ていうかもう40話も書いてるのかマジか。人の欲望とかいう執念果てしねぇ。まあさすがに月変わったら2日に1回更新とかにしてみますかね……?それで感想増えるかは知らん。
「うむ。ではシドー! さっそく交尾をしよう!」
「うーん。この犯罪臭、ちょっと癖になりそうで怖い」
十香がベッドの上で元気に両手をグーの形にして――その際に潰れた巨乳がまた堪らない――天真爛漫とは裏腹の淫語を放つものだから、士道も焦りより楽しさの方が勝ってきたらしい。
三人で広々としたベッドの上に座り、これから交合う。何度経験しても、欲望が幾度となく満たされたとしても、際限なく高鳴るこの胸の鼓動。士道は、十香と折紙という至極の奴隷を前にしてこの上なく興奮していた。
「じゃあ俺も――――――」
「待って」
全裸の二人を前に、士道はまだ衣服を纏っている。いつもは必要なものだが、情事には不要のものだ。
それを脱ぎ去ろうと手をかけた士道を、折紙が手で制止する。彼女も十香と同じく相変わらず裸体であるため、それだけで興奮を誘うので止められると困ってしまうのだけれど。
「な、なんだ折紙。正直、裸のおまえらを前にして俺も限界なんだが……」
「そう、私たちは嬉しい」
「う、うむ。嬉しいぞ、シドー!」
「あ、いや、だから……」
微笑を零す十香と折紙は大変愛らしいが、それはそれとして早くしてしてほしかった。そろそろ、ズボンを押し上げる逸物が、裸体の二人に興奮し過ぎて下着ごと突き破って主張してきそうなのだ。
どうにもペースに乗せられてしまいそうだ、と苦笑を浮かべる士道に対し、折紙が首肯を返した。
「邪魔をしたいわけではない。ただ、衣服は私たちに脱がさせて欲しい」
「ああ、そういうことか」
「そして、脱いだ衣服を私たちが貰う。win-winな関係」
「何が!? そして何に使うの!?」
「自慰行為。マスターベーション。通称オナニーに使う」
「わざわざ全部言い直すな! エロいだろ!!」
エロいからいいのだが。叫びを上げる士道に平常運転をさらにフルスロットルで踏み抜いていく折紙。
「おなにー……? それはなんだ? どういうものなのだ?」
『!!』
そして、そんな欲望まみれの二人に挟まれながら純真無垢な疑問に首を傾げる少女、十香。
スっと十香の手を取り、天使の癖に悪魔の教えを行ったのは折紙だった。
「とても気持ちいいこと。士道がくれるものには及ばないけれど、士道の身についているものを使い、一人で出来る心地のいい行為」
「おい」
「本当か!? だが、シドーの服を私たちが持っていってしまっては、シドーが困ってしまうのではないか?」
「問題ない。士道の衣服は全て同じものを用意してある。鳶一流エンジェルズシェア。私たちのために、士道に不便は強いない」
「なあ折紙。さては初犯じゃないな?」
「それはよかった、さすがは折紙だな! しかし、おなにーのやり方が私にはわからぬのだ……」
「それも心配ない。私が間違いのないやり方をレクチャーする」
「おお! 実に楽しみだな、おなにー!」
「それ絶対間違ったやり方だから。ねぇ折紙さん、無垢な十香にエロいこと教え込むの楽しくなってない? 俺が教える分も残してくれよ?」
それはそれとして、十香にオナニーを教える折紙の図式は是非とも見せてもらいたい。
「ならばシドー、私たちに身ぐるみを剥がさせてくれ!」
「言い方! このツッコミあと何回使い回すんだ!」
「問題ない。脱衣でも士道を満足させてみせる」
「……もう勝手にしてくれ」
頭を手で押え、士道は諦めを口にした。二人が求めて、それが気持ちのいいことならという半思考停止である。
揃って頷いた大変仲のよろしい十香と折紙が、裸体を見せつけながら左右で士道を挟み込む。図としては、対になる全裸の美少女同級生を侍らせる高校生。あまりにも犯罪的だった。
「シドー、ばんざーいするのだ」
「お、おう」
……あまりにもというか、かなり犯罪なのでは。そう思う士道だが、両脇を固めた十香と折紙にもはや従う以外の術を失っている。
上着は元から脱いでいたため、十香に従い手を両手を上げ、衣服が二人の両手で脱がされればそれで上半身は裸になる。
「ん……」
二人に衣服を頭から引き抜かれれば、士道の上半身が風と視線に晒される。十香と折紙は、さっそく士道の裸身に興味津々で近づいてきた。というか、手で触れてきた。
「おお、これがシドーの……すんすんっ♡」
「やはり、直接は訳が違う。もっと詳しいデータを……すぅーっ♡」
「………………あの」
恥ずかしい。手で触れるどころか、鼻で息を吸う勢いで(実際、折紙はしている)身体のあちこちを嗅がれては、さしもの士道も羞恥で顔が赤くなる。そのくせ、香しいと言わんばかりに恍惚とした貌を二人が見せつけてくるものだから、目を閉じることもできないときた。
肌に舌を這わされ、臭いを嗅がれる。好意を抱く相手にされるその事実が、ここまで恥ずかしいとは体感してみないとわからないものである。まあ、だからといって自分がしなくなるわけではないのだけれど。
「すぅ♡――――十香」
「ん、あふ♡……うむ、わかった」
「はぁ……」
散々上半身を弄び、ようやく満足してくれた二人が目と言葉を交わし次に移る。本当に、ようやくかという思いと、少々の名残惜しさを感じてしまうのが罪深いとしか言いようがない。
が、そんな名残惜しさもすぐに消える。なぜなら、次こそが士道の、そして十香と折紙にとっての本命だからだ。
二人が協力してズボンのベルトを外し、左右にそれぞれの指をかける。言うまでもなく、下着にまでくい込ませている。
『……ん♡』
頷き合う仕草が、あまりに淫らなものだったという記憶がある。次の瞬間――――ズボンが引き下げられ、中に収まっていられたのが奇跡という他ない士道の一部が跳ね上がった。
「ふあっ♡」
「っ……ん♡」
十香が感嘆の声を上げ、折紙が生唾を呑み込んで目に欲情の色を灯す。
「シドーのおちんちん……こんにちは、だ♡」
「これから、よろしく♡」
「あはは、なんだそりゃ。好きに触っていいぞ」
逸物へ向かって挨拶をする妙な二人を笑いながら、身体と手を後ろに逸らし肉棒を十香と折紙へ見せびらかした。
十香は恐る恐る。折紙は積極的に、だがやはり十香に合わせて肉棒へ手を伸ばし、ぴと、と触れた瞬間温度の違いと愛しい指の感触から、肉棒がピクッと脈動した。
「っ」
「あっ♡私たちの指で、おちんちんが動いたぞ!♡」
「喜んでいる証拠。士道が、喜んでくれている♡」
言って、しなやかで張りがあり、それでいて少女たちの柔らかい指が肉棒を撫でる。
いつもは士道の指に、腕に絡ませられる十香と折紙の指。それが士道の陰部という、雄の生殖器に触れているという不道徳な光景。しかし雌の悦びであり、奴隷として光栄という今の士道たちの関係性において正しい行動。
「折紙、おちんちんから汁が出て、滑りがよくなってきたぞ♡♡」
「それがガマン汁。カウパーでも構わない。士道のおちんぽが、もっと気持ちよくなりたいと思っている証♡」
「そうなのか♡よし、もっと気持ちよくなってよいのだぞ♡」
文字通り手探りで士道の肉棒をシゴく十香と折紙。その事実だけで達してしまいそうだというのに、現実的な刺激が士道の口を快楽で歪ませ、シーツを握る指が堪えるため力を増していく。
先走り汁が量を増し、ぴちゃぴちゃと少女たちの指と絡み合う。濃厚な雄の臭い。特に、鼻が利く十香は堪らなそうに目をトロンとさせ、自然とその言葉が零れ落ちた。
「ああ。シドーのおちんちん、すごく美味しそうだ……♡♡」
今にも犬のように舌を出し、肉棒に喰らいつきかねない雰囲気の十香。それを見て、感じた折紙が手を止めて声を発した。
「してみる?」
「む?」
「士道のおちんぽを十香の口で奉仕、気持ちよくさせればいい♡」
「なんと、よいのか!?♡」
大仰なくらいに驚き、歓喜した十香。その可愛らしさと快楽に染まっていく無垢な十香という背徳に、士道は優しく微笑みながら声を発した。
「ああ、いいよ。むしろ、俺が頼みたいくらいなんだ。フェラチオ、って言ってな。十香の好きなように、十香の口で俺のモノを気持ちよくしてくれ」
「ふぇらちお……うむ!♡頑張るのだ!♡」
「士道。その前に、膝立ちになってほしい」
「え? あ、ああ……」
折紙に請われるがまま、ベッドの上で膝立ちになる。今の士道なら辛くはないし、ちょうど四つん這いになった十香の貌に肉棒が添えられ、計らずしも〝待て〟の構図になる。
「で、折紙は何を――――――」
「任せて。私は後ろ」
言いながら、折紙も四つん這いで士道の後ろから下半身に頭を突っ込んで――――――
「ちょっと待て!」
止めた。さすがに止めた。なかなかに辛いが、渾身の力で後ろ手に折紙の頭を止める。
なぜなら、その先にある士道の器官はたったの一つだからである。
「何しようとしてんだ折紙! 正気か!?」
「もちろん正気♡大丈夫、士道の身体が行為に適応していることは知っている。故に、私がこのまま舌をアナルに入れても何も問題はない♡♡」
凄まじい突進力で士道の手を跳ね除けようとする折紙を、断腸の思いで阻止しながら悲鳴をあげる。
「問題あるわ! なんでその結論に至った!」
「前は十香。後ろは私。何か問題が?」
「だからあるわ! 俺にその趣味はねぇよ!」
「ないのなら、作ればいい。士道は今まで、精霊たちにそうしてきたはず。ならば、快楽を欲する士道が目覚められない道理はない」
「目覚めてたまるかぁぁぁぁぁ……っ!」
決死の防衛戦。だが、いつもは少女を押し返す程度わけがない士道の腕力に、どうにも力が入らない。折紙が純粋に力強いのもあるのだろうが――――心どこかで、精霊たちに
それでも、お尻の穴という不浄で人に触れられたくない――どの口が言うのかね、と心の中の令音が呆れた目をしている――場所を、よりにもよって舌でご奉仕しようという折紙を止めたい、という意思も残されている。
「むぅ……むぅぅぅ♡」
加えて、前方からは唸りにも似た興奮の声が。
「――――もう我慢できんっ♡いただきます、だ♡♡」
美少女わんこが、目の前の
「あ゛っ……あぁっ!」
「んぶっ♡んぐ、じゅる♡じゅぽっ♡……ふぉいしいふぉだっ♡」
いつも、士道の料理を美味しそうに食べる十香が、その口で士道の一部を頬張っている。美味しそうに舐め上げ、口をすぼめて肉棒をご奉仕する。
その全てが快楽。当然、士道の手が反抗の力を込めていられるはずもなく、前門のわんこから援護を受けた後門のわんこが解き放たれ、士道の尻に顔ごと唇を突っ込んだ。
「んちゅ♡れろ……♡」
「お、り、がみ……っ!」
丁寧に、丁寧に折紙が舐め上げる。尻の穴、その周りに舌を這わせ、さらには直接舌を突き出して尻穴をめいっぱい刺激してくる。
「じゅるっ♡じゅるるるるるっ♡♡」
「あっ、とうか――――っ!」
大胆に、大胆に十香が吸い付く。巨大な肉棒を頬張り、規格外の大きさをした料理すら喰らう自慢の口をすぼめ、溢れ出る汁を一滴残らず吸い尽くしていく。
「じゅっぽ♡じゅっぽ♡ひろー♡ふぉいひいっ♡♡」
「く、口にモノを入れながら喋るなって……っ!」
「ちゅく♡ちゅぶ♡……ちゅぅぅぅぅぅぅっ♡♡」
「おま……っ!?」
だからといって、尻の穴を吸えとも言っていない。前後から徹底的に責められ、腰砕けになる奉仕の暴力。震える手がさ迷い、二人の頭に弱々しく置くことしか叶わない。
折紙が尻穴を刺激するごとに肉棒が硬さを増し、それを十香が徹底的に吸引する。離れているというのに、意思疎通の取れた完璧な奉仕奴隷。
そして、奴隷たちの奉仕に士道がそれ以上耐えていられるはずがない。
「十、香! もう、で……るっ!」
「んむ?♡じゅるっ♡じゅるるるるっ!!♡♡」
聞いているのかいないのか、首を傾げた十香。だが確かに、目を閉じた十香のバキュームフェラが勢いを増した。限界をさらに超え、
「ちゅ――――じゅっ♡」
折紙がその綺麗な舌を不浄の穴に突き刺し、最後の一押しを決め込んだ。
「あ――――っ!!」
――――どぼっ! どびゅるるるるるるるるるっ!!
「んぐ!?♡♡」
ぶぼっ、と下品な音を立てて十香の頬袋が一気に膨れ上がった。士道の常識外れの精液が肉棒から吐き出され、それを口いっぱいに含んでいた十香が一身に受け止めることになる。
咄嗟に脈動する肉棒を十香の口から引きずり出そうとする――――しかし、驚異的な吸引はまだ続いていた。
「じゅるるるるっ♡ごくっ♡ごくっ♡……じゅるるるっ♡♡」
どくっ、どくっと竿が精液を吐き出す間に、十香は信じられない肺活量で手前の精液を飲み下していく。
「んぐっ♡ぶっ!?♡♡……っ!♡ぶひゅっ♡……ごくっ♡♡」
無論、十香と言えど限界は超えている。逆流した精液が十香の鼻から吹き出し、恐ろしく卑猥な貌を白濁が彩る。
それでも立て直し、再び精液を飲み下す。鼻腔から溢れた白濁の臭いでさえ快楽なのか、至福の表情で味わっているように見えた。
「んぐっ♡……んぐっ♡……つ、ぷっ♡♡」
やがて、数分に渡る射精を終えた肉棒をちゅるんっ、と口から離した十香。凄まじい量の精液を飲み干し、口の中に蓄えた残りさえもデザートのように含味している。
「くちゅ♡ぐちゅっ♡……シドーのざーめん、士道の料理と同じくらいに美味しいのだ♡♡」
「お、ぉ……」
喜んでいいのか悲しむべきなのか迷い、さらに笑顔なれど折紙仕込みの淫語と口の中に残る精液を咀嚼し、本当に味わうというインモラルな十香に激しい興奮を抱いて、様々な想いが去来していってしまう。
つまり、興奮しすぎて言葉が出ない。
「十香♡」
「折紙……ん、ちゅっ♡♡」
しかも、しかもだ。士道から離れた折紙が、士道の尻穴を堪能したその唇を、士道の精液を堪能した十香の唇と重ね合わせ、得も言えぬキスを初めてしまった。
「んぐっ♡んっ♡ちゅぽっ♡♡」
「じゅるっ♡……んぐっ♡♡……れろっ♡♡」
十香が口の中で咀嚼した精液を折紙に与え、折紙はそれを至福の貌で口に含み、舌と絡めて嚥下する。果ては、尻穴を掘ったその舌で十香の鼻孔から溢れた精液を舐め取っていった。
もう、士道自身が何で興奮しているのかさえ不明瞭になり、ただ荒い息で十香と折紙のお掃除キスを見守る。時間をかけ、士道の吐き出した欲望の塊を余すことなく飲み干した二人が、士道に微笑みかけながらその言葉を吐いた。
「ごちそうさまだ♡」
「ごちそうさま♡」
食後の挨拶。士道のザーメンという
「……は、はは」
それは、情事において滅多に出ない士道本来の笑い声……二人の凄まじいポテンシャルに、笑うしかない感服の笑い声だった。
腰を抜かしてベッドに座る。が、もちろん士道の肉棒は極限の硬さを維持したまま聳え立つ。
『……♡』
それを見た十香と折紙は、頷き合ってアイコンタクトで動き出した。
四つん這いで背を向けて、互いを隣に置き士道へお尻を向ける。大きさの違うプリっとした桃尻。尻穴まで見せびらかし、愛液でトロトロになった秘部が待ち構えるそれを左右に振って士道を
「シドーのおちんちん♡私たちのおまんこに挿れてほしい♡♡」
「たくさん楽しませてみせる♡私たちの雌マンコで、士道のおちんぽを満足させてみせるから♡♡」
『
声を揃えて、発情して溶け切った瞳で士道を誘い切る。
十香と折紙。あの二人がここまでするとは。そして、ここまでしてもらって――――士道が応えないわけがない。
「ああ……くれてやるよ。俺の可愛いマゾ奴隷に、たっぷりご褒美をくれてやる」
尻を揃えて媚びる奴隷に肉棒を構え、大きめの尻を振る十香の秘部にピタリと付ける。真横の折紙の秘部には、寂しがらせないよう指を構えてやった。
「約束だからな。最初は十香から――――俺のモノ、受け止めろっ!!」
勢いよく突き出し、どちゅっ! と十香の膣に巨根を叩きつける。同時に、折紙の膣に指を突き入れた。
「おっ♡おほおおおおぉぉぉぉぉぉっ♡♡」
「あああああぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡」
十香から奏でられる下品な嬌声。折紙から溢れる悦びの嬌声。どちらも、士道のモノを受け止めながら、悦びに咽び泣くような感涙の悲鳴だった。
「おほっ♡おおぉっ♡♡シドーのおちんちんっ!♡おちんぽっ♡♡私の中に♡しきゅーにきてるのだっ♡♡」
「っ♡士道の指が私の膣を掻き回してくれている♡嬉しい♡♡十香を悦ばせながら、私も気にかけてくれている♡♡」
「当たり前だろ。二人とも、俺の大切な奴隷なんだからな」
十香のキツい膣が締め付ける中、押して引いてを繰り返しその感触を楽しむ。指を絡め取ってくる折紙の膣を、逆に目一杯掻き回して悦ばせる。
「おおっ♡♡シドーのちんぽしゅごいっ♡折紙♡やはりシドーはすごいのだ♡♡」
「当、然……っ!♡士道は、私たちの偉大なご主人様♡♡あんっ♡はぁぁぁぁぁぁ……っ♡♡」
一突き事にプルプルと震える桃尻と、反動と痙攣で暴れる巨乳。振り乱れる夜闇色の髪は、士道が支配者だと認めている様として素晴らしい。
全て、士道のモノだ。初めに、その証を十香の中に刻み込む。十香の身体を士道のモノで染め上げる。
「十香っ! 十香の中に
「うむ♡シドーのざーめんっ♡美味しいざーめん、私のしきゅーに打ち込んでくれ♡♡」
「っ……うおおおおおおっ!」
奴隷の望み通り、子宮口を無理やりこじ開け、その中に士道のモノから溢れる精液を注入してやる。
――――どぷっ、どぷっ、びゅるるるるるっ!
「お、おぉぉぉぉぉ……っ♡しきゅーが、膨らんで、シドーのざーめん……たくさんもらっているのだぁ♡♡」
十香の下腹部が突き上がり、変形するほど深く捩じ込まれた肉棒から特濃の精液が子宮を染め上げる。士道を悦ばせる身体、思考に変えてしまう異常な霊力を宿した液体が十香の膣に染み込んでいく。
「はいって、きてるっ♡♡私を肉便器に変えてくれるざーめん♡シドーがいっぱい食べさせてくれているぅ……♡♡」
「十香……っ♡」
自分が被虐者として変わっていくことを自覚し、それに悦びを見出すという狂った思考の十香。そして、そんな十香を羨ましげなものと
ニヤリと、士道は愉悦に笑みを零す。だが先ずは、その羨ましいという欲望から解消してやらねばなるまい。
数分に渡って十香の子宮を蹂躙した肉棒を引き抜き、その精液と愛液が絡み付いたまま今度は折紙の秘部に狙いを定めた。
「あっ♡」
「おまたせ、折紙」
「まって、いた♡十香と同じように、私の処女を士道に受け取ってほしい♡♡」
もちろんだ。そんな返答の代わりに、士道は肉棒を手マンによって緩まった折紙の膣内へと一気に推し進める。次いで、精液が絡み付く十香の膣へ指を押し込むことも忘れない。
「あ゛あ゛っ!♡♡ああぁあぁぁあぁああああっ!♡♡」
「あひぃっ♡今度は、シドーの指がはいって……♡♡」
十香と折紙が揃えて身体を逸らし、快楽を貪る。士道もまた、精液がそれぞれに絡まり先とは異なる感触と快感を楽しみながら腰と指を絶え間なく動かす。
「これっ♡がっ♡士道のおちんぽ……っ♡♡たまら、ないっ♡ありがとう、しど――――おおおおおおおおおおっ!♡♡」
感謝の途中で堪えられなくなり、折紙が舌を突き出してぶしゅっ、と愛液をシーツに吐き出しながら絶頂してしまう。
感じやすい身体に士道の肉棒を突き入れられ、耐えられるはずがない。折紙がみせるあられもないイキ顔を再び見てしまった十香は、だが先ほどとは違い心から微笑ましげに折紙を見ていた。無論、その膣が士道の指に掻き回されている状態でだが。
「あっ♡折紙が、うれしそうにしている……♡私も、うれしくなって……っ!♡シドー、これはおかしいのだろうか?♡」
「何もおかしくなんてないさ。俺たちは、三人で気持ちよくなってるんだからな」
「そうなのだな♡っ、あひっ!?♡♡」
会話の途中で、十香の膣で指を回して弄ぶ。十香まで舌を出して悶える様は、本当に絵になって士道の欲望が満たされ、そして新しく生まれる。
「折紙」
「っっっ♡きて♡♡士道の子種、私の子宮に♡私の子宮、全部士道のザーメンで満たしてほしい♡♡」
察しがよく宣言通り忠実な奴隷に、士道は連続したピストンをプレゼントし、最後に子宮口に十香とお揃いの穴を開いてやり、存分に精を吐き出した。
――――びゅくっ! びゅるるるるるっ!
「ああぁぁぁぁっ♡士道のザーメン子宮で受け止めて、イクッ♡イクッ♡♡イクゥ!♡♡」
表情の薄い折紙が見せる満面の笑み。それも快楽に染まり、堕ちるに堕ちた絶頂の微笑み。
子宮に精液をぶち込まれ、下品な絶頂宣言を部屋中に響かせながらイキ果てる。十香より小ぶりな桃尻を揺らし、その人形のような貌を震えさせ感謝しながら士道のモノを受け止めていた。
「まだだ……十香」
「ひゃっ!♡し、シドー♡またざーめんをもらっていいのか?♡♡」
折紙から引き抜いた肉棒を十香の秘部に当てがう。驚きながら、大喜びの十香に士道は感極まる微笑みで肉棒を突き出しながら応えた。
「ああ。いくらでも、これからずっとくれてやる。十香と折紙が望む限り、いつだってな」
「おほっ♡おおおおおおおおっ!♡♡うれしいっ♡うれしいぞシドー!♡♡」
狂気的な思考。背徳的な提案。士道の肉棒を受け入れ、感謝を述べる十香。純真無垢な夜刀神十香が――――
「――――はぁっ♡はーっ♡」
「あっ♡あっ♡シドー♡シドー!♡♡」
何十回。数えるのも馬鹿らしくなるほど士道は二人の膣に肉棒を入れ直す。その度に中に精液を吐き出し、いつまでも交わっていたいという三人の欲望を叶えるように精液は十香と折紙の中に吸収され、士道が望む淫乱な女体へと急速に変化させる。
休息を必要としながらも、その強靭な精神力で抱かれ続ける折紙。逆に十香は、異常極まる体力で常に士道を求め続けていた。
裸体を汗と愛液と精液で染めながら、初めてとは思えない長さの交合いに付き合い続ける二人。
「っ……まだまだ、楽しめるなこりゃ……っ!」
想像を遥かに超えてくる二人に、士道の欲望も際限なく燃え上がる。そうして、ふと
十香と言えば、士道にとっては思い入れが深いものがある。同時に、美しいと思う――――それを汚してみたいとも思う。
「十香、ちょっと待ってろよ」
「ふぁ……?♡♡」
肉棒を引き抜き、夢見心地でベッドに倒れる十香の手を握る。ぶりゅ、と膣内から零れる白濁に欲望をくすぐられながらも、士道の記憶は寸分違わず十香の
光に包まれ、十香の裸体に一瞬にして
鎧とドレス、どちらとも取れるそれは、十香にとって馴染み深いもので、彼女は目を見開いて声を発した。
「これは、〈
「ああ。形だけだけどな。……それで、続けてもいいか?」
「もちろんだ!♡すごいではないかシドー!♡♡」
「はは、半分は十香の力さ。それじゃ折紙も――――――へぇ」
声を上げた士道に、霊装を纏った十香が小首を傾げた。完全な領域を着込んだ十香が見せるには、珍しいと感じた。ここは戦場ではないのだから、当然なのかもしれないけれど。
「………………ぁ♡」
「? 折紙……?」
畏敬。歓喜。
「それが、折紙の欲か」
「っ……し、どう?」
二亜に次ぐ、否、どちらかといえば八舞姉妹に近しいか。だが、とびっきりに
一度で消えるのか。それとも際限なく溢れる暴走なのか。とても、楽しみだ。
困惑した折紙の手を握りながら、士道はもはや自身の手足と同じように扱える天使を謳う。
「〈
二つの霊力の輝きが、折紙の欲望を包み込んだ。
極光が折紙を包み込む。抵抗はしない。士道の成すことに、折紙が抵抗などするはずもない。
「霊、装……」
呆然を呟き、光が収まった己の姿を垣間見る。
裸体の折紙を包んだ光は、そのまま精霊の領域を形作った。
花のように広がった光を纏う純白のスカート。花嫁を思わせる光のベール。折紙の身体に完璧に沿い――――いや、
「ぁ♡あぁぁぁ……っ♡♡」
驚愕と歓喜の声が、無意識のうちに零れ落ちた。
折紙の純白の霊装。その腰周りに当たる部位が、前面だけ外されている。下着すらなくなったそこに聳え立つのは、男の
ふたなり。折紙は今、士道のモノと比べて謙遜ない雄の証を手に入れていた。
「――――嬉しいよな、折紙」
悪魔の囁き。耳元で囁かれ、打ち震えるほど幸福な声が、折紙には確かにそう聞こえた。
「し、どうっ!♡」
「いつか必ず、そう思ってたんだろ? 俺より、
「ぁ♡」
捉えてしまう。捉えられてしまう。
「折紙、それは……」
折紙のふたなりちんぽに目を丸くした十香。鎧を身に纏う十香。
かつて、〈プリンセス〉と呼ばれた
全身を覆いながら、ところどころに十香の艶やかな肌を見せる紫紺の甲冑。胸囲と足回りに設えられた光のドレス。透けて見えそうで、見えない。敵意で見ていたあの頃と比べ、折紙の瞳は欲望に満ち溢れていた。
他者を圧倒する威容。過去の折紙を完膚無きまで叩き伏せた絶対者。それを、それを、それを――――――
「屈服させて、
「っ……!!」
「従えよ、折紙。おまえらは俺のモノだけど、十香を一緒にモノにしちまおうぜ。今は従順だけど、いつか抵抗する
「はっ♡ちがうっ♡私は十香を、そんな目で――――っ!♡♡」
刃を交え、必ず殺してみせると誓った。そんな復讐心に囚われた折紙と向き合い、あまつさえ救わんとしてくれた夜刀神十香。
素直には言えないけれど、友としてありたいと思っている。友達だと、思った。けれど、士道を巡っての恋は負けられないと思っていた――――勝ち負けの必要がなくなった今、十香への想いが歪んだものに成り果てようとしている。
抗えない。染められる。これが、士道が抱えている欲の暴走。理解したところで、拒絶できない圧倒的な理不尽。奇しくも士道が抱えるものと同じ、
「――――折紙♡」
しかも、
身体を差し出しながら、目を閉じた。霊装の輝きの一部が粒子に変える。二重に重なっていた光のスカート。鎧の内側から胸を隠していた淡い輝き。それ〝だけ〟を取り除いた十香の霊装は、優美ではなく
勃起した乳首、揺れる巨乳を鎧の下で見え隠れさせた守護ではなく誘うための部位。
光のスカートだけを取り除いた結果、彼女の桃尻と秘部も暴かれしまっている。腹部を守る黒の衣服と腰を固める鎧が健在の分、その歪さがいやらしい。
雄も雌も関係なく興奮させる淫猥な〈プリンセス〉の姿で、十香は瞳を潤ませ懇願した。
「苦しそうな顔をするな、折紙♡そのおちんちんで、私とおまんこしたいのだろう♡――――私と、きもちよくなろう♡♡」
折紙が教え込んだ淫語が、その折紙に向けられる。倒錯的で、
枷が、切り捨てられた。大切な友を、かつての宿敵を、
「十香――――ッ!♡♡♡♡」
「おほおおおおおおおおっ!♡♡♡♡おりがみぃ♡♡」
ぶち込む。卑猥に切り取られた十香の霊装、その秘部に士道からもらったふたなりちんぽを突っ込む。プライドを捨て、友人の大切な恥部をはしたなく腰を振って自分のモノにする。
「おりがみ♡おりがみのおちんぽきているぞ♡♡私のしきゅーにとどいている♡♡きもちいいのだ♡♡」
「
どぷっ、どぶんっ、と射精しながら十香の秘部を堪能する。雄の快楽に支配されながら、十香という雌を支配する。
折紙があの日及ばなかった最強の精霊を、折紙がこの手で支配している。優美な霊装を折紙のために解き放ち、平伏の証として露出させた十香の雌マンコを犯し尽くす。征服感で、頭がおかしくなっていく。
「うむ!♡おしおきしてくれ♡私は折紙たちのどれーだ♡♡好きなだけおまんこさせてほしいのだ♡♡」
「っ……この淫乱メス豚奴隷!♡」
「オオオオオオオオォォォォォッ!?♡♡」
より強く押し潰し、奴隷から感謝という名の悲鳴を掻っ攫う。
十香を守る鎧ごと手首を捻り上げ、全身から鳴る霊力が擦れ合う音さえ楽しんだ。姫を押し倒し、捩じ伏せ、犯す。花嫁の衣装を形にした霊装を纏うに、似つかわしくない折紙の姿。
構わなかった。折紙も十香も、
「もっと、
教え込む。自分たちの奴隷として相応しい淫語調教を施す。従順な十香は、貌を蕩けさせながら必死に頷いて受け止める。マゾ奴隷として調教されることを、完璧すぎるほどに受け入れていた。
「わ、わかったのだ♡♡折紙のおちんぽに突かれで、ふわふわして♡きもちよくて♡あ――――イクっ!♡イクイクイクイクっ!♡♡イクゥゥゥゥゥゥゥッ!♡♡♡♡」
「っ――――あああああああああああああッ!♡♡♡♡」
覚えたての淫語を乱発する愛らしい十香に、ふたなり射精を決め込む。どぼぼぼぼっ、と精液を吐き出す音とは思えない絶音で十香の子宮を押し潰し、折紙の子種を全てぶつける。
先までの射精が小出しにさえ思えてくる、長い長い絶頂。絶対の領域を纏う十香を拘束し、種付けする恐ろしいまでの背徳感と支配感。
「はぁ♡はぁ……十香っ!♡♡」
「おりがみっ♡♡ん、ちゅっ♡♡」
何も我慢できない。何も我慢することはない。衝動のまま、陰部を結合させながら唇を重ね合わせる。
少女同士のキス。士道にのみ許していたはずの唇。それを十香にまで許してしまった罪悪感など、もはやどこにも存在しなかった。
折紙の中で、十香の存在が昇華されていく。大切な友人。想い人を共にした精霊――――その強大な存在をモノとして共有した、折紙の支配欲を満たす雌奴隷。
かつて届かないと絶望を覚えた女神に等しい存在を快楽に沈める。それが、こんなにも心地がいいだなんて知らなかった。
それもこれも、全ては――――――
「折紙ー」
「あひぃぃぃぃぃっ!♡♡」
折紙の秘部に肉棒をぶち込む、大切なご主人様にして十香という奴隷の共有者がいたおかげで、知ることができた。
「どうだ、案外気持ちがいいもんだろ? 自分の欲望を認めて、素直になるのは」
「うん♡すごい♡♡ありがとう、士道♡♡
「……そうだな。今の俺たちが、本当の俺たちだよ」
欲望に堕ちて、三人で交わる今この瞬間の折紙たちが――――背徳に堕ちた、永遠の愛を得た人。
「折紙の雌マンコでまたイッたら、今度は二人で十香のケツマンコ調教してやろうぜ」
「それはいい提案♡♡十香のケツマンコいつでも使えるようにして、士道と一緒に十香の穴を楽しみたい♡♡」
「わ、私のお尻の穴!?♡♡そ、そんなところに挿れるなぁ!♡♡」
「尻穴じゃなくて、十香のアナル♡十香のもう一つの性器、ケツマンコ♡♡物覚えの悪い奴隷は、私たちがおしおきしてあげる♡♡」
「ひぃっ!?♡♡やめろぉぉぉぉぉぉぉっ!♡♡」
形ばかりの拒絶さえ楽しみの一つ。征服した奴隷が主人を悦ばせるモノ。
――――三人は、そうして永遠の快楽に溺れていった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「離れろ折紙! また貴様はシドーの邪魔をする気か!」
「邪魔ではない。私は士道の制服の中で暖を取ろうとしているだけ」
「それが邪魔になると言っているのだ! そもそも今は暖を取るような季節ではなかろう!」
「はははは……」
士道の制服の中に頭を入れようとする折紙を、十香が引き剥がさんとする。しかし、折紙は驚異的な力で抵抗する。そして士道は半ば諦めてされるがまま。
変わらない風景。変わらない日常。そこに、
「……っ♡」
「折紙?」
ピタッ、と抗っていた折紙が動きを止め、一歩後退る。
首を傾げた士道だが、その理由を察してニィっと笑う。
「は……っ♡」
スカートを手で抑え、顔を俯かせた折紙。常に見せる色白い頬は紅潮し、
恐らくは、今にもスカートから迫り上がる
「折紙、どうかしたのか?」
「だめ♡私に触らないで……っ♡♡」
「む……折紙、おまえ……」
そう、折紙は今十香に触れられるのが一番辛く、堪えきれない。折紙の驚異的な精神力であろうと、その欲望からは逃れられない。
十香の手を払う折紙――――だが逆に、十香は折紙にぴったりとくっつく。
「な……っ♡」
「……馬鹿者。何をしているのだ」
傍から見れば、体調の悪い友人を気遣い、肩を貸そうとしている風に見えているかもしれない。
しかし、士道にはわかる。いや、十香は士道に見せつけているのだ。
十香が折紙のスカートの股間部に触れ、勃ち上がらせるように優しく撫でた。さらに、その天真爛漫な声音を駆使し、折紙の耳元でそっと囁いた。
「私は、シドーと折紙の
「――――っっっ!♡♡」
「シドー♡」
「あぁ――――ちゃんと、後で見せてもらうよ」
十香の誘惑に、そのふたなりちんぽを隠し切れないほどスカートの下から主張した折紙。それを全身を使い隠し、献身して校舎のどこかへ消えていく――――二人とすれ違うように、ぼんやりと今にも倒れてしまいそうな女教師が一人、現れる。
「おはようございます、令音さん」
「……おはよう。――――また、悪いことをしたものだね」
呆れているのか、楽しんでいるのか。隈深い双眸を仄かに歪ませ、確信的に問いかけた令音に、士道は肩を竦めて返した。
「人聞きが悪いなぁ。俺はほんのちょっと、
「……本当に、悪い子だ」
クスリと笑って、だが咎めることはしない。二人は校舎内を揃って歩き始めながら、世間話をする軽さで言葉を交わす。
「けど、意外は意外でしたよ。折紙が肥大化させた欲望が、十香への友情を加えた
「……折紙は、精霊の中でも十香に執着心のようなものを抱いていた。超えるべき壁、とでも呼ぶべきね。……決着をつける必要がなくなったからこそ、心のどこかで復讐心とは異なる欲として、彼女の中に残されていたのかもしれないね」
超えるべき壁。復讐鬼の折紙という過去に存在した、〈プリンセス〉という絶対的な精霊。折紙を歯牙にかけず、世界に幾度となく顕現した最強の存在。
それは過去。あくまでも、過去。折紙の復讐は跡形もなく消し去られ、犯した罪を背負い皆と生きる『この世界』の鳶一折紙が生まれた――――令音の指摘が正しいのであれば、心の片隅で〈プリンセス〉に対する歪んだ欲求を抱えながら。
折紙自身でさえ生涯自覚をすることのない欲求。どこかで聞いた話だ。まるで、
「それにしても、やけに詳しいですね、令音さん」
「……忘れたのかい。折紙に
「悪い顔して言わないでくださいよ……」
久方ぶりに再現された令音の『始原の精霊』としての貌。詳しいも何も、折紙を精霊にしたのは
自覚を失ってしばしの時が経つというのに芸達者だなぁ、と士道は呆れた息を吐いた。
「……けれど、懐かしいじゃあないか」
「あー――――まあ、俺たちそっくりですからねぇ、今の二人」
折紙の中にある罪悪感。それでは抑えられない支配的な欲求。同時に、十香への
思考が歪んでいることは理解しているはずだ。それでも抑えられない。肥大化するということは、友情の変質を認めざるを得ない。まあ、
こうして並べ立てると、本当に似ているのだ。折紙が士道で、十香が令音――――欲望を抱く者と、欲望を受け入れ肯定するモノ。
「……受け入れなければ、折紙が壊れてしまうという予感もあるのだろうけれど。しかし――――私と似た立場の精霊が十香とは、因縁めいたものを感じてしまうね」
「え……?」
「……なんでもないさ。もう『私』ではないのだからね」
「き、気になる言い方するなぁ」
これまた久方ぶりにミステリアスな令音を見て、士道は逆に知りたいという欲望を刺激される。
「……ところで士道――――私のことは、可愛がってくれないのかな?」
もっとも――――すぐに異なる欲望に、刺激されることになったのだけれど。
教師でも機関員でもない、
「もちろん、令音さんが望むなら、いつでも俺は歓迎しますよ。ま、望まなくても俺が望みますけどね」
「……それは、嬉しいね。最近は、他の子ばかりで妬けてしまうんだ」
「三日前にあんな激しくしてあげたのに、もう欲求不満ですか。――――じゃあ今日は一日、令音さんを虐めてあげますよ」
「……っ!♡」
耳元で囁き、令音が歓喜の吐息を零す。そして、二人で気配もなく消えていく――――きっと今日は、あの二人も一日楽しむことになるだろうと、また増えた悦びに笑いながら。
「――――折紙っ♡こんな、ところで♡♡はげしいぞ♡♡」
「関係ない。誘ったのは十香♡♡」
「あ、あぁぁぁぁ……っ♡♡」
制服を着せたまま、下着を足に引っ掛けさせ、スカートを捲りあげてバックで犯す。大きな桃尻を手で堪能しながら、勃起したふたなりちんぽを膣内に挿れて十香の子宮をひたすら突く。
無論、鞄に仕込ませていた複数のカメラで交尾を撮影することも忘れない。これは、士道を楽しませるものでもある――――その建前が、折紙から罪悪感という躊躇いを消し去っていた。
「ちゃんと声を上げて♡けど、バレないように抑えて♡♡」
「む、むちゃを♡言うなぁ♡♡」
「口答えするなんて躾がなってない♡十香は卑しい精霊♡♡」
「あっ♡やめ、ろぉ♡♡」
交合う。欲望を満たすために、大切な友人、
おかしいのだろう。きっと、復讐を望んでいた過去の折紙以上に。だけど、
「もっと締め付けて♡十香の奴隷マンコ、私が隅々まで調教してあげる♡♡」
「ひぁぁぁぁぁぁぁぁ……っ!♡♡」
――――歪んだ欲望でも、この愛は折紙たちのモノだから。
また、一つ。また、堕ちた。
ちなみに言い忘れてましたけど、前回示唆したデビ紙ちゃんは一応できるよってだけで私は何も浮かんでません。何が似合うんでしょうね、あの子ね。
10巻で見せた最強を倒したいというオリリンのクソデカ感情を最低のエロに昇華するやつがいるか。NTRじゃなければ関係性をどうしてもいいと思ってんのかおまえは。
はい。いや最初は普通のふたなりだったはずなんですけど、オリリンって霊装十香に並々ならぬ激情心の中に秘めてそうだなって。この小説限定で。欲望暴走って便利な設定だよねぇ。まあそれが一個で済まない士道と琴里は大変なんですけれども。
十香の霊装部分解除はあのピンク色の膜が丸々消えてる感じです。あ、これ私が好きな十香のエッチな絵バレますねはい。だってあの霊装部分的に解除したら絶対エロいじゃん!!!!!!!!!!
失敬、また性癖が。あとはクソデカ感情が好きなので歪んだ愛をぶつければ十香&折紙ペアの完成です。マジで最低すぎるこいつ。
でも見たくないですか?初期十香ちゃんが負けるはずのないワイヤリングスーツふたなりオリリンに陵辱調教される話。私はすごい見たい。NTRじゃないからセーフだし。あらゆるシチュに対応するためにオーバードーズ時空で天使に魔改造施してる人間は面構えが違いますよ。
あ、ちなみにふたなりは割と楽々に消したりできます。じゃないと真っ当(?)なオリリン単独回書けんし。着いてる時は士道くんがふたなり百合ックスを見たいか……本人が付けていたい場合でしょうねぇ、ふふふ。ちなみに私はリクエストされた場合でなければふたなりに玉袋はつけないタイプ。好み分かれますよねぇ、これ。
今回珍しく士道くんが責められてますけど基本私がこっちのが自然だなって考えた時は割とこうなるかもですね。それでもごく一部の子が限定でしょうが。令音さんは全肯定全受けの人だからああなったわけだし。そしてたまに見せる抵抗が性的な嗜虐心を唆らせると。
感想、評価、リクエスト以下定期文。リクエスト返信は纏めて返したりしてます。あとは個人メッセージでも対応中。これ向こうに付け足しておこうか。感想も来ないとしょんぼりしちゃうので気軽にここがえっちだったとか送ってね。デアラ専門のいかお兄さんとの約束だ。いやマジでこの数年デアラしか書いとらん。頼むからデアラのえっちな話増えてくれ本当に頼むから。
ではではまた次回〜。
次回はちょっとした短編風味。まあ8000字普通にありますけど。お久しぶりに令音さんと、既存だけど既存じゃないキャラが参戦、かな?
エレンAST輪姦プレイは
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男隊員がいい
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ふたなり女隊員がいい