翠と蒲公英、催眠洗脳無しで行わる凌辱回です!
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「…♡♡…ほら…逃げろ…♡」
「ぎ、やぁぁぁ!!」「ちくしょう、なんで俺たちが…!」「孟起様!たすけ…!」
「くそっ!!やめろ!!降伏しただろ!!!」
野営地に、翠の悲痛な叫びが響き渡る。主だった将を全て失い、降伏した馬騰軍。
しかし武装を解除させられた彼らに待っていたのは、董卓軍と匈奴軍による一方的な殺戮だった。
柵で囲まれ、逃亡が不可能な場所で、馬騰軍の兵士達が必死に逃げ惑い、両軍の兵士が嘲笑を浮かべながら彼らを狩り立てる。そこを恍惚とした表情でゆったりと歩く恋が、気まぐれに方天戟を振るい、彼らを肉片へと変えていく。
「なぁなぁ、馬超!どの隊が一番狩れるか、賭けへん?」
柱に縛り付けられ、腕を頭の上で拘束された翠は、父の配下だった者達が殺されていくのを、ただひたすらに見せつけられた。
そんな翠に、酒の臭いを漂わせた霞がニコニコと賭けを持ちかけた。
「ふざけるな!!今すぐ止めさせろ!!!…ぐっぅ!げ、ほ!げほ!」
「……ふん」
一方的に殺されていく兵を見ても、ピクリとも表情を動かさない華雄が無言のまま、怒鳴る翠の鳩尾を踏みつける。たまらずむせ返った翠の、後頭部で一つに纏められた髪を掴み、無理矢理顔を上げさせた霞が、加虐心で歪んだ笑顔を浮かべ、問いかける。
「あれ、助けたいんか?」
「あ…当たり前だろ…!?」
「なら選び。あいつ等助けるんやったら……単于に馬岱をくれたるわ♡きっとめちゃくちゃにしてくれるで♡…助けんでええんなら、単于には我慢してもらおか。どお?♡」
「そ、そんなの…選べる訳…ないだろ…!」
従妹か、部下か。どちらも馬超にとっては掛け替えのない存在である。そのうちどちらかを選べと、霞が提示する最悪の二択に、馬超は唇を震わせ、顔を青褪めさせた。
「………蒲公英の代わりに、私が…」
「はぁ?なんて?」
「あ、アタシが…単于と…!」
どちらを選んでも大切な人を失う。それならば女としての尊厳を売り渡してでも、両方を守ることを翠は選んだ。
「…っぷ、く…あっはっはっは!!!単于ぅ!!馬超がアンタに抱かれたいらしいで!!」
「年増は御免だ」
しかしそんな翠の覚悟を、霞は涙を流して嘲笑い、単于はこちらを見もせずに、酒瓶を傾けたまま、嫌悪感がありありと籠った声色で拒絶する。
「………!く、そぉ…!」
配下を守ることと、自身を姉と慕う少女。両方を守るために、女の尊厳を、体を差し出しすことすらを決意した結果が、嘲笑と侮蔑。翠の心は今にも千切れてしまいそうな程、悲鳴を上げていた。
「単于様、準備が整いました」
「出来たか。…馬岱ちゃんに吸わせて」
匈奴の兵士が、単于の下へ怪しげな香を運ぶ。
単于はそれを、未だ意識を失い、横たわる馬岱の口元へと運び、香を吸わせた。
そしてじっくりと馬岱の体を視姦し、蒸れた股間や脇の匂いを嗅いでいく。
「やめろ!!蒲公英に手を出すな!!!私が蒲公英の代わりに…!!」
「アンタは要らんねんて。ほれ、はよ選び♡」
その悍ましい光景に、馬超は再び絶叫する。自分を代わりに犯せと懇願するが、霞も単于も相手にしていない。無力感に打ちひしがれる翠の瞳が、汚される蒲公英と、断末魔の叫びを上げる配下の間で揺れ動く。じわりと浮かんだ涙が、ポツリと服を濡らす。
「う、うぅ…ぐ、す…。……………た、蒲公英を…助けて、ください…」
「むり♡」
「……え…?」
俯き、嗚咽混じりに涙と唾を地面に垂らしながら、翠は霞に懇願する。しかし膝を曲げ、翠と同じ目線に合わせた霞は、満面の笑顔で拒絶を口にした。
「ごめんなあ♡馬騰の兵は皆殺しにしろ言われてるし、ウチ、単于に命令する権限ないもん」
「董卓殿からは、馬岱が気に入れば好きにして良いって言われてるしな」
じゃあ何のために…。見開かれた翠の瞳が絶望に染まり、キツく噛み締められた唇から血が溢れ、その端正な顔が醜く歪む。
「う、あああアア!!!殺してやるッ!!張遼!単于ぅ!!お前らも董卓も!!必ず私が殺してやるッ!!!」
「んんぅ♡ええなあ♡そういう顔、うち好きぃ♡」
霞がここまで翠を虚仮にするのは、翠との戦いを単于に邪魔され、不完全燃焼で戦が終わってしまったことが原因だった。その上、火照りをぶつける少年がいない事も、必要以上に翠の精神を苛め抜く1つの要因となっていた。
「霞…遊びすぎだ。それは殿の玩具だぞ」
喚く翠に、それを見てケタケタと嗤う霞に華雄が呆れた声で苦言を呈した。
しかし、怒りのままに叫ぶ翠は、華雄に対しても憎悪のままに吠えたてる。
「誰がお前らの玩具になんかなるか!!華雄!お前も殺してやる!!殿とかいうクソッたれも、ぎ、い!?!?」
「ばちょぉォ??」
華雄の持つ大斧の石突が、翠の体に押し付けられる。先程の踏みつけと違うのは、大斧を握る華雄の表情が、どこまでもおぞましい、狂気と赫怒に染まったものになっている事と、石突が鳩尾ではなく、下腹部の、丁度子宮の位置に押し付けられている事だった。
「あ゛…ぎ、ぃっ…やめ…」
「今、なんと言った…?…答えろォッ!!!」
「ちょ、壊れる壊れる!」
縛られているせいで、子宮を圧し潰される痛みに悶えながら、身を捩ることしか出来ない翠。それを慌てて霞が止めに入る。
「が…ぐ、ぅう…ぎ…!!」
「やめえ!華雄!」
「構うか!!!胎を壊してしまえば孕まんからなァ!!殿も遊び方が増えて悦ばれよう!!!」
悍ましいことを叫びながら、ギリギリと石突を押し込んでいく華雄を、霞は引き剥がそうと腕を掴む。周囲も、流石に華雄を止めようと動き出すが、それよりも早く、矢の様に飛び出した者が居た。
「それ…決めるのは、ご主人様…!」
「…ッ!!」
ズンっと、周囲の空気が重くなる。捕虜を追い回していた恋が、剣呑な瞳で華雄へ方天戟を向けていた。大陸最強と呼ばれる飛将軍の威圧は、その場に居る全ての人間の心胆を、一瞬で寒からしめた。
特に精神が摩耗していた捕虜の中には、失禁する者や、意識を失う者が続出する有様だった。
「………頭を、冷やしてくる…」
そしてその威圧を直接ぶつけられた華雄は、幾分か冷静さを取り戻し、主の意思を自分如きが決めつけようとしていた事に気付き、鈍器で殴られた様な衝撃を感じた。
翠の下腹部から大斧を退け、自身の天幕へと戻る華雄を誰一人として止める事は出来なかった。
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「んんぅ、ちゅ、じゅる…蒲公英ちゃん」
騒ぐ董卓軍を尻目に、眠る蒲公英を自身の天幕へと運び込んだ単于は、乱暴に服を剥ぎ取ると、その柔らかな唇に吸い付き、舌で口内を蹂躙していた。
「ん…」
「ふひひ、やっぱりあの香は効くねぇ…」
単于が蒲公英に嗅がせていた香の正体は、匈奴の長に代々伝わる、ある植物を乾燥させた物だった。その効能は、2日は目を覚まさないほどの、強烈な眠気を引き起こし、更には全身の筋肉を弛緩させるものだった。
気絶している間にそれを吸わされた蒲公英は、さらに深くに意識を落とし、例え体を切り刻まれたとしても、目を覚ますことはない。
「さぁて、御開帳♡」
まるで人形のように、蒲公英の体を持ち上げ、うつ伏せに体勢を変えると、尻を高く掲げた姿勢を取らせた。
「すぅーーーーーっ。おお、おマンコはまだまだ幼女の匂いだねぇ♡…んん、ぶ、ぢゅうぅぅぅ!」
単于は蒲公英の股座に顔を突っ込み、たっぷりと蒸れた匂いを吸い込むと、淫核から肛門までを唇を吸い付けたまま、舐め上げていく。
「ぐひ、蒲公英ちゃんのケツ穴、くっさいねぇ♡僕が掃除してあげる…あむぅ、れお」
「ん、あ…」
キュッと閉じた、綺麗な尻穴を皺の一本一本に至るまでを丁寧に舌でなぞる、それが終わると、力を込めた舌で、弛緩しきって緩くなった尻穴を割り開く。
「じゅ、ぶ…ぢゅる!」
「あ…ん…はぁ」
舌を直腸にまで侵入させ、腸壁をなぞりあげながら舌を抽挿させる。蒲公英の頬が上気し、僅かに呼吸が荒くなり、気絶していたとしても、自分の体は確かな快楽を得ていることを単于に告白している。
その証拠に、尻穴を舐めている単于の顎先が、割れ目と擦れる度に、くちゅっという音と共に、愛液で濡れていく。
「さてと、うーん、どっちに挿入れようかなっと。…蒲公英ちゃん…!おマンコくぱくぱしてるよ!そんなにおマンコに挿入れて欲しいんだね!」
両手の指を使って器用に尻肉と、大陰唇を開き、尻穴と膣口を眺めて吟味する単于は、蒲公英の濁りのない、桃色の膣口が肉棒を求めて律動しているのに気付いた。
「ふーッ!」ふーッ!蒲公英ちゃん…挿入れるよ?良いの?…嫌がらないってことは、良いんだねぇ!」
意識の無い蒲公英が、拒絶出来る訳もないが、ともかくこれで、単于の中では合意の上での交合となった。最も、例え拒絶していたとしても、この男が我慢出来ようはずもないが。
「お、う…んん!!………ふひゃははは!!蒲公英ちゃん、処女だったんだねぇ!!僕のために取っといてくれたのかな??」
膣口に亀頭をねじ込んだ所で、ミリっという感覚が肉棒から伝えられる。それが処女膜だという事に気付き、単于は肉欲、加虐、汚辱…あらゆる黒い感情を満たしながら、少女の初めてを奪い、穢した。
「おお…!よ、幼女じゃないけど…やっぱり、処女は、イイっ!!っくうぅ…蒲公英ちゃん、そんな締めたら、キツくて直ぐ出ちゃうよ…!お、イく…!寝てる子に、無許可中だし…っ!!」
単于は、処女特有のこなれていない、硬さの残る膣穴が弛緩しているという、相反する蒲公英の媚肉と、寝ている間に処女を失い、男の精液を膣で吐き出されたことを自覚する瞬間の反応を夢想し、こみ上げる抗いようのない射精感に抵抗することなく、その身を委ねた。
「ん、んぅ…あ…あ…」
「く、うう…!あぁ…気持ちいい………ふぅ」
膣内で、びくびくと震えながら汚液を吐き出す肉棒に刺激され、蒲公英の僅かに開いた口から喘ぎ声が漏れる。
「ふひっ、ひひっ…せっかく注いであげたのに…零れちゃってるよ?仕方ないなあ、もう一回出してあげるからね、しっかり締めるんだよ?」
仰向けに寝かせ、愛液を蒲公英のさらさらとした髪で拭いながら、割れ目から垂れる精液を指で掬い、蒲公英の口内に塗りつけていく。
そして再び、膣口に肉棒を突き刺しながら、耳元で囁きながら、抽挿を始めた。
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「んぐっ!うぶっ!ん、じゅる……っ!」
「おお!上手いじゃねぇか!ほら!もっと奥まで咥えろ!!」
翠の口に、汗と痴垢がこびり付き、すえた匂いが迸る肉棒が無理矢理挿入される。顔を掴まれ、道具の様に振られながらも、唇を窄めて肉棒に舌を這わせていく。
「…ご主人様の悪口…許さない…でも殺したら、ダメ…」
華雄が去った後、子宮から伝わる激痛に苦しみながらも、安堵の溜息を零した翠。
しかし華雄と同じ程の怒りの炎を燃やしていた恋によって、その安堵も直ぐに奪われた。
恋は、周囲の兵士達へ、殺害と、跡が残る様な危害を加えることは禁じた上で、これから城に帰還するまでの間、翠で好きなだけ性欲処理を行う事を許可した。
日頃から、美しい柔肌を晒す恋や霞、華雄を見てきた兵士達は常に欲求不満だった。もし手を出せば、触れる前に首を刎ねられる事が分かっていた為、精々が見抜きで我慢していた兵士達にとって、三人と同じくらい美しい少女である翠を、好き放題に使って良いというお達しは、願ってもないことだった。
すぐに翠の周りには男たちが群がり、服を剥ぎ取られ、下着も奪われた。
それから翠は、全身を使っての性奉仕を強制された。拒否した時に、仲間が生きたまま燃やされたことで、翠の心から抵抗や反抗は失われた。
「ううっ!出る!…ちゃんと飲めよぉ!!」
「…ぐっ…じゅる、ちゅぱ…ん…ぢゅるっ。……ごちそう、さまでした…」
何度目かも分らない口内に出された精液を、逆らうことなく嚥下していく。
涼州の巨人、馬騰の娘。錦馬超。輝かしい出自と、涼州にその名を轟かす武勇を誇った少女が一介の兵士である自分達へ従順に奉仕し、肉棒を頬張り、その精を舐め啜ったうえ、感謝の言葉までを口にする姿は、兵士たちの中の、獣染みた”男”を無上に満足させた。
「おら、どけっ!次は俺だ!さっさと咥えろ!!」
射精を終えた男を突き飛ばし、別の男が髪を掴み、翠の顔に肉棒を押し付ける。
半分だけ皮を被った男の肉棒を剝くと、鼻が曲がりそうな激臭が翠の鼻へ襲いかかった。
思わず顔を背け、手で口と鼻を覆うが、すぐに自分の過ちに気付く。しかし既に遅く、唾を飛ばして男が怒りを露わにする。
「おい、なに嫌そうな顔してんだテメェ」
「ち、違う!嫌じゃない!本当だ!」
「顔背けて嫌がっただろうが!おい皆!どう思うよ!」
「すっげぇ顔してたぞ!」「今にも吐きそうな顔しやがったぞこの女!」「おい!あいつ等燃やしちまおうぜ!」
男の言葉に、顔を青褪めさせた翠が慌てて否定する。しかし男は翠の言葉に取り合わず、周囲の男達もニヤニヤと嗤いながら、翠が嫌がったことを証明する。
遂には、一人の兵士が松明を持ち、縛られて転がされている捕虜の下へと歩いていく。
捕虜は目を見開き、猿轡の奥からくぐもった悲鳴で助けを求めた。
「ち、違うんだ!ただ…ただ…!」
必死に男の機嫌を直す言葉を探すが、元々そういった知識が薄いからか、どうしても男が悦ぶ言葉が見つからなかった。
「もし、本当に嫌がってねぇならよ。……で…………だ。出来るよな?」
「………はい…できます……」
翠の慌てふためく姿に溜飲が下がったのか、男は翠に、この場を切り抜ける言葉を耳打ちした。
周囲の者たちも、なにか面白いことが起きると察し、翠へと視線が集まる。
「……っ」
覚悟を決め、両手を握りしめて下唇に当てると、
「…か、顔を背けちゃったのはぁ、兵士さんのおチンポがすっごく素敵でぇ、おマンコから本気汁溢れちゃいそうだったから♡あんなかっこいいおチンポ見せられたら、女の子なら誰だって、おマンコから本気汁溢れさせちゃうの♡」
「ぎ、ぎゃはは!!!そうだったのか!いやあ悪い悪い!俺はてっきりチンコ咥えんのが嫌なのかと」
「そんなことないよ♡女の子はね?いつでも、誰のだろうと、おチンポにご奉仕したいって思ってるんだから♡」
これほど惨めなことがあるのかと、翠は心の中で慟哭する。
どんなに頭のネジが外れた女でも言わないような、卑猥で情けない事を言わされなければならない程、私は悪いことをしたのか。
「そうかそうか!いやあ知らなかった!じゃあ、マンコに入れてもいいんだよな?」
「う…うん♡入れて欲しいな♡…うぐっ…い、いた…!」
白くカスがこびり付き、抜けた陰毛が包皮に張り付いている。清潔感のかけらもないその肉棒を、翠は笑顔を浮かべているものの、自身の秘裂へと宛がわれるそれに恐怖し、微かに震えている。しかし笑顔だけは絶やさずに男の肉棒を受け入れた。
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「んほおおお!おちんぽおお!!いいのおお!!いぐううう!」
翠が、動物の様な叫びを上げる。それは狂った訳でも、快楽に屈した訳でもない。今まさに、翠の膣肉を味わっている男から、命令されてのことだった。
あの男の後、味を締めたのか、次々と男たちが、こう言え、あぁ言えと、耳打ちしてくる。それら全てを忠実に実行し、男たちに嘲笑される度、翠の心が死んでいく。
いっそ殺してくれと懇願したいが、視界の端に映る仲間達の姿で、気持ちを奮い立たせようとした。
(…は、なんだよ…それ…)
しかし、翠が心を殺し、体を明け渡し、尊厳を棄て去ってまで守ってきた仲間たちは、翠の痴態に股間を膨らませ、目を背けているフリをしながら、チラチラと翠と男達を盗み見ていた。
その瞬間、翠の心の奥でなにかが割れる音がした。
鬼畜強めと弱め、どっちがいい?
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強め
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弱め
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どっちでも