白金貨43枚、金貨47枚、銀貨25枚、銅貨309枚
夜一の手持ち
白金貨1枚、金貨52枚、銀貨50枚、銅貨349枚
帝姫の手持ち
白金貨1枚、金貨7枚、銀貨20枚、銅貨120枚
レオナの手持ち
白金貨13枚、金貨15枚、銀貨40枚、銅貨100枚
エルゼの手持ち
白金貨5枚、金貨10枚、銀貨55枚、銅貨90枚
リンゼの手持ち
白金貨13枚、金貨10枚、銀貨60枚、銅貨80枚
八重の手持ち
白金貨13枚、金貨10枚、銀貨30枚、銅貨5枚
スゥシィの手持ち
白金貨1枚、金貨14枚、銀貨28枚、銅貨68枚
アルマの手持ち
白金貨1枚、金貨12枚、銀貨27枚、銅貨68枚
ユミナの手持ち
白金貨2枚、金貨0枚、銀貨0枚、銅貨0枚
クインズウェイの手持ち
白金貨2枚、金貨15枚、銀貨190枚、銅貨310枚
オハナの手持ち
白金貨1枚、金貨13枚、銀貨130枚、銅貨190枚
フェルクリンゲンの手持ち
白金貨2枚、金貨10枚、銀貨115枚、銅貨260枚
タイシェトの手持ち
白金貨2枚、金貨10枚、銀貨90枚、銅貨250枚
ムルマンスクの手持ち
白金貨3枚、金貨9枚、銀貨120枚、銅貨200枚
レムの手持ち
白金貨1枚、金貨7枚、銀貨35枚、銅貨70枚
夜一のパーティーの所持金
白金貨16枚、金貨13枚、銀貨45枚、銅貨90枚
銅貨10枚=銀貨1枚
銀貨10枚=金貨1枚
金貨10枚=白金貨1枚
白金貨10枚=王金貨1枚
銅貨1枚=1000円
銀貨1枚=1万円
金貨1枚=10万円
白金貨1枚=100万円
王金貨1枚=1000万円
~~~~~~~~~~~~
それは、突然現れた。
突然現れた、その大陸の中央には、巨大な
巨大な樹木の名は、
周辺は、というと、世界樹から東に向かうと中央に巨大な
世界樹から西に向かうと中央に巨大な
世界樹から南に向かうと大きな集落がある。
世界樹から北に向かうと中央に巨大な
~~~王都の冒険者ギルド・応接室~~~
今、
夜一が座るソファーの向かいには、ベルファスト王国国王とギルドマスターが座っていた。ギルドマスターは女性であった。
その女性の名は、サーニャ。後ろに控えている女性はアイリ。
「夜一さんに冒険者ギルドから指名依頼をしたいのですが?」
「僕だけですか?」
「そうですね。同行は、私の後ろに控えているアイリが勤めます」
ギルドマスターのサーニャさんから、紹介があり、1歩前に出る。
「今、紹介に上がった。アイリです」
「
「夜一さん。今回の報酬なのですが、突如、現れた未知の大陸なので、白金貨5枚です」
「白金貨5枚とは、
「はい。其の大陸の中央に巨大な樹木が1本、東西南北に1本づつ、合計五ヶ所の調査。ですので、白金貨5枚なのです」
夜一は、気になったことを、聞いてみる。
「僕の報酬は、分かりました。同行するアイリさんの報酬わ?」
「其のことに関しては、ギルドマスターの私サーニャとアイリを
「.......僕の彼女と言いましても、今でも多いのですが?其れでも、僕の彼女になりたいと?」
「「はい!」」
サーニャさんとアイリの目がキラキラ輝いていた。
「.....分かりました。サーニャさん、アイリ。此れから、調査に向かいます」
「お願いします。夜一さん、アイリ」
僕とアイリは、冒険者ギルドから出た。
「僕は、此の前、新しい魔法で翔べるようになったんだ。アイリは翔べるの?」
「私は元々、悪人の魂を狩りに来た死神なのよ。丁度其の時、サーニャと出会ったの。だから、翔ぶんじゃなくて、浮けるの」
「それじゃあ、行こうか♪」
「はい、夜一」
~~~中央・世界樹~~~
異世界へと飛ばされたことに気付いたベアトリーチェは、他の《アイリス》メンバーを確認する。
「つる植物!ロリ植物!アシュリー!パトリシア!コト!居ますか?ポリン!アリン!大丈夫ですか?」
「私は、大丈夫です」
「わたしも平気です」
「ワタシも大丈夫」
アシュリー、パトリシア、コトが答える。
「私も平気です」
「わたしは、ちょっと....息を整えないと....ダメです」
つる植物とロリ植物が続けて答える。
「私は、平気。アリン、大丈夫?」
「は.....はひぃ。わたしは、ライラプスに搭乗していたので大丈夫でしゅ......」
ユーとリリィは、近付いてくる2つの気配を感じた。
「ベアトリーチェさん、
「ベア先生、皆さんに戦闘態勢をお願いします」
「私は、気配を感じました。前衛アシュリー、パトリシア、コト、構えて下さい!中衛アリンはライラプスは其のまま待機、後衛ポリンは魔法をすぐ放てるように!」
「「「「「はい!」」」」」
僕とアイリが、突如、現れた大陸の中央に
「夜一さん、此の巨大樹は見たこともありません」
「此の世界のモノでは、無いのかも知れない。巨大樹の根元まで、降りてみよう」
「はい!」
アイリの返事を聞いて、僕たちは降りる。
夜一とアイリが、降り立つと、戦闘態勢をとっている、女の子たちがいた。
剣を構えた
「あなたたちは、何者ですか?そして、
「そうですよ。さっさと白状しなさい」
「パトリシアは、せっかちでいけない。こういう時は、慌てずに話をしないと....ね?」
ベアトリーチェとユーとリリィは、成り行きを見守っている。
「僕たちは、此の世界に突如現れた此の大陸の調査に来ただけだ。君たちに、危害を加えるつもりは、ありません」
「では、私たちはどうしたらいいでしょうか?」
僕は、【ストレージ】から、1軒の家と姿見を取り出し、世界樹の隣に建て、家の中の1室に姿見を備え付け、其の鏡面に【ゲート】を付与して、完了。
「ご主人様。其の姿見に魔力の波動を感じるのですが?」
「ああ、此の姿見に触れると、王都にある僕の家の応接室の姿見に繋がる。向こうに行ったら僕の名前を出してくれ、
ベアトリーチェを始め、アシュリー、パトリシア、コト、ポリン、アリン、ユー、リリィが姿見を通っていった。
僕とアイリは、此の世界樹から東にある桃園へ向かう。
~~~東・
私たちは、この
「
「詠ちゃん、詠ちゃん、緑豊かだね♪」
「月?和んでどうするの?」
「紫苑、此処は何処じゃ?」
「お母さん、ここどこ?」
「大丈夫ですよ。私がいますから」
「恋さん、此処は何処でしょう?」
「私、地理は、分からない。守るために戦うはできる」
「朱里ちゃん、恋さんは守り専門でしょ。白亜さんは、此処が何処
か分かりますか?」
「今、調べてみる。座標.....X軸に対して......Y軸が.....こうで、そして、此処が....こうなって、......こうなるから、......答えるが出ましたが、私たちが居た世界との接続が......」
「白亜さん?接続がどうなっているのですか?」
「切り離されて.....います。ですから、この世界で助けてくれる、そして、私たちの状況を理解してくる人間を探さないと。後は、皆さんに任せます」
白亜の計算では、異世界という答えが出た。
「私.....たちが.....いる......此の世界は、今まで....居た世界ではなく、......異世界と呼ばれる....所に.....跳ばされた......みたいです!」
白亜がみんなに其のように答えている所へ、西から此の場所に接近する2つの気配を恋が感じ取った。
「みんな、私の.....後ろに.......隠れて!何が......来る」
其の発言と同時に、恋の前に落雷と共に上空から2つの影が、現れた。
「僕たちは、貴女たちに危害を加えるつもりはない」
恋は、僕たちに方天画戟を構えたまま、返答する。
「危害.....加えない.......本当?」
「本当、本当だから、其の
「わかった。恋、約束守る。だから、貴方も約束守る」
そして、世界樹の時のように、僕は【ストレージ】から、1軒の家と姿見を取り出し、桃園の西の端に建て、家の中の1室に姿見を備え付け、其の鏡面に【ゲート】を付与して、完了。
「君たちには、此の姿見に触れてもらい、王都にある僕の家の応接室の姿見に繋がっているから、向こうに行ったら僕の名前を出してくれ、帝姫とレオナが僕の新しい彼女として、出迎えてくれる」
僕とアイリは、此の桃園から世界樹を挟んで西にある桜園へ向かう。
~~~西・
「知らない奴らが
「わたしは、
「ワタシは、神楽を倒すと皆との約束だから.....」
「では、続きを始めようか♪」
神楽と雅緋と雪不帰がぶつかり合っているのをシャトラとリッチが
「あのね、けんかはよくないよ。ねっ♪」
「いますぐ、止めないと、貴女たちの魂を頂くよ!」
シャトラは穏便に、リッチは死神を表に召喚する。
ヴァジラとアンチラは、成り行きを見守っている。
雪不帰が
「わ....わたしは、喧嘩をしないよ」
「あなたは、いい子.....ですね♪えらいえらい♪」
「わたしは、
「わたし?わたしは、シャトラっていうの。右隣がヴァジラちゃんで、左隣がアンチラちゃんだよ♪」
「貴女たちは、まだ、喧嘩するの?」
神楽と雅緋は、死神に睨まれては、止めるしかない。
「チーちゃんチーちゃん、私たち、さっきまで、電車に乗ってたよね?」
「そうだね。このケッテンクラートを乗せて、地下のトンネルを抜けたら、知らない場所に出たね?」
「
「本で読んだ、桜という大きな木が生えてるから、
2人の女性に、ヴァジラとアンチラが声を掛ける。
「
「私たちに、教えてくれるかな?」
「私たちは、文明が崩壊した世界で、地下に此のケッテンクラートを乗せられる電車に乗って、走っていてトンネルに入っていき、其のトンネルの途中で時空の歪みが起こり、今に至ります」
ヴァジラとアンチラが
「彼のね、喧嘩はよくないって......王子さまが.....言っていたの。ね、リッチちゃん」
「ふへへっ、そうだね、シャトラ。喧嘩をするなら、私の
シャトラとリッチの周囲に群がる悪霊と背後に現れた不死王の禍々しいオーラを前に、3人は喧嘩を
シャトラとリッチが、3人の喧嘩を
僕とアイリが、上空に着いた時、神楽と雅緋と雪不帰は、圧倒的な気配を感じ、3人は其の気配がある上空へと顔を向ける。
「な....なんだ、彼の気配は」
「私たちが、束になって勝てるかどうか」
「た....確かに」
僕たちの出現に、警戒している3人の前に、下りていく。
「貴方たちは、誰ですか?此処に何をしに来た」
「僕たちは、王都の冒険者ギルドから、突如現れた此の大陸の調査依頼を受けてきた。だから、僕たちに危害を加えるつもりはなくて」
「リッチとやら、此の者が言っていることは、本当か?」
「私の
「リッチちゃん、スゴいね。えらいえらい♪」
「シャトラ、恥ずかしいです」
神楽がリッチに尋ね、無害とわかり、安心したのか、シャトラがリッチを誉めている。
僕は【ストレージ】から、1軒の家と姿見を取り出し、桜園の東の端に建て、家の中の1室に姿見を備え付け、其の鏡面に【ゲート】を付与して、完了。
「君たちには、此の姿見に触れてもらい、王都にある僕の家の応接室の姿見に繋がっているから、向こうに行ったら僕の名前を出してくれ、帝姫とレオナが僕の彼女として、出迎えてくれる」
僕とアイリは、此の桜園から世界樹の南にある創生樹へ向かう。
~~~南・
「
「わっちにもかわらんのう、ヒメリンゴ殿。他の
ヒメリンゴの許可をもらい、話を聞きに向かう。
「
「わたしたちも、此処が何処か分からないんじゃ」
「そう.....なの。ねぇ....マオ.....ちゃん」
「そうね、カタカゴ。貴女は分かりますの、
「分かりませんね、サラシナさん」
「そうですか。
「どうかしら?」
柿は別の方たちの所へ向かう。
「貴女たち、此処が何処か分かりますか?」
「ちょっと待ってね♪メアリーベリーが計算をしているから」
「あの、水色の髪の方ですか?わたしは柿。貴女は?」
「わたし、エリザ♪よろしくね、柿ちゃん♪」
「どうしたの、エリザ様」
「あっ、エミリア。
「そうですか、アルファ。計算はどうなっているの?」
「はい、エミリアさま。メアリーベリーさまが頑張って下さっています。ね、ラトゥーラさま、カエデさま」
「だよねぇ、アルファちゃん」
「頑張っています、アルファさん」
ヒメリンゴたち、皆は
「この、世界は.....わたしたちが.....居た世界では......ありませんでした.....うぇぇぇん」
「そうですか。此れから私たち、どうしましょう?」
メアリーベリーが、此の世界が違う世界だと、みんなに伝えた、其の時、夜一とアイリが上空に着いて、直ぐに下りる。
すると、柿とサラシナとカタカゴがみんなを守るために前に出て、構える。
「おまえさん、何者じゃ!」
「
「私たちに、......敵意......ない。此処は......何処?」
僕たちは、丁寧に分かりやすく説明した。
そして、説明を聞いて、ヒメリンゴが1歩前に出る。
「では、メアリーベリーさんが解析して、判明した通り、此処は異世界なのですね。
「(樹の君?まぁ、いいか異世界と分かってくれたなら、良かったよ」
ヒメリンゴたちが、異世界と理解してくれたので、僕は【ストレージ】から、1軒の家と姿見を取り出し、創生樹の隣に建て、家の中の1室に姿見を備え付け、其の鏡面に【ゲート】を付与して、完了。
「此の姿見を王都にある僕の家の応接室の姿見と繋げたから、向こうに行ったら僕の名前を出してくれ、帝姫とレオナが僕の彼女として、出迎えてくれる」
ヒメリンゴを始め、
僕とアイリは、此の創生樹から世界樹を挟んで北にある巨大樹へ向かう。
~~~北・
「
「慌てないの、アマノ。オオエノミヤに聞いてあげるからね?」
「アマちゃん、シモアマヅ大好き」
「もう、
「たぶん、此処は異世界か?だが、今は、時期ではない」
「時期って、なあに?オオエノミヤさん。プトラ、分かんない」
「わたちもでしゅ。オオエノミヤしゃん」
ヤクーツクは、妹のベスチャがはぐれていないか、周りを見渡す。
「ベスチャ、ベスチャはいる?」
「ねえさま、私は、此処にいますよ」
「良かった。また、離ればなれになったかと思ったわ」
「もう、ねえさまったら」
「。エディンバラちゃんは?」
「テンシュウさんはどうですか?分かりますか?」
「オオエノミヤの言うとおり、異世界だと思うぞ、アネモネ]
「私も、そう思いますよ、アネモネさん」
「異世界ねぇ....」
オオエノミヤの考えは、現実だという思いに至った時、此の巨大樹に向かってきている、とてつもない気配を感じた。
オオエノミヤは、目の前に現れた、其れに話しかけた。
「おまえさん、此処に何をしに?」
「僕たちは、突如現れた、此の大陸の調査に来た者です。危害を加えるつもりはありません」
夜空さんの瞳が、僕たちを見極めていた。
「貴女たちには、王都にある僕の家に来てくれると、有り難いのですが?」
「其のようにした場合、巨大樹を含め、此の大陸は
「貴女たちを送った後、僕の魔法で結界を張ります。敵意を持つ者を通さないよう」
「わかりました。おまえさんの通りにしよう」
僕は【ストレージ】から、1軒の家と姿見を取り出し、巨大樹の隣に建て、家の中の1室に備え付け、其の鏡面に【ゲート】を付与して、完了。
「此の姿見を王都にある僕の家の応接室の姿見と繋げたから、向かうに行ったら僕の名前を出してくれ、帝姫とレオナが僕の彼女として、出迎えてくれる」
オオエノミヤを始め、シモアマヅ、アマノハシダテ、メッシーナ、プトラ、ススキノ、ヤクーツク、ベスチャ、エディンバラ、アネモネ、テンシュウ、
僕とアイリは、調査を終えたので、王都の冒険者ギルドへ戻る。
~~~王都の冒険者ギルド・応接室~~~
僕とアイリは、突如、現れた大陸の詳細をサーニャさんに報告をしに来ていた。
「で、其の大陸に引き寄せられた方々の調査は済んでいるのね?」
「「はい」」
「......まだ、何か隠していない?夜一さん?」
「え.......えっと、全員が僕の彼女に....なりました。アイリも」
「ア.....アイリまで。どうして、其のようなことになったの」
「中央の世界樹を始め、東の桃園、西の桜園、南の創生樹、最後に北の巨大樹と周り、ひとりひとりが特殊な能力を秘めていたので、野放しにはできなくて、後、
サーニャさんは、頭抱えていた。なんでだろう?僕は、首を傾げる。
「夜一さん、私も貴方の彼女にしてください」
「僕の彼女は大勢いますよ?」
「知っていますよ、初めから!」
「初めから?」
「はい。モテモテのオーラを放ちながら、此の冒険者ギルドに入ってくるんですもん」
突如、現れた大陸の報告を終え、サーニャさんとアイリを連れて、僕たちの家に帰る。
~~~砂漠の出会い~~~
皆で食堂で、朝食を取っているなか、アリエルとリーンが喜んでいる。
「見つかったわよ!場所はサンドラ王国の南東、ラビ砂漠!」
「古代遺跡よ。行くよ行くわよ!」
「
夜一は、朝食のトーストを
「で、その古代遺跡がある国がサンドラ王国と?」
「ミスミドの南、大樹海を
「サンドラ王国。ラビ砂漠はその南東にあるのよ」
とアリエルとリーンがウキウキしている。
「で、その遺跡に行こうってことか?」
「そうよ。古代文明の遺産を見つけるの。『城』がいいわね」
「私は『図書館』だといいんだけれど」
アリエルとリーンは行く気満々だ。バビロンの遺産が9つあるなら、1つ見つけた時点で、僕の負けだね。
男の子とは、収集癖があるもの、残り8つ。情報があるのなら、行くしかない。
「なンでしょウか?」
「んーん、シェスカみたいなのが増えるのかと.....」
「酒池肉林、ウハウハだト」
「今の状態でも、ウハウハなのに」
「其の時は、私が叱っておきます♪」
「頼むよ、ネフレン♪」
「まぁ、こレでは、私が変態みたい」
「「変態だろ(です)」
この話が上がる前に、
サーニャとアイリの2人は王都の冒険者ギルドから。
ベアトリーチェ、アシュリー、パトリシア、コト、ポリン、アリン、ユー、リリィの8人は
ヒメリンゴ、
オオエノミヤ、シモアマヅ、アマノハシダテ、メッシーナ、プトラ、ススキノ、ヤクーツク、ベスチャ、エディンバラ、アネモネ、テンシュウ、
王都2人、世界樹8人、桃園11人、桜園9人、創生樹12人、巨大樹15人。合計57人。
1人や2人、増えても今更である。
博士の残したメッセージにあったフレイズによる古代王国の
考え過ぎなら問題ないのだけれど、いざという時になって「バビロン」の力が必要になるということもありえる。其の時になって
「行くのはいいが、人数を選抜しないといけない。僕とアリエルとリーンとポーラを除いて5人くらいかな?」
レオナを中心に嫁会議を開くというので、僕は退室を言われ、テラスの椅子に座っていると、シャルがお菓子を用意し、レネが4人分の紅茶を入れて、リムが4人の前に置き、寛ぐ。
「やいちおにいちゃん。お姉ちゃんたちは、なんのそうだんをしているの?」
「遺跡探索に向かう人数を決めているんだ。シャルちゃん」
「夜一兄ちゃん。紅茶が冷めるよ♪」
「ありがとう。レネ」
夜一は紅茶を飲み。
「探索は危ないから、僕のメイドとしている、ちっちゃい女の子は、連れていけないから、宥めるのに苦戦しているのかも」
「其れって、私たちに怪我をしてほしくないから。やいちおにいさん?」
「そうだね、リム♪だから、僕たちが探索から帰ってくる此のお屋敷を守っていてね♪」
「「「はい♪」」」
~~~10分後~~~
会議が終わったとレオナが、テラスに呼びに来た。
「夜一、決まったわ。まず、1人目は此の世界に新しく来られた恋さん」
「私、ご主人様の為に、頑張る」
「2人目は神楽ちゃん」
「帝姫よ。我は夜一様の魔力をもらえば、大人の姿になるのじゃからな」
神楽が膨れている。
「気を取り直して、3人目はヒメリンゴちゃん」
「
ヒメリンゴがお辞儀をした。
「4人目はオオエノミヤさん」
「おまえさん。よろしくのぉ♪」
オオエノミヤが先に呼ばれた3人の所に行く。
「5人目はアリンちゃん」
「夜一サマ。よろしくです♪」
アリンちゃんが4人の所に向かう。
「此れから、よろしく。みんなは待っていてくれ。シェスカ、ネフレン、『庭園』の用意を頼む」
「はい、夜一様」
「イエス、マスター」
アリエルとリーンとポーラが喜ぶ。
ベルファストから発進した『庭園』は、一路ミスミドの南、サンドラ王国へと向かう。
『庭園』のスピードは多分、飛行機とそんなに変わらないと思う。
「目的地までおよそ4時間かかりまス」
「其の間、リフレットから転移させてきた空き家を、綺麗にしていますので、寛いでいてください。紅茶を用意します」
僕たちが寛いでいる所に、アリエルとリーンとポーラの姿が見当たらない。
3人?を
「何か異変でもあった?」
「
画面には地上が映し出されていた。砂漠の中、荷物を
「遭難者なら助けないとマズいんじゃないか?」
「どうやって?
「
「そうよ、夜一。アリエルの言うとおり、こんなところを進んでいるなんて
確かに面倒か。だが、大丈夫だろう。
「彼女たちは、大丈夫だ」
僕の
「夜一よ。今の一瞬で鑑定を?」
「彼女たちとはどう言うことですの、
「おまえさんは、
「夜一様、はわわあぁぁぁぁ」
「ご主人様、私は、女性の......友達が.......増えるのは.....嬉しい♪」
神楽、ヒメリンゴ、オオエノミヤ、アリン、恋、5人の反応はわかるよ。今でも、彼女は多いからね。
「夜一お兄様は、仕方がありませんね♪」
「ほんと、夜一はお人好しなんだから」
「とにかく助けよう。此の『庭園』に連れてこよう」
「急いだ方がイイかもしれませンよ」
「夜一。お早く」
「え?」
シェスカとネフレンの指差す画面には、遭難者の目の前に
なんだあれは!?虫か!?巨大な
「サンドクローラーね。砂と
「此の世界には、あんな魔獣がいるの。リーン♪」
「はしゃがないの、アリエル。犯罪者を裁くのに、アレを使うの」
とアリエルとリーンが、話している。
映像の中では遭難者の中の1人が、サンドクローラーの正面に立ち、
其の剣は、血のように赤黒い剣だ。
「行ってくる!」
僕は画像をしっかりと
夜一が、【ゲート】を通って来る、1分の出来事。
「ソフィーさん。
「わかった、
ソフィーが放つ雷の剣が、怪物のしっぽを切り裂いた。
怪物は、のたうち回っている。
未来は、其の好機を逃さず、剣技を振るう。
「『
夜一が画像の場所に、【ゲート】で着いたと、同時に少女が、サンドクローラーを一刀両断した後だった。
僕は、サンドクローラーを一刀両断した彼女に話しかけた。
「君、強いんだね。僕の出る幕がないね」
「いえ、駆けつけてくれて、ありがとうございます。私は
「僕は、
未来が、冒険者仲間の紹介と此処までの経緯を話してくれた。
「
元々はアーティファクトのひとつで、何100年か前にサンドラの大魔法使いが量産化に成功した魔道具らしい。
そもそも此れは
初めは犯罪者だったという。ところが時代が流れるなつれ、其の首輪は此の国に「奴隷」という存在を生み出してしまった。
盗賊団と奴隷商人がグルになり、盗賊たちが村を襲って金品を奪う。そして若い
どんな形であれ、「奴隷錠の首輪」を
未来が連れていた人たちもそうやって奴隷にされた人たちだそうだ。
が、僕の雷魔法と
「其の首輪、僕の雷魔法で外せるよ♪どうする?」
「何ですって?」
「本当ですかっ!?」
「一体貴方は何者ですか?」
「僕も冒険者ですよ。ほら、ギルドカード」
「銀!?」
僕が出したカードの色に、冒険者の9人が色めき立つ。
「ドラゴンスレイヤー!?」
「其の他に、ゴーレムバスター!?」
「スゴいです!」
「此れなら、サンドクローラーをあっさりと倒せるよね.....」
「わああ......私たちは、ランク赤から、なかなか銀になれていない」
ティッタ、リーゼル、カトリネ、リタ、愛の5人は、ランクが上がらないのを悔しがっている。
未来とアキハは、そんな彼女らに檄を飛ばしている中、ソフィーが話しかけてきた。
「奴隷から解放されても、登録が
「なら、ベルファストにある、僕の屋敷に来ますか?其れに、僕の彼女になれば、安全は保証されるし、冒険者ランクも上げられる」
「いや、ちょっと待ってください。此処からベルファストまでどれだけ
「僕の
~~~バビロン・庭園~~~
地上で開けた、夜一の【ゲート】を潜って、庭園に招いた。
アキハ、ソフィー、ティッタ、リーゼル、カトリネ、リタ、
そして、アリス、メイ、ヴィクトリカ、
「僕は、用事があるから、先に『奴隷錠の首輪』を解錠しよう♪」
僕の雷魔法『
《
《?琥珀も気付いたか!》
《ハイ、砂漠に突然変な
返ってきたのは琥珀ではなく、黒曜の声。水晶の魔物......まさか!?
未来たち冒険者を家で休ませて、シェスカとネフレンが待つ、モノリス前へたと向かう。
僕らが出会ったのはコオロギの形、アリエルとリーンが出会ったのは
でかい。が、アレを一太刀にできる武器を持っている。
「此のアリエルちゃんも戦う?」
「どうする?」
アリエルとリーンが僕の方を振り向き、判断を求めてくる。
「やろう」
「やろうって言っても、此処には、古代遺跡の調査に来たから、フレイズを倒せる武器
持っているのは、夜一だけよ?」
「確かに、此れからも、フレイズか現れるなら、彼女たちみんなの分の武器も造らないとね。倒すのは、僕だけで」
僕は、フレイズの頭上を視認し、雷魔法『
「『
夜一が、繰り出した奥義によって、マンタ型フレイズの核を切り裂いた。
と同時に、ヘスティアが現れた。
「やあ、夜一。フレイズが現れた反応があったから、駆けつけてみれば、倒してくれたんだね」
「僕が、切り裂く時にヘスティアが近づいているのを感じたが、間に合わなそうだったから、倒したよ。其れでよかった?」
「大丈夫だよ。其れにしても『中級種』を1人で倒せるとはね♪」
「話は、フレイズの残骸を【ストレージ】に仕舞ってから」
夜一は、大量の残骸を【ストレージ】に仕舞って、ヘスティアと『庭園』へ、移動する。
~~~バビロン・庭園~~~
「ヘスティア....フレイズのことを知っているって言うことは、貴女もアレの......」
「仲間じゃないよ。私は、此の世界より上の高位世界の女神だから、下位の世界との行き来ができるんだよ。だから、フレイズの反応が感じられると、其の世界に
「ヘスティア.....『世界の結界』って言うのは、何なんだ?」
「此の世界に異物が入ってこないようにする
「何目的でも?」
「
「ヘスティアも、世界の破滅を?」
「目的が違うよ。私は、『王』を見つけ護ること。フレイズは、『王』を見つけて.....。そろそろ行かないといけない。じゃあ夜一、また会えるといいな」
『主、目的地に着いたようですが』
『なにも無いみたいだけどねぇ?』
『砂の下に
モノリスの画面を見ながら琥珀たちが告げてくる。座標はピッタリだが、
「とりあえず降りてみるか」
何かあった時のために黒曜と珊瑚と砂漠で助けた冒険者と元奴隷を『庭園』に残し、【ゲート】を使って地上へと転移する。見渡す限りの砂漠が広がり、他には何も無い。スマホを取り出し「遺跡」で
「やっぱり此処だな。此の下かぁ......」
さて、どうしたものか。
「風魔法で砂を
どうやって掘るか考えていた僕の前にリーン1歩進み出た。逆らわず、言われた通りに其の場から少し離れる。
「【風よ渦巻け、サイクロンストーム】」
巻き起こった
やがて半休状の遺跡が現れ始めた。家1軒ほどのドーム状の「其れ」は、石なのかコンクリートなのかよくわからない材質でできていた。1部に入口のような
竜巻が
自動ドアとか?扉の前に立つ。なんの反応も無い。センサー的なものもないし、どうやって開けるんだ、此れ?
何気なく扉に
「うお!?」
「夜一お兄様!?」
「夜一!?」
其のまま
扉に再び触れるが、今度は冷たく固い
《主!?
《琥珀か?ああ、大丈夫。なんともない。中に転送陣があった。ちょっと行ってみるから、心配ないってみんなに伝えといて》
《わかりました。お気をつけて》
琥珀に念話で無事なことを伝える。
おそらく転送陣が破壊されたりしないように、なにか扉に細工されていたのではないだろうか。全属性持ちししか通れない、とか、1人しか入れない、とか。出られないってのがわからないが。
仕方がない。
順番にそれぞれの属性の
めくるめく
其の建物の方へ向かう道を歩き出そうとすると、
「
右手を
服は初めて出会った時のシェスカと同じようなデザインだが、
おそらく
「ようこそ、バビロンの『
やっぱりか。しかし小生ってのは男子の
「えーっと、ロゼッタ?君、女の子......だよね?」
「?質問の意図がよくわかりませんが、そうでありまスよ?」
「ですよねー!安心したよ」
しかし『工房』か。アリエルとリーンが望む『図書館』でもなく、僕が望む『格納庫』でもなかったやけだ。
「此処から先は『工房』の
「一応、シェスカからは『適合者』と認められたんだけど.....」
おそらく姉妹であるだろうウチのロボ
「シェスカ.....フランシェスカでありまスか?なるほど、すでに『庭園』を手に入れてい?のでありまスね。其れならば話が早い。『適合者』の資格があるか
試す......?いったい僕のなにを試すというのか。
「
やっぱりか、こいつら!
スカートめくりしろってのか!
「答えるのは1回のみ。制限時間は5分。さあ、何色でありまスか!?」
くっ!なんでそんなにノリノリなんだ、この
「【風よ、トゥルビネ】」
ロゼッタの足下から
「
ニヤリとロゼッタが笑う。
「【炎よ、ブルチャーレ】」
スカートだけ燃やし尽くそうと炎魔法を発動させるが、スカートに火が燃え上がらない。いや!?少しだけ燃えた?
「炎魔法....でも、火魔法でも、風魔法と同じく、受け付けないでありまス」
なんなの、其の最強スカート!?
くっ、調子に乗るなよ。僕の本気にさせたら、ぱんつくらいいつでも
.....って、なんで僕がこんなに必死にならなきゃいけないんだ。
もういい。直接覗く。視覚をスカートの中に飛ばしてちらりと、見るだけだし、それくらいならいいだろ。いや、此れはどうしようもないからだから。仕方がない。
「【ロングセンス】」
視覚のみをスカートの中に飛ばし、目を開く。
......................ブッ。
僕は其の場にうずくまり、鼻から流れる鉄の味がする赤い液体を手で
「さあ、何色でありまスか!?」
「...........無色.........
「正解でありまス!ダメでしたカ?ホムンクルスとはいえ、おまんこを見れて嬉しいでスか?」
「よ......よかったよ。じゃ、ないよ」
「末長くよろしくお願いするでありまス!」
ロゼッタがそう言って、ビシッと敬礼のポーズをとっていたが、正直どうでもよかった。
シースルーとかそんなレベルじゃない、こいつらに
ボタタタタタタタッ........。
おれ?
「止まったでありまスか?」
「なんとか......」
やっと鼻血が止まった。鼻血の出血多量で死ぬという
ちなみにロゼッタには
「では『工房』にご案内するでありまス」
そう言ってロゼッタはスタスタと歩き出そうとして、ちらりと
「穿きかえたのも見たいでありまスか?」
ススス、とスカートをつまみ上げるロゼッタ。
「見れたのは嬉しいが、スカートをたくし上げるのを止めなさい。案内を頼む」
「嬉しいことがわかっただけで、満足でありまス♪.......胸が大きいのと小さいのと、
「う~ん、其の女性にあった胸なら、小さくても大きくても、ストライクです♪」
「マスターって、
「節操は.....ないかもしれない。が、今は、案内を」
「イエス、マスター」
てくてくと歩き出したロゼッタについていくと、サイコロの建物がだんだんと近づいてきた。『工房』と言うからには、なにかを作る場所なんだとは思うけど......。
白い建物は大きさ的には1辺50メートルくらいか。確かフランスのエトワール
しかし窓らしき物が全くないそ?いや、其れどころか扉さえもない。
建物のそばまで来ると、ロゼッタはおもむろに
次の瞬間、目の前の白い壁に
ひょっとして此の建物って、小さい立方体の集合体なのか!?
小さい立方体が集まって、此の建物を形作り、ロゼッタの命令で如何《イカン》ような形にでも変形する。
できたらしい入口へ入ると、上へと
「なんだ此れ?」
「
そういいながらロゼッタが床に手をつくと、目の前にたちまち白いテーブルが現れ、いろいろな工具が付いたアームが其のテーブルから飛び出してきた。
なるほど。此の建物自体を形成している
「『工房』を操作することができるのは小生とマスターだけでありまス。また、
なるほど、作ったものを「量産」することができるのなら話は別だな。例えば自転車を量産して
スマホとか複雑な物は、正直素材がわからないので複製するのは無理だろうけど。
僕の武器『
しかしこうなると「工房」と言うよりは「生産工場」だな.....。
瞬華襲刀を鞘から抜き、複製してもらう。素材は【ストレージ】からフレイズの
ロゼッタは白いテーブルの上に瞬華襲刀を置き、其の手前のテーブル
「スキャン」
置かれたテーブルの下が緑色に一瞬発光する。其れが終わると今度は瞬華襲刀をどかし、フレイズの残骸をテーブルに置く。
「コピー」
ガコンッとフレイズの欠片がテーブルにできた穴に落ち、
余ったフレイズの
「コピーの際に個数も念じておけばあとは自動で生産し続けるでありまス」
「なるほど、便利だな。僕が、1つづつ【モデリング】をしなくても、大丈夫なんだね♪あ、オリジナルの1つ目だけは、僕が【モデリング】しないとね。剣とか、拳とか、槍とか、爪とかね♪」
「そうでありまス」
「ロゼッタ。ネフレンとシェスカが言っていたんだけど、フレイズに対抗するために造られた物があったんだろう?」
「『フレームギア』でありまスな。確かに
やっぱりか。『格納庫』を。
「ロゼッタは其の『フレームギア』を造れるのか?」
「小生には無理でありまスし。設計図は『
うぬぬ。『格納庫』を見つけるか、『蔵』を見つけてロゼッタを始め、メアリーベリーと
「とりあえず、『庭園』に居るみんなを呼ぶか。王都の家に居るみんなには、後からで。ネフレンとシェスカもロゼッタと会いたいだろうし」
「副管理者とシェスカと会えるのが、楽しみでありまス」
「『工房』かぁ~......。アリエルは?」
「リーンは、ダメですの?私は『図書館』ではなかったけど、『工房』って、武器の量産よ♪夜一の彼女たちは、多いから、必要じゃない♪」
「其れはそうとして、『庭園』と『工房』を合流させるのか?」
「はい。所有権がマスターに譲渡された以上、其の方が良いカト」
『
『工房』の一角に立っている『庭園』と同じようなモノリスを操作しながら、ロゼッタが其の横を副管理者ネフレンとシェスカに
「いかがいたしまスか、マスター?」
「『庭園』はベルファストへと
「「ドッキング......」」
2人とも
「「なんかやらしい」」
「いいからさっさとやってくれ!」
《ご主人様ぁー?『庭園』が急に動き始めたんだけどぉ?》
黒曜から念話が入る。
《問題ない。ベルファストに向かって
~~~王都・御屋敷・応接間~~~
彼女が増えたので、御屋敷を増築し、部屋と応接間を建てた。
其の応接間に、彼女たちを集めて、フレイズについて話す。
レジーナ・バビロン博士が『格納庫』に対フレイズ用『フレームギア』があること、そして、5000年も前に幾万ものフレイズの
寝る前に、みんなにフレイズについて、説明して眠る。
夜一の家族の所持金[117人] 愛人[2人]王金貨20枚
白金貨48枚、金貨47枚、銀貨25枚、銅貨309枚
夜一の手持ち
白金貨1枚、金貨52枚、銀貨50枚、銅貨350枚
帝姫の手持ち
白金貨1枚、金貨7枚、銀貨20枚、銅貨120枚
レオナの手持ち
白金貨13枚、金貨15枚、銀貨40枚、銅貨100枚
エルゼの手持ち
白金貨5枚、金貨10枚、銀貨55枚、銅貨90枚
リンゼの手持ち
白金貨13枚、金貨10枚、銀貨60枚、銅貨80枚
八重の手持ち
白金貨13枚、金貨10枚、銀貨30枚、銅貨5枚
スゥシィの手持ち
白金貨1枚、金貨14枚、銀貨28枚、銅貨68枚
アルマの手持ち
白金貨1枚、金貨12枚、銀貨27枚、銅貨68枚
ユミナの手持ち
白金貨2枚、金貨0枚、銀貨0枚、銅貨0枚
クインズウェイの手持ち
白金貨2枚、金貨15枚、銀貨190枚、銅貨310枚
オハナの手持ち
白金貨1枚、金貨13枚、銀貨130枚、銅貨190枚
フェルクリンゲンの手持ち
白金貨2枚、金貨10枚、銀貨115枚、銅貨260枚
タイシェトの手持ち
白金貨2枚、金貨10枚、銀貨90枚、銅貨250枚
ムルマンスクの手持ち
白金貨3枚、金貨9枚、銀貨銀貨120枚、銅貨200枚
レムの手持ち
白金貨1枚、金貨7枚、銀貨35枚、銅貨70枚
夜一のパーティーの所持金
白金貨16枚、金貨13枚、銀貨45枚、銅貨90枚
銅貨10枚=銀貨1枚
銀貨10枚=金貨1枚
金貨10枚=白金貨1枚
白金貨10枚=王金貨1枚
銅貨1枚=1000円
銀貨1枚=1万円
金貨1枚=10万円
白金貨1枚=100万円
王金貨1枚=1000万円