※この作品はR-18です。

デート・ア・ライブ 令音アビス   作:いかじゅん

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Q.なんで書いちゃったんですか。

A.しょーがねーだろ。思いついて俺が読みたいんだから。








令音アビス
1話


 ふと、目が覚めた。

 

 目が覚めた先、寝ぼけ眼の下、あまりに美しい貌が飛び込み、士道の意識は一気に覚醒を果たした。

 

「……!?」

 

 驚いて、驚きすぎて声が出なかった。まあ、結果的にそれは幸運だったのだろう。一瞬で、彼女(・・)が真横に寝ていることの意味を思い起こしたからだ。

 様々な意味で印象に残る女性だ。隈深い目元に、目を閉じているというのにそれでも眠たげに見える容貌。しかし、その特徴を差し引いてなお麗しい、美しい容姿だ。気品、理知的な雰囲気が醸し出されている。

 けれど、平時に比べ明らかに違うことがあった。横になり、士道と向かい合うように眠る彼女の着姿は〝ない〟。そう、全く何も身につけてはいなかった。

 いつも着ている白衣はなく、〈ラタトスク〉の制服は脱ぎ捨てられ――――――一糸纏わぬ、芸術的な裸身が白日に晒されていた。と言っても、今は真夜中も真夜中なのだけれど。

 

「…………」

 

 手を伸ばせば届く。そして、手を伸ばした。彼女の解けた髪は艶やかで心地がいい。少し視線を下げると、その大きすぎる乳房が僅かに身を捩り形を変える。押して、戻り、小さな桃色の蕾が視界で主張をしていた。

 

「っ……」

 

 ごくりと眉唾を飲み、三度の興奮が士道を襲った。否。三度、なんてものではなかった。

 裸身、寝顔、豊満な双丘。さらに視野を下ろし、薄いシーツに張り付いた色艶のある太腿と、挟まれた髪色と同じ茂みと……自身のモノを受け入れた陰部。

 

「……やっちまった、んだなぁ」

 

 様々な思いが去来しては消え、結局最後に残るのは彼女の容貌だけだ。

 ああ、そうだ。士道はほんの数刻前、彼女と――――――村雨令音と、禁断の関係を築き上げてしまったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 その日は、やたらと熱い(・・)と感じる日だった。

 

「ふぅ……」

 

 息を吐き出し、額に浮かんだ汗を拭う。おかしい、とどこかで感じてはいた。熱を感じるには少々と時期を外している上、士道は屋内で作業しているのだ。自身の体調の異変に気が付かないほど、士道の感覚は鈍くはなっていないはずだ。

 だが、今朝に熱を測った時は正常な上、風邪の予兆も見られない。ただ、本当に身体が火照っている(・・・・・・)

 それに――――――

 

「士道?」

「っ……」

 

 隣で家事を手伝ってくれている士道の妹、黒のリボンで赤い髪をツインテールに括った通称〝司令官モード〟の琴里が、士道の様子がおかしいことに気づき声をかけてくる。

 

「ちょっと、大丈夫なの? やっぱり調子が悪いんじゃない」

「ん……そんなことは、ないんだが……」

 

 できる限り妹へと視線を向けず(・・・・・・・・・)に返答をすれば、その行為が別の理由に意味を取られてしまったのか、ムッとしながらも心配を表にした顔で琴里が言葉を続ける。

 

「そんなことあるでしょ。……家のことは私がやっておくから、しっかり休んでちょうだい。倒れられたら困るし、もっと不安になるのは士道じゃないんだからね」

「……ああ、そうだな。心配してくれてありがとな、琴里」

「し……心配とかそういうのじゃなくて! 私は司令官として、士道に倒れられたら精霊攻略に支障をきたすことに問題が――――――」

 

 黒リボンの琴里は腕を組み、僅かに身体を逸らし相変わらず素直じゃないアピールをして――――――それさえ目に毒(・・・)で、いつもなら頭を撫でてやりたい妹を避けるように慌てて言葉を返した。

 

「と、とにかくちょっと休ませ――――――いや、令音さんに診てもらうよ」

「ん、そうね。確かに令音なら安心だわ。身体の隅々まで、そのわるーい体調をしっかり診てもらいなさい」

「ははは……」

 

 令音に全幅の信頼を寄せる琴里らしい表現で送り出され、何とか士道の奥底から押し寄せる〝それ〟を悟られることなくリビングから離れた士道は、

 

「は……っ」

 

 息を大きく吐き出した。欲の塊、と言ってもいいかもしれない。

 ああ、今日は本当におかしい。だって、ありえない。ありえるわけがない。いつもは純粋に愛おしいと思う琴里を見て、士道は頭のおかしい感情を抱いた。抱いてしまった。

 

「いくらなんでも、おかしいだろ……」

 

 壁によりかかり、ボヤけた頭に手を当て嘆く。嗚呼、嗚呼。士道は今すぐ自分を殺してやりたかった。それほど、あの一瞬の自分に殺意を抱いた。

 殺したくなるのも当然だ。士道はあの瞬間、琴里が身体を見せた一瞬。逸らされ、仄かに膨らんだ妹の胸元。スカートの下の白い肌。それを見て――――――士道は、どうにもならない肉欲を抱いてしまったのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

「……これは」

 

 〈ラタトスク〉所属、解析官・村雨令音は一人、空中艦〈フラクシナス〉の個室にて言葉を零した。

 普段、令音がこのように独り言ちることは少ない。令音自ら雄弁な方ではないと自覚している上、多少のことで動揺を見せる生き方をしていないからだ。

 だからこそ、令音はまず目を疑った。思考し、その思考にすら疑いを向けた。出自から優れている(・・・・・)と決定づけられた村雨令音の頭脳をもってしてあまりに不可解、不条理(・・・)。それほどまでに、目の前のモニタに表示された結果は驚くべきものだった。

 

「…………っ」

 

 思わずコンソールを叩く指を止めた令音は、逡巡を挟みようやく回帰した。幾つかの指の動きを挟み、()の状態を調べていき――――――結果が変わらないことに、さらに焦りが募る。

 

「……不味いな」

 

 令音が焦ることは、幾度も重ねるが少ない。〝計画〟の進行、それに支障がないことは令音自身が一番よく知っていることなのだ。

 故に、焦りが生まれる。幾らかのイレギュラーはあった。が、これはそれを超える。あらゆる意味で、まさかとなる最悪の想定が浮かぶ。これはそういう因子だ。下手をすれば全ての関係性が崩壊へと向かう破滅の因子。令音が想定できるはずもなかったもの。

 幸い、これは令音個人で調べた――もっともそうでなかったとしても令音が細工をするのは容易い――もので、外部には漏れていない。急ぎ彼を保護しなければ。そう考えた瞬間、既に令音は腕を動かし通信機を手に取りながら、素早く立ち上がり歩き出して――――――刹那の思考が動きを遮った。

 

 選択肢だ。ここで精霊たちの、我が愛娘(・・・・)の心を考えれば彼女たちの誰か、ないし全員に彼を助けさせるという手段がある。いや、令音の立場を考えればそうすることが自然だ。令音自身が出張るにはどちらの立場でも(・・・・・・・・)リスクが高い。

 

「――――――いや」

 

 それを、誰より令音が(・・・)否定した。万が一にも崩れ去ることがあってはならない。そんな理由をつけて、令音が行かねばならないと否定した。扉を開け、今までで一番の勇み足で艦内へと飛び出す。

 ――――――それは果たして『彼女』の思考だったのか。それとも『令音』の欲だったのか。

 今のなっては、誰にもわからない(・・・・・・・・)ことだった。

 

 

「……ん」

 

 いた。〈フラクシナス〉艦内。それも、令音が通信機で彼へと連絡を付ける必要もない距離を歩いている。一先ずの幸運に感謝を覚えながら、令音は辛そうに顔を俯かせながら歩いてくる彼――――――五河士道に声をかけた。

 

「……シン!」

 

 心做しか、いつもより強くなった声音で彼を呼ぶ。令音独自の呼称は、しかし確実に自分のことだと彼は認識してくれている。

 ハッと顔を上げ、それが思い上がりでなければ士道は焦燥の中で令音を見つけ、安堵の表情を浮かべたようだった――――――それに胸の高鳴りを感じる自分を置いて、令音は隙なく士道を見やる。

 

「令音、さん……ああ、よかった、俺――――――」

 

 そのとき、士道の様子が変わる。

 

「あ……」

「……シン?」

 

 焦点が合っていない。士道が見るもの、それがズレている。その表現だけでは語弊があった。

 ズレているのではない。令音しか見えていない(・・・・・・・・・・)。彼の目は普通ではなくなっていた。

 それは親しい知人を見る目ではなく。それは恋慕を抱く女性への感情を超えたもの。そう、それは――――――村雨令音を()としてあてがい、屈服させようとしている()の目だった。

 

「……シ、ン」

「令、音……さん」

 

 近づいてくる。距離を詰めてくる。間合いは、そうない。時間はない。今すぐにでも結論を出さねばならない。

 一番楽で、かつ丸い選択は士道の意識を一時的に失わせることだ。令音にとって赤子の手をひねるよりも容易なことであり、取らない理由はない。

 だから、近づき伸ばされた彼へと手を伸ばし、そして、そして、そして――――――

 

「……おいで、シン」

 

 受け入れた。彼を、受け入れてしまった。

 村雨令音は、五河士道の〝欲〟の全てを抱きとめた。

 

「はっ……く、あぁ……っ!」

「……いいんだ。全てを私に委ねて、落ち着いて……」

 

 全身を抱く。いや、士道のそれは抱くなどと生易しいものではない。一歩、ほんの僅かに油断すれば令音は彼に押し倒される。それほどの勢いで令音の四肢の自由を奪わんとしている。

 それを何とか遮り、しかし拒むことなく令音は己の豊満に敢えて士道の顔を押し付けた。幾度か、利用した抱擁をしたことはあった。けれどこれは、明確に意味合いが違う。

 押し当てられた胸を返すどころか、喰らうように、低俗な言い方をするならむしゃぶりつくように士道が迫り来る。〈ラタトスク〉の所属を表す軍服のジャケットが滴る唾液に濡れ、下に着込んだシャツに染み込んでいく。

 

「令音、さん。令音……さん、令音さん、令音さん!」

「……その調子だ。君の欲を、余すことなく私にぶつけてくれたまえ」

 

 狂ったように令音の胸の裡で令音の名を呼ぶ士道と、それをいつものように――――というには顔に赤い熱が差していることを自覚している令音。艦内での淫行とは、明らかに狂っているとしか言いようのない光景。

 だが仕方がない。それに嫌悪はない(・・・・・)。どこか愛おしさすら感じる。彼の頭を撫で、ひたすらに士道の欲を収めることに徹する令音。が、油断が生じた。落ち着き始めた士道の腕が隠れて……皮肉にも己の大きすぎる乳房に隠され認識が遅れた。

 士道の手が、軍服に包まれた令音の双丘を力強く掴み取った。

 

 

 

 

「――――ふぁっ」

 

 それは、熱に浮かされた士道の意識の一部を僅かに覚醒させるに足る声だった。

 けれど正気に返ったという意味ではない。むしろ、加速した。これ以上なく火照ったと思っていた全身が、さらに熱を帯びたように燃え上がる。

それ(・・)は、聞いたことのない嬌声だった。男の本能を刺激する女の声。絶対に聞くことはないと思っていた、取り繕えない女の喘ぎ。

 

「――――――」

「……ぁ」

 

 顔を上げれば、鼻腔をくすぐる彼女自身の色香と『しまった』という物珍しい表情が目に入る。無表情、ポーカーフェイスを常とした令音が初めて見せる女の顔(・・・)

 もはや、止まりなどしない。咄嗟に顔を、口元を手で隠した隙を突くように、手を添えた令音の巨乳へ遠慮なく指をくい込ませた。

 

「……ま、ぁ……てっ」

 

 声にならない声。微かに痙攣する身体。身を捩り、しかし抵抗らしい抵抗をしない。令音なら、士道を振り払うことなど簡単なはずだ。拒絶がない。なら、遠慮などいらない。

 残してすらいたのか怪しい理性を振り切り、唾液で濡れしなびれた令音のジャケットを引き千切るように力一杯に剥がす。

 

「……!? シン、駄目だ……!!」

 

 さしもの令音も焦りを隠せず、赤く上気した顔を真っ赤にし止めに入る。だがあまりにも遅すぎた。彼女の手が伸びたとき、既に士道の手は下に着込んだシャツのボタンを文字通り引き千切り、固い艦内の地面に転がらせる。

 その結果、現れたのは豊満な胸を上げ、隠す下着。令音という大人の女、それを遺憾無く発揮させ、欲を掻き立てる黒色の下着――――――それさえ、はね上げた。

 

「……ぇ」

 

 ぶるんっ、と。そんな音すら聞こえ、令音の戸惑いに満ちた声が零れた。それもまた、初めて聞くもので十全に興奮を誘った。

 だが、ある意味その程度の反応で済む令音の胆力が凄まじい。もしくは、令音ほどの人物でもその有り得なさに現実感を失っているのかもしれない。

 人がいつ通るともしれぬ道端。そこで令音は、その男を欲情させる胸元の全てをはだけさせているのだから。

 

「……は、っ」

 

 吐息が聞こえる。落ち着かせようとしているのか。或いは興奮しているのか。どちらでも構わなかった。

 重要なのは、令音の乳房が目の前にあること。大きさに形が損なわれず、奇跡的なハリとツヤを主張する胸の膨らみ。鮮やかに彩られた乳輪、その中心に立つ桜色の実り。

 本能だった。抵抗のない令音を壁へと追いやり、士道は顕になった柔肌へと指を走らせた。

 

「……あ、ん……っ」

「……!!」

 

 揉みしだく。興奮を誘い、昂らせる嬌声を餌に乳房を蹂躙する。普段は穏やかにさせる令音のそれは、今は男の欲を満たす一つの道具に過ぎなかった。

 片手では飽き足らず両手で。掴み、揺らし、そして突起を弾く。

 

「ぁ……っ! ひぁ……っ!!」

 

 途切れることのない喘ぎが欲を満たしていく。ありえない声が、ありえるはずのない光景が。己の艶姿を自覚し、羞恥に震え必死に声を抑える令音の表情が。全てが素晴らしく、全てが欲望を満たす。

 士道も限界だった。我慢などなく、立ち上がった蕾、さらけ出されたときよりも大きさを増した令音の乳首へ――――――噛み付いた。

 

「ぁ……」

 

 刹那、顔を振り上げた令音が目の焦点をズラし、

 

「……い、っ――――ああああぁぁぁぁぁぁ!」

 

 苛烈に、だが確かに堪えきれないものがあった。身体を逸らし、地に付けていた足をつま先立ちにして、村雨令音は果てた。

 ぷしゃ、とどこからか音がした。次いで、地面に水が滴るような音も。その方向へ目を向ければ、令音の下半身、スカートとタイツ、その下にはショーツで隠されたはずの秘所から何か(・・)が滴り、紺色のスカートに隠し切れないシミを作っている。

 はっ、はっ、と絶え間のない息継ぎ。物憂げな瞳は色を失い、気をやりかけている。士道が支えていなければ、地面へずり落ちてしまうだろうそのあられもない姿。

 これが、あの(・・)令音なのか。気品に溢れ、皆に頼られる令音が、一皮むけば淫乱によがり、自らより幼い少年に蹂躙される姿。

 

 それは、なんて――――――素晴らしい(・・・・・)ものなのだろうか。

 

「令音さん」

「……ぁ、ぅ……」

 

 それを返事と呼ぶかは怪しいものだった。明らかに異常。あの令音が、たかが高校生の士道の手でここまでよがり狂うなどありえないはずだ。

 そのような冷静な思考、既に欠片も残ってはいない。力なく下げられた令音のあごに手を当て、上げる。その意図を、未来を理解したのか、令音はハッと意識を回帰させた。

 だが、

 

「……だ、め……」

 

 抵抗と呼ぶには、あまりにか細い声。

 理性の糸が千切れ飛んだ士道に、そんな静止は逆効果でしかない。押し返す手を身体で押し出し、強く、より強く、唇と唇を重ね合わせ、キスをした(・・・・・)

 

「ん……ちゅ……、ふ……っ」

 

 精霊たちと行ってきたキスとは違う。唇と唇だけでなく、舌を突き出し、令音の口内で絡ませる。

 蹂躙。それはまさに快楽だけを求める遊戯。絡め取り、指は粘液で浸された胸を歪ませる。それだけで、びくりと身体を震わせる令音の様相がまた堪らない。

 愛おしい。今、令音は自分のモノだ。あの令音が。穏やかに慕われ、冷静に頼られ、頭脳明晰の文字がこれほど似合う女性はいないと思える村雨令音が。士道の手の中で、男の手で淫靡な嬌声を上げ、乱れる。

 足りない。足りない足りない足りない。もっともっともっと――――――欲しい。士道という男の種が、令音という女の種を求めて止まない。

 欲の進むまま、手を下半身へ忍ばせる。抵抗はない。濡れぼそったスカートの下に間の指を差し込み――――――

 

「………………あ」

 

 熱に耐えきれなくなったように、或いはその欲を満たしてしまったかのように、士道の意識は断絶した。

 

 

 






エロく乱れる令音さんが見たいかー!うおおおおおおおおおおお!!

まあこんなノリが全てです。昨日思いついて今日形にして今投稿しました。自分の行動力にビックリだよね。多分初めましての方が大半でしょう。どうも、いかです。

やりました。始めちまったぜこいつ……令音さんのエロ少なくね?てかなくね?じゃあ俺が書くしかなくね?よし書こう(決意)なこの小説。ちなみにR-18なのは書くの初めてなので色々とパッション込みで書きます。どうかゆるして。
細かい設定、ガバ、宣告承知!そんな無理は令音の設定でこじ開ける!!多分そんなノリです。表みたいに深く考えて設定しないから何か士道が令音とエロいことする小説だと思ってください。原作時系列とか敵とかそういうのはありません。サ〇エさん時空的をエロに尖らせたノリでお願いします。

……いやね。マジでエロ特化するなら隠語とか完落ちとか♡とかが実用かなとは思うんです。私ぶっちゃけ好きですし。思うんですけど考えちゃうんですよキャラのこと。じゃあキャラは崩壊かもしれんけど雰囲気残したまま書いてみたいでしょうよ。私が読みたいのは村雨令音のエロい話なんですよ。

力説がキモすぎるのは裏側なので許してほしいとして、多分色んなシチュエーション書いてくと思います。もしかしたら表の私の作品知ってる方がいるかもしれませんが、私表は純愛クソデカ感情大好きマンですが裏は割と一般からすれば攻めてるかなぁ……みたいなジャンル好むので。ぶっちゃけでいえば陵辱とかNTRとかね。
まあさすがにNTRは書いても世に出さん気はしますが。ある意味でNTRですけどねこの作品。令音を『彼女』と定めるのであればですが。

とまぁそんな感じで、色んなもの書いてきます。SMだったり羞恥プレイだったり人にバレるかバレないかとかだったりを考えて。でもとりあえず次回は大まかな解説とノーマルな本番ですかね。今回の話も導入前半って感じなので。
エロい令音さんを書きたい。これに尽きる。背徳であり、淫靡な物語。そんなお話を見る方がいるかはともかく、感想や評価はあればあるだけ嬉しいです。それではまた次回で!

セリフに♡は

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