オッサンと恋
荒れた涼州の大地、そこを統べるは董卓。
匈奴との争いが絶えないこの涼州にあって、常勝無敗の董卓軍は民の希望そのものと言えた。
儚げで、慈愛を以て民と接する董卓と、それを支える賈詡の友情は、見るも美しいと評判だった。
それに加えて呂布、張遼、華雄といった猛将達。
民を慈しみ、防波堤として異民族から漢を守る彼女達のことを民もまた、親しみを以て接していた。
そんな董卓の城の一室から、ぴちゃぴちゃと、水音が響く。
椅子から今にも零れ落ちそうなほど贅肉を蓄えた中年男の足元で、褐色の肌と赤い髪を持ち、青い刺青を入れた少女が、その水を弾くような裸体を晒し、跪きながら男の男根を扱いている。
「ご主人様…気持ちいい…?」
「あぁ…いいぞぉ、恋…」
「…♪」
口の端から涎を垂らしながら、だらしなく快楽を貪る男を潤んだ瞳でうっとりと見つめ、恋と呼ばれた少女は心の底から嬉しそうに微笑む。
「んぇ…♡」
口内にたっぷりと溜めた唾液を男根に垂らして滑りを良くすると、徐々に手を激しく動かす。
「おぉ…、これはたまらん…!恋…!」
「んぶっ…」
運動とは無縁の、贅肉の乗った腹と、じゅぷじゅぷと卑猥な音を立てながら扱かれる己の男根の向こうに、恋の宝石のような紫色の瞳が見える。
愛情溢れる奉仕に興奮し、たまらず男は恋の頭を股間へと押し付ける。
普通の少女であれば、嫌悪に顔を曇らせることは間違いない行為にも関わらず、恋は男の蒸れた股間の匂いを吸い込み、瞳を潤ませる。
「ぴちゅ、ちゅぱっ……」
恋はそのぷるんとした唇を、びっしりと陰毛の生えた陰嚢へと触れさせる。
男根を扱く手を止めることなく、陰嚢へとキスの雨を降らせると、次第にその桜色の唇は、下へと向かう。
「お、おぉ…!良いぃ、良いぞぉ…恋」
そして彼女の唇はついに、体を震わせながら快楽を味わう男の、肛門まで辿り着く。
ほっそりとした指で、優しく男の尻を割り開き、悪臭を吸い込み味わう。
たったそれだけで、恋の体は快楽に震え、小さな絶頂を覚える。男とは対照的に、産毛すら生えていない秘裂から、とろりと愛液が糸を引き、床を濡らす。
絶頂を迎えながらも、尻毛を掻き分け、肛門へと舌先が触れる。
「ご主人様の…お尻の匂い…♡…れろぉ…♡♡」
そして恋の小さな舌が、肛門から蟻の門渡りを通って、陰嚢へと達する。円を書くようにぐるぐると、陰嚢を舐め回す。てらてらと、唾液で陰嚢が濡らし、男根へと舌を伸ばす。
焦らす様にゆっくりと男根の根元から亀頭に向かって舐め上げていく。
褐色の美少女がだらしなく口を広げ、中年男の性器へ奉仕する。舌での奉仕と共に、柔らかな指先で鈴口を撫で射精を促す。
「…!くぷ、ずるゅ…」
限界まで硬くなった男根がびくりと震えると、なにも言われずとも、その口へ男根を迎え入れる。舌で亀頭を舐め回し、頭を振りながら、じゅるじゅると音を立てて男根を吸い上げる。指が尻穴の周囲を優しく撫で回していく。
「あぁ、イくぞ、恋…!」
限界に達した男が恋の頭を両手で掴み、股間へと押し付ける。喉奥に男根を突き入られながらも、恋の口淫奉仕は止むことは無く、むしろ激しさを増していく。
「じゅぽ、じゅる…」
「っうぅ…!」
「…っ!……!」
絶頂を迎えた男の男根から、勢いよく白濁液が放たれる。それは恋の口内を容易く満たしていく。
「…ん、ちゅ、ぱ」
主の射精がより気持ちの良いものであるように、射精している最中でも恋は舌を動かし、尿道から精液を吸い出していく。
「お、おぉ…」
そうしてようやく男が射精を終える頃には、恋の口はぷっくりと膨らむほど精液で満たされていた。
精液を口に溜めたまま、おあずけを喰らった犬のように床から男を見つめている。
「…口を開けてみよ」
絶頂を迎えた筈の男は、未だに目を性欲に滾らせながら、恋に指示を出す。
「…んぁ♡」
頬を赤く染め、口の端から精液がこぼれない様に上を向きながら恋は口を開ける。
恋の口内は赤い舌と白い精液が入り交じり、これ以上ないほどの淫靡さを醸しだしていた。
「…く、ふ、ふはははは!なんと厭らしい!これがあの呂奉先とはな!」
呂布奉先。この涼州の地で、飛将軍とも呼ばれる武将。それがこの恋という少女だった。
この中年男は、親しき者にしか許してはいけない真名を呼び、漢帝国の西方を守護する武将を性欲処理に使っているのだ。
「これもあの管理者とかいう男のお陰よ…」
男は、自分の掌にくっきりと浮かぶ、幾何学模様の印を眺める。
つい二か月前に手にしたこの印のお陰で、昔ならば決して手に入れられなかった、快楽を味わうことが出来ていた。
「…んっ…ぐ、ぅ」
「ん…?あぁ、恋よ、飲んで良いぞ」
男が手に入れた力に酔っている間、ずっと口を開けて待っていた恋のことを、どろりとした精液が喉に沈み、咽たことで思い出した男は、恋へと許しを出す。
「…ん…く…は…ぁぁ♡」
こくりこくりと、恋が精液を喉に絡ませながら嚥下していく。飲みにくい精液を、しかし、僅かに口角を上げ、幸せそうに飲んでいく。
その様子に、男の男根は硬さを取り戻す。
「けぷ…ご主人様、恋…ご主人様の、飲んだ」
えぁ♡と、口を大きく広げ、口内に溜まった精液を飲み終えたことを口数少なく報告する。
性に対する知識の薄い少女を自分色に染め上げる、多くの男達と同じように、この男もまた、そういった事に興奮を覚える質だった。
「ふは、上出来だ。さぁ、こちらに来なさい、ご褒美だ」
男は重い贅肉をぶら下げ、椅子から立ち上がると、そのまま寝台へと横になった。男の重さに寝台がぎしりと軋むが、男も恋も、そんなことには気もくれない。
「ご主人様…恋の、きつきつ雌まんこに…ご褒美ください」
「ふひ、良い良い…だらしのないお前の雌穴に褒美をくれてやろう」
「…ありがとう、ございます…」
寝台に横になった男に跨り、教えられた通りの淫猥な言葉を紡ぐ。
月明かりに照らされた少女の形の良い胸と、桃色の乳首を思いのままに弄りながら、男は気色の悪い笑みを浮かべながら、鍛え上げられた少女の膣肉の感触を味わう。
「あ…んっ、くぅ♡♡」
褒美と言いながら、恋は膣に力を入れると、腰をグラインドさせ、あふれ出る愛液を潤滑油にぐちゅぐちゅと、迎え入れた男根に懸命に奉仕する。
底なしの男の性欲は、一度や二度射精したぐらいでは、収まる事はない。
何度恋が絶頂を迎えようと、例え気絶したとしても、男の性欲が収まるまでは、決して終わることのないご褒美だった。
鬼畜強めと弱め、どっちがいい?
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強め
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弱め
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どっちでも