俺はとりあえずこのまま岐阜城に残れば第六天魔王(久遠)と最強の蝮(結菜)にいろんな意味で食い殺されてしまうのでそろそろ本国に戻って仕事をしますねと言ってものすごい勢いで逃げ出した。
何か止めて来ても何も聞かないふりをしてそのまま無事に居城である、高天神城に帰還することに成功した。とりあえず城の中に入ってまずは睡眠をした、久遠たちの追手に捕まらないようにするために夜も寝ないで逃げていたからさ、だからまずは寝ると思いで睡眠をした。
こうして俺は本当に久しぶりに平和な夜を過ごせたのだった、本当にこうして過ごせたのはいつ以来だろうかと思いながら過ごして翌朝になり俺が帰ってきたことをみんなに伝えた。
昌恒はどうでしたかと聞いてきたが俺はまあ、いろんな意味で大変だったよと伝えてそちらこそどうだったのかと聞いてみるとどうやらほとんど詩乃が仕事をしてくれたようであり俺は本当に彼女の能力の高さには驚いていた。
どうしてここまで統治がうまいのであろうと思いながら詩乃、本人に聞いてみるとそれが本人もどうしてここまで上手くいのかわからないらしい。もしかするとほかの世界の詩乃に憑依をされていた時に癖というかそんなものが受けたかもしれないな。
そうなるとその詩乃はどこかの国を治めていたのかまたは平行世界の遠江国を治めていたかもしれないなと思いながら俺はここまで頑張ってきたので何か欲しいものはあるかと聞いたら今は大丈夫ですと言って報酬を求めるようなことはしなかった。
そして城に帰ってからは何事もなく平和に暮らしていき美味しいものを食べて仕事をしてゆっくりと休むなど当たり前のことだがそれが迎えられて本当に幸せだった。戦いも無くなりこのまま太平の時代が来ればいいなと思いながら過ごしていたある日に寒くなりそろそろ暖房器具・・・そう、コタツの制作でも考えていた時だった、詩乃が余りにも寒いので今日は一緒に寝ても良いですかと聞いてきた。
俺はこのままではこの平和な高天神城まで平和ではなくなってしまうではないかと思いで必死に詩乃の説得を始めていた。
「詩乃、もう噂になっているかもしれないが神との性行為は余りにも中毒みたいになりやすいから危険だからさ。それに詩乃とは出会ってからそこそこ立っているけど、久遠や結菜ほどじゃないからさ」
「それでは言い返しましょう、将希殿は一人の女性に対して命を懸けて助けてくれた者が好意を抱いて好きになっていないと思いですか。正直に言ってあそこまでして助けてくれたら誰でも惚れてしまうと思いますよ、惚れるなという方が酷だと思いますが間違っていますか」
いや、そうかもしれないけど時期早々だと俺は思うなと言っていたらでは前に何か報酬を与えようとしていましたので・・どうか私の我儘を聞いてくださいと言ってきたのでこれを言われたらもうどうしようもないので素直に認めて俺の布団の中に入り込んできたのだった。
でも入ってすぐにしてこないでまずは俺に抱き寄せてきたので俺は頭でも撫でてあげるとすぐにとろけたような表情にありながら満足していた。できればこれで済んでほしいと思っていたけど無理だよなと思いながらしていると次に行動したのは詩乃で自身でオ〇ニーを始めていた。
俺は困惑するものの次第に発情した女性の匂いで下の息子が固くなっていた。そして詩乃も軽くイってしまったがここからが本番ですというばかりに誘ってきたしかも下着のみを脱いでほかは脱がないでいた。
「残念ですが将希さんの興奮するところは理解しております。服を着たまま、襲うのが趣味なのですよね、そして興奮して下の息子が大きくなっていますよね。城に帰ってから毎日性がつく料理ばかりだと思いませんでしたか。そしてそろそろ出さないと思っていませんでしたか・・・将希さんの考えること、行動はすべてお見通しだったのです・・・だから、私を襲って楽になりませんか」
俺の理性がすぐに反応して待てこれは今孔明の罠だと言って止めるようにしてきたが今孔明(詩乃)はすぐに次の行動を出した。それは己の下を触って少し音を出しながらどれぐらい濡れているかと手につけて見せてきて誘惑のポーズをしながらそれとも襲いませんかと言ってきて理性は見事に今孔明の罠に引っ掛かり倒されて俺は詩乃を押し倒したのだった。すると赤くなりながら詩乃が
「良いですよ、将希殿。それにこの状況、将希殿に無理やりされるみたいで興奮しちゃいます」
くそ、この今孔明(詩乃)め。こうなったら体で理解をさせてやると思いで下の息子を詩乃のあそこに当てて入れ始めていた。中は濡れていたのですんなりと入って行きあっという間に子宮口まで到着したがその時に詩乃は絶頂を迎えたらしいが俺は休ませずに動き始めていた。
「ふわっんぁあぁっ♡!あ・・ふわっ・・んんっ♡!ううぁあんぁ♡!」
ここで初めて詩乃が計算外のことが起きたのだったそれは将希の性行為がこれほど気持ちものとは思っておらず考えてきた計画、理性などが将希のあそこが動くたびに気持ちのよさで溶けてゆきそして流れて残ったものは将希に対する愛ともっと気持ちよくなりたいという本能のみであった。
けれども今後のためにも完全に流されはいけないと思いで必死に耐えていたがここで将希が腰を動かしながら
「詩乃・・・乱れた姿もまた・・・可愛いよ」
そう言われて詩乃の気持ちよさは更に高まり残っていた理性は完全に消えて今はただこの好きな人と気持ちよくなって中に出してほしいと考えしか残っていなかった。そうただの女性としての本能のみで動いていた。
「あううぅっ♡!うぁあんんっ♡!あっううぅあっ・・ぁあぁん♡!」
そして快楽によりどんどん溶けて動きをさらに激しいものにへと変えていった。将希も詩乃に良い周到に準備をされていたおかげで元気もありかなり興奮していた。
「はぁっううっ♡!はぁっ・・ま、まさき・・あぁううぁあぁん♡!」
詩乃は心の奥から爆発をするように押し寄せる歓喜の波に流されてもう自分ではどうしようもないぐらいになっていた。本当は指導権をこちらのままにさせるつもりがいつの間にか向こうに奪われた上にいい様にされていた。
けれどもそれが良かったのである、もう計画以上のことでもう詩乃は考えるのをやめて性行為をしていた。ここで将希が中に出すと言ってきたので詩乃は
「ふわっあふわっんんっ・・はい、だして・・っぁあっぁあっあ・・私の中に・・・出してぇぇぇぇぇ♡♡!」
そう言われて将希は必死に抑えていたものを開放して詩乃の子宮口に向かって己の熱い白濁液をびゅるるっと注いだのであった。
「うああぁぁぁんんうぅ♡♡♡!」
詩乃は今まで感じたこともない絶頂を迎えてた、背中を弓のようにするように。
二人は息を整えながらも赤くなり見つめ合っていた。そして将希はそんな可愛いらしい詩乃の姿を見てキスをしたのだった。詩乃もそれに応じてキスをしていた。それは深いキスでありお互いの舌を絡み合っていた。
今の状況は下も上も将希と詩乃は絡み合っていた、そしてお互いに今ので満足せずに二回戦目に入って行くのだった。
そしてそのまま疲れて朝を迎えていた、俺はいくら何でもやりすぎたかなと思いながら起き上がろうとすると詩乃がもう起きており俺の息子を詩乃の胸で揉んでいた。それを見た瞬間に起きていきなり興奮してしまって詩乃はやはりこんな行為も好きなのですねと言われながら行動をやめずに行為をして俺は気持ちの良さもありだしてしまった。
すると詩乃はそれを口で飲み始めた。どうやら何かと少し甘いらしい・・そのまま全部飲み干してしまった。そして詩乃は私だけでは不公平なのでと言って俺にまだ出るかわかりませんが私のミルクでも飲みますかと言ってきたので俺は詩乃の胸を揉んで気持ちよくさせていた。
詩乃も赤くなり気持ちよさそうにしていた、それに先ほどのやつで興奮していたのか絶頂が近づいていた。俺は詩乃の胸を口につけて吸い上げていた。そして絶頂を迎えた瞬間に胸からまだ薄いがミルクが出てきたのである。
俺はほんのり甘いミルクを飲みほしていった。もう朝から興奮をしていたが詩乃が指で俺を頭を当てて赤くなりながら
「この続きは今日の夜にいたしましょう、将希殿」
そう言われたので俺も性行為をやめて着替えていたが最後にと詩乃と深いキスをしていた。詩乃もそうに応じて赤くなりながらキスをしていた。
そして朝起きて昌恒のところに向かうと昨夜は楽しめましたかと聞かれたので俺と詩乃は赤くしながら小さい声ではいと答えた。
そしてそれからも詩乃との性行為を毎晩夜をしていたがそのたびに詩乃はうまくなって良きそれと賢い詩乃は一気に百を取るのではなく少しずつ十を毎日とり後に千を取るような行為だとわかったのは岐阜城に用事で向かい歩き出している途中であった。
やはり、今孔明は恐るべきだ。その知略に性行為の上達の速さに俺は改めてすごい人を家臣にしたなと思うのだった。