夜の町にイー!と奇っ怪な叫びが響いた。
人気のない路地裏には、顔を黄色と黒のフェイスペイントしたレオタード姿の女たちがいた。
「イー!貴様は、ショッカーに選ばれし素体だ。我々と一緒に着てもらう」
黒と赤のレオタードに身を包んだリーダー格の女戦闘員が言った。
どうやら、襲われているのは一人の女性のようだ。
リクルートスーツを着ているOLらしい出で立ちをして、怯えた表情をしていた。
「やめて!離して!あなたたち、一体何ですか!」
「貴様に話すことはない!やれ!」
「「イー!」」
側に控えていた黒いレオタード姿の二人の女戦闘員がリーダーの指示を受け女性に襲いかかる。
「いやぁ!やめてぇ!」
「おい!取り押さえろ!」
「離して!」
女性は抵抗したが、女戦闘員たちにがっちりと取り押さえられ、そして口を無理やり開けられた。
「むうぅ!んぅ!」
口を開かれ、呻くことしかできない女性の目の前にリーダーが近づく。
「ふふっ、これからお前には私のモノを咥えてもらうわよ!」
そう言うと、リーダーはレオタードの隙間から本来、女性はない男の象徴とも言えるイチモツが出した。
「もう、興奮してこんなになってしまったわ。さぁ、楽しませてもらうわよ」
そういう、リーダーのイチモツはバキバキになって血管が浮き出ており、先端からは透明な液が滴っていた。
「んう!んん!」
女性は抵抗したが、左右を押さえている女戦闘員の力は強く、身動きが取れなかった。
「抵抗しても無駄よ。さぁ、受け入れなさい!」
そう言うとリーダーは、おもむろに女性の頭を押さえ、その口に自分のモノを突っ込んだ。
じゅるっ!くぽっ、くぽっ。じゅるっと艶かしい音をあげながら、リーダーは女性の口に自分のモノを出し入れしている。
「うふふ、どうかしら。私のモノは?」
「ううん!ふぅ!むぅ!」
女性は始めは抵抗していたがだんだんと目が虚ろになっていき、いつしか自らイチモツを味わうようになっていった。
「どうやら、私のモノが気にいったようね。うふふ、良いわよ、さぁ!もっと欲しなさい!あなたが戦闘員に近づいている証拠よ!」
リーダーは、ピストン運動のスピードを上げた。また、女性の方もリーダーのイチモツに舌を絡ませ、絞り取るように貪った。
「あぁん!すご…い口使い…!はぅ!」
リーダーは、女性の口使いに感嘆しながら、たまらずイキそうになる。
傍らで、見ていた女戦闘員たちもたまらそうに行為を見ており、二人の女性器からは愛液が少し濡れていた。
「くぅう!舌が、わ、私のモノに絡ん…で…!し、絞りとら…れ…あっ!あん!ダ、ダメ!も…もうう!…イッ、イッ、クゥ…イーーーーッ!」
そして刺激に耐えられなくなった女戦闘員のイチモツからはドビュドビュッ!と音を上げ、たちまち大量の精液が、女性の口に溢れ出した。
「んぐぅ!うぇ…ごくっ!ごくっ!」
一滴残らず精液を飲み込んだ女性は仰向けに倒れ、しばらくビクッビクッと痙攣していた。
しばらくすると、女性の顔に女戦闘員と同様のフェイスペイントが浮かび上がってきた。
リーダーのイチモツから溢れ出た精液には特殊なナノマシンが含まれており、対象の体内に侵入し、その体を戦闘員へと改造してしまう。
「イー!この私を改造していただきありがとうございます!」
女性は右手を挙げポーズを取っている。改造に成功した場合、意識もショッカーに忠誠を誓うように洗脳されるのだ。
「うふふ、これからよろしくね。あなたの名称はOL0721号よ。そして、これを着替えなさい」
リーダーはどこからか、黒のレオタードを取り出した。これを身につけることでようやく改造が完了する。
「は!ありがたき幸せです!イー!」
こうして女性は見事に、女戦闘員に改造された。このようにして、ショッカーは陰ながら女戦闘員の数を着々と増やしていく…。
そこにカランと音が鳴った。
戦闘員たちが路地を振り替えると、そこには、おそらく今までの光景を見ていたのであろう、セーラー服の女子高生が尻餅をついていた。
「ひぃ!」
それを見たリーダーは冷静に指示を出す。
「見られてしまったようね…。捕まえなさい!」
「「イー!」」
指示を受けた二人の女戦闘員は、素早く女子高生を取り押さえリーダーの前に引きずる。
「やめて!わ、私!黙ってます!何も見てません!だ…だから、た…助けて!」
リーダーを前に女子高生は必死に命請いをした。
しかし…
「残念だけどそうはいかないわ。あなたは対象ではないもの。それに、私を見た以上、返す訳にはいかないの。おわかり?」
それを聞いた、女子高生の顔は一気に青ざめた。
「い…嫌…。やめてよ…やめて!」
パニックになってしまった、女子高生を宥めるようにリーダーは囁く。
「消すとは言ってないわよ?そうね、それじゃあなたにはチャンスを与えます」
「チャンス?」
リーダーの言葉に僅かの希望を見いだす女子高生。
「そうよ。あなた、さっきのこと見てたでしょ?私のモノを舐めるの。でも、私はエネルギーを出してしまった。だから、あなたが舐めて出させてご覧なさい?」
リーダーの言葉に苦悶の表情を浮かべる女子高生、そんな彼女はリーダーは続けた。
「嫌なら良いのよ?そしたら、あなたは別の手段で消すから?これは取引ではないのだから」
ひっ!と顔を青ざめさせるも、他に選択肢がないと女子高生は意を決し、リーダーの前に跪いた。
「そうよ、それで良いのよ…。うーん、でも二戦目なんて持つかしら?」
先ほどの改造ですっかり萎えてしまったリーダー。実は改造ナノマシンというのは、戦闘員の体内で生成される物ではなく外部から供給し対象に放出するように設計されていた。
リーダーは作成前に、ナノマシンを投与されており、もう使い切ってしまった。
リーダーとって、これは完全なお遊びでしかなかった。そうとは知らずに健気にも、女子高生はちゅるるっ、ぢゅぱっ、ぢゅぱっと音をたてながら必死にリーダーのイチモツをただ舐めていた。
「全く、気持ち良くないわね…。もう良いわよ、あなた」
リーダーの言葉を聞いた、女子高生はイチモツから口を離して、再び命請いをした。
「そんな!お願いします!助けて!」
「無理ね。でも怖がらないで?楽に逝かせてあげるから」
にこやかに言うリーダーに女子高生は戦慄し、体が硬直した。
「721号、ちょっとこの子押さえておいて?」
「わかりました!」
721号は、恐怖で怯える女子高生をがっちりと押さえこんだ。
「721号は初めて見ることになるからしっかり見ておいてね?お前たち、やりなさい!」
「「イー!」」
最初に女子高生を取り押さえていた、二人の戦闘員は彼女を挟むようにいきなり、胸と女性器をいじり始めた。
「私達女戦闘員はね、要人暗殺のためにある改造を施しているの。今、二人がやっているのは暗殺をするための行為。これ、一度絶頂しないといけないのよ」
リーダーは、721号に説明するように話した。
リーダーが言うように、要人暗殺タイプの戦闘員には特殊な改造が施してあるのだ。
「イー!、リーダー…そ、そろそろ…イ、イッテも…?」
「イー…わ、私も…」
説明が終わる頃に、二人の戦闘員がリーダーにイク許可を求めた。
「良いわよ!さぁ、721号離れて」
「イー!」
721号は、女子高生の拘束を解き、リーダーの後ろへと下がった。
解放された 女子高生は、恐怖で動けず、ただ涙を流していた。
「うっ!イッ…!イッ…!イ~~!」
「イクっ!イクっ!イッーーー!」
二人の戦闘員は絶頂し、その胸と股からプシャーと黄色い液体が飛び出し、女子高生に降りかかった。
「キャ、キャーーーー!」
もろに液体を浴びた女子高生に異常が起こった。
「なぁに…これ…」
かけられた粘り気のある液体を顔にそして体中に絡ませ始めた。
すると…
「き…気持ちいい…!あれ?カラダがあ…あつ…い?」
女子高生の体から湯気が上がり始めた。それにも関わらず、彼女は液体に絡み続ける。
「えへ…へ…気持…ち、あつ…い。うひ…気持ちイーよおおお!!イクうううー!」
絶頂しながら、女子高生の体は溶けて消えてしまった。
「どう?これが、私たち要人暗殺タイプの女戦闘員に備わる溶解液よ。これが私たちの武器なの。さぁ、全員撤収よ!」
「「「イー!」」」
そして、4人の女戦闘員たちは夜の闇に消えてしまった。
end