Succubus Puttel After 淫魔女王のシンデレラ 作:川上何奴
カルミナ大教会。
王の不在なカルミナ城を教会に改装し、彼女が法王として即位した場所だ。
淡いステンドグラスが差し込む巨大な四枚翼の女神像の前で彼女が書類に目を通す。
「承りました」
突然の訪問にもかかわらず、快く承諾してくれた。
スカートの裾を持ち上げながら、右脚を左前に、左脚を右後ろに、僕達の羽よりも大きく美しい四枚翼をコーテシーで優雅に、綺麗に折り曲げて頷く。
「即答ですね」
「そろそろだと思いましたから」
なるほど。と、相槌を打つがそもそも思慮深い人為らば予測出来た事だ。
この教会に来た要件は、エラが即位する為に高位な神格を持つ彼女に戴冠の役目を指名しに来た。
軽くひと目、僕が用意した依頼書に目を通しただけで快い返事を貰えた。
「エラ様がようやく心に決めてくれたのですね」
僕達は王族だ。王が不在である為らば誰かが即位する必要が有る。
空席のシンデレラ城玉座に統率者の居ない淫魔達。今は完全な王位制ではなくエラが主体で民主主義のシビリアンコントロールに近い。
「うちの妹をどうか宜しく頼む」
承諾の合図に翼を畳む。
王位制を廃止し民主主義に移行する事も考えたが、淫魔女王の因子を持つエラの圧倒的な力による統率力を鑑みれば王位制であった方がずっと都合が良い。しかし欠点も有り、姉の僕が言うのも何だが、エラは馬鹿だ。知力が低い。
知力が低い為に政治が出来ない王は如何な物か。いや、それで良い。王に欠けている部分が有る為らば臣下が補えば良いのだから。
「では、僕達はこれで失礼させて頂くよ」
調印した書状を交わして一礼をし、踵を返す。
ステンドグラスから鮮やかな光が差し込む教会に、コツコツと二人分の足音が鳴り響く。
―――― リオナ ――――
ここサキュバスプッテルは目を覆いたくなる程に治安が悪い。
少し前までは人類が自由に歩けていた筈だというのに、王女三姉妹が表舞台に立ってから人類がどんどん淘汰されていった。
天界を束ねる新たな統率者が育ったので私は此処に拠点を移したのだが、あまりの無法地帯に目眩を起こす。
「世は弱肉強食……人類が淫魔に絞り尽くされるのも神の思し召しですが、心苦しいものです」
人々を哀れに思う事もあれど、淫魔が死の対価に与える極上の快楽と共に天へ召されるのがせめてもの救いである。
教会の扉から立ち去る王女姉妹リナとジナを見送り、重い扉が鈍い音を立てながら閉じられる。
「ですが、いよいよ新たな時代が到来しようとしています」
私は神を信仰する天界の女神であるがしかし、死後の世界は知らないし、見た事も無い。
私の生態系も厳密には淫魔、ちょっと強い程度の上級淫魔だ。魔力の強さはクイーンカウやヘルサキュバス等と互角、七大罪や上級シスターには劣る程度だと思われる。鳥淫魔の一種であり、ハーピーの上位種。先程の王女のリナとジナに近い氏族となる。名前は女神為れども私も悪魔から誕生した生命体なのが正解だ。皮肉でしか無い。
だがこんな特級淫魔に満たない私でも天界の主だ。我が子天使達の統率者である。
「人も淫魔も善き隣人である……私もその志しに報いたく思います」
これも、アズレートさんの両親、そして魔女の研究資料から知った衝撃的な事実である。
この世に神など居ない。私の存在意義も信仰心も空回りであったがしかし、真相を知れば自然と腑に落ちる。私も悪魔の子であるが故に精気を欲し、人間の精気がとても美味しく食べられる。淫魔と同じ欲求を携えて淫魔の魔法も扱える。
シンデレラ城に女神像が幾つか存在するがしかし、何故か砕かれた物も在る。
私の子、天使達には未だ真相を伝えられていないけれども、エラ様の政策が実現すれば私の女神という立場も確立され、安定した物となる。私を信じてくれている子達の為にも、神聖な女神を演じ続けたいものだ。
暫くして閉じられた教会の扉が再び開く。
「あら、アズレートさん。どうしましたか?」
珍しい客人だ。
新たに扉が開いたと思えば、齢15前後で幼いあどけなさを残す少年アズレートが来た。
最も精力が盛んな年頃で、男性の魅力も最も濃縮された妙齢な時期。雄のフェロモンが遠くからも漂って私の鼻孔を擽り、淫魔としての本能が刺激されて胸が早鐘を打ち子宮もぎゅっと疼き出す。
欲情に合わせてRからUカップにまで成長した乳房にも母乳が集まって張り詰める。
アズレートさんにエラ様達には私と天使達の為にカルミナ城を教会に改装してくれた恩義が有る。力になれる事が有れば最善を尽くしたい。
「すみませんリオナさん、ここにリナとジナが来ませんでしたか?」
リオナ、アズレートさんが私に付けてくれた名だ。
彼との出会いは短くとも、非常に濃密な一時が忘れられなかった。
絶頂して負けた私に再会し、元天界の女神という立場からカルミナ教会の法王として即位して欲しいと見初められ、種族名女神のみでは不都合も有ろうと固有名にリオナという名前もくれた。
「えぇ。大事な役目を私に指名して下さいました」
「それはいったい」
「戴冠式にて聖者の役目を承りましたよ」
光栄ながら戴冠式で最も重要な役目、新たな王に冠を授ける聖者に任命された。
自惚れる訳ではないが、法王猊下という立場だけあってこの地方では私以上に適任な者は居ないと思われる。
「戴冠式!? やっぱり……」
「やっぱりとは、まさかアズレートさんはエラ様が即位するのに乗り気ではないのですか?」
「……はい」
愛する姉と慎ましく睦まじい暮らしを続けたいと願うのは当然だ。しかし王族には王族故の義務が付き纏う。特に淫魔女王の因子を得たエラ様には淫魔達の統率をして貰わなければ為らない。
だとしても王族であるから人並みの生活は不可能だと考えるのは軽率だ。私も天使を率いる統率者で言わば天界の王たる立場だが、可愛い子等に愛し愛される関係を築き上げ、この立場を不幸だと考えた事は無い。
「アズレートさん、懺悔しましょう。心に悩みを抱えたままでは良い結果は生まれません。私で力になれる事が有れば何でも協力致します」
「とても心強いです」
懺悔、一般的には過去を悔い改める為の告白であるのだが、迷える子羊は様々な悩みを抱えて未来に不安を抱く。その迷いを取り除くのも女神たる私の役目でもある。
アズレートさんを格子で隔てた小部屋、懺悔室に案内する。
格子にカーテンが敷かれた向こう側にアズレートさんが座り、対面に私も座る。
懺悔室に入り、沈黙の時間が続く。
時が止まったと錯覚する程に長い沈黙だ。
「悩みを、苦しみを、悲しみを、一人で抱え込む必要はありません。私はいつでもアズレートさんの為に精一杯力添えを致します」
「はい……」
カーテンに隔てられて顔色を伺う事は出来ないがしかし、余計な情報に囚われない分僅かな情報だけで心の内が見えて来る。
少ない言葉、小さな息使い、仄かな体臭、視界を遮ったとしても情報は沢山有る。中でも内に秘めた魔力から伺う情報が最も心境が良く見える。
私がアズレートさんと出会ったのはシンデレラ城に招かれて、エラ様が一度死亡し焦燥感に苛まされている時であった。見た目の愛らしさとは裏腹に、とんでもない強さで一方的に絶頂させられて驚かされた。
当初から度重なる淫魔との逢瀬でボロボロな魂であったのに、今は更に度重なるレベルドレインで食い千切られた痕が有る。今の時代の淫魔はエラ様が徹底的にレベルドレインを封印したので誰もレベルドレインを行えない筈だのにおかしい。でもこの食い千切り方はまさか、エラ様、いや、違う。
エラ様とは違う、似た誰かがレベルドレインをしている。でも一体誰が。
アズレートさんが口を開く。
その喉奥に詰まっていた想いが、長い沈黙を破ってようやく零れ出す。
「僕は、姉さんに即位して欲しくない……ずっとあの産まれ育った家で暮らしたい…」
家は建て替えたがしかし、両親の墓が在る。思い出の残り香が在る。その場所から離れたらもう戻れない気がする。
それに淫魔の女王に即位したらあのベーゼヴィヒツみたいになってしまうのではという不安を抱く。
姉さん自身も本当は即位する事に乗り気ではない。あの家に居たいから一度座った玉座には留まらず、すぐに立ち上がりシンデレラ城から離れている。
だから戴冠式は行わないで欲しい。
そんな、心の内に秘めた想いを言葉にして零す。
「アズレートさん……良くぞ話してくれました」
「……ぐすっ」
涙を流しながらも言葉にしてくれた。想いを打ち明けてくれた。
おかげてアズレートさんの本心が真摯に伝わって来た。
「その想いを私が受け止めましょう」
戴冠式を中止するのか、リナ様ジナ様と再び話し合う必要が有るようだ。
だが今の状況ではエラ様が即位する他に無い。リナ様とジナ様では女王の因子を持たないので力不足になる。そしてこの地サキュバスプッテルには君臨すべき王者が必要不可欠なのだから。
恐らくアズレートさんの願いは叶えられない可能性が高い。
この流れを覆すにはどうすれば良いのか、私に出来る事を尽くすしか無い。
私が今出来る事、手始めに、アズレートさんの心を癒そう。
「その涙、私に拭わせてくれますか」
「え? あ、うわっ」
テレポートの魔法を行使し、アズレートさんを連れて懺悔室から地下の寝室ベッドに移動する。
急な移動に驚きの声、女の子みたいな悲鳴が漏れる。
本当に可愛くてもう辛抱堪らない。衝動を抑え切れない。ベッドに押し倒して四枚の翼でぎゅっと包み込む。
若い男の子の清楚な香りに包まれて、子宮の奥からどんどん欲求が昂ぶり膣内に分泌液が溢れて受け入れ準備が進められる。
「私じゃエラ様の代わりにならない事は存じておりますが、アズレートさんの寂しさを少しでも埋めて差し上げたいのです」
「リオナ……うん。ありがとう」
顔を胸に埋めて抱き締め、頭を撫でる。
衣服が乱れても、涙に鼻水で汚れても気にしない。どうせ衣服は魔法で綺麗に出来るし、今はアズレートさんと愛し合う方がずっと大事だ。
「アズレートさんはお姉さん想いな優しくて素敵な男の子ですね♥ 私のおっぱいならいくらでもお貸し致します。好きなだけ甘えて下さい♥」
乳房にぐりぐりとおでこを擦り付けて存分に甘える。
柔軟に、変幻自在に形を変える乳房は男の子を感じる為の神経が沢山集まっていて、可愛い男の子が乳房に夢中になって甘えられると非常に愛しくて堪らない。
衣類を脱いで乳房を晒すと、アズレートさんの視線が私の胸に突き刺さる。
「ほら♥ アズレートさんの大好きなおっぱいですよ♥」
大好物の乳房を見る事による性的興奮でアズレートさんの陰茎に急激に血液が集まって行くのが見るだけで良く分かる。
非常に分り易い体質だが、それだけ好意を抱いてくれているので嬉しくなる。
もっともっとしゃぶり尽くして欲しい。乳首に吸い付いて母乳を根刮ぎ飲み尽くして欲しい。
立派な男の子に成長したというのにまるで赤ちゃんの様に、乳房の乳首へぱくりと口に咥えてしゃぶり出す。
「おっぱいに吸い付いて♥ あっ……♥ んっ♥ 母乳が吸われて……とても気持ち良いです♥ どうか好きなだけ、沢山飲んで下さいませ♥」
一説には淫魔の搾乳は男の射精に匹敵する快楽であると、授乳になると膣内に射精するような圧倒的な快感であるという。
アズレートさんが乳首をペロペロ舐めながらチュウチュウ吸えば、びゅうびゅう乳房から母乳が噴射して口の中へ飲み込まれる。飲み切れず零れた乳液が顎に糸を描く。
「おっぱい……んちゅ、チュパ……んく…リオナのおっぱいは甘くて爽やかな味がするよ」
「可愛い♥ おっぱい上手に吸えてお利口さんですね♥ その調子ですよ♥」
淫魔の母乳は強力な媚薬である。飲めば飲む程生命活動を促進させて精力増強、そして欲求を性欲でいっぱいにさせる。
どこまでも膨らむ股間部がすぼんを突き破りそうだ。ずぼんを下ろして巨大な肉棒を開放すると、勢い余ってべちんとお腹を叩き打つ。
「まあ♥ とても立派なおちんちんですね♥ 本当に、卑猥で、刺激的で……唆られてしまいますわ♥」
こんな卑猥な肉棒を見せ付けられて冷静で居られる淫魔など居ない。絶対に膣内に欲しくなり子宮に精子を注ぎ込むまで収まりが着かない。
「淫魔の為に美味しい精液を沢山ご提供して下さる素敵なおちんちんです♥ 私も御相伴に与りますね♥」
子宮が疼く。淫魔の本能が刺激される。
乳首を吸われて授乳する乳房がとても気持ち良い。気持ち良過ぎて頭がおかしくなりそうだ。
左手でアズレートさんの頭を撫で、右手で肉棒を握る。とても熱くて硬く、息を飲む程に卑猥な形をして、姿は凶悪だというのに白く細い指で愛撫する度にビクビクと可愛らしく脈打つ。
「ふわっ、あう! 気持ち、良いっ……ンチュ、チュル、ちゅぱ…んく」
「ふふっ♥ 私のおっぱいは美味しいですか♥ まだまだ沢山出ますから、好きなだけ飲んで下さい♥」
もみもみ、もみもみ、男らしく力強い手だというのに優しい手付きで乳房を揉まれる。アズレートさんが欲情して甘えて来ている事実に興奮して更に母乳が溢れ出る。
腕で抱き寄せるだけでは足りない。四枚の翼でもっとアズレートさんを包み込む。
「ンちゅる……羽、柔らかくて気持ち良くて好きだよ。ちゅぱ、レロ…良い匂い……」
「お気に召しましたか♥ もっと包み込んであげますね♥ おちんちんの方も私の羽はお好きでしょうか♥」
四枚の翼は密かに私の自慢だ。
リナ様ジナ様王女姉妹殿下よりも大きくて見栄えが良いと我が子等に誉められている。
羽先で肉棒を掴んで愛撫すると、更に良い反応が返って来て快楽を感じてくれている。
「ふわぁ! 羽っ、凄いぃ! そんなっ、こんな気持ち良いの無理ぃ!」
「怖がらないで♥ 快楽を感じるままに身を委ねて、おちんちんから精液をぴゅっぴゅって気持ち良く射精しちゃいましょう♥」
脚が浮き立って泳ぎ出す。まるで乙女のような甘い嬌声が漏れる。
今の時代の淫魔は以前と違い人間の生命を脅かさない。肉欲を貪り性欲を満たしても人間は死ななくて済む様に成った。
もう人間は淫魔を恐れる必要が無い。素直に性欲の赴くままに従って淫魔と快楽の逢瀬を交わせる。淫魔も空腹に悩まされる心配が無くなった。
これもエラ様が一時的にでも玉座に就いたお陰だ。
個人的にはエラ様に正式に即位して貰いたいがしかし、アズレートさんの想いを成就させて幸せになって貰いたくもある。
「ンチュ、ンチュ、んくぅ! もうっ、すぐにイっちゃうよ……!!」
「はあぅん♥ そんなにおっぱいを強く吸うなんて♥ お返しにもっともっとおちんちんを気持ち良くさせてあげます♥」
四枚の翼を駆使してアズレートさんを愛撫する。頭を羽で撫で、乳首を羽で擽り、肉棒にはローションの魔法を使い特に念入りに丁重に愛撫する。
顔を見ると口から私の母乳が零れてしまっている。
「あらあら♥ ミルクが零れていますよ♥ チュ♥ チュル♥ ちゅぱ♥ れろ♥ レロれろぉ♥」
「ふぁむっ!? ンッ、んくぅーーーーっ!!」
アズレートさんの口元から零れた自分の母乳を舐め取るついでに唇を奪う。更に舌をねじ込み舌と舌を絡め合わす。
私の母乳の味がする。スイーティな味だと言われたが、確かに甘いのかも。牛娘程の濃厚さは無いけれども、豊かな甘味とまろやかさで勝ると私の天使達は言う。
それ以上に、アズレートさんとの粘膜接触が凄い。脳味噌が蕩けてしまいそうな快感が電撃の如く全身から羽の先まで突き抜ける。
「アズレートさん♥ キスぅ♥ チュプ♥ ンチュ♥ チュパパ♥ 凄く気持ち良いです♥ もっとぉ♥ あむチュパ♥ レロ♥ レロチュ♥」
口の中で舌が濃密に絡み合う。
意識が飛びそうな程の圧倒的な快感が脳味噌へダイレクトに電撃の如く焼き尽くす。
こんなの絶対に我を失う。普通の口付けだというのにとんでもなく気持ち良い。
「アズレートさん素敵です♥ ンチュパ♥ キスがこんなにも気持ち良いなんて♥ チュチュ♥ ンジュプ♥ ジュパチュパ♥」
焦げてしまう。焼けるような快感で焼き付いてしまう。
アズレートさんとのセックスにはいつも驚かされる。
流石という言葉でも言い表せない程に凄い偉業を成して来たのだ。アズレートさんは淫魔との性交を繰り返し、圧倒的な絶頂で討ち倒して来た。そして最強の淫魔女王にさえも打ち勝って見せた。この私も実力は淫魔の中では上の上に値する筈だのに、鎧袖一触にイかされてしまった。
サキュバススレイヤーとはアズレートさんを意味する言葉だ。全ての淫魔はこの肉棒の前に平伏すしか無い。絶対に圧倒的な快楽で絶頂させられてしまう。
「本当に気持ち良い♥ チュパチュチュ♥ レロチュ♥ アズレートさんも感じてくれていますか♥ おちんちんがビクビクって、羽の中で震えていますね♥ ンチュプ♥ チュパ♥ レロジュ♥」
淫魔は皆等しくアズレートさんに子宮の奥へ熱い精子を流し込まれながら絶頂させられ、そして討伐された。皆一度肉体を滅ぼされているのだ。
だというのに、愛おしい。
人と淫魔、生命を脅かし脅かされた間柄だというのに、心の底から愛し愛されたい。
セックスを通じて、性器を深く繋ぎ合わせて魂までも結合して絶頂するのが堪らなく気持ち良い。
その快感を魂に刻み込まれてしまったが為に依存している。全ての淫魔が一度敗北した記憶を、膣内の、子宮の奥に植え付けられている。
「おっぱいの方も感じて下さい♥ チュ♥ こうぎゅって抱き締め合って、おっぱいがぐにゃって形潰れるのも快感です♥ ンチュ♥ レロ♥ うふふ♥ トクン、トクン、て♥ アズレートさんの鼓動が私のおっぱいに伝わって来ますよ♥」
淫魔が絶頂する事は屈辱だというがしかし、魂に刻まれた快楽は、暖かく幸せで喜びに満ちていた。屈辱とは真逆な幸福感に満たされた感情であった。
敗北して肉体が滅び魂のみと成り、一度死したにも関わらず、殺された筈だというのに、胸に抱く想いは――
――アズレートさんにまた逢いたい。
逢って、また一つに繋がり、子宮の中に幸福を刻み込みたい。幸せな温もりで満たして欲しい。
私は、熱く恋い焦がれていた。
「うっ、くぅぅぅ! もうっ、駄目……ッ! ンッ、チュウ!」
「ンチュプ♥ イきそうなのですね♥ 私で気持ち良くなって下さって嬉しいですわ♥ こんなに反り返る程に逞しく勃起して♥ おつゆがいっぱい溢れ出て早く飛び出したそうにしていらっしゃいますわ♥ レロチュ♥ チュチュパ♥」
もう絶頂する。射精が目前に迫っている。
淫魔女王が世代交代した後に私は復活してアズレートさんにまた出逢えた。カルミナ区の統治、大教会の法王猊下という立場を授かったが、何よりも嬉しいのはこうしてまたアズレートさんと逢瀬を交わせられる事だ。顔を合わせる度に膣内の一番奥に精子を注ぎ込み生命の危機も省みず幸せの絶頂を何度も味わって来た。その甲斐有って私の魔力濃度も1万を突破し、乳房もRからUに成長している。
私の柔らかく大きな乳房でぎゅっと包み込むと歓喜に震える反応を返してくれる。深く深く濃密な口付けで舌と舌を絡め合わし、ローションに濡れる羽で肉棒を丁寧に愛撫する。
「イッ……くうっ!!」
快楽の、臨界点を、突破した。
「きゃあぁああああん♥♥♥」
――どっぴゅうぅううううう!! どぴゅうぅうううう!! ピュルル! ピュル! ピュルルル!
羽の中から栗の花が咲いた。
肉棒から猛々しく精液を放出し、私の羽に白くてどろっとした液体がべたべたと付着する。いったいどれだけ出すというのか、ハニーブロンドの髪に、柔らかな二つの果実にも大量のスペルミンエッセンスがトッピングされる。
透き通る新鮮な栗の花の香りが教会地下のベッドルームに充満し、生命力に満ち満ちた活発な男の子の欲望エキスで私の淫魔としての本能が稲妻に打たれたが如く刺激される。
「はぁ、はぁ、羽……凄く、気持ち良かったよ…」
「ふふ♥ アズレートさんはおっぱいも好きですが羽も大好きなのですねぇ♥ チュプ♥ チュチュプ♥ ンジュ♥ れろ♥ れるる♥」
快楽の証明として肉棒からびゅくびゅくと精液が放出され続ける。
口付けしたまま、上半身を乳房で閉じ込めたまま、私の羽で肉棒を愛撫し続ければ更に追加で精液がぴゅるぴゅる飛び出す。快楽のあまりにアズレートさんの脚が天を泳いで彷徨う。
私の羽による優しく繊細な無数の刺激が物凄く気持ち良いらしい。
「あらあら♥ 脚がお空に伸びていますね♥ ふふ♥ 天界に興味がお有りですか♥ チュ♥ チュ♥」
「ンチュ、チュプゥ……リオナの故郷だよな。天使達が住まう空の世界だって」
「はい♥ 新たな女神が産まれて育ちましたので、後任の女神に天界を任せて私はここに来ました。アズレートさんにも是非、私の天使達と会って仲良くして欲しく思いますわ♥」
天界、雲の上に在る私達の世界だ。以前は私が統治していた天使と堕天使が住む場所であり、今は私が新たに誕生させた後任の女神が統治している。
天使達は皆、私が直接産み、一人一人私の母乳で育て上げた大切で愛しい子達だ。アズレートさんにも是非セックスをして欲しく思う。
「天使か……そういえば遠目で見ただけで、まだ親しくした事が無かったな」
ふと、扉が僅かに開いている。ひそひそと小声が聞こえて来る。
束の間――
――部屋の入り口扉が勢い良く開いて純白の二枚翼に漆黒の二枚翼、天使と堕天使の二人が雪崩れ込む。
「あうっ、押さないでと言いましたのにぃ」
「良く見えなかったんだから仕方がないじゃん!」
「あらあら、天使に堕天使じゃありませんか」
扉に僅かに隙間を開けて私達の逢瀬を覗き見していたようだ。
天使達の話題が気になり、更に身を乗り出してしまったという所か。
しかし二人は場都合が悪いと感じた為に慌てて姿勢を正して頭を下げる。
「申し訳ありませんリオナ様!」「すぐに出て行きます! お騒がせしました!」
「お待ちなさい。折角だからお二人もアズレートさんのお慈悲を頂いて行きなさい。良いですよねアズレートさん♥」
返事をする前に肉棒がビンビンに熱り起ち、とても元気の良く熱い反応を示す。
「勿論だ」
肉棒をばきばきに勃起させて彼女達の肢体も堪能したいと訴え、言葉でも証明する。
二人に突き出して見せ付ければ食い入るように見詰める。これも当然、人間も味覚を刺激する美味しそうな匂いが漂う超絶品料理を目前にすれば絶対に目が離せなくなる。
そう、アズレートさんは超高級レストランのフルコース料理だ。非常に贅沢な美味しい精気を提供してくれる男の子なのだ。
「私達にもお慈悲が……♥」
「こんなおちんちん、初めて見た……♥」
人間には食欲性欲睡眠欲という三大欲求が存在するようだが、淫魔は食欲も性欲に統括された生き物だ。人間が持つ性欲よりも断然性欲が強い。普通の食事も可能ではあるのだが、食事による栄養補給の効率が悪い為に空腹は満たされず、暴食を繰り返す淫魔も多い。
アズレートさんは淫魔にとって誰もが膣を唸らす極上の精気の持ち主である。そんな物凄く美味しそうな可愛い男の子を目の前にして理性など保てる淫魔など存在する訳が無い。
「さあ二人とも、アズレートさんをおもてなししてあげましょう♥」
「了解した」「かしこまりました♥」
ベッドに腰掛け、四枚翼で揺り籠のようにアズレートさんを「うわぁ!?」持ち上げて私の膝に座らせる。体液で汚れていた四枚翼は前もって魔法で洗浄してアズレートさんに不快な感触を与えないように配慮している。
「アズレートさんはこちらへどうぞ♥」
私の乳房クッションに背中を預けてリラックスして貰う。後ろから可愛らしい小さな乳首をくりくり弄ったり、耳や首筋に舌を這わすとアズレートさんから「あっ……はぅん」と甘い吐息が漏れる。官能的な声が零れる度に私の性的欲求が昂り膣からどんどん蜜が溢れ出る。本当に可愛くて唆られる。
天使と堕天使はドレスを脱ぎ捨て全てを露出させる。丸く大きな四つの果実に、ふたつの谷底で蕾む肉の華に視線が吸い寄せられる。
天使の右手に堕天使の左手が凶悪に血管浮き勃つ肉棒を捉える。白く細い指で愛撫すればビクビクと心地良い反応が返る。
三人の顔が自然と吸い寄せられて唇が触れ合い、続いて舌を出して三枚の舌がくんずほぐれつ複雑に絡み合う。粘液が離れたくないと、舌と舌と舌が離れた後にも糸を引く。
「では、おちんちんにご奉仕致します♥」
「俺のおっぱいもどうか感じて欲しい♥」
上体を下げて股間部に乳房を近付け、二人掛かりで肉棒を乳房で挟み込んで閉じ込める。飛び出す亀頭にも舌先を這わせて丁重に愛撫する。
亀頭に舌が触れるとアズレートさんが凄く分り易い程に大きく身震いさせる。
「うくあぁ……っ! そんな二人掛かりで!」
「ンチュプ♥ ペロ♥ れぇろ♥ ふふっ♥ 俺の舌も良い物だろ♥」
「れちゅ♥ チュパ♥ ンチュチュ♥ 私のおっぱいも気持ち良いですよね♥」
肌で包み込むだけでなく乳首も駆使して肉棒に愛撫する。
「アズレートさん♥ 私の事も忘れてはいけませんよ♥ チュ♥ チュププ♥ あむチュ♥」
顔を寄せて後ろ向きから口付けを行う。
正面からとは少し違う角度なので密着感は低くなってしまうが、舌が触れ合っているという事実は変わらないので堪らなく興奮する。
蕩けてしまう程の快感に我を忘れてしまう。
天使も堕天使も肉棒に対する奉仕を怠らない。次第に苛烈、されど丁重さも忘れずに鋭く性感帯を刺激する。
「凄い♥ れろチュウ♥ こんなにも立派に勃起するなんて♥ とても卑猥ですわ♥ れチュ♥ れチュ♥ ペロペロ♥ ペロ♥」
「チュパ♥ あむジュ♥ ジュパパ♥ 噂には聞いていたが、噂以上に淫靡だ♥ こんな淫魔をどこまでも喜ばす立派なおちんちんには誠心誠意奉仕せねばな♥ ジュププ♥」
天使と堕天使の息の合ったダブルパイズリフェラでアズレートさんの嬌声がどんどん昂ぶった物に変わる。
ほんのり温かいすべすべな肌、その内側の細やかな乳腺の束、柔らかな乳肉、たっぷり詰まった母乳、それ等全てが相成って男性を歓喜へと導く極上な淫魔の乳房である。
並大抵の膣よりも断然気持ち良く男を幸福の絶頂に至らせられる。
「チュパ♥ チュパパ♥ とても素敵でご奉仕のし甲斐が有りますわ♥」
「ちゃんと気持ち良く感じてくれていて嬉しく思うぞ♥ れろ♥ れろチュプ♥」
顔を赤くして海老反りに身を反らす。二人掛かりのパイズリフェラで3分と掛からず腰砕けてしまった。
噂通りアズレートさんは乳房による奉仕が弱点である様子だ。視線もだいたい乳房に固定している。
二人の柔らかな乳房が硬い肉棒に押し付けてプルプルと形定まらずに震えながらも、乳腺の束とクーパー靭帯によって見目麗しい釣り鐘の形状が記憶されている。
「れろチュ♥ 私のご奉仕ではリオナ様には及ばないかも知れませんが、たっぷりと気持ち良く射精して欲しいですわ♥ チュパ♥ ンジュブ♥」
「あむジュパ♥ ジュチュチュ♥ 俺達だって殿方を気持ち良くさせる術は心得ているんだ♥ リオナ様には負けるかも知れないが、今よりもっともっと気持ち良くさせられるんだぞ♥ れろ♥ れろ♥」
天使に堕天使、私の下位である種族故に魅力が劣るとか、そんな事は無い。負けず劣らず魅力的でセックスだって凄く気持ち良い筈だ。魔力は若干劣るのかも知れないのだが、魔力だけで淫魔の全てを計れる訳では無いのだ。
「私の自慢の可愛い娘達です♥ レチュパ♥ チュ♥ 親馬鹿かも知れないですが、可愛さとセックスの気持ち良さでは王女殿下様達にだって負けるつもりはありませんわ♥ ンチュ♥ ンチュチュ♥」
総魔力量では流石に負けるがしかし、男性を喜ばす術では負けるつもりは無い。
後ろから口付けを行い舌と舌を絡め合わす。互いの唾液が混じり合い私の唾液をアズレートさんが飲み込み、アズレートさんの唾液を私が飲み込む。
母乳の味も既に薄れてアズレートさんの淫靡な味が食道を伝い私の胃袋に注ぎ込まれる。同じくアズレートさんも私の唾液を飲んで興奮してくれている。
「ふふ♥ れろぉ♥ れろり♥ カウパーが溢れていますね♥ 精子も僅かに残っていて美味しいですわ♥」
「根元をこう乳首で愛撫すると良い反応をするよな♥ ペロ♥ ンチュパ♥ カウパーの味もだんだん濃くなって来たじゃないか♥」
谷間に挟むだけがパイズリではない。乳首で根元から雁に亀頭の先まで愛撫したり、質量で圧迫したり、プルプルと揺れ動かしたり等の様々な作法が有る。
天使も堕天使もワンパターンに責め立てずにあらゆるパイズリ方法で肉棒を気持ち良く愛撫する。
「どんどん溢れて脈動が強くなっています♥ レロ♥ レロ♥ 絶頂が近いのですね♥ ペロペロ♥ おっぱいの間が熱いですわ♥ ああっ♥ おちんちん素敵です♥ ンチュプチュパ♥」
「凄い生命力を感じるぞ♥ ンジュチュ♥ 精気が濃縮された精液が、このお腹の中に詰まっているんだな♥ レロレロあむジュバパ♥」
与えられる快楽が強い為なのか視線も定まらず夢心地に喘ぐ。
私も娘達に負けずと手に羽に唇で愛撫をする。
舌と舌を欠かさずに絡め続け、華奢に見えながら逞しい男の子の肢体に腕を這わし、乳房を押し潰す。
「ジュブ♥ ジュババ♥ 私の娘達のおっぱいも気持ち良いでしょう♥ このまま快楽に身を委ねて、沢山の精子を気持ち良く出しちゃいましょう♥ チュプ♥ レロれろ♥」
肢体にフェザータッチで愛撫をし続ければ、ビクビクと面白い程に良い反応をしてくれる。
押し潰す乳房から男の子を感じる。張りぼてではない本物の男の子だ。男性だけが持つ独特な硬さと温もりが淫魔の性欲を刺激して喜ばす。
「うわああっ! おっぱい凄いぃ! ふわふわな感触に埋もれて気持ち良いよおぉぉ!」
「ふふ♥ ふわふわならおっぱいだけでなく私達の羽も柔らかいですよ♥ ンチュ♥」
私のローションに濡れた羽でアズレートさんの乳首や首筋を撫でる。すると「ひゃわぅ!?」非常に甲高い嬌声が地下室に響く。
「ほら♥ チュ♥ チュパ♥ 私の羽はいかがですか♥ 先程も精液をたっぷり射精させた羽ですよ♥」
ローションに濡れた羽は、非常に細かく柔らかな羽毛が絶妙な刺激と成って性感帯を刺激するのにとても丁度良い。
それはまるで全身が性器のように敏感になって膣襞に撫でられるが如き快感である。
「アズレートさんは羽も好きなのですね♥ こうやってローションも付けながら撫でるのも気持ち良いのですよ♥」
「俺の黒い羽は白よりも硬めかもだが、その分愛撫の刺激も絶妙なんだ♥ ほら♥ 見た目よりもサラサラだろ♥」
ローション濡れの羽に包まれて、肌の全てを無数の繊維に撫でられる事で膣内に閉じ込められたと錯覚する。柔らかな羽毛が膣襞のように甘い刺激を与えて極上の快感が迸る。
快楽に身悶えるアズレートさんの肌から凄まじい生命力の息吹を感じる。絶頂の前触れだ。
全身の力を肉棒の一点に集中させ、全てを解き放つ。
「もうっ、駄目! イッ…………くぅ!!」
快楽の、臨界点を、突破した。
「「「ふわぁああああああ♥♥♥」」」
――どびゅどびゅどびゅうぅううううう!! どぴゅうぅうううう!! びゅぴゅうぅうううう!! ピュル! ピュル! ピュル!
私達の羽に包まれたまま、二人の乳房の間から大量の精液が放出される。まるでよく振ったシャンパーニュを開封したが如く精液が天高く舞い上がる。
淫魔の糧が、髪に、羽に、乳房に降り注ぎ、私達に精の乾杯で祝福する。
濃密な精気を浴びて、また更に性的欲求が漲ってしまう。
「せーし♥ チュル……んっ♥ 凄いです♥ こんなに濃くて生命力に溢れた精気、初めてです♥」
「チュルル……んく♥ 凄く、美味しい♥ 想像していたよりもずっと美味しい♥」
乳房に挟まれたままビュルビュル精液を吐き出し続ける肉棒に天使と堕天使が、砂漠で枯渇した者がオアシスを見付けたかの様に目を輝かせてしゃぶり付く。精子は淫魔にとって何にも換え難い極上の甘露である。こんな素晴らしい精気を浴びて冷静さを保つなんて絶対に不可能だ。
「アズレートさんの精液は本当に素晴らしいですわ♥ この国の宝ですね♥」
大吟醸の美酒だと例えても足り無かろう。アズレートさんの精液その一滴でも大粒のダイヤモンドが買えてしまえる。それ程までに価値が高い。
しかしそれは射精して間も無い精液の事。外に飛び出した精液は約3分で精子が死んで腐敗して駄目になる。そんな腐った精液はどれだけ旺盛な淫魔でも嫌悪感を抱く。
それに男の子を直接肌身に感じながら射精させてこその精気吸収だ。触れずに精液だけを貰っても味気無く、本当に精気を味わったとは言えない。膣内に直接射精して貰えば1~3日は精子が生き残り、子宮の中で時間を掛けて少しづつ精気を吸収するのが淫魔の一番効率の良い精気吸収方法だ。
肉棒を介さずして精気吸収を語らないで欲しいものである。
「はあ、はあ、おっぱいも、羽も、凄く気持ち良かったよ」
二度目の大量射精だというのにアズレートさんの肉棒は雄々しく聳え勃ったままだ。むしろ射精する度に精力が増して膨張している様にも感じる。
もう私も我慢の限界だ。膣が切なくて切なくて洪水状態である。膣分泌液を漏らし過ぎてベッドがずぶ濡れになってしまっているので、一旦魔法で清掃してすっきりさせる。
四枚翼でアズレートさんを持ち上げて仰向けに寝かせ、騎乗位に跨がる。
「アズレートさん♥ そろそろ……私のおまんこにもその逞しいおちんちんを恵んで下さい♥」
顔の目の前に膣を持って来て肉の華を咲かせば、蜜が滴り落ちてアズレートさんの口元を濡らす。
淫魔の膣分泌液は人間と違い不快な匂いは無く、甘く淫靡な物だという。人が飲めば母乳と同じく生命力促進の媚薬と成る。
「おちんちんが恋しくて恋しくておまんこがはしたなくもこんなにお漏らししてしまいました♥ アズレートさん……この泣き虫なおまんこにどうか立派なおちんちんのお慈悲をお願い致します♥」
ぺろり、ぺろり、アズレートさんの舌が私の真珠を転がして蜜を啜る。鋭い快感に甘い嬌声を漏らしながら全身で驚き四枚翼がばさっと大胆に羽撃く。これだけでもう絶頂してしまいそうだが、気合いで堪える。この程度で絶頂してしまうなんて非常に勿体無いからだ。
可愛い男の子の舌が私の膣を舐め回し、膣分泌液を飲み込む事で肉棒にまた力強さが増す。
「うん、分かった……」
顔の前から腰の位置へ。いよいよ性器と性器の結合が行われる。
アズレートさんは私の括れ辺りを鷲掴みして引き寄せ、自らの肉棒に肉の華を当て、ゆっくり、ゆっくりとおもむろに沈める。
「あっ♥ ああっ♥ はぁああん♥ 来ましたぁ♥ アズレートさんの素敵なおちんちんが私のおまんこの奥までずっぽり入りましたぁ♥」
半分を過ぎた辺りで体重を乗せ、ずんっ、とポルチオに亀頭が重く突き刺さる。
この圧迫感だ。淫魔の本能をこれでもかと刺激する肉棒の圧迫感が堪らない。
とても気持ち良い。物凄く気持ち良い。亀頭の絶妙な弾力でポルチオが刺激されて凄まじい快感が身を突き抜ける。気持ち良過ぎる快感で身が焦がされてしまいそうだ。
常日頃からずっと欲しがって求めていた念願の肉棒だ。
その肉棒が今、私のポルチオを力強く突き上げている。
「ずんずんって♥ 奥のお部屋をノックしてますね♥ んんっ♥ 気持ち良いですわ♥ 熱くて硬いおちんちんでおまんこを掻き回されるの、とっても気持ち良いですわぁ♥」
「僕も……うっ、くう! 凄くっ、気持ち良いっ!」
腰を持ち上げて落とすだけの単調な騎乗位の動作を繰り返す。
こんなシンプルな動きだというのに途轍も無く気持ち良い。
乳房が重たいのでアズレートさんの慎ましやかな胸板に失礼させて貰うのだが、乳首同士が触れ合うとまた胸の奥が熱く焦がされるような甘い痺れが突き抜ける。
「あぁあっ♥ はあぁあん♥ 素敵です♥ 雁が私のおまんこの中で出っ張りをこりこり弄られてじんじん来ちゃいますぅ♥」
膣肉が勝手にぐいぐいと肉棒を締め付けると、肉棒の形が膣内で感じ取れる。
本当に卑猥な形をしていると思う。
こんな凶悪な肉棒、膣が喜ばない訳が無い。膣内を往復する度に身が震え上がる程の快感が全身の隅々まで駆け昇る。
「これが、セックス……♥」
「凄く卑猥ですわ……♥」
天使と堕天使の二人はアズレートさんに愛撫する事も忘れて私とアズレートさんが繋がる結合部を見詰める。私の愛液の飛沫が引っ掛かるのも気に留めず、殿方に愛撫もせずに自分の性器を弄って慰めている。
「うぐっ、奥の締め付けがちょっと痛いっ……けれど、気持ち良い!」
「ごめんなさいませっ♥ でも、こればかりは自分でもどうにか出来ませんのっ♥ これもアズレートさんのおちんちんが私のおまんこをとっても気持ち良くさせてしまうのがいけないのですわっ♥」
快感の強さから私も理性の箍が外れて腰の動きに苛烈さが増す。
端無く大きなお尻が小さな男の子を圧し潰さんばかりに何度も何度も、無遠慮に激しく打ち付ける。
壊れてしまわないかと心配になりそうな体格差だというのに、アズレートさんも意外と頑丈だ。寧ろこれ位激しい方が好みだと、快感に喘ぐ顔がそれを証明している。
「あぁあん♥ ぷにっとしたおちんちんの先っ歩がポルチオをずんずんって♥ この感触が溜まりません♥ ポルチオがちゅうちゅうと離さず吸い付いちゃってます♥ 吸い付いたまま引くと子宮が引っ張られるの、これっ、凄く気持ち良いですっ♥」
「うっくぅ……おまんこ凄いっ! 凄く気持ち良いよぉ!」
膣の中で何度も何度もポルチオがまるで吸盤の様に亀頭へ吸い付いて引っ張り上げ、子宮も釣られて引っ張り出される。これが本当に凄い快感だ。
「おちんちんで子宮が揺さぶられちゃっていますわ♥ 気持ち良い子作りをしましょうっておまんこが誘われちゃっていますの♥」
両腕両脚、更に下翼二枚そして乳房二つ、八箇所をベッドに突きながら激しく騎乗位でピストンする様は差し詰めスパイダー騎乗位と称するべきか。
「亀頭とポルチオが熱烈にキスする度に快感が跳ね上がります♥ んっ♥ あぁん♥ 私のおまんこはこのおちんちんを咥え込んで気持ち良くなる為だけに存在しているのですね♥ そうです♥ もう私の全てがアズレートさんの為に存在しているのですわ♥」
激しいピストン運動からばさばさと四枚翼を羽撃かせ、私の白い羽根が周囲へ大量に舞い散る。淫魔の羽根は新陳代謝による物というより、自分の魔力が固まって出来た代物だ。抜け落ちた羽根は既に魔力が抜けて宿っていないのだが、自分の魔力から物質として形成された為に魔力を流し込みやすく、魔法の媒体としてとても扱いやすい。
折角なので舞い散った私の羽根を利用して魔法を行使する。右上の翼をくいっと魔法の杖の様に振れば、舞い散る羽根に私の魔力が宿り意のままに操れる。
魔法を使い肉棒の根元に私の羽根で輪を形成する。
「あ、あれ? 根元に何かが!?」
「ふふ♥ この羽根の輪は簡単にイってしまわないようにする枷と、感度を跳ね上げる補強目的ですわ♥」
「そんなっ!? そんな事をしなくても!?」
「それはアズレートさんと沢山楽しみたくて♥ そしてもっともっと気持ち良くて幸せな気分を味わって欲しいのですわ♥」
肉棒を縛る羽根の輪、ただ縛るだけでは感度が鈍ってしまう。
この魔法は感度を跳ね上げ、そして絶頂するまでの天井を高くする。
淫魔には基本的な簡易魔法だ。下手に扱えば精神崩壊を招きかねないのだけれども、そこまで強力な影響はそうそう起こる物でもない。王族級の魔力濃度でもなければ精神崩壊する程の強力な魔法には成らない筈だから。
今の私だと王族級の魔力濃度も可能だが、この枷は精神崩壊にまでは至らない程度に加減している。
「二人共、見詰めるだけでなくアズレートさんにもっとご奉仕致しましょう♥」
「「は、はいっ!」」
淫魔は本能的に性交中の仲間を邪魔しない。故に複数人での性交は意外と起こらない。特別仲間意識の強い者や、主従関係の者達の間でのみ起こり得る。
この二人も私の許可が無ければ割って入ろうとは思わなかった筈だ。
「では、失礼しますね♥ お口を頂いちゃいます♥ チュ♥」
「それじゃ、俺は……この可愛いお尻の穴に奉仕をしよう♥ ……レロォ♥」
「チュプ……んあっ、あひぃ!?」
天使がアズレートさんの頭を持ち上げて自らの太腿に乗せる。乳房でやんわりと頭を包み込み、そして上の口に濃密な口付けを行い舌と舌を絡め合わす。更に後方から堕天使が不浄の菊花に舌を捩じ込んで腸内を蹂躙する。
不浄の菊花から慣れない異物が侵入して、アズレートさんからこれまで聞いた事が無い程に甲高い悲鳴に似た嬌声が響く。
「そんなっ! ンチュパ、こんな凄いの無理ぃ!?」
慣れない快楽に体が驚いてもう絶頂間近、そんな様子が肉棒の脈動から感じ取れる。その肉棒の脈動が私の膣内を蹂躙して快楽の頂点に導く。
「んくぅ♥ あぁん♥ おちんちんがとっても気持ち良いっておまんこの中で歓喜に震えていますね♥ 私の娘達のご奉仕も気に入って頂けたみたいで嬉しく思います♥ おちんちんが喜んで下さると私のおまんこも歓喜に震えて気持ち良くなってしまいますわ♥ あぁん♥ 素敵なおちんちんがおまんこの中をぐちょぐちょに燥ぎ回って幸せを感じちゃいますわ♥」
肉棒に絡み付く私の羽根が強い輝きを放つ。
快楽の臨界点が迫っている証だが、魔法の影響でまだまだ昇る余裕が有る。アズレートさんから与えられる快楽はまだまだこの程度では終わらないのだから。
私だって淫魔の中では上の上だ。もっともっと気持ちの良いセックスに出来る。
「やあぁあん♥ おちんちんがおまんこの中で大きく膨らんでますわ♥ おまんこが張り裂けてしまいそうです♥ ですがこの密着感がまた素敵です♥ あん♥ おまんこがとっても気持ち良いです♥」
激しく肌と肌を打ち鳴らす音がパンパンと教会地下の室内に反響する。
アズレートさんはあまりに強い快楽がどんどん昇り詰めて悶絶するのだが、天使の深い口付けで甲高い嬌声がくぐもった物に変わる。堕天使はお尻の穴だけでなく睾丸を口の中に含んで飴玉のように転がしたりしている。非常にデリケートな場所なので痛まない様に最善の注意を持って絶妙な力加減で睾丸に口愛撫が施される。
股間に纏わり付く羽根が強い光を放つと共に臨界点が近付き、魔法陣に亀裂が生じ始める。更に光る羽根までもが優しく絶頂に導く快楽の愛撫を行う。
「ンチュッンンーーッ! レチュッンンンンーーーーッ!」
天使に口付けされながら顔を真っ赤に染め上げて快楽に溺れる。蕩けてだらしない顔がまた可愛らしくて胸が高鳴る。
堕天使から男の子の菊の花に舌を捩じ込まれ、そして肉棒には私の膣で包み込んでぎゅうぎゅうに締め付ける。
あらゆる方向から愛情たっぷりに甘い快楽奉仕を施し、且つ早々に射精してしまわないように魔法の羽根で拘束もしている。
舌が這う度に、羽根で撫でられる度に、膣が蠢く度に、常人為らば一瞬で射精してしまう圧倒的な快楽が押し寄せる。それを魔法の羽根で射精を無理矢理閉し、下手すると精神崩壊してしまう程の凄まじい快感に昇らせる。
腕が、脚が、行き場の無い圧倒的な快楽で身悶えるがままにじたばたと暴れ出す。
「ふふ♥ どこに手を伸ばしているのですか♥ おっぱいは、ここ♥ ですよ♥ あっ♥ はあぁん♥ アズレートさんの手でおっぱいを揉まれるの気持ち良いですわ♥」
無造作に伸びる腕を掴み取り、私の大きな乳房に導く。
こんな余裕の無さそうな状況だというのにアズレートさんは淫魔に対する性技術を忘れない様子だ。
むしろ極限まで追い詰められる状況下がそうさせるのか。絶頂間近にて、アズレートさんの必殺技が行使される。
「あっ♥ やっ♥ そんなっ♥ こんなのっ、駄目ですわっ♥ んんんーーーーッ♥」
乳首を絶妙な加減で摘まれて母乳が噴射してアズレートさんの上半身を白く染める。
膣内の肉棒がまた硬く大きく成り、怒涛のピストンに翻弄される。
こんなの、もう、駄目だ。気持ち良過ぎる。絶頂する。
「イくぅうううううううううっ♥♥♥」
肉棒に絡み付いていた魔法の羽根の輝きが更に増し、弾けて消える。
快楽の、臨界点を、突破した。
「うぐぁああ………………くうっ!!!!!!」
――どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅうぅうううううう!! ビュルルルルル!! ビュルル! ぴゅる! ぴゅるるるる!! ピュピュウゥーー!! ピュル!
男の子の温もりと力強さに抱かれ、絶頂の快感にて脳味噌に幸福感の作用を促すオキシトシンが大量に溢れる。
膣内に怒涛の勢いで精子が流れ込む。リットル単位は有りそうな射精量で、いきなり妊娠した妊婦のボテ腹の様に私のお腹が膨れ上がる。
ポルチオに撃ち込まれる射精の衝撃が心地良い。膣の奥が亀頭を舐め回す様にしゃぶり上げてぎゅうぎゅうに精子を吸い上げる。
「ああっ……♥ 素敵ですわ……♥ んくぅ♥ 凄く、気持ち、良いですわぁ……♥」
だらし無く唾液を垂らしながら膣内で精液を発砲する肉棒を美味しく受け止め続ける。とんでも無く気持ち良いこの瞬間には理性も知性も遥か彼方に忘れ去ってしまう。
前のめりに倒れ込み、私は乳を求める赤子の様にアズレートさんの唇を奪う。先客に天使が居たのだが、私が倒れ込む際に慌てて退いてくれた。
「チュプ♥ チュパ♥ ンれろれろ♥ ふふ♥ なんだか天使さんぽい味がしますね♥ チュル♥ あむあむ♥ ああっ……ぁん♥ おちんちんがおまんこの中でたっぷり精液を吐き出していますわぁ♥ 凄い量です♥ こんなにも飲み切れません♥」
一回の射精だけでもうお腹いっぱいだ。相も変わらず素晴らしい精気の質と量である。願わくばこの瞬間が永遠に続いて欲しく思う最高の至福な瞬間だ。
お腹の中で愛の結晶が結び付くのを感じる。
今私が能力を行使すれば子を孕む事も可能かも知れないのだが、アズレートさんとの子供はそんな打算で作りたくないと感じてしまう。
大好きな人との子はもっと自然に結び付いて誕生して欲しい。もしも願いが叶うならば、魔力だけでいくらでも生誕させられる淫魔よりも、奇跡の子である人間を産みたい。
「チュ♥ チュパ♥ ンチュウゥ♥ アズレートさぁん♥ 好き♥ ンチュウ♥ 大好きですわ♥」
膣と肉棒を繋ぎながら舌と舌も繋ぎ合わす。上から覆い被さるように密着するのだが、まだ密着感が足りない。
「ん……♥ やっぱりこっちです♥」
「わわっ!?」
アズレートさんを抱いたままぐるりと半回転、私が下でアズレートさんが上に来た。
「チュウゥゥ♥ こっち向きの方がアズレートさんを羽でぎゅっと抱き締められて好きですわ♥」
鳥淫魔の翼は空を飛ぶ為に人の脚の三倍は力強い。私の四枚翼は数が多いので一枚が弱めだが、総合力で勝る。
その力量はまるで大型動物みたいな力強さなのかも知れないけれども、人はそこまで軟じゃないので意外と力強く抱き締めても問題無い。
やはりこの密着感が素晴らしく心地良い。アズレートさんの可愛らしく小さく引き締まったお尻を下の羽二枚で持ち上げて私の膣内に引き寄せ、より深く挿入させる。
「あぁんっ♥ ンチュパ♥ おまんこの奥♥ ポルチオをこじ開ける勢いでおちんちんから精子がびゅびゅーって入り込んで来ますわぁ♥ んんー♥ チュウ♥」
「んちゅプ……うくぅ! 気持ち良い……おちんちんがおまんこに吸われてっ、凄く気持ち良いよ!」
淫魔の膣による吸い付き方は人間の比ではなくとても力強い。それはもう肉棒を噛み千切る勢いだが、実際に千切るまでには行かずに快感を得る絶妙な加減で吸い上げている。
これも効率良く男の子の射精で精子を無駄無く吸い上げる為の機能だ。ズンズンとポルチオを硬くて大きな肉棒で何度も突き上げれば、子宮が凄い快感を得て全身が弾けそうになる程の絶頂に至り、絶頂中は全力で吸精に集中するようになる。
こうなると膣が肉棒に吸い付いて絶対に離さない。
だというのに、私の膣からはアズレートさんの精液が飲み切れずに溢れ出てしまっている。凄く勿体無い。
「女神様のおまんこから精液が漏れている……勿体無いな。チュル♥ レロぉ♥」
「狡いですわっ♥ 私にも分けて下さいませ♥ チュ♥ チュプ♥ チュルルルル♥ んふぅ♥ 美味しいぃぃ♥」
堕天使と天使が私とアズレートさんの結合部が良く見えるお尻側に位置取り、左右から膣と肉棒の繋ぎ目に何度も舌を這わして私の愛液とアズレートさんの精液が入り混じる卑猥な液を丁寧に舐め取る。舌の絶妙な愛撫加減に私もアズレートさんも我慢出来ずに感極まる嬌声を漏らす。
「あっ♥ やぁ♥ やぁああん♥ そんなおちんちん挿れっぱなしのおまんこをペロペロ舐められたらあぁん♥」
「んふくぅ! そんなっ、舌の動きに合わせておまんこがまたぎゅうって……こんな気持ち良い事されたらまたっ!」
膣内に精液を吐き出しながら徐々に弱まって来たと思ったのに、むくり、むくり、私の膣内で再び肉棒が硬さを取り戻してビンビンに反り返る。
また私の膣内を快楽塗れに蹂躙したくて血管を浮き立たすという、実に雄々しい態度で主張する。
「膨らんでいます♥ おまんこの中でおちんちんがまた大きく硬く膨らんでいますわ♥」
「リオナ、その……」
「分かっていますわ♥ チュ♥ もう一度、私のおまんこの中で猛るおちんちんに懺悔させちゃいましょう♥」
羽の力を緩めて身を僅かに起こし、互いの手と手を、指と指を絡めながら繋ぎ合わす。囁やくように「リオナ……」「アズレートさん♥」と名前を呼び合い、ゆっくり、ゆっくりとおもむろにスローペースで腰を動かす。
「はうぁ♥ ああっ♥ きゃあっ♥ あううぅ♥ そんなっ♥ こんなに気持ち良いのっ♥ 初めてですわぁ!♥」
一回のピストンに十秒は掛けているという位に遅い。だというのに、膣内に齎される快楽の刺激は尋常じゃない。弾力に富む亀頭が無数の膣襞を掻き分けてポルチオをぐいっと押し上げ、硬い柱で壁を圧迫し、雁首で膣襞をごりごりと刺激しながら入り口まで戻る。
そんな淫魔にとっては当たり前の食事行為だが、相手はサキュバススレイヤーなアズレートさんだと勝手が全く違う。
一秒毎に絶頂が迫る時の身体に電気が駆け巡る快感が突き抜ける。
こんなの、気持ち良過ぎて脳が快楽で焼け付いてしまう。何度もセックスして来た筈だのに、ここまで気持ち良いのは本当に初めてだ。
「はあぁあうん♥ おちんちん凄いです♥ おまんこが震え上がっちゃいます♥ 子宮の奥にまで響いちゃいますうぅぅ♥」
私の脚がアズレートさんの脚とまるでラミアの様に絡み合う。
下の羽二枚で腰を抱き、上の羽二枚で脇腹と首筋を抱く。
アズレートさんが私の乳房に赤子の如くちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ丁寧且つ執拗にしゃぶり付き母乳を貪る。
淫魔は乳房を吸われて母乳を飲まれると、母性本能が強く刺激されて相手に何処までも愛しさが深まる。もうアズレートさんが可愛くて可愛くて堪らない。
「うふふ♥ 私のおっぱいは美味しいですか♥ まだまだたっぷり残っていますから♥ 沢山、飲んで下さいね♥」
「ンチュ、ンチュ、れろれろ……ちゅぱちゅぱ」
母乳を飲む様は赤ちゃんみたいだというのに、肉棒は大人の物で凶悪な程に淫魔達を凄まじい快楽で蕩かしてくる。
おもむろで稚拙な腰の動きだとしても、子宮から灼熱の劫火が如く熱く焼け付く快楽で理性も知性も焼却されてしまう。
膣が本能だけで更なる快楽を求め、アズレートさんと交わり続けたがっている。
「あぁああん♥ おちんちんがむぐむぐって昂ぶってって来ましたぁ♥ だめぇ♥ 今そんなに激しくされたら私どうにかなってしまいますわぁ♥」
乳房を吸われ続けてアズレートさんを私の赤ちゃんだと錯覚してしまう。込み上げる愛しさが抑え切れず、羽でアズレートさんの頭を優しく撫でる。
母乳を飲みながらも肉棒を昂ぶらせて膣内の感触を味わい尽くす。寧ろ母乳は媚薬だからこそ性欲がどんどん昂ぶり肉棒が力強く漲る。
次第に雄々しく激しさが増す肉棒の突き上げに私の膣が歓喜の悲鳴を上げる。
「んぐっ、リオナ……」
「あぁあん♥ はい♥ 私はここに居ます♥ おちんちんがおまんこに懺悔したがっているのが分かりますわ♥」
アズレートさんの言葉が濁っている。アズレートさんは私に何か伝えたい言葉が有るのが膣から伝わって来る。
「大丈夫です♥ アズレートさんの想いの全てを私に吐き出して下さい♥ 私はアズレートさんの全てを受け止めたいですから♥」
アズレートさんが今、何を求めているのか。
何を願ったとしても、私は全力で以って願いに応えたい。
「僕は……姉さんが好きだ。一番大好きだ。でも……」
アズレートさんがエラ様を慕っている事は良く存じている。
しかし「でも……」と言葉を含むのは、後ろめたい想いも有るという事なのか。
改まり、正面向いて私の目を真っ直ぐに見詰める。
アズレートさんの瞳に私の瞳がはっきりと映り込む。
「淫魔達みんなの事も、姉さんと同じ位に好きなんだ……リオナの事も、心の底から大好きだ」
「私の、事も……」
私の事が大好きだと、そう言ったのか。
とくん、と大きく胸が高鳴り、更に石炭が真っ赤に燃えるが如く胸の奥が熱く成る。
尖った耳の先っぽまで熱く火照ってしまっている。
「こんなに心が掻き乱されるなんて、以前じゃ考えられなかった……淫魔達みんなが、まるで姉さんみたく愛しくて堪らないんだ」
私も、アズレートさんの事が愛しくて堪らない。
「よくぞ話してくれました♥」
両手でアズレートさんの頬を撫でる。
私も、ちゃんとアズレートさんに愛されている。
その事実が物凄く嬉しい。
「人が愛情を抱く事は何も悪い事ではありません♥ 生きる上で必要なものを求めている大切な感情なのですから♥」
人と人が愛し合い、繋がり合う事はとても素敵な事だ。
新たな生命を紡ぐ神聖な行為であり、愛を深めるのは新たな生命を育成させる為に必要な要素でもある。
「エラ様が心の底から大好き、良いではありませんか♥ そして私達の事も同等に大好きだと♥ 尚の事素敵だと思います♥」
男の子為らばそれ位に旺盛な方が好ましい。
アズレートさんの性欲であれば一人で受け止めるよりも、大勢の淫魔に精気を届けてあげる方が理に適っている。
そもそも淫魔という生き物は然程まで独占欲は強くなく、好きになった男性が他の淫魔とセックスをしようがそこまで咎める事は無い。嫉妬はする事もあれど、他の淫魔とのセックスを禁止する程に独占する事は無い。そもそもこれまでに生き残る例が殆ど無かったので前例が無い。
「それがもし悪と断じられる為らば、私に懺悔しましょう♥ 私が全て受け止め、そして赦します♥」
アズレートさんは淫魔女王ベーゼヴィヒツに討ち勝つ程に凄まじく強くて素敵な男の子なのだ。一人の淫魔だけで留まれるような器でなはない。
誰が咎めようとも、私が全身全霊を以ってアズレートさんを赦して差し上げる。
自然に顔が近付くと唇を重ね合わせ、舌を絡め合う。今回の口付けは何故だかいつも以上に脳が蕩かされて凄まじい快感が全身に迸る。
淫魔全てを愛してくれるなんてとても魅力的で素敵だ。エラ様だってアズレートさんを心から愛しているのだから、そんな一面だって好きになってくれるに違いない。
「アズレート様♥ 私もお慕いしております♥ 私の事も愛しく想って下さいますか?」
「勿論だ。天使の事も愛している」
「俺もお前の事を、その、慕っている……♥ 俺の事も、好いてくれるだろうか」
「当然だ。堕天使の事も好きだ」
天使に口付けをし、堕天使にも口付けを交わす。
「「ふわぁああああああああああん♥♥♥」」
ほんの僅かな逢瀬だというのに、天使と堕天使の二人は甲高い嬌声を上げて一撃で絶頂に至ってしまった。
ピンと翼を尖らせ、子宮の奥を震わせ、胸の奥を熱くさせ、膣から沢山の愛液を噴出させて幸せの絶頂に浸る。
「リオナ……好きだ。チュ、ンチュ、チュパ。僕はリオナが大好きだ! ジュチュプ」
「ンチュプ♥ 私もアズレートさんが好きです♥ ンチュ♥ ひと目見た時から惚れていました♥ レロチュプ♥ 今では更に大好きですわ♥ 心の底からお慕い申し上げます♥ チュ♥ チュプ♥ ンジュププ♥」
濃密な口付けを交わしながら、びっしょりと湿る膣へ猛る肉棒を打ち付ける。
力強く、ズンズンと雄々しく、私の膣奥のポルチオへ男の欲望を容赦無く突き入れる。
子宮に響き渡る男の猛りが、私の淫らな欲求を刺激して莫大な快楽を齎し、圧倒的な幸福感で満たし尽くす。
「ンチュパ♥ あん♥ あぁあん♥ おちんちん凄いですわ♥ ンチュチュチュ♥ おまんこが凄く喜んでいます♥ とっても気持ち良くて最高ですのぉおお♥」
まさかここまで快感が昇ろうとは、既に私の魂は剥き出しになり私の生死はアズレートさんの手中に委ねている。討とうと思えばいつでも討たれてしまう。
心から慕う相手だからこそ、淫魔の最大の弱点を晒し出して快感を貪り合う。淫魔も人を絞り殺せて人も淫魔の魂を握り潰せる。互いに相手を大切に想わなければ成立しない状況だ。
実をいうと、既に淫魔女王エラ様が施した封印は破ろうと思えば破ってしまえる程に力を身に付けている。友好の深いシーラさん達も封印を破れる。だけれどもレベルドレインなんてもう必要無いのを理解しているからこそ封印はそのままだ。
こうしてアズレートさんとセックスをする時が尊く愛しくて、とても大切なのである。
ズンズンと突き入れられる肉棒の刺激がとても気持ち良くて膣内の快楽が何処までも昂る。ポルチオから身を切り裂くような鋭い快楽が迸り、思わず大きな嬌声を上げ、四枚翼を羽撃かせて身悶える。
絶頂が目前まで来た。
「やっ♥ あぁん♥ ンチュプ♥ チュパ♥ 私もうイきます♥ イっちゃいます♥ 絶頂しちゃいますうぅぅ♥」
「僕もっ! もうイくよ!!」
絶頂する。
アズレートさんから鋭いひと突きをポルチオに貰い、まるで身が浄化されて天に昇るかのような錯覚を抱く。
「ふわあぁああああああああああああっ♥♥♥」
快楽の、臨界点を、突破した。
「イっ………………くう!!!!!!」
――どばどばどばどばぁああああ!!!!!! ドビュルルルルルル!! ビュルゥウウウウ!! ビュルゥウウウウ!! ピュル! ピュルピュル!
「ひゃあぁああああん♥♥♥」
膣内を銃で撃たれたのかと思う程に勢いの良い射精が放たれた。
「ほえおぉ、ひもいいぃえふあぁ……♥」
既にお腹いっぱいでもう飲み切れない。結合部から精液が垂れ流し状態だ。
異常な程に気持ちの良い快楽が正気を焼き払い、夢と現実の境界が定まらず夢心地に至る。
「チュ♥ チュ♥ ンジュチュパ♥ アズレートさぁん♥ ンジュレロ♥ 大好きですわぁ♥ ジュパ♥ ンジュチュ♥」
膣が頑張って射精を受け止めるけれども、凄まじい量の精液が膣と肉棒の隙間からドロドロと溢れ出る。
四枚翼でアズレートさんの体を引き寄せてぎゅっと抱き締める。硬く太く雄々しい肉棒と繋がる膣内が快感過ぎて、アズレートさんの温もりが幸せ過ぎて、舌と舌を絡ます口付けが甘く痺れてもう思考が幸福で満たされる所か溢れてしまっている。
「また凄い量が溢れ出ていますわ♥ 頂いちゃいます♥ ペロ♥ ペロペロ♥」
「全く凄い人間だ♥ ここまでの質と量を併せ持つ者が居たとは♥ チュル♥ ンジュチュル♥」
アズレートさんに容易く絶頂させられた天使と堕天使が、昂揚感の止まぬまま再び中出し状態の結合部から溢れ出る精液を舌で舐め取る。
この二人も性技術の巧みな淫魔だ。精液を舐め取るついでに這い回る舌が、絶頂の真っ最中であるのを省みずに容赦の無い快楽奉仕を与えて来る。
「うあぁっ!! そんなまた舌をお尻の穴に深く捩じ込むなんて!? あぁうっ」
「レジュ♥ レジュ♥ ジュブブブ♥ ジュボボボボボ♥」
堕天使が魔法で舌をカメレオンみたいに長く伸ばし、深く深く菊の花に捩じり込む。
絶頂中の腸内は前立腺が激しく伸縮していて、堕天使の舌も捩じ切られそうな程に圧迫されているようだ。
「レジュチュ♥ ふふ♥ 可愛い男の子の尻穴だ♥ 生命力に溢れていて味わいも感触も堪らないぞ♥」
普通じゃお尻の穴に舌を捩じ込むなんて絶対に真似をしてはいけない。魔法で危険な病原菌を消滅させられるから舐め取れるのである。
ふと油断しているうちに、私のアナルにまで衝撃的な刺激が突き刺さる。
「あひゃあ!?♥ そんな天使さんっ、私にまでそんな事をしなくても!?♥」
「チュポポポポポ♥ ジュッポ♥ ジュッポ♥ チュパパパパ♥」
天使も堕天使と同じく舌を魔法で伸ばしてアナルを蹂躙する。
淫魔の新陳代謝は人間と違い食べ物を食べなくても生きられる故に、腸内に排泄物が存在しない事も有る。
なので淫魔のアナルを使う場合、清浄魔法を使用せずとも殆ど問題が無い。だが食べ物を食べた場合には衛生面に気を付けるべきだ。
私の腸内はほぼ未使用に近く、天使の舌の未知な感触に驚かされて思わず大声で嬌声を漏らしてしまう。
「ジュチュポン♥ うふふ♥ リオナ様のお尻ってば紅茶の風味がしますね♥」
「もう天使さんてば恥ずかしい事を仰らないで下さいましっ♥」
最近口にしたのは、アズレートさんの唾液と精液、あと紅茶だ。
口付け為らば兎も角、私の腸内を舐められて食べた物がバレるのは非常に恥ずかしい。
ちょっと尻穴にいたずらをされた事に驚きはしたものの、すぐに素直に引き抜いてくれた。
これ以上は絶頂の快感をアズレートさんと口付けをしながら堪能し続けている所をもう邪魔はしないでくれるようだ。
「チュ♥ ンチュチュ♥ アズレートさぁん♥ チュプ♥ チュパ♥ 素敵ですわ♥ 大好き♥ ンチュ♥ レロ♥ レロ♥」
「ンチュ、僕もリオナが好きだ。チュ、チュプ」
いつまでもビュルビュルと精液を吐き出し続ける肉棒を絶頂で伸縮する膣でぎゅうぎゅう抱き締めるのが堪らなく気持ち良い。亀頭にポルチオキッスで一生懸命に吸い付いても吸精が間に合わないのが悔しいけれども、お腹いっぱいに満たされて本当に凄く幸せだ。
私の体格はそこまで大きい訳ではない筈だけれども、アズレートさんは体重50kg以下で男の子としては小さ目だ。必然私の方が大きくなる。
私の体で、羽でぎゅっと抱き締め続け、舌と舌を絡め合わせながら絶頂の余韻が収まるのを待つ。
脳内に幸福成分が溢れ出し過ぎて幸せな幻覚を見ているだけではと途中心配になるが、子宮内で熱く元気に泳ぐ精子の感触が「これは現実だ」と証明し、また幸福感が込み上げる。
「アズレートさん♥ 大好き♥ チュ♥ お慕い申し上げますわ♥ ンチュチュ♥」
次第に肉棒の精液を吐き出す脈動が弱まっていき、私の膣も精子を飲み込む脈動が弱まる。
時間にして約10分間、最高に幸せなひとときの終わりが来てしまう。何故、永遠に続かないのかと惜しむがしかし、アズレートさんとの逢瀬を凄く楽しみにしている我が子等天使に堕天使が膣をぐちょぐちょに濡らして待っている。
我が子等の膣を泣かしたままでは親心が咎めてしまう。
非常に名残り惜しいが致し方無い。アズレートさんと共に上体を起こして性器を抜き取ると、精液と愛液の入り混じった液がたっぷり溢れ出る。
ここに在るべき物が抜け落ちて膣が喪失感に苛まされるけれども、同時にじんじんと肉棒の入っていたという幸せな余韻も感じる。
最後に軽く口付けを交わしてようやく離れる。しかし手は指を絡め合って繋いだまま離れない。
「チュ♥ 素晴らしいセックスをありがとうございます♥」
「僕も、凄く気持ち良かったよ」
名残り惜しさに、また口付けを交わしたくなる。
けれどもここは堪えて我が子等に譲らなければ為らない。
一方アズレートさんの肉棒は私の膣から抜かれて尚も天に向かって淫魔の膣を蹂躙しようと聳え勃ったままだ。私の愛液に濡れて地下寝室に取り付けている魔法灯の光を反射している。
「ふふ♥ 天使さんに堕天使さんがお待ちかねです♥」
今度は我が子等の出番だ。
非常に卑猥な肉棒に吸い寄せられて群がり、二人とも自然な動作で舌を伸ばす。
アナルを蹂躙していた舌は既に清浄魔法で浄化済みだ。二人でアズレートさんの肉棒に寄り添い、舌でベロりベロりお掃除を行う。
「ンチュチュ♥ ペロ♥ ペロペロ♥ おちんちん美味しい♥ 濃密な精液の味がします♥ チュパ♥」
「チュポ♥ チュポ♥ れろ♥ れるレロ♥ 女神様のおまんこの味も良い物だな♥ おちんちんの味わいが引き立って美味しさが増しているぞ♥ チュププ♥ レロレロ♥」
根本から亀頭の先まで丹念に、丁重に舌を這わす。
私の愛液に濡れた状態をそのままにベロベロと二枚の舌が乱れ舞い、性の刺激に合わせてアズレートさんがビクビクと手足を震わす。私が膝枕している頭が太腿に強くもたれ掛かって重さが増す。
69の体位な天使のお尻がアズレートさんの目前に迫り、私にも処女膜付きの膣がくっきりと良く見える。
愛液を溢れ出しながらひくひくと桜色の花弁を揺らめかせて男を誘い込む。
「綺麗なおまんこだ……ぺろ、ぺろ、れジュジュジュ」
「あひいっ!?♥ あうあぁぁ♥ そんなっ♥ アズレート様の舌が私のおまんこにぃ♥ お豆もそんなにコロコロ転がされたら♥ ンくぅ♥ 気持ち良過ぎますわぁあああ♥」
ジュパジュパと甘い蜜を啜る音が大きく鳴り響く。陰唇に隠れた恥垢も隙間に舌を捩じ込ませてひとつ残さず全て舐め取る。
「天使のマンカスも甘くて美味しいよ」
「やっ♥ そんな恥ずかし過ぎますわっ♥」
淫魔だからこそ膣の恥垢も男性に不快感を与えずに寧ろ美味しく食べられるのだがしかし、流石にとても恥ずかしい。
私の膝下でアズレートさんが天使の膣にむしゃぶり付いている最中、私の目前には天使の桜色の菊花が咲いている。
そういえば天使は私のアナルに舌を捩じ込ませて紅茶の風味を味わってくれていた。
これは是非ともお礼をしなければ為らない。
私も舌先を尖らせて天使の綺麗な桜色の菊の花に、ズブズブと進入する。
「れろぉ♥ ジュ♥ ジュブブブブ♥ ンジュポォ♥」
「あひゃああっ♥ リオナ様っ!?♥ 私のお尻の穴をほじくっているのはリオナ様ですか!?♥」
「れブ♥ んブブ♥ ンボ♥ ンボ♥」
淫魔のお尻は全然臭くなく、寧ろ淫靡な香りがする。
魔法で舌を伸ばして奥まで進入し、腸内を穿り回す。同じ食生活をしていただけに天使の腸内も紅茶の風味がする。
「チュポ♥ チュチュ♥ おい天使、奉仕が疎かになっているぞ♥ れろ♥ れろぉ♥」
「だっておまんこだけじゃなくお尻の穴まで愛撫されたらンヒィ♥ 気持ち良過ぎて無理ですぅぅ♥」
翼をぐいぐいと伸ばしながら甲高い嬌声を漏らして身悶える。肉棒への奉仕はどうしたのか全くの手付かずだ。
「チュパ♥ チュパァ♥ じゃあ、このおっぱいで挟む程度ならできるよな。借りるぞ♥ ジュジュジュパ♥」
「やぁん♥ おちんちん硬い♥ あぁん♥ 乳首に先っぽが押し付けられたらあぁああん♥ んひぃ♥」
堕天使が天使の乳房を肉棒に挟む形で誘導する。ついでに乳首を亀頭で押し込んだり擦り付けたり叩き付けたり等、乳房を駆使して肉棒に愛撫させる。
自身も亀頭や雁や付け根に舌を這わして丁重に味わい尽くす。
アズレートさんの肉棒が非常に柔らかな乳房に包まれて愉悦の吐息を漏らす。どこまでも形を変える極上の柔肌だというのに、乳腺の束がまるで膣襞の如く蠢いて肉棒を絶妙に刺激して喜ばす。
ズリズリ、ズリズリ、天使だけでなく堕天使もズリズリ、ズリズリ、四つの乳房で猛る肉棒を優しく甘やかす。舌先でもペロペロと愛しく亀頭を撫で回す。
「うくあぁ! おっぱい凄いっ……気持ち良い!」
「ふぁ♥ あむチュ♥ 私のおっぱいで喜んで下さるのですね♥ 嬉しいですわ♥ チュ♥ んああぅあぁん♥ おまんこ気持ち良いぃん♥」
「チュプ♥ チュパ♥ 天使と乳首が擦れ合うのも刺激的だな♥ レロ♥ ふふ……♥ カウパーが溢れ出てビクビク震えているぞ♥ レロレロ♥ やはり、おっぱいが大好きなんだな♥ 俺達のおっぱいでも喜んでくれて嬉しく思うぞ♥ チュ♥ チュパレロ♥」
更にズリズリ、ズリズリ、リズミカルに四つの乳房が一つの肉棒と共に快楽のダンスを踊る。
蠢く乳腺の細やかな性刺激で肉棒がどんどん昂り快感に喘ぐ。乱れ悶えるアズレートさんの膣に対する舌愛撫に苛烈さが増す。
「んひゃあっ♥ おまんこ凄いですぅ♥ おまんこ凄く気持ち良いぃぃ♥ アズレートさん本当にとんでもないですわ♥ ンペロ♥ チュプチュプ♥ もうイっちゃいますわぁぁ♥」
「んくっ……イってくれ! ジュビジュバ! 僕ももう、我慢できない……っ! ジュルルルル」
私も舌を伸ばして天使の腸内をベロベロと味わう。ほんのり甘くて苦い紅茶風味のする腔内に舌を捩じ込み、舌がぎゅうぎゅうと締め付けられつつも丁重に舐め回す。
すぐ側で桜色をした天使の花弁がひくひくと蠢いてアズレートさんの舌を受け入れる。甘い密をたっぷりと滴らせて喉を潤す。何度もぎゅうぎゅうとアズレートさんの舌を締め付けて絶頂寸前だと訴え掛けている。それに応えるかの様に膣を愛撫する舌にも熱が入り、執拗にクリトリスを、周到に膣奥にまで舌を捩じ込んで舐め回す。
快楽に身悶える天使の翼が行き場の無い快楽のせいでくの字に折れ曲がり、ばたばたと暴れて大量の羽根を散らす。
「あっ、こら! 独り占めするな!」
「アズレート様ぁ♥ ンチュプゥゥゥゥゥゥ♥♥♥」
絶頂する瞬間、天使が堕天使を押し退けて肉棒を独り占めにする。自分だけの乳房にぎゅっと閉じ込めながら口で強く吸い付く。
「うくっ……強い吸い付きがぁ………………くうっ!!」
快楽の、臨界点を、突破した。
――ドピュドピュドピュウゥゥゥ!!!!!! ドピュウウウゥ!!!! ビュビュウウウウゥ!!!! ピュル!! ピュルピュル!! ピュルル!
「ンッフウウウウウウウゥ♥♥♥」
天使の口に収まり切らない程の射精が放たれる。喉を撃ち抜かんばかりに怒涛の勢いで放出されて、飲み切れない精液が天使の鼻から溢れ出してしまう。
膣の方もしっとり粘る愛液を大量に漏らして奥を引き攣らし、凄く精液が欲しいと絶頂している。
「ンッ♥ ンンーーッ♥ ンン……♥ んくぅ♥ 美味し、過ぎますわぁ♥」
口元を白濁液で汚し、かなり零してしまったが多くの精液を頑張って飲み干す。
その精液の味わいは人間で例えるなら大吟醸の美酒と例えても足りない程に美味し過ぎる代物だ。全ての淫魔を色欲に狂わす禁断の麻薬である。
「天使、狡いぞ♥ 俺にも分けてくれ♥ ペロ♥ レロレロ♥」
「きゃん♥ ンチュ♥ 大半を独り占めしちゃいましたものね♥ チュル♥ レロレロ♥」
天使と堕天使がレズキスで口の中に残る精液を分け合う。
分け合い終えれば未だビュルビュルと精液を吐き出し続ける肉棒を四つの柔らかな乳房で圧迫させて絞り出し、仲良く舐め取り合う。
「本当に素晴らしい精気ですわ♥ れろぉ♥ 人間のおちんちんってこんなにも美味しい物だったのですね♥ ンチュパ♥ チュル♥ ジュルル♥」
「他のおちんちんを知らないから憶測でしかないが、こんなに美味しい精気は恐らくアズレートだからだと思うぞ♥ レロ♥ ンジュル♥ ンジュチュ♥」
実際にその通りだ。私もそう多くの男性を経験した訳ではないのだけれども、アズレートさんだけは本当に特別な男性である。
恍惚な笑みを浮かべながら肉棒に舌を這わし続けていると、次第に肉棒の精液を吐き出す勢いが弱まり、私の舌を締め付ける腸内の脈動も鳴りを潜めて行く。
「アズレート様……♥ そろそろ、私のおまんこにもおちんちんを恵んで下さいませ♥」
69の姿勢から正面向かい合わせに位置取る。
花弁を亀頭で撫で回し、産まれて初めての経験に期待を膨らます。
「勿論だ。来てくれ」
「はいっ♥ では、頂かせて貰います……♥」
堕天使が右手で肉棒の根本を握り締めて、天使の花園に狙いを定める。
天使がアズレートさんの真上から四つん這い状態からおもむろに腰を落として行き、メリメリ、メリメリ、初めての証たる処女膜を自ら破り捨てる。
「あっ♥ ああっ♥ 痛ッ、痛いっ♥ んくぅ♥」
アズレートさんが肉棒に伝う処女膜特有の輪っか状の物が広がって行く感触に歓喜の表情を浮かべる。
一方天使は膜の痛みがきつ目であったようで、苦痛の表情を浮かべるものの初めて味わう肉棒の甘い刺激に、忽ちに愉悦の表情へと変貌する。
「んんっ♥ んんんんーーーーっ♥」
おもむろに進んで肉棒の挿入量が半分に達する頃に、意を込めて「きゃあんっ♥」ズブり、一気に勢い良く体重を込めて突き落とす。二人の恥骨が零距離で密着する。
天使の太腿に破瓜を証明する赤い血液が糸筋を描き、ベッドに染みを作る。
「この痛み……♥ 私の初めての相手がアズレート様みたいな素敵な殿方でとっても嬉しいです♥」
「僕も、綺麗な天使さんの初めてを貰えて嬉しいよ」
「おめでとう天使♥」「おめでとうございますわ♥」
これで天使も処女を卒業だ。
しかし膜を破るだけでは未だ一人前とは言えない。
破瓜直後で痛みと快感と感動が鬩ぎ合い、流石に身動きが取れない状態だ。私もアズレートさんとの再開時のセックスでは苦労しつつも感動した物だ。
ましてや、この天使は肉体も魂も未経験で本物の処女な為に、初めてがアズレートさんの様な凄い肉棒の持ち主では快楽が強過ぎてまともに動けない。私も復活処女膜とはいえそうであったのだから。
「はぅん♥ おちんちんがおまんこにずっぽり入ってますわ♥ これが、セックス……♥ 想像していたよりもずっと凄いです♥」
アズレートさんに跨がり臍の下を撫で、自らに大きな肉棒が挿入されている事実を噛み締める。膣を大きな肉棒で圧迫される感触は本当に素晴らしい快感で感動に満ち溢れ、幸せで身も心も満たされる。
しかし本当の感動は未だこれからだ。この程度で満足していたら心身が持たない。
「いや、未だだ。セックスはこれからだよ」
「あっ♥ やっ♥ あぁんっ♥ そんな下から突き上げられたらぁ♥」
天使の細い腰の括れをぎゅっと掴み取り、大胆に容赦の無いピストンで突き上げる。
一回、二回、三回、悲鳴に似た激しい快楽の嬌声が大きく地下寝室に響き渡る。
「きゃあぁあああああああああん♥♥♥」
たった三回のピストンで弓形に身を反らせ、純白の二枚翼を大空に羽撃かすが如く大きく広げて絶頂をした。
寧ろよく三回も耐えたものだと感心する。もしも私が天使の様に全くの未経験な立場であったなら、入れた瞬間に絶頂していた事だと思う。
ばたりと手前に、アズレートさんに覆い被さって倒れ込む。二つの大きな果実が押し潰されて形を変える。
「こ、こんなのしゅごしゅぎまひゅう♥」
全く持ってその通りだ。本当に気持ち良過ぎる肉棒なのである。
何せこのサキュバスプッテルの淫魔全てを絶頂に導かせた逸物なのだから、未経験の淫魔が簡単に絶頂してしまうのも必然なのだ。
「アズレートさまぁ♥ 申し訳ございませぇん♥ 私一人で先にイってしまいましたぁ♥」
「大丈夫。心配無いから」
絶頂した為に子宮が精子を寄越せと言わんばかりに肉棒を激しく吸い上げる。引っ張り上げる程の濃密なポルチオキスで吸い付いているので膣から肉棒が抜き取れない状態だ。
アズレートさんの方は絶頂していないので膣が精子を欲しても飲み込めず、幾ら凄い快感だとしても飢えが満たされないのがもどかしい。
この絶頂状態の吸い付く膣が肉棒にとっても凄まじい快感であり、アズレートさんは幾度も絶頂する膣に釣られて射精して来たという。今回射精しなかったのは流石に天使が早過ぎたからだ。
倒れ込む天使の頭を優しく撫で、絶頂が収まるまで暫く待つ。
「おちんちんの気持ち良さがこれ程だなんて♥ 夢中になってしまいますわぁ♥」
数分が経過し、絶頂に至り恍惚状態の天使を優しく横に退ける。
待ち兼ねた堕天使がまるで発情した雌犬の様に四つん這いでお尻をこちらに突き出し、漆黒の二枚翼で割れ目を開いて密滴る肉の華を見せ付ける。こちらも処女膜が張っている事が一目瞭然である。
「その……俺のおまんこにも、おちんちんを下さい♥ もう待ち切れないんだ♥」
「分かった」
私の太腿から起き上がり、目前に迫る堕天使の膣に引き寄せられる。アズレートさんの温もりが取り除かれて太腿が寂しく感じる。
真っ白で大きく丸いお尻に手を添え、肉の華に肉棒を宛行い、ズブり、ズブり、おもむろにゆっくりと沈める。
「んんっ♥ んくぅ♥ 痛、いっ……♥」
肉棒に薄い膜が破れる感触が、亀頭の先から雁首、主柱にと伝わる。
半分過ぎた辺りで、勢い付いてドスンと一気に根本まで突き刺さる。
「ああっ♥ ひゃあぁあああああああん♥♥♥」
天使は耐えたが、堕天使は耐えられなかった。
ポルチオに亀頭がぶつかり、初めての凄まじい快感に驚いて瞬時に絶頂した。
発情の度合いの差が出たのだと思われる。堕天使は一歩引いた位置に居たので期待ばかり膨らんでいた。
膣の奥が伸縮し、ぎゅうぎゅうと噛み付かんばかりに肉棒を締め付ける。
「うくあぁ…………っ!!」
――ビュビュウゥゥゥゥゥ!! ビュルゥウウウウウウ!! ピュルルルゥウウウウウ!! ビュルル! ピュル! ピュル!
「あう♥ せーし♥ 来てる♥ 俺のおまんこにせーしが♥ 凄く美味しい♥」
射精だ。連続で処女膜を破り、更に絶頂させた為に快楽の臨界点を突破した。
漆黒の二枚翼を大きく羽撃かせて羽根が舞い散る。こちらからだと堕天使の表情は見えないがしかし、だらしなく恍惚とした表情である事は想像に付く。
「堕天使さん♥ 処女卒業おめでとうございますわ♥ 同時に射精して頂けて大変素晴らしいですね♥」
「せーしがおまんこにたっぷり……♥ 羨ましいですわ♥ おめでとうございます♥」
堕天使の太腿から流れ落ちる精液と破瓜の血がマーブル模様を描く。
膣内がビクビク震えて子宮にゴクゴクと精子を美味しく飲み込んで行くのが見て取れる。最上級の幸せを噛み締めている真っ最中だが、まだまだ密着感が足りない様子だ。
「アズレートさん♥ ほらキスですよ♥ キスをしてあげて下さいませ♥」
「そうだったな」
後ろから覆い被さり、腕は堕天使の乳房を鷲掴みにする。
堕天使が背面に来たアズレートさんの顔を右腕で引き寄せる。
「キス……してくれるのか♥」
「当たり前だ。チュ」
「チュ♥ んん♥ チュウ♥ ンチュ♥ チュパ♥ ンチュチュチュ♥」
口付けの気持ち良さは脳味噌が蕩けてしまう程。無我夢中で舌と舌を絡め貪り合うのが止められなくなる。
「ンチュチュパ♥ キスってこんなにも気持ち良かったのか♥ ンチュルチュポ♥ レロジュプ♥ はむチュル♥」
その通りだ。口付けの無いセックスなど絶対に有り得ない。中出しと口付けは必ずセットで堪能すべきである。
鷲掴みにする乳房を激しく揉み解し、桜の蕾を摘むとミルクがビュウっと飛び出す。
「ンチュ♥ ンンンンッ♥ そんな乳首を強く摘まれたら母乳が吹き出してしまうぞ♥ レロチュウ♥ 飲んで欲しいのに勿体無いじゃないか♥ チュ♥ チュパ♥」
「なるほど。それじゃあ、カップを持って来てくれるかな」
「ふふ♥ 畏まりました♥」
そういう訳で空のグラスコップを、いや足りないかもだから1リットルのガラス瓶を二つ魔法で転移させて持って来る。ミルク絞りをしたいだなんて素敵な趣味をしていらっしゃる。私のミルクも瓶に集めて是非とも飲んで貰いたい所だ。
「天使さん、こちらの瓶をどうぞ♥ 私は右で、天使さんは左をお願い致しますわ♥」
「畏まりましたぁ♥」
「あっ♥ こら何をするんだ♥」
私が堕天使の右側に、天使が左側に、互いに空のガラス瓶を手に持って待機する。
堕天使の乳房に瓶の縁を当てて母乳を受け止める準備が完了した。
「アズレートさん♥ 準備完了ですわ♥ さぁ、おっぱいをたっぷりと絞って下さいませ♥」
「了解だ!」
ぐにゃり、ぐにゃりと、堕天使の乳房が変幻自在に形を変える。潰れてしまわないかと心配になるが、淫魔の乳腺は丈夫な物でどれだけ激しく揉みしだいても美しい形を保ち続ける。
乳首をぎゅっと摘めば、純白の乳液が勢い良く噴射する。私達が持つガラス瓶に受け止められて少しづつ溜まって行く。
「ひゃう♥ 勿体無いからって瓶に集めるだなんて♥ 俺は乳牛じゃないんだぞ♥ あぁあん♥ おっぱいから母乳いっぱい出てるぅ♥ んくぅ♥ 悔しいけれど……ん♥ 気持ち良いぃ♥」
「ふふ♥ 授乳に比べたら快感は落ちますけれど、搾乳も気持ち良いですものね♥」
「いっぱい出てますね♥ 凄い勢いで瓶が満たされていきますよ♥」
ぐにぐにぐにぐに乱暴に形を変える乳房に、きゅっきゅと乳首を摘んで母乳が噴射される。
更にパンパンとお尻から軽快な音が鳴り響く腰振りが再開され、堕天使の嬌声が大きく昂ぶったものに変わる。
「やっ♥ まだ絶頂中なのに♥ そんなに突かれたらあぁあああん♥」
「凄い……おっぱいから母乳がまだこんなに沢山出るんだ」
後ろから突き入れながら乳搾り、絶対に気持ち良い奴だ。
淫魔の間では搾乳は射精の快感に匹敵し、授乳は中出しの快感に匹敵するという。淫魔の乳房はとても敏感な性感帯なのだ。
乳房をチュパチュパと吸われながら膣に肉棒を突き入れられたら、そんなの一瞬で絶頂するに決まっている。
「おっぱいがまるで射精するおちんちんみたいにミルクを沢山吹き出していますわ♥」
「あらあら♥ はしたないですよ天使さん♥ でもそう見えてしまうのも無理ありませんわ♥」
「こんな気持ち良いの無理ぃ♥ おっぱいも♥ おまんこも♥ 気持ち良過ぎるぅ♥」
堕天使が快感に喘いでいる間に、1リットルは入るガラス瓶が二つとも満タンに成った。凄い量だ。
淫魔でもここまで満たすのは、牛氏族等の母乳に特化した淫魔以外では難しいのだが、実はアズレートさんとセックスをすると母乳の出が良くなる。更に濃密で甘味も増して味わい深く成る。
試しに瓶から溢れ出したミルクを舐め取ってみれば、これはとても美味しいミルクだ。
「堕天使さんの母乳も甘くて美味しいですね♥ 良い母乳ですわ♥」
「本当です♥ 以前よりも数段美味しいですよ♥」
「そんなの分からないっ♥ 気持ち良くて分からないよっ♥ あぁああん♥」
顔が真っ赤で絶頂が近そうだ。アズレートさんのピストンも勢いが増して興奮しているのが分かる。
瓶が満タンに成ったのでちゃんとアズレートさんに飲んで貰おう。私の瓶を手渡す。
「ほらアズレートさん♥ これが堕天使さんのミルクですよ♥ 飲んで下さいませ♥」
「ありがとう。頂くよ」
瓶を手に持ち、縁を口元に近付け――
――天使がアズレートさんの唇を奪った。
「ンンッ!? ンチュ」
「チュ♥ チュパ♥ ほら、堕天使さんの母乳ですよ♥ 美味しいですよね♥ ンチュパ♥ レロ♥ レロ♥」
「あらあら♥ 仕方がないですわね♥」
口移しだ。天使が瓶の中の母乳を口に含みながら、アズレートさんと口付けを行った。
全部は流し込めずに二人の口から乳液が大量に溢れる。勿体無い。
「ンチュパ……確かに美味しいが、天使は僕とキスがしたかっただけだよな。チュ…チュプ」
「ンチュプ♥ ふふ♥ 確かにその通りですね♥ ンチュチュ♥ キス、美味しくて♥ 気持ち良くて♥ 気持ち良過ぎますわ♥ ンチュチュ♥ レロ♥ ンジュパ♥」
母乳の溜まった瓶二つは用済みらしく、蓋を閉めて魔法で異空間に収納する。
アズレートさんは堕天使の母乳を飲んだ事で肉棒が更に猛り狂って力強さが増し、受け止める堕天使の快感が更に跳ね上がる。
「アズレートさん♥ 母乳なら、ここにも有りますよ♥ ほら♥ 私のおっぱい♥ 直接吸い付いて飲んで下さい♥」
「チュル……そうだった。やっぱり母乳は直接飲むのが一番美味しいよ。ンチュパ」
「あぁん♥ そうですっ♥ そう♥ 乳首をペロペロ優しく舐めながら吸い付いて下さい♥ はぁあん♥ おっぱいがちゅうちゅう吸われています♥ 気持ち良いですわ♥」
これが正解だ。乳首を口で咥えて母乳を飲むのが最も気持ち良く、最も美味しい飲み方だ。
「ああっ♥ おちんちん凄いぃ♥ また大きく膨らんで♥ そんなっ♥ イくッ♥ 凄いの来てるッ♥ おまんこ絶頂するぅうううう♥」
私の母乳を飲む事でまた更に昂揚感が増し、より強力な肉棒に変貌して堕天使に大きな快楽を与える。
ゴリゴリ、ゴリゴリ、膣奥の弱点に凄まじい刺激が走ると共に羽撃きで羽根が散る。
堕天使の丸くて大きなお尻をがっしりと鷲掴みにし、膣奥のポルチオ目掛けて凶暴な肉棒を突き刺す。バチンバチンと痛そうな程に肌を打つ大きな音が鳴り響くのだが、淫魔にはこれ位強い方が丁度良い。
先程まで処女であった身には耐え難い程に暴力的な快感がポルチオに襲い掛かる。
「チュルッ、僕もっ、もうっ、イくっ……!!」
ぎゅううううっと、絶頂する膣奥が噛み付かんばかりに強烈に肉棒を締め付ける。
快楽の、臨界点を、突破した。
「ひゃあぁああああああああああん♥♥♥」
――ドビュルルルルルルルル!!!!!! ビュルルルウゥウウウウウウウ!!!!!! ビュルルゥウウウウウウ!! ピュル! ピュル! ピュルルウ!
アズレートさんと堕天使の二人して大きく弓形に身を反らして絶頂に達する。既に一度精液を貰っていた膣故に、飲み切れず大量に溢れ零す。
「ひゃあ♥ もうらめぇ♥ ひもいおふいれ♥ あふえへぇ♥」
何を言っているのか、我が娘なので胸中を察すると「もう駄目、気持ち良過ぎて、助けて」と言った様だ。
何故助けてなのか、淫魔は絶頂時に弱点を晒し出してしまう故に恐怖を抱いてしまう事もある。それと圧倒的過ぎる快感で我を失ってしまう事に危機感を抱く。私も感じて来た事だ。
堕天使が身を捻って腕を伸ばしてアズレートさんの姿を捉えようとするけれども、満足に届かない。
「やーあ♥ 足りないの♥ こっちなの♥」
「わあっ……と、そういう事か」
繋がった状態をそのままに、自らを浮遊させて半回転、アズレートさんと正面向き合い駅弁スタイルに持ち込む。
腕を首に回し、二枚の黒翼で脇から抱き締め、アズレートさんの腕に脚をかけて繋がる。
「ンチュウゥゥゥ♥ やっぱり♥ こっちの方がきもちいいの♥ アズレートくんだいすき♥ チュウゥ♥」
「チュウ……言葉遣いが変わった?」
昔の堕天使だ。俺と自分を呼ぶ以前の素直な堕天使はとても可愛かった。今も可愛いのだが、私は以前の堕天使の方が好みである。
「すき♥ すき♥ チュプ♥ チュプ♥ だあぁーいすき♥ ンチュチュ♥」
クールで格好良い女を目指していたが、元々はこんな無邪気な性格をしていた。体は大きく成っても実際はまだまだ子供だ。背伸びをしたがる年頃なのである。
圧倒的な快楽による衝撃で精神の枷が外され、素直な一面が呼び起こされたといった所か。
飛び付く形で抱き付いた為にバランスを崩し、仰向けに倒れる。
「チュ♥ チュ♥ おとうさま♥ おまんこにせーしがたっぷり美味しいの♥ ンチュウ♥ おとうさまのおちんちんだいすき♥」
「チュプ……おとうさ…て、僕が!?」
父性を感じて甘えたくなった。逞しい男を感じれば幼児化もしたくなる。私も出来る事なら精神的に辛くなったりした場合に枷を外して幼児化したい。
「堕天使さんがまさかこんなに甘えたがりだったなんて、意外でも無かったですね♥」
「そうですわねぇ♥ いつも私のおっぱいに顔を埋めて来ますし♥ 未だ母乳をねだられますわ♥」
「やっ♥ もう飲んでないもんっ♥」
「ふふ♥ そうでしょうか♥」
未だ髭の生えないアズレートさんの頬に頬摺りをして存分に甘える。
されど膣と肉棒はグチョグチョに大人の逢瀬を交わし続ける。
天使は既に母乳離れをして久しいけれども、堕天使は未だ飲みに来る。悲しくなったり寂しくなったりすると無性に恋しくなるんだという。そんな時に幼児化して甘えて来るのだ。
「チュパ♥ チュパチュパ♥ おとうさまぁ♥ ンチュ♥ ンン♥」
徐々にキスの逢瀬に勢いが無くなる。欲求が満たされ、温もりに浸り、幸せいっぱいな状況で心身共に落ち着いて来た。
膣と肉棒が繋がったまま、父親の腕の揺り籠に揺らされてうとうとと瞼が閉じられる。
安らかな寝息をたてて無邪気で可愛い寝顔を見せ付ける。
「眠っている?」
「ふふ♥ アズレートさんに抱かれて安心しきっちゃいましたね♥」
「堕天使ってばまだまだお子様ね♥」
堕天使が完全に眠り落ちた。
私はいつもの様に慣れた手付きで四枚翼を堕天使の肢体に潜らせて持ち上げる。空を飛ぶ我が氏族だけに、見た目よりもずっと軽い。けれども成長の重みが四枚翼にのしかかり、我が子の成長を喜び胸が熱くなる。
持ち上げた拍子に膣から肉棒が抜かれ、破瓜の血と精液の入り混じったマーブル淫液がボタボタとベッドに染みを作る。
「この子の自室に寝かせて来ますね♥ ふふ♥ 可愛いですわ♥」
「分かった。頼むよ」
ベッドから降りてテレポートを行う。場所は堕天使の寮の自室前。
室内に直接瞬間移動は制御されているので不可能である。絶対に無理ではないのだが、制御陣を破壊する必要が有るので緊急時以外は行わない。
鍵魔法で部屋の扉を解錠し、右手でドアノブを回して開ければ、非常にファンシーなぬいぐるみや少女向け作品グッズの数々、幼い女の子らしい趣味趣向の飾り付けをした部屋だ。
花やかな香りのするベッドに移動し、そっと堕天使を下ろして寝かす。
「やっ……やぁ、行っちゃやだぁ……」
いつもの寝言だ。寝かし付けて離れようとすると毎度駄々をこねる。
「ほら、アズレートさんはここですよ♥」
「……うん…おとうさまぁ……♥ ……すぅ…すぅ……」
私が作った大きな編みぐるみのアズレートさんをFカップの胸に抱かし、落ち着かせる。この編みぐるみのおかげで堕天使もかなり素直になってくれた。
「ふふ♥ 可愛い寝顔♥」
とっても可愛い私の娘だ。いつまでも見ていたい程に、目に入れても痛くない程に可愛い。
だけれどもそろそろアズレートさんの所に戻るべきだ。放ったらかしのままではいけない。
「さて、そろそろ戻りませんと」
再びテレポートを使い、大教会の地下寝室の前に戻る。
扉の前に来たら天使の大胆な嬌声が部屋の外にまで響き渡って来た。
「あぁああああん♥ 激しいですわ♥ おちんちんがおまんこの中で暴れてますわぁ♥ しゅごいぃ♥ 気持ち良過ぎますぅ♥ おまんこの奥で雁首がごりごりと擦れてぇ♥ お汁がどんどん溢れ出て来てぇ♥ 先っぽでズンズンとポルチオをそんなに突かれたら気持ち良くて直ぐにイっちゃいますっ♥ 駄目ぇえええええもうイっちゃいますわぁあああああああ♥」
扉を開けて部屋に入れば、激しくバタバタと二枚翼を羽撃かせて白い羽根を散らすと共に風が吹き溢れて部屋中にふたふわと白黒の羽根が散乱していた。
正常位で愛液をビチャビチャと煩く音を立てながら膣に肉棒を激しく突き入れ、ぐちゃぐちゃに泡立てて蹂躙する。
僅か五分の間にアズレートさんと天使がセックスに及び、もう絶頂に至る間近であった。
「チュプ……チュパチュパ、イきそうなんだねっ。天使のおまんこも凄く気持ち良くて僕もイきそうだよ!」
「私のおっぱいも美味しく飲んで頂けて嬉しいですわっ♥ んふわあああ♥ 授乳もこんなに気持ち良かったなんてっ♥ こんな凄い快感を味わったら大好きになるに決まっていますわぁ♥」
私が帰って来た事に気付かない。
私の気配に目もくれず無我夢中に互いの性欲をぶつけ合い、恍惚な表情を浮かべて柔らかな肉を貪る。
アズレートさんが天使の乳房にしゃぶり付いて母乳を啜り、淫魔の媚薬効果で肉棒を強化して天使の膣をズンズンズンズンと何度も突き上げて凶悪なまでの快楽に染め上げる。
射精の快楽にも似た母乳を吸われる快感に、ポルチオを突き上げる肉棒の心地良さの二重快楽で天使がもう絶頂の限界を超越する。
「もう♥ イきますっ♥ イっちゃいますわ♥ イくぅううううううううううううううん♥♥♥」
純白の二枚翼でぎゅっと強く抱き締め、膣の奥でもぎゅっと肉棒を抱き締める。
快楽の、臨界点を、突破した。
「はうくっ………………ああっ!!」
――どっぴゅううううううううう!!!!!! びゅびゅうぅううううううううう!!!!!! ビュルルルルルルル!! ビュルルル!! ピュル! ピュル!
「きゃあぁああああああん♥」
天使の膣内に怒涛の勢いで射精が爆発する。子宮の壁にまで精子が飛び付いて暴れ回る。
「ああっ♥ なんて気持ち良い……♥ この世にここまでの快楽があったのですね…♥」
とてもだらしなく端ない緩んだ顔で絶頂の快楽に浸る。
無理も無い。それ程までの快感なのだから。
「あらあら♥ まあまあ♥ 天使さんたらとっても気持ち良さそうですわ♥」
「リオナ様……♥ セックスってとっても素晴らしいですわ♥」
ようやく私の存在に気付き、ベッドに腰掛けていた私に視線を合してくれた。
天使は正常位で繋がったままアズレートさんの腰に翼を回し、体を包み込む様にして抱き寄せる。膣の奥から強く肉棒を吸い上げて精子をゴクゴクと美味しく飲み込む。飲み切れない程に溢れる精液が膣の隙間からお尻へと流れ落ちる。
乳房に吸い付くアズレートさんの頭を右手の平で優しく撫でて「可愛いですわ♥」と愛しさを込み上げる。
「アズレート様♥ 私、キスがしたいですわ♥」
「ンチュポ……良いぞ。キスをしよう」
乳房から口を外せば乳液が口元から零れ落ちる。
二人の視線が合わさり、視線だけでもセックスをしているかの様に視線と視線が離れない。指と指を絡ませて両手を繋ぎ合わす。
自然と顔が吸い寄せられ、最初は唇が触れ合い、続いて舌と舌が複雑に絡み互いの口内を舐め回す。
「チュ♥ ジュル♥ ジュルルル♥ ふふ♥ 私の母乳の味がします♥ ああぁ♥ 溶けてしまいそうですわぁ♥ チュ♥ ンジュチュパ♥」
「そうですわ♥ 絶頂中にアズレートさんと口付けするの、最高に幸せだと思います♥」
膣内に精液を吐き出す肉棒を抱きながら口付けをする。この瞬間が何にも変え難い。淫魔の生き甲斐といっても過言では無い。
私も手持ち無沙汰なのでアズレートさんの背中に覆い被さり首筋に舌を這わす。すると「うひゃあ!?」と可愛い嬌声が漏れ、愛撫のし甲斐のある反応を示してくれる。
「チュ♥ チュプパ♥ あんっ♥ おちんちんがおまんこの中でビクビクゥって勢い良く跳ねましたわぁ♥ ンチュチュ♥」
「アズレートさんの女の子とは違う男の子の背中♥ 硬くて抱き心地が良いですわ♥ レロ♥ レロレロォ♥ ふふ♥ アズレートさんの匂いを感じます♥ この匂い、私大好きです♥」
淫魔の甘い匂いとは違う、幼い男の子の独特な若草の様な匂いが淫魔としての本能を擽る。
私の羽根と舌による愛撫で性感を昂ぶらせば肉棒がどんどん漲って張り詰め、受け止める天使の膣が快楽に身悶える。
絶頂して間も無いというのに、もっともっと快感を欲して再び腰が動き出す。
「ンチュプ♥ うあ♥ ああん♥ おちんちんがおまんこの中でまた動いて♥ おまんこの襞を掻き回してますわ♥ チュッチュ♥ 既におまんこがとっても気持ち良くて最高なのにっ♥ もっともっと気持ち良くなっちゃいますっ♥ ンチュンチュ♥ ああっ♥ 駄目ッ♥ 気持ち良過ぎますぅぅ♥」
「ンジュチュ、僕も凄く気持ち良くてっ、射精中なのにもっと出したくなっちゃう!」
絶頂中なのを顧みずにピストンを再開する。
ビュルビュル射精する肉棒から精液が更に絞り出され、膣もそれを噛み付くが如く凝固に締め付けて絞り取る。肉棒からまるで全身が膣に飲み込まれてしまいそうな錯覚を抱き、精を貰う対価にレベルドレインにも似た吸い出される圧倒的な快感を与える。
「チュ、チュウ……痛い位に吸い付きが強過ぎてちんちんがおまんこから抜けないよ。ンチュ。でもそれが凄く気持ち良いんだ」
「あむチュチュ♥ 私もおまんこがぐいぐいっておちんちんに引っ張りだされそうです♥ チュチュ♥ レロ♥ レロ♥ おまんこにおちんちんが入って中を弄ばれるのってこんなに気持ち良かったのですね♥ おまんこがとっても幸せですわ♥ チュウゥ♥」
「ふふ♥ レロレロ♥ おまんこはおちんちんを気持ち良くする為にあって、おちんちんはおまんこを気持ち良くして下さいます♥ 互いに快感を与えて満たし合うセックスって素敵な事だと思いますわ♥ チュチュ♥」
背中から耳を口に含みしゃぶり上げ、耳の穴にも舌を捩じ込む。
淫魔は基本的に自分が気持ち良くなる事よりも、男を快感に染め上げる事に喜びを見出す。食事行為なので性奉仕が得意な種族であり、受け身姿勢をあまり好まない。
しかしアズレートさん相手は別だ。アズレートさんの肉棒は圧倒的に気持ち良過ぎて劣勢に為らざるを得ない。
だけどそれでもアズレートさんは私達とのセックスに喜んでくれるので心が満たされ、またセックスをしたくなる。
私にそっくりな私の愛娘である天使が、私の大好きなアズレートさんと気持ち良くセックスするのを見せ付けられて、先程散々精を受け取った私の膣がまた疼く。今日はもう飲み切れない筈だというのに、再びポルチオに亀頭を何度もぶつけて子宮に精子を注ぎ込んで欲しくなった。
気付いたら端なくも自らの指でクリトリスを揉み解し、穴にも挿入して掻き回していた。
欲しい。アズレートさんの肉棒が私の膣内にも欲しい。あの気絶しそうな程に圧倒的な快感の絶頂をまた味わいたい。
「アズレートさん♥ その……♥ また私のおまんこにも、その素敵なおちんちんを恵んで欲しいです♥」
「チュッチュ……勿論だ。天使をイかせたらまたしよう!」
「はいっ♥ お待ちしております♥」
快い返事を貰えて胸の奥が期待で痛い程に熱くなる。子宮も肉棒を欲してドロドロに愛液をお漏らししてベッドに愛液溜まりを作る。
更に天使と堕天使の二人を一撃で絶頂させた軽い口付けをお見舞いされる。
こんな軽い口付けだというのに、衝撃的な快感が全身に突き抜けて思わず絶頂してしまいそうになる。これ程までに凄い技では二人が一撃で絶頂したのも無理も無い。
「あっ♥ あっ♥ ンチュプ♥ 激しいですわ♥ おまんこの中でおちんちんがどんどん強くなって♥ あぁん♥ 一番奥をズンズン突かれるの気持ち良過ぎますぅぅぅ♥」
私の乳房の下でまた強烈にピストン攻めが行われる。
身悶える天使の白い二枚翼がバタバタと風を起こして羽根を巻き上げる。
細い身形だというのに雄々しく力強い。肉棒も凶暴に反り返り、忽ちに淫魔の膣を極上の快楽に染め上げる。
私の乳房がタプタプとアズレートさんの動きに合わせてリズミカルに揺れ動き、乳首も背中でこねくり回されて意外と気持ち良い。
「チュプ♥ ンチュチュプ♥ こんなの絶対に勝てませんわ♥ アズレート様のおちんちん強過ぎます♥ おまんこが勝手に喜んで一瞬で屈しちゃいます♥」
気持ち良過ぎてつい膝を胸元まで上げて正常位の受け身姿勢のままになってしまう。快感に身を任せてアズレートさんの肉棒を膣で受け止め続ける事しか頭に無い。
私もアズレートさんと経験してから暫くの間は同様に受け身姿勢ばかりであった。
そもそも私達有翼の氏族が翼で抱き締めやすいから基本的に正常位の方が好きだ。乳房で男の子の体を受け止めながら翼でぎゅっと抱き締めるのがとても心地良い。
「ンチュチュ♥ ああ駄目ぇ♥ こんな短時間でもうイってしまいそうですわぁ♥ おまんこの中を気持ち良くさせ過ぎです♥ ジュププ♥」
「ええ♥ アズレートさんのおちんちんにはどこに触れても凄く気持ち良くされちゃいます♥ 一瞬でおまんこの中が幸せでいっぱいになっちゃいますわ♥」
「僕もっ、天使のおまんこが気持ち良過ぎて腰が止まらないよ!」
膣に肉棒を突き入れられる度に強い快感が溢れ出す。
ズンズンズンズン、膣を力強く突き上げれば天使が恍惚の表情で身悶えて白い翼を羽撃かす。
沢山の純白の羽根が舞い上がり、ひらひらと舞いながら私達の肌を繊細に撫で回す。
「あっ♥ 良い事を思い付きましたわ♥」
閃くままに羽根を集めて魔法を行使する。
羽根がちょっと小肥りなT字を描いて固まり、小道具を造り上げる。
「羽根のエネマ●゛ラですわ♥」
「ええっ!? また!?」
またとは何の事であろうか。
疑問点は有れど、やる事は変わらない。
羽根の小道具を先に私の愛液で濡らし、アズレートさんの可愛い菊の花目掛けて「えいっ♥」挿入する。
「あひぃぃぃぃ!?」
アズレートさんの腸内にまるで無数の触手かの様な、繊細な羽毛で束ねられた小道具が這い巡り、未だかつて無い程の未知な快感が身に襲い掛かる。
私達の羽根は繊細に愛撫する性器だ。膣襞よりもきめ細やかに性器を気持ち良くさせられる。天使達が良くこの魔法を使って自分を慰めている。
男の子のお尻の中、恥骨の裏側辺りにはゴルフボールの様な球状の物、前立腺が存在する。ここを刺激すると熱く痺れる様な快感が突き刺さる。
「うくぁ………………っ!!??」
忽ちに快楽の、臨界点を、突破した。
――ドビュビュビュビュウウウウウウウウ!!!!!! ビュビュウウウウウウウウ!!!!!! ピュルルルルルル!! ピュピュウ!! ピュルウゥ!! ピュル! ピュル!
「ひゃあぁあああああああん♥♥♥」
天使の膣内に怒涛の勢いで精液が注がれる。
天使もアズレートさんも弓形に体を反らして爆発的な快感に身を焦がされる。
飲み切れない程に大量な精液が膣と肉棒から漏れ出し、天使の白く丸い大きなお尻に垂れ落ちる。ビュクビュクと脈打ちながら一生懸命に精液を飲み込むのだが、子宮はもう満タンでなかなか入り込まない。
「あうあぁ♥ しゅごしゅぎましゅあぁ♥」
天使が呂律の回らない舌で快感に喘ぐ。脚と二枚翼が痙攣しているみたいに明後日の方向に伸びる。
アズレートさんの絶頂による前立腺の伸縮活動が元気良く行われいるのが、私の手に持つT字の羽根小道具にビュクビュクと伝わって来る。
これは、肉棒を握り締めるよりも凄く卑猥に感じる。男の子の生命力の源がダイレクトに伝わって来る。前立腺は射精する為に有る臓器、そこを直接愛撫されると物凄い快感を得られる。
「あひぃやあぁっ!! お尻の中だめぇ! こんな凄いの知らないよぉ!!」
「あっ……♥ アズレートさん♥ そんな♥ 凄く可愛いですわ♥」
お尻の中を膣襞よりも繊細な性器で撫で回される快感に襲い掛かられて前立腺が更に刺激される。射精するだけの快感を遥かに上回る凶悪で暴力的な快楽、それも絶頂の真っ最中に刺激される。
常識的に考えて人間が耐えられる様な快楽ではない。快楽に強い淫魔でも無理だと即答する。
だけれども、私の愛撫で快感に喘ぐアズレートさんがとても可愛過ぎる。
ゾリゾリ、ゾリゾリ、非常に敏感な前立腺に、非常に繊細な羽毛で丁重に愛撫する。
「ひぃぃあああぁぁぁぁ!! だめえぇぇぇ!! ほんとうにだめだからぁぁぁぁ!!」
「とっても気持ち良さそう♥ そんな女の子みたいな声で気持ち良く喘がれたら、私、もっと興奮しちゃいますわ♥」
耳が心地良い。男の子が本心から快楽に身悶える嬌声が上げられ、淫魔としての本能が刺激される。
背中に乳房を強く押し付け、耳をしゃぶり回しながら、ナデナデ、ナデナデ、ナデナデ、ナデナデ、執拗以上に前立腺を愛撫し尽くす。
「そんなぁぁぁ!! ほんとうにだめだってぇええええ!! こんなのむりぃぃぃぃぃ!!」
「きゃああああん♥ わたしもイっている最中ですのに駄目ですわぁああ♥ ただでさえおまんこの中が甘い刺激だらけですのにっ♥ ただでさえ素敵な形をしたおちんちんですのにっ♥ 気持ち良過ぎる状態に更に畳み掛けられたら壊れちゃいそうですわぁぁぁ♥」
力強い生命力の脈動を感じる前立腺、ここが男にとって肉棒よりも快楽を得られる最も敏感な場所なのだという。現に今、羽根の小道具で撫で上げれば面白い位に嬌声を上げている。
「もっと……♥ 凄い事をしてあげます♥」
「すっ、凄い事!? それって!?」
羽根の小道具を更に形を変えさせて、双頭ディルドの形状に作り上げる。肉棒部分はアズレートさんをそっくりに模様した物だ。
私の膣にクチュり、ズブズブと埋め、私とアズレートさんが繋がり合う。アズレートさんの肉棒も天使と繋がり合い、天使と二人でアズレートさんを挟み込む形を取る。
「あっ♥ あぁん♥ 感じます……♥ アズレートさんが射精する前立腺の脈動が、私の膣に感じますわ♥」
「なにこれ!? お尻の中がまた凄いのが来てる!! ちんちんにも二人の中に入れているみたいに!? やあぁああっ!? だめぇえええええええ!!」
ディルドは本物を模様しただけじゃない。模様元と感覚を共有する魔法を付与させられ、今アズレートさんは天使と私、二人分の膣内を同時に味わっている状態だ。
更にお尻の中には私が作った繊細な羽根の小道具で敏感な前立腺へ執拗且つ丹念に愛撫を続ける。小道具が私の膣と繋がる事で魔法の影響が大きく加わり、また更に強烈な快感を与える性器と化す。
「ああん♥ 我ながら完璧なアズレートさんの形を再現出来ましたわ♥ どうですか♥ アズレートさんも私のおまんこを感じますでしょうか♥」
「感じるよっ! 感じるけれどっ、それ所じゃないからっ! こんな気持ち良過ぎたらぁうわぁああああ! んくぅうううううう!!」
人間は淫魔一人を相手にするだけで、とんでもない快楽の強さで精を全て吐き出してしまう。それが二人同時にだなんてオーバーキルも良い所だ。
「あぁ♥ あふぁん♥ アズレート様だけで無くリオナ様の事も感じますわ♥ 素敵ですわぁ♥ やあぁああん♥ 気持ち良過ぎてまたイってしまいますうぅぅぅ♥」
「私もっ♥ 絶頂間近なアズレートさんのおちんちんが素敵過ぎておまんこが一瞬でイかされちゃいます♥ んんっ♥ 本物と一緒のおちんちんが私のおまんこを幸せな快楽に導いてくれるのですね♥」
私とした事がこんな一瞬で、否、アズレートさんが強過ぎるだけだ。
模様品だとしても本物と同じ強さで淫魔を絶頂に導くだなんて、とんでもない存在だ。
私達三人の嬌声が大教会の地下寝室に響き渡り、純白の六枚翼がバサバサと白い羽根を散らして羽撃き舞い踊る。
一回のピストン毎に凄まじい快楽が込み上げて絶頂の臨界点までどんどん駆け抜ける。
もう、限界だ。絶頂する。
「アズレート様ぁ♥ リオナ様ぁ♥ 私もう駄目ですわ♥ イっちゃいますぅぅぅ♥」
「安心して頂戴♥ 私ももうイってしまいそうです♥ アズレートさんもイきそうなのですよね♥」
「うんっ! もう、イくよ! いっぱい出すからっ!」
最後に力強い肉棒の打ち付けが子宮に突き刺さり、膣奥が強く引き締まり、肉棒を締め付ける。
快楽の、臨界点を、突破した。
「「イくうううううううううううううう♥♥♥」」
――ドッピュウウウウウウウウウウウ!!!!!! ピュルルルルルルゥウウウウウウウウ!!!! ピュルルル!! ピュルウウウウウウウ!! ピュ! ピュ! ピュルル!!
「あうあぁッ!! くう………………んくっ!!」
強い絶頂の快楽で思わずアズレートさんの肩に爪を立ててしまう。当然痛むのであろうけれども、アズレートさんは私を咎める様な事はせずに笑顔をくれる。優しさと可愛らしさで胸が熱くなる。
射精する精液が全て天使の膣内へと思われたが、私の模様したディルドにも射精が届く。とても暖かくて美味しい精液が私の子宮に打ち付けられて心地良い。
むしろ本物よりも素敵な感触が届く。前立腺の伸縮活動という生命力溢れた脈動が伝わり、膣内を更に喜ばす。
私と双頭ディルドで繋がるアズレートさんにも射精が、という事は無かった。
アズレートさんに突き刺さっている私の羽根小道具はあくまでも愛撫用だ。双頭ディルドでもそれぞれ形が違う。片方は肉棒を再現しておらず、射精はしていない。
「アズレート様ぁ♥ チュ♥ チュウ♥ セックス気持ち良過ぎますぅ♥」
天使がアズレートさんを抱き締めて口付けをするが、力が弱い。散々絶頂させられて、魔力は充実すれども単純に気力と体力が尽きている状態だ。
「ンチュ♥ アズレート様ぁ♥ チュ♥ ……おとうさまぁ♥ 好き♥ 好きです♥ チュプ♥ 大好きですわぁ……♥」
「チュパ……お父様?」
「言葉通りですわよ♥ ねっ♥ 私の旦那様♥」
「えっと、どういう意味だ?」
どういう意味も何も、アズレートさんは天使達の父親だ。アズレートさんがくれた魔力で誕生したのだから。
天使もアズレートさんに父性を感じ、だんだんと瞼が重く成ってウトウトし始める。
「あれ……本当に、僕の、娘? 天使も、堕天使も」
「えぇ♥ 勿論ですわ♥ 私とアズレートさんの間に産まれた娘です♥」
そういう意味ではこの国にはアズレートさんの子供は凄い数が居る。私達に限った話では無い。
厳密にいえば人間性に欠けた淫魔だからアズレートさんの娘ではないのかもだが、私個人としてはこの天使も堕天使もアズレートさんから授かった大切な娘達だ。
「自分の娘の処女膜を破って膣内に射精した感想は如何でしょうか♥」
「えっと……淫魔だから、常識の事では?」
「そうですわね♥」
淫魔がセックスをするのは常識だ。例え血縁者であろうとも当然の様にセックスをする。
「娘達の破瓜を相手して下さり、ありがとうございました♥」
「ど、どういたしまして」
天使が疲れと満腹感から完全に寝入り、可愛い寝顔で安らかな寝息を立てる。
絶頂の波が引き始め、数分が経過して私とアズレートさんを繋ぐ羽根の小道具が光り弾けて消える。
こぽり、空いた膣からアズレートさんがくれた濃厚な精液が垂れ流れ落ちる。勿体無く思うのだけれども、流石にもう飲み切れないのでそのまま重力に任す。
「では、この天使も寝床に運びますね♥」
「ああ、分かった」
アズレートさんも天使の膣から肉棒をきゅぽんと抜き取る。大量の精子が流れ落ち、僅かばかり血が混じっている。
天使の肢体に私の四枚翼を忍ばせて身綺麗の魔法を使い汚れを落とし、持ち上げる。空を飛ぶ種族なので体重が軽いのは勿論なのだが、以前に比べて重く、成長が感じられて嬉しさが込み上げる。
我が娘ながら美しく整った身体だと思う。アズレートさんから魔力を貰い続ければこの娘もやがて女神に昇進する可能性も有り得そうだ。
また娘達とも仲良くして欲しいものだ。
テレポートの魔法を使い、再び寮へと飛ぶ。
今度は堕天使とはまた別の部屋だが隣り合わせだ。
部屋の扉を開ければ質素で飾り気の無い真面目な部屋という印象を受ける。チェストの上には小さな額縁に収められた写真、私と女神と天使に堕天使達が映っている物が飾られるている。
「んむにゃ……おとうさまぁ♥ すき、ですわ…♥」
真面目で質素な見た目とは裏腹に花やかな香りのするベッドに降ろして掛け布団を被せる。
しかし短期間ながら良くもこれだけの人数を産み出したものだと、この土地を、更に法王猊下という立場を頂いたからにはこれくらい頑張るのは当然であろうか。
「ふふ♥ あとは私とアズレートさんの二人で沢山えっちがしたいですわね♥」
娘達と仲良くしてくれるのはとても嬉しいのだけれども、やはり私自身、もっともっとアズレートさんと繋がりたい。もっともっと膣内に直接精液を出し尽くして欲しい。
魔力自体は充分だとしても、性欲の方は収まり切らない。叶う事成らば延々と繋がっていたい位だ。
「さて、戻りましょうか」
テレポートを使い、地下寝室の前に来る。
「あら……? 誰かの、声?」
もうアズレートさんだけの筈だというのに、誰か別の人の声がする。
それも複数。
いったい誰が、いや誰かは分かる。
「女神さん!?」
「あらリオナ様、おかえりなさいませ♥」
新たに開店したというラーメン店に伺えば、驚く程に美味しいラーメンが提供された。
アズレート「おじさんのラーメン本当に美味しい! こってり濃厚で僕は好きだよ」
ジナ「なっ……なんだってぇーーっ!?」
エラ「うっ、嘘よそんなの!」
ジナ「嘘じゃないよ! 私はこの目で、この耳で直接聞いたんだからっ」
リナ「にわかに信じ難いな……まさか――
――アズレートが【ホモ】だったなんて」
ジナ「私も耳を疑ったわ。でも確かに言ったんだもん。口をどろどろに汚しながら『おじさんの●ーメン本当に美味しい!』ってね」
リナ「更に『こってり濃厚で僕は好きだ』と……男の子だというのに●ーメンソムリエか」
リナ「サキュバスの才能が有るな。人間にしておくには惜しい位に」
エラ「そんな……アズレート…お姉ちゃんショックだよ……」
――同人誌即売会コミックプッテル
ジナ「新作発売でーす!」
リナ「手に取って見ていって下さ―い!」
ジナ「灰橋江良子先生の新作でーす!」
リナ「今回の新作はショタNTR本でーす!」
ジナ「えろえろですよーっ!」
シーラ「こんにちは! 新作を見ても良いですか?」
ジナ「勿論だよ」
リナ「遠慮せずに読んでくれたまえ」
シーラ「ありがとうございます!」
仲睦まじい新婚夫婦。嫁が童顔な夫を見送ったがしかし、お勤め先のダンディでセクシーな男性上司にどんどん惹かれて行き、ついには愛する嫁にホモNTRビデオレターが送り付けられる。
嫁は必死に「そんなっ! こんなの嘘よ!」と驚愕するが、夫は帰らないままであった。
シーラ「の、脳が破壊される……! えっっっ、エロいぃ!!」
シーラ「こ、こ、これはっ、布教せねば……10冊下さい!!」
ジナ「ありがとうシーラちゃん! お友達にも宜しくねっ!」
リナ「1万muni、確かに受け取ったよ。お買い上げありがとうね! シーラちゃんには特別に江良子先生サイン入り同人誌をあげちゃおう!」
江良子「んっ……特別よ」――サラサラサラ……
シーラ「やったあ! これ、家宝にしますねっ!」
リオナ「あらあら、サークル『 む しこ 工房 』は凄い行列みたいですね」
アズレート「流星が如き大型新人だって気になっていたけれど、この分じゃ売り切れかな……え、あれ? まさか」
ジナ「新作『熱々な俺の●ーメンは美味しいだろ』完売でーす! ……あれ、アズレート?」
リナ「おやアズレートじゃないか」
アズレート「リナ! ジナ! そんな、どうして」
リオナ「サークル『 む しこ 工房 』は王女殿下様達のサークルだったのですね」
江良子「うぐっ、アズレート……」
ジナ「あれ言ってなかった?」
リナ「そういえば伝えていなかったかな」
アズレート「知らなかったよ。知っていたらサイン欲しかったな」
ジナ「ほらエラ、アズレートがサイン欲しいんだってさ」
江良子「私はそんな可憐で美しいアズレートのお姉ちゃんじゃありません灰橋江良子です」
アズレート「どう見ても姉さんじゃないか!!」
江良子「流石はアズレート……お姉ちゃんの事はすぐに分かっちゃうのね」
リオナ「家族なのですから普通は分かるものだと思いますよ」
リナ「そもそもそんな粗末な変装じゃ誰でもすぐに気付くだろうさ」
江良子「ジナ……」
ジナ「漫画じゃあるまいし、最初から変装なんて意味が無いって言った筈だよ」
江良子「あうっ」
アズレート「それで何を売っていたのさ。最近筆記魔法を駆使して何か描いていたみたいだけれど」
江良子「ざ、残念ねっ! もう売り切れだから見せたくても見せられないからっ」
ジナ「こんな事もあろうかと残しておいたわ」
江良子「はうっ!?」
アズレート「ちょっと見せてっ!」
ジナ「いいよー。ほら」
江良子「ああっ!?」
リオナ「良いですねぇ。後で私にも見せて下さいませ」
アズレート「勿論だ」
ページを捲って見れば、明らかにアズレートがモデルだと分かる少年が雄々しい男性に陵辱されていた。つまり、ホモだ。
ジナ「アズレートってば顔が赤くなってるー。可愛い♥」
アズレート「おっ、おっ、男同士でこんなの不健全だよ!」
リナ「これが意外にも淫魔受けが良いんだ。ばか売れで即完売さ」
ジナ「これもエラの意外な才能のお陰だねっ! 私達も手伝った甲斐があったよ」
江良子「私はエラとかいう優しくて素敵なお姉ちゃんじゃありません灰橋江良子です!」
リナ「うんそうだね。そういう事にしておくよ」
アズレート「それで、そもそも何で姉さんはこんなホモ漫画を描こうと思ったのさ」
江良子「それは……」
「「「それは?」」」
江良子「アズレートが他人の●ーメンなんか食べて美味しいとか言うからっ!!」
アズレート「はあ!? ●ーメンって、そんなの淫魔じゃないし食べた事が無いよ! 良くて自分のをキスと一緒に舐める程度だしっ」
江良子「だって、ジナがそう言っていたんだもん……」
アズレート「ジナ?」
ジナ「んー? この前言っていたよね。外食に行った時に白くてどろっとした物をたっぷり啜りながら『おじさんの●ーメン本当に美味しい! こってり濃厚で僕は好きだよ』って」
アズレート「それラーメン! ラーメンだよ! ●ーメンじゃないからっ!」
ジナ「そうなの?」
リナ「ラーメンだったのか。僕はアズレートの●ーメンの方がずっと好きだけどね」――さわっ
アズレート「ひゃわっ! いきなり撫でないでっ」
リオナ「こっ……こっ……これは!!」
渡された薄い本のページを捲れば、絶望顔の嫁と、他人の●ーメンを口に含んで恍惚な表情で寝取られる夫のビデオレターが展開される。
リオナ「脳が破壊されますわぁあああああああ――――――っ!!!!!!」