夢オチ、ふたなり、淫語無様下品エロ。人格排泄の洗脳。推しキャラのあられもない台詞とふたなりオナニー。ダメな人は琴里のデート回清涼剤にしてください。そして読めた方は感想ください。この回はマジで。私の性癖を隠さず、本気の本気を込めました。ください(強調)
夢オチの夢オチ、いくぞオラァ!!!!!!
「全員、整列」
『はいっ♡』
士道の言葉一つで、見た目は様々ながら誰もが極上である絶美の少女たちが広い部屋に並び立つ。
その容姿は何度言葉を重ねても足りない極美。加えて、個々の能力も世界を相手にできるほど特化した存在、精霊。
「さて、みんなの使命はなんだ?」
『ご主人様に絶対の忠誠を誓うことです♡』
だが今、士道はニコリと笑顔を向ければ精霊の
敗北。士道に立ち向かい、時に反抗し、時に許しを乞い、残らずその二文字を刻まれた精霊たちは、全て士道の手に堕ちた。士道の隣に控えるマリアと調整を重ねて、今日纏めて〝完成〟させてしまおう、というわけだ。
見た目麗しい美少女たちの艶姿。極薄の白いハイレグボディースーツで統一され、大小形様々な乳房を乳首に至るまでくっきりと。手袋とニーソ風に設えたものも同じ素材でできている。
そして、その股間部。美少女に相応しいとは到底言えない肉の塊――――玉袋のない特殊な
その様は無様極まる敗北者、はたまた戦闘員。どちらにしろ、士道の私兵であり奴隷だということに変わりない。
「よくできました。十分なくらいなんだけど、今日は念入りに――――そのメスちんぽから、
『っ♡♡♡♡』
人格排泄。過去の記憶やそれこそ人格をメスちんぽから吐き出し、士道へ永遠の忠誠を誓う。最低最悪の外道行為。
しかし、精霊たちの貌に絶望などない。むしろ、仕えるために
「ま、安心していい。人格排泄って言っても、みんなは変わらないさ――――俺に対して、逆らえなくなるくらいだよ」
『はい♡ 愚かにもご主人様に逆らった私たちへの慈悲をありがとうございます♡♡』
何とも健気で壮観な光景。あの気高く絶美の精霊たちが士道に従い、これから士道のモノとなることを悦ぶ。なんと歪で、下劣で、背徳。
けれど士道は
「じゃ、素直なみんなにご褒美だ」
言って、先ずは一人に近づく。十香。夜色の髪と水晶の瞳が美しく、戦場では気高い精霊だった。今は、士道のモノでしかない。
「十香……ん」
「ふぁ♡ ごしゅじんしゃま……♡♡」
士道からキスを受け、至福の表情で舌足らずに植え付けられた名称を呼ぶ。完全な忠誠の誓いを立てた暁には、十香だけの呼び方を許してもいいかもしれないと、士道は彼女の唇を堪能しながら思った。
続いては、十香と瓜二つの容姿を持つ少女、天香。
「気分はどうだ、天香」
「ふざけたことを訊くな――――ご主人様に仕えるのだ、悪いわけがないだろう♡」
「そうか。く、くく……」
我ながら悪い笑みだとは思うものの、堪えきれなくなってしまう。あれほど不遜な態度を取っていた天香でさえ、今は士道への忠誠が一番の悦びなのだ。その証拠に両手両足をビシッと揃えた姿勢で、丁寧に士道を待つ姿が支配欲を昂らせる。
彼女にもキスを。十香と異なる瞳の色と強気に上がった眉根。
「ん♡ ご主人、様♡♡ ふ、ぁぁ♡♡」
だがそれも一瞬。気丈さは溶けて、蕩けたキス顔を士道の前にさらけ出す。誰であろうと、どれほど強大な存在であろうと士道の前では雌でしかないことは変わらないのだ。
続いては折紙――――
「折紙、嬉しいか?」
「うん♡ ご主人様に助けてもらった恩を返すために、メスちんぽ射精して忠誠を誓います♡♡」
だが、清楚な雰囲気とは裏腹に、うっとりとした表情を折紙は見せつける。もっとも、シースルーのスーツにふたなりちんぽとなれば、どれほど清楚で高貴な存在であろうが無様な美しさがあることは同じ。
「ああ。これから俺のために沢山働いてもらうからな」
「はい♡ ん、はぁ……♡♡」
折紙にもキスを。彼女は士道の唾液を舐め取り、飲み下し、それで快楽を得ている。人それぞれだが、折紙は
それから、もう一人の折紙。次いで、二亜、四糸乃、琴里、六喰、七罪、耶倶矢、夕弦、美九。どの子も共通してボディースーツを身に纏い、容姿が幼かろうとアイドルであろうと容赦のないメスちんぽ改造が施されている。残らず愛情を込めたキスを行い、士道は揃って並ぶ少々
「蓮」
「おやおや、ご主人様はこの道化めに慈悲を与えてくださると♡ その慈悲深い心に感謝いたします♡♡」
「……変わらないなぁ、そういうところ」
道化を自称するだけはあり、本当とは思えない言葉を吐く蓮と呼ばれた精霊。滅紫の髪に目元の肌に傷痕のある独特な雰囲気の少女。道化や
「ま、いいや。けど、そういう態度はいじめたくなるな」
「んっ♡♡ まったく、物好きなご主人様だ♡ ん、ぁ……おっぱい揉まれて、お、おほっ♡♡」
キスをしながら、その小柄な体躯に反して立派な乳房を揉みしだく。予算を潤沢に投入した極薄の素材で触りがよく、勃起し始めた乳首も伸縮性を発揮してぴっちりとしながら表面に浮かせる。
キスの終わりに、その乳首を弾く。
「あひんっ!?♡♡」
感度を極限まで高められた精霊は、その程度の刺激ですら絶頂してしまう。メスちんぽの射精は切り分けているため、その秘部から潮を吹いた蓮は先んじてアヘ顔を晒して達する。
ガクガクと身体を痙攣させ、命令された直立不動の姿勢を必死に保つ。蕩けた蓮に、士道はもう一度キスをした。
「どんな態度でも、イク時に情けないのは一緒だぜ、蓮」
「は、はい♡ ご主人様の奴隷精霊の自分が、道化などと思い上がりをしてしまい、大変申し訳ありませんでしたぁ♡♡」
矜恃やプライド、それらは士道の言葉と行動で容易く崩れ去る。人格排泄を終えた先では、より素直な蓮が待っていることだろう。
乳首を勃起させ、蕩けた顔で謝罪する可愛い蓮から離れ、次の少女――――園神凜祢と対する。
「凜祢、待たせたな」
「ううん、全然。これからご主人様とずっと一緒にいられるんだもん。全然、待ってないよ♡」
そう言って、至極の笑顔を浮かべ桜色の髪を揺らす凜祢。ある種、理想というものがあるのなら、凜祢はその理想に近しい。
神秘的な雰囲気を纏い、そのスタイルは文句の付け所がない。やはりというべきか、ボディースーツにメスちんぽがそれを穢してしまっているが、その美しさには穢れがない。
「嬉しいこと言ってくれるな」
「本当に、私は嬉しいから……ご主人様♡」
そんな凜祢にもまた、キスを。髪色より色の薄い艶やかな唇に合わせて、得難い快楽を得る。何度でも味わいたいが、完成を見ればいつでも味わえる。今は我慢のときだと思いながら、終わりにもう一つキスを落として次の少女へと向かった。
「待ったか、万由里」
「別に。待ってはない」
一見無愛想に思えるものの、実は言葉と反する想いはない。金色の髪をサイドに結い上げた少女、万由里。
言葉に嘘はない。が、その無愛想に見える態度を少し利用して遊びたくなるのが士道だ。
「マリア」
「はい、ご主人様」
「なに――――お゛ほぉっ!?♡♡」
万由里の表情が突如として歪む。まあ、マリアが手にした躾用の短鞭でメスちんぽを
「お仕置です。ご主人様の前で無礼な態度は許しませんよ♡」
「は、はいっ♡ もうしわけ、ごさいませんでしたっ♡♡」
鞭の衝撃で万由里の身体と甘勃起したメスちんぽが痙攣し、思わず射精をしてしまいそうになるも、耐える。許可が出るまで射精はできないという命令を守っているのだろう。
結果、射精に耐えながら受け答えを必要とする万由里は、普段のクールな表情が見る影もないトロ顔に近いおかしな貌になってしまっていた。まあ、それを見るためにマリアに指示を出したのだけれど。
「気にしなくていい。万由里は、そういうところが素敵なんだからさ」
「あ、ありがとうございましゅ♡♡ ん、んん……ごしゅじんさま♡♡」
自分で指示を下したというのに恩着せがましい態度を見せ、万由里とキスをしながら感謝まで受け取る。
贅沢な時間と雌の使い方。万由里の蕩けた表情をじっくりと観察し、甘勃起したメスちんぽが元の形に戻るまで寄り添ったのち、士道は最後にして最も特別と呼ぶに相応しい二人の前へ立った。
「澪、怖いか?」
「ううん、怖くないよ♡ だって、シンと一緒にいられるんでしょ♡♡ 今よりシンのことを好きになれるなんて、とても素敵なことだよ♡」
一人は、澪。暴力的な面に士道を欲情させて止まない肢体。今はその肢体にメスちんぽを設え、ボディースーツ一枚の姿を晒して絶世の笑顔を向けている。
この笑顔が、もうすぐ人格射精でアヘ顔に変わる。あまりの興奮に、士道が先に射精してしまいそうになりながら澪にもキスを落とす。
そして、最後の一人。
「令音さん……」
「……ん♡」
言葉は短いながら、令音は士道を受け入れる。その隈深い目尻すら美しさを助長させ、物憂げな瞳は壮大な海の色を映す。結い上げた灰銀、澪以上に膨らみのあるバスト。どれも素晴らしい。
何より、
「……んっ♡ ちゅ♡ ちゅぱっ♡♡ しどう……っ♡♡」
ああ、これだ。士道の名を呼び、滅多なことでは動かせない令音の表情がキスで蕩ける瞬間。それが堪らなく愛おしい。
彼女もまた、人格射精でアヘ顔を晒してくれる。それが終われば、村雨令音という絶対の女神を士道だけのモノに――――令音でしか得ることのできない満足感を、士道は待ちわびて醜悪な笑みを浮かべた。
「見せてください。令音さんが、メスちんぽで人格排泄する無様なところを」
「……ん♡ 君に、見せるよ♡ 私の人格排泄、無様射精♡♡ メスちんぽ勃起させて、士道の雌奴隷として相応しい姿になる村雨令音を、見ていてほしい♡♡」
――――最高、としか言いようがない。
あれだけ気品と理知を兼ね備えた令音が、下品な言葉を並び立てて人格射精を今か今かと構えている。これこそ極上と背徳を混ぜ合わせた奴隷精霊の
全員とキスを交わし、いよいよ士道の興奮は絶頂へと至ろうとしている。だがもう一つの
「よし……みんな、そのふたなりちんぽを
『はいっ♡♡ ふたなりちんぽ、全力勃起させます♡♡♡♡』
命令を受諾した精霊たちが、待ちかねたと言わんばかりに首肯し、ぴっちりスーツに張り付いたメスちんぽを思い思いに弄り始めた。
「お、おおっ♡ ふたなりおちんぽシコシコきもちいいのだっ♡♡」
「む、おっ♡♡ この程度の刺激で……っ、おっほぉ♡♡♡♡」
十香、天香が両手を使いメスちんぽを扱く。十香は素直にトロ顔を、天香は多少耐えたようだが堪えきれず情けない声と顔でちんぽを扱き上げる。
伸縮性のあるスーツが伸び、みるみるうちに勃起状態になり形を大きくしていく。少女たち一人一人にしっかりと調節され、メスちんぽの伸縮に合わせてピタリと張り付くようになったそれは、精霊という神秘的な存在を雌奴隷に仕立て上げる素晴らしい見栄えだ。
「あっ♡ あぁ♡♡ おちんぽきもちいいよぉ♡♡ ご主人様に見られてふたなりちんぽ扱くの幸せぇ♡」
「ん、ふっ♡♡ お、……おぉ♡♡ おひぃっ♡♡♡♡」
二人の折紙も自由だ。清楚さを失った長髪の折紙は下品な嬌声を。ショートカットの折紙は、天香以上に無表情を貫いていたが、時折口元がだらしなく開いて涎を流している。どれだけ強靭な精神力と忍耐があろうと、メスちんぽを扱き上げる快楽に敵うはずがない。
「ふぁ♡ ろ、ロリちんぽ、ゴシゴシするのきもちいいです……っ♡♡」
「ご、ご主人様にもらったふたなりちんぽ♡ 惨めでブスな私には似合わない立派なちんぽ♡ きもちいいっ!♡♡」
「むくの勃起ちんぽ♡ ご主人様に見てもらえて嬉しいのじゃ♡♡」
「妹ちんぽ♡ しこしこします♡♡ ご主人様のために人格排泄準備頑張ります♡♡」
愛らしい四糸乃、卑屈な七罪、ロリ巨乳の六喰、大切な妹である琴里。誰もが一様に両手を使いボディースーツに巨大化する肉棒の形を浮かび上がらせていく。
見た目がまだ幼かろうと、メスちんぽを扱き上げれば皆平等だ。あまりの光景に笑みを隠すことなど不可能だった。
「我慢♡ まだイッてはいけませんよ、耶倶矢♡♡ ……おほぉ♡♡」
「ゆ、夕弦こそ♡ 私のちんぽにイカされちゃダメだからねっ♡♡ うぉっほぉ♡♡」
仲の良い八舞姉妹は、自由にと許可を出した結果、互いのふたなりちんぽをスーツ越しに擦り合わせて勃起を促している。夕弦の穏やかな表情、耶倶矢の豊かな表情、どちらも残らず快楽に悶えた艶顔が印象的。だが、揃って堕ちることを幸福だと感じていることに間違いはなかった。
「んおっ♡ おちんぽオナニーすきっ♡♡ もう他のこととかどうでもいい♡♡ あたしのメスちんぽシコシコします♡♡♡♡」
「お、おぉぉぉぉぉっ♡♡ 奴隷AIマリア♡ ご命令に従いおちんぽ扱きます♡ メスちんぽを勃起状態に移行させます♡」
人一倍オナニーが好きな二亜と、精霊たちと同じ衣装でふたなりちんぽを扱くマリア。どちらも、自分たちの仕事や使命など忘れて士道から与えられたメスちんぽを夢中で扱いてトロ顔を見せびらかす。
「あぁん♡ おちんちん素敵ですぅ♡♡ アイドルちんぽシコシコ最高ですぅー♡♡ おほぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡」
夢と希望のアイドルであった美九すら、男嫌いを忘れてその男のモノを再現したメスちんぽを夢中で扱き続ける。血と霊力を巡らせ、その中に自分が大切にしていた夢や記憶、人格を残らず溜め込んでいく。
「メスちんぽゴシゴシします♡♡ 道化の座興をご覧ください、ご主人様♡ ん、ひぃっ♡♡」
「あ、あっ♡ まだイっちゃだめ♡♡ 私のちんぽイっちゃだめぇ♡♡ ご主人様の永遠になるために、もっと大きくしないとだめなのぉ♡♡♡♡」
「わ、私の使命は、メスちんぽを勃起させること♡♡ ふぅ♡ ふっ♡♡ あー♡♡」
蓮は道化として観客である士道を楽しませようと、凜祢は射精寸前のメスちんぽをいじめ抜いて勃起を促し、万由里は己の使命がすげ替えられていることを忘れて下品なモノを扱き上げる。
「うぁ♡ これ、すごい♡ こんなの知らない♡♡ おちんちん扱くのがこんなに快感だなんて……んんっ♡ おほっ♡♡♡♡」
「……ふっ♡ う、うぅ……精霊ちんぽ、士道の前で……シコシコしてる♡ おほっ♡♡♡♡」
そして、この世で最も力のある二人すら、そっくりな美しい貌を蕩けさせて卑猥なスーツでメスちんぽを扱き上げる。神聖な存在が自らの手で自らを堕とす、圧倒的な狂乱。これがまだ下準備だというのが信じられなかった。
やがて、時がやってきた。
『精霊おちんぽ最大勃起、完了しました♡♡♡♡』
精霊たちが姿勢を正して、勃起完了を宣言する。
ビシッと凛々しく立つ少女たちの股間部で反り返るメスちんぽ。勃起し、シースルーのスーツに形が浮き上がり斜めに伸びる。その中には、精霊たちの大切なモノが溜め込まれ、放たれれば彼女たちは士道のことだけを考える奴隷精霊へと生まれ変わってしまうのだ。
「…………」
敢えてこの冒涜的なやり方を選んだ士道自身が、緊張に息を呑む。激しく勃起した精霊たちのメスちんぽが、士道の命令を待ち射精寸前で痙攣していた。
躊躇いを、消す。どんな方法だろうと、精霊を支配したいと願ったのは士道自身だ。その最後の引き金を、士道は引いた。
「
『はいっ♡ ふたなりちんぽ、射精しますっ!♡♡♡♡』
瞬間、どぷっ、とメスちんぽを包むスーツの先端に白濁液がダマを作り――――ビュルルルルルルッ! と膨大な量のザーメンが吐き出された。
『ん゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡♡♡』
幼さ、神秘、絶世、暴力的……どれも素晴らしい精霊の美しい貌が、
「夜刀神十香、人格排泄します♡ メスちんぽからザーメン射精してイクっ♡♡♡♡」
「夜刀神天香、人格排泄します♡ メスちんぽからザーメン射精してイクっ♡♡♡♡」
一人一人が排泄を宣言し、射精を続ける。
『鳶一折紙、人格排泄します♡ メスちんぽからザーメン射精してイクっ♡♡♡♡』
下品で下劣。けれど、精霊という美しさを堕とすにはこのくらいでなくてはならない。
「氷芽川四糸乃、人格排泄します♡ メスちんぽからザーメン射精してイクっ♡♡♡♡」
「鏡野七罪、人格排泄します♡ メスちんぽからザーメン射精してイクっ♡♡♡♡」
「星宮六喰、人格排泄します♡ メスちんぽからザーメン射精してイクっ♡♡♡♡」
「五河琴里、人格排泄します♡ メスちんぽからザーメン射精してイクっ♡♡♡♡」
色とりどりの容姿と声音。しかし、その圧倒的な射精に直立した姿勢が痙攣し、同じ絶頂排泄宣言をそれぞれの名を叫び無様な艶顔を見せつけているのは一様に変わらず、美しい。
「本条二亜、人格排泄します♡ メスちんぽからザーメン射精してイクっ♡♡♡♡」
「マリア、人格排泄します♡ メスちんぽからザーメン射精してイクっ♡♡♡♡」
「誘宵美九、人格排泄します♡ メスちんぽからザーメン射精してイクっ♡♡♡♡」
ただ一度だけのとっておきの光景。メスちんぽがスーツに包まれて荒ぶり、竿や根元に白濁液を流し、先端には球体状のダマを作る。
「蓮、人格排泄します♡ メスちんぽからザーメン射精してイクっ♡♡♡♡」
「園神凜祢、人格排泄します♡ メスちんぽからザーメン射精してイクっ♡♡♡♡」
「万由里、人格排泄します♡ メスちんぽからザーメン射精してイクっ♡♡♡♡」
どぷっ、どぷっと溜め込まれていく人格のダマり。先端に溜め込んだ重さに負けじと勃起痙攣を繰り返すふたなりちんぽ。
「崇宮澪、人格排泄します♡ メスちんぽからザーメン射精してイクっ♡♡♡♡」
「……村雨令音、人格排泄します♡ メスちんぽからザーメン射精してイクっ♡♡♡♡」
遂には澪や令音までも人格排泄絶頂の餌食となり、無様なアヘ顔で士道の奴隷宣言を鳴らしてしまった。
もう、二度と戻れない永遠にして深淵に堕ちる。
『ん゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡ おちんぽイ゛グゥゥゥゥゥゥゥゥ゛ッ゛♡♡♡♡』
濁り、品を捨て、雌として完璧な絶頂宣言をアヘ顔で叫び上げる精霊たち。士道のモノは、当の昔にイキ続けている。構うまい。精霊たちが無様を晒すのなら、士道とて羞恥などない。中に溜まったモノは、後に精霊たちが残らず処理をしてくれる。
今はただ、この世で最も美しく、冒涜的な快楽光景に恍惚の笑みを浮かべるのみだった。
『人格排泄射精、完了しました♡♡♡♡』
発情を隠さない微笑みの数々と、瞳に残らず浮かび上がった服従の
なら、最後の仕上げは、これしかあるまい。
「よくできました。それじゃあ全員、
『了解しました、ご主人様♡』
直立不動の態勢で敬礼して、精霊たちが
瞬間、ボディースーツが消失し――――ダマになっていたザーメンが、少女たちの足元にぶちまけられた。
『霊装展開、完了しました♡♡♡♡』
だが、もはやそれを
蓮のように道化師を思わせる霊装。凜祢のように容姿が大人びて、澪に似た雰囲気の荘厳な霊装を纏う者。万由里のように金と黒のドレスに白眉の翼を備えた者。
様々な煌びやかな霊装。しかし、どの少女も光の膜のスカートを押し上げ、又はショートパンツの中で苦しげに締め付けられ、はたまた形状の関係で姿をさらけ出したメスちんぽで下品な彩りを加えている。
「生まれ変わった気分はどうだ、澪――――令音さん」
中でも目立ってしまう二人。澪と令音。似通いながら、細部の異なる女神が如き極光の霊装。だがどちらも、透明度の高い霊装であるが故に、股布からハッキリとメスちんぽが盛り上がり、全力勃起を見せつけている。
しかし、二人は下品な自分自身を誇るかのように、優美な笑顔で士道を迎え入れた。その美しい素足で、
「すごく幸せな気分♡ おちんぽ射精するの、本当に気持ちよかった♡ ありがとう、シン♡」
「……君の奴隷精霊として生まれ変わることができて、とても嬉しいよ♡ 感謝させてほしい、士道♡」
完璧な受け答え。最高の雌奴隷の誕生を祝して、士道はまだ楽しむための
「二人に悦んでもらえて、俺も嬉しいよ。――――姿勢を崩してメスちんぽ扱いて、イケ」
『はいっ、ご主人様♡ メスちんぽでイキます♡♡』
逡巡のない応えと動き。腰を素早くガニ股に落とし、霊装の布越しに、或いはその霊装だけが持つ得難い感触すら利用して、澪と令音がふたなりちんぽを扱き上げ始めた。
「おほっ♡ 澪のおちんぽオナニー♡♡ 見て、シン♡ メスおちんぽからザーメン
「……お゛お゛お゛お゛お゛っ♡ んぉっほぉぉっ♡♡ 令音のおちんぽシコシコ見て♡ 士道に捧げるザーメン射精♡♡ 私のガニ股オナニー見てほしいっ♡♡♡♡」
ガニ股で全力のセンズリをし、女神が如き霊装を穢し、女神そのものの貌を士道のためだけにアヘ顔に変える。物憂げで儚げな二人の海色の瞳が寄り、舌を突き出した最高の艶顔を見せつける。
どぷっ、どぷぷっ、ぶびゅるっ! と次から次へと行われる射精が霊装の裏地に張り付き、地面に流れ落ちる。
堪らない。士道はメスちんぽに負けないほど勃起しきったオスちんぽをさらけ出し、澪の背後に回ってそのマンコを下から突き上げた。
「んっほぉぉぉぉっ♡♡ 本物のおちんぽ様ぁ♡♡ 澪のおまんこ使ってくれてありがとう♡♡ シンのザーメン澪の子宮にぶち込んでくださいっ♡♡♡♡」
「……士道っ♡ 私のおまんこに士道のおちんぽ様ほしい♡ 寂しくてイッちゃう令音のおまんこに、本物のおちんぽ様を挿入れて♡♡♡♡」
下品に振る舞い士道を受け入れる澪に、腰を振って下品に舞って士道を誘う令音。浄土を前に、士道の精根が尽きることなどありえない。
「焦らない焦らない。次は令音さんで、みんなも同じようにしてやるから、メスちんぽ扱き上げて待ってるんだぞ」
『はいっ♡ ガニ股オナニー始めます♡♡ メスおちんぽイックゥ♡♡♡♡』
そうして、霊装姿の精霊たちが整列してガニ股センズリを開始した。
「んほぉ♡ 霊装センズリきもちいいのだ♡♡ イクっ♡ おちんぽイクゥ♡♡♡♡」
「くっ、こ、この程度で私のちんぽがっ♡ ――――い、イクゥ♡♡ 天香のクソ雑魚早漏ちんぽイクっ♡♡ 十香の隣でガニ股無様おちんぽ射精してしまうぅぅぅぅっ♡♡♡♡」
「おぉ♡ 天香の射精♡ すごいではないか♡♡ 私ももっとメスちんぽしこしこして射精するぞ!♡♡ おほっ、おちんぽミルク
十香と天香、仲良くセンズリしてザーメンを光のスカートにまで〝ダマ〟を作るほどに射精し続ける。霊装のスカートに手のひらを包むドレスグローブは、並のオナホなどより優れた淫具として二人の手淫を手助けしているに違いない。
「あっ♡ あっ♡ ――――おっほぉ♡♡ やだっ♡ 私、ご主人様の前でメスちんぽ扱いて下品な声出ちゃう♡♡ 折紙、おちんぽオナニーでイクゥゥゥゥッ♡♡♡♡ おほおおおおおおっ♡♡」
「んお゛っ♡ お、おぉーっ♡♡ おちんぽイクっ♡♡ メスちんぽイクっ♡♡ 折紙ザーメンでりゅうううううううっ♡♡♡♡」
二人の折紙は、どちらも凄まじい。
調整の結果なのか、士道への羞恥を感じながらもスカートを押し上げて立派に勃起したメスちんぽを扱き上げる漆黒の衣を纏う折紙。
クールな無表情を見る影もなくアヘらせ、隣の折紙と質を同じとした色違いのイブニング・グローブで純白のスカートに主張するメスちんぽを高速で弄ぶ折紙。
黒と白。どちらも花嫁のようなケープとベールを纏っているが、していることは紛れもなく奴隷精霊のセンズリ。まあ、士道の花嫁ということであれば、相応しく間違いはない。
「四糸乃♡ よしのっ♡♡ 四糸乃のおちんぽ♡♡ ズリコキしてイクゥ♡♡♡♡ しゅきぃぃぃぃぃ♡♡ 七罪ちんぽ、四糸乃ちんぽにザーメン
「な、七罪さんのデカロリちんぽ♡♡ きもちいいです♡ 四糸乃ちんぽザーメン
七罪と四糸乃。吐き出した自分の人格や記憶のザーメンには目もくれず、互いの霊装からさらけ出したメスちんぽをずり合わせている。八舞姉妹が先ほどしていたものの生番だ。
メスちんぽのセンズリ合わせがオナニーに入るかは微妙なところだが、幸せそうにガニ股アヘ顔でデカロリちんぽを擦り合い、互いのザーメンをかけ合う四糸乃の七罪の友情の前では些細なことだ。
「夕弦♡ 夕弦ちんぽにザーメンぶっかけるから♡♡ 私のザーメンでおちんぽイって♡♡」
「応答♡ 耶倶矢ちんぽにザーメンぶっかけますよ♡ 夕弦のザーメンで無様イキしなさい♡♡」
その耶倶矢と夕弦だが、こちらもまた凄まじい。ガニ股センズリまでは他の精霊と変わらないが、お互いに向き合いオナニーをし、そのザーメンを
『お゛っ♡♡ おちんぽイきゅうぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡』
当然、そんなことをすれば霊装から無理やり引きずり出したお互いのメスちんぽに、特農の熱いザーメンが降りかかり射精はループする。
姉妹仲良くアヘ顔射精をかけ合う。士道が興奮する最高の姉妹愛だ。
「髪コキでむくのメスちんぽイクっ♡ むくの髪でおちんぽシコシコしてイグゥ♡♡ ご主人様に褒められた髪で、六喰のおちんぽザーメン
「あづぃぃぃぃぃっ♡♡ 霊装でおちんぽシコシコしてザーメン
六喰は霊装の裏地、そして地面を突くほど長く艶のある金髪をメスちんぽに絡めて扱き上げる。あれほど大事にしていた髪をオナネタに使い、ザーメン塗れにしても構わないとガニ股アヘ顔絶頂を決め込む。
琴里は衣の隙間から完全に勃起ちんぽを晒しているが、なんとその炎を纏った霊装の羽衣を肉棒に絡めて扱き上げていた。主を焼くことはないとはいえ、メスちんぽに熱は伝わっているのか、性格とは裏腹の責め苦でマゾ射精をガニ股から打ち上げた。
「おぉっ!?♡♡ イケないっ♡♡ マリアのおちんぽからザーメン
「うへへ、どうしよっかなー♡ そろそろイケる結末を書いてもいいけど……それより、マリアのちんぽにあたしのおちんぽザーメンあげる♡♡ おほっ♡ 寸止めマリアをオカズにして二亜ちんぽイクっ♡♡♡♡」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁっ♡♡ 二亜ちんぽザーメンあつくてイキそうですっ♡♡ けどイケませんっ♡♡ もうイカせてくださいぃぃぃぃぃっ♡♡♡♡」
マリアは二亜に弄ばれているようだ。強化された〈
極薄の前掛けを絡めて、ガニ股でメスちんぽを扱きマリアのメスちんぽのザーメンをぶちまけ至福のアヘ顔を見せつける二亜。その二亜のザーメンでイケるほどの快楽を得るも、絶頂を封じられて苦悶のアヘ顔で肉棒を扱き許しを乞うマリア。
マリアには二亜への強制命令権を与えているため、数分後には立場が逆転しているかもしれない。きっと、それを互いに楽しんでいるのだろう。
「おほっ♡ んほぉぉぉっ♡♡ ご主人様♡ 私の歌、聴いてくださいっ♡ おちんぽシコシコさせて、ザーメンびゅーって歌いますっ♡♡ アイドル美九のおちんぽコンサート見てくださいっ♡♡ アイドルちんぽでイクゥ♡♡♡♡」
美九はシンプルに、吐き出し切った自身の誇りを踏み躙る。人格を排泄し、士道のためだけのアイドルにすげ替えられた美九に、元のアイドルとしてのプライドは残されていない。
煌びやかなアイドル衣装のような霊装で、
ガニ股アヘ顔センズリでアイドルを名乗る変態精霊。そんな美九を愛してやれるのは、士道だけだ。
「うぎぃ♡♡ 拘束ちんぽコキで絶頂するっ♡ でも射精できないっ♡♡ ああ、きもちいい♡♡ 蓮ちんぽ自分でシコシコして、無様射精でイクっ♡♡♡♡ 拘束された惨めザーメン、ぴゅっぴゅするっ♡♡♡♡」
蓮はメスちんぽに己を拘束する鎖や布を絡みつけ、自ら射精を禁じるマゾオナに興じていた。大胆に上乳をはだけさせた胸元を揺らし、まろびでる乳首が欲情誘う。
加えて、雁字搦めにしたメスちんぽからぴゅっぴゅっと情けない射精をし、精霊の数だけ違いのあるガニ股アヘ顔センズリでひたすら自分をいじめ抜く蓮は、立場を弁えた素晴らしい精霊だ。
澪の憎悪が封じられ、形になって生まれた蓮。士道を殺そうとしたことも過去。道化と悪役を自称する彼女を、士道は本物の悪役らしく喰って愛すると決めた。
「おっほぉ♡♡ 自分のメスちんぽに管理されてるっ♡♡ 霊装シコシコ止まらない♡♡ メスちんぽに負けた奴隷精霊の分際で、楽園の支配者など思い上がり申し訳ございませんでしたっ♡♡♡♡」
「ご主人様こそ精霊を支配する器に相応しいことを認めさせてくださいっ♡♡ 分不相応な役目を背負い、力の差も弁えずご主人様に歯向かい、無様敗北しておちんぽシコシコする私をお許しくださいっ♡♡ おちんぽセンズリ雌豚精霊、ザーメン謝罪させていただきますっ♡♡♡♡」
凜祢に万由里。澪や令音には及ばないものの、他の精霊とは一線を画す能力で士道に歯向かい、そして敗れた。無様土下座で許しを乞い、ふたなりちんぽ改造を施され恩情を受け取った二人は、人格が排泄されたからこそ過去を悔いてセンズリ射精謝罪を行う。
「おちんぽ奴隷の凜祢、おちんぽイキさせていただきますっ!♡♡ 凜祢ちんぽイクっ♡♡♡♡ おほおおおおおおおおおっ!♡♡♡♡」
気品があり、ヴェールで覆われていた顔を晒して、澪から令音のように成長を見せて大人びた凜祢は神秘性を剥ぎ取るアヘ顔を晒す。ガニ股でセンズリを行う肉棒は、ザーメンを何重にも吐き出してその厚い霊装をぶち抜いてザーメンシャワーを上げる。
知に溢れ、他を寄せ付けない力を持った霊力の集合体が、下品な言葉を濃縮した低俗や絶頂宣言をする。たまらなく、愛おしい。凜祢の望み通り、永遠に愛してやりたい。
「万由里、おちんぽイキします♡ ザーメン
凜祢と同じ強大な存在であり、器を見定める役目を負っていた万由里。だが、器である士道の前に屈した彼女は、黒のスカートに多量のザーメンを滲ませ、高貴な霊装を白濁液でぶち抜く世界ではなく士道の奴隷。
士道を見定めるために生まれてきたというのなら、士道のために生き、士道が愛する精霊として万由里を飼ってやろうと思う。
「おぉぉぉ……♡ 澪まんこに射精ありがとうございますぅ……♡♡」
「ん。そのままメスちんぽ扱いて待っててくれよ、澪」
「うん♡ 澪ちんぽシコシコして待ってるから♡♡ うっ、おちんぽイクっ♡♡♡♡」
澪の名器から肉棒を引きずり出し、相変わらず霊装センズリを続ける愛しい恋人から離れる。離れている間も、ガニ股アヘ顔センズリで澪は幸福感を覚えているのだ。
「……令音ちんぽイクっ♡♡♡♡ イクっ♡ イクっ♡ イグゥゥゥゥゥゥゥゥッ♡♡♡♡」
「お待たせしました、令音さん!」
「……お゛ほぉ♡♡♡♡ 士道ちんぽっ♡♡ 私のおまんこにきたっ♡♡ 士道ちんぽで令音まんこイクっ♡♡♡♡」
そして、澪に負けないほどザーメンを吐き散らし、極光のトレーンを自らの白濁液で染め上げた令音のマンコに待望のオスちんぽをぶち込んだ。
士道のオスちんぽを挿入れられ、センズリとは比べ物にならない量のザーメンをメスちんぽから射精する令音。愛しい恋人の歓喜を、士道もまた深く感じ取る。
光の膜をザーメンで穢し、人によっては霊装を中からザーメンで膨れ上がらせ、また別には吐き出した元の人格などどうでもいいとそのダマりへ新たなザーメンをぶちまける。
最高の精霊たちへ、心からの士道は言葉を紡いだ。
「愛してるよ、みんな」
『愛しています、ご主人様♡♡♡♡』
植え付けられた愛とメスちんぽを掲げ、精霊たちが淫猥な宴に堕ちる――――この世で最も素晴らしく、美しい少女たちを、士道は味わい尽くしても尽きることなく存分に楽しんだ。
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「ん……」
「あ……おはよう、シン」
「……澪?」
パチリと目が覚めて、見上げれば可愛らしい白のワンピースに包まれた乳房と、それを超えて小柄で神に愛された少女の貌が目に飛び込んできた。
澪に膝枕をされて眠っていた。ムクリと起き上がれば、デート先に選んだ広々とした公園が視界に入ってくる。
そうして、息を吸って、澪に向き直り、澪の貌に両手を添えた……フニフニと、神秘的に柔らかい頬が手に馴染んで気持ちがいい。
「ん、ふふっ。くすぐったいよシン。……どうしたの、怖い夢でも見た?」
「ある意味怖かった。なぁ澪、おまえはおまえだよな?」
「? まあ、君に洗脳されて、君をもっと好きになったこと以外は元の私……かな? あ、シンに絶対服従ってことも忘れてないよ」
「ああ、よかった……」
倫理的には何もよくない言動をしている澪だが、その小首を傾げる可愛らしい仕草があれば士道にとっては十分すぎる安心感を得られる。元より、その洗脳を植え付けたのは士道なのだから。
悪夢、なのだろうか。洗脳という結果は同じであるはずなのに、今の士道を超える所業をした気分だ。怖いものなどなくなった士道が、自らの悪夢にうなされるとは皮肉な話だ。
「っ……」
「シン? ――――あ♡」
悪夢、であったはずなのだが、士道のズボンから早く出せと主張する肉棒はしっかりと興奮を覚えてしまっている。
「ん、やっぱりいい夢だったのかな♡」
「……いや、悪い夢だ。――――だから、澪を抱いて良い夢に変えたいかな」
もっとも、ここは夢ではなく現実だ。レジャーシートの上に優しく澪を押し倒し、甘いキスを交わす感触は嘘になりはしない。
「ん……ちゅぱっ♡♡ ……外でこういうこと、していいの?♡」
「本当ならダメだけど、俺たちならいい。結構開放的で、気に入ると思うぜ」
「ふふ、そうかもね♡ ふぁっ♡♡」
白いワンピースの中に隠された下着をズラして、澪の割れ目にカウパーを塗りたくる。同じく興奮から愛液を濡らし、割れ目を開き切った澪の秘部――――挿入までスムーズに行われた。
「あっ♡ あぁぁぁぁ……♡♡ ん♡ これ、やっぱり好き♡ シンのおちんちんを感じる瞬間が、何度経験しても嬉しい♡♡」
「俺もだよ。けど、それだけじゃなくて、俺と繋がること全部が……だろっ!」
「ひぁっ♡♡ う、うん♡♡ ごめんなさいシン♡ 淫乱な恋人でごめんね♡」
青姦だろうと禁忌ではなく、ピストンをしながら恋人の主張を織り交ぜた澪の謝罪に快楽を加速させる。相変わらず、こういった遊びの反応も大事なスパイスだ。
「はっ、あっ♡♡ ねぇ、シン♡ 次はみんなも一緒はどう?♡」
「んっ、いいな! 今日は遠慮してた琴里も連れて、他のみんなと一緒にデートするか!」
外で熱烈な交尾をしながら、明日以降の予定を立てていく。淫靡も日常に、二人の情事は日が傾くまで続けられた。
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「夢オチの夢オチにするくらいの欲望なら、諦めた方が早いと思うんですけど」
「……んぁ♡ ふ、っ……そう、私に言われても、困ってしまうな♡」
士道の部屋のベッドで、裸体の令音を正常位で犯す。時たまその乳房を揉みしだいて百センチへの増量を目指しながら、令音の秘部と結合した肉棒を動かし、時に子宮口にグリグリと鈴口を押し付けて令音を感じさせる。
「……あんっ♡♡ き、君が皆に優しかったのも、今日の夢が原因かい?♡」
「自己満足だっていうのはわかるんですけど、あれはなぁ……そもそもふたなりって、そういう使い方させたいわけじゃないのに」
使用用途を履き違えすぎている。目的と手段の逆転だろうか。どちらにしろ、どこからあの夢の夢は拾われたのかと嘆くばかりだ。
まあ、こうして令音と楽しんでいれば気分は晴れやか。おかしな夢は忘れてしまい、朝まで恋人との情事を楽しむこととした。
「あと……澪にお詫びの品って、どう送ればいいですかね?」
「……君も律儀だね。――――あれはあれで、私もあの子も楽しんでいたと思うよ♡」
「え、ちょ、令音さんもしかして本当に夢の中に入って――――くぁ、急に締め付け過ぎ……ああっ!!」
Q.どうしてこんなものを書けたんです?
A.最終的に夢オチの夢オチで士道くんの手で仲良く堕ちるならと書けた。正直達成感しかない。
やりました。やったんですよ、必死に!セリフを考えて、後半にかけて人格排泄から下品さを増やして、本気で!これ以上何をどうしろって言うんですか!!
是非見たいと言質を取ったのでやりました。正直バッドエンドで回避した狂三と士織は幸運だったと思う。狂三は分身考えたけどそれも中途半端なので断念。欲望くんも手をつけてない精霊へは罪悪感が勝るんですよ(棒読み)。士織は先天的女体化にふたなりとかいう意味不明なことになるので欠席。あと難を逃れたの風待八舞さんくらいでは?澪と令音さんすら完全崩壊の下品ふたなりエロでした。
楽しかった。マジで楽しかった。排泄までも楽しかったけど、排泄後のオナ狂いが堪らん。凛祢と万由里は普通なら土下座に入れる謝罪をやってしまうくらい興が乗ってた。二人の堕ち回があれば土下座でもやると思う。懲りてねぇな。え、狂三と士織もそうだけど記憶排泄したのに過去を悔いるのなんでって?記録としては知ってるからだよ、エロいでしょ(この辺が私の書く人格排泄が洗脳と差異が薄い理由)。モブ戦闘員化を精霊でやるのは私の精霊へのこだわりの方が勝っちゃうから無理ですね。いやここまでしてこだわりとかry
ちなみに後半のエロは加筆したやつです。本当は人格排泄で〆だったのに、読み返して何人か書きたい欲が出る。いや、中途半端するなら全員書くわ(決意)したらこうなった。なぜ決意してしまったのか。次こんなもん書けるかわからないからだね!まあふたなりに固定オナホでとか、壁尻ふたなりミルク搾乳タンクとかは予定あるけど、令音さんと澪のふたなりはリクエストでもなきゃこれっきりな気がするし……
シースルーのハイレグスーツと霊装どちらにしようか迷ったので両方使いました(強欲)。そして加筆で霊装も余すことなく使いました。えっへん。エッヘンじゃないこんな回が初登場のデビ紙に謝れや!!!!
直立不動からの敬礼は一度くらいさせたかった。まあ結局後半はガニ股出すんですけど。あと初めて〈囁告篇帙〉性的に活用したね!やったね二亜ちゃん!バカたれの絶傑だよ。
この回ほぼ同時に出した理由は、これ単独で届ける勇気はさすがになかったからです。てか本来なら40話っていうそこそこキリのいい回の記念でした。それは令音さんの温泉デート回にします。ちなみに令音さんの温泉デートのあとにこんな台無しの話書きたくなかったというのも理由です。メインヒロインのイチャラブデートのあとに書けるかこんなもん。
そしてささやかながら夢と現実のメインヒロインたちと穏やか(?)なイチャラブセッッッッッ。やっぱこれだね、安心感を覚えるよ(マッチポンプ)。
………………や、多分これが私の全力です。そのはずです。たぶん……か、感想、評価、リクエストお待ちしております。感想は今回はマジで欲しいです。何人読めたのか気になるし、気合いをぶち込んだので。私の性癖の広さに慄くがいい。感想、お願いします(土下座)。
ではではまた次回〜
予告の通り健全な美九のお尻調教回です。健全ってなんだよ。イチャイチャ士道くんと美九をお楽しみに!