を向けると、いつの間にかネムが良夫の足元付近に立っていた。

 

「もう、今にも出てしまいそうですよ」

 

 良夫は素直に、自らの現状を伝えた。

 

 エルフ少女たちの膣肉が床を遥かに超える快楽であったにも関わらず、いまだに良夫が射精していないのは、ただ単純にエルフ少女たちが先にイってしまったからに過ぎない。

 

 とはいえ、流石に良夫ももう限界だった。

 

 あとほんの少し擦るだけで、良夫は容易く射精してしまうだろう。

 

「えへへ……それなら、わたしの膣内(なか)に出して」

 

 ネムがなんだか嬉しそうに言いながら、良夫の上に乗っかってくる。

 

 そして小さな手で良夫のチンポを掴むと、無毛のスジマンに先端を擦りつけ、まるで味わうかのようにゆっくりと腰を落としていった。

 

「ん~~~っ♡ やっぱり、ヨシオのチンチン、すごいっ♡」

 

 ゆっくり挿入したためか、今度は入れただけでは絶頂しなかったネムが、ヨダレを垂らしそうなほど表情を(とろ)けさせながら言う。

 

 そして、

 

「ね、ねえ、ヨシオ。もしかして、上下に動いても、だいじょうぶ?」

 

 そんなことを聞いてきた。

 

 もしかしたら、ネムは性教育として『人間のチンポは柔らかいから、上下にピストンしてはいけない』とでも習っていたのかもしれない。

 

 しかし、良夫の規格外に硬い(この世界では)チンポならピストン運動にも耐えられるのでは、と思ったのだろう。

 

 もちろん、射精間近で寸止めを食らっている良夫としても、それは望むところだった。

 

「は、はい、大丈夫です。でも、ほんとにすぐ射精()ちゃうと思いますけど……」

 

「いいっ、いいのっ、いっぱい出していいからっ」

 

 良夫の答えに目を輝かせたネムが、(はや)る気持ちを抑えきれないかのように体をもぞもぞと動かしながら、ピストン運動を開始するために腰の位置を調整していく。

 

 そして調整が終わったところで、

 

「じゃ、じゃあ、する、よ…………ぉぉぉおおおおおおおおっ!!♡」

 

 そう宣言するやいなや、グチュグチュパンパンと音を響かせつつ、小さな尻を良夫の体に叩きつけるように激しいピストンを開始した。

 

「こんなっ、すご、しゅごいっ!♡ あっ、ダメっ、ダメっ!♡ イっちゃうっ、もうイっちゃうよぉぉぉおおおおっ!!♡♡」

 

 それは、時間すればほんの二~三秒だっただろう。

 ギュンッ、とすごい勢いで背を仰け反らせ、ネムが絶頂した。

 

「うっ! ふぅぅぅぅっ!」

 

 それと同時に、ギュンッ、と凄まじい勢いでチンポを締め付けられた良夫も、堪えきれずに射精する。

 

 凄まじい快楽だった。

 

 頭が真っ白になり、魂が抜けるほどの気持ちよさだった。

 

 自分でも信じられないほどの量の精液をネムの最奥に流し込みながら、良夫も丸い体をのけぞらせ、快楽の呻きを上げる。

 

「はふぅ……♡」

 

 ひとしきり痙攣し、脱力したネムが、体の上に倒れ込んできた。

 

 良夫はそのわずかな重みと暖かさを心地よく感じながら、事後の気だるさに目を閉じ────

 

 

 

 

 

「……ねえ、ヨシオぉ♡ まだできるよね♡」

 

「うちもぉ、うちももっとするぅ♡」

 

「もう、オナロ(オナニーロッド)には戻れないかも……♡」

 

「やっっばいわ、コレ。まじでやっばい。見つけてきた若芽組は表彰ものだわ」

 

 

 ────ることはできなかった。

 

 次々に起き上がったエルフ少女たちが目にハートマークを浮かべながら(中にはヨダレを垂らしながら)二巡目を開始しようとしていたからだ。

 

 しかも、

 

「やばいチンポがあると聞いては、試さずにはいられないっ(キリッ)」

 

「ジャックが死んじゃったから(性的に)、物足りないの」

 

「ふふん、このボクが、チンポなんかに負けるわけがないっ!」

 

 なんだか、ジャックに群がっていた他のJKエルフたちまでもが、参加したそうに良夫を見ているではないか。

 

「…………」

 

「……あっ♡ ヨシオのチンチン、膣内(なか)でおっきくなってるぅ♡」

 

 そしてどうやら良夫のチンポも、まだまだエルフ少女の膣肉を貪り足りないようであった。

 

 ムクムクと膨張し始めたチンポで自動的にネムを喘がせながら、良夫はジャックの遺した(死んでない)『今日は人生で一番長い日になる』という言葉を思い出していた。

 

 

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