どうなる!?
三玖の胸に虜となってしまった総介。そのまま彼は、数分ほど三玖の胸を手と口で堪能していた。
片方は手全体でゆっくりと乳房に圧力をかけて円を描くように揉みしだき、指で弾力を確認した後は薄ピンク色の中央部分を摘んでコリコリと刺激し、もう片方は唇で乳房の頂を赤子のように吸い上げる。ある程度行えば、次は左右の胸を入れ替えて、同じことを繰り返す。
高校二年生にしては大きめの胸ということもあり、瑞々しい二つの果実がプルンと揺れる度に、総介の欲望が幾度となく刺激され、本能のままに彼女の乳房と乳首を味わっていく。
全ての動作が、三玖の身体を軽く刺激させ、ピクッ、ピクッと痙攣させる。
「んっ、はぁ、あっあんっ!あぁ……んん!」
チュパチュパ、チュウ、といった乳首を唇で吸われる音が出るたびに聞こえる、普段の三玖からは聞くことの出来ない高い声が、総介の下のモノに、より一層の興奮を覚えさせていく。
そんな彼も、胸ばかりの刺激だけでは三玖を満足させられないと思ったのか、やがて彼の顔は、徐々に三玖の頭へと登っていく。
乳首から胸の上部へ。そこからさらに鎖骨、首……
登っていく間にも、彼は三玖の白い肌から唇を一歳離さなかった。胸部や鎖骨に『チュッ、チュッ』と音を鳴らして上半身を味わいながら、やがては彼女の首筋へと彼の口は到達する。
「んふぅ、はぁ、ソースケぇ……ん、」
「三玖……ちゅうっ、三玖……ん、ちゅ、」
名前を呼びながら、首へのキスを長めに行った後、そのまま三玖の小さな顎へ、そして最初にくっつけた、愛する人の唇へと、彼は帰還を果たす。
「んんっ、ちゅ、ちゅるっ、んっ」
「ちゅくっ、ん、れりゅ、ちゅっ、ちぅ」
再びくっついた唇を、三玖は離すまいと総介の背中に腕を回してガッチリ捕らえながら、舌を絡ませて濃厚な口づけに神経の全てを集中させていく。
お互いに密着した唇の中で、2人の舌は交互に上下して舐め合い、時計回りに回して唾液を絡め、一方に唾液を送るような作業を器用にこなしていく。
それは『キス』と呼んでいいのかすらわからない。顔を左右に動かして行われるそれは、もはや唇同士のセックスに見えるほどに、固く結ばれた2人に行われている神聖な儀式のようにも見えた。
そんなぐちょぐちょに溶け合うようなキスをしていれば、必然と下にいる三玖の口の端からは、どちらともわからない唾液がこぼれ出してくるわけだが、それでも夢中にやっている2人は、そんなの気にも留めない。
三玖の背中に手を回して、抱き合いながら行う総介も、今ここで愛する人との濃密な絡み合いに、脳の中から止めどなく溢れる快楽と満足感で、どうにかなってしまいそうだった。
しかし、これで終わりではない。まだ『下』が残っている。
ここまできて、R18で新しく作品書き始めたってのに、上半身だけで済むわけない。それじゃあくまで深夜アニメ、ヤング系雑誌でおしまいだ。そんな生殺し状態で終わるような行為では、R18で書き始めた意味が無い。
………失礼。
総介はいらん邪念を全て取っ払って、目の前の愛しい人の身体に集中する。キスに夢中になりながらも、背中に回していた右手を外し、そのまま三玖のお腹を優しく触りながら、パジャマのズボンの中へと手を滑り込ませてゆく。
「んんっ!??」
その感覚を、もちろん三玖も捉えた。そして気がついた時には、自身の一番秘めた部分が、布一枚だけで総介の手のひらと密着している事実に行き着く。
今総介の手は、パジャマとショーツの間に挟まれている。三玖が胸以上に誰にも見せない部分を布越しに触れると、もうそこは下着の意味を成さないほどに、グショグショに濡れていた。
中指で、ゆっくりと擦ってみる。
「んっ!んんっ、んふぅ!」
熱いキスをしながら行ったため、三玖の声は総介の口の中に全て吸収されていく。そのまま濡れたショーツを指の腹で撫でると、三玖は段々と力を入れることが出来なくなってゆく。
程よいところで、総介は三玖のズボンの中から手を抜き、唇を離した後に身体を起こして、自身も赤のロンTを脱ぎ、上半身を晒す。
「はぁ、はぁ………!」
快感に酔いしれてほんわりとしていた三玖が見たものは、愛する人が上の服を脱いだ後に見える、鍛えあげられた肉体だった。
それを目にし、息を整え意識もはっきりとしてくる。
「はぁ……す、すごい……」
所々に血管が浮き出ており、よくある海外の石像のような彫りの深い肉体。胸筋もしっかりあり、腕も折り曲げれば力こぶが出来そうなほどに形が出来上がっている。
極め付けは、亀の甲羅にも例えられても不思議では無いほど6つにバッキバキに割れた腹筋。
贅肉の『ぜ』の字も存在しない、総介のトップアスリートのような引き締まったボディが露わになり、三玖は思わず見惚れてしまった。
普段、総介はだいたい黒いパーカーを着込み、黒縁眼鏡も相まって、
細身のようにも見えていたが、実際はかなり着痩せしていた。
流石に盛り上がるほどの筋肉は無いものの、いらん脂肪を全て消して、つけるべき筋肉を充分につけているおかげで、服を脱いだ彼はとても美しく見える。
そりゃ『刀』でドンパチ暴れるには、それぐらいしてないと出来ないので、当然と言えば当然だが………
しかし、甘いものとコーラが好きなのにこの肉体を維持できているのも凄い………
と、総介は服をベッドから落とすと、三玖が近づいてきて、ペタペタと腹筋をタッチし始める。
「か、硬い………」
「初めてだよね?男の体見るの」
「うん………男の人って、みんなこんななの?」
「まぁ、知り合いには結構多いよ。中にはムッキムキの人もいるし」
「む、むっきむき……」
どっかの親バカゴリラ局長や、チート総帥と比べたら、総介の肉体はまだまだ細身であるが、あれと比べるのはあまり意味の無い話である……
「三玖……そろそろ、いい?」
「う、うん……」
しばらくそのまま興味のままにペタペタと腹筋やら胸筋を触っていた三玖も、総介のひと声で、下を俯きながらもコクっと頷く。
それを見届けた彼は、彼女の肩にかかっていた残りのパジャマも、両腕を通してゆっくりと脱がせる。
「あ……」
全て剥ぎ取られたと分かった瞬間、三玖はその白い腕で、自身の乳房を隠した。
彼女の上半身から、衣類が全て消えたのを見た総介も、一瞬言葉を失くすほどに、三玖に見惚れてしまう。
肩のラインと、浮き出た鎖骨の艶かしさ、二の腕と肘で胸を覆い隠す仕草、普段ヘッドホンで見えない首元の色気、上半身だけで、男を夢中にさせる身体。
これが下となってくると、一体どこまで………
一体どこまで、この子に溺れることになるのだろう………
興味と本能が一致した総介は、三玖の肩に手をかけて、そのままゆっくりと押し倒した。
「あっ……」
「……腰、失礼するね」
三玖を寝かせて、彼はその手を見事なくびれが出来たお腹から、彼女の青いパジャマのズボンに手をかける。
「!!………ソースケ、そこは……」
「ごめん。さすがに、我慢出来ない」
その言葉と同時に彼は、下のパジャマだけを、ゆっくりと引き下ろし初める。器用に腰を一瞬浮かせて、三玖のお尻から太もも、膝からふくらはぎまで通し、最後は足をくぐらせて、青い服の全てをとっぱらった。
「や、やぁ……」
顔を真っ赤にさせながら、三玖は足を閉じて恥ずかしさから無駄な抵抗をする。
しかし、閉じられた足は、普段は黒いタイツを履いているせいで見えない、彼女のスラッとした、真っ白な肌の瑞々しい太ももだった。
大事な部分を隠そうと、脚を折り曲げてはいるものの、それが逆に普段見れない太ももを強調する結果となってしまい、余計に総介の情欲をそそらせてしまう。
「……綺麗だよ」
「言わないで………」
彼女の太ももにてを置いて、優しくさすってみると、スベスベや、しっとりや、モチモチや………様々な擬音が浮かんでくるが、その全てを組み合わせたような表現ができるような感触だった。
少しだけ太ももを味わい、いよいよ本命だ。
彼女の耳元まで口を持っていき……
「………いい?」
優しく尋ねる。
「………うん」
ゆっくりと頷いた彼女は、下半身に入れていた力を徐々に抜いていく。
「ありがと……ん」
「んっ………」
勇気を出してくれた三玖に、お礼の重ねるだけの口づけをしてから、総介は三玖の下半身に目を移した。
そこに待っていたのは、大事な部分から溢れた液体で濡れた、淡い水色のショーツ。
デザインもあまり派手ではないが、素朴な彼女が履くのには納得のいくデザインだった。
が、総介がそれよりも知りたいのは、その向こう側。
「ふぅ………脱がすね」
「………」
ショーツの両端に手をかけてから、彼は一呼吸置いて、言葉と同時に、スルスルと下へと動かした。
三玖は、何も答えずに、恥ずかしさからか目を瞑り、顔を横を逸らすが、ショーツが脱がされることにはもう抵抗しなかった。
今度は自分から、腰を浮かし、膝を曲げて、下着が脱げやすいように動く。
そして現れたのは………
何一つ身に纏っていない、生まれたままの姿の恋人だった。
「…………はあっ、ふう……」
全ての衣服を、三玖から脱がした総介。彼の視線には、人生で初めて目にする、愛する人の最も誰にも見せたことの無い部分だった。
おへその下から、両太ももの付け根の線をたどり、視界に入ったのは、あまりにも薄く、細い毛だった。
赤子の産毛のようなそれは、彼女の中心に申し訳なさげに生えているのみで、閉じている太ももの間から見える若干の割れ目を隠せていなかった。
それが目に入った瞬間、総介も自身の短パンの中身が、最高潮に血液が集まっていることを感じた。
こういう場面でしか、絶対に見ないであろう愛する人の性器。
動画や写真で見てはきたが、実際にこの目で見るのは初めての経験だ。
にも関わらず、彼の動きはスムーズだった。
三玖の閉じられた足を、ゆっくりと広げて、少ししか見えていなかった部分の、さらに奥を、視界に入れる。
「ああ……いやぁ、見ないで………」
恥ずかしさも最高潮に達して、そう懇願する三玖だが、もうその声は総介の耳には入ってこなかった。
太ももの彼女の中心にあるのは、穢れひとつとてない女性器だった。
真っ直ぐと伸びた縦線。誰にも開かれたことの無いその筋からは、トロトロと透明の液体が、今でも流れ出ている。そこから漂う、男の理性を無くす匂いが、総介の思考を更に奪っていった。
もう何も考えずに、総介はそこに指を当ててみる。
「!!っはぁ!あっ!」
途端に、三玖の顔の方から、聞いたこともないような高い声が上がるが、総介の頭には、もう目の前の彼女の秘部のことしかなく、そこを両の親指でゆっくりと開いていく。
よくその手の漫画で「くぱぁっ」っと表現されるものだが、その音が本当に聞こえてきそうなほどに、彼女の入り口は見事に開いた。
その中からは、綺麗なピンク色をした中身と、上には皮に覆われた豆粒より小さい核、そして少し下の小さい穴。おそらくここから尿を出すのだろう。そして、その更に下にある、何かを吸い込みそうな膣口からは、未だ愛液が溢れて出してくる。
まるで今か今かと、誰かのモノを受け入れんばかりに。
「っ………」
更に、膣口が見えるように開いたため、そこから漏れ出す淫らな匂いのせいで、総介は早く三玖と一刻も早く繋がりたい衝動に駆られてしまうが、いきなりこの中に挿れてしまえば、準備の出来ていない彼女の痛みは想像を絶するものだと思い、なんとか止まる。
ここは、彼女の最後の砦だ。急激な侵攻よりも、時間をゆっくりかけて、入り口をほぐしていくことにしよう。
まずは中指を中心にして、総介は彼女の筋を隠すように指を当て、ゆっくりと上下に擦り始める。
「あっああ……やぁ、ソースケ、だめっ、ああ!」
普段の低い声色を出す三玖が、こんなにも高く、響く喘ぎ声を出すことに驚く総介だったが、それも彼には興奮を煽るスパイスになってしまう。
もっと聴きたい………
総介は段々と、指を擦る速さを上げていく。その度に、秘部と指から『クチュクチュ』といやらしい水音が奏でられる。
「ああっ!あ、あっあっ!はぁっ、やぁ!」
段々と大きくなってきたところで、総介は少し皮に覆われた陰核に指を当ててみる。
すると……
「!!!ひゃあっ!!」
今までで一番大きな声を出した三玖。同時に、腰をビクンと浮かせた。
どうやら、ここは彼女にとっては、表面では最も部分のようだ。
楽しみたいところだが、今はそんな余裕も無くなってきている。
総介はクリトリスの刺激は後にして、まずは膣内をほぐすことにした。
上下に擦るのをやめ、中指の先をゆっくりと中へと挿れていく。
「っ!!あっ……ああ……」
三玖もどうやら、自身の中に入ってくる異物を感じたようだ。
徐々に総介の指が、彼女の膣内へと埋もれていく。第一関節、第二関節……全部。
中指全てが、彼女の膣壁に覆われたところで、総介はゆっくりと指を回して、拡げていく。
「はぁ、あっあっあぁ……ソースケぇ、ソースケえ!」
愛する人の名前を呼ひながら喘ぐ三玖。快感によって彼女の青い目は焦点が合わなくなっており、口の端からは涎が出てきている。
「三玖、痛くない?大丈夫?」
一旦指のスピードを落としてから、恋人に具合を尋ねてみる。
「はぁ、はぁ、だ、だい、じょうぶ。いたくないよ……」
大きく息をしながら、総介に答える三玖。肩を動かして呼吸をする度に、三玖の大きな胸がプルプルと揺れる。
「指、増やすね」
「う、うん……あっ」
総介は中指を一旦抜く。抜かれた指には、三玖の愛液が指全体を包み込んでいた。
その中指で、総介は隣の薬指を濡らしていき、今度は二本の指で、膣へと入っていく。
「あっ、ひゃっ!さっきより、大きい」
「深呼吸して。ゆっくりと、力抜くようにね」
「う、うん……はぁ……」
総介は自身の言ってることが正しいのか、わからないが、とにかく三玖が膣に力を入れて収縮させないようにお願いする。三玖も、総の支持の通りに体から力を抜くように息を吐くと、彼の二本の指が、ヌルンっと、まるで彼の指を待っていたかのように入っていった。その途中に、一際キツく締められる部分があった。おそらくこれが、彼女の『最後の砦』なのだろう。そこも指二本までなら、少しきついが、入ってくれた。
「入ったよ、三玖……痛みはある?」
「はぁ、はぁ……う、ううん、まだ、大丈夫」
「そう。痛かったら言ってね」
「うん……」
今、総介は右手で三玖の膣内をほぐして、左手は彼女の右手と固く繋ぎあっている。少しでも安心させたいと、彼女の手を握り、三玖もそれに応えて、恋人繋ぎで握り合うようになった。
その甲斐もあってか、三玖も少し落ち着いたようだ。
そのままゆっくり、総介は二本の指で、ヌルヌルの膣内をほぐしていく。
「ん……あ、ああっ……あん!」
指同士で同じ動き、上下交互に動き、拡げてみたり、回してみたり、前後してみたりと、あらゆる動きを膣内で行い、少しでも柔らかくして『本番』に行けるようにする総介。
一方、三玖には、それらの動きが完全に快感を生む動作になってしまっている。口から出てくる喘ぎ声の数々。自分自身でも、こんな声が出せたのかという驚きもあるが、今はそれを噛み締める余裕はない。
全てが気持ちいいに飲み込まれていく。
「ああ!!や!いやぁ!ソー、あん!あん!ダメ!ダメェ!!」
「いいよ、三玖。気持ち良くなって」
総介のその言葉が届いたかどうか知らないが、三玖はそのまま頂上へと昇っていき………
「ああ!!あっ、ダメェ!ダっ…めぇ!……あ、ッッッーーーーー!!!!!!」」」
もはや最後は、声を出すことも出来ず、身体をビクッビクッと痙攣させながら頂点へと上り詰めた。
その瞬間、三玖の秘部からは、ビュッビュッと、勢いよく愛液が噴射され、総介の手を濡らしていった。
「あっ……ああ……ああ……んんっ」
焦点の合わない虚ろな目で、絶頂が続く三玖。総介はゆっくりと指を抜いて、ドロドロになった右手の愛液を、躊躇なく舐めとっていく。
決して美味なものではないが、愛する人が達してくれた証だと思うと、自然と舌がそれを回収していく。
ある程度舐めとった後、総介はタオルで三玖の秘部と手を拭いて、未だ絶頂の余韻に浸る三玖へと覆い被さる。
「三玖………気持ちよかった?」
「はぁ、あ……うん……ソースケぇ……そーすけぇ……んっ、んちゅう」
覆い被さり、抱きしめてくれた恋人の背中に手を回し、最初と同じく口づけをする。
総介は三玖の溢れ出た唾液や、途中気持ち良すぎて流れ出た涙も舌で拭き取っていき、もう一度唇を重ねてから起き上がる。
そのまま、自身の短パンとパンツに手をかけて、そのままおろした。
そこから出てきたのは、我慢の限界だと言わんばかりに天を向いてい怒張する男性器だった。
「……!!……そーすけぇ……」
仰向けに寝ながら、三玖は総介のそれを初めて目にした。というか、男の人のソレを、目にしたことすらなかった。赤子や小さい子供の『オチンチン』は知ってはいたが、成人を迎える前の男子のモノは見たことがなかった。
もはや恥ずかしがる余裕も無い三玖は、ソレを見て、彼の名前を呼ぶしか出来なかった。
すると、総介は立ち上がり、少しベッドから離れ、引き出しから箱を取り出すの。
箱に『0.02』と大きく書かれたものから、一つ取り出して、指で袋をやぶき、そのまま器用にクルクルと装着していく。
三玖と致す数日前に、練習はしていたので、準備は万全だ。
ゴムを見事に装着し終わった彼は、再び三玖のいるベッドまで戻る。
あぁ、私……ソースケと、エッチするんだ………
横になりながら、いよいよ『その時』がやってきたことを実感する。
あの大きな『モノ』が、これから自分の中に入って、彼と一つになる。
誰に教えられた訳でも無いのに、自然と解ってしまう。それが、人間のDNAに組み込まれた本能なのだろうか……それを考えたとて、頭の悪い自分ではわからない。今はただ………愛する人を信じて、待てばいい々…
「三玖……挿れるけど、いいかな?」
何をとは言わないが、言わなくてもわかる。どこまでも気遣ってくれる恋人に、三玖はトロンとしながらも、笑顔を向けた。
「………うん、ちょうだい。
ソースケのおちんちん、私の中に、ぜんぶちょうだい」
その三玖の計算したのかどうかわからない不意打ちに、総介のゴムに包まれたイチモツも、ビクンと反応してしまう。
「っっ!!!……う、うん……最初、痛いかもしれないけど、我慢出来る?」
「うん……ソースケを信じてるから……」
「………ありがとう」
多少の痛みも、彼と繋がれるのなら、彼がいてくれるなら、乗り越えたい。
その先にある愛を手にするためなら………
三玖は全てを、総介に委ねた。彼になら大丈夫だと、全面的に信頼を寄せて……
そしてそれを受けた総介も、ゆっくりと三玖の脚の間に体を入れて、仰向けなった三玖のお腹へと手を添える。そのまま腰を移動させ、自身の肉棒が、タオルで拭いたのにまたグショグショに濡れた三玖の性器へと、ゴム越しであるが密着させた。
いよいよ、2人が男女としての愛の契りを交わす時がやってきた。
続く
さぁ、いよいよ挿入!ってとこで、また次回!
え?クソっ!また焦らしプレイかよ!って?
大丈夫!次回こそだ!