悪夢に囚われた天狼星 ~お偉いさんのつよつよチ◯ポにチン負けしたダイドーが、新しいご主人様に捨てられたくないあまり、指揮官と結婚した可愛い妹のシリアスをメス家畜として差し出しちゃう話~ 作:黒胡椒サラミ
清々しい朝です。空はどこまでも青く、雲は白く、海の水は碧玉のように輝いています。今日もまた素晴らしい一日が始まる――そんな予感に胸が高鳴る思いです。
わたし、ダイドー級ネームシップ、ダイドーは、偉大なるご主人様のおそばでメイドを務めさせていただいております。
朝目覚め、天候を確認してから身支度を整えると、ダイドーは一番にご主人様の寝室に向かいます。
ご主人様の寝室は、この「泊地」の最も重要なお部屋です。この時間、ご主人様はまだお休みなので、ノックはせず、そうっと扉を開きます。お部屋の中央には、十人は同時に寝られそうなキングサイズのベッドが置かれています。
ああ、やはりご主人様はまだお休みでございました。ベッドの真ん中で男らしく大の字になり、ご主人様は大きなお腹を上下させて、安らかな寝息を立てておられます。
ご主人様の周囲には、五匹のメスが、その肢体を艶めかしく投げ出して転がっています。彼女たちは昨夜、ご主人様に徹底してハメ潰していただいたのでしょう。室内には濃い淫臭が今も漂っており、それを胸に吸い込むと、ダイドーのおなかも「きゅんきゅん♡」とうずきました。
昨夜ご主人様がハメ潰されたのは、ダイドーの姉妹艦であるハーマイオニーと、同じロイヤル所属のイラストリアス様、ヴィクトリアス様、ネルソンさん、そしてユニオンのエンタープライズ様もいらっしゃいます。
皆が皆、限界までご主人様に絶頂させていただいたのに違いありません。白く滑らかな肌は紅潮しており、腰や太ももはまだガクガクと痙攣しています。そしておマンコからは、ご主人様の子種がどろりと溢れていました。容姿・スタイル共にそれぞれの国の代表を務めてもおかしくないほどの美女たちでも、偉大なるご主人様の前では、等しくメス豚に過ぎないのだということが、この光景を見ただけでも分かります。
美女たちの肉布団に囲まれたご主人様の寝顔は、本当に安らかで、まるで赤ちゃんのよう。夜の荒々しいご主人様とは対照的ですが、そんな無防備なお顔もとても愛おしく、ダイドーはメイドとしての務めを忘れ、しばしうっとりと見入ってしまいました。
でも、偉大なるご主人様は多忙なお方です。いつまでもお顔を眺めていたいのは山々ですが、もう起床していただかなければなりません。
ダイドーはカーテンを開け、部屋に朝日を取り入れます。そしてご主人様のお身体に近づくと、五人の極上のメスをハメ潰しても、なお雄々しくそそり立っておられるおチンポに、優しいキスをします。何度も何度もキスを降らせた後は、舌で労わるように裏筋をなぞり、睾丸を吸い、亀頭を舐め、こびりついたメスの愛液と精液の残滓をお掃除していきます。そして髪をかき上げると、喉奥まで使ったフェラチオご奉仕。やがてブルブルとおチンポが震えはじめ、朝一番の濃ゆいザーメンが、ダイドーの食道めがけて噴射されます。
「う~~む、よく寝たわい。――今日はダイドーか」
ダイドーの朝フェラを目覚ましにして、ご主人様がすっきりとした表情でお目覚めになります。一日の一番初めにご主人様の目に映ったのが自分であることがうれしくて、ダイドーは心の底からにこやかにご主人様にご挨拶します。――でも油断をすると、他のメスたちが、すぐにダイドーを出し抜いてご主人様の朝抜きザーメンを恵んでいただこうと画策するので、これも大変なお仕事なのです。
そのままの流れでガチハメ交尾を行っていただく事も期待していたのですが、ご主人様はダイドーに着換えのお世話をお命じになりました。でも、メスの体液で汚れてしまったお身体を清めなければなりませんからと強固に主張して、ダイドーはご主人様と共に、寝室に付属している浴室でシャワーを浴びました。生ハメはしていただけませんでしたが、石鹸の泡を塗りたくったおっぱいでご主人様のお身体を清めていると、心が幸福に満たされていくのを実感しました。
ご主人様の朝食は、メイド隊の当番が腕によりをかけてこしらえたものです。ご主人様のお好みに合うように素材から熟慮され、かつご主人様にもっともっと可愛がっていただくために、栄養豊富で精の付く献立になっています。
「ご主人様♡ フォーミダブルのおっぱい、気持ちイイですか?♡」
ご主人様がナイフとフォークを手に舌鼓を打つテーブルの下では、フォーミダブル様がパイズリ奉仕をなさっています。すべてにおいて優雅な所作のフォーミダブル様ですが、その豊満過ぎる胸だけは、優雅さとはかけ離れた卑猥さです。ダイドーたちよりも大きなその胸を使って、フォーミダブル様はご主人様のおチンポを優しく激しく扱いています。その瞳には大きなハートマークが浮かんでおり、彼女もご主人様の雄々しさの虜になってしまったということが一目でわかります。
ダイドーはご主人様の給仕に集中していましたが、やがてテーブルの下から、ドクドクとポンプのような音が響き、オスの獣臭が食堂に漂いました。
朝食から昼にかけては、ご主人様は執務を行われます。ご主人様がお考えになるのは、この泊地に新しいメスを連れてくるための計画です。そもそもこの泊地は、ダイドーをはじめ、各地の艦隊からご主人様が引き抜かれた、ご主人様に忠誠を誓うメスによって構成されています。連合に属しては居るものの、独立した作戦行動権を持つ遊撃艦隊――表向きはそうなっております。
通常の艦隊と同じような哨戒や戦闘、演習も行うのですが、それらもすべて、ご主人様の意に沿うメスを集めるため。本日のご主人様は、ソビエツカヤ・ロシア様やガングート様をはじめ北方連合の艦をメスに堕とすための計画を練っておられました。演習と称してこの泊地におびき寄せ、そのまま――。
ご主人様が執務に集中しておられたので、お昼になると、執務室に軽食が届けられました。ワゴンを押してきたのはシェフィールドです。
「ご主人様、食器が片付かないので、ノロノロとせずに早くお食べになってください」
シェフィには困ったものです。ベルファストさんと並んでメイドとしても非常に優秀なのですが、彼女は偉大なるご主人様に対しても、このように毒舌を吐くのをやめようとしません。ダイドーがはらはらと見守っていると、ついにご主人様の堪忍袋の緒が切れました。
「――ごめ、ごめんなしゃい♡ ごしゅじんしゃま♡ 申し訳ごじゃいましぇん♡ あやまりましゅから、メスザコマンコどちゅどちゅしないりぇっ♡ ザコマンコばかになっちゃうから、おチンポでいじめないりぇっ♡」
ああ、やっぱりこうなるのですね。シェフィがどんなにクールに振舞ったところで、彼女もご主人様のおチンポに躾けられたメスであることは変わりないのです。だからいつもこうして、彼女はご主人様にお仕置きレイプして幸せにしていただく事になります。最終的に、シェフィはご主人様に駅弁の体位でキスハメしていただきながら、「好き♡」か「大好き♡♡」しか言えないようにされていました。――ひょっとして、彼女はそれを望んで毒舌をやめないのでしょうか?
メイド長のベルファストさんも、ある意味ではシェフィと似たようなものです。普段はすました顔をして、時にはご主人様の不摂生を怖い顔で叱ったりなさっていますが、裏では違うのをメイドの皆が知っています。以前にベルファストさんが夜のキッチンで、「ベルって呼んでくだしゃい♡ ベルって呼びながらラブラブキスハメ種付けしてくりゃさい♡」と言いながら、ご主人様の腰をご自分の脚でがっちりとホールドし、へこへこと腰を振っていたシーンを、ダイドーも目撃しました。
執務を終えて三時のティータイムも過ぎると、ご主人様は泊地内の見回りにお出かけになります。
そこかしこに居るメスが、ご主人様のお姿を目にして発情し、自ら種を請い願うこともあれば、ご主人様が気の向くままに適当なメスを押し倒して、お手軽射精のためのオナホールに使うこともあります。本日は頬を染めて近寄ってきた駆逐艦二隻――ジュノーとジュピターに、ダブルフェラチオ奉仕からの、ロリマンコへの生中出しを行われました。着衣のままでご主人様のザーメンを全身にぶっかけられた駆逐艦が、植え込みの陰の芝生に仰向けで転がってヒクヒクと震えている様は、少々犯罪的な匂いがしました。
見回りが終わると、ご主人様は営倉に向かわれました。懲罰を受けている味方艦は居ないのですが、ここには現在、敵陣営――すなわちレッドアクシズから拿捕してきた艦が捕虜として拘束されています。
「――! あなたは――! 何のつもりで、一体こんなことを!」
彼女は重桜所属の能代さんです。ロイヤルでは珍しい、艶のある黒檀のような髪がとてもお美しいです。頭部から二本の立派な角が生えているのは、セイレーンの技術を利用しているレッドアクシズならではですね。――そうそう、言い忘れましたが、牢の中の能代さんは艤装を全て没収され、赤い縄で拘束されています。
「私を辱めるつもり!? いっそ殺しなさい!!」
そんな風に強がっていても、内心では不安を感じているのがありありと分かります。特別製の縄のせいで本来の力を出すことができず、小ぶりな胸を隠すこともできないのですから当然でしょう。――ちなみに、彼女の艤装の中で黒いタイツだけが残されているのは、ご主人様の言いつけです。
「何を、するつもりなの……!?」
ご主人様の衣服をお脱がせすると、ダイドーはこの場から静かに引き下がります。能代さんがダイドーに救いを求めるような視線を送ってきましたが、心配することなど何も無いのだと、ダイドーは彼女に微笑み返しました。
「やめなさい! やめて! ……いやぁ!!」
ダイドーが扉を閉めると、中からはしばし、肉を平手で打つ音や、能代さんの悲痛な叫びが響いていました。
「やだぁ! なんで! どうしてこんなことするの! やめて! そんな汚いもの近づけないで!」
そんな声も、二時間も経たないうちに、すっかり色が変わります。
「やめっ♡ イクっ♡ やめてぇっ♡ イッちゃうから♡ イッてるからもうやめてぇ!♡ んぎゅっ♡ だめっ♡ このおチンポすごいっ♡ 負ける♡ 負けちゃう!♡」
再びダイドーが営倉に入った時には、能代さんは白い肌に縄とご主人様の平手の跡をいっぱい付けられ、おマンコから「ぶびゅっ♡ ぶびゅっ♡」と精液を噴き出してアヘ顔を晒していました。彼女を素直にするための調教はもう少し日数がかかるとご主人様は仰っておられましたが、あれはどう見ても、ご主人様のメスに堕ちきる寸前の姿に違いありませんでした。
こんな風に、元はレッドアクシズに所属していたメスも、ご主人様はすでに何隻か堕とされました。偉大なるご主人様の愛を知った彼女たちは、この泊地で我々と共に、陣営の対立といったくだらないことも忘れ、ただご主人様の快楽のために尽くすという、幸せな生活を送っています。
ああ、ご主人様。雄々しく逞しく、英知にあふれるお方。ご主人様のメスにしていただけて、ダイドーは本当に幸せです。こうやってご主人様の三歩後ろを歩ける光栄な日々が、いつまでもいつまでも続くことを願ってやみません。
そして夕餉の時間が過ぎ、夜がやってまいりました。
この泊地では、ご主人様の夜伽を務めるために、一晩に平均で四匹のメスが当番として割り当てられています。もちろん、ご主人様がお召しになれば、メスの数を減らすことも増やすことも思いのままです。
――それはともかく、今宵の夜伽の当番は、何を隠そうこのわたし、ダイドーなのです。今日は一日、それをずっと待ち遠しく思っていました。楽しみに思うあまり、頬がだらしなく緩んでしまうのをこらえるのが大変でした。そして今宵の夜伽を務めるのは、ダイドーだけではありません。
「ご主人様……♡ 今宵はシリアスがご主人様の夜伽を務めさせていただきます……♡ ダイドーと一緒に、どうか一晩中可愛がってくださいませ……♡」
対のデザインになった煽情的な下着とガーターストッキングを身に着け、ダイドーと一緒に寝室の床に三つ指をついているのは、姉妹艦のシリアスです。
思えば、ご主人様に最初にメスにしていただいたのがダイドーで、二番目にメスにしていただいたのがシリアスです。つまらない男に囚われていたわたしたちをお救い下さり、メスとしての本当の喜びを教えていただいたご主人様には、どれだけ感謝しても感謝しきることはありません。今宵は二人で、精一杯ご主人様にご奉仕させていただきますと、わたしたちは心を込めて申し述べ、偉大なるご主人様の前に平伏しました。
ベッドの上で、ダイドーとシリアスは、あぐらをかくご主人様の前後から、たっぷり♡ねっとり♡と愛撫をいたしました。
ダイドーは背後からご主人様におっぱいを押し付け、ご主人様の乳首をいじり、唇で耳をはみ、舌で耳の穴までお掃除させていただきました。シリアスはお尻をふりふりと振りながら、おチンポを喉奥まで咥えてフェラチオし、ご主人様の射精を促します。
前戯のあとは、とろりと蕩けきったメス穴メイドおマンコに、おチンポをお恵みいただきます。シリアスが仰向けになり、その上にダイドーが覆いかぶさる形で、ご主人様のたくましいおチンポを、おマンコのお肉でサンドイッチしちゃいました。
おチンポの挿入を待っているとき、シリアスがダイドーに向かって言いました。
「シリアスは、あなたにお礼を言わないといけません」
「え……?」
「ダイドーのおかげで、ご主人様のメス家畜になることができたのですから」
「シリアス……」
ダイドーは、大切な姉妹艦の手に指を絡め、ぎゅっと握りしめました。
シリアスの指には、もうあの情けない男の指輪ははまっていません。縛られるものがなくなったことで、シリアスは晴れてご主人様の奴隷になることができたのです。でも、ご主人様以外の男に、たとえ一時でも心と体を許していたという事実は、シリアスの心に、消えない負い目となって残っているに違いありません。
それでも――
「大丈夫よシリアス。ご主人様は、わたしたちすべてのメスを、平等に愛してくださいます。平等に受け入れて、平等に支配してくださいます」
「ダイドー……!」
ダイドーは少し卑怯だったかもしれません。ダイドーがこう言えたのは、ダイドーの左手の薬指に、ご主人様からいただいた指輪が輝いていたからです。この泊地にやってきたときにいただいた、愛と服従の証。捨てられるかもしれないという不安など、今のダイドーには微塵もありません。
でも、偉大なるご主人様は凡庸な男共とは違います。ご主人様はやがて、我らすべてのメス家畜に、平等に愛の証を授けてくださいます。
「ああ……!♡」
その証拠とでも言うように、ダイドーたちの会話を聞いていたご主人様は、シリアスに最初におチンポを挿入なさいました。歓喜に波打つシリアスの身体を見ていると、まるで我がことのようにうれしくなります。
「んぅ……!♡」
そして当然、慈悲深きご主人様は、ダイドーにもおチンポをお恵みくださいます。力強い腰遣いで、おマンコの奥をおチンポで交互に突かれているうちに、ダイドーとシリアスの感覚は混ざり合って、増幅していきました。
そう、それはまるで、あの甘美な夢と同じように。
淫靡な水音と、肉と肉とを打ち付け合う音は、わたしたちのメス声に混じって、いつまでも途切れませんでした。
これが、ご主人様とわたしたちの幸福な生活の一幕です。
終わりに一つ。
わたしたちご主人様のメス穴は、ある技術について研究をはじめました。それは、人間の男性とわたしたちの間に、子どもを宿す技術です。
このままわたしたちは、ご主人様のお望みのままに、ロイヤルもユニオンも、重桜も鉄血も――あるいはセイレーンすらも関係なく、ご主人様に忠誠を誓うメスを増やしていきます。そしてやがては、わたしたちが宿したご主人様との愛の結晶が、古い種族に代わり、この世界に満ちる日が来るのです。
それこそが、幸福な未来。平和な世界。
偉大なるご主人様。ダイドーたちのすべては、ご主人様のために。