※この作品はR-18です。

異世界は『アバンの書』とともに   作:リュウコウ

10 / 13
夜一の家族の所持金[19人] 王金貨20枚
白金貨10枚、金貨47枚、銀貨25枚、銅貨233枚
夜一の手持ち(街を散策するから)
白金貨0枚、金貨10枚、銀貨19枚、銅貨118枚
帝姫の手持ち
白金貨0枚、金貨17枚、銀貨20枚、銅貨120枚
レオナの手持ち
白金貨12枚、金貨15枚、銀貨40枚、銅貨100枚
エルゼの手持ち
白金貨4枚、金貨10枚、銀貨55枚、銅貨90枚
リンゼの手持ち
白金貨12枚、金貨10枚、銀貨60枚、銅貨80枚
八重の手持ち
白金貨12枚、金貨10枚、銀貨30枚、銅貨5枚
スゥシィの手持ち
白金貨0枚、金貨14枚、銀貨28枚、銅貨68枚
アルマの手持ち
白金貨0枚、銀貨12枚、銀貨27枚、銅貨68枚
シャルちゃんの手持ち
白金貨0枚、金貨0枚、銀貨0枚、銅貨9枚
ユミナの手持ち
白金貨1枚、金貨0枚、銀貨0枚、銅貨0枚
クインズウェイの手持ち
白金貨1枚、金貨4枚、銀貨15枚、銅貨100枚
オハナの手持ち
白金貨0枚、金貨10枚、銀貨21枚、銅貨121枚
フェルクリンゲンの手持ち
白金貨1枚、金貨5枚、銀貨10枚、銅貨100枚
タイシェトの手持ち
白金貨1枚、金貨4枚、銀貨13枚、銅貨163枚
ムルマンスクの手持ち
白金貨2枚、金貨6枚、銀貨40枚、銅貨104枚
レムの手持ち
白金貨0枚、金貨2枚、銀貨0枚、銅貨0枚
夜一たちのパーティーの所持金
白金貨0枚、金貨13枚、銀貨45枚、銅貨90枚

銅貨10枚=銀貨1枚
銀貨10枚=金貨1枚
金貨10枚=白金貨1枚
白金貨10枚=王金貨1枚

聖霊龍王様
妻
碧氷龍妃様と娘のキャロル
緋炎龍妃様と娘のクリス
橙雷龍妃様と娘のヒビキ
配下
闇龍と光龍、嵐龍と海龍
下位
影竜・筆頭
多数の竜

キャロルとクリスとヒビキの口調は、
姫様なので違います。

ミスミド王国 第1王女 突然変異 神豹の獣人
ミア・バレイ・ミスミド 14歳
聖拳 ドラウ

蜘蛛族 始祖の蜘蛛 魔王
アリエル 12歳《???12歳》
妖精族
リーン 12歳《612歳》
メイド
ラピスとセシル

剣銃『ブリュンヒルド』は、作りません。しかし、
国の名にはします。



10 聖霊龍の神殿~ミスミド王国・王都ベルジュへ

~~~聖霊龍の神殿前~~~

 

影竜様の案内で、エルド村から僕たちは、ミスミド大使を王都までの護衛を少し寄り道して、今、聖霊龍の神殿前までやって来た。

 

ここからは、僕1人が影竜様の案内で出発する。帝姫やレオナたちには、ここで、オリガさんたち、ミスミド王国の護衛騎士を守る。

 

~~~聖霊龍の神殿内~~~

 

影竜様のあとを僕が聖霊龍王様・謁見の間へと続く、途中で竜の上位種『龍』・闇龍と光龍、嵐龍と海龍が待っていた。

 

『影竜よ。その者は?』

『闇龍様!此方の夜一様は、聖霊龍王様の待ち人だと確信しております』

 

影竜様が闇龍様の質問に答える。その返答に、

 

『冗談にしては、笑えませんよ』

『冗談ではありません。光龍様!下位とはいえ、聖域を飛び出した若い火竜に水竜、風竜に土竜を倒すなど人間にできますか?』

 

此のように光龍様に影竜様が答える。

 

『今まで、そんな事があったか?海龍よ』

『下位とはいえ、竜を倒すなど。驚きよね♪嵐龍』

 

嵐龍様と海龍様が問答に驚き話していた。

闇龍様と光龍様が僕の前に立ち。

 

『私たち二体を相手にしてもらいます』

『龍戯場で貴方の実力を魅せてください』

 

闇龍様と光龍様の提案が決まったので、龍戯場(リュウギジョウ)へ。

 

~~~龍戯場~~~

 

『ここは、龍と竜の力が衰えないように鍛える場。それと、侵入者を裁くための場でもある』

 

龍と竜の聖域は、それほど、ミスミド王国でも重要ということである。

 

『今回は、聖霊龍王様にお目通りしたいというので観客席に、聖霊龍王様と王妃様三名、娘三名の方をお呼びした』

 

~~~観客席~~~

 

『あの者が、私の力を継ぐ者か!』

『まだですわ。闇龍と光龍、二体を相手に?』

 

聖霊龍王様の言葉に緋炎龍妃様が答える。

 

『『『お母様。あの方が旦那様に?』』』

 

三名の姫が、キラキラした瞳をして、

 

『あの者が、強かったらという話です』

 

姫の質問に親の一体、碧氷龍妃様が答える。

 

『そうなのですか?お母様』

『だから、戦いを見守りましょう』

 

姫の1人、ヒビキ姫の返答に橙雷龍妃様が答える。

 

~~~龍戯場・戯盤上~~~

 

僕は【ストレージ】から聖剣・グラムを取り出す。影竜様の合図と共に闇龍様と光龍様の攻撃が炸裂。

 

『シャイニング・ダークネス』

 

闇龍様と光龍様の合体技が放たれ、僕に直撃した。嵐龍様と海龍様が満足げに、聖霊龍王様や三体の碧氷龍妃様と緋炎龍妃様と橙雷龍妃様が愕然と、そんな中、影竜様だけが、僕の強さを信じている。

 

直撃寸前に僕が攻撃を繰り出す。

 

「『アバンストラッシュ・ブレイク』」を、

 

放ち、相殺した攻撃が闇龍様と光龍様を掠れる。土煙の中から、平然とした夜一が立っていた。

 

『勝者!夜一様♥️やりましたわ。夜一様♥️』

 

影竜様が1番に飛び込んできた。闇龍様と光龍様は言葉も出なかった。

 

『『夜一様の力を見誤ったこと、お許しを』』

 

闇龍様と光龍様が頭を下げた。ここからは、闇龍様と光龍様が引き継ぎ案内を、

 

~~~聖霊龍王様・謁見の間~~~

 

闇龍様と光龍様が謁見の間の扉を開いて、僕が前へと進み、

 

『そなたの先程の戦い、見事であった。面を上げ』

 

僕が頭を上げると、そこには、綺麗な女性が3名。僕が見とれていると、

 

『私の力と紋章を受け継ぎし者!我の近くに』

 

聖霊龍王様にいわれるまま、目の前に行き、跪く僕の内に聖霊龍王様の力と紋章が入ってくる。

そして、力と紋章を継承した証として心臓の位置に紋章がうっすらと浮かんでいた。

 

『これで、貴方様が聖霊龍王となられたので、聖域の結界が元のように、許可なく人間が入れない様になりました』

 

闇龍様が僕が力と紋章を受け継いだことで、聖域の結界が元に戻ったという。緋炎龍妃様が語り掛ける。

 

『そなたが受け継いでくれたので、第一王妃として、御礼を!』

碧氷龍妃様に続き、緋炎龍妃様と橙雷龍妃様が頭を下げる。

 

『貴方に嫁ぐ娘達を紹介する』と、

 

碧氷龍妃様が娘達を僕の前に、

 

「私は、碧氷龍妃を母上に持つ、名をキャロル」

「私は、緋炎龍妃を母に持つ、名をクリス」

「私は、橙雷龍妃をお母様に持つ、名を響」

「僕は、鳴神 夜一です。これからよろしく♪」

「「「よろしくお願いします♪」」」

 

僕は、キャロルとクリスとヒビキを連れて結界境へ。

 

~~~結界境~~~

 

僕が、キャロルとクリスとヒビキを連れて帰ってくると彼女たちから、

 

『『『『『女の子ホイホイ!!!!!!』』』』』

 

僕が、聖霊龍王を受け継いだことを報告して、結界を潜るには、僕の許可がない限り通れない。馬車に揺られながら、王都へと向かう。

 

「オリガさん、王都まではどれくらいですか?」

「王都ベルジュまではあと2日とちょっとでしょうか」

 

~~~王都ベルジュ~~~

 

王都ベルジュに到着して、その白き宮殿を見たとき、僕と帝姫は思った。インドのタージ・マハルだと!馬車が走る街並みは未開発といった感じが否めない。しかし、活気はベルファストに劣るものではない。様々な種族が行き交い、賑わいを見せている。

高い建物が立ち並ぶ通りを抜け、宮殿への橋を渡り、宮殿の敷地に入っていく。馬車を降り、オリガさんに続き、僕たち21人が降り、そしてガルンさんと、リオンさんの8人が、宮殿の庭を

横目に歩道を歩いていく。美しい庭園を眺めながら、長い階段を上がり、宮殿の中へと入っていく。明るい日差しが天井の明かり取りから降り注ぎ、大理石の白と相まって、眩しく輝いている。

僕らは中庭の中央を貫く、円柱が並ぶ回廊を奥へ進み、装飾が施された大きな扉の前まで来た。門番の兵士達が扉を開いていく。広がる赤い絨毯、天窓から光が差し込む謁見の間には、左右に亜人が並ぶ。国の重臣たち。有角族、有翼族、様々な人種がいる。

そして謁見の間の奥、玉座にこの国の王が座っていた。獣王ジャムカ・ブラウ・ミスミド。雪豹(セツヒョウ)の獣人。その玉座の3歩後ろに、金色の毛をした獣人がいる。

 

「国王陛下...オリガ・ストランド、ベルファスト王国より帰還してございます」

「うむ、大義であった」

 

獣王が静かに頷く。

 

「ガルン、そしてベルファストの騎士殿もオリガの護衛を無事果たしてくれたことを嬉しく思う」

「「はっ」」しかし、と、

 

「我々は、エルド村の住人を避難させただけで」

「村を襲う竜四体を相手にしたのは、夜一殿です」

 

ガルンさんとリオンさんがそういうと、国王陛下が後ろで跪いている僕たちに顔を向け、

 

「そなたたちだけでエルド村を襲う竜四体を倒したと、騎士からの報告が上がっているが。それは事実か」

「はい。その通りでございます。私とシャルちゃんとシャルさんとクレアさんとオリガさんとキャロルさんとクリスさんとヒビキさんの8人を除いた、竜一体に対し4人で相手に3方に分かれて戦い、残りの竜一体に対し夜一さんとレムの2人が戦い、倒しました」

「....そなたは?」

「申し遅れました。ベルファスト王国国王トリストウィン・エルネス・ベルファストが娘、ユミナ・エルネア・ベルファストでございます」

「なんと....ベルファストの姫君が我が国に?」

「ミスミドとの同盟は我が国にとってそれだけ重要ということですわ。これは父上からの書状でございます」

 

そう言って懐から1通の手紙を取り出す。それは僕が、謁見の間でベルファスト国王から預かった手紙だ。玉座の獣王へと手渡す。封を開け、それにざっと目を通すと、ミスミド国王はユミナを見て笑みを浮かべる。

 

「なるほど...。あいわかった。ここに書かれている内容を前向きに考え、近いうちに答えを出そう。姫君とそちらの方々もゆるりと我が宮殿で過ごしてくれ」

 

書状を側近に手渡し、僕たちに向けて言葉をかける。

 

「そこの白虎は、《白帝》の威圧を感じるのだが?」

 

その問いに対して、返答をする。

 

「此方は、確かに《白帝》です。そして、僕の召喚獣」

「ほぉ....。神獣を召喚できる者がいるとは......」

 

ジャムカ獣王陛下が、何か考えている、そして、

 

「ひとつワシと立ち合ってくれ」

 

~~~白亜の闘技場~~~

 

白亜の王宮の裏手には広い闘技場があった。

 

「もうしわけない、夜一殿。獣王陛下は強い者を見ると手合わせをせずにはいられん気性でな」

 

僕に謝ったのは、この国の宰相グラーツさん。ジャムカ獣王陛下が真剣勝負がしたいと言うので、僕は【ストレージ】から、聖剣グラムを取り出す。

観客席には、彼女たちと獣王陛下の娘ミア、ベルファストの騎士にミスミドの騎士と国の重臣たち。

 

「おまえさん!今、取り出した剣はもしかして.....」

「はい。ユミナを嫁に、と同時にベルファスト国王から聖剣を受け継ぎました」

「やはり、聖剣だったか。夜一よ!ワシに勝ったら、条件を飲んでほしい」

「その条件は?」

 

ジャムカ獣王陛下が、勝ってからと言うので、ルールは、魔法攻撃はなし。

 

「始め!」

 

試合開始と同時に打ち込んでくるが、

 

「【アクセルブースト】」で、

 

僕は、ジャムカ獣王陛下と背中合わせになり、

 

「僕も、本気で行きます。【アクセルブースト】」で、

 

距離を取り、

 

「『アバンストラッシュ・クロー』」を放つ、

 

素早い剣擊が3本、ジャムカ獣王陛下に向かっていく。

ジャムカ獣王陛下も【アクセル】で避けるが、その上をいき、獣王陛下の背中を取り、首筋に聖剣を当て

 

「これで、僕の勝ちですね♪」

 

僕が、観客席に居る彼女たちの下へ向かっていると、ジャムカ獣王陛下の笑い声が聞こえてきた。

 

「ワーハハハハッ!おまえさん、ワシの完敗だ.....。おまえさんが勝った時の条件は、ワシの娘と聖拳....、あとは、応接室で話すか」と、

 

ジャムカ獣王陛下が言うので、

 

~~~王宮・応接室~~~

 

ジャムカ獣王陛下がソファーに座り、隣に女の子、娘のミアが座っていた。僕は向かい側のソファーに、僕の彼女たちは、談話室に。

 

「おまえさんも【アクセル】を使えるとは、それも、【ブースト】との、重ね掛け。すごいな。隣のは、ワシの1人娘・ミア。で、神豹(シンヒョウ)なんだ」

「...神豹...ですか?」

 

他愛のない話をしている時に、宰相グラーツさんが、

 

「獣王陛下!仰せの物を持ってきました」

「うむ」

 

宰相グラーツさんが、応接室をあとに、

 

「娘は、おまえさんがワシを負かしたの見て、気に入り連れてきたんだ」

「あ....あの、ミア・バレイ・ミスミド...です。....夜一おにいしゃん」

「それと、これをおまえさんに受け継いでほしい」

 

ジャムカ獣王陛下から渡されたのは、

 

「...これは?」

「ミスミド王国国宝・聖拳ドラウ」

「国宝を僕にですか?」

「そうだ!ベルファストの国宝を受け継いだのだ。娘ミアの婚約と国宝を受け取ってくれ」

 

~~~王宮・談話室~~~

 

僕は、国宝・聖拳(セイケン)ドラウを受け継ぎ、ミアと談話室へ。

 

『『『『『夜一の女の子ホイホイ』』』』』と言われ、

 

談話室に入ると、僕だけ廊下に出され、彼女会議が。その間、暇なので、宮殿内を歩いていると、廊下を歩いているクマのぬいぐるみがいた。そのクマが呼んでいたので付いていくことにした。

 

~~~アリエルとリーンの部屋~~~

 

そのクマが入っていった部屋へ、僕も入ると女の子が、

 

「あらっポーラ。面白い子を連れてきたね♪アリエル」

「そうね♪人族の気配じゃないね。リーン」

「紹介が遅れたわね。私は、妖精族のリーンで、この子がポーラ」

「私は、蜘蛛族のアリエル。貴方、噂の竜殺し?」

「確かに聖域から抜け出した竜を倒したけど.....、僕は、鳴神 夜一です」

 

部屋にいた女の子2人の名は、アリエルとリーン。ぬいぐるみのポーラ。僕は、2人と1体と喋っていた。

 

「貴方、ベルファストから来たのよね?シャルは元気?怠けてない」

「シャル?....シャルロッテさんですか?」

「「そう、シャルロッテ」」

「シャルロッテさんなら、僕の彼女の1人ですよ♪談話室にいますが?」

 

アリエルさんとリーンさんが御礼といって、神聖魔法をアリエルさんから教えてもらい、無属性魔法【プログラム】をリーンさんが教えてくれ、2人は扉を開け、談話室へと向かった。部屋に残されたのは、僕とポーラ。

 

~~~王宮・大広間~~~

 

パーティーが催される時間になったので、ポーラと大広間に向かう前に、此方の正装に着替える。

 

ミスミドの重臣たちや、有力貴族、主要な大商人を迎え、同盟を結ぶ前の歓迎会が開かれた。

 

僕も軽くつまみながら、まわることに。アルマと一緒。すると、アルマが走り出す。

 

「夜一お兄さん。此方、お父さんです」

「これはこれは、オリガとアルマの彼氏さん。私は、オルバと申します」

「お義父さん。鳴神 夜一です」

「ほう、イーシェンのお生まれで?」

「似たようなところです」

 

幾つか、お義父さんとお話をし、大商人と言うので、僕が作った、将棋、トランプ、リバーシを何セットか、卸、広めてもう。

 

~~~翌日~~~

 

グラーツさんに城門の通行許可証であるメダルを借り、僕は、小型になった琥珀とアリエルとリーンを連れて、城門をくぐり抜け、城下町へ出る。

 

「夜一お兄様。この国は、『カラエ』が有名なんだよ」

「そうなの?アリエルさん」

「早速、食べに行きましょ♪夜一とアリエル」

 

リーンさんに引っ張られて、近くの屋台に入る。アリエルさんはビーフカラエ、僕はカツカラエ、リーンさんはチキンカラエを注文し、待つ。運ばれたカラエをそれぞれ食べてから、歩いていると、視線を感じたので、

 

《主様。何者かが此方を伺っています》

《ちょっと、挨拶をしてくる。琥珀、場所はわかる?》

《主様から見て右手、1番高い建物の上です》

「今、何者かに見られているから、ちょっと挨拶をしてくる。アリエルさんとリーンさんは琥珀を連れて、近くの屋台で待っていてね♪」

「気をつけて、夜一お兄様♪」

「慎重に、夜一」

 

僕は、【アクセルブースト】で何者かの元に着くと、同時に「『芯雷』:監視者《強》」バリバリバリッ!

 

「さて!取り調べを始めようか♪」まずは、と、

 

背の低い黒いローブの監視者から、ローブの内側に闇器を隠していないか腰を触り、少しずつ上へと、すると、ぽよんぽよんと柔らかい何かがあった。もにゅもにゅ....もにゅもにゅもにゅ.....?これは、もしかして....もにゅもにゅもにゅもにゅ.....。

 

「んっ....んはっ.....あ.....はあぁん.....♥️」

 

胸....だね♪監視者は女性?なぜ?僕を?もう少しこの女性を調べる。もにゅもにゅもにゅ....もにゅもにゅ....少しずつ声が漏れる。.....しかし、尋問に耐えるように教育されているのか?もにゅ....もにゅもにゅもにゅ....もにゅもにゅもにゅもにゅ....。

 

「はっはあぁぁぁぁぁぁぁぁぁん......」

 

感じすぎて、女性がぐったり倒れた。仕方がない。此方の背の高い黒いローブの監視者を調べる。先ほどと同じようにローブの内側、腰の辺りから徐々に上へと調べていく。すると、此方も先ほどとは違う胸、ずっしりとしている。巨乳の女性だ。ぽよよんぽよよん弾む。もにゅと揉むと、指が埋もれていく。もにゅっ...

もにゅっもにゅっもにゅっ....気持ちいい....もにゅっ...もにゅっもにゅっ....もにゅっもにゅっもにゅっ....。此方もなかなか声を出さない。もにゅっもにゅっ....もにゅもにゅっもにゅもにゅっ....もにゅっもにゅっ....。この胸に顔を埋めてみたいが、調べていく。

 

「ご....ご主人様っ....ご....ごめんなさい♥️」

 

ご主人様?何で、僕の事をご主人様???もにゅもにゅもにゅっ...もにゅもにゅもにゅっ...もにゅもにゅもにゅっもにゅっもにゅっもにゅっもにゅっ...。

 

「ご主人様...私...胸....敏感なのぉぉぉぉぉ....」

 

此方の女性もぐったり倒れた。数分後、

 

「それで、貴女たちは何者なのかな?お面を取るよ♪」

 

2人の女性は頷く。お面を取ると、

 

「ラピスさん?.....すると」

 

背の高い黒いローブの女性のお面を取る。

 

「セシルさん?....」

「ごめんなさい。ご主人様....それで....私...傷物にされたので、.....ご主人様の彼女にしてください」

「私もお願いします。傷物にされたので胸を揉ま....」

「それ以上、言わなくてもわかるから。此れからは、僕の彼女ということで、屋敷ではいつも通りメイド」

「「はい♪ご主人様♥️」」

 

監視者の件は、解決したので一応シャルちゃんと琥珀に報告はしている。

 

そして、次の日。会談する事が決まった。

 




夜一の家族の所持金[27人] 王金貨20枚
白金貨14枚、金貨47枚、銀貨25枚、銅貨233枚
夜一の手持ち(街を散策するから)
白金貨0枚、金貨10枚、銀貨19枚、銅貨118枚
帝姫の手持ち
白金貨1枚、金貨7枚、銀貨20枚、銅貨120枚
レオナの手持ち
白金貨12枚、金貨15枚、銀貨40枚、銅貨100枚
エルゼの手持ち
白金貨4枚、金貨10枚、銀貨55枚、銅貨90枚
リンゼの手持ち
白金貨12枚、金貨10枚、銀貨60枚、銅貨80枚
八重の手持ち
白金貨12枚、金貨10枚、銀貨30枚、銅貨5枚
スゥシィの手持ち
白金貨0枚、金貨14枚、銀貨28枚、銅貨68枚
アルマの手持ち
白金貨0枚、金貨12枚、銀貨27枚、銅貨68枚
シャルちゃんの手持ち
白金貨0枚、金貨0枚、銀貨0枚、銅貨9枚
ユミナの手持ち
白金貨1枚、金貨0枚、銀貨0枚、銅貨0枚
クインズウェイの手持ち
白金貨1枚、金貨4枚、銀貨15枚、銅貨100枚
オハナの手持ち
白金貨0枚、金貨10枚、銀貨21枚、銅貨121枚
フェルクリンゲンの手持ち
白金貨1枚、金貨5枚、銀貨10枚、銅貨100枚
タイシェトの手持ち
白金貨1枚、金貨4枚、銀貨13枚、銅貨163枚
ムルマンスクの手持ち
白金貨2枚、金貨6枚、銀貨40枚、銅貨104枚
レムの手持ち
白金貨0枚、金貨2枚、銀貨0枚、銅貨0枚
夜一たちのパーティーの手持ち
白金貨0枚、金貨13枚、銀貨45枚、銅貨90枚

銅貨10枚=銀貨1枚
銀貨10枚=金貨1枚
金貨10枚=白金貨1枚
白金貨10枚=王金貨1枚

銅貨1枚=1000円
銀貨1枚=1万円
金貨1枚=10万円
白金貨1枚=100万円
王金貨1枚=1000万円
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