※この作品はR-18です。

デート・ア・ライブ 令音アビス   作:いかじゅん

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可愛い百合っ子アイドル誘宵美九。実は単独回も優遇されてる美九美九みーく。ではお尻調教回です(無慈悲)。
前回がヤバすぎただけでこれも十分下品エロなのではないか。いかは訝しんだ。

前回の下品エロへたくさんの感想ありがとうございます!正直受け入れてもらえるの難しい性癖だと思っていたのですが皆さんの性癖もなかなかえぐゲフンゲフンセーフゾーンが広くて嬉しかったです。また見たい、狂三と士織もふたなり無様しないとね!などの意見がありましたので書こうかなと思います、書こうかなと思います(大切なことなので二回)
前回の世界観受け継いでエレン、アルテミシアのふたなり人格排泄。てかこの二人ならやれるよねと戦闘中に敗北して精霊にレイプされる展開もガッツリと。うわぁノリノリだぁ。ちなみにこちらは次の次にお出しできるかと。実は夢オチから別の夢オチ連打でしかも敗北ネタ被りになりますが、どの道夢オチ被りはすると思うのでごめんなさい(
そしてバッドエンドのIFルートとして狂三と士織(女体化)。あとはできれば風待さんと凜緒……り、凜緒はいいんでしょうかね?本当にいいの?無邪気ふたなりガチロリ人格排泄とかいう狂気の産物できあがりますよ!?いやでも見たいという方がいらっしゃるのは需要があるということなので……はい……書いては見ます。違和感あっても洗脳エロということで許してね。
あと思いつくのは十香天香コンビと戦闘中にふたなり化させて、十香が固定オナホ使って天香がその十香を犯すとか……もうめんどくさいから別枠の夢オチとして雑に束ねるけど、そういうの見たいなら無様下品の別枠で気まぐれに続けます。そして書き慣れると普通のエロの書き方忘れそう。怖い。
まあそんな感じで、あの回くらい尖った雰囲気で見たいものがあればリクエストどうぞ。是非どうぞ。正直一番ノリノリで書けちゃうのが困る。純粋に使える。精霊がありえない恥姿晒してアヘ顔ふたなり絶頂してるのたまらなすぎる。ネタさえあればシチュエーション分けていくらでも書けちゃう。失敬、性癖が。この言い訳キツくなってきたわ。ちなみにふたなりじゃなくても品のない感じならいけると思います。なんすかこれ。
唯一の欠点はこの夢世界線が狂いすぎてて私の頭がおかしくなるくらいです。そうなったら純愛エロ書くのでマッチポンプマッチポンプ。








37話(美九)

 

「じゅっぷ♡ じゅっぷ♡ ぢゅーっ♡♡」

「ん……ちゅ、ちゅるっ」

 

 広い室内にある荘厳なベッドの上で、蜜液を舐める音が二種響く。

 その片方は蜜液のみならず、少女の美しい顔を超えるほど大きい肉の塊を咥え込み、口を窄めて上下させている。美しい幻想のアイドルとして有るまじき姿だが、唯一士道にのみは躊躇うことなくそれを見せてくれる。

 と言っても、士道もその全貌を見ることは叶わない。なぜなら、士道の眼窩には美九の臀部が迫り、魅惑と淫靡の膣口が鼻先と口に食い込む距離にあるからだ。今の士道の視界は、美九の最も隠すべきである部位に塞がれている。

 

「じゅぽっ♡ じゅっぱ♡ ……だーりん、どうですかー♡」

 

 一度肉棒から口を離し、相変わらず脳髄を直に揺さぶられるような声音が士道の下半身から届く。恐らく、こちらに顔を向けてはいるのだろうが、これも相変わらず美九の美尻に塞がれて垣間見ることが精々だった。

 

「ちゅ……ああ、美味しいよ。美九のアイドルまんこ」

「もー、そういう言い方は恥ずかしいですよぉ♡ けど、だーりんなら許しちゃいますぅー♡ あむっ♡♡」

 

 口では恥ずかしいと言うものの、あっさりと距離を許して再び肉棒が口内に包まれる感覚が伝わってくる。そこには愛おしさ、愛情が深く深く捧げられ、美九とのおかしな距離感を如実に表していた。

 互いの秘部を奉仕する環境。下になった士道に上になった美九が跨り、恥部を惜しげも無く晒して口にする。要はシックスナインの体位で今日は存分に楽しんでいた。

 陰裂を割り、膣口に舌を這わせ、激しい口淫を行う。舌から感じる美味なる感覚の度、美九が気持ちよさそうに身体を震わせるのが印象的だった。逆説的に、肉棒を奉仕される士道も同じではあるのだけれど。

 士道と美九、愛する男女が心を許し切り、恥部を晒して快楽を貪る様。心地がいい、以外には愛おしい、好ましい、そういう美九に対しての感情ばかりが浮かび上がる。

 故に、やはりというべきか――――士道は不意にその穴(・・・)に優しく指を添えた。

 

「んんっ!?♡ ひゃっん!♡♡」

「ふふ……」

 

 熱心に肉棒を頬張っていた美九が、次の瞬間にはそれを放り出してまで嬌声を上げてしまう。何だかおかしくて、無意識に笑みが零れてしまった。

 パーソナルスペースが広く、士道と大概のことは楽しんでしまえる美九唯一の弱点。尻穴(・・)に指を這わせ、挿入れるか挿入れないかの瀬戸際で焦らしていく。

 

「んっ♡ ふ……うぅ♡ だ、だーりぃん♡♡」

「そんな可愛く甘えた声出されてもなぁ。目の前にあるなら、美九のケツマンコを弄りたくなるのは当然だろ?」

「常識みたいに言ってほしくないですぅ……♡ あ、はぅぅぅぅぅ……っ♡♡」

「常識だよ。俺の中では、な」

 

 言いながら、立てた人差し指を美九の菊穴に沈める。初物のように狭く、小さなお尻の穴。美九ですらあるのだな、とアイドルという付加価値を勘違いした思考を、尻穴の周りで波打つ皺を見ながら思った。

 

「く、ふぅっ♡ ふっ♡ ひぃ……♡♡」

 

 指を沈める、その一ミリ単位での喘ぎ声が楽しみの一つ。拒むように収縮をしながら、士道の指を呑み込んでしまう美九の尻穴(アナル)

 指の一本でこの騒ぎ。とはいえ、霊力の補助があればこの調教は長くはあれど難しいものではない。寧ろ、今のように初物の快感を幾度となく楽しめるのは歓迎すべきことだった。

 

「くふぅぅぅぅ……♡ わ、私のお尻の穴、そんなにいいんですかぁー?♡」

「よくなかったら開発しようだなんて思わないよ。アイドルの、ケツマンコ」

「ま、またそういう言い方……ひぅっ♡♡」

 

 淫語を押し付けた瞬間、美九の尻穴が恥ずかしげに、或いは快楽を感じでキュッと力強く縮小した。美九自身でさえ、尻穴の快楽は制御することはできない。制御できる快楽が、先ず持って存在するか怪しいのだけれど。

 

「ほーら、奉仕の続きしなきゃダメだろ? ケツ穴開発されながら、いつも通りできるようになる練習だ」

「うー、だーりんのいじわるさん……あむっ♡♡ じゅっぽ♡ じゅぽっ♡♡」

 

 赤面の表情が見られないのは残念だが、ここは我慢の時。美九が肉棒への口淫を再開したのを確認し、士道もまた尻穴への責めを緩やかに行う。

 沈ませ、引き抜き、沈ませ……美九の痛みにならないよう、緩慢な出し入れを繰り返す。そうする度、肉棒とカウパーを啜る音に甘美な声音が入り交じる。

 最初は拒絶をしていた尻穴が防衛的な反応と、美九自身の確かな快楽で腸壁から粘液を排出し始める。体液と霊力でできたそれが、咥え込んだ指の隙間から気泡のように溢れ出し、より淫靡な音を鳴らす――――それが士道の精液と混じり合えば、真にアイドルがするべきではない音を鳴り響かせるのではないかと思えるものを。

 

「……いいな、その目標」

「っ♡ きゅ、急に悪寒がしましたよぉ……?♡」

「はは、気のせい気のせい」

 

 言いようのない寒気と予感からか、妙な形で気取られながらも誤魔化しの言葉を吐く。真実、それはまだまだ先の話。

 今はただ、アイドルの狭く、尊く、未熟な尻穴を士道専用の穴に変えるため、逸物を奉仕してもらいながら上機嫌でじっくりと指の出し入れを繰り返す士道だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「美九……好きだ。愛してる」

「うぇへへー。私も愛してます、だーりん」

「……それはアイドルとしてどうなんだ、って顔してるぞ」

「だーりんこそ、顔がデレデレしてて可愛いですぅ」

「かわ、いい……か?」

 

 男のデレデレした顔など、大概は情けないものだと思うのだがと士道は首を捻る。

 今日も夜が更けるまで愛し愛されを続けたのち、二人でベッドに潜り込み砂糖より甘い言葉での愛を語らう。情事が大好きな士道の欲望だが、こうして愛する者と言葉を交わし、愛を確かめ合うことも欲望の一つだ。

 

「可愛いですよ、私のだーりん♡」

「まあ、美九がいいならそれでいいよ。可愛いよ、俺の美九……」

 

 裸身一つで愛を囁き合う。小っ恥ずかしくて、以前までなら服を着てすら顔を真っ赤にしていたものだが、今は二人揃って情熱的な火照りで言い合えるのだから、時の流れというものは早い。

 互いに蕩けた顔を暴いて、直球の愛情を与え合い求め合う。美九は特別、好意を隠さず距離も極端に近しい。士道の距離感も身体を重ねる毎に彼女のものへと適応していき、今ではこんな恥も外聞もない語らいができるようになってしまった。

 絹糸のように細やかな紫紺の髪を撫で、壊れ物を扱うように美九の頬に手を当て、顔を近づけて重なり合う。

 

「ん」

「だーりん……ふぁ♡」

 

 潤いと弾力のある唇が深く交わり、思考と視界の全てが美九で染め上げられる。重なり合う唇、伏せられた瞼、密着した裸体が心地よく美しい。細足ながら女体の肉を感じさせる足が、士道の足と絡まり合う。

 そして、さり気なく下半身に手を伸ばし、美九の美尻を手形が付いてしまえと願いながら掴みあげる。

 

「ん、やぁん♡ だーりんのえっち♡」

「むっちりしててエロいケツが悪い。……あーもう、こういう言い方板に付いてきて悲しくなるなぁ」

 

 悲しみながらも、しっかりとそのエロいケツを手で堪能してしまう正直さに心底呆れ返る。先の甘ったるいやり取りのように、理性が共存した状態ですら遠慮というものがなくなっていた。

 

「いいじゃないですかー。いつものだーりんも好きですけど、そういうワイルドでえっちさんなだーりんも私は大好きです♡」

「そうやって甘やかされるから、俺が調子に乗るんだけどな」

 

 とびっきりの笑みで肯定され、欲望が枷を外していってしまうのも原因の一つ。困った顔を作りながら、もはや精霊たちへの愛情はどこまでも過剰にならず止めどない。

 飽きがこない口付けを返し返され、その間も手は美九の巨尻を味わって離さない。すると美九が不思議そうに小首を傾げてきた。

 

「けど、どうしてだーりんは私のお尻がそんなに好きなんですかぁ?」

「いや、尻だけじゃなくて美九の全部が好きなん、だが……」

「あ、だーりんが恥ずかしがってるところ、久しぶりに見れましたー!」

「言うな。半分シラフなんだから仕方ないだろ……っ!」

 

 自分が如何にキザで甘い言葉を吐き出したのか自覚し、耳まで熱を持った顔を逸らす。欲望の限りを尽くしている間は何を口走ろうと構わないが、こうして事後のお楽しみになるとドーピングが切れたと言わんばかりに羞恥心がぶり返される。

 士道自身で完璧にコントロールできれば楽なのだが、影響を受けた精霊たちですら怪しいのだから、霊力暴走の根本である士道が御しきれるものではない。受け入れようが受け入れまいが、厄介極まる欲望感情の波だった。

 

「あー、美九の尻が好きな理由だったか? ……言わないとダメか?」

「ダメじゃないですけどぉ、私は聞かせてほしいですぅ。お尻の穴、他の子にはあんまりしないじゃないですかー」

「うぐ……っ」

 

 甘えた声音で痛いところを突いてくる美九に、嫌でも従わねばならない気分にさせられてしまう。琴里ほど極端ではないが、士道とて美九の〝声〟に惚れ込んでしまっているのだ。

 理由がないわけではない。確かに、他の精霊が相手ではそう積極的には責めの択に選ばない。美九にのみ、じっくりと開発をすると宣言している。

 

「じー……」

「…………」

 

 わざわざ声にしてまで『待ってます』アピールをされ、たらりと汗が流れた。間の悪い時に素面に近くなってくれた自分自身を恨みながら、士道は顔を真っ赤にして口を開いた。

 

「……俺にしか絶対見せないところを弄ると、支配してるって感じがするだろ? ――――美九っていうアイドルを自分だけのモノにしてるって感じられて、好きなんだよ」

 

 結局は支配欲。刹那的な欲求ではなく、永遠を結ぶ支配欲求。

 アイドルの不浄の穴という背徳。それを自分だけが目にし、自分だけが弄び、自分だけの雌穴にする絶対的な快楽。アイドルという偶像を貫き通し、誰よりも歌姫である美九が尻穴の羞恥に溺れていくその様――――どこまでも勝手な欲求で、士道は美九を支配している実感を得たいのだ。

 最低最悪の告白を聞き届けた美九は、にんまりと笑みを浮かべながら返してきた。

 

「へぇー。そういうことだったんですねぇー」

「引きたきゃ引け。俺はもう絶対、美九を離したりしないけどな」

 

 男のヤンデレ(・・・・)なんて誰が得するのだ、と叫び上げたこともあったが、こうして考えてみると士道の精霊たちへの独占欲はその域に達してしまっていた。

 仮に、まあ有り得ない前提だとわかってはいるのだが、皆の誰か一人でも士道から離れ行く選択をしたならば、間違いなく〝力〟で従えることを選ぶだろう。

 それが有り得ない前提だと考えたのは、優しく微笑む美九が目の前で証明してくれているからに他ならない。

 

「私がそんなことしないって、だーりんが一番知ってるくせにー。――――お尻の穴は恥ずかしいですけど、そういう理由なら悪い気はしませんね」

 

 美九にも支配的な欲求はあるはずだが、それ以上に士道に支配されることへの欲求が大きい。頬に熱を込めて、甲斐らしいことを口ずさんだ美九に、欲望が吹き上がる(・・・・・・・・)

 

「ふーん……悪くないなら、そろそろ次の開発をしてみてもいいよなぁ」

「へ? え、えーっと……だ、だーりん? さっきシラフだって言ってませんでしたぁ……?」

「たった今、大好きな美九に火をつけられて酔っ払った」

「火をつけたら酔っ払うだけじゃ済まないですよー!?」

 

 本当にその通りであるのだけれど、この情欲の炎はどうにもならない。理性は美九を可愛いと言い、本能はそんな美九を支配してしまいたいと言う。つまりは、止めどない。

 

「なぁ美九。今日は一日オフだったよな?」

「そ、そうですよー。えへ、えへへへへ……」

 

 笑って誤魔化そうとしているが、もう手遅れだ。せっかくのオフなのだし、美九をデートにと考えていたがそれは次の機会と棚上げした。

 

「それじゃあ美九――――俺たちの調教(デート)を始めようか」

「いつもとセリフが違う気がしますぅぅぅぅぅっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

「七罪さぁぁぁぁぁんっ!」

「ギャーーーーーーーーっ!?」

 

 お手本みたいな悲鳴ってあるんだなぁ、士道。

 とまぁ、非常に気の抜けた感想を抱く士道の前で、不用意にリビングに入ってきた七罪を美九が羽交い締め、もといハグで熱い歓迎をする。

 

「くんかくんか! ふぁぁぁぁぁ、七罪さんのにおいぃ……」

「き、気色悪いこと言わないでよ! 離せ、はなせぇぇぇぇぇぇっ!」

「鬼気迫るって感じの抵抗だな……」

 

 それを完璧にいなし、七罪の御髪に顔を突っ込み続ける美九も大したものだと椅子に座って眺めながら思うところだが。

 ちょうど家のリビングにて美九と二人きりで過ごしていたのだが、七罪の気配を察知(理屈は不明)した美九が隠れ、士道の家では警戒心が薄れがちの七罪は哀れ美九に囚われた、という図式であった。

 

「み、みてないで、たすけっ、ひぎゃああああああああっ!?」

「おかしいな。エロいことはしてないはずなのに、エロいことしてる時の悲鳴が聞こえる」

 

 過激な責めを行っている士道と、精霊をハグする美九の火力は同一ということかもしれない。

 そういう気を抜きすぎた脳死の考察はともかく、七罪の救援には応えてやらなければと席を立ち、至福の時間を過ごして肌艶を七罪から吸い取る美九のお尻(・・)に手を這わせた。

 

「みーく」

「ひゃわぁっ!?♡ だ、だーりん……あぁんっ♡」

「へ、え……?」

 

 嬌声と変調に呆然とする七罪から美九を引き剥がし、その美九を今度は士道が抱き締める。ズボンの上から勃つ肉棒を、()にツンツンと軽く押し込むことも忘れずに。

 

「ふっ、あ♡ ん、んーっ♡♡」

「……あー、今、そういう感じ?」

 

 苦しげ、というには無理がある色気を纏って身悶えする美九の様子に、七罪が察したように赤面を見せる。

 

「ああ、そういう感じかな。七罪も混ざるか?」

「え、遠慮しときます! お邪魔しました!!」

 

 余程動揺しているのか、士道の誘いに姿勢をよく立ち上がり妙な言葉遣いでリビングから七罪が退出した。……本気だったので、少し残念な気分で言葉を吐く。

 

「あーあ。せっかく美九にやり返すチャンスなのに、勿体ないことするなぁ」

「も、もうっ。だーりん以外はやーですよー!」

「嘘つけ。自分中心のハーレムプレイとか考えてる癖に」

「そ、そんなことはー……ちょっと、あるかもですねー」

 

 やはりあったか、と士道の腕に抱かれながら遠慮がちな笑みを見せる美九へ半目を作る。そのハーレムの是非は、あとで聞いておくとしてと、士道は美九の湿り気を帯びた(・・・・・・・)スカートに手のひらを当てた。

 

「ひんっ♡」

「んー、なかなかいい感じに漏れて(・・・)るなぁ」

 

 さわり、さわりと良質な生地を撫でると、ある一定の場所からその湿り気は広がりを見せていることがわかる。

 

「中、見せてくれるか?」

「は、はい……♡」

 

 狂おしいほどの羞恥が美九を襲っている。それでも、士道に逆らわずに自然な流れでテーブルに手をつく。

 動きは素直に、だが躊躇いがちに差し出されたお尻。明確な水気に侵されたスカートを丁寧に捲り上げれば、高級な質感のあるショーツに浮かぶ丸い穴(・・・)。粘液によって濡れた下着が張り付いて、その小さな穴をくっきりと浮かび上がらせてしまっていた。

 

「下ろすぞ」

「ん、ふぅ……♡」

 

 最低限の問いに艶やかな声音。途中経過の確認ですら、逸る気持ちを隠しきれていない自分に苦笑しながら、士道は美九の下着をお尻の穴が見える程度にズラす。

 小さく、しかし確かな〝穴〟を開いた美九のアナルが外気と視界に顕になった。

 

「っ……」

「うぅっ……♡」

 

 その卑猥さ、美しさに息を呑む士道に連動して美九の耳が上気する。

 美九の尻穴の中まで見えてしまっている。腸肉の赤色が脈動し、蜜液を外に吐き出し続けている。

 その状態で固定しているものは、アナルプラグ。通常のものとの違いは二つ。中抜き、つまりトンネル状で貫通していることと、光を受けて同化してみえなくなるほど無色透明だということ。

 

「美九のお尻の中、すごく綺麗で可愛いよ。腸内まで綺麗だなんて、さすがはアイドルだな」

「ひぅ……ほ、褒められた気がしないですよぉ♡」

「褒めてるって。素直に受け取ってくれよ」

 

 中抜きされた無色透明のプラグは、今の美九に合わせて小さいながらも腸壁の蠢きを士道が認識できる穴を広げていた。

 小さく透明で、それでも収縮しようとする肉の壁を確実に押し留める。見えないモノに領域を犯され、まるで自らの意志で開いているようだと錯覚してしまう。

 これを一日中付けさせてから、今日の夜にじっくりと開発を行う予定だ。しかし、これを段々と大きくしていき、しまいには付けていなければ満足できないアナルにして――――などという下劣な欲望が生まれ落ちる感覚に笑いながら、士道は美九の尻穴に息を吹きかけた。

 

「ふーっ」

「ひゃあぁぁぁぁっ!♡♡」

 

 ビクビクと柔肛、腸壁が激しく心拍し、下から駆け抜けるように美九の全身が痙攣する。腸内へほぼ直に息を吹きかけられる感覚というのは、普通であれば絶対に感じることのない得も言えぬ快楽なのだろう。

 快楽を感じ、くり抜かれた中から尻穴の愛液を垂れ流す様は、見ているだけで士道を楽しませてくれる。敢えて下着を変えさせずに元に戻し、スカートで隠してから、士道はそっと美九を抱き起こして耳元に語りかけた。

 

「俺と一緒にいるとき、トイレにいくとき、物を食べるときも付けっぱなしでいること。ちゃんと言いつけを守れて、偉いな」

「だ、だーりんのためですから♡ とっても恥ずかしいですけどねー♡」

「その恥ずかしさも、そのうち気持ちよくなる――――夜は、昨日以上に楽しませてやるよ」

「ん……っ♡」

 

 囁いて、キス。慣れ親しんだ快楽が、一番幸福感をもたらしてくれる。

 他愛のない時間に隠された蜜なる調教――――際限なく積み上げられる美九への欲求は、キスと共に堪らない味がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 エレベーターの中で寄り添う美九の尻に、慣れた手を這わせる。

 

「ん、あぁ……♡」

 

 心地のいい、抜けるような感銘の声。うっとりとした顔で口を開いた美九のスカートは、乾くどころか湿り気の領域を広げ続けていた。

 足に滴る愛液が靴やエレベーターの地面に落ち、小気味いい音を響かせる。

 

「こんなに濡らして……よく我慢したな」

「最初は少し変な気分がしましたけど、だんだん……」

「ははーん。濡れたスカートが癖になったか」

「ん……♡」

 

 尻穴以外では数少ない、美九の気恥しげな首肯に気分がすく。濡れた衣服というのは張り付いて気持ちが悪くなるものだが、ここまで突き抜ければ未知の快楽、なのかもしれない。

 扉が開いたエレベーターから降りて、美九を伴い真っ直ぐにベッドを目指す。昼間のように尻を突き出させて、そして今度は完全にスカートを下ろしきった。

 

「おお……」

「あ……っ♡」

 

 アイドルのスカートの中としては相応しくない。しかし、奴隷(アイドル)としてはこれ以上なく相応しい光景に、感動と解放感をそれぞれ伴う息が零れた。

 下着で塞ぎ切れない雌の臭い。スカートの中に溜め込まれたものがムワッと部屋に広がり、士道の下半身のモノが激しく脈を打つ。尻穴どころではなく秘部からも粘液が滴り、高級そうな下着が水を受け止めきれずドロドロになっている。

 下着に手をかけた瞬間、その重さがわかりやすく伝わる。足下まで引き下ろして、べちゃっと音を立てたとなれば理解しやすいだろう。

 

「ふーっ♡ はぁー……♡♡」

 

 生尻を晒し、完璧な形で士道へ恥部を見せつける真の解放感。淫靡な吐息は、それだけで士道の鼓膜を犯す最高の音楽に感じられる。

 昼間の比ではない、常に流れ落ちる腸液。プラグへの抵抗感が薄まり、確かな開発の痕が刻まれた美九のアナル。

 触れるだけで液の感触がする透明なプラグに指をかけ、士道は声を発する。

 

「引き抜くぞ。苦しいかもしれないから、俺に合わせろ」

「はい♡ あの……手を握って、くれますかぁ♡」

「お易い御用だ」

 

 ベッドの上に美九を横向けに寝かせ、正面に座りながら片手は美九の手を、もう片方の手はアナルプラグを引き抜く準備を整えた。

 そうして、力を入れて小さいながら喰い込んだプラグを士道は徐々に引き抜き始める。

 

「ふ、ぎっ♡ んぅぅっ♡♡ はっ、うぅぅぅ♡♡」

 

 ずりゅ、ずりゅと透明なプラグは外へ押し出される。士道の動きに合わせて力を入れているのか、美九が握り締めた手に力が籠り、プラグ側に力を込めずとも外へ外へと異物が吐き出されていった。……半精霊化で縁のなくなった排泄行為を見ているようで、申し訳なさを超えた途方もない背徳感でゾクゾクと身体が疼く。

 

「はぁぁぁ……くひぃんっ♡♡」

 

 ぶぽっ、と液と混ざる空気音を鳴らし、中抜きのアナルプラグが排泄されて美九の尻穴が一日ぶりの自由を得た。

 解放感から艶やかな吐息を零す美九に、士道は手に持った透明ながら液体を纏うプラグを見せつけて声を発した。

 

「アナルが自由になった気分はどうだ?」

「……す、すーすーしますぅ♡ 外の空気が冷たくて……何だか、変な気分になって……んっ♡」

 

 さすがに長時間入れ込んでいただけはあってか、尻穴の収縮が非常に緩慢だ。まだまだ肉棒を受け入れるには早すぎるが、美九が言うように空気が抜けるには十分な穴が出来ている。

 空気に触れた快楽でビクッと目を閉じて吐息を零す美九。下半身の両方から蜜液を垂れ流す様を見て、士道もかなりの充実感を得た。

 

「気持ちいいだろ? これから段々大きくして、いつか俺のモノを挿入れられるようにするんだぜ」

「だ、だーりんのおちんちんを……♡」

 

 想像しただけで美九がゴクリと息を呑む。士道のペニスがどれほど大きく、無茶を言っているか彼女ならば理解できよう。

 現実にするには、美九のキツい尻穴を緩くなるよう開発していかなければいけない。下手をすれば日常にすら支障が出て、士道を頼らねば生きていけない身体にも――――そこまで困らせるのは本意ではないと自制を促し、士道は優しく美九へ微笑みかけた。

 

「大丈夫だ。ちゃんと美九を気持ちよくしながら、おまえが悦んで挿入れてほしいって言えるまで調教してやるからさ」

「うぅ、だーりんのきちくさん♡ だけど、そういうところも好きですよー♡」

 

 恥ずかしいけど、士道のためなら。初めの拒否感も、士道が悦ぶ姿を見て深い愛情が優先されるようになっている。それでもまだ尻穴への羞恥と忌諱は消えていないようだが――――繰り返すように、士道はその拒絶感すら快楽に変えられる状態だ。

 さて、と息を吐きながら士道は用意していた道具を取り出す。せっかく一日我慢させて開発したのだから、もう少し進めて美九にお尻の快感を覚え込ませてやりたかった。

 

「美九。次はこれだ」

「え……ま、まだするんですかぁ?」

「当然。これ、なーんだ?」

 

 慄く美九に見せびらかしたのは、小さな球体が連なった棒状の淫具。先端は特に小さく、最も遠い取っ手の付近は大きく。均等ではない大きさの玉を繋げたもの。

 アナルで気持ちよくなるには割とポピュラーなそれだが、大人の世界で生きる美九でも実物は初見なのだろう。見たことがあるようなないような、という興味を示した表情で首を傾げていた。

 

「えっと……ビーズ? みたいですねー」

「その通り。アナルビーズって言ってさ。使い方は、言われなくてもわかるよな」

「っ!♡」

 

 思わず、という様子で美九がお尻を手で隠す。その用途がアナルプラグと違い、固定して広げるものではないと想像はついているらしい。

 

「さあ、美九。うつ伏せになれよ。約束通り、ケツマンコで気持ちよくイカせてやる」

「っ……は、い♡ 美九のケツマンコ……だーりんのおもちゃで、調教してくださいっ♡」

 

 支配者として命令してやると、いっそ諦めがついた美九が教え込んだ淫語を交えて身体をうつ伏せにする。

 小刻みな震えから、その羞恥と恐怖が伝わってくる。下半身だけをさらけ出し、健全な上半身に比べて愛液に濡れて光る美尻が堪らない。それを士道に委ねているのだから、本当に支配欲を唆られる。

 

「すぅー、はぁー……い、いいですよ、だーりん♡」

 

 大衆の前であれだけ堂々としていられる美九が、尻穴を責められる緊張感から枕を抱き締めて声を震わせている。

 

「よし。力抜いとけよ……」

 

 美九から溢れる愛液をアナルビーズに塗りつけ、ローションなどより余程潤滑油になる液体を纏った玉の先端を美九の尻穴に添えた。

 外部からの侵入を拒み、キツく締め付けられていた美九の尻穴。今は、膣壁から体液を流して僅かに開いた様子を見せている。着実に、開発は進んでいた――――その更なる一歩を、士道は押し込んだ。

 

「はひっ!♡ ひ、い、い……ぁ♡♡」

 

 一つ目はあっさりと呑み込まれた。二つ目、三つ目も同じように。四つ、五つと大きさを増すと、僅かな抵抗感が訪れた。

 構わず、押し込む。

 

「はぅっ♡ ふ、ふっ♡ ん、ふぁ♡♡ ふーっ♡ ふーっ♡♡」

 

 必死に声を抑えようとする美九だが、異物の圧迫感に口を強制的に開かされる。その声音に官能的な色が纏われているのは明らかだった。

 いよいよ最後の数個が迫り、初めの玉は奥底まで挿入され美九の直腸を刺激している。美九の生尻をしっかりと鷲掴みにし、アナルビーズの全てを押し込んだ。

 

「あひぃんっ♡♡♡♡」

 

 最後の一つが特に美九の反応を誘った。身体を大きく逸らし、秘部からぷしゅっ、とベッドに拡散する愛液を吹き出した。挿入れただけで、軽くイッてしまったらしい。

 とはいえ、士道の指で絶頂できるくらいなのだから素質は十分だとわかっていた。尻穴からぴょこっと飛び出した丸い取っ手を軽く遊ばせ、美九の息が整うのを待ってから声をかけた。

 

「アナルビーズを全部ケツマンコで呑み込んだ、俺の淫乱アイドルさん。感想はいかが?」

「うー……へ、変な感じに決まってるじゃないですかぁ!♡ 大きさが違って、何だかもどかしいっていうか……お尻の中が、痒い気がしますぅ♡」

 

 痒いと言うのは本当のことなのか、艶のある美九の桃尻が細やかに揺れてアナルの疼きを外面的に伝えていた。

 直壁を不均等に刺激され、アナルプラグ以上に圧迫感と異物感があるのかもしれない。

 

「へぇ。じゃあ掻いてやるよ(・・・・・・)

「へ――――はふぅんっ!?♡ くふぅぅぅぅ――――っ!?♡♡」

 

 予告にならない予告を伴い、美九の尻穴に挿入されたアナルビーズを半分ほど引き抜いてやる。

 音を伴って勢いよく玉が引き抜かれ、美九が言語にならない悲鳴を上げて身体を波打たせる。水鳴りの音を聞くに、連続で絶頂しているのかもしれない。

 次いで、中層まで露出した玉を美九の尻穴に再び押し戻す。

 

「ひぃんっ!♡♡ はひゅっ♡ ひゃめっ♡ ひゃめぇぇぇぇぇぇぇっ!♡♡♡♡」

「ケツの中が痒いんだろ? 解決するならこれしかないって」

 

 押して、引いて、押して、引いて。圧迫感と解放感を繰り返され、長らく感じていないであろう排泄感を一気に感じさせられる。強制的に、愛する士道の手で、尻穴を弄ばれる。

 

「は、おぉ♡ お……おほっ♡ ほぉっ♡♡ おほぉぉぉぉぉぉぉっ!♡♡」

 

 やがて、その声(・・・)が響き始めたことに気づいた士道は、醜悪な笑みを浮かべてアナルビーズの押し引きをさらに加速させた。

 これが聞きたかった。アイドル少女。世界へ羽ばたけるはずの絶美と声を持つアイドルを支配し、尻穴を弄びその美声で下品な音色を奏でさせる。冒涜、とはこういうことを言うのだと最高の快楽を感じられる。

 

「おっ、ほぉぉ……♡ だーりんっ♡ お、おっほ♡ お、おしりぃ♡ もうだめぇ♡ お、おぉぉぉぉぉ、ふぉっ♡♡ ケツマンコ、イクゥ♡♡♡♡」

 

 美九のプライドと理性が土砂崩れのように流れ落ち、一匹のケモノの声が反響する。それらが美九の心の芯まで貫かれるような美声による事実は変わらず、品のない言葉が気品のある声で鼓膜を震わせるから愛おしい。

 今一度、汁を散らしながら連なる玉を奥底まで押し込み、

 

「おほぉっ!?♡♡♡♡」

 

 一気に、引き抜いた。

 

「お、おぉぉぉぉぉおおおおおおっ♡♡ ――――はお゛お゛っ゛♡♡♡♡」

 

 一番大きな玉がぶぼっ、と卑猥な音を鳴らして飛び出すと同時、美九がここ一番首を大きく逸らし、鈍く濁った嬌声が士道の感覚までも絶頂へ導いた。

 

「っ……」

「お……お、おっ♡ ほぉ……お〜♡♡」

 

 最近は、触れもせずに精霊たちの痴態で絶頂まで届いてしまうのか。乱雑にズボンを脱ぎ捨て、アナルアクメにビクビクと全身を痙攣させ、無意識下の艷声を零す美九へ――――もう一度、アナルビーズをぶち込む。

 

「お゛お゛っ゛!?♡♡」

「――――それだよ、美九」

 

 ずっと、聴いていたい。

 

「美九の、アイドルの下品な声。プライドも何もかも捨てた品のない喘ぎ声、俺だけに聴かせてくれ」

「おっ♡ お、ほぉ♡♡ ――――や、め、聴かないで、だーり――――――おほおおお゛っ♡♡♡♡」

 

 ケツ穴から響く数々の淫猥な音色と、美九自身の淫猥な歌声。淫靡な演奏会は、美九の喉から声が出ない気絶に追い込まれるまで続けられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

「なぁ美九、機嫌直してくれよ。な?」

「むぅぅぅぅぅぅぅっ。幾らだーりんが抱き締めてくれたって、あと二十分は直りませんっ!」

「意外と短いな……」

 

 プンスカプンとお怒り気味のアイドルに、後ろから身体を絡み付かせる。普通はおかしいことなのだが、美九が言い出したことのため怒らせてしまった士道は従う他ない。

 士道のせいで怒り心頭だというのに、「だーりん成分が足りません!」と互いに裸で密着させるのだから、本当に愛情が一直線で可愛らしい少女だと士道は唇に笑みを描いた。

 

「もー、だーりんには綺麗な声を聴いてほしいんですぅ。あんなはしたない声、不潔ですぅ……」

「あっはっは。それがいいんだよなぁ。てか、お尻じゃなかったら叫んでもノーカンなのか、それ? ……自分でもどうかと思うけど、毎回こうなんだぜ」

「あー……嫌よ嫌よもー?」

「好きのうち。悪いとは思うんだよ、終わってから」

 

 むしろ、悪いと思うからタチが悪い。少女たちが士道に見せたくない大切なモノを士道は見たい、聴きたいと願う。たとえ精霊たちが綺麗ではないと思っていても、士道は彼女たちの全てが美しく、情欲を満たすものだと本当に思っているから。

 とはいえ、毎度の如く反省はしている。

 

「ホントにごめんな、美九。俺に出来ることなら何でもしてや――――――」

「ホントですかー!?」

「急に元気に暴れるなよ。ていうか、前に似たようなこと言ったろ。美九は俺のモノだけど、俺も美九の……みんなのモノだって」

 

 暴れようとする美九の肢体を強くホールドし、互いの温度を離さないようにしながら士道は紛うことなき本音を吐き出した。

 本気も本気。精霊たちにこれだけのことを求めるのだから、士道は士道にできるだけの全てを捧げたい。本気で、士道の欲望はそう考えている。

 

「うーん、気持ちは嬉しいですけど、皆さんだーりんに気持ちよくなってもらうことが一番嬉しいことだと思ってますよー?」

「それこそ、みんなの気持ちは嬉しいけどなぁ」

「あ、それじゃあ士織さんにお返しを――――――」

「おっと急に都合が悪くなったぞ。イヤーコマッチャウナー」

 

 白々しいことこの上ないが、士織だけは未だに慣れないし慣れるのは御免蒙る。

 

「えー、残念ですぅ。それじゃあ、今度は私のお家でコスプレえっちしませんかぁ? だーりんが好きそうな衣装を沢山用意してますよー」

「美九が着るならなんだって好きになるけどな。……いや待て、それ士織でじゃないよな?」

「それでもオールオッケーです!」

「くそ、やぶ蛇だった!」

「あとはぁ……やっぱり皆さんを私のハーレムにしてみたいなぁって。一日だけでいいんですけどぉ、私だけの美少女さんたちと暮らしてみたくてぇ。もちろん私の愛もありますよー!」

「ああ、昔の美九の今バージョンね。まあ一日くらいならみんなだって……」

だーりん(士織さん)も含めてっ!」

「もしかして、美九への愛を試さてるやつ? ねぇそうなの!?」

 

 そんなこと今後の楽しみを語らいながら、恋人の夜は更けていく。

 互いに与え合うことが愛と言うのなら、どれだけ歪だとしても――――この形は、愛おしいと言える。

 

 

 






媚薬浣腸まで入れようと思ったけどまだ早いかなと思ったので別の機会に。中抜きプラグで透明は教えて貰って性癖って広いなぁと思いました。アナルビーズは王道。
士道くんと美九の距離感が一番バグり散らかしてる気がしますけど、イチャラブさせるの楽しいから私はオッケー。や、美九のパーソナルスペースとイケイケドンドンに士道くんが欲望暴走で精霊大好きっ子加速させたらこうなるんですよ。私の中ではね!

まだまだじっくり美九はお尻調教してあげたいのでネタがあれば是非に。私自身、アナル調教そこまで詳しくないんです……。でもザーメン排出で尻穴からあれな音を美九に出させてあげたい願望はあります。これ書いた時はやばいかなーとか思ったりしましたけど、その後人格排泄淫語乱舞したせいで大したことない気がしてきた(感覚麻痺)
私美九こんなに好きだったかな?と毎回思うのですが士道くんと精霊書いたら大体可愛いと思うのでまあそういうことです。好きじゃなかったら趣味の時間10割使ってこんな量3ヶ月も書いてません。

美九のコスプレ回は単純に二亜と一緒で持ってそうだなーみたいな。中身はなんも考えとらん(直球)。
美九ハーレム計画は令音さんと二亜以外はそこそこ思いつくんですけど、年上二人をどうするかって感じではあるんですよねぇ。欠席ってのもうーむ……なんかないかなぁ。
あと美九でやりたいのはアレです。原作士織ちゃん敗北IF(はぁと)。美九と琴里回で使った通り、私あそこの美九も好きなので。別種の夢オチだから女装でおちんちんあっても関係なし。むしろ貞操帯を正しい意味で使えて美味しいんじゃないかな!要は敗北で破軍歌姫の支配下に堕ちたものの、心からは屈しない士織ちゃんを美九があの手この手で連れ回しながら責めて、『あなたのことが大好きです』と泣きながら女装士織ちゃんに言わせる回。原作IFのシチュエーションも燃えますねぐへへ……失敬、性癖が(震え声)。読みたくない?私だけ?先天後天女装全ての士織ちゃんエロを制覇する唯一のエロ二次創作になるところを見てください。はい不敬罪。あと実際に唯一かは知らん。

感想、評価、リクエストなどなどお待ちしておりますー。相変わらず感想や評価がモチベ源の人間なのでよろしくお願いします。リクエストもいつでもニコニコしながら待ってます!

ではではまた次回〜


『澪インターフェア』にて六喰メイン回です。また夢オチかよと思いますけど、普段できないことしてるからエロくて止められねぇんだ。本当は全裸土下座から壁尻回の予定でしたが、書いてたら普通に敗北エロから洗脳カプセル排出全裸土下座エロ、マリアを添えてになった。敗北エロに初期の無表情ムックちんを巻き込んだのは反省している。けれど後悔はしていない。
あと書く無駄に速度早いから後で書いた回でも前後させられるんですよ。つまり前書きの通り敗北エロ被りしちゃった☆まあ六喰は調教気味でエレンとアルテミシアは徹底的な無様エロなのでゆるして(はぁと)
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