※この作品はR-18です。

『嫁魂』〜ゲロガメッシュミッドナイト!!〜   作:ハムハム様

1 / 4
総介と三玖の初夜になります。小説素人の自分が、官能小説なぞ上手く書けるわけもないので、そこんところは許してください。
だって官能小説って表現とかクソムズイんだもん!直接過ぎると深み出ないし、遠回しすぎるとわかんなくて冷めてしまうし!ほんっとR18書きますとか言うんじゃなかったと後悔してます(笑)。しかし、言っちゃった以上やるしかないんで。やってきます。


1.総介×三玖①おっぱいとは一度知るとどんなものよりも依存しちゃう(本編30話後)

とあるグラップラー漫画で、どっかの地上最強の生物がこんなことを言ってた……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『禁欲の果てにたどり着く境地などたかが知れたモノッッ

 

 

 

 

 

 

強くなりたくば喰らえ!!!』

 

 

 

 

いや、別に強くなりたいわけじゃないし、なんならもう既にアホみたいに強い。

しかし、あの男の言っていることは間違いではない。目の前に肌を露出させた愛する人がいて、それをそのまま見過ごすことなんざ、出来るわけがない。そんなのが出来るのは、ハーレムもののヘタレ主人公だけで十分だ。

 

「三玖、愛してる」

 

「ソースケ、愛してる、私も」

 

ベッドへと押し倒した三玖に、優しく覆いかぶさって、総介は唇を重ねた。

 

「んっ……んん、んちゅ」

 

「ん……んふぅ」

 

互いに重ねた唇はより激しさを増していく。舌を伸ばして、歯列をなぞり、相手の舌を捉え、口の中で濃厚に絡め合う。

 

「んん……ちゅ、ちゅる……」

 

「んちゅ……れりゅ……んふぅ」

 

舌に溜まった唾液を混ぜ、それぞれの口の奥へと運ぶ。この行為だけで、総介の下半身は大きく膨らみ、熱を帯びてしまう。

 

「んん……んはぁ、はぁ」

 

「はぁ、はぁ……ソースケぇ…」

 

唇を離し、三玖の顔を間近で見る。普段から眠たそうに開ききっていない目は、トロンといつも以上に垂れ下がり、愛する人を見上げていた。

 

総介はそんな彼女を見て……

 

「三玖……んん」

 

「んん?……んふぅ」

 

再びキスをした。彼女を見ていると、無性にキスがしたかなった。顔を落とし、角度を変え、舌を貪り合う。これ以上のことがあるのかというほどに、2人は抱きしめ合い、濃密な口づけを続けていった。

 

「……んはぁ、はぁ、ふぅ」

 

やがて、総介が身体を上げ、2人の身体はゼロ距離から少し離れる。彼の次の視線は、パジャマの中に隠れた豊満な2つの乳房を向いていた。それを三玖も察したのか、彼女は総介に微笑みながら

 

「……いいよ」

 

と囁いた。それを聞いた総介は、ゆっくりとそれに手を伸ばす。そして……

 

「ん……」

 

右手が、柔らかい胸に置かれる。これだけで総介は、心臓が破裂しそうだった。初めて触る女の胸の感触。そっとを置いただけでも、その柔らかさが文字通り、手に取るように分かる。加えて、三玖の胸は他の同年代の女子と比べて大きく、より柔らかさが伝わってきた。こうなってしまったら、後は止まらないもので、パジャマの上からゆっくりと右手で円を描くよう、時計回りで揉み始める。

 

「んん……ん」

 

目を閉じながら、くすぐったいのだろうか、三玖は総介の手の動きに合わせて、呻き声を上げる。すると、総介は左手も同じように三玖の空いた方の乳房へと乗せて、同じように揉む。しばらくすくい上げりように揉んでいると、彼女の息も荒くなり始める。

 

「はぁ……ん、あ……」

 

「……三玖、すごいかわいい」

 

愛する人が顔を赤らめながら感じている様子は、何よりも愛おしく、何よりも興奮するものだった。やがて、総介はパジャマのボタンに手をかけ始める。

 

 

 

「あ………」

 

「………いい?」

 

「………うん」

 

一瞬ピクッと止まってしまったが、総介の間近での確認を、三玖は否定することなんか出来なかった。

見られる恥ずかしさと、見られたい願望。それらが見事に合わさって融合し、何とも言えない背徳感が生まれてしまう。

いよいよ三玖は、生まれて初めて男の人に見せたことのない部分を、初めて曝け出すのだ。

 

その間にも、パジャマのボタンは徐々に外されていき、やがて初めて結ばれた日、自ら外そうとしたボタンも、たった今愛する人によって外され、そのまま最後のボタンまで到達し、真ん中で繋がっていた青いパジャマは、三玖の胸元からおへその少し下まで、一直線に白い肌を見せる形となった。

 

 

 

「…………」

 

総介はそのまま、パジャマをゆっくりと左右に開いていく。

 

「あっ………ッッッ〜〜〜」

 

やがて、三玖の胸元まで覆っていた青い布切れは、全てが取り払われ、腕以外の上半身の全てが、総介の目の前に晒された。

 

 

 

 

「………すげぇ」

 

思わずそう呟く。

 

白く透き通るような白い肌。普段から顔や手を見ていて思っていたのだが、普段から肌を外界に晒さない部分は、より一層白く見える………

 

 

 

いや、よそう。総介が見ているものは、今は一つ、厳密には二つだけだった。

大人しく。控えめな性格からは想像もつかないほどの大きな乳房。それらは仰向けになってるせいか、少し左右に分かれている。しかし、そんなものを気にするつもりはさらさらない。

大きく、柔らかそうな双丘の真ん中には、未だかつて誰にも触れられたことが無いであろう、薄いピンク色をした乳輪、そしてさらにその中央には、これまた薄ピンクの乳首が、小さくも立派にそびえていた。

 

 

「み、見ないで……恥ずかしい……」

 

腕を曲げて、胸元を隠そうとする三玖だが、両手とも総介に捕らえられ、胸を隠す手段を完全に封じられてしまう。

 

「もっと見せて………すごく綺麗だ………本当に綺麗だよ」

 

「ううぅ………」

 

そう言われて恥ずかしさが倍増した三玖は、苦し紛れに顔を逸らす。しかし、この行為が、三玖にとって逆効果に働いてしまう。

 

 

総介は右手をそのまま、三玖の左胸へと伸ばし……

 

「!!あっ……」

 

手のひらを、ようやく直接乳房へと接触させた。その時の感触、感動たるや、彼は10年間は覚えていたという。

 

「!!………」

 

言葉が出なかった。素肌の胸がこんなにも柔らかく、しっとりと吸い込まれ、そして弾力のあるという、男の全てを魅了するものだったのか……

 

よくゴム毬に例えられる女性の胸だが、実際のものは全然違う。これはもう、女性の胸以外に例えようが無い。唯一無二の感触だ。

 

それをもう一方にも教えなければと、総介は本能的に左手も、三玖の空いている乳房へゆっくりと手のひらを乗せ、ムニュゥっと優しく食い込ませる。

 

「あ………あぁっ……」

 

一応、胸を隠すことに成功した三玖だが、それが総介の手によってということを知り、ますます顔に血液が行きわたっていく。

 

 

 

愛する人に、胸を触られている

 

 

 

誰も触ったことのない場所を、愛した人が触っている

 

 

 

羞恥と歓喜が同時に襲ってきた三玖は、ただただ総介に身を任せしかなかった。

 

 

やがて、総介はゆっくりと、両胸を内回りに回し始める。

 

「ん………あ、はぁ……ソースケ……」

 

「すげぇ柔らかい……三玖のおっぱい、とても気持ちいいよ」

 

「んっ、私も……嬉しい……あっ」

 

彼の手のひら全体で感じる乳房、そして手のひらの中で擦れる乳首の感覚が、三玖を電気信号のように身体全体へと伝えて、彼女の身体をピクッと僅かに動かす。

しばらく胸の感触を楽しんだ総介は、やがて顔を近づけていき、三玖の左側へとある頂きの部分へと口をつけた。

 

「ひゃあっ!……あっ、あん!」

 

突然、自身の乳首を口に含まれた三玖は、大きく目を見開き、顔を上げて反応した。

そこから総介は、三玖の胸の頂を口の中で転がし、もう片方は左手で揉むことを続けながら、愛する人の乳首の感触と味を口で堪能していく。

 

ときには舌でコロコロと転がしたり、ときにはハムハムと啄んでみたり、そしてときには赤子のように、チュウチュウと吸ってみたり……

 

「あっあぁ……あん、やぁっ、あん!……もう、ソースケ……んっ、あかちゃん、みたい……あ、っっ!」

 

(………うめぇ。何でこんなに……)

 

三玖は乳首を誰かが口にするシーンなどは、赤ん坊が母の母乳を吸うことしか知らず、男の人が乳首に吸い付いてくるなどとは、夢にも思わなかった。

そして総介も、母乳が出てこないというのに、三玖の乳首を吸うことをやめられなかった。舌で味わう感触と、乳首そのものの味が、何とも言えない満足感を、彼の脳内で生み出していく。無味無臭であるにも関わらず、極上のデザートを頂いているような錯覚に陥ってしまう感覚に、「女体は麻薬」だということを、彼は身をもって体感するのだった。

 

 

 

無論、やめる気なんて毛頭無い。

総介から見れば、三玖の右の胸を口で充分に堪能した後は、それが片方だけで済むわけでもなく……

 

「あっん……そっち、もぉ?あっ、……あぁ…」

 

ちゅぽんっと口を離したかと思えば、間を開けずに次は反対側へと口をつけてゆっくりとは味わう。そして空いた方の胸は、総介の右手に覆われて、揉み込まれたり、指で乳首を摘まれたりして、刺激を与えられた。

 

「ちゅっちゅう……はぁ、ちゅう……三玖………」

 

「あんっ!あっ、あっ、!ソーっスケぇ……やん!」

 

両胸の全てに伝わってくる快感を、三玖は声を抑えきれずに受け止め続けた。

 

 

 

 

そしてその快感は、彼女自身の下半身にも伝達していき………

 

 

 

身体では、その後に行われる行為の準備が、着々を整えられてゆくのだった。

 

 

 

 

 

2人の夜はまだ、始まったばかり………

 

 

 

続く




このようにして、2人の初夜はもっともっと激しくなっていきます。
次回は総介が三玖のおっぱいを堪能するとこの続きから、いよいよ初体験のシーンです。
R18は細かく区切って焦らしてやりたいと思います。


今回もこんな駄文を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。