【後半に獣姦シーンがあるので苦手な方はご注意を】
「周泰さんを返して頂きたいのですが」
長江で戦っていたはずの軍勢、その一部がなぜが自身の屋敷を包囲している。突然の出来事に屋敷内は騒然とするが、ただ一人、主である陸績だけは冷静に状況を見極めていた。
(予想外…それに尽きる。この屋敷で、僅かに常駐する警護兵と使用人を率いて、百戦錬磨の孫策軍の一翼と戦うなど、出来ようはずも無い…)
城でも要塞でもない、ただの名士の屋敷でしかないこの場所では、籠城することなど夢のまた夢であり、陸績が亞莎との交渉に望むことは当然だった。
「周泰を、ですか。しかし彼女は、正式な辞令でもって我が配下に着けられた者。返せと仰られても…。勿論、また正式な辞令で異動となるのでしたら、喜んで従わせて頂きます」
穏やかな文人然とした装いで、亞莎の要求を遠まわしに拒絶する。しかし陸績とて、この状況で最後まで亞莎の要求を突っぱねる気は毛頭無い。彼女がここに来たという事は、老害達の暗躍や策謀の報せが孫策の下に届いたという事。今頃孫策の手によって彼らは処刑されているであろう事は想像に難くない。
(私は彼らとは無関係であり、中央の命令に従っただけ…。そんな筋書きにせねば…)
高名な軍師や官僚を多く輩出した陸家。その当主である陸績もまた、知略に秀でた才人だった。陸遜という規格外の傑物の影に埋もれてしまっているものの、その才覚は決して並ではない。
だからこそ一切の動揺無く、彼は老人達を斬り捨てた。不正の証拠を握る者、不正を実行した者達は、既に全員が明命の手によって闇に葬られている。
であれば後は、中央の異変が起きたと訝しみながらも、決定的な証拠が無い故に、動くことが出来なかった。そういった心象を孫策に植え付けることが必要だった。それさえ出来れば、多少名を落した所で、孫家に於ける優勢に影響はない。
「とはいえ、私も少し疑問に思っておりました。周泰殿は、孫権様の側近であり、護衛。その彼女がどうして異動になったのかと。…聞けばどうも中央では良からぬ輩が蠢いてい…」
「返すか、死ぬか。早く選んでもらっても良いですか?」
しかしそんな彼の思惑を、亞莎はバッサリと斬り捨てた。彼女に陸績に構っていられる時間などない。渡さないのであれば、殺して奪う。彼女の瞳に宿る剣呑な光は、今が生きるか死ぬかの瀬戸際であることを、明確に陸績に伝えていた。
「…あ、いや、わたし…は…」
「返答を」
背中に何か冷たい物が流れる陸績とは対照的に、亞莎は大きな眼鏡の奥でにっこりと微笑んで見せる。しかしその笑みは、猛獣が獲物を前に、犬歯を剥き出しにして威嚇するかのように無情なものだった。
「た、ただちに!」
最早陸績に出来るのは、ただ全身から冷や汗を噴き出しながら跪くことだけだった。
視線から逃れるように頭を下げ、震えるだけの小人を、氷のようなその瞳で見下す。
「連れて来てください」
亞莎の言葉に、彼女の前から消える事ができる事に一抹の喜びすら感じながら、脱兎の如く駆け出した陸績。その哀れな背には目もくれず、亞莎は内心で供物の1つを無事確保出来たことに安堵する。
「呂蒙様、黄蓋様より伝令です。蓮華、思春の確保に成功。また張勲様より孫策、周瑜を確保したとの連絡も」
「そうですか…我々も明命を確保した後、祭さんと合流します」
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「いやじゃぁ!儂はまだ…死にとうない!!」
「無礼者!わ、儂は先代の頃から仕えておる、じ、重鎮なるぞ!」
「か、金ならば幾らでも払う!!」
昨日まで我が世の春を謳歌していた老人達は、その対価を、残り少ないその命で贖う事になった。突如として帰還した祭とその配下達は、門を潜ると同時に一斉に蜂起し、老害達の一派へと斬りかかった。
元々城内に潜む奉身教徒によって担がれた神輿である彼らが敵う道理など無く、城内の奉身教徒と祭によって次々に血祭に上げられていった。
「…わ、たしは…」
蓮華は老人達に押し込められた鐘楼の上から、戦いとすら言えない蹂躙劇を呆然と眺めていた。自分を傀儡に、孫家という大木に寄生し、甘い蜜を啜っていた害虫。どう足掻いても駆除できなかった彼らが、本当の虫けらのようにあっさりと殺されていくのを眺め、彼女は自身の無能を恥じていた。
機を伺うなど、逃げる為の方便でしかなかった。今殺されている彼らと同じように、自分もまた、果たすべき責務から目を背け、微睡みの中で、美しい異性に現を抜かしていただけだったのだ。
(こんな醜態を晒して…姉様に合わせる顔なんて…)
膝から崩れ落ちた体は、何度立ち上がろうと力を込めても、言う事を聞くことは無い。
いっそここから身投げすればどれだけ楽か。母が立ち上げ、姉が紡いだ孫家という絆。それを潰れるあと一歩まで追いやったのは、我欲に塗れた老人達ではなく、彼らの跋扈を許した己の不明。誰よりも強い蓮華の責任感は、今まさに彼女の内側で、自身の罪を糾弾し、罵倒していた。
「おぉ、ここにおったか、権殿」
「祭…」
そんな蓮華に返り血に塗れた姿のまま、祭はいつもと変わらない笑みを湛えて声を掛ける。しかしそれは、逆に蓮華の心をギリギリと締め付けた。どうして責めないのか、元々自分に期待などしていなかったのではないか?そんな荒んだ考えが浮かぶほど、彼女の心は折れかかっていた。
「…私は、主失格ね…」
「………」
ポツポツと零れる涙を拭うこともせず、蓮華はまるで赦しを乞う罪人の如く頭を垂れる。
「姉様に会わせる顔が、ないわね…」
「下らんのう」
「…え?」
涙ながらに己の罪科を告白する蓮華は、祭の言葉にはっと顔を上げる。そして彼女の顔に浮かんでいた、見たこともない嘲りの表情に困惑した。
「祭?…ぅぐっ!?」
湛えた嘲笑をそのままに、ズカズカと歩み寄った祭がなんの遠慮も無く、主の妹姫である彼女の顎を掴んだ。祭の武人としての膂力は、蓮華の体をいとも容易く持ち上げてみせた。
「雪蓮に合わせる顔じゃと…?そんなもの考える必要など無い。お主はただ、如何にその肢体を使って主教様を楽しませるか…それだけを考えておれば良いのじゃからな」
「さ…い…!?」
知っている姿とはかけ離れた、狂気に染まった宿将の姿に、蓮華は絶句する。自分の事も、姉の事も吐き捨てるように呼び捨てたかつての忠臣。虚ろなその目には、蓮華の知らない、黒く淀んだ忠誠によく似たナニカと、明らかな嫉妬の炎が燃えていた。
「がっ…」
「これから忙しくなるぞ?閨で男に媚を売り、楽しませる技を学ばねばならんからのう…」
息が出来ずに藻掻く蓮華を床へと投げ捨て、その美しい顔を踏みつける。乱れた服の隙間から覗く、若くハリのある肌に嫉妬心を燻らせ、唾を吐き捨てる。異常なモノを見るように、怯えた目をした蓮華の髪を掴んで引きずっていく。
「さい…っ?…な、にっ…を…!?」
苦痛に呻く蓮華の声が、祭の心で燃え盛る嫉妬心を僅かではあるが慰め、子宮をぞくりと刺激する。
(蓮華の服を剝いて晒せば、思春など向こうからやって来る…)
すでに小蓮も確保したとの報告も入っている以上、任務は九分九厘達成している。劉表へは張勲と紀霊が対応している以上、破門の危機は去ったと見て良い。
蓮華達に奉仕の術を教え込みつつ、自らの情欲を発散させるまたとない機会に、祭の太ももを愛液が濡らした。
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「ええい、忌々しい!!」
丁寧に村々を蹂躙していた行きとは打って変わり、猛烈な勢いで荊州へとひた走る劉表軍。
全ては張勲からの伝令によって変わってしまった。
『孫策が貴軍の存在を察知、迎撃に動いた』
それを聞いた劉表は、思わず持っていた盃を床へと叩きつけた。順調に事が運び、孫堅の娘を喘がせることを夢想しながら、陸遜の肢体を楽しんでいた彼にとって、寸での所でご破算となってしまったことは、激情を溢れさせるには十分だった。
「張勲め…!さては儂らを当て馬に使ったか!?」
そう愚痴った所で今更何も変わらず、精強な孫策軍と真っ向からぶつかるなど御免であるとばかりに、劉表は撤退を命令した。
「この怒り…!帰ったら貴様で鎮めてくれる…!!」
虎の娘達を手に入れ損ねた憂さ晴らしとして、兵士達に陸遜を輪姦させてもなお、劉表の怒りは収まらなかった。性器と尻穴から精液を滴らせ、口の端には男達の陰毛を付着させた陸遜。しかし荊州へ帰れば、これ以上の凄惨な仕打ちが彼女を待っている。
「はい、劉表様」
「人形風情がっ…!」
それでも彼女は顔色を変えず、虚空を眺めながら命じられた通りの返事を返す。しかしそれすら今の劉表には腹立たしい。まるで見透かされているような不気味さを感じ、劉表は天幕を後にした。
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「劉表は撤退しましたか」
「孫策が来ると聞いただけでこの有様とは…流石は鉅鹿で真っ先に逃げ出しただけはあるのう」
偽報によって戦うことなく劉表を退けることに成功した張勲は、ようやく安堵の溜息を零した。彼女は一週間ではどう考えても劉表軍の撃滅は不可能と判断し、鉅鹿で戦わずに逃げ出した劉表の臆病さに賭けたのだった。
「陸遜さんには今後の為に埋伏の毒になってもらいます。幸い、主教様も一度味見されていますし、今回の供物には入っていませんから」
「ふぅむ…なんとか破門は免れた…といった所であろうか?」
劉表がもう少しでも冷静かつ慎重であったのならば、偽報の可能性を考慮し、孫策軍の兵数や位置などを探るべく、斥候の1つや2つ放っていただろう。そうすれば孫策軍が迎撃どころか劉表軍の存在すら知らなかったことなど、用意に露呈していた。
「えぇ…劉表の臆病さに救われました」
愚物によって救われたことは業腹だが、背に腹は代えられないと二人は屈辱を飲み込む。
近いうちに荊州も教団の手に落ちる。この屈辱はその時に劉表本人に返せば良いのだから。
「孫策さん達の様子はどうです?」
「まるで手負いの獣のようでな。あのような畜生を神の御前に出すなど最早冒涜よ。どうにか牙を圧し折る必要がある」
酷く疲れた様子を見せる紀霊に、張勲は僅かに目を細めた。
「…二人を薬漬けにはしないように。その野性味もまた、主教様を楽しませる玩具となるかもしれません」
「うむ。兵共には犯す事と、傷付ける事を禁じておる…儂とて華雄と同じ轍は踏みたくないのでな」
かつて翠の子宮を潰しかけた華雄と、それに伴って彼女が受けた罰は奉身教徒の間では余りに有名だった。当然紀霊もそれを知っているが、彼はどうも薬に頼りがちな一面があり、張勲はそれを危惧していた。彼の独断で主教の玩具を減らすなど、許されない傲慢なのだから。
「それなら良いんです。さて、亞莎さん達に合流しましょう♪」
破門の危機を乗り越え、ようやくいつもの調子を取り戻した張勲は、最早遮る者の居なくなった江東へと軍を進ませる。汝南袁家と江東孫家。両家の持つ莫大な財と領地、そして見目麗しい女達。それらを捧げる事で、崇高なる神の威光は、更に広く天下に広まるだろう。
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「いやぁぁぁぁ!!やめてっ!いや!…ぉ、ぅぐ!?ぉ゛、お゛ぇ!」
四つん這いに縛られた、十代の半ばであろう少女に、発情し、息を荒くした軍馬が涎を垂らしながら覆い被さっていた。赤黒く屹立した、人間では考えられない大きさの肉棒が、ピッタリと閉じた少女の秘裂を蹂躙し、鮮血と共に少女の内臓を突き上げる。
股から臍まで、ゆうに届く程の巨根が突き刺さるたび、少女は白目を剝き、口からは吐瀉物を吐き出す。それは最早性交などとは呼べず、獣を使った処刑に他ならなかった。
「張勲、やめさせなさい!!」
「えー?だってこの子が兵士の相手は嫌って言うんですよー?」
縄が手首に食い込み、血が滲むのも厭わず、雪蓮は血相を変えて張勲に詰め寄った。しかしこの惨劇を齎した張本人である彼女は、顔色一つ変えることなく、頬に指を当てておどけてみせるばかり。
「そ、れ、と、もぉ♪…この子の代わりに、冥琳さんに
「っ!?」
張勲が耳元で囁いた言葉に、雪蓮は思わず絶句する。親友にこのような責め苦を味合わせるなど冗談ではない。そんなことをされるくらいならば、ひと思いに殺された方がマシである。
「孫策さんには、この子のお世話をお願いしますね♪…もし死んじゃったら、その時は誰が代わりを努めるかぐらい…いくら孫策さんでも、分かりますよね?」
軍馬の動きに合わせて手足をぶらぶらとさせるだけの、今にも死にそうな少女を、発情した軍馬の性処理道具として生かし続ける。それが雪蓮に与えられた命令だった。もし彼女が死んだときは、冥琳が代役として使われるのだろう。
「……わかったわ…」
どうにかなってしまいそうな憤怒を必死に抑えながら首肯する。しかしその瞳は、視線だけで張勲を殺してしまいそうなほどに、殺気に塗れていた。
(そんな目が出来るのも、今だけですからねぇ♪)
亞莎達と合流した後、孫家の女は全員が洛陽へと送られ、そこで神からの祝福を賜ることになる。そうなれば雪蓮のこんな顔は二度と見ることは出来なくなるだろう。そう考えれば、猛虎の如きこの視線も、不思議と可愛く思えてくるものだった。
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「よ、ようこそ…
「へへっ…よろしく頼むぜ、周瑜ちゃん」
『洗処公瑾』ボロボロの板にそう殴り書きされた看板と、その側の二人がようやく入れるほど狭い天幕。その中で仁王立ちする男の足元で、冥琳は三つ指をつついて頭を下げていた。盛り上がった男の股間が、今から何が行われるかを如実に現している。
「失礼する…」
立ち上がった冥琳が、ゆっくりと男の服に手を掛けて脱がしていく。脱がせた服を綺麗に折り畳み、今度は脚衣へ手を伸ばし、ずり降ろす。戦場故に体を洗えず、汗と垢に塗れて異臭を放つ肉棒を前に、彼女は思わず顔を背けた。
「悪ぃなぁ、ここんとこ洗えてなくてなぁ」
「いや、構わない…お前たちの体を綺麗にするために、私がいるんだからな」
思ってもいない事を口にする男に、冥琳も感情とは正反対に、笑みを浮かべて見せる。雪蓮に手出しをしないことを条件に、張勲が彼女に命じたのは、戦場で汚れた男達相手の湯女となることだった。
『もし周瑜さんが嫌なら、孫策さんに
『え、へへへ♡』
湯女となる話を持ち掛けられ、激高した冥琳の前に張勲が連れて来たのは、子供と変わらぬ背丈しかなく、好色な笑みを浮かべた、歯の抜け落ちた醜男だった。疱瘡だらけのその肌は、男が何かの性病、しかも複数のそれに罹患している事を示していた。
張勲が話す間中、冥琳の脚や胸元へ視線を釘付けにしながら、脚衣の中に手を突っ込んでいた醜男。何をしているかなど、上下に動く手を見れば一目瞭然だった。
(雪蓮をあんな…あんな男になど…!)
結局の所、始めから冥琳に拒否権など無かった。断金の誓いを交わし、肌も合わせた、愛すべき友を守るため、全く信用できない相手との理不尽な契約を結ぶ他無かったのだ。
『ウチの兵士の皆さんは、繊細な方が多いので、嫌がる素振りは見せないでくださいねー』
そう言い残し、去って行った張勲の背中を睨みつけることすら、冥琳には出来なかった。
「さ、頼むぜ」
「あ、あぁ…すまない、まだ慣れてないんだ…」
最後の一枚を脱ぎ捨て、垢塗れの肌を晒した男の言葉に、冥琳はハッと我に返ると、はにかんだ様な、男が好むであろう笑みを浮かべて見せる。
そして覚悟を決める様にごくりと生唾を飲み込み、毛むくじゃらの男の肌に舌を這わせた。
「ん…れろ…は、ぁ…ちゅ…ろ、ろうだ…?ひもひいか?」
「へ、へへ…こりゃ…たまらねぇ…!」
膝立ちの姿勢となって自らの腹回りを舐め回す、知的な美女。時折こちらの反応を伺う様に上目遣いで視線を投げかけるその姿に、肉棒が痛いほどに勃起している。
「お、ほぉ…!」
「ぇあ…なんだ、男の、ぢゅる…癖に…乳首が、はぁ…感じるのか…?」
ちろちろと、男の乳首を舌でこねくり回しながら、冥琳は薄く微笑んで挑発してみせる。張勲の命令の下、男達が喜ぶ言動を学ぶため、大量の艶本を読み込まされた彼女は、まるで熟練した娼婦のように、蠱惑的な言葉を囁けるようになっていた。
「な、なぁ…そろそろ…」
「っふ、ぅ…なんだ、もう我慢が出来ないのか…?あぁ、良いだろう…」
男は早鐘の様に激しい鼓動をさせながら、腹に付くほどに屹立した肉棒へと、冥琳を導いた。そして期待に鼻の穴を膨らませた男の目を見ながら、肉棒へと舌を伸ばす。
「お゛っ…あぁ…!」
「ぢゅ…!じゅる…ぅ、ぐ…ぢゅるる…!」
痴垢のこびり付く肉棒の、付け根から亀頭までを舐め上げ、一気に口の中へと咥え込む。舌でこそぎ落した痴垢のえぐみに顔を顰めても、決して男根を吐き出すことはしない。彼女は親友の為、吐き気を抑えながら、頬を窄めて頭を振り続けた。
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「お゛え゛えええ!!」
男がすっきりした顔で天幕から出るのを笑顔で見送った直後、置いてあった桶に胃の中身をぶちまけた。痴垢や精液だけで無く、射精を終えた男が催した尿すらも飲み込んだ冥琳。屈辱と疲労感で、酷くやつれた顔をしながらも、次の男のために手早く身嗜みを整える。
「おーう、邪魔するぜぇ」
「…ようこそ、洗処公瑾へ」
そして再び三つ指をつついて男を天幕へと迎え入れる。あと何人が天幕の外に並んでいるのか。それを考えないようにしながら、冥琳は男の服へと手を掛けた。
~小蓮については次回になります~
獣姦ってキツい?
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キツい
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そうでもない
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キツくない
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女が幸せならOK