「ふぅ…極楽極楽…」
奉身教の大神殿には、男を楽しませる施設が数多く設置されている。そのうちの一つ、優に百人は入れるであろう、白亜の大浴場。そこで男は気に入りの玩具を集めて、汗を流していた。
「主教さま、ご加減はいかがでしょうか」
世話係の女が、湯気で湿った服を、その肢体に張り付けながら男に問いかける。それに対して男は片手を上げて問題ないことを告げると、水面に尻を出して泳ぐ少女達に目をやった。10代になったばかりであろう少女達は、男の目を楽しませるため、尻や恥丘を水面に出しながら、煽情的に湯の中を泳ぐ。
「失礼するのですよー」
「おぉ…風か」
尻に届くほど長い、波打つような金髪を揺らして風が浴場に現れる。大陸中に散っていた黄巾賊が、冀州へと集結を完了すれば、連合軍との決戦を指揮することになっている風だが、その準備の合間を縫って、こうして男の下へと奉仕に訪れていた。
湯に身を沈める男の目の前で、風は服を脱いでいく。ゆったりとした上着が床へと落ち、湯に濡れて色を変えていく。そして彼女は、他の衣服を脱ぐ前に、自らの下着へと、その細い指を掛けた。男に見せつけ、興奮を煽るようにゆっくりと下着を降ろしていく。片足を上げて下着を引き抜く。すると、浴槽と浴室にある段差のおかげで、風を見上げる形となっている男からは、雪のように白く、見るものを魅了する、風の割れ目を視姦することができた。
「主教さまは見すぎなのですよー」
僅かに頬を赤らめ、顔を背けるも、その表情には嫌がっている様子は全くない。
むしろ、主張し始めた小さな乳首や、蕩けた目が、男の視姦に彼女が興奮を覚えていることを物語っていた。
「くひひ…」
風のほっそりとした脚が、浴槽へと沈む。湯を掻き分け、男の下へと歩を進め、膝の上に向かい合うようにして腰を降ろす。彼女の美しい髪が、水面に浮かび、キラキラと輝いている。
「おやおや…♡主教さまのは相変わらずご立派ですねー」
普段の気だるげな声色のままだが、その目は自らの下腹部に当たる、男の肉棒に注がれている。
「風は細いのぉ…」
「むぅ…」
無遠慮に風の肢体を見る男の言葉に、羞恥からか、少し男を咎めるような目つきで、自らの薄い胸を手で隠し、男の視線から逃す風だが、それを許す男ではない。
「ん、ちゅ…ぢゅぷ…急ぎ過ぎですよー♡」
小さな風の顔を掴み、その唇を蹂躙する。風は男の乱暴な接吻を当然の様に受け入れ、舌を絡ませると、男の体へ手足を回した。
「はぁ、ちゅ…教主さま…♡」
二人の体が密着し、風の小さな乳首が男の体と擦れて、小さな快感を生み出す。愛らしい割れ目から愛液が零れ出し、湯と混ざっていく。二人の情事に、幼い性感を刺激された少女達が縁に腰を降ろし、互いに口を交わして性器を弄り、舐め合う。
「ふひ、ひひひ…!」
男は、自らに捧げられた少女達の痴態に、ますます肉棒を肥大化させていく。それを肌で感じ取った風は、男の口から唇を離すと、背を向けて腰を上げる。
「主教さま…風の穴でお楽しみを…♡♡」
水面から顔を出す亀頭に手をやり、狙いを定めてゆっくりと腰を降ろし、膣内へと挿入していく。
「んっ…♡あ、く…♡」
「お、おぉ…!やはり、狭いのぉ…!」
細い体躯と同じように、風の膣内は凶悪な男の肉棒を飲み込むには小さく、ギチギチと悲鳴を上げている。
「ふ、うぅ…!」
風は歯を食いしばり、狭い膣内を拡張するように腰を降ろしていく。僅かな痛みを感じてはいるが、それを遥かに上回る、神に奉仕しているという法悦は、彼女にとって何ものにも代えがたい至上の快楽だった。
「は、うぅぅぅ♡」
コツンと、最奥まで進んだ亀頭が子宮口を突いた。押し上げる様にではなく、僅かに触れただけであるのに、脳を埋め尽くすほどの多幸感と快楽で埋め尽くされた。
「しゅ、きょうさま♡風の、にち…りん…♡」
かつて見た、日輪を支える夢。それは神である男に、自らの知略と性を捧げることとして、正夢となっていた。
「ふひひ、そうであるぞぉ…わしが風の日輪よ…さぁ、日輪へ奉仕せよ…」
「は、いぃ…♡しゅきょうさま♡風のにちりん♡…ふうのっ♡ぜんぶを…捧げるのですよ♡」
ちゃぷちゃぷと、水音を浴場に響かせながら、風は幼い肢体を揺らして快楽を貪る。可憐な喉から漏れ出す嬌声が、浴場に反響して少女達の羨望と興奮を煽っていく。
「お、おぉ…風…!舌を出せ…!」
「んぅ♡…じゅる…れろ…ちゅ、ちゅぷ…♡」
腰の動きが激しさを増し、湯が波立つ。神からの命令に従い、伸ばされた小さく真っ赤な舌。快楽に悶える少女が、目をつぶりながら開く口から見えるそれに、男は大きな興奮を覚えて吸い付く。
もっと出せと言わんばかりに舌を吸い出し、甘噛みしながら、甘い飴の味が残る舌を味わう。
「っお、くぅぅ!」
「教主さまぁ♡風に、風に…寵愛を♡」
風が愛を込めて抱き着きながら、耳元で囁いたその瞬間、男の肉棒が爆ぜ、精液が溢れ出す。熱く迸る精液が、小さな膣内を満たして子宮口へと殺到する。
それは、神に抱かれた者だけが味わうことの出来る幸福。己の存在全てで奉仕するという悦楽が風の脳を溶かしていく。
やがて射精が終わると、風は肉棒を抜くことなく男にもたれかかり、受けた愛に思いを馳せた。
「ふふふ♡今日は危ない日でしたので、もしかしたら…なのですよ♡」
ドクドクと精液が注がれる膣を、腹部に手を当て、男の脈動を感じながら、御子を授かることを想像してブルリと震えた。
「あの子に先を越されちゃいましたからねー。次は風が授かりたいものですよ」
うっとりと腹を撫でるその姿は慈母の様でありながらも、どこか妖艶さを漂わせるものだった。
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横殴りの雨が外壁を叩く音の中に、微かな女の嬌声が混じる。明日に出陣を控えた曹操軍の城内で、秋蘭が一人自慰に耽っていた。
「あぁ…ぐ、くぅ…♡」
想像するのは、後光を纏った神に抱かれる自身の姿。神秘を内包したその肉棒で貫かれる快楽を、思い描くだけで秋蘭は股から潮を噴き出した。声を漏らさぬように上着を噛み、露出した美乳を揉みしだく。
「は…は…。違う…主教様の聖棒は、きっと…」
自らの卑小な指如きでは、尊き神の聖棒を模すことすらできないと、秋蘭はとっくに悟っている。しかしそれでも、あの全てを見通すような、深い眼に見つめられていたことを思い出すだけで、抗いようのない情欲の炎が自身の内から溢れ出すのを止められはしなかった。
「…あぁ…主教さま…御身に乙女を捧げられないことを、お許しください…」
指を容易く飲み込む自身の膣を恨めし気に見ながら、秋蘭は過去の行いを悔いていた。
「っく…なぜ私は…あんな、んぅ…小娘ごときに、ぃ…」
第二関節を折り曲げ、膣を掻きだすように抽挿を繰り返しながら、秋蘭は華琳への恨み言を口にする。女同士での情事を好む、神を知らなかった自分が主と戴いた小娘。才能をひけらかし、不遜な態度で分不相応な地位に座る、金髪のチビ。
「間違っていた…♡私が全てを捧げるべきなのは、主教様だけだ…♡」
両足を持ち上げ、頭の方へと持っていき、所謂まんぐり返しの姿勢を取り、目の前に夢想する主教へと自らの隠すべき秘部と尻穴を晒していく。
「ご覧…ください、主教様…♡私の、はしたない、雌穴を…♡」
じゅぶじゅぶと、愛液の飛沫と共に卑猥な音を立てる膣穴を視姦され、神の無聊を慰める、ただの淫具と成り果てた自分を思い浮かべて、秋蘭は涙を流しながら二度目の絶頂を迎えた。
「はぁ、う…主教さま…♡」
本物の、偉大な神である主教から与えられる快楽はこんな陳腐なものではないはずだ。一度でいいから、それを味わいたい。自らの女を捧げ、そして神に使い捨てられたい。
秋蘭の望みは最早それだけとなっていた。その為ならば、あの小娘も、頭の悪い愚姉も、自らを慕う幼女も、配下の兵も、領地も、民も、全てを贄として御前に並べて見せよう。それらが破滅し、神への信仰に目覚める姿を焼き付けながら、神の腕に抱かれる信徒。
そんな甘美な光景を想像し、秋蘭は再び膣穴に指を差し入れた。
▼
「うひひ♡こりゃたまらんで…♡」
霞の前には、丈が異様に短い貫頭衣を着た紅顔の美少年が、その頬を赤く染めて佇んでいた。漆の様に黒く輝くその髪からは、ほのかに甘い香りが漂い、白い鎖骨が霞の情欲を誘う。そしてあまりに丈が短い服のせいで、少年の皮を被った幼い性器がちらりと覗き、霞の視線を釘づけにしていた。
「な、なぁボクぅ♡名前、なんて言うん?」
「はい、張遼さま、ぼくは姜伯約、真名は隷と申します。今宵、張遼さまのお相手を務めさせていただきます」
「隷ってまた変わった真名やなぁ」
『シモベ』を意味する言葉を真名に持つという姜維に、霞は疑問を浮かべた。こんな愛らしい少年に、そんな名を付けるとはどんな親なのだろうかと。
「はい、前は別の真名だったのですが、教主さまに新たに付けて頂きました」
「良い真名やな!」
前言撤回。
なんと素晴らしい真名であろうか。少年の境遇と、将来をこれ以上なく言い表した的確な名付けである。
主である男が付けたのであればそれは正しいことであり、善きことなのだ。恋や華雄といった董卓軍の面々にあって、確かに霞は主に対し狂気的な忠誠を持ってはいない。しかし幼い少年との性交という、至上の快楽を教示してくれた主に対し、畏敬の念を抱き、忠誠を誓うのは当然であると霞は刻み付けられていた。
「張遼さま…そろそろ…♡」
主の名づけに感服していると、隷がおもむろに服をたくし上げる。すると小さな陰嚢と、霞の中指ほどの長さしかない性器が霞の前に姿を現した。
「…!なんやぁ♡おっきなっても被ってるなぁ♡」
下腹部に付きそうなほど勃起しても、少年の肉棒は亀頭しか表に現れない。白く、サラサラとした包皮に覆われた肉棒へ霞は舌を伸ばした。
「…っあ」
「ぁむ…ちゅ、ちゅる…じゅ…♡」
霞の口内は、まるで膣穴のように幼い性器を包み込み、舌で舐め尽くしていく。唾で濡らされた亀頭を咥え、鈴口から隷の精気を吸い取るかのように吸い付く。
「ひ、あ♡ち、ちょう、りょ、うさまぁ♡それ、だめです♡」
隷の発達しきれていない脳では、股間から押し寄せる快楽を処理しきることは出来ない。それゆえ、暴力的な快楽から逃れようと腰を引く。しかし快楽に悶える美少年の姿を好む霞がそんなことを許すはずもなく、尻を掴まれて無理矢理肉棒を突き出される。
「霞お姉ちゃんって呼んでみ?」
「ふ、ぇ…?霞、お姉ちゃん…?ひ、ぁああ!」
自身を姉と呼ばせた霞は、首をコテンと傾げて従った隷の肉棒を、己の滾る情欲のままに貪り始めた。
「はぁ、はぁ…隷ぃ?」
「う、ぁ…ひゃい…」
ちゅぽんと音が聞こえそうなほど勢いよく、霞の口から小さな性器が飛び出す。若さ特有の硬さに、霞の膣穴がパクパクと青い性を求めて蠢く。
寝台へと目を向けて促せば、やはり調教の行き届いた性奴である少年は、霞の欲望を察して寝台に横になる。
「霞お姉ちゃん…」
「あぁ…あかんわぁ♡」
じゅぷんと、前戯が無くとも少年の肉棒は、一気に膣穴へと飲み込まれた。
「明日は早いからなぁ…早いとこ楽しまんと…♡」
まるで釘を打ち付けるように、力任せな抽挿が始まる。声変わりを迎えていない少女のような嬌声が、霞の子宮を震わせ、さらに乱暴な抽挿へと変わっていく。
それは男女が逆転しただけで、強姦であり、凌辱だった。少年は嫌がっていないと霞は嘯くだろうが、嫌がっていようがいまいが、やることは結局の所同じなのだ。
男に作り変えられた女達に共通することは二つしかない。
男に忠誠を誓い、敬愛していること。そして、他者の不幸と絶望で性器を濡らすということである。
感想、評価、ありがとうございます。
おっさん、もうすぐパパになります。