※この作品はR-18です。

洗脳†無双   作:bytheway

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月、詠、恋とオッサンの4p回です!

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オッサンと褒美

「ああ…良いぞぉ…」

 

「…ちゅ、ちゅる…れ、ろ…」

 

「じゅる!じゅるる!ずずう!」

 

「………」

 

それはある意味、男の夢の具現だった。男という生き物がどうしてもと、夢に見てしまう、極上の肉欲。月と詠の二人が、大の字に寝台で横になる男の乳首に舌を這わせ、チロチロと舐めながら、時に音を鳴らして吸い付く。大きく開かれた足の間には、恋が陣取り、男の毛に覆われた股間回りを、余すことなく舐め尽くしている。

三人の美少女による舐め奉仕を受けている男の肉棒は、ビクビクと震えながら黒々とその巨体を天に向けて屹立していた。

 

「ふ、ふ、おお!…恋っ!褒美だ…!咥えろ!うっ、良いぞぉ…」

 

「…はい…ぁむ、じゅずっ、じゅる♡」

 

「んぅ…ちゅ…ずるいわよ、恋、ちゅ、ぢゅ♡」

 

 

嬉々として肉棒を頬張る恋の唇から、響く厭らしい音で、主の肉棒を夢想し、乳首への奉仕をより激しいものへとしていった。献身的な奉仕を続ける二人に、主人である男は、頭に手をやり、二人の頭を撫でてやることでそれに報いた。

 

「へぅぅ…おじさまぁ…幸せです…♡」

 

「や、優しいじゃない…もっと、撫でて…?」

 

嬉しそうに目を細める月と詠、二人が目に入らない程、愛しい男の肉棒に心奪われている恋。そしてただ横に寝ているだけにも関わらず、三人の美少女からの熱烈な性奉仕を捧げられている肥えた中年男。

しかし、その四人以外のくぐもった喘ぎ声が部屋の隅から聞こえ、男はそちらに顔を向けた。

 

「はぁはぁはぁ…く、ぅぅ…」

 

「どうした華雄、随分顔が赤いのぉ」

 

「と、殿…お願い致します…わ、私にもお情けを…!」

 

そこには、敬愛する主の玉体を目の前にしながらも、むざむざとそれを他の女に奪われている華雄の姿があった。

一連の戦の褒美として、三人と共に部屋へと呼ばれた華雄は、服を脱ぎ捨てた所で、主からその場を動くなと厳命され、他の女が主から寵愛を賜る様をただ見せられ続けていた。

 

「情けだと?これは三人への褒美よ。月はお前たちが居ない間に随分と働いてくれたわ。詠はこの策を考え、実行した功労者。恋は馬騰を討ち取り、翠をここへ連れて来るまでにあそこまで仕上げた。これはその褒美よ。のぅお前達?」

 

「はい…♡身に余る光栄です♡」

 

「ボクも…!だからこれからも、こうして…♡」

 

「…ご主人様の…ため…♡」

 

三人は主からの問いかけに、うっとりとした目を惚けさせ、尻をふりふりと振りながら愛らしく答え、寵愛に感謝を示した。

 

「殿…わ、わたしも…!韓遂を討ちと…」

 

「翠の胎を壊そうとしたらしいではないか…!」

 

「んぶぅ!?…ん、ぐ、ぢゅぅぅ…」

 

華雄が自分の手柄を主張するのを、怒りの籠った声で遮り、八つ当たりのように恋の頭を押さえつけ、喉奥を犯す。一瞬驚いた恋だったが、すぐに主の感情の捌け口に使われる快楽を感じ、喉を締めて肉棒を迎え入れた。

 

「そ、それは、その…殿の、遊び方が増えるかと…」

 

「この愚か者め…!胎が壊れた女なぞ、幾ら遊んでも物足りんわ!恋が止めたから良いものを、そうでなかったら売り物にすらならん所だったのだぞ!」

 

「も、申し訳ありません!この華雄、そこまで考えが至らず…!」

 

華雄の言い訳に、男の怒りは更に加速した。なぜ男が翠と蒲公英を求めたか、それは現在の董卓軍には、将と言えるのは、恋、霞、華雄の三人のみ。軍師に至っては詠一人であり、対外的には城主の月に、負担を掛け過ぎる訳にもいかない。

男が求めていたのは、孕ませても問題がない女であった。しかもそこいらの女ではなく、世間の声望を集め、気高く咲き誇るような女を孕ませる事を求めた。

自身の力で洗脳し、喜びの涙を流しながら男の精液を受け入れる様に作り変え、しかし胎が膨れた頃に、洗脳を解き、その胎を見て悲嘆と絶望に暮れる女を夢想していたのだ。

仮にもし翠が男の欲望満たすような女でなかったとしても、どこぞの変態にでも売りつければ良いと思っていたが、子宮が潰れるほどの重傷を負った女の締まりが良い筈もなく、ほとんど捨て値同然でしか売れなかった事は想像に難くない。

 

ここで初めて主の望みを悟った華雄は、床に頭を叩きつけるように土下座した。狂気的な敬愛を捧げる華雄にとって、意図せずだろうが主の望みと正反対の行動を取った自身を許せる筈もない。

 

「おじさま、華雄の処分はどうするの?殺す?」

 

「…恋さん」

 

「…ん」

 

三人も奉仕を止め、底冷えのする様な冷徹な目で華雄を睨みつけた。

華雄を含め、董卓軍の女達の敵は、『主に不快な思いをさせる者』である。例えそれが同じ陣営の仲間であろうが、自分自身であろうが、敵は殺すものである。

詠は主の意向を伺い、肉棒を口から離した恋は、主の言葉次第で即、刑を執行出来るように身構えた。

 

「……もうしわけ、ございません」

 

ではなぜ、華雄は自殺を選ばないのか。この中で最も猟奇的な忠誠を持つ華雄は、主の『敵』を決して許さない。地獄の苦しみの果てに、族滅すら平然と行える彼女は、実の所、今すぐにでも自死を選びたい欲求に駆られていた。今も頭の中は、どうやって自身の命を終わらせるか、それに割かれている。

恋に殺してもらうか?窓から飛び降りるか?剣で腹を斬るか?どうしたらせめて最期に主を楽しませられるのか?そういった思考がぐるぐると頭を回る。

床に叩きつけるように頭を下げたのは、そこから漏れ出た行動だった。

 

「……今日より四か月、私の目に映ることも、映すことも禁じる。勿論死ぬことも許さん」

 

「華雄……!」

 

「へうぅぅ…おじさま…」

 

「………っ」

 

男が下した処分は、顔を見せるな、顔を見るな、であった。死刑に比べればなんてことのないような処分だか、董卓軍では違う。四か月もの間、寵愛を受けられないなど、考えただけで心臓が早鐘の様に激しくなり、過呼吸を起こしてしまう程なのだ。これが戦であれば、その後の褒美を想像して乗り切ることは可能だが、今回のは罰である。それが終わったとしても、寵愛は受けられない。四か月を乗り切った上で、なにか手柄を立てなければならないのだ。しかも男の続けた言葉で、精神を病み、死ぬことも禁じられた。

冷たい目で華雄を見ていた三人も、あまりの厳しさに言葉を失う。恋などは想像してしまったのか、ギュッと震える自分の体を抱締め、顔を青くさせていた。

 

「………!!あ、ああァァ…!…かしこ、まり、ました…。か、寛大な…しょぶん、あり、がとう…ございます…」

 

その宣告を受けた張本人である華雄はあまりの衝撃に、涙すら流せず、ただ絞り出すような声で、全く寛大ではない処分に礼を述べる。

 

「では失せよ、これから褒美の続きをやらねばならんからの…服を着ることは許さん、そのまま帰るのだ」

 

「……は、い…しつれい、いたします…」

 

床に脱ぎ捨てられた服を抱え、華雄はまるで抜け殻の様な足取りで、部屋を後にした。

世界から色が消えてしまったかのように、全てが灰色にしか見えなくなった華雄は、裸を見られる羞恥すら感じずに、ぼんやりと家への道を歩いた。

 

 

「きゃ♡んんぅ…あったかいです…♡」

 

月の顔に、男の精液が降りかかる。華雄を追い出したあと、寝台の上に膝立ちになった男は同じく膝立ちの恋の腰を抱き寄せ、それだけで顔を蕩けさせた恋と唇を交わしながら、彼女の引き締まった褐色の尻の感触を楽しむ。

詠と月は、四つん這いになりながら、男の肉棒へと奉仕し、詠がその柔らかな掌で男のモノを優しく扱き、月が亀頭だけを咥えた口淫を行っている。。

 

「月…ずるい…れろ、ちゅ、ぢゅ…!」

 

「んちゅ、ぺろ…へぅ…!詠ちゃん…やめてぇ、おじさまの精液、取らないで…♡」

 

月が自分の顔にべったりと付いた精液を指で掬い、口へと運んでいると、それを見た詠が直接月の顔に舌を這わして精液を舐め取っていく。

主の精液を奪われまいと、顔を背ける月だったが、詠はまるで月との睦み合いかのように、彼女を押し倒し、精液を奪っていく。

 

「ふ、は…!これは中々…!」

 

「ん、ちゅ…♡ご主人様…恋にも…♡」

 

自分の吐き出した精液を奪い合う二人の美少女の姿に、再び男の肉棒が力を取り戻す。それを見た恋が、ごろんと寝転がり、男に良く見えるように性器を割り開くと、寵愛を強請った。

 

「恋はよくやってくれたからの…よかろう」

 

「ありがとう…ございま…あ、あぁぁ!♡ずりゅって、ぇ…♡」

 

ひくひくと愛液という涎を垂らしながら、男を欲するその口に、肉棒を宛がい、僅かに体重を乗せる。

ただそれだけで、恋の膣穴は思慕する主の分身を、ずりゅんと迎え入れた。

 

「ん゛ん!お、くぅっ!んぁ、おっき、い♡」

 

興奮ですでに解れ切っていた膣穴は、容易く肉棒を最奥まで迎え入れる。

子宮の入口を突かれ、激しい嬌声を上げる恋は、馬騰との戦のせいで溜まりに溜まった情欲を全て吐き出すが如く、ぐりぐりと腰を擦り付け、快楽を貪った。

 

「へぅ…おじさまの腰使い…素敵ですっ…♡いいなぁ…♡」

 

「はぁ、はぁ…ん、きゅ、ぐ…うぅ♡」

 

二人の交合を、月と詠が物欲しそうに眺めている。月はその白く細い指を甘噛みながら、激しく動く男の腰と、恋の秘裂から僅かに見える肉棒に目を奪われ、詠は血走った目で、愛液を吹きながら二人の情事をオカズに、自慰をしていた。

 

「ん゛ぐぅ!これぇ♡すごっ…!イ゛ってる、ずっと、ぉ、イ゛ッでる♡ごしゅ、じんさまぁ!!」

 

恋の細い体が、寝台の上で跳ねる。顔の横で敷布をキツく掴み、腰は持ち上げられ、恥骨の下にある性感帯をゴリゴリと抉られるように突かれながら、絶頂させられながら、更に絶頂させられていた。

表情の乏しさはその鳴りを潜め、涙や涎を垂らしながら、快楽による蹂躙を楽しんでいる。

 

「お、ほ…!これは良いのぉ!恋!射精すぞっ…!うぅっ…」

 

「んぎゅ、うう!…あ゛あ゛!いぐ、いぐ、いぐっ…!う、あああ!!」

 

びくりと、肉棒が膨張し、恋の膣穴を押し広げる。その状態で抽挿を繰り返され、恋は一際大きい絶頂を迎えながら、喜びと快楽で流れ出た涙を拭うことすら放棄して男の精液をその身に受け入れた。

 

「ぬ、うう…。ふぅ…」

 

「んん♡」

 

たっぷりと、恋の膣内を味わった男が腰を引くと、精液と愛液で白く濁り、激しい淫臭をさせた肉棒が恋の膣内から姿を現した。

恋は、主の暖かさを少しでも長い間、感じていようと緩慢な動きで膣穴を手で押さえた。

 

「へぅ…くらくら、します…♡♡」

 

「は、は、は!!おじさま、ダメよこんなの…♡♡こんなの見せられたら…おチンポの事しか考えられない、馬鹿女になっちゃうじゃない…♡♡」

 

白濁色の液体で覆われた男の肉棒に目と心を奪われる詠と月。

まるで餌を持った飼い主の下にやって来た飼い犬のように、自然と力の抜けた口が開き、舌がだらりと外に垂れ下がっている。

鼻息こそ荒いものの、二人は本当の犬が如く、『おすわり』の姿勢で飼い主からの許しを待った。

 

「くくく…これは、クるのぉ…」

 

二人のその姿に男はこの上ない充足感を得、ニヤニヤと目を潤ませながら男を見上げる二人の頭を撫でた。

 

「舐めてもよいぞ」

 

主人の言葉に、二匹の雌犬は待ちに待ったご褒美へと舌を伸ばした。

 

 




鬼畜は強めで良いって人、以外に多くて驚きました。

朱里や雛里、小蓮が鬼畜な目にあっても良いと…?

ちなみに出てくるのは先になりますが、現状鬼畜√確定は桂花です。
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