※この作品はR-18です。

デート・ア・ライブ 令音アビス   作:いかじゅん

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まだ続くんじゃよ的なやつ。





71話(美九ハーレムその四)

 

 

「んー……よく眠れましたぁ♡」

「む、んっ♡」

 

 朝の目覚めは美九の記憶の中で最高級。士道と抱き合って眠り、起きた時と同じ別格の感動があった。

 それはそうだろう。枕には超高級な素材より柔らかい双丘、しかも身を捩りデカ乳首を擦れば悩ましげな声まで聞こえてくる。

 肉布団、ならぬ精霊布団(・・・・)士織と琴里を除き(・・・・・・・・)横並べにしたハーレムメイドたち。彼女たちの上に美九が全裸で寝転がり、就寝。

 普通は彼女たちも眠れるはずがないのだが、そこは美九の子守唄でカバー。美九が起きて、伸び伸びとしても安らかな寝息をふたなりちんぽ共々立てている。

 

「よいしょ……六喰さん、起きてくださーい♡」

「む……ん……」

「うへへー、起きないなら仕方ないですねぇ♡」

 

 起こそうと思えば〝声〟を使って穏やかな起床を促すことができる。だが、無垢な寝顔の少女に美九は悪戯心がムクムクと膨れ上がってしまっていた。

 巨乳枕の有言実行の礼もかねて、六喰の脚を開かせてさながら蛇の如き動きで潜り込み、アナルバイブが突き出た股間部を目の前に――――美しい桜色をしたトロトロのおまんこにしゃぶりついた。

 

「じゅっ♡ ぢゅーっ!♡ じゅるるるるるっ!♡♡」

「む……おっ♡ おぉっ!?♡ おおぉぉぉぉっ!?♡♡♡♡」

 

 プシャッ! プシャアァァァァァッ!

 六喰は目を白黒させて目覚めから視界は明滅しているに違いない。目覚ましクンニ(・・・・・・・)という過激でエッチなやり方で、六喰は美九の顔面に潮吹きを叩き付けながら跳ね起きる。

 

「み、美九♡ も、もう少し、起こし方を考えてはくれぬか……?♡」

「え? でもぉ、六喰さんも気持ちよかったですよね?♡」

「そ、それは……そうじゃが♡」

 

 感度は良好。素直さも赤面交じりで絶好調。普段は絶頂を禁じられている以上、朝一の絶頂起床は欠かせないはずだ。

 続いて七罪の股座に潜り込み、そのおまんこに口をつけながら『変態七罪ちんぽ♡』を手で揉みしだき、扱いて同時起き(イキ)を促す。

 

「ん、あ……な、なに……いっ!?♡ おっ、おっ、おーッ!?♡♡ ああぁぁぁぁぁっ!?♡♡♡♡」

 

 潮吹きと射精。ふたなり組は他の子以上に体液を吹き散らしての絶頂起床。美九の歌声で眠らされたとあっては、折紙やマリアでも変わらず驚愕を含めた喘ぎで潮吹き射精の目覚めを強要されていた。

 四糸乃、耶倶矢、夕弦を含め全員を起こし、美九の顔が精霊たちの水とザーメンでいっぱいになり、濃厚な臭いで気をやりそうになったところで、精霊たちを横一列に並べて朝の挨拶。

 

『本日もよろしくお願いします、美九お姉様♡』

 

 エロメイド衣装で深々とお辞儀をし、性感帯を勃起させるいやらしく愛おしいハーレムメイド。

 だが、明らかに初日と様子が違うのは、皆が美尻をモジモジとさせていること――――調教の成果を確実なものとして目撃し、美九は股から小さく歓喜の愛液を吹き出した。

 

「はい、私の可愛いメイドさん♡ 今日もいっぱい楽しみましょう♡」

 

 今日を含めてあと二日。この極上のハーレムメイドたちを、もっともっと自分のモノにしようと美九は妖しく笑みを浮かべた。

 

 

 

 

 

 一通り朝の準備を済ませ、応接室で団欒の時――――を過ごすには、廊下に設えられた荒縄を越えなければならない。

 

「んっ♡ んんっ……あっ♡」

「あっ♡あっ♡あっ♡ お、おまんこ……擦れて……♡」

 

 長々と張られた結び目付きの荒縄。しかも訪れたばかりの時と違い、精霊たちはノーパンでスカートもエプロン紛いの短さ。

 股縄は股間に激しくくい込み、割れ目の中へと侵入。愛液が止めどなく溢れて洪水のように滴り落ちている。が、違うのは何も服装だけの話ではなかった。

 

「はぁ……はぁ……もっと、もっとぉ♡」

「はっ♡ はっ♡ 変態ちんぽもどかしい♡ おまんこだけじゃ……♡♡」

「ん、んんっ♡ バイブ、もっと深くまで……私の権限を入れておくべきでした、かっ♡」

 

 気持ちがいいからこそ、焦らしとなる。素直じゃない七罪が激しく股擦り。耐えろと言われれば耐えるが、元々快楽に素直な折紙がふたなりへの刺激のなさにトロ顔を悩ませ、マリアはアナルバイブを上手く縄へ押し付けて無理やり押し込もうとしている。

 そんなことをしてもイケない。設計者なのだから奥までイカないことは知っている。誰もがそう思いながら、股擦りで快楽を得ようとしていた。

 

「ふふ……♡」

自分の(・・・)精霊たちの可愛らしさについ笑みが零れた。オナニーは原則禁止。しかし荒縄渡りはあくまで移動(・・)。だからオナニーではない。

 理屈は正しい。実際、美九もそれが狙いでこのような仕掛けを設置した。けれど皆、気がついていない。股縄擦りに必死になるあまり顔が一層に可愛くなるだけで前へと進んでいない。

 前に進まなければ移動ではない。つまりこれは股擦りオナニー(・・・・)ということになる――――事実を確認した美九の指は、スマホの画面をタップしていた。

 

『おっほおおおおぉぉぉぉぉっ!?♡♡♡♡』

 

 ピンッ! ビクッビクッと精霊たちが爪先を立てて全身を痙攣させた。指先サイズのデカ乳首は天を向き、ふたなりちんぽは限界まで反り返る。

 

「おっ♡ おっ♡ ケツアクメスイッチ、トントンされているのだっ♡♡ おっほぉ!?♡♡♡♡」

「い、イケない、のじゃ♡ ケツ穴突かれているのに、むほぉっ♡♡ おまんこぷしゅぷしゅしないのじゃぁ……♡♡」

 

 S字結腸の曲がり角。お揃いの絶頂ポイントに開発した箇所を変幻自在のバイブに突き上げられ、精霊たちは足ピン直立不動を余儀なくされる。

 それはそれは美しいものだが、絶頂のポイントを突かれているのに絶頂できないという矛盾に苦悶する精霊たちでもある。

 

「だめじゃないですかぁ♡ オナニーはき・ん・し……でしたよねぇ?♡」

「んおっ♡ ご、めんなさいっ♡」

「ゆるしてっ♡ 美九、ゆるしてよぉ♡」

「んふふー、可愛く言ってもだめですよぉ耶倶矢さん♡」

 

 そんなに愛らしくふたなりちんぽを勃てていても、ダメなものはダメ。いけないことはいけないと教えなければ、今お仕置きを受けているあの二人にも示しがつかない。

 

「可愛らしくて堪え性のないハーレムメイドさんにはぁ――――お仕置き、決定です♡」

 

 などと言いながら――――結局は、美九がしたいことをしているだけでしかないことは、明白だった。

 

 

 

 霊力を封印された美九が天使や霊装を振るうには二通りの条件がある。

 一つは極度のストレス下に陥ること。もう一つは、今の美九のように欲望に身を任せて霊力を引き出すことである。

 銀の円筒に鍵盤を思わせる光の線をちょうど手を置ける位置に。衣服は打って変わって光を帯びた霊装へ。

 天使〈破軍歌姫(ガブリエル)〉を顕現させ、美九は吊し上げた(・・・・・)精霊たちへ恍惚と唇を歪ませ声を発した。

 

「皆さん、準備はいいですかー?♡」

「い、いいわけ、ないじゃん♡ おろして……ふごっ♡」

「うふふ、動くとぉ、もっとお鼻が広がっちゃいますよー?♡ 私は可愛いと思いますけど♡」

 

 ――――天井から吊るされた精霊たち。

 亀甲縛りで吊り下げられ、両手は固められ脚は開かされ膝を曲げられと、せいぜい身動ぎすることしか叶わない。しかし、そうすると鼻フック(・・・・)アナルフック(・・・・・・)が自重で強く引っ張りあげられてしまう。

 

「おご……ケツ穴、広がっちゃいます……♡」

「私の不細工鼻広げて不細工にして、何が楽しいのよぉ……♡」

「もー、だから可愛いって言ってるじゃないですかー♡」

 

 四糸乃がいやらしい言葉を無意識に使い――まあ美九だけでなく士道の影響もありそうだが――七罪は引っ張りあげられた鼻で自虐をする。それがどちらも可愛らしい。

 バイブが変形し、ちょうど尻穴の入口に引っ掛けたフックから天井を通って鼻フックが掛けられている。身体の縄で体重のほとんどを支えているとはいえ、自重でアナルと鼻のフックは引っ張られてしまう。

 七罪、四糸乃、折紙、マリア、耶倶矢、夕弦、十香、六喰。誰も彼もが言葉を並べたりない美少女たちというのは周知の事実だが、そんな可憐な面が鼻を引っ張り上げられ否が応でも変形させられる――――興奮以外の何者でもなく、美九は感情のまま光の鍵盤に指を走らせた。

 

「いぎっ!♡ な、なにっ!?」

「推察。この感覚は……♡」

 

 乳首に、クリトリスに、アナルと鼻フックに、ぷらぷらと揺れていたふたなりちんぽに、銀筒から繋がるピアノ線(・・・・)が繋げられる。

 夕弦は以前、似たようなものを経験したことでいくらか察し、そして赤面した顔を僅かに引き攣らせていた。

 

「さあ――――歌ってください♡」

 

 指先を一つ、鍵盤を押す。単なる一音にしかならないそれは、

 

『ふぎぃぃぃぃぃぃっ!?♡』

 

 鼻フックを引っ張り上げられ(・・・・・・・・)、美貌を揺るがす歪みと合唱を引き出すことになった。

 

「それ、それ、そーれ♡」

「ふぎっ♡ お゛ぉ゛♡♡」

「鼻孔拡張されます♡ ふごっ♡ふごっ♡」

 

 ポン、ポン、ポロンと鍵盤をリズミカルに押し込めば、それだけ鼻フックが行き来を繰り返し精霊たちの豚鼻と悲鳴が加速する。

 続いて異なる鍵盤――――そこはアナルフックを操る糸を担当する音色。

 

「ほぎぃぃぃっ!♡ ケツ穴広がるぅ!♡♡」

「そ、そんなに同じ方向には広がら――――んお゛ーッ!?♡♡♡♡」

 

 一方方向に拡張を進めるアナルフック。ジェル固定されたアナルバイブが尻肉をより吊り上がらせ、蠢く赤肉を清らかな空気に吹き曝す。

 

「次は連弾です♡ クリトリスと、おちんちんがある子は注意してくださーい♡」

「ま――――いぎゃぁっ!?♡」

「ひぎっ♡ い、いっ♡ んぎっ、ふぎぃっ!♡♡」

 

 陰核と陰茎への連続的な刺激。その連弾はピアノ線を自由自在に振動、あるいは引いて、あるいは弾いて連なる鋭い痛みを精霊たちへと与える。

 剥き出しのクリトリスが千切れんばかりに引かれ、勃起ちんぽが押され引っ張れを繰り返す。見ているだけで痛々しく、それだけならば美九は即座にこのお仕置きを取りやめる。

 

「クリトリス痛いですっ♡ いたいぃ♡」

「おちんちんだめっ♡ ちんちんいやぁ!♡」

 

 だが、口ではいやいやと、痛いと言いながら――――その声には隠し切れない喜悦が乗せられていた。

 美九が精霊たちの声を聞き違えるはずもなく、痛みのお仕置きは続けられる。

 

「節操なしのおちんちん、私が躾てあげますよー♡」

 

 対応する鍵盤をより強く、長く押し込む。すると、耶倶矢たちのふたなりちんぽが糸と見えない力でギューッと目に見えて締め上げられ始めた。

 

「あぁぁぁぁ!!♡ もげる!♡ ちんぽもげる!♡ なくなっちゃうぅ!♡」

「も、もう伸びないっ♡ 変態折紙ちんぽを許して!♡」

「うぎぃぃぃっ!♡ あ、あ゛ーッ!♡♡」

「耐久、限界っ♡ いたい、いたいですっ♡」

 

 ふたなりとはいえ神経を繋ぎ、前立腺にまで対応した肉体の一部。快楽は元より、痛みも確実なものがある。

 ギリギリと締め付け、無理やり伸ばされる。根元が浮いて全員が涙を浮かべてちんぽ懇願。気持ちいい、苦しい――――両立の矛盾は美九も同じだ。

 そのこの世のものとは思えない激痛が限界に到達した刹那、美九は鍵盤と連動させたアナルバイブでS字結腸(ケツアクメスイッチ)を押し込ませた。

 

『おほっ!?♡ ケツ穴イク!♡♡ 激痛ちんぽでイクゥ!!♡♡♡♡』

 

 ドビュルルルルルっ!! 伸びに伸びたふたなりちんぽがケツ穴の刺激と本体の痛みで脈動し、空中に見事なザーメンをスカイダイブさせた。

 痛みの苦痛と射精の快感で顔がぐちゃぐちゃになり、鼻孔から多量の水を飛ばして悲鳴をあげる折紙たち。しかし、痛みと快感を同時に感じているのはふたなりちんぽ持ちだけではなかった。

 

「混同♡ 痛みと快感が混ざっていますっ♡ 痛くて気持ちいいですっ♡」

「ケツ穴広がっているぞ♡ ケツアクメスイッチしてるのだっ♡ 痛くて気持ちいいのだ♡ ――――わ、私は何を言って……っ!?♡」

 

 痛みと気持ちよさ。否、痛みによる(・・・・・)気持ちよさ。教え込めば何だって覚える十香が基準の一つとなる。

 もう少し――――万のファンを相手取る瞬間以上の緊張に流れる汗を振り払い、美九はリズミカルに鍵盤を叩き鳴らした。

 鼻フックとアナルフックが銀筒の音色と連動し同時に(・・・)引き上げられ、吊り上げられた精霊たちの身体が海老反りになり負担が増す。

 

「痛い痛い! 鼻が取れる!! 豚鼻になっちゃうっ!♡」

「ケツ穴千切れるのじゃ!♡」

「ふ、ごぉ……美九さん、たすけて、ください!♡」

「はい――――もちろんです♡」

 

 限界を責める海老反りの最中、手を交差させアナルバイブを操作。再びケツアクメスイッチを押し込み、さらに回転を加えてグリグリと絶頂を混同させてやる。

 

「おひょぉぉぉぉぉぉぉ!?♡♡ ケツアクメスイッチイキっぱなしぃ!?♡♡ ケツイキ止まんにゃい!♡♡♡♡」

「どぴゅどぴゅしましゅ!♡ 変態マリアちんぽザーメン全力噴射!♡ ケツイキザーメン射精()ますっ!♡♡♡♡」

 

 折紙とマリアの崩壊はそうそう見れるものではない。顔面を鼻フックとイキ顔でお下品に崩した状態などなおのこと。すっかりケツイキを癖にさせられ、立派なおちんちんを連続痙攣射精。

 畳み掛ける。バイブを収め、今度はデカ勃起乳首をピアノ線で引っ張っていき、大小豊かなおっぱいごと勢いよく伸ばし続けた。

 

「あぎぃぃぃ!♡ 乳首取れるのだぁ!♡ チンポみたいに伸びて戻らなくなってしまうのだ!♡」

「やめて、もうやめてぇぇぇっ!♡ 乳首いたいぃぃっ!♡」

「請願。どうか、どうかご勘弁を……っ!♡」

 

 全身をいたぶるようなお仕置きに根を上げるハーレムメイドたち――――しかし、もう気づいているだろうと美九は優しい笑みで彼女たちを迎え入れた。

 

「でも――――皆さんのお股は、許してほしいなんて思ってないみたいですよ♡」

『っ!!♡』

 

 そう。目を見開いて、よく見て見るといい。

 愛液はダラダラ。ちんぽは恥ずかしいほどフル勃起。それがケツ穴だけの快感とは言わせない。

 

「素直に言ってください♡ 素直になってください♡ 私の声に耳を傾けて、私が与えるものを信じて――――さあ、どうぞ♡」

 

 どんな〝音〟がご所望か。どんな激しい演奏をしてみたいか。

 彼女たちは美九の演奏を聴く観客ではなく、美九と演奏する(・・・・・・・)ハーレムメイド。

 

「……お、おケツの穴、引っ張られてて気持ちいいです♡」

「け、ケツマンコ♡ ガバガバにされて広げられるのたまんない♡ これ……きもち、よすぎるし♡」

 

 まずは二人――――ご所望のアナルを引っ張り上げて嬌声を音に加え、愛液と我慢汁が流れ落ちる音色も演奏融合。

 

「ひぎぃ!♡ 痛い……お、お鼻も引っ張って下さい!♡ 四糸乃のお鼻の穴、思いっきり引っ張って拡げてくださいっ!♡」

「私も♡ 耶倶矢の豚鼻、元に戻らないくらい拡げてぇ!♡」

 

 追加の音色。鼻フックを限界と思える位置まで引き上げ、四糸乃の可憐さと耶倶矢の美麗な面を生まれ変わらせる。

 限界拡張された鼻。奥まで空気が入り込む鼻孔に、四糸乃と耶倶矢は表情に隠さない悦びを浮かばせた。

 

「痛いです!♡ でも、痛くて気持ちいいですっ!♡♡」

「痛い痛い痛い!♡ なんで痛くて、こんなに気持ちいいのぉ!?♡」

 

 それは簡単すぎる答えだ。脳髄に送り込む〝声〟を鋭く、美九は二人の快楽に一つの解答を導かせた。

 

「痛くて気持ちいいんじゃないです――――痛いのが、気持ちいいんですよ♡」

 

 痛みを快楽に変換。いいや、痛みこそ快楽なのだと錯覚(・・)させる。

 痛みは気持ちがいいこと。美九から与えられる痛み(・・・・・・・・・・・)は、最高の快感。霊力はそれらを叶える。圧倒的な痛みのお仕置き。脳を騙す美九の声に、思い込みは本物になる。

 

「はいぃ!♡ 痛いのが気持ちいいです!♡ 痛くてイッちゃいそうです!♡♡」

「ああ、我が主♡ 我をもっと躾よ!♡ 変態耶倶矢ちんぽをギューッといたぶって、しからば我がちんぽは激痛ザーメンびゅるびゅるさせん!♡」

 

 特に受け身の四糸乃と潜在的に〝それ〟を秘めていた耶倶矢にはとことん効果がある。純粋な四糸乃と気取りながら無様な懇願をする耶倶矢。

 二人が堕ちれば、あとは芋づる式だ。

 

「……いたく、して♡ 四糸乃みたいに私の身体をいじめてぇ!♡♡」

「嘆願♡ 乳首をもっと引き伸ばしてください!♡♡」

「私も、もっと痛くしてくれ!♡」

「ドマゾおちんぽ、演奏に参加させてほしい!♡」

「むくのケツ穴、むくのおっぱいみたいに大きくしてほしいのじゃ!♡」

「……へ、変態AIを、どうか美九の手で躾てください♡ 痛みを学習したマゾマリア、沢山痛いことが知りたいです!♡」

 

 七罪、夕弦。そこから十香に折紙、六喰からついにはマリアまで。

 超えた。難関を乗り越えた美九に、もはや懸念はない。精霊たちの想いに応え、全力の演奏を手と声に載せた。

 

「はい!♡ 皆さん、揃えてイッてください!♡」

『はい、美九お姉様!♡ 変態ドマゾハーレムメイド、精一杯歌います!♡ んんぎぃぃぃぃっ!♡♡♡♡』

 

 思うがまま。美九は美九の奏でたいものを奏でる。今までのような予告や予測のある指遣いではなく、本物の音楽を奏でるように鍵盤を叩き、その音楽と共に精霊たちの全身に痛みを走らせる。

 

『あぎっ♡ふごっ♡ ふごぉぉぉっ!♡♡ んお゛っほぉ!!♡♡♡♡』

 

 やがて、痛みによる嬌声すら音楽の一つに変わる。美九たちにとっての最高のオーケストラ――――全力で鍵盤を叩き付け、全ての痛みをもたらす。

 

「これで――――フィナーレですぅ!♡♡♡♡」

『あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ゛♡♡♡♡ イ゛グゥ゛ゥ゛ゥ゛――――――ッ!!♡♡♡♡』

 

 絶頂。吊るされた精霊(楽器)が奏でる世界で唯一にして究極の音色――――美九を含めた全員の絶頂は、今生の痛みで最も歓迎されるものだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「一日限定じゃなかったっけ……?」

「あ、覚えててくれたんですね! 嬉しいですぅ!」

 

 微かに漂う花のような香りは、個室の穏やかさをより良いものにさせる。暖色系の光に照らされたベッドに、七罪が呆れながらも一糸纏わぬ姿で寝転ぶ。

 

「覚えてるに決まってるでしょ。私と違ってホルスタインみたいな乳した女だなって思ってたし」

「な、七罪さんが私を褒めてくれるだなんて……明日は七罪さんの雨が降りますね!」

「褒めてないし気色悪いこと言うのやめてくんない!?」

 

 一日限定エステサロン『サロン・ド・ミク』。大好評につき本日限りの大復活。

 ということで、最高級のアロマオイルを塗って、プロ並みとはいかないまでも良質なアロママッサージを荒縄の痕(・・・・)が残る七罪の身体に施していく。

 

「……ん、んんっ♡ はぁ……♡」

「ふふ、七罪さんはあの頃に比べてすっごく素直になりましたねぇー♡」

「そういう、美九は……ちょっと、ひねくれたわね」

「え……?」

 

 思わず、マッサージの手を止めてしまった。けれど七罪は気にせず、美九の顔も見ることなく俯かせた口元から声を発した。

 

「さっきのお仕置き、美九らしくなかった。美九ならもっと私たちに恥ずかしいことさせるでしょ」

「あー……少しだけ、聞かないふりをしてほしいんですけどぉ」

「勝手にしたら……あ、ふぅ……」

 

 七罪の肌を撫で足を撫でお尻を撫で。こんな時でも手付きが変わらない自分に苦笑しながら、美九は声を発した。

 

「これから……私も何をするかわからない気がしてます。だからもしものために、痛いことを先に気持ちよく感じてほしいなー、なんて……」

「そこで自分が我慢するとか、美九の声で変換するとかにならないのはどうかと思うわよ」

「うぐぅ!? き、聞かないふりしてくださいって言ったじゃないですかぁ!」

「私は勝手にすれば、って言っただけだし……」

 

 七罪はネガティブだが相応に意地悪だ。それを再確認し、ため息を吐いて言葉を返した。

 

「七罪さん、遠慮っていうものがなくなってますよぉ」

「なくしてる原因が何言ってんの?」

「だーりんにもそれくらいアピールできたらいいですねー」

「……はっ、私なんてどうせ精霊の余り物。こうして馬鹿にされていつかはみんなが仲良くする中、私だけ雑用やらされるんだわ。『え、七罪いたのー?』『今どき七罪を抱くような人いないよねー』って言われるんだわ」

「はわ、はわわわ! 急にスイッチ入れちゃだめですぅ!」

「はぐっ!」

 

 慌ててツボ押しで七罪を引き戻して一安心。

 

「……ま、好きなようにしたら?」

「え?」

「美九が何考えてるか知らないけど、私くらいは最後まで付き合ってあげるわ。三日間の美九ハーレムなんでしょ……と、友達なら、そのくらいは付き合うわよ」

 

 言って、最後は恥ずかしくなったのかタオルを被って顔を隠してしまう七罪。

 けれど、美九には確かに聞こえた。そして、もしかしたら七罪は、七罪たちは美九の洗脳に関係なく――――そんな幻想まで抱いてしまう自分に、自己嫌悪。

 

「そう、ですね。じゃあそうします。でもたぶん、七罪さんたちに凄いことさせちゃいますよぉー?」

「すっごく不安になること言わないでよ……あのさ、痛いのは気持ちいいけど……優しくされる方が、私は好きだからね♡」

「っっ!♡」

 

 ああ、なんて可愛い七罪。素直な七罪――――たまらず、うつ伏せなった腰部に手を差し込んだ。それによりというだけではないほど、七罪の下半身はベッドから浮き上がった。

 

「ひぃっ!?♡」

「はい、わかってますぅ♡ 優しく気持ちしちゃうのが大前提ですよぉ♡ だから七罪おちんちんさんもマッサージで気持ちよくなってくださいねー♡」

「へ、変な呼び方……すりゅなっ♡」

「変態七罪ちんぽさーん♡ 触診のお時間ですよぉ♡」

「へ、変態はどっちよ!?♡ マッサージから、かわっ、てぇ……――――あ♡」

 

 結局、精霊全員の肌をより瑞々しく傷一つなくしたものの、同じくらい残らず悪戯は決行されたマッサージなのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 本日のランチタイム。今日は少々趣向を凝らし、皆をご飯のお供(・・)にしようと考えてみた。

 

 まあ、やることは精霊たちを中腰でお尻を向けさせて、料理を食べるというだけなのだけれど。

 

「あぁんもう最高ですっ!♡ 皆さんのお尻でご飯何杯でも食べられちゃいますよぉ!♡」

「……心配した私が馬鹿だった」

「ふふ、七罪さんだって私にお尻を向けてフリフリしてるじゃないですかぁー♡」

「こ、これは……何か、落ち着かなくて♡」

 

 中腰で前かがみなった精霊が、お尻を小刻みに揺らして美九におかず(・・・)として差し出す。

 折紙のように引き締まった美尻。十香のようにムチッとした良い肉付き。四糸乃のように小ぶりで可愛らしい桃尻。それらがバイブを咥えて蠢くアナル、開かれ愛液を垂らすマンコと共に差し出されている。

 これで食事が進まないなど、それはもう美九ではないとフォークとナイフを動かした。

 

「お尻、見られて……ムズムズ、します♡ ……ひゃん!?♡」

「あぁ、ごめんなさいですぅ♡ 氷を四糸乃さんのちーっちゃなお尻に落としちゃいましたぁ♡ 折紙さんにもプレゼントですっ♡」

「ひゃうっ♡♡」

「ひゃうっ!?♡ 折紙さんが……折紙さんが……ぐへ、ぐへへへ……♡」

「鳥肌。マスター折紙、どうされたのです? 美九が寒気を催す笑みを浮かべてしまいました」

「最近、少し十香と遊びすぎた。反省している。後悔はしていない」

「折紙!?」

 

 とまぁ、精霊たちにわざと悪戯して反応を楽しんだりしながら食事を進める――――無論、美九ばかりが満足をしてはならない。

 

「あむあむ……マリアさーん♡」

「口に物を入れながら喋ら――――むぐっ♡♡」

 

 問答無用でマリアの唇を美九の唇で塞ぎ、口の中で柔らかく咀嚼したものを口移しで押し流す。昨日のランチタイムのお礼も兼ねて、今度は美九から積極的に食べさせてあげた。

 

「ん、ちゅ……ちゅるっ♡ ちゅぱっ♡ ……あ、ありがとうございます、美九♡」

 

 唇が離れ、口移ししてもらった美九に対し頬を染めて感謝するマリア。可愛らしい、とても可愛らしく美九は幸せいっぱいの唇で声を発した。

 

「とんでもありません! 美味しかったですか、マリアさん?♡」

「……も、もう一度お願いします♡」

「〜〜〜〜〜っ!♡♡ に、二亜さんとどっちが――――」

「二亜」

「回答が早いですぅ!?」

 

 せっかく気恥しげな赤面だったのに、一瞬にして冷ややかな真顔回答でショックを受けた。たぶん、これだけは洗脳でも捻じ曲げられないのだろう。

 その素直さを本人の前で出していないのが、なんと言うか不思議ですねーなどと思いながら、美九は少女たちとのランチタイムに勤しむ。

 

「あ、ん……♡ ちゅ……感謝する、美九♡」

「いえいえー、お易い御用ですぅ♡ ところでぇ……私から十香さんへのお渡し、引き受けてくれますかー?♡」

「もちろん。今すぐに、美九お姉様♡」

「お、折紙!?♡ ――――ん、こりゃ♡ ひゃめ……んちゅっ♡♡」

 

 姉妹から姉妹へ。女の子から女の子へ口移し。折紙から十香のみならず、十香から六喰、六喰から夕弦、夕弦から四糸乃、四糸乃から耶倶矢、耶倶矢から七罪――――七罪から美九。

 

「これぇ……もう、残ってひゃい♡ ん、ちゅぅ……♡」

「七罪さんが美味しいからノープロブレムれしゅ♡ んー、マリアさーん♡」

「またですか……んっ♡」

 

 食事時さえも最高の時間。主人とハーレムメイドの憩いの時は調理した食材が尽き果てるまで、唇がふやけてしまうほどたっぷりと続いた。

 

 

 

 

 

 

 

「明日のライブの練習をしましょう!」

「え……?」

「困惑。何を言っているのでしょう?」

 

 命令には従うが、それはそれとして脈絡のない事象には困惑する。精霊たちを並べ、サプライズを提案した美九へ精霊たちは困惑を以て小首を傾げた。

 

「だからライブですよぉ。明日はちょっとした野外ライブがあるんですけど、皆さんにも出てもらうつもりなんですっ!」

「……はぁ!? で、出来るわけないでしょ!? ちょっとしたライブって、美九なんだから何千人規模でしょ! 素人が出れるわけないじゃない!」

「まーパフォーマンスくらいなら出来るとは思うけど……」

「一日ではあまり現実的ではありませんね。ああ、一部該当者を除いてですが」

 

 七罪の必死の形相から耶倶矢やマリアの冷静な分析まで。ちなみに、その一部該当者に大半の精霊が引っ掛かってしまうのだが、さすがに向き不向きは存在している。

 しかし、美九もアイドルとしてはプロ。その神聖な舞台(ステージ)に彼女たちを私情(欲望)で連れ出すのだから、考えくらいはあると微笑を浮かべた。

 

「わかってます。私もちゃんと考えがありますから……ステージに上がるだけなら、私の〈破軍歌姫(ガブリエル)〉があれば何とでもなりますしー」

「それで良いのか……?」

「うーん、上がるだけだと芸がないですよねぇ。――――ということで、とっておきの演奏(・・)があるんですよー♡」

 

 もちろん扱うのは多種多様のバイブ機能(・・・・・)。設計者のマリアは美九が何を考えているのか悟ったのか、頬に朱色を浮かべて苦笑した。

 

「まさかアレ(・・)を本気で使うつもりですか?」

「はい♡」

「……もうここまで来たら腹を括ります」

「え、何? 私たち、何やらされるわけ!?」

 

 美九がスマホの画面を操作し、奥に備わっていた最低最悪の機能を画面上に表示する。恐らく、羞恥心が増加していることをとっくに察しているであろうマリアが、屈辱に顔を僅かばかり俯かせながら言った。

 

「そうですね――――遊びで使われるとなれば、一番恥ずかしいと言える音かもしれません」

 

 そして、美九の指がタンっとバイブの機能を叩いた。

 瞬間、バイブが尻穴と外を繋ぐ通り穴を作り出し、全力で空気(・・)を吸い込み始めた。

 

『ふぉぉぉぉぉぉっ!?♡♡』

 

 物体が通り抜けるのではない、形のないモノが尻穴に吸い込まれる特殊な感覚。ヒュゴォォォォと音を立て空気が取り込まれ、精霊たちのお腹が一瞬にしてポコンと膨らんでしまった。

 

「な、なに?♡ お腹が、へん……っ♡」

「ものがないのに、入っている……苦しい、ぞ♡」

 

 直腸を駆け抜けた空気に震え、腹に溜まる真空に困惑する。これから美九が何をしようと言うのか、想像もつかないという顔だ。

 初めのテストは誰がいいか。羞恥心が増強されている中、この恥ずかしさに耐えられる子などいるまい。

 なら、普段は決して見ることは叶わないであろう相手がいい。たとえば――――人形のようなクールが似合うあの子とか。

 

 ――――ブボボボボッ!

 

『……え?』

 

 一瞬、誰もがその音の発信源に耳を疑い、目を疑った。いや、音そのものの激しさにも驚いたに違いない。

 その音を発した少女、折紙は絶句して顔を下から上へと熱をこもらせていた。すかさず、もう一タップ。

 

 ブボッ! ブーッ、ブブーッ!

 

「い、いやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!♡♡」

 

 恐らく、こんな折紙は二度と見られない。顔を真っ赤にして、か弱い女の子のような声をあげ、恥ずかしすぎる音を立てるお尻のバイブ穴を両手で塞ぐ。

 しかし、その放屁(・・)の制御権は美九にある。リズムよく画面タップを繰り返せば、ぶっ、ぶぶっ、ぶぅぅぅぅっ! と空気が抜けていく激音が折紙のアナルから吹き出し続ける。

 

「やめ、やめて!♡ おなら、放屁音止まらない!♡♡ やめて、みんなに聞かせるのやめてぇ!♡♡」

「ふふ、折紙さんはちょっと激しめですねぇ♡ でも大丈夫ですよー、私も経験しましたし……今、音を変えて(・・・・・)あげますからぁ♡」

 

 ぴゅるるる! ぴゅー、ぴゅー!

チューニング(・・・・・・)を始めた瞬間、激しかった折紙の放屁が笛の根の如き軽やかな音へと変化し、彼女をさらなる混乱の境地に陥れた。

 

「放屁止まらない!♡ 放屁音変わってる♡ ケツ穴調律されている!♡♡」

「折紙さんはぁ、何か出したい音とかありますかー? ギターにドラム、ベースにシンバル……うーん、でもやっぱり生音の方が可愛くて――――」

「ギ、ギター!♡ ギターを申請する!♡ 変態折紙に放屁でギター演奏させて!♡」

「了解しましたー♡」

 

 ブィィィィィィン! ブィンブィンブィン!

 折紙のケツ穴から荒々しいギターの奏が調べられる。強制放屁に比べれば幾分かマシではあるだろうが、それでも勝手におならをさせられていることには変わらず、折紙は羞恥でうっすらと涙目まで浮かべていた。

 

「だめ、聴かないで♡ 十香、だめぇ!♡」

「お、落ち着け折紙! わ、私もすぐに……♡」

 

 好きな人にほど聞かせたくない。普通の生理現象というのならいざ知らず、強制的なものは違う。羞恥心が増強されているなら尚更だろう。

 空気を取り込んでバイブで吐き出す特殊なやり方。精霊の身体機能で、事実上無味無臭なのが少々と残念だが、彼女たちのおならが自由に聞けるだけで十分すぎる。

 

「次はぁ……四糸乃さん♡」

 

 ぷぷぷ、ぷぅぅぅぅぅ。

 

「ひゃぁぁぁぁぁぁぁ!♡ ダメぇぇぇぇぇ!♡♡」

「四糸乃さんはおならも可愛いんですねぇ♡ ……あ♡」

 

 愛らしい顔の通り、可愛らしいおならを出して大人しい四糸乃からすれば驚くほどの叫びをあげる彼女の顔は、これ以上ない羞恥に歪んでいる。

 その中で美九は見た。四糸乃の恥辱の姿と音に、見入ってちんぽをピクピクと跳ねさせる少女の姿を。

 

「あれぇ♡ 七罪さん、四糸乃さんのおならで興奮してるんですかぁ?♡」

「へ……? や、違うっ!♡ 違うの四糸乃!♡」

「な、七罪さ……き、きかな、ひ、ひやぁ!♡ ケツ穴震えて……おなら出ちゃいますっ♡ 七罪さん、聴いちゃだめですっ!♡♡」

「っっ!♡♡」

 

 ぷっ、ぷぅー。放屁まで可愛い四糸乃に興奮を隠せずとも、四糸乃の羞恥を感じることはできる。咄嗟に耳を塞ごうとする七罪だが、美九は二人の好意に嗜虐心が芽生えてしまった。

 

「七罪さん、四糸乃さんのおならに興奮してるなら、変態ちんぽでオナニーしてください♡」

「は、へ?♡ ……い、いやっ!?♡ 手が、勝手に♡ いやぁ!♡♡」

 

 美九の声は支配の声。たとえ七罪が隠し通すことであろうと、容易くさらけ出して白日のもとにする。

 四糸乃の恥辱に情欲を抱いた七罪は、掲げられたカードの通り変態ちんぽを激しく扱き始めた。

 

「ど、どうしてぇ!?♡ 四糸乃のおならでおちんぽしこしこしちゃうぅぅぅっ!♡♡ やだ、やだっ♡ 四糸乃、みないで、やだぁ!!♡♡」

「な、七罪さん! 私は大丈夫です、落ち着いてくださ――――ひゃあっ♡♡」

 

 ぷぴゅうぅぅぅぅっ! 会話を挟みながら、気遣う四糸乃の意思を無視して放屁を続けさせる。

 

「せっかくですから、七罪さんもしちゃいましょー♡」

「うあぁぁぁぁぁぁっ!♡♡」

 

 ぷ、ぷぷっ、ぷぅっ! 四糸乃と合わさるような大変小気味のいいおならの音色。ちんぽを扱きあげながら放屁してしまい、ポロポロと七罪の目から涙が零れる――――当然、落としたなら上げるのが美九の仕事。

 

「四糸乃さん♡ 七罪さんのおならに興奮してるなら、おまんこぐちゅぐちゅしてください♡」

「は、はいっ♡ おまんこオナニーします!♡」

「へ……♡」

 

 リズミカルに鳴る七罪の放屁に合わせ、四糸乃がラビアクリップで開かれたマンコに指を挿入れて掻き回し始めた。オナニーが禁止された空間というのもあるのだろうが、七罪のオナニーと同じくらいに勢いがある。

 つまり、これが二人のお互いの気持ちということだ。

 

「な、七罪さん!♡ ごめんなさい♡ 七罪さんのおならに興奮する変態おまんこでごめんなさいっ!♡」

「わ、私だって、四糸乃のおならに興奮した変態ちんぽしこしこ止まらないの♡」

「そんな仲の良いお二人はぁ、ドラムなんてどうでしょう♡」

 

 バスッ! バスッ! バスッ! ボボンッ!

 

『あ……ぁ、ありがとう、ございますぅ♡』

 

 ドラムの二重奏。オナニーをしながら羞恥が焼き切れたのか、二人は顔を燃え上がらせて礼を述べ、その桃尻から音を奏で続けた。

 ――――当然ながら、顔を真っ赤にして恐怖した他の子も標的だ。

 

「はーい、では皆さん♡ いっせーのーで♡」

『ひゃあぁぁぁぁぁぁっ!♡♡』

 

 ――――ブブゥゥゥゥゥッ!!

 精霊たちの重なるおなら。その素晴らしき音色に酔いしれる美九。どこまでも彼女たちを辱めながら、美九は愛の証として自身の歌を捧げた。

 

 ぴゅーぴゅー♪ ブッブッ! ぴーひょろ♪ ブォーン!

 

「あぁぁ!♡ こんなの、こんなのありぃぃぃ!?♡ 下品すぎて恥ずか死にそう!♡♡」

「聴かせないでください!♡ 私たちの変態オナラオーケストラを聴かせるのをやめてください!♡♡」

 

 チューニングを終え、ちくわ状の楽器に変形したバイブから様々な音色が奏でられる。笛、ギター、ベース、ドラム。それら全てが少女たちの放屁によるものだというのだから、合わせるボーカルの美九も歌いがいがあった。

 屁の演奏というありえない妙技。そしてそこにバイブの動きが加わることで、新たな音色(コーラス)が生まれ始めていた。

 

「ひっ、あっ、あんっ!♡ 感じて、あうん!♡ 声が、出て、あぁっ!♡♡ いる、のだぁ!♡♡」

「バイブ気持ちいいのと、うんっ!♡ 恥ずかしいのが心地良くなって!♡ んほぉっ!♡♡」

 

 十香に折紙、その他の精霊たちも。バイブの動きに放屁の振動。時にオナニーの音まで。精霊たちの嬌声という絶美は合唱となり歌に色を加えた。

 

『あっ!♡ あっ!♡ あひっ♡ お、おほぉ!♡』

 

 ケツ穴姉妹たちの嬌声は一つの立派なオーラスとして昇華され、精霊たちの固い絆が形になったようだ――――などと美九まで気恥しいことを考えてしまいそうだ。

 練習とは思えない熱量で突き進む協奏曲――――とっておきの大爆音を以て、それはフィナーレを迎えた。

 

 ぶぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!

 

『イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!♡♡♡♡』

 

 角笛のような音色(おなら)。美九の歌声に合わさる精霊たちによる絶頂の悲鳴。射精、潮吹きそれら全ても合わさって、その素晴らしい合奏は初めてとは思えない完成度で終えることができたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

「あ、ぁ……♡」

「放心♡ ケツ穴演奏……すごかったです……♡」

 

 腹に吸い込んだ空気をありったけ使い切るほどの大演奏。さしもの精霊たちといえど、衝撃と羞恥で放心状態に陥ってしまった。

 今の演奏を美九のステージで。それは死んでしまいそうな羞恥でありながら、美九の手でしか得られない最高の恥晒し(快感)。士道に教えられた快楽から逃れられない彼女たちが、美九に与えられる快楽を受け止められない謂れはなかった。

 故に、美九は彼女たちが喜ぶことを継続して与える。スマホをタップして、バイブを操作。

 

「おほっ!?♡ け、ケツ穴ブルブル震えて……?」

「止ま……んほっ♡ 動い……え、なんで……?」

 

 止めて、動かし、また止める。それに合わせて放心していた精霊たちがアナルバイブの刺激に悦び、困惑。

 

「四つん這い尻並べ♡」

『はい、美九様(ご主人様)♡』

 

 段々と主人への態度と友人への態度が使い分けられるようにもなり、困惑の中で笑みを作った精霊たちが四つん這いになり、美九に向けて魅惑のお尻並べを実行した。

 アナルバイブが飛び出した美麗なる生尻たち。胸はデカ乳首を地面に向けて勃て、肩口から期待に満ちた目を美九へ向けるハーレムメイド。

 

「おほっ♡ むほぉ♡ ケツ穴振動しているのじゃ♡ ぐるぐる回っているのじゃ♡」

「渇望♡ 夕弦にはまだ……あっ♡ きました♡ けど、弱いです♡」

「ふぅ、ふぅ……お゛っ♡ いきなり奥♡ もっとほしい♡ ああ、離れないでっ!♡」

 

 完全にランダム、気まぐれで動かされていくバイブ。時には真隣の子が快楽を得て、それを羨ましがる。そしてようやく自分の番が回ってきたかと思えば、もどかしいとも言えない貧弱な刺激に落胆。最も気持ちいい場所を突いたかと目を輝かせれば、一瞬にして取り上げられる。

 寸止め連打にちんピクからマン汁流し。無意識に誘うように桃尻が目の前で振られ始め、四つん這いの彼女たちに上から襲いかかりたい衝動をグッと堪えた美九は、滑りの良い生尻に手を這わせながらバイブを操作し続けた。

 

「あぁ……耶倶矢さんは引き締まってますねぇ♡ お尻までスレンダーでラブリーですぅ♡」

「ふ、んっ♡ も、もっと我の尻に触れよ♡ ケツマンコ……もどかしいし♡」

「ふふ、じゃあちょっとだけですよ♡ ……マリアさんも良いお尻をしてますねぇ♡ バイブが欲しかったら、変態ちんちんでアピールしてみてください♡」

「んっ♡ 変態マリアちんぽ、アピール開始♡ ふっ、ふっ♡」

「あぁん、おちんちんピクピクして上下して、可愛いですぅ!♡ 奥まであげちゃいますっ♡」

「んっほぉぉおぉぉぉっ♡♡」

 

切り替え(・・・・)ができるようになれば、自ずと素直になれる。これは、美九が士道に媚を売る理屈と同じだなのだ。

 快楽に呑まれた雌は、与えてくれる相手に平服してでも気持ちよさを求めてしまう。そして番は、そんな雌たちの魅力に取り憑かれてより責めの手を激しくして愛する。その時々の欲望の違いはあれど、本質に違いはない。

 

「わ、私の食いしん坊アナルにバイブずぼずぼして欲しいのだ!♡♡」

「四糸乃の、お、おけつまんこの奥ぐりぐりして……ビリビリ苛めてください♡♡」

「むくの方がもっと良い声をあげれるのじゃ!♡ むくの肛門バイブを動かして欲しいのじゃ♡」

「双子ケツマンコの嬌声デュエット♡」

「重奏。しかと堪能してください♡」

「私の、七罪のくっさい不細工尻を好きにしてぇ!♡♡」

「バイブ回転申請!♡ ケツアクメまで届かない!♡ もっと最後まで動いてっ!♡♡」

「私のAIアナルが、ゴリゴリ拡張されてます!♡ もう閉じなくなって吹きさらしになります!♡ ケツアクメスイッチ、起動承認お願いします、美九♡♡」

 

 ならば今回の欲望は――――姉妹契約。誘宵美九(ご主人様)奴隷(ハーレム)メイドということだ。

 お尻を振って淫靡な笑みを浮かべ、美九におねだりをする精霊たち。気持ちいいことは教えれば教えるだけ物にするのが今の自分たち。

 

「はぁ、はぁっ♡ 皆さん、エッチで可愛いお尻さんですぅ!♡ ――――そんなおねだり、私が応えないわけないですよぉー♡♡」

 

 むしろ、彼女たちに求められれば美九は何だって(・・・・)応えたいと思う――――この欲望の恐ろしい面は、こうして上位者となる者を際限なく暴走させていくことだと知っている。知っていても、止まらない。そのこともよく知っていた。

 手が止まりそうにもない。与えた快楽を心から享受する最高のハーレムメイドへ、美九は絶頂ポイントを突き上げるご褒美を与えた。

 

『おっほぉ!♡ ケツアクメスイッチ起動!♡ ケツマンコイグゥッ!♡♡♡♡』

 

 絶頂。四つん這いのまま潮吹き、射精。だが今回はそれで終わりではなかった。もう一つ、美九は画面内である機能を操作していた。

 

 じょろっ、じょろっ、ぶしゃあぁぁぁぁぁぁぁっ!!

 

「あ、あ、あーッ!♡ おまんこから失禁してる♡ 絶頂放尿始めてるぅ!?♡♡」

「だ、だめだ♡ 止まらぬっ♡ おしっこ、止まらないのだ♡ シドーに叱られてしまうのだぁ!♡」

「うーん、だーりんはむしろ喜ぶと思いますけどねー♡」

 

 ――――士織さん登場シーンをカット編集した映像、終わったらプレゼントするつもりですしぃ。

 などと美九が考えているなど精霊たちが知るよりもなく、膀胱刺激機能によって尿道から一本の線が飛び出した彼女たちは、経験あるなしに関わらず失禁に驚きながらその快感にうっとりとしていた。

 

「解放♡ 何度経験しても……あぁ♡」

「足まで跳ね返って、心地よい♡ 尿道から出し尽くす感覚が……たまらん、のじゃ♡」

 

 士道の雌犬仲間でもある夕弦と六喰は、美九が羨ましくなるくらいに恍惚とした吐息で小便を出し切っていた。

 だが、そんな彼女たちも知らない者を美九は知っている。おならなど比にならないほど恥ずかしく、しかしこの欲望によって最高に気持ちよくなる原初の快感。

 

「お漏らし気持ちいいですよねぇ♡ でも、もっともーっと気持ちいい排泄(・・)――――教えてあげますぅ♡」

 

 今それを皆にも味わってもらうべく、美九はスマホの画面をスライドさせ――――押した。

 

『ほぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?♡♡♡♡』

 

 瞬間、精霊が聞いたことのない悲鳴をあげる。圧倒的な困惑と、得難い解放感。

 バイブが波を打つ。蠢きと呼べるそれは、尻穴の入口に向かって何度も、幾度となく状況を再現する。

 

「お、ほぉぉぉ!♡ ケツ穴!♡ ケツ穴が擦れて、何か出ていくのだ!♡♡」

「排泄!♡ 私排泄してる!♡ バイブ詰まってるのに疑似脱糞(・・・・)してる!♡♡」

 

 そう。それこそバイブ機能の秘奥。尻穴から排便をする時間を切り取り、再現した無限排泄(・・・・)。一瞬の解放感が永続する、快楽に浸った者であれば抗えない絶対の感覚。驚愕と全身から力が抜けていくような表情で蕩ける折紙へ、美九は回り込んで語りかけた。

 

「どうですかぁー♡ 精霊になってから、お尻から何かを出す気持ちよさを忘れてたでしょう?♡」

「ちが、んほっ♡ こんなの、比べ物にならないっ♡ おほ、おぉぉぉぉっ!♡♡」

 

 美九と折紙は精霊になる前の記憶を明確に保持している。が、これはその事務的だったものとは全く違う。排泄という機能を快楽に全て振り切り、恥辱と解放感で心を満たす。

 恥ずかしいけど気持ちいい。美九は精霊たちの中で真っ先にそれを知って、誰より排泄快感の経験者でもある。

 

「皆さん、排泄ポーズ♡」

『おひっ!♡♡』

 

 だからこそ、尻穴から物を出す時に相応しいポーズも指定できた。四つん這いから知っている者は即座に、知らない者は知っている者を真似しながら。

 しゃがみ込む。両膝を畳んでお尻を地面へ、今まさに自分たちが失禁で汚した場所へと構える。

 

「んひぃぃぃ!♡ 出るの止まりません!♡ どんどん太くなっていきます!♡ ケツ穴膨らんでいきます!♡♡」

「お、おぉ♡ これが……一瞬で終わらず、よくわかります♡ ふ、ふふ……これを、二亜に♡ ふ、ふふふふふふ♡♡」

「え、えっとぉ……」

 

 口を開いて永続排泄に蕩ける精霊たち、の中に若干目的が異なる子もいる気はしたが、マリアはアナルを士道に使わせることもあったため似たようなものは知っていたのだろう。犠牲者が増えかけている気もするが、美九はウェルカムというやつだ。

 しゃがみ排便ポーズで並ぶ精霊たち。波打ち、吐き出すその一瞬を得るごとにビクンっと痙攣し、ふたなり組はちんぽをおっ立てた姿で美九の前で無防備に座る。

 しかし、まだ止まらない。その姿のまま、美九が感じた気持ちいいことをさせてあげようと声を発した。

 

「ケツ穴を締めれば、もっと気持ちよくなれますよぉー♡」

『は、はい!♡ ……ふんぎぃぃぃぃぃぃぃ!♡♡♡♡』

 

 いきむ。いきんで、本物の排泄に近づけた快楽を与える。

 無論、力んだところで固定されたバイブは吐き出せない。けれど盛り上がった尻穴が、吐き出される空気が、よりリアリティかつ現実とは比べ物にならない快感をもたらしてくれるのだ。

 

「ふにっ、むにゅぅぅぅぅ!♡ ケツ穴の中が擦れて、ぶりぶりしてるのじゃ♡♡」

「ふんぐ、ふぎぃ!♡ ケツ穴締めて、おぎぃ!♡♡ 音が出て、恥ずかしいのに、ケツ穴締めるの止まんない!♡♡」

「渾身♡ 力を、入れて、入れて……んっほぉぉぉぉっ!♡♡♡♡」

 

 力んで出す。それを何度でもできる。力を入れれば入れるだけ、吐き出した時の達成感は素晴らしい。わざと焦らして圧迫感を楽しむ、なんてことも可能かもしれない。

 どうであれ、精霊たちが排泄の快感を気に入ってくれたことは喜ばしいとしか言えない。美九はその音色(・・)に酔ったように命令を下した。

 

「うふふ、良い音ですぅ♡ その音色……ぜひ、皆さんの口からも聴かせてください♡」

『はい、美九お姉様!♡ ぶりぶり、ぶりゅりゅりゅりゅ!♡♡ ぶぼぼぼ!♡♡』

 

 恥ずかしい。恥ずかしい、恥ずかしすぎる。そんな想いが表情に載っている。

 

『ぶび!♡ もりもりもりっ!♡ ずるずる、むりむりむりっ!♡♡』

 

 だが口は動く。尻穴は収縮し、下へ向かって何度も噴火を見せる。恥ずかしいけれど、愛する美九の願いならばと。

 

『みちみちみちっ♡ ――――ふぎっ、ん、ん、んんぎぃぃぃぃっ!♡♡』

 

 やがて、示し合わせたように全員が渾身の力を入れて尻穴を締め上げ、締め上げ、さらに締め上げ――――解放。

 

『美九ハーレム、変態ケツ穴姉妹!♡♡ 脱糞ケツアクメでイクゥゥゥゥ――――ッ!!♡♡♡♡』

 

 一斉の排便アクメ(・・・・・)。排泄顔を解放感溢れるアヘ顔に変えた精霊たちは、排泄の感覚だけで愛液を吹き散らかし、ザーメンをぶちまけ、絶頂した。

 最高の光景だ。美九まで絶頂を感じて足を震えさせてしまう。排泄ポーズで排便アクメ。その羞恥と快楽に歪み切った顔が本当にたまらない――――もう少し蕩けたら、とてもいい味(・・・)がするに違いない。

 

「ふふ、最高のぶりぶりーでしたねぇ♡ じゃあ皆さん――――私は、士織さんたちの様子を見てきますねー♡」

「へ……んっほ♡」

「こ、このまま!?♡ 嘘でしょ!?♡♡」

 

 嘘などではないと、美九は満面の笑みを疑似排便を行う精霊たちへ向けた。熟した彼女たちをいただくには、もう一組もしっかり手を加えなければならない。

 その間、皆には楽しんでもらおうと悪魔のような微笑を美九は残して踵を返した。

 

「じゃあ皆さん、排泄が終わったら私たちの部屋に来てください♡ その間、仲良くしてもいいですけどぉ、キスしたり手で触るくらいにしてくださいね♡ イクのもだめですよー♡」

「待って!?♡ ケツ穴バイブ排便状態で置いていかな――――おほぉぉぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡♡」

「お、おりが――――むほぉぉぉぉぉぉっ!!♡♡♡♡」

「おケツ穴ぶりぶりっ♡ お、お゛っ♡♡ 恥ずかしいのに、ぶりぶりしてましゅ♡♡」

「い、イケないっ♡ 解放感はあるのに、こんなの、こんなのぉ……美九、みくぅ!♡♡」

 

 ああ、なんて心地いい悲鳴だろう。その悲鳴を背に、美九はもう一組のメインディッシュ――――最高の淫乱姉妹(・・)の元へスキップで駆け出すのだった。

 






見返してもやべぇお下品な仕上がりになっててとんでもねぇしオリリン暴走しまくってる……でも羞恥増強オリリンもいい……オリリンなんだと思ってんだこいつは。

唐突ですがモチベが安定しません。いや好きで書いてるとはいえ短編サラッと書いて沢山反応もらえてこっち投稿して無反応で承認欲求が持ってかれて……単純に長いの書きまくってそれでも終わらない美九編ラストでスロー進行してるってだけな気もしますが。評価貰って嬉しいやったー!してますし。
ということで私の精神の安定のために更新間隔が伸びるかもしれません。次の更新日に何もなかったら察してください。多分一週間くらいのんびりするはずです。や、こんだけ長くやってるし反応薄いなら空いても大丈夫かなぁと。

ネガティブにはなってますが続けます。少なくとも狂三スレイヴを終わらせるまでは。そのためにも感想、評価などなどあるととっても嬉しいです。

ではではまた次回〜


変態姉妹を躾ちゃおうね(はぁと)という回。美九がとっても楽しい回です。
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