――――過去は消せない。過去は、取り戻せない。それは如何な『始原の精霊』と言えど変わらず、よしんば戻すことができたとしても、彼を永遠の存在としない限り救われることなどないのだろう。
そして清算されることのなかった過去は今、令音を襲う。
「お久しぶりですですわねぇ、村雨先生――――いいえ、
「……どちらでも構わないよ、
人気のない裏路地に、二人の影。一人は白衣を身につけた村雨令音。物憂げな瞳を、もう一人の少女へ向けている。
そのもう一人の少女は、色違いの双眸に怨嗟の色を乗せて、優美で繊細な霊装に濃密な黒の霊力を纏わせている。
時崎狂三。精霊の一人にして――――かつての
「きひひひっ! まさか、馬鹿正直にやってくるとは思いませんでしたわ。わたくし一人を殺す程度、訳無いということでして? さすがは『始原の精霊』、傲慢ですわねぇ」
「……そういうわけではないよ。ただ、私はどのような謗りも受ける覚悟がある――――君をそうした責任から免れようとは思わない」
「…………」
殺意が増す。それでも、令音には受け止める責務がある。
狂三を騙し、結果的に友を撃たせ、人々を虐殺させたのは間違いなく澪の責任。澪が罪過から逃れるつもりがないように、令音も分かたれたからと言ってその責務から逃れようとは思わない――――無論、士道の傍にいるという欲望の願いが前提にはなるけれど。
「なるほど、なるほど……本当に傲慢ですわ、苛立ちますわ。わたくしが成す全ての行動を、澪さんの絞りカスであるあなたが受け止めてくださるというんですの?」
「……それで、君の気が済むのならね」
「――――
瞬間、令音の〝影〟に仕込まれていた領域から白い腕が躍り出る。それは令音の両足をキツく縛り、両手を後ろ手に束ね、口にその細い指を差し入れて全身を抑え込んだ。
「…………」
だが、令音の瞳に迷いは映らない。ただ加害者として、被害者の遺恨を受け止める。令音が彼女の呼び出しに応じたのは、それが
「ふん――――ならば、
不機嫌そうに鼻を鳴らし、少女が影の中へと沈む。同時に、拘束された令音もまた影に沈み行く。
視界が下がっていく中で、令音は瞼を閉じる。
「――――――」
その瞳に宿るものは、決して美しい自己犠牲の精神などではないことに、気づく者はいなかった。
茫洋とした闇が広がる空間で、令音は
「きひ、きひひひひっ! さて、さて、どのような恥辱がお似合いですかしら――――ああ、ああ。こんなものは如何でしょう」
まず狂三が取り出したのは、
「うふふ。始原の精霊ともあろうお方が、ただの縄で縛られてしまう。無様ですわ。ですが、良い余興とは思いませんこと? 士道さんが悦ぶお顔が目に浮かびますわ」
「…………」
まあ、確かに士道なら悦ぶだろう、と他人事のように令音は大人しく縛られ続けた。
わざと痕が残るように強く、強く。令音の胸を無理やり押し潰すような形で縛り上げ、ついでに両手も後ろ手のまま器用に結んでいく。
「まあまあ、素敵ですわ。ご気分は如何でして?」
「……少なくとも、いい気分ではないな」
上半身をキツく縛られ、寝転がされて悦ぶのは余程特殊な性癖の持ち主だろう。令音は少なくとも、狂三にそれをされて悦ぶ趣味はなかったようだ。
胸がキツく、歪んでいることが妙な気分にさせられることを除けば、令音に問題はない。しかし、そんな令音を見て狂三は笑う。
「そうですの。ですが、すぐに天国へ連れて行って差し上げますわ。わたくし、あなたの
「……私の弱点?」
狂三が『始原の精霊』に関して、令音の知らぬ間に情報を手にしていたとでもいうのだろうか。
訝しむ令音に、狂三は本当に愉快だと言わんばかりに微笑みながら、その手に
「っ……それは……」
「あら、あら。目の色が変わりましたわねぇ」
垂れ下げられた
だが、令音の鋭い嗅覚が否が応でも反応する。ふらり、ふらりと振り子のように揺れたそれに、令音は無意識のうちにすんすんと鼻を鳴らしてしまう。
「あらぁ、浅ましいですわねぇ。何をされても動じないと見せていた生意気な無表情が、はしたない仕草で台無しですわよ?」
「……っ♡」
「まあ、それも仕方がないことですわ――――士道さんの
ニィっと異形の瞳を歪ませ、狂三は
「仕方ありませんわ、仕方ありませんわ。だって、あなたは士道さんのモノを嗅いで発情してしまう、変態の雌犬ですものねぇ。ほら、あなたの大好物ですわー」
「……はっ♡……ぁ♡♡」
士道の足を包み込み、役割を果たしまだ臭いが残る靴下をぶら下げられ、令音は全身が熱を帯びる感覚を覚えた。
「……は、ひっ♡……へっ♡」
理性が溶け、靴下という日用品に鼻を鳴らし口を広げてしまう。舌を出しかけてさえいる。拘束されていなければ、もう身体は動いているかもしれなかった。
そんな浅ましく下品な令音を見て、狂三が心底可笑しそうに腹を抱えている。
「きひっ、ひひひひひひひっ! 本当に発情してしまいましたわ! まったく、これがあの始原の精霊のお姿だと思えば、惨め極まりないですわねぇ。――――ふふ、召し上がれ♡」
「……むぐっ!?♡♡」
空いた口に、丸められた靴下が放り込まれた。刺激臭。令音が一番好み、この状況で一番避けねばならない味が口いっぱいに広がる。
「……んんっ♡んーっ♡♡」
「まあ、まあ。幸せそうですこと。では、せっかくですから吐き出せないようにしてしまいましょうか」
「……んぐっ!♡」
狂三がおもむろに布のようなもので令音の口を縛る。そう、口から溢れた靴下をしっかりと固定しながら。
その上で、今度は大きめの白い布を鼻まで覆い尽くすように結び上げ、令音の空気を著しく制限した。
布を通る僅かな空気があれば、令音にとっては問題ない。問題は、その僅かな空気を吸う度に口と鼻腔から士道の臭いが迫り来ることで。
「……ふぐっ♡むぐっ♡んーっ!♡んーっ!♡♡……ふぅぅぅぅっ♡♡♡♡」
――――ぷしゃっ! ぷしゃぁぁぁぁぁぁっ!
極端に密閉され、士道の臭いだけを嗅がされた令音は、何の刺激もなく身悶えしながら潮を吹いて絶頂してしまった。
「……ふーっ♡ふーっ♡♡」
「きひひひひひひひひっ! 本当に靴下の臭いでイッてしまいましたの!? 救いようのない変態ですわ。淫乱ですわ。この――――雌犬♡♡」
――――ぐちゅっ!
愛液に濡れた令音の秘部。狂三はいつの間にかブーツを脱ぎ捨て、黒のストッキングを履いたその足で令音の秘部を踏み付けた。
「……ふぶっ!?♡♡」
「あら、あら。はしたない悲鳴ですわ。わたくしに足で踏み付けられ、感じていますの? でしたら――――もっとして差し上げますわ」
狂三が足先に僅かに力を入れる。上半身と顔の半分を拘束された令音は、意識だけで身構えるしかない。
瞬間、狂三がその足で令音の股間部を細かく踏み付け、
「……ん゛っ♡んーっ!♡んんんんんんっ!♡♡」
「もっと、もっとですわ! 無様にお泣きなさいな!」
「……むぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!♡♡♡♡」
狂三が足で踏み付ける度、令音の恥部から愛液が弾け飛ぶ。無意識に開いた足先がピンッ、と跳ね上がり何度も絶頂していることがしれてしまう。
加えて、息を荒くすればするほど士道の臭いを口と鼻腔で堪能することになり、より一層の快楽に苛まれた。
「きひっ、きひひひひっ! きひひひひひひひひひひひひひひっ!!」
「……むぐぅぅぅぅぅぅっ♡♡んーっ!♡♡んんんんんんんんんっ!♡♡♡♡」
――――ぶしゃっ!! ぶしゃっ! ぶしゃぁぁぁぁぁぁぁっ!
狂気的な笑い声とくぐもった悲鳴に、継続する潮吹き。令音の液体が狂三の足に、霊装に振りかかって雌の香りを充満させる。
狂三の足で絶頂し、息を吸い込み絶頂し、また狂三の足で絶頂する。衝撃と香りの二重快感。快楽という名の拷問は、
「……んっー――――――んぐっ!♡♡♡♡」
一時間もの間、休みなく続けられた。
「っ……はぁ……はぁ……きひ、ひひひひ……っ!」
「……む、ぐ♡♡……ふ、むぅ♡♡」
さしもの精霊も疲れを見せながら、ようやく令音の股間部から足を退ける。びちゃびちゃになった狂三のストッキングから、たっぷりと染み込んだ粘性の液体が多量の糸を引き、その僅かな感覚ですら令音は全身を跳ね上げる。
「きひっ。本当に、無様ですわぁ。その眠たそうな目はそろそろ目覚めまして? それとも、虚ろなものになっていますかしら」
「…………」
凄まじい快感だった。しかし、やはりというべきか、
「さあ、さあさあ! 次はどのような――――――」
狂三が士道の私物を持っていることは予想外だったが、そろそろ
「――――ああ。次は、
死神の後ろに、魔王が立つ。
「きひっ!?」
「よくもまあ、俺のモノを好き勝手に遊んでくれたもんだ――――高くつくぜ、狂三」
肩を大仰に跳ねさせて狂三が振り返った先には――――欲望の目を携えた、五河士道がいた。
その手には、
「士道さん!? それに、その本はまさか……っ!」
「ああ、これか?」
狂三が目を見開く雰囲気が伝わり、応じるように士道がその本をヒョイっと上へ放る。
すると、その本は光を放って形を変え、箒状の天使になって彼の手に落ちた。
「こういうこと」
「〈
「そ、【
ニヒルに笑った士道。狂三は慄いた雰囲気を、令音は……そういう表情も悪くない、と惚れた少年への感想を呑気に抱いていた。
〈
だが、しかし。今の士道の霊力は歪み切っている。その行動が、令音という自身の雌への独占欲、そして
「それでわたくしの居場所を……っ!」
「ああ。……つっても、念には念をってやつだけどな。狂三の〝影〟は引き込んだ人をそのままにしておくためには、その〝影〟を開いて維持しなきゃいけない。そう
「……! き、きひひひひっ! それで、士道さんはわたくしをどうなさるおつもりでして?」
一瞬、今の士道の理不尽さに呑まれかけた狂三だったが、即座に銃を構えて臨戦態勢を取る。
士道は――――そんな彼女を見て、欲望に目を滾らせた。
「決まってるだろ。人のモノに手を出す悪い悪夢さんに――――キツイおしおき、してやらないとな」
「はっ、吠えましたわね! 士道さん如きケダモノに――――わたくしは負けたりいたしませんわ!」
「あひぃぃぃぃぃぃぃっ!♡♡士道さんのおちんちんはいっていますわ♡こんなモノでわたくしがぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡」
「……いや、チョロすぎだろ、
転がった狂三の秘部に肉棒を挿入し、彼女のお腹が突きあがるほど激しく交合いながら、士道は少し呆れ気味にそう言った。
狂三の霊装は破り捨てられ、黒のストッキングとヘッドドレス以外は身に付けられていない。結果は、火を見るより明らかだ。
「…………」
秒殺とはこのこと。呆気なさに、令音までも全身から力が抜け、同時に光を放ち拘束を解く。……少し迷ったが、士道の靴下は手に持ちながら彼のもとへ向かう。
「……士道」
「あ、令音さん――――うっわ、縄のあとエッロ……写真撮って収めておかないと」
「あひっ♡らめっ♡♡らめれすわぁぁぁぁっ!♡♡」
「…………」
他の子を抱きながら言うことではないな、と令音は自身の白い肌に残った縄の痕を眺めながら思った。別に消すことはできたのだが、士道のリアクションを見てみたいと考えてのことだ。
どうであれ、士道が悦んでくれて何よりだと令音は吐息を零した。
「……ところで士道。君の靴下だが」
「ああ、いつの間にスったんだか……それは令音さんが持ってても――――あ、いや待ってください。それ令音さんの口の中に入ってた靴下ですよね? たった今気が変わりました。やっぱり返してください、その貴重品」
「……たった今、非常に返したくなくなってしまった」
心情的に。悦んでくれるのはありがたいと思いながら、令音は相変わらず絶妙な羞恥心に頬をほんのりと染めた。
「そんな殺生な! 俺の着てたもの、なんでもあげますから交換しましょう! この権利は令音さんだけですよ!」
「わ、わたくしを♡犯しながらっ♡何の話をしていますのぉ♡♡」
「おっと、ごめんごめん……よっ!」
「あ゛あ゛あ゛っ!♡♡」
ごりゅっ、と子宮が穿たれる音が鳴る。士道の勢いのある腰つきに、狂三が堪らず潮を吹いて絶頂した。
「……その子は、連れ帰るのかい?」
「ええ。手を出した以上、俺から離れたら逆に辛いと思いますし。あ、そうだ。令音さん、せっかくだから仕返ししましょうよ」
「……私は狂三に、憤りを感じていないのだが」
「俺が感じてるので」
「……なら、仕方がないね」
狂三が令音に手を出すことは正当な権利であるため、令音に特別な感情はない。が、
「な、なんですのその茶番は♡あなた、絶対に靴下でイッたところを見られたことを気にして――――――」
「……ん」
グイッと、狂三の鼻の辺りに令音の素足を押し付ける。
「な♡こんなもの……で、ぇ♡♡」
令音が足裏を押し付ける度、狂三の目が潤んでいく。まるで香しいものを嗅いで、脳内が絶頂しているかのような貌を見せる。その上、士道の肉棒に突かれ続けて全身が跳ね回っている。
しておいてなんだが、令音は複雑な心境で足先で狂三の鼻を押し上げた。
「ぶひぃぃぃぃぃぃっ!♡♡」
「え、やらせておいてなんだけど羨ましい。令音さんに足で踏まれるとかご褒美すぎるでしょ。絶対いい匂いする。めちゃくちゃ羨ましい」
「……やらないよ?」
「くっ、好感度の高さがアダになってる!」
仮に頼まれたとしても、せいぜい足で肉棒をシゴく程度が限界だ。さしもの令音も、士道の被虐願望の扉を開きたいとは思わない。
狂三は上と下を責められ、美しい貌を惨めに歪めて叫びを上げた。
「ぶひっ♡むりっ♡どけてくださいましぃぃぃっ♡♡あたまおかしくなるぅぅぅぅぅっ♡♡」
「んー、とりあえず令音さんが責められたのと同じくらい続けましょうか。でもこれご褒美ですよねー」
「……人に、よるんじゃあないかな」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡」
それから一時間、狂三の調教は続いた。
「あ、ぁぁぁぁぁぁぁっ!♡もういやですわ♡♡ゆるしてくださいましぃぃぃぃぃぃっ♡♡」
場所を変え部屋を変え、士道は上機嫌で狂三が泣き叫ぶ光景を見ていた。
縄で上半身を縛り上げ、両足を〈
そして士道は、そんな令音の休憩場所として膝の上に乗せ、令音の裸体に自由に手を這わせたり、その御髪に顔を埋めたりと天国を堪能していた。ついでに、硬いままの肉棒は令音の背に時たま擦り付けて余すことなく楽しんでおく。
「……と言っているけれど、もう止めるかい?」
「まっさかー。完全に屈服させて、令音さんの奴隷にしちゃいましょうよー」
「……いや、それは
「なりますわっ♡令音様の奴隷になりますわ!♡ですから、そのお足を止めてくださいましぃ♡ああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!♡♡」
「………………」
「おお、即堕ち。さすがは令音さんのおみ足……」
ただ、半狂乱で叫んでいるだけなのでまだ確実ではないだろう。仮にも、この子は
令音の足に愛液が滴る淫靡な光景をオカズにし、令音の首元に口を埋める悦楽に舌鼓を打ちながら、士道は今回の一件の呆気なさに言葉を吐いた。
「しっかし、こんな簡単に上手くいくなんて思いませんでしたね。令音さんが会いに行く、って決めてからの思いつきでしたけど」
令音は過去を気にして本気で受け入れる覚悟があったようだが、生憎と
そして見事、狂三を一本釣りできたわけだが、それがあまりにも簡単すぎて拍子抜けしてしまった。
もっとも、士道と令音はその理由を察しているのだけれど。
「……それほど、
「ですよねぇ。ま、あいつなら心配ないですよ。今頃きっと、こう言ってますから――――――」
「そのような『わたくし』、放って置いて問題ありせんわ」
「よ、よろいんですの、『わたくし』」
狂三たち
しかし、狂三は本の閲読を止めることすらせず、会話を片手間で進める。
「考えなしの……いいえ、
「命令に背いた『わたくし』を、処分する必要はありませんこと?」
「動機は処分に値しますわ。けれど、強引に処理をした結果、士道さんの支配欲がわたくしに向かうことも考えられましてよ。余計な手間と犠牲を増やしている余裕が、わたくしたちにあると思いまして?」
「ありませんわ、ね」
珍しくも至極真っ当な意見が狂三から飛び出す。そして、その理屈に間違いはない。
今の士道は危険すぎる。それこそ、オリジナルの狂三が迂闊に彼と接触を図ることを分身に禁ずるほどだ。『狂三』たちもそれを知れていたが、いざ直面すると狂三の冷静さに驚いてしまう。
「……『わたくし』の軽率な行動に、あまり驚いてはいらっしゃいませんのね」
「わたくしは村雨先生に何も思わない、と宣告するのは偽りになりますわ。ですけれど、士道さんに骨抜きにされたあの方に復讐など愚の骨頂。骨折り損ですわ。ですから、あの若い『わたくし』の思考は別にありますのよ」
「別の目的、ですの?」
言いながら、狂三は書物を閉じ、形ばかりのメガネを外し、そのモダンを唇に当てながら、心底呆れ果てた表情で言葉を吐いた。
「夢見がちな女が考えることなど、愚かに決まっていましてよ。まったく、まさか
「あぁぁっ♡もうゆるしてくださいまし♡♡士道さん、令音様ぁ♡♡」
「……なんか、令音さんに踏まれて悦んでませんか、この子?」
「……ん。気のせい、だと思うよ?」
匂いネタならやりたかった。令音さんが士道くんの匂いだけで絶頂する人になってしまった……まあ士道以外だと冷静な部分絶対に残すんですけれども。
狂三が積年の恨み晴らしに来て纏めて士道くんにいただかれる。えぇやん、採用!したんだけど狂三が無策でやるわけないし令音のことは割り切って考えてそうじゃない?てかオーバードーズに狂三参戦させる予定がない。じゃあこっちは分身にしようぜ!(今ココ)
まあ若い個体とは決めていましたが、令音への対応はアドリブです。令音の奴隷にするとか後先何も考えてません。令音への構ってちゃん好感度が高いの、騙された自覚が薄いからって澪と重ねている感じですかね。こんな分身がなんでいるんだよ。
ぶっちゃけ参戦したというだけです。誰か良いこのちょろみんでエロネタ考えてください(投げやり)
短い出番でもオリジナル狂三でフェチを満たす男、いか。眼鏡外しの思案顔とか書きたかっただけだろお前。ちなみにオリジナルをオーバードーズで書くとしたならスレイヴIFくらいです。
実は媚薬浣腸で二人ともを考えたんだけどひよりました。媚薬とはいえ取り扱ってえぇんか……?一応もうひとつの理由としましては、じっくりねっとりお尻責める予定の子がいたりしてry
〈囁告篇帙〉はそういやこれできんの?って考えたので一応ぶち込みました。明らかな禁じ手だし別になくてもいいという。いや未来記載で何をしろと……?
感想、評価、リクエスト以下同文。いつも励みになっています。私が書きたいものばかり送り届けていますが、今後ともよろしくお願いします。どこまで続くかはマジで未定。
ではではまた次回〜
可愛い百合っ子アイドル美九回。しかも完全単独回の前後編という豪華っぷり。まあオーバードーズは全員がメインヒロインだからいいよね!なんか美九の出番多い辺り私の隠れ好感度が高かったらしい。欲で素直になった士道くんとイチャつかせながら色々させるの楽しかったです、お楽しみに!
エレンAST輪姦プレイは
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男隊員がいい
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ふたなり女隊員がいい