※この作品はR-18です。

デート・ア・ライブ 令音アビス   作:いかじゅん

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『精霊デイドリーム』。つまりふたなりだろうがお下品だろうが人格排泄だろうがなんでもありのお話の真那編。狂三スレイヴ夢オチバッドエンドの続編です。もちろん夢オチです(重要)。
この回は次回への布石の回です。本命は2話目ですが今回でも真那はかなり酷い目に遭うのでご注意を。まあエロなので……。

あと次回から投稿時間夜21時にします。理由は一応更新されたの確認する私が最近は殺人的に眠くて起きていたくないからです。おじいちゃんかな?






41話(真那、エレン、狂三、士織(女体化))

 

 

「おほっ♡ おっ♡ おひっ♡♡ あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!♡♡♡♡」

 

 少女の艶声がエレンの鼓膜と肉棒を震えさせる。

 一般的な雄のモノより巨根と呼べ、最強のエレンに相応しいふたなりちんぽを扱い、両手両足を壁に磔にされた少女を犯す。

 青髪がかった髪を後ろで一つに括り、利発だった顔は見る影もなくエレンから与えられる快楽で歪み、蕩けきった雌の表情へと変わっていった。

 

「おっ♡ おひっ♡♡ やめっ♡ やめやがれ、ですっ♡」

「ならば、その下品な声から止めてみてはいかがですか――――真那(・・)

「おほおぉぉぉぉぉぉっ!?♡♡♡♡」

 

 どちゅっ! とエレンのふたなりちんぽに子宮を穿たれ、知性など捨て去って嬌声を上げる少女――――崇宮真那。

 中性的な顔立ちと左目の脇に打たれた泣き黒子が特徴的な、まだ幼めの少女であり、エレンが所属する組織DEMインダストリーの裏切り者(・・・・)

 と、エレンの脳髄に鋭い快感が走り、肉棒が激しく震え出す。再び施された肉体改造(・・・・)により、真那の女体は幼さに似合わない肉便器として優秀な様をこうして見せつけている。

 

射精()しますよ♡ 肉便器らしく子宮で受け止めなさい♡♡」

「だ、誰が肉便器で――――いひぃぃぃぃっ♡♡ おっ♡ しきゅう♡♡ ざーめん♡♡ イクゥ♡♡♡♡」

 

 突き上げられた肉棒に習い、首を大きく逸らして舌を突き出した真那が絶頂に至る。両手両足が拘束する鎖の音を立て、浮き上がった足先は絶頂の証とばかりに鋭くつま先立ちになっていた。

 かつてはDEMの私兵であり、今は亡き(・・・・)五河士道の実妹。その兄を救おうと翻弄し、無様にも捕らえられた真那はこうして監禁陵辱に晒されているというわけだ。

 拾ってやった恩を忘れた裏切り者に、二度目の慈悲はない。エレンの中で、真那の運命は既に決まっていた。

 

「ふぅ……♡」

「おひっ♡ お、おぉ〜♡♡」

 

 一息を吐いて肉棒を真那の秘部から引き抜くと、ザーメンと愛液で彩られた肉棒に引きずられ、まだまだ調教が足りない真那の膣内からおどおどしいまでの白濁液が雪崩を起こす。

 真那自身は、相変わらず知性が見られない口の開き方で情けのない声を零している。改造は内部的のみならず、真那の脳内に埋め込まれた顕現装置(リアライザ)の制御用チップにまで及んでいる。かつての〈ナイトメア〉と同じく、恐らくはそれ以上に真那はエレンの手のひらの上だった。

 

「さて、そろそろ私たちに従う気になりましたか? そうすれば、あなたの実力を評価し、もう少しまともな待遇を与えて差し上げますが」

「っ……はっ、あなたみたいな変態が上司の組織、死んでもごめんでやがりますよ」

 

 エレンの遊び(・・)に、正気を取り戻した真那が唾液を吐き出して侮辱と挑発を口にする。かつてはDEMの中でエレンに次ぐ実力者だった彼女らしい、諦め知らない精神力にエレンは微笑を零す。

 所詮は遊び。真那の身体に改造処理を施していたDEMの技術ならば、真那を再び忠実な、否、かつて以上の下僕にすることは容易い。

 

「なるほど。まあ構いませんよ。今のDEMに、あなた程度の戦力(・・・・・・・・)が加わったところで、意味などありませんから」

「何を言って、やがりますか……」

 

 しかし、必要がない(・・・・・)。訝しげな真那だが、今さら魔術師の一人など不要だ。エレンに次ぐと言っても、エレンに敵うわけではない。

 エレンは手に入れているのだ。自分の力に匹敵する忠実な奴隷を。そして、それだけの存在を堕とし、尊厳の全てを奪った者たちを(・・・・)。これから彼女たちのような存在を、精霊の数だけ増やせるのだから(・・・・・・・・・・・・・・)

 

「あなたの力は必要ありませんが、あなたの身体は有効的に使わさせていただきましょう。今度こそ、完全な奴隷に調教して差し上げますよ――――来なさい」

 

 指示を下す。すると、調教部屋に二人の少女と思われる(・・・・)者たちが現れた。

 

「な……」

 

 その姿に真那が絶句する。まあ、それも仕方がないことだろう。

 裸身の少女たち。そのスタイルの良さは、エレンが太鼓判を押す。しかし、美しいはずの貌をラバーマスク(・・・・・・)で覆い隠し、判別はせいぜい口元が限界だった。

 だが、二人を分別するだけなら容易い。一人は、体毛(・・)。陰毛、腋毛、そして尻毛に至るまで剛毛そのものの生え揃い方をしていて、その上色艶が良いという不潔と美しさの矛盾があった。加えてその乳首周り、乳輪は小皿サイズまで肥大化していた。

 もう一人は、対照的に毛の一本すら身体に見当たらない。腋、尻、そして陰毛。全てが剃り跡すら残らないパイパン。加えて、乳首はビンビンに勃起して親指サイズまである長乳首。見極めやすいことこの上ない。

顕現装置(リアライザ)により、特殊な処置を施されたラバーマスク。装着者の視野を阻害することなく、顔の個性を他人からは判別できなくする効果をもたらしている。事実、真那は現れた少女たちに困惑するばかりで、肉体改造にも目を奪われその正体に気がつけない(・・・・・・・・・・・)

 

「ご覧なさい。私の最も忠実で、私が最も愛用する奴隷です♡ 私も忙しい身ですから、あなたの調教はこの二人に任せるとしましょう」

「……ふん。DEMも見ない間に変わっちまいやがりましたか。いえ、元からでしょうか。こんな変態共(・・・)を雇うなんて、どうかしてやがります」

 

 吐き捨てるように真那が嫌悪を浮かび上がらせる――――目の前の少女たちの正体を知らぬまま、侮辱の言葉を存分に吐き出す。

 

「ふふ……では頼みましたよ、二人とも♡」

『はいっ♡ お任せ下さい、ご主人様♡♡』

「いい子ですね。……ん♡」

 

 エレンの言葉に敬意と愛を以て応える奴隷たち。真那には見えていないが、エレンには少女たちの美しい貌が常に見えている。

 褒美のキスをそれぞれに与えて、エレンは忠実な奴隷に真那の調教を託した。

 

「く……離しやがれ、てんですよっ!」

 

 顔の見えない全裸の少女という気味の悪さに震え、拘束を解かれながら抵抗をしようとする真那。が、当然彼女の肉体制御の権利はこちら側にある。

 

「こ、のぉ……ひっ!?♡♡」

 

 あえなく組み伏せられた真那は、少女たちが手にした淫具、かつて少女たちを繋げた双頭バイブ(・・・・・)を見て少女らしい悲鳴を上げる。

 

『くひぃぃぃぃっ♡♡♡♡』

「あ、やっ……♡♡」

 

 極太の双頭バイブを迷いなく秘部にぶち込み、身体を逸らしながら真那に愛液のシャワーを撒き散らす。

 

「ま、まさか……や、やめ――――でぇぇぇぇぇっ!?♡♡♡♡」

 

 そして、組み伏せた真那の二穴(・・)に結合させ、目を見開いて喘ぐ彼女を全力で犯し始めた。

 

「あぁっ♡ 奴隷魔術師レイプっ♡♡ きもちいいです♡♡」

「いいですわ♡♡ ご主人様に歯向かったザコ魔術師レイプ、最高ですわぁ♡♡」

「ふざ、けっ♡ おほっ♡♡ おぎっ!?♡♡ おっほぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡」

 

 前の穴どころか、慣れない後ろの穴を犯され意識が混濁する中で真那は快楽に叫ぶ。巨乳の二人に比べて微かな膨らみだけがある乳房を精一杯揺らして、二穴を一方方向のみならず縦横無尽に動き回るバイブに犯され、無様な顔をさらけ出している。

 エレンは己の欲望が満たされるのを感じながら席を立つ。忙しい身であることは本当だ。定期的に監視カメラで確認しながら、エレンの愛しい奴隷たちに犯される哀れな雌豚の経過を見守るとしよう。

 

「それでは、私はここで失礼します。あなたが素直になろうがなるまいが――――楽しませていただきますよ♡」

「ま、待ちやがれこのへんた――――んほぉぉぉぉぉぉっ!?♡♡♡♡」

『いってらっしゃいませ、ご主人様♡』

 

 下品な嬌声と出立を賛美する甘美な奴隷たちの声音。

 上機嫌に部屋を出るエレンの背中に、少女の犯される艶声が鳴り響いていた。

 

 

 

「ぶぼっ!?♡♡ お、ごぉ♡ んごっ♡♡ ふごっ♡♡ ふぶぅぅぅぅぅっ!?♡♡♡♡」

「おやおや、品性を感じられない声ですね、真那」

 

 まあ、聞こえていないかと口に手を当て真那を笑う。

 少女の一人にイラマチオ(・・・・・)をさせられ、そのエレンに劣らない膨大で濃厚なザーメンを喉奥に流し込まれながら訪れたエレンを気にかける余裕など真那にありはしない。

 

「お、ぶ……♡ お゛ぇ゛……っ♡♡ ご、の゛――――お゛ぉ゛っ゛!?♡♡」

 

 ザーメンを口と鼻から吐き出し、嘔吐く屈辱的な行為に勝気に目を鋭くした真那に、間髪入れずもう一人の少女がそのふたなりちんぽを口にぶち込み、頭を握り根元までくい込ませる。息をすることさえままならないだろうが、肉体改造が施された真那がその程度で死ぬことはない。

 二人に与えた権限には、その巨根のふたなりも含まれている。真那には何をしても構わないと言いつけているため、存分に己が快楽と真那への調教を楽しんでいるようだった。

 

「……く、ぁ♡ やめ、やがれです♡ その汚ったないちんぽを真那に近づけ――――はひぃ……おぉ……♡♡♡♡」

 

 自分の愛液と二人のザーメンが絡みついた肉棒を顔に押し付けられ、身体中に塗りたくられる。まだ抵抗を続ける真那だが、時折隠しきれないトロ顔を披露していることは幾度となく確認されている。

 

 

 

 

「おほっ♡ んひぃっ♡♡ 雄犬ちんぽぉもっとくださいっ♡♡ イクっ♡ 犬ちんぽでイグゥ♡♡♡♡」

「あひっ♡♡ お゛ほぉっ♡♡ 雄犬様のおちんちん♡ 堪りませんわぁ♡♡ 雄犬おちんちんでイックゥゥゥゥッ♡♡♡♡」

 

 実験動物の雄犬。人とは異なる長ちんぽをぶち込まれて犯される二人。顔はラバーマスクで見えていないが、どれだけの快楽かは響き渡る喜悦の声を聞けば一目瞭然。

 

「ひ……あ、ぁぁ……っ♡」

 

 そして、壁に背を押し付けてまでその光景に恐怖し、裸体を痙攣させる真那の姿。今目の前で雄犬に犯される二人が、先の未来に自分もそうなると見せつけられている。

 修羅場をくぐり抜けてきたとはいえ、精神的には未成熟な少女。四六時中休みなく犯され続け、申し訳程度の身体の休息や清めは医療用顕現装置(メディカル・リアライザ)で済まされ、また凌辱の嵐に晒される。

 その上、お手本のように実験動物に犯される少女たちを見せつけられ、真那の精神は限界に達しようとしていた。

 

「……しかし、犬畜生のちんぽに浮気はいただけませんね。後でキツい仕置をしてあげましょう♡」

 

 自分でけしかけたことであるにも関わらず、雄犬と交尾する奴隷の二人にエレンは歪な独占欲を抱く。

 ただ堕とし、利用するだけの奴隷である二人に、エレンは確かな愛情(・・)を感じ始めていた――――永遠に手放すことなく、弄ぶことができる雌奴隷たちへの、支配という愛情を。

 

 

 

 

「――――ん゛お゛っ♡♡ もう、やめ……て……♡♡」

 

 その〝懇願〟が零れ落ちるようになったのは、奴隷調教を初めてどれだけの日であったか。

 長いようで短く、顔の見えない少女たちに犯される日々。

 

「あぁん♡ そこ突いてくださいましっ♡♡ あ、奴隷魔術師のマンコにザーメン射精()しますわ♡♡♡♡」

「んんっ♡ 私も射精()るっ♡♡ エレン様の奴隷マンコにザーメン射精()りゅう♡♡♡♡」

「いやぁぁぁぁぁぁぁっ!♡♡♡♡」

 

 どぷっ、どぷっ。二重に響き渡る重苦しい射精音に、少女の可愛らしい悲鳴。

 真那を犯す少女と、その少女を犯すもう一人の奴隷。ふたなりちんぽを駆使し三人が繋がり合う凌辱調教。

 犯され、犯され、犯され。尊厳とプライドを粉々にされ続け、休みはなく、助けはなく、心の支えとなる救わなければならない兄は一向に行方がしれない。

 

「いい加減に――――しやがれぇぇぇぇぇっ!」

 

 そんな中、ついに真那の中で何かがキレた(・・・)

 

「いつまでもその汚ったないメスちんぽで真那を犯して、おめでたい発情期も大概にしやがれってんです! 顔を見せやがれ、この臆病者っ!!」

 

 ふたなりちんぽに犯される合間を縫い、怒りという理性を奮い立たせて限りある言葉を精一杯吐き散らす真那。

 ――――そろそろいいか、とエレンは動き、真那の要望に答えてやった(・・・・・・・・・・・・)

 

「ふむ。それでは、ご希望通りに紹介しましょう♡」

「は……? ――――――――――――え」

 

 呆然とした声が、真那から零れ落ちた。在り来りで、だからこそ真那の動揺は何よりもわかりやすく、心地がいい(・・・・・)

 

「お久しぶりですわ、真那さん♡」

 

 そう。ラバーマスクを外した下に広がる、妖しいまでに美しい面。左右不均等に括られた射干玉の髪と、紅の瞳にカチカチと時を刻む黄金の時計盤。

 

「――――時崎、狂三?」

 

 真那が見違えるはずもない。かつての宿敵(・・・・・・)。淫靡な微笑みを携えた精霊。〈ナイトメア〉、時崎狂三。

 ニィと唇を笑みの形に変えたエレンは、裸体の狂三の肩を抱いて、好ましいものを愛でるようにその髪を撫でながら声を発した。

 

「改めて、あなたにも紹介してあげましょう♡ 私の愛するメス精霊の時崎狂三です♡♡」

「はいっ♡ わたくし、エレン様の奴隷精霊ですわ♡♡ 過去の愚かなわたくしは消え、偉大なる最強の魔術師、エレン・メイザース様専用のメス精霊として仕えさせていただきましたの♡♡♡♡」

「あ……ぁ……あ?」

 

 目の前の光景を理解できない。そんな様子の真那の決して絶えることがなかった瞳の光が、虚ろになって消えていく。

 殺すべき仇敵が、エレンの手に堕ち、自分を下品な肉棒で調教していた。心のどこかで、真那以上の実力を持つと認めていたはずの狂三が、エレンの手の中で媚へつらい、絶対の忠誠を誓っている。

 

「狂三、これまでの褒美を与えます♡ 私に抱きつき、私のふたなりちんぽにあなたの奴隷おまんこを使わせなさい♡♡」

「はい♡ 狂三まんこ捧げますわ♡♡ おちんぽお恵み感謝いたしますわ♡♡♡♡」

 

 まだ理解ができないようなら、理解できる光景を作るまでだ。少女たちのように裸身を晒したエレンの股間部には、熱くイキり勃つふたなりちんぽが反り返っている。

 狂三はエレンの許可を得て正面から首を回して抱きつき、愛しいエレンに抱き抱えられながらドロドロに濡れた秘部に肉棒を落とした。

 

「あ゛あああああああっ♡♡ エレン様のおちんぽきましたわぁ♡ あっ♡ わたくしの早漏メスちんぽイクっ♡ エレン様のお身体を汚してしまい、申し訳ございませんっ♡♡」

「構いませんよ。存分にそのメスちんぽを私の身体に擦り付け、イキ果てなさい♡♡」

「ありがとうございます♡ おほぉ♡ 狂三イクっ♡ ご主人様のおちんぽに突かれてイグゥゥゥゥゥゥッ゛♡♡♡♡」

 

 少女がメスちんぽを突き立て、突き立てられた少女はアヘ顔を晒してその少女の裸体にメスちんぽを押し付けて二つの絶頂を貪り尽くす。

 あまりにも狂い切っている行為にも、エレンと狂三は絶大な快楽を得ていた。互いの身体にザーメンを塗りたくり、時に見せつけるようにキスを交わし、真那の絶望感を加速させる。

 

「……うそ。〈ナイトメア〉が……そんな、こと……」

 

 目の前で狂乱の宴を見せつけられ、降り注ぐ愛液とザーメンに晒されながら真那が手をついて項垂れる。

 折れかけた心に、宿敵の堕ちた姿。いい絶望感だと、狂三を抱きながらエレンは醜悪な思考を巡らせる。だが、まだ一つ折れていないものがある。

 項垂れる無防備な真那の小さな尻を、もう一人の少女が鷲掴みにした。

 

「ひぃっ!?♡♡ や、やめてくださいっ♡♡ ゆるしてください♡ もうおちんぽいやぁ♡♡」

 

 プライドを投げ捨て、這いつくばって許しを乞う。地面を這い逃れようとする真那の足首を掴み、引き戻し、立場を教え込むようにメスちんぽの亀頭を真那の尻穴(アナル)に押し当て、カウパーを塗りたくる。

 

「いやっ♡ 真那のアナル犯される!?♡♡ たす、たすけっ、たすけて兄様っ!♡♡ たすけてぇぇぇぇぇぇぇぇっ!♡♡♡♡」

 

 ――――ああ、その瞬間が堪らない。

 助けなければならない相手に、心の支えに、助けを求めてしまうその瞬間。少女の心が折れた刹那の時間。

 完膚なきまでに、尊厳と支えを破壊する瞬間が心地いい。

 

「そうですか。相変わらず人気者ですね。もう顔を見せて構いませんよ、士織(・・)♡」

「……………………へぁ?♡」

 

 泣き叫んでいた真那がわけもわからず声を零して、自らのケツ穴の入口に肉棒を突き立てる少女を見る。

 そうして、士織と呼ばれた少女はラバーマスクを剥ぎ取り、顔を見せた――――中性的で(・・・・)青がかった髪(・・・・・・)が背に烟る少女の姿を、見た。

 

「……………………兄、様?」

 

 そう。ちょうど、真那がその髪を下ろしたとすれば――――姉妹のように見えるに違いないと。

 

彼女(・・)も、あなたにご紹介して差し上げましょう。五河士織(・・・・)。私の愛する性処理奴隷で――――あなたの姉(・・・・・)に当たる人物ですよ、真那♡」

「はい♡ エレン様の性処理メス奴隷、五河士織です♡ また会えて嬉しいよ、真那♡」

「……え? あ、……兄、様? え、なに、なん、で……?」

 

メスの笑顔(・・・・・)で真那に挨拶をする士織に、真那の思考が完全に停止する。脳の処理を、目の前の少女が破壊していた。

 だが、本能的に理解できているはずである。五河士織が、真那の血縁上の実姉(・・)であることを――――その実姉に、メスちんぽでケツ穴を犯されることを。

 

「お゛ほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!?♡♡♡♡♡♡♡」

 

 絶望と快楽の咆哮。真那の尻穴(アナル)を士織の極太ふたなりちんぽが奥底まで穿ち、真那が目を剥くほどの衝撃が絶頂となって現れた。

 真那の身体が壊れることも厭わない強引なピストン。妹への愛や優しさなど消え、至高の艶顔で士織が真那に肉棒を突き立てる。

 

「あぁぁぁぁぁっ♡♡ 妹ケツマンコさいこうっ♡♡ 実妹レイプきもちいいっ♡♡ ほら、姉のメスちんぽもっと締め付けてっ♡♡♡♡」

「お、おぉっ!?♡♡ ケツ穴、めくれてっ♡♡ にいさまっ♡ やめてぇ♡♡ 正気に戻りやがって――――うほぉぉぉぉぉっ!?♡♡」

 

 どぼっ、と真那の直腸に士織が吐き出したザーメンがなだれ込む。ケモノのような声を上げ、真那が首を逸らして微かな理性をゴミのように捨て去る。

 

「真那こそ正気になって?♡ どうしてエレン様に逆らうの♡ エレン様に逆らったこと一緒に謝ってあげるから、早く実妹奴隷になろうよ♡♡」

「ええ。そうすれば裏切り者のあなたを許し、奴隷としての人生を用意して差し上げます――――この二人の付属品(オマケ)、お情けでメス奴隷三号を名乗らせてあげましょう♡♡」

 

 所詮、真那は物のついで。戦力としては二人に劣り、奴隷としてもエレンにとっては二人に劣る。一度裏切った恩知らずにかける温情などその程度だ。

 

「ふざ、けるんじゃ、ねぇですっ♡ ぜったい、ころしてやるっ! おまえをころしてにいさまを――――ぉぉおおおおおおおっ!?♡♡♡♡」

 

 バチンッ!! そんな痛々しい音が真那の下半身から弾けた。士織が怒りの表情を見せ、真那の小さな桃尻を手で叩き、仕置(・・)を繰り返す。

 

「エレン様に逆らわないの♡ そんなにケツマンコだけで物足りないなら、私が真那のお尻が大きくなるまで叩いてお仕置するね?♡ ――――鳴け、雌豚♡♡」

「あぎっ♡ やめっ♡♡ にいさま♡ いたい♡ いだいぃぃぃぃぃぃぃっ!?♡♡♡♡ ごめんなさいっ♡♡ ごめんなさいぃぃぃぃぃぃっ♡♡」

 

 大切な兄に蔑まれ、犯され、尻を叩かれる。エレンに犯されるより遥かに、真那の心を叩き折る責め苦だろう。士織と狂三の前でエレンを侮辱するなど、こうなる覚悟がなければ許されない行為だ。

 

「あぁぁぁっ♡ ゆるしてくださいっ♡♡ にいさまっ♡ にいさまぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡」

「狂三♡ 顔をこちらに向けなさい♡」

「はい♡ エレン様……ちゅ、ちゅぷ♡ ん、ちゅっ♡♡」

 

 実妹のケツマンコを犯しながらスパンキングする姉と、されながら泣き叫ぶ真那。それを見下し、愛情のこもったキスを交わすエレンと狂三。服従の証が浮かんだ精霊としての瞳が絶頂に震え、唇から得も言えぬ快楽が脳髄を支配する。

 奴隷をどう扱うも自由。こうして愛をもって接するも、遊び道具として使うも。実妹を犯させて、仕置を繰り返させることも自由。

 

「だずげでぇ゛♡♡ いやあああああああああっ♡♡♡♡」

 

 ――――使い捨ての奴隷(おもちゃ)を作り出すも、エレンの自由なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ご主人様、お連れしました♡」

「ご苦労さまです。こちらへ」

「はい♡」

 

 部屋の中で椅子に身体を預けたエレンの指示で、狂三と士織がそれ(・・)を連れてやってきた。

 

「……っ!♡♡」

 

 四つん這いで歩かされる全裸の少女。仇敵の狂三と実()の士織に犯し尽くされ心を徹底的に砕かれた真那が、二人の間で歩かされ屈辱的な顔でエレンの元へと連れられてくる。

 

「立ちなさい」

「く……うぅっ♡♡♡♡」

 

 命令。真那を確認できる距離でエレンが声を発すると、それに従い真那がその場で立ち上がって直立不動の美しい立ち姿を披露した。

 逆らえない。それが理解できているのだろう。悔しげに涙をため、歯を食いしばりながらそれでも真那はエレンに食い下がる。

 

「はっ……本当に、堕ちたもんでいやがりますね。最強の魔術師とあろう人が、お人形遊びでやがりますか?」

「ふふ、人形遊びとは心外ですね――――私はもう、あなたの身体を操ってなどいませんが♡」

「くっ♡」

 

 ニコリと笑うエレンに、真那は悔しげながら快楽を感じブルりと身体を震え上がらせる。

 そう、エレンは真那の身体を操ってはいない。チップに指示を出さず、単純な言語のみで真那に立て(・・)と言った。狂三や士織が真那を四つん這いで連れてこれたのも、単純に調教の成果だ。

 つまるところ、真那は折れて(・・・)いる。エレンの言葉に逆らえばどうなるか、その身体に教え込まれて屈伏し、正常な精神が辛うじて抗っているに過ぎない。

 

「ふむ……ガニ股になって、両手でおまんこを広げて見せびらかしなさい♡」

「な――――は、はい♡ わかり、ました……っ♡♡」

 

 一瞬の逡巡が挟まるも、真那の身体は素直に行動を見せた。

 美しい立ち姿を崩し、腰を落として股を開く。下品になるように教えこまれたガニ股で、指を秘部に添えて左右に開く。調教され尽くした膣内から、ダラダラと蜜が零れ落ちていた。

 

「腰を振って、私に媚びを売りなさい♡」

「っ……く、クソザコ魔術師の分際でエレン様に逆らった真那のおまんこダンス♡ どうか見やがってくだ、さいっ♡♡♡♡」

 

 羞恥で顔を真っ赤にし、腰を横へ前へと振り乱して指示通り媚びを売る。屈辱であるはずが、愛液が定期的に吹き出して真那は絶頂を感じてしまっていた。

 抵抗のある従順さ、とでも言えばいいか。わざと思考を残してやるのも、これだから楽しい。

 

「ふっ、まあいいでしょう。あなたの無様な下品ダンス、なかなか楽しめましたから♡」

「あ、ありがとう、ございます……っ♡♡」

 

 鼻で笑われようと、真那は怒りを表には出せない。先の比喩とて、エレンの気まぐれで見逃されているだけなのだから。

 いっそ殺せ。そう考えているに違いない。自殺も許されない凌辱生活。その地獄を――――そろそろ救ってやろうと、エレンは考えて呼び出した。

 

「さて、真那。喜びなさい。あなたを解放してあげましょう」

「は……?」

「腰を突き出して――――人格排泄(・・・・)を始めてください♡」

「――――っ!?♡」

 

 今度こそ、エレンは真の命令(・・)を下す。エレンが命ずるがまま、真那の脳は真那の意識を奪い取ってガニ股に開いた腰を突き出して、排泄(・・)の体勢を取らせた。

 

「わ、私に何をしやがるつもりですか!?」

「今言った通りです。あなたの膀胱にある薬品を投与しました。あなたの今ある人格を小便で排泄し、私への絶対の忠誠を誓う崇宮真那に生まれ変わらせるんですよ♡」

「……ふ、ふざけるんじゃねーです! こ、この! こんな命令で、真那を縛ろうだなんて……っ!!」

 

 命の危機、とは言っても残りカスのような人格の危機でしかないが、真那が最後の抵抗とばかりに身体を必死に動かそうとし、猛烈に迫り来る尿意に耐えようとする。

 

「く、あぁ♡ やめ、ひ……っ♡」

「おや、どうしました? そちらの二人は数日に渡って排泄に耐えていましたが……あなたはもうギブアップですか♡」

「ば、馬鹿にしやがらないで……あぁっ♡♡」

 

 馬鹿にするのも仕方がない。あの二人がその強烈な尿意に数日間耐えたというのに、命令があったとはいえ真那は一分も耐えられそうにない。

 まあもっとも、残りカスと称した通り支えのない真那の人格などあってないようなもの。その抵抗とて、最後の意地だ。加えて――――真那の両隣を、絶世の美少女が挟み込む。

 

「真那さん♡ だぁめですわぁ♡ エレン様の言うことを聞いて、ちゃんとしーしーしましょう?♡♡」

「そうだよ♡ おもらしって気持ちいいんだよ?♡♡ ほーら、しーしー♡ しーしー♡」

「やめっ♡ 触らないでっ♡ 真那のおまんこに触ったらぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?♡♡♡♡」

 

 絶美の女体で挟み込み、その耳元に両脇から甘い囁き声と、真那の秘部へと優しい愛撫を与える。

 ただ、真那にはそれでさえ致命傷だった。足腰がガクガクと震え、少量ではあるが愛液に混じって濁りの小水が弾ける。

 もう手遅れだろう。それを悟り、狂三と士織が真那の突き出された秘部の直近に顔を添え、口を大きく開いた。

 

「はい、真那さん♡ 〈ナイトメア〉の小便器お使いくださいまし♡♡」

「実姉を小便器にして、人格おしっこしーしーしていいよ♡♡」

「お、お――――おおおぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡」

 

 エレンが認める最高の奴隷少女たちが口を広げ、真那の小便を待ちわびている。それは最後の一押し。吐き出されつつあった真那の人格の背中を押して――――夥しい量の濁り水が、真那の尿道から激しくぶちまけられた。

 

「うひぃぃぃぃぃぃっ!♡♡♡♡ 真那の人格終わるぅぅぅぅぅっ♡♡ おしっこきもちいぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡♡」

 

 ――――ぶしゃあああああああああぁぁぁっ!!

 

 溜め込まれた人格に対応し、凄まじい勢いと臭いを以て真那の放尿が真下の美少女たちを打つ。髪や肌、特にその口目掛けて激臭の小便を注ぎ込んでいく。

 

「んっ、ぷぁ♡ んんっ♡♡ あら、あら、真那さんの情けないおもらし、酷い臭いですわ♡♡」

「ん、ん……♡ ぷはぁ♡ ん……真那のおしっこって、こんな臭いだったんだね?♡ 恥ずかしいと思わないの?♡」

「あぁぁぁぁぁっ♡♡ 人格排泄おしっこしてますっ♡ 真那のくっさいおしっこ♡ 先輩奴隷のお二人に飲んでいただいて感謝の言葉もねーです♡♡ おひょおおおおおおっ♡♡♡♡」

 

 真那は感謝を込めて排尿をし、狂三と士織は真那の排泄された人格を浴びるように飲み下す。

 やがて、その永き時も終わりを告げる。残尿すら残すことなく、真那は薬品が投与された膀胱から全てを出し尽くした――――つまり、元の人格を狂三と士織に残らずぶちまけた。

 

「あ、あ、ぁ……♡」

『ごちそうさまでした♡』

 

 ガニ股で放心した真那と、しっかり飲み切った宣言をして、全身から小便の湯気と水を滴らせる狂三と士織。狂三の陰毛、腋毛、ケツ毛、士織の長乳首から濁り水が滴り落ちている。

 

「狂三、士織、真那。私の前で屈伏宣言なさい♡」

『はい、ご主人様♡♡♡♡』

 

 だが、エレンの一声で全てが変わる。目の色を変えた三人が、同じ姿勢で並び、エレンの前に整列した。

 股を開いてしゃがみ込み、両手を同じ高さまで上げて手首を折り曲げる服従のポーズ――――まるで犬のチンチン(・・・・)の姿勢で鎮座に、目にハートを浮かべたアヘ顔を作って声を発した。

 

「メス奴隷一号、時崎狂三♡ エレン・メイザース様に絶対の忠誠を誓います♡♡♡♡」

「メス奴隷二号、五河士織♡ エレン・メイザース様に絶対の忠誠を誓います♡♡♡♡」

「メス奴隷三号、崇宮真那♡ エレン・メイザース様に忠誠を誓います♡♡♡♡ ――――裏切り者の真那への偉大な温情に感謝します♡ お情けで名乗らせていただいたこの名を誇りとし、誠心誠意お仕えしますっ♡♡ 真那便器(・・・・)を心ゆくまでご使用ください♡♡♡♡」

 

 真那だけは、新たにオマケ(・・・)で含めたため纏めて服従の誓いを立てることになったが、ポーズを決めた三人はエレンの肉棒に更なる力を与えてくれる。

 最悪の精霊と呼ばれた少女、素晴らしい女体と容姿を持つ時崎狂三。

 精霊の力を封印し、救ってきた元少年。今は狂三に劣らないプロポーションと容姿でエレンに従う五河士織。

 かつての部下で裏切り者。気概のある精神も今は昔、未成熟で幼い容姿の崇宮真那。

 まだ、この程度ではない。これから先、もっと素晴らしい奴隷は増えていく。だが今は、この三人を楽しもうとエレンは恍惚な笑みを浮かべた。

 

「狂三、士織、私のモノに奉仕なさい♡ 真那は、そうですね……私の足でも舐めていなさい♡」

『はいっ♡ エレン様♡♡♡♡』

 

 言葉一つで従える快感。露出させた肉棒に両脇から舌を這わせ、極上の奉仕を繰り出す狂三と士織。差し出したエレンの足先をタイツごと丁寧に舐め取る、裏切り者に相応しい末路を辿った真那。

 堪らない。永久の快楽。これから三人をどう扱おうがエレンの思うがまま――――至福の時を過ごしながら、エレンはまた一つ絶頂を刻んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

「現実感が無さすぎると、大して思うところがありませんわね」

「……起きて早々、何言ってるのよ」

 

琴里の膝の上で(・・・・・・・)目を覚まし、覚えているようないないような、そんな夢の内容に狂三はポツリとツッコミを入れた。

 

「いえ、見ていて不快な人間と会いたくない宿敵の顔が夢に出た気がするだけですわ」

「えらく具体的なのに曖昧ね……ほら、まだ眠たいんでしょ? もう少し寝てていいわよ」

「ん……申し訳、ございませんわ」

 

 瞼が伏せられて、身体に温かなモノが流れ込んでくる。数少ない睡眠時間(・・・・・・・・)を無為にはしたくない狂三は――――琴里の膝上で、安らかな眠りに落ちていった。

 

 

 






最後の狂三と琴里はほんのちょっと先のお話……かもしれませんね。伏線みたいなものです。

狂三と士織のふたなり人格排泄リクエスト→やりましょう。
相談なのですが、その前段階で真那を参戦ということはどうでしょう→やりましょう(満面の笑み)。
私なりにアレンジしたりマイルド(?)になったりはしてますがそらもう凌辱。ちなみに狂三と士織の肉体改造は次の話用に加筆してるのでどっかガバってたらゆるして。
マナティこんな形でしか出番がないというか、出番が作れないというか……さしもの私もこういう形式じゃないとガチの近親相姦までは対応してないというか真那竿役にした方がはやry

感想、評価、リクエストなどなどお待ちしておりますー。次回に全力使ったので純愛系のリクエストには飢えてます。まあ無様下品リクエスト見たら秒で書きてぇなってなりそうですけれど。

ではではまた次回〜


次回、本番。今回は前座。次回の続編は本当にヤバい。リクエストというか事実上の合作ですが、私一人だと踏み込めない領域まで書いてます。ガチの危険物にして2万時超えのド下劣傑作です。
多分、リクエスト忠実な部分と私がアレンジした部分の差はクソほどわかりやすいんじゃないかな……ちなみに書いてて楽しすぎるうおおおおしながらSAN値削れるとかいう意味不明なことになりました。私個人の趣味を極限まで詰めるといつもの無様下品人格排泄だったり敗北だったりしますが、これはやってみたかったけど踏み込めなかった。そんな感じです。ここまで書かないとダメなくらいは劇薬な気がしてます。
夢オチってことを忘れずにどうぞ。……お尻の毛は今回と次回限りな気はしますね(くるみんへの複雑な思い)
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