はいそういうわけで正統派の方の夢オチ回、どうぞ。
今日もまた、新たな
「ご主人様。
「ご苦労さま、マリア」
カプセル状の拘束機に無防備に浮かべられた少女たち。荘厳でありながら悪趣味な光景に、士道は得も言えぬ感動を覚えてしまう。支配、という単純かつ得難い快楽だ。
「もったいなきお言葉です♡」
自らの使命を果たし、何人目かの救うべき精霊の洗脳を果たしたマリアが、いつもの小生意気な口調を潜めて光栄だと頭を下げる。色素が薄く、人の手ではなかなか再現できない御髪が士道のために靡く。
従順で優秀な奴隷には、相応の報酬を。士道は微笑みかけたマリアへその報酬を渡す。
「いや、本当によくやってくれてる。今日は褒美を受け取ってほしい。マリアの好きに、な」
「っ♡ ありがとうございます、ご主人様♡♡」
瞳に洗脳の
「偉大なご主人様のお慈悲♡ おちんぽザーメンを奴隷AIの口マンコで受け取らせていただきます♡♡」
奴隷として相応しくも人として恥ずべき淫語。そこに羞恥はなく、あるのは何よりも愛おしい士道とそのモノに対しての敬意と興奮。
機械とは思えない魅力的な色香のある微笑みを共にし、反り返り待ち構えたえげつない大きさの肉棒にマリアは迷うことなく喰らいついた。
「んっ♡ ぐちゅっぷ♡ じゅっぽ♡ じゅるるるるるっ♡♡」
その小さな口で咥えるには差がありすぎる逸物を、マリアは卓越した技術であっさりと咥え込み濃厚な雄を味わう。
マリアがうっとりとした表情で溢れ出たカウパーを吸い出し、飲み下す。自らに情欲を抱いて
「さぁて……」
心地よく激しい奉仕を存分に楽しみ、マリアの頭を撫でてやりながら、士道はカプセルの一つに目を向ける。
新たな奴隷精霊。以前から目を付けていた少女を、士道は相変わらずの気紛れで手ずから捕獲せしめた。
液体に揺蕩う黄金色の髪。水の中でさえ、燐光の如き輝き失わない。その長さは、少女が小柄とはいえ足まで優に届いてしまうほどだ。
その幼さの残る体躯、貌。しかし、それに似合わぬ暴力的なバスト。裸体で存分にさらけ出された乳房は、琴里とそう変わらない歳ながら澪と互角以上の豊満さ。
「ぢゅーっ♡♡ じゅううううっ♡♡ ぶむっ♡ ぶむっ♡♡」
「おぉっと……いや、何が言いたいかわからんのだが」
視線的に何かを訴えかけているように見えるが、頬を膨らませて右へ左へとペニスを頬張った状態ではさしもの士道も解読ができない。
が、何となく理解はできる。『やはり胸ですか? おっぱいですか? ちっ、この淫獣。
……こんな洗脳を施した覚えはないというのに、士道もそんなマリアを受け入れているおかしな思考を抱いていた。
「……気のせいか」
「んむ?♡」
「なんでもない。幾らでも味わって、俺のザーメンをたくさん口マンコに蓄えろよ」
「んんっ♡♡ じゅっぷ♡ じゅっぽ♡♡」
撫でがいがある艶やかな髪に手を往復させ、それが心地がいいのだろうか、マリアは目を細めた見惚れるような微笑みで手の感触に浸る。それでも口淫は続けているため、美しい貌と淫靡な貌が矛盾しない不思議な光景が真下に広がっていた。
愛おしい
「お待たせ、六喰」
知り得て間もないはずなのに、その少女への全幅の愛を感じさせる声音。おかしな話だが、そうでなければ
識別名〈ゾディアック〉、星宮六喰。ここより先は奴隷精霊として生まれ変わり――――既に士道が
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「こんにちは、
「――――うぬは」
空を裂き大地を削る。何もかもが廃墟と化した街並みに、空に立つ少年と悠然と揺蕩う少女。
士道が微笑みかけた少女、六喰は、表情に変化らしい変化をもたらさない。しかし、金色の瞳には僅かばかりの感情、その色を載せたように見えた。だがそれも一瞬のこと。
女仙を思わせる霊装。桃源の表に星座のような文様が描かれた裏地。豊満な乳房の谷間を大胆に露出し、幼くも張りのある肩肌、太腿。それらもまた見た目麗しい。股間部を守る布さえ短く、光のスカート部が見え隠れしてしまっている。
そんな不埒な視線を省みず、六喰は不快や嫌悪といった色を見せない〝無〟の感情を以て、錫杖の先端が鍵の形になった天使〈
「まあ、よい。何用じゃ。むくの領域を侵す不遜な者どもとは異なるようじゃが……」
「そうだなぁ。
「? わけのわからぬことを。――――うぬを見ていると、胸の裡が
不意に、六喰が冷淡な表情で視線を巡らせる。空間震によって建物の瓦礫を浮かび上がらせ、士道へ向けて放った。
「余計な機能は『閉じた』はずじゃ――――うぬもむくの領域を侵すものならば、消えよ」
憤激や不快、そういったものはない。ただ残された
見た目麗しくも人形を思わせる精霊。心を閉じ、喜怒哀楽を失った少女――――だが、その肉体の
「〈
トン、と空中を蹴る。刹那、士道の身体は神速の風を纏った。迫り来る大小の礫を避け、軽やかに蹴り上げて六喰への接近を行う。
「天使か。面妖な男よの――――〈
言葉と乖離した驚きのない貌で、六喰は鍵を構えた。彼女は現存する精霊の中でも〈プリンセス〉や〈デビル〉と並ぶ力を備えた精霊。小手先の攻め手を躱されたことで、即座に己が持つ最強の武器へと意識を切り替える。
鍵の天使〈
「むん?」
「隙だらけだぜ――――【
瞬間、
「捕まえた」
その抱きとめた背は士道が驚くほど柔らかく、髪はクッションのように跳ねるほど多分に蓄えられている。
「む……既にうぬの術中かの?」
「察しがいいな。
士道はある天使に未来を記載していた。士道と相対した六喰は、
結果として、六喰は士道の手に落ちた。士道の手首に絡みつけた鎖が、その先からの抵抗を鳴らす。だが、精霊と言えど天使による拘束から膂力だけで逃れられるものではない。
能力を解放した状態でならいざ知らず、その前に〈
「じゃあ、
「うぬが何をしようと、むくの心を動かすことはできぬよ。敗者とはいえ、むくはうぬのモノにはならぬのじゃ」
敗北を認めたとは思えない平坦な態度で、六喰は冷たい声音を向けてくる。士道が油断をした瞬間、拘束を解いて即座に反撃をできるように構えている。
とはいえ、士道の六喰に対する態度は油断や慢心ではなく余裕――――
「いや、おまえは俺のモノだよ、六喰。――――それこそ
不遜極まる支配者の言葉を吐き、尊き美しさを持つ精霊へ下劣な手を伸ばした。
先ず、霊装がぴっちりと張り付いた乳房を両手で揉み上げる。
「むん?」
不可解な行動を始めた士道に六喰が首を捻るも、構わず巨乳を楽しむ。
張りがありながら目を見張る豊満な果実。手で触れれば形を変え、指が大きく沈み込む気持ちのいい質感。主を守る霊装も、こうなれば卑猥さを助長する衣装でしかない。見た目は隙間のない薄布一枚でしかなく、小粒程度の蕾が探り当てられ、士道の指に捉えられた。
「お、あったあった」
「……何をしておるのじゃ?」
「んー、だからお楽しみだって」
コリコリ、クリクリと六喰の乳首を霊装の上からこねくり回す。指で回したり押したりと、我が物顔で六喰の乳首を弄ぶ。
乳首を丹念に遊ばせながら、士道は先に解放しておいた逸物をピタリと六喰の臀部に添え、その光の膜を間に挟んだ桃尻で肉棒を扱き上げた。
「んん……やっぱこの感触は、精霊の霊装じゃないと味わえないなぁ」
「むん。理解ができんのぅ。うぬは本当に何をしようというのじゃ」
何をしようも何も、今していることが目的なのだが。
霊装独特の変え難い感触と、こちらも背丈に似合わない巨尻が肉棒を程よく刺激して堪らない。膨大な量のカウパーが滴り、ただでさえ尻の形が浮き上がるほど張り付いた光の膜を透かし、白いショーツを浮かび上がらせた。
乳首をこねくり回され、己の尻をセンズリの道具のように扱われて――――しかし、六喰の貌は無表情から変わらない。
「うぬもわからぬ男じゃ。無駄だということが理解できぬ愚者かの?」
「無駄かどうか、わかってないのはどっちかな?」
確かに心を『閉じた』六喰に、快楽の感情はない。歓喜や憤怒、悲哀に享楽。そういったものと
だが、弄ぶ胸の先端が僅かに膨らみを増し、霊装に
心は感じずとも、身体の機能を残した六喰に士道の責めは通用する、と。
「あー、んー、んー」
わざとらしく喉の調子を確かめながら、六喰の耳元に口を添える。
そして、〝声〟を脳に行き渡らせた。
【初めは、
「っ……?」
ビクンと跳ねる身体に、六喰が不可解そうに小首を傾げた。
構わず乳首や乳房を鷲掴みにして揉み上げ、ぐちょぐちょと卑猥な音を奏でるお尻で肉棒をシゴく。光の膜スカートに浮く美尻の谷間に汁が流れ、六喰の太股裏に淫らな光を与える。
「む、ん……っ?」
表情は変わらず、だが身動ぎが増え始めた。同じく素面だった白い肌に仄かな朱色が混ざり始める。
次いで、囁く。
【四倍、イッてみよう】
「む――――んっ♡♡」
ビクッ、と一度目を上回る反応。腰が一瞬浮き上がり、平坦だった声音に
心を『閉じた』さしもの六喰といえど、その変質には目を丸くして結んだ唇を問いかけのために開いた。
「うぬ、は……むくの身体に……なに、をっ♡♡」
途中で霊装の生地からハッキリと浮き上がる勃起乳首を指で弾けば、六喰の声音が不自然に高鳴る。
貌は相変わらず表情を映さず、身体のみが表情の変わりを担う。乖離した精神と肉体に戸惑う六喰に、士道は唇の端を上げて
【ん? 六喰がいらない
「あ――――あひっ♡♡」
ぷしゃっ、とどこからともなく布に阻まれた水飛沫の音が響く。まあ、どこからともなくなど白々しいことを言わずとも、それが六喰の秘部から吹き出してショーツに受け止められた愛液であることは明白だろう。
「い、要らぬとは言っておらぬ……むくは己が身に何も起こらぬことを望んだ、だけっ♡ なのじゃっ♡♡」
【ふーん。けどそれ、使ってないのと同じだろ? 俺が有効活用して、六喰のことを徹底的に愛してやるよ――――三十倍】
「お――――おほっ♡♡ おおおおぉぉぉぉぉ……?♡♡♡♡」
ぷしゃ、ぶしゃっ! と潮が吹き出して地上に向かって雨のように降り注ぐ。痙攣した肉体に連動し、
ここまで引き上げれば、士道が触れずとも〈
ただ、肉体が言うことを効かないのだ。快楽を感じる機能を残していたばかりに、心では御しきれない肉体の快感が六喰を襲い、機能として喘ぎ声や潮吹きを鳴り響かせる。
「さてさて、おまんこの方は……うん、いい感じにトロトロだな。ちょっと擦ってやるよ」
「やめ、ぬかっ♡ ちれものが――――ぬああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?♡♡♡♡」
光の膜の下に指を滑り込ませ、ぐっしょりと濡れた下着のクロッチを押し込むだけで、六喰が身体を逸らして絶頂の嬌声を響かせる。もはや鎖による拘束などなくとも、六喰の心は身体の所有権を失ってしまっていた。
心が如何に静まり、感じず、動揺せずとも、肉体が勝手に快楽に動いていてはどうにもならない。羞恥を感じず快楽を感じず、故にわけのわからない肉浴の波に心は決して追いつくことが出来ない。
頑なに握り締めていた錫杖など、とっくに地上に打ち捨てられている。今六喰の幼く大きく、そして淫猥な女体は士道のモノになっていた。
「おっ♡ あ、ひっ♡ とまっ、れ♡ とまるのじゃ♡ むくの言うことを、聞かぬかっ♡♡」
「俺と自分の身体、どっちに言ってんだ? んー、そろそろ直に確かめてるか。よっと」
軽く指を振るい、鋭い風の刃を数度使役する。足に備えられた堅苦しい装甲は刻んで捨て、可愛らしいニーソ風の霊装を解放する。ついでに霊装のあちこちに切れ込みを入れ、胸はもっとも大切な先端の蕾を外気に晒した。
本来ならば強度の関係で起こりえないことも、六喰の脳に〝声〟を侵入させた士道の手にかかればこんなものだ。絶対の鎧を、程よく切り刻んだ遊びのための艶姿に変えてしまう。
「く、ぁ♡ しず、まれっ♡♡ ふぁっ♡♡」
霊装の布生地ですらこそばゆいでは済まなかったものが、今度は風という士道の支配下に晒される。いくら閉じた
凝り固まり、柔らかさと硬さを両立した六喰の乳首。ぴくぴくと震え、これ以上は赤くなれないと乳房の全体に朱色を加えるも、それも限界。六喰の女体は限界を超えた快楽を解放してほしいと叫び上げる。
苦しませるのは忍びないとほくそ笑んだ士道は、その乳頭を指で挟み、力強く抓り上げた。
「いぎぃっ♡♡ ひぎぁぁぁぁぁっ!♡♡♡♡」
潮吹きが霊装を突き抜け、六喰の足を打ちながら空中に四散する。軽いシャワーのように無制限に吐き出される飛沫は、三十倍もの感度で数秒単位の絶頂を繰り返している証。
無表情で喘ぐ様も味があると思っていた士道だが、ふとその表情が蕩け始めていることに気づいた。
「んー? なんだ、貌は無表情のままだと思ってたけど、しっかり身体に引っ張られてるんだな」
「んおっ♡ 戯れ言を♡ むくがそのような恥知らずを♡♡ する、ものぉ♡ お、おぉぉぉぉぉぉ〜♡♡♡♡」
「うん。思いっきり恥晒してるから、安心しろよ」
間延びした喜悦の声を吐き、六喰は表情まで完全に崩壊した。これで心は平坦、何も感じていないのだから不思議なものだ。声と女体が勝手に反応を示し、心は置き去りにされたまま。
空中に悠然と遊んでいた両足も、痙攣を続けていつの間にか膝を折ってしまっていた。無理やり空中で立たせているようなもののため、士道の支配欲を刺激する定番のガニ股に近い様を晒してしまっている。
自慢の髪すら狂気。肌を撫でる度、六喰がイキ狂うだけの部位でしかない。なかなかよく育てられた身体に――――そろそろ、心を『開いて』みようと士道は
「ぁ――――――」
「〈
六喰の心が開かれる。喜怒哀楽――――感じる心が、三十倍にまで膨れ上がった快楽に押し流される。
「う、あ、あ、ぁ――――ひあああああああああああああああああっ♡♡♡♡」
感情の極彩色は、久しく感じるモノだろう。しかし、今の六喰が感じられるモノなどただの一色、快楽のみ。
愛液に塗れた六喰の膝裏を掴み、背面座位のように持ち上げる。霊装と光の膜では誤魔化しきれない白い下着が観音開きで空に晒され、常に吹き出した愛液で開き切った膣口を透けさせる。
こうなれば、追いついた六喰の心は一定ではいられない。
「いやっ♡ いやじゃ♡♡ 頭がふわふわするっ♡♡ はずかしいっ♡♡ きもちいいのじゃ♡ おしっこする大事なところをひらかれて♡ はずかしくてきもちいいのじゃあっ!♡♡」
「うんうん、それで?」
イキり勃つ肉棒を秘部に添えて、素股のように擦りあげる。飛沫を上げる愛液にコーティングされた肉棒が、霊装の下着と六喰の秘部の感触と同時に楽しんで何度か射精へと導かれてしまった。
「んおっ♡ おほぉ♡♡ びりびりすりゅ♡♡ お股びりびりしているのじゃ♡ 胸が風に触れてじんじんしてりゅのぉ♡♡ おっ♡♡ おおっ!♡♡♡♡」
尋常ではない快楽の波に、六喰の心は引き戻された瞬間に流された。さながら、無垢な子供が大海原に投げ出されるようなもの。六喰が如何に大人びた振る舞いをしていようと、本質的に彼女は子供の純粋さ、
扱き上げるだけで潮を吹き、無垢な心で嬌声を上げる六喰に士道はニヤリと笑みを浮かべる。
「なかなかいい感想じゃないか。奴隷の素質あるぜ。じゃ、奴隷の研修がてら、この格好で空中散歩してみるか」
「なっ♡ や、やめよっ!♡♡ やめるのじゃ♡ やめりょおおおおおおおおおっ!♡♡♡♡」
大事な場所を引き裂かれ、濡れ透けさせた霊装のまま、股をおっぴろげにされながら愛液のシャワーを町中に降らせる。
世界の天災の聖水と羞恥の叫びは、日が暮れて宵闇の星が空を満たすまで続けられた。
「うっ、ひっく♡ いやじゃ♡ うぅ……たす、けて♡ だれか、むくを……♡♡」
冷たい風が撫でる度、六喰の身体は絶頂へと否が応でも到達する。涙を流すことでさえ快楽。絹糸のように美しい髪が、その毛先に愛液を溜め込んで淫らな聖水という矛盾した液体を滴らせる。
手を鎖に繋がれて貌を隠すことさえままならない六喰は、淫らな女体に反して泣きじゃくる子供でしかない。もっとも、晒した貌には快楽で蕩けた痕が刻まれているのだけれど。
心が折れている。幼く無垢な心の本質は変わらないばかりに、支えのない孤独な心が快楽に屈するは必然。それを
「ああ。助けてやるよ――――俺のモノになれ、六喰」
「ぁ……♡」
数時間ぶりに身体を下ろしてやり、手を縛り付けた些か乱暴なスタイルのまま、六喰の腰を抱いて顔を近づける。
抵抗はなく、潤みきった黄金色の瞳が自然と閉じられて、唇が重ねられた。
愛おしく、狂おしい。唇を通して感情が暴れ狂う。士道は六喰を手にするために、六喰は士道と出会うために生まれた。そんな虚憶が脳裏を過ぎった。
「主様……♡」
霊装が粒子に返り、一糸纏わぬ魅惑の裸体が夜空に晒される――――その歓喜の一瞬を忘れてしまうほどに、六喰の微笑みは美しかった。
「愛してる、六喰。ずっと、ずっと――――俺の
支配という一方的なモノであっても、真実精霊を愛する士道は、酷く歪んだ恋心で六喰を捕らえたのだった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「っ!」
「ふぼっ♡ ぶぴゅっ♡ ご、ぷ……ごくっ♡ ごくっ♡♡」
水中に浮かぶ六喰の美しさ。マリアの素晴らしいフェラチオ。六喰との邂逅を思い返していた士道は、その一瞬の間に二つの快楽によって射精へと導かれた。
肉棒が膨らみ、鈴口からマリアの咥内に放たれたザーメンが暴れ回る。咥え込んだ肉棒の隙間から炸裂し、マリアの愛らしい鼻を中から犯し尽くして白濁液を解き放つ。空気を塞ぎかねないが、精霊やマリアはその程度では意識すら飛ばさない。
「ぶふーっ♡ ふーっ♡♡ ふぼっ♡ ふごっ♡♡ お、おぉぉぉぉぉ……♡♡」
重厚なザーメンがマリアの口から喉を通り、腹を満たす。士道の精液を飲み下すだけで絶頂を感じているのか、レンズの輝きを放つ美しい瞳を裏目にし、下品に開き切ったガニ股座りで丸見えの下着から愛液を吹き散らしている。
数分に及ぶ射精を終え、口、鼻、喉にザーメンをたっぷり絡みつかせたマリアから肉棒を引き抜く。薄紅の唇に幾本もの糸が肉棒と繋がり、景色すら興奮を誘う様には、士道も満たされた吐息を零してしまった。
「う、ふぅ……相変わらず最高だ。ご褒美のつもりが、俺が楽しんじまったな」
「くぷっ♡ ……ふぅ♡ そのようなことはありませんよ♡ ご主人様のご褒美ザーメン、私にはもったいない美味なるモノでした♡♡」
絡み付く粘性の固体を飲み干し、満足げに息を吐き出したマリアが妖艶な笑みを貼り付けて味の感想まで述べる。
ザーメンを口や鼻から零し、士道のモノだという証を瞳どころか顔中に浮かべるマリアへ充実感と共に途方もない支配感が訪れ、肉棒に先ほど以上の力が篭もる。
際限のない性欲。今すぐマリアを使って発散してもいいが、せっかくなら調整を終えた精霊を
「マリア」
「はい。ご主人様の意のままに♡」
ニィっと笑った士道の意図を読み取り、ニコリと笑い頭を垂れたマリアがカプセルに向かって視線を向ける。すると、水が抜き取られて筒状のガラスが収納されていく見慣れた光景が現れ、
「おはよう、六喰」
「む、ん……ここ、は……?」
寝起きの声音が唇を震わせ、指で擦りながら瞼を開いていく。
そうして、士道と合わせた目がパチッと大きく見開かれ、
「
奴隷精霊特有の呼称。士道を名前ではなく、敬愛すべき主人として接するためのモノ。士道が精霊たちに求める遊び、とも言うけれど。
ともあれ、六喰の調整も完璧に行われた。手に入れた新たな精霊へ、最大級の愛おしさを込めて抱き締めてやる。
「改めてお待たせ、六喰。狭い場所に閉じ込めて悪かったな」
「むん。何も構わぬのじゃ。ご主人様の素晴らしさを教えてもらう時間は、むくにとっても幸福なのじゃ♡」
だが、奴隷精霊といえば初めに見せつけるモノがある。事実、六喰は士道の手の中で幸福を享受しながらも、チラチラとそのときを待っている。まるで、そうしなければ士道に仕える資格がないと言わんばかりだ。
「六喰。俺に対する誓いは、わかるよな?」
「っっ♡ 無論じゃ♡ しっかりと見ておるのじゃ、ご主人様♡♡」
そっと身体を下ろしてやり、士道が気持ちばかりの距離を取る。六喰も長い髪で転ばないよう気を遣いながら歩き、士道へ向かって振り向き、足を丁寧に畳んで正座をする。
そのまま手を地面に突いて、歓喜の瞬間だと微笑みを浮かべてくる。その歓喜は士道のモノなのだが、洗脳によって平伏する六喰までも快楽を感じるように設定され尽くしていた。
「失礼するのじゃ♡」
地面を突く腕を折り曲げ、上半身をゆっくりと畳む。暴力的なバストがたぷんと揺れて、動作と重力に従い長く垂れる。次は折り曲げた膝に当たり、ぷにゅんと卑猥に形を変えた。
「むくはご主人様の策によって無様に敗北し、イカされ続けた憐れな精霊なのじゃ♡♡ 高尚な存在などではなく、雌豚精霊であることを自覚したむくに、数々の無礼な態度、言動を謝罪させてほしいのじゃ♡ 無知な心を入れ替え、うぬへの絶対の忠誠を誓う♡♡」
どこまでも無様に、完璧に平伏する。星宮六喰の全裸土下座と、その屈伏宣言がこの場で披露された。
「星宮六喰のこのあさましく卑しい懇願を以て――――ご主人様の奴隷精霊であることを、どうかお許し
最後には奴隷として相応しい言葉遣いで、完璧な降伏と服従の宣言が締めくくられる。
正しく完璧なモノ。どの精霊の土下座も十人十色、士道の想像を遥かに超える素晴らしさだ。
金色の髪をヴェールのように靡かせ、幼さの残る貌を地面に擦り付けながら、我が儘なロリ巨乳の肢体を折り畳み、巨尻を卑しく振る。
六喰の懇願などなくとも、士道は一生六喰を手放さない。永遠の支配欲に憐れにも目をつけられた六喰は、この瞬間から無限の時間を士道の奴隷精霊として過ごすことを決定づけられた。
「ああ、許す。許すに決まってる。今日から六喰は、俺の奴隷精霊だ」
「〜〜〜〜〜っ♡ 感謝するのじゃ♡♡ 絶対服従で誠心誠意尽くすからの♡♡」
ダラダラと流れる愛液が士道の言葉で勢いよく吹き出し、大切にしているであろう髪を濡らす。あの髪も、全て士道のモノ。大事に大事に愛でてやろうと、醜悪な笑みを浮かべて六喰へ歩み寄る。
「六喰」
「ふむん? ――――ご主人様♡」
顔を上げた六喰が、差し出された手を取って飛びつくような勢いで士道の腕の中に収まる。
美しく艶やかな凹凸のある肢体。形を変える胸の感触に、なだらかで柔らかい腹部に濡れぼそった丘。
どれも愛おしさがあるが、先ず初めに味わったのは六喰の唇。躊躇うことなくキスを交わし、たっぷりと特別な快楽を味わうこととした。
「ん♡ ちゅぷっ♡ ちゅ……っ♡♡」
年端のいかない少女とは思えない積極性で口を割り、舌と唾液を絡めたディープな口付けを六喰は行う。洗脳教育の助けもあるのだろうが、こういうところも年に似合わない成熟性があるようだ。
あの日以来のキスを舐るように楽しみながら、六喰の腹部に逸物を擦り付け、体液を塗りたくる。支配的な求愛行動に、六喰がうっとりと唇を離し、その潤って濡れた唇で言葉を紡ぐ。
「むくの処女、もらってくれるかの、ご主人様♡」
「俺以外の誰に渡すってんだ。今すぐ、俺が奪ってやるよ」
むっちりと健康的な肉付きをした太股を持ち、六喰の足先を士道の腰に固定させて肉棒を膣口へ添える。
ヤリ慣れた対面駅弁だが、六喰が相手はまた別味。士道の胸板につけられた乳房と触れ合い、生足が腹から背に張り付いて堪らない愛おしさを覚える。
何より肉棒を焦らすたび愛液をぴちゅぴちゅと可愛らしく鳴らす六喰の秘部。息を荒くしながらも、催促はせず忠実に時を待つ六喰へ微笑みかけ、士道は奴隷精霊の処女をじっくりと奪い始めた。
「あ、あぁぁぁぁ♡♡ 六喰の膣内に、ご主人様のおちんぽ様を挿入れてもらえているのじゃ♡♡ 少しずつ、つぷつぷと沈んでおる♡ ふぅぅぅぅぅ……あっ♡♡♡♡」
どちゅっ、と鈍く肉と肉がぶつかり合い、一先ずの到達点に挿入れ込まれる。無論、そこで止まっては士道の肉棒を呑み込み切ることなど不可能。
処女喪失の余韻に浸る間を置かず、士道は小柄な六喰の身体を渾身の力で突き上げ始める。
「あっ♡ あっ♡ あぁんっ♡♡ よい♡ ご主人様のおちんちんがむくのしきゅーを突き上げて、六喰イクッ♡♡ 奴隷精霊しきゅーでイクッ♡♡♡♡」
ピストンを初めて早々、士道の首に回された六喰の手に力が入り、歯を食いしばる無様絶頂を見せつけてくる。トロトロに溶けた貌、黄金色の瞳には奴隷の印が煌々と浮かび上がり、六喰が士道に弄ばれるという最大級の幸福を実感している証明が成される。
このままでも楽しいが、どうせなら初めてをもっと刺激的に迎えさせてやりたい。士道は命令を健気に待つマリアへ声をかけた。
「マリア、おまえも混ざっていいぞ。身体が疼いて仕方ないんだろ? 六喰の尻穴で、俺と六喰を楽しませてくれ」
「っ!♡ ありがとうございます、ご主人様っ!♡♡」
耐えかねたモノを解消できる機会を与えられたマリアが、珍しく声を一段高く荒らげながら小走りで六喰の背に回った。
士道の前で失礼な態度は取れないと欲求を堪え、士道と六喰のやり取りを見守っていたマリアだが、士道からすればその情欲は一目瞭然。オナニーでもして欲求を解消したいところを我慢したばかりに、キツく閉めた口から涎を垂らし艶顔を見せびらかしているだけだ。
別段、士道が許可をしていないわけではなかった。だが、自主的に我慢ができる優秀な奴隷には褒美を、などと何度目かの取ってつけた理由に苦笑する。
「六喰。あなたのケツマンコを使わせてもらいますよ♡♡」
下着を脱ぎ捨て、霊力を用いて召喚した愛用のふたなりちんぽを晒し、六喰の髪をわざと穢しながら巨尻へと向かわせるマリア。
そして六喰のケツ穴に両指を差し込み、肉の音を立てさせながら開く。当然、いつでも使えるように調整が施されたケツマンコは、雌の臭いと腸肉を蠢かせて肉棒を誘う。
「むん♡ むくのケツマンコ、マリアのふたなりちんぽに使ってもらえて光栄なのじゃ♡♡ はしたなく広がるガバガバアナルを、その立派なおちんぽ様で塞いでほしいのじゃ♡♡」
排泄器官を完全に肉棒奉仕の性感帯へと変えた六喰が、インプットされた数々の淫語を駆使しマリアへ媚を売る。マリアも機嫌を良くして微笑み、肉棒の先端を収縮する尻穴に咥え込ませた。
「ふむ♡ 美九より立場を弁えていて、優秀な奴隷精霊ですね♡ これから共に、ご主人様に誠心誠意尽くしていきましょう――――――ふぁっ!♡♡」
「おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!♡♡♡♡」
突き抜けた肉棒が腸壁を広げ、士道側の肉棒にまで締め付けを強める極上の快楽をもたらす。
六喰の下品な嬌声を合図にして、極太ペニスによる六喰への二穴責めが開幕した。
「おお゛っ♡ おっほぉ♡♡ むくのおまんことケツマンコにおちんぽ様キてるのじゃ♡♡ おお、おおおっ♡♡ またイクゥ♡ おまんことケツマンコでイグゥ♡♡♡♡」
美しい貌でのアヘ顔を見事に成し遂げ、二穴を塞ぐ圧迫感のある快楽に絶頂を繰り返す六喰。その雰囲気からは、世捨て人の女仙など消え失せ、色に溺れた淫仙の幼子しか感じられない。
「はっ、かなりいいな、これは!」
「んっ、ふっ♡ まだですよ、六喰♡ もっとケツ穴をしめなさい♡ ご主人様と私を楽しませてください♡♡」
「む、むんっ!♡ 申し訳ないのじゃ♡♡ マンコとケツ穴を締め付けて、頑張るのじゃ♡♡」
士道としてはかなり満足しているのだが、精霊に対してはSっ気の強いマリアが六喰の桃尻をぺちぺちと叩いて先を急かす。
とはいえ、美九へのスパンキングのような強さはなく、見た目の歳が近いのもあってかマリアなりに六喰を気に入ったようだ。まあ、調整された二人が互いを気に入らないわけがないのだが、それでも態度の差異はそれなりに出てくる。
「むおっ♡ お、おおおぉぉぉぉっ♡♡ おほぉ……♡ お゛お゛っ♡♡♡♡」
二人で二穴をリズミカルにピストンし、その分だけ六喰が二人を楽しませようと嬌声と締め付けを強める。
調整された、ということもあるが精霊特有の名器は元々からだ。子宮口はとっくに開き切り、胎内への道を明け渡している。
言葉で合わせる必要もなく、肉の壁越しに感じる肉棒の震えで士道とマリアは互いの絶頂を察知し、声を発した。
「
「
同時に突き上げた肉棒の先端が、異なる穴の先で膨らんで絶頂を解き放った。
どぶっ、どぷっ、と胎内から響き渡る射精音。子宮内と直腸をザーメンタンクに見立て、全力で精を吐き出す。
「お゛♡ おぉーっ♡♡ イグゥ……♡♡ ご主人様とマリアのザーメン、おまんことケツマンコに注がれておるぅ♡♡ お射精に感謝しながら、イグゥ゛ゥゥゥゥゥ゛ッ゛♡♡♡♡」
六喰もまた、二穴にザーメンをぶちまけられて穏やかに、されど激しい絶頂に喉を震わせた。ボコッ、と急速に膨らんだお腹が幼い容姿と大人のスタイルに融合し、とてつもない色香をか持ち出している。
『……っ!』
「おほぉっ!♡♡♡♡」
途方もない射精を終え、二穴から肉棒を揃えて引き抜く。力を加えるほど重く締め付け、ザーメンを絡ませた穴から引き抜けば、合わせて六喰がビクンと身体を跳ね上がらせた。
濁流のように二穴から流れる白濁液。特に、ぽっかりと広がったアナルからはとめどなく精液が逆流し、艶のある黄金色に絡みついて淫靡な彩りを加えている。当然それも支配欲をそそり、数分の射精にも関わらず士道とマリアの肉棒には痛いほどの力と霊力が滾っていた。
「あ、ふぁ……♡ 肉便器のご使用、ありがとうございますなのじゃ……♡♡」
「礼には早いぜ、六喰」
「そうですよ♡ 六喰便器は、最低でも一日は使わせていただきます♡♡」
言いながら、ザーメンを押し戻すように再び二穴に挿入する士道とマリア。
「お゛ほおおおおおおおおっ!♡♡♡♡ 星宮六喰肉便器をお使いいただき、ありがとうございますううううううう゛っ゛♡♡♡♡」
その日、
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「主様、今日はやけに丁寧じゃの」
「そうか?」
「むん。いつも優しいが、いつにも増して、というやつじゃ」
「あー……そういう気分、みたいな?」
椅子に座りお風呂場の鏡に裸身を晒した六喰の髪を、やはり丁寧、また一つ丁寧に洗う。士織はウィッグで済ませるとはいえ、有事の際に話を合わせられなければ意味がないと髪のケアは全て頭の中に叩き込んでいる。やり方はプロ並みとはいかないまでも、それに近いという自負がある。
加えて、手のひらと指先に練り込んだ霊力は、もはや並の刃物では六喰の髪を傷つけることを不可能とするだろう。……さすがに盛られているが、艶やかな髪をより艶のあるものにはしてくれるはずだ。
「ふむん。そういうものかの」
「ああ。……ちょっとしたお詫びの気持ちもあるけど」
主に夢で好き勝手して、六喰の髪まで穢してしまったこととか。
過去の執着を捨てたとはいえ、六喰にとって髪は特別な意味がある。ある程度髪を切り揃えたとはいえ、まだまだ長く美しい黄金色だ。その長さに苦労していることは知っているため、こういう裸を晒し合う関係になってからは、定期的に士道が洗ってやるのが日常になっていた。
おかしいかもしれない。しれないのだが、この場合は六喰が士道へ裸身を晒す抵抗のなさもあるのだ。士道も士道で家族(肉体関係あり)だからと、多少の気恥しさで済ましてしまって手に負えない。
「よーし、完璧っ」
キラン、と洗い流した金色の髪が艶を煌めかせ、纏めあげてなお長い髪の全てを輝かせる。我ながら自信があり惚れ惚れして――――美九の声よろしく、精霊が大切にしている身体の一部に惚れ込みすぎだろと絶妙な笑顔を浮かべてしまう。髪は特に、令音に対しても執着があったことを思い出して、さらに欲望の底知れなさに頬がひくついてしまった。
「むん。いつもありがとうなのじゃ、主様」
「恐悦至極です、お嬢様」
「では、次は身体を洗ってほしいのじゃ、素手での♡」
「…………」
あ、これ未来みえたなーと思いながらも、六喰の微笑みという誘惑と裸身には逆らえず、ボトルから直に手に馴染ませた泡を六喰の裸身に塗り始めた。一応、肩や背中から。
まあ、士道の躊躇いは六喰に見抜かれ、くすくすとこそばゆそうに笑い声を作られてしまったのだが。
「むふふ。主様は初心じゃのう♡」
「本当に初心なら一緒に風呂入ったりしねぇからな!? まったく……前、触るぞ」
形式上の許可を取り、六喰の裸身の表に手を伸ばし、高鳴る心臓が導くまま先ず豊満な乳房を堪能しようとして――――身体をその胸に挟み込ませた少女のことを思い出し、士道は気の抜けた吐息を吐き出した。
「で、いつまで六喰の胸に挟まってるつもりだよ、マリア」
「うむ、これはなかなか居心地がよく……二亜では味わえません。感謝します、六喰」
「二亜が泣くぞ?」
口では文句を言いながら、最近ではマリアのベッタリさが普通になっている二亜に言った瞬間、さながらDV彼氏に殴られた彼女のような反応を示すことだろう。
六喰に向けた今の素直さを二亜に向けてやれば、十香と折紙までとはいかないかもしれないが、そういう関係を築けるだろうにと大きなため息が士道から吐き出された。
「むくは気にせぬ。胸でよいのなら、存分に休むがよい」
「感謝します。ああ、二亜にこの素直な優しさがあれば……」
嘆かわしい、みたいな口調してるけどお前が言うな、とツッコミが虚しく心の中に沈む。というか、いつもは巨乳は敵みたいな発言をしているにも関わらず、精霊の中でも特に大きい六喰の胸の間で安らぎを得るのはどうなのか。
恨みつらみと癒しは別なのだろうか。これが美九辺りなら、割と容赦なく胸を張り手で嬲るイメージがあるのだが、と思考が逸れていったところで、六喰とマリアが揃って声を発した。
「主様、何をしておるのじゃ。湯冷めする前に、主様の手で温めてはくれまいか♡」
「その通りです。
「……あーあ。風邪引いてもしらねぇぞ」
士道たちが風邪を引く身体をしているはずがないし、なったとしても風邪にかこつけたプレイにしかならないだろうけれど。
幼いながら対照的、しかし両者共に情欲を煽る女体に泡を広げていき――――士道の欲望が弾けたのは、そこから数秒後のことだった。
この後めちゃくちゃ泡セッッッッッした。
本当は土下座からみんなを混ぜて壁尻回の予定だったのに、マリアがナチュラルにフェラした辺りでいや六喰捕まえるところ盛るのありでは?なら土下座からも盛らないとなぁ!してこうなりました。敗北エロという性癖を書きたかったのじゃ……。
舞台宇宙にするかは迷いましたけど、なんかとっ散らかりそうでボツ。というか無重力どう活用すればいいかわからんし……。
ムックちんそういう感覚も閉じてんじゃね?感はあるけど夢オチだから都合よくできてます。心閉じた六喰が士道くんに反応してる時点でね……感度上昇ネタはここまで露骨なのは初めてかな?だから破軍歌姫はそういうのじゃないと。まあこの場合、脳に指令出して霊力で無理やり感度高めてる、みたいな感じですけど。
これでも大概淫語交えてお下品セッッッッッって感じなんですけど、これよくエグいの書いたばかりに平和に感じる。感覚がおかしくなってやがる。まあでもこういうタイプの調教洗脳や懇切丁寧な屈伏宣言土下座はインターフェアのお家芸なので。全員分の屈伏土下座書きたい。ご病気であらせられる?
感想、評価、お気に入りなどなどお待ちしておりますー。ああいうエロも書いていいんだな、となりさらに混沌とし始めたオーバードーズですが、イチャラブから陵辱、人格排泄に無様敗北エロ。懇願土下座まであなたの推しのエロをお届けいたします。そろそろ精霊の尊厳砕きすぎて原作ファンに激怒されそう。正直そこそこキャラ解釈に自信あるのでそれ利用してんの最高にタチ悪いなこいつな。
ではではまた次回〜
ふたなり精霊たちによるエレン&アルテミシア無様敗北レイプ、人格排泄も入れて。同じ戦闘敗北でもこっちは即堕ち下品エロを使えるから別ベクトルでエロい(語彙力)。主に折紙コンビと蓮が活躍予定。蓮は今度真っ当な(屈伏宣言土下座)エロ書くからゆるして、ゆるして……。
人格排泄も精霊たちにはできない要素を入れてみたのでお楽しみに!エロいと思うか可哀想と思うかはあなた次第。どっちもだったら立派な性癖狂いです、私と握手しましょう。