荘厳な銅鑼の音と共に、高らかに掲げられるは奉身の旗。金糸と銀糸が編み込まれたそれは、教団の財力を象徴する。
一寸の歪みなく敷き詰められた大理石の道は、先日までそこに住民達の家があったことを白く塗り潰す。
道の両脇に跪く屈強な兵士達。彼らが厳かに捧げ持つ槍の穂先が、自らの主を迎える栄誉に浴せた喜びで僅かに震え、日の光をキラキラと反射させる。
教団の財と武をこれでもかと固持する、荘厳壮麗な歓待の儀。想像を絶する量の血と絶望が、孫策時代の面影を全て消し去る為に流れた。全ては偉大なる神を迎える為だけに。
「面を下げよ!!主教様の御光臨である!!」
つるんとした割れ目から、つい先ほど吐き出されたばかりの白濁液を足に垂らし、愛紗が石突を叩きつけた。それを合図として、居並ぶ教徒達全てが跪き、頭を垂れる。
「ふう…暑いのぉ」
馬車の扉が開かれ、肌触りの良い絹の服を身に纏った男が姿を現す。それだけで教徒の中には、滂沱の涙を流す者が続出した。
「ようこそお出でくださいました、主教様」
一同を代表し、風が顔を上げ、その目に小さく涙を浮かべながら微笑んだ。教主の御許から離れた彼女にとってこの数日は、まるで世界から色が失われたかの様な無機質な日々だった。しかし教主の纏う神気が、一瞬にして彼女の世界に色彩を取り戻す。
「うむ…皆立つが良い」
「「「「っは!」」」」
教主の許しを得、風達は立ち上がる。すぐさま側に侍る風の腰を撫でながら、教主は目を蕩けさせている女達、そしてその背後、鎖で縛られ、転がされている供物達の肢体を視姦し、唇を舐めた。
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龍に鳳凰、白虎に玄武。あらゆる伝説の聖獣達の姿が象られた、贅を極めた至極の玉座。その作り手が示すのは、この玉座の主は、あらゆる偉大な存在をも超越した、崇高なる大神なのだという絶対の信仰である。
「ふぅ…ご苦労であったのぉ、風よ」
「ん、ちゅ…とんでもないのですよー。主教様こそ長旅でお疲れではないのですか?」
玉座に平然と腰を降ろすのは、この場にいる全ての人間がその身命を捧げる現人神。奉身教教主その人だった。
玉座から三段ほど下がった所には、亞莎に祭、七乃といった、今回の戦の功労者達が跪いている。拝謁を賜った感動に打ち震える彼女達の下着は、すでにその役目を放棄するほどに濡れきり、ポタポタと、割れ目から溢れる愛液が、床にシミを作っていた。
そして彼の信頼を一身に受ける風は、彼女達とは違い、教主の膝上に柔らかな尻を乗せ、、足をブラブラとさせながら、敬愛する主との接吻を楽しんでいた。
「いやいや、あの馬車はほとんど揺れんでな。快適な旅であったわ」
「流石は真桜ちゃんなのです」
教主が江東へと出向くと聞いた真桜が、その心血を注いで作り上げた馬車は、盃に注いだ水が零れないほどの静粛性を持っていた。
「真桜か…あの短期間でようやってくれたわ…これは帰ったら褒めてやらねばのぅ」
「おやおやー。真桜ちゃん喜ぶのですよ」
真桜の、教徒の中でも随一にたわわな胸を思い出し、男の顔が醜悪に歪む。しかしそんな顔すらも、風や居並ぶ教徒達には壮麗に映る。事実、亞莎や祭、七乃は、悔しそうに唇を噛み締めている。例外と言えば、自身が最も寵愛を受けていると自負している風くらいのものだった。
「さぁて…それでは取り掛かろうかのぉ」
「はいー。どれからお楽しみになりますかー?」
男の目に獣欲が灯ると共に、風は己の尻にあたる肉棒がピクリと脈打つのを感じ、自らの秘裂にじわりと湿り気を帯びつつも、主に問いかける。
「妹二人から楽しむとしようかのぉ…」
主教といえど初めて味わう本物の英雄とその姉妹。彼女達の肢体に思いを馳せて、男の肉棒は鈴口から涎を垂らした。
主の指名に従い、風は側に控える護衛達に命じる。
「孫権と孫尚香をここへ」
▼
「
寝台に寝転ぶ男に跨り、その尻穴に肉棒を受け入れる小蓮。男を父と呼びながらも、親子の間では決して行われぬ背徳的な快楽に、背筋をぶるりと震わせた。
母の事も、姉二人の事も全てを忘れ、ただ父と刻まれた男との情事を楽しむだけの幼女と成り果てた彼女は、その小さな体の全てを差し出し、狂う様な快楽に溺れていた。
「おぉ…!ぎちぎちと良く締まっておる…!」
「あは♡父様の、おちんぽがっ、なかで、びくびくって、ぇ♡」
自らの腰の上で、まるで鞠のように弾みながら快楽を貪る幼女の姿。もし食指が動かなければ、単于へと送りつけようかと考えていた男にとって、愛らしい褐色の幼女は、嬉しい誤算だった。月が産んだ娘と交われるのは、早くとも10年近い時間を要する。しかし欲望のままに動くことが当たり前になった彼にとって、それは千年に等しい長さである。
そんな折に幼女を手に入れれば、自身を父と思わせるように書き換えるのは、当然とすら言える。
「あ゛、はぁ♡ぐりぐりぃ、きもちいいよぉ♡」
男の男根を根本まで飲み込み、尻を押し付けながら腰をくねらせる小蓮。幼い割れ目からは引っ切り無しに愛液が溢れ出し、男の下腹を濡らしている。
元々耳年増であった彼女の手は、片方は平らな胸のぽつんとした乳首へ伸び、もう片方は器用に包皮を剝きつつ、淫核を摘まんでいた。
「厭らしいのぉ…!父はこんな淫らに育てた覚えはないぞ?」
「ん゛ん゛ぅぅ!!とう、さまが♡おっぱいぃ♡はむはむ、っぇ♡しゅる、からぁ♡」
男は上体を起こし、小蓮と正面から抱き合う形になると、その乳首へと吸い付き、甘噛みを繰り返した。
電流が走ったような快感に、小蓮は思わず仰け反るが、背中に回された男の手ががっしりとその小さな体を拘束して離さない。
「この甘さ…!まるで甘露よ!」
「にゃ、あぁ♡ひもちいいよぉ♡とうさまぁ♡」
自身の頭と同じほどの大きさの肩幅しかない幼女の肢体を抱き抱え、胸を這い回っていた舌を徐々に上へと上げていく。首筋の汗を舐めれば、まるで猫の様な嬌声を上げて尻穴を締め付け、耳の穴を舐めれば、泥酔したかの様に全身を弛緩させる。
「んぬぅ…!子種が昇ってきたわ…!ほれ、小蓮!尻穴を締めよ!」
「うん♡とうさまの、せぇし♡シャオのお尻に、だして、ぇ♡」
陰嚢から昇る快楽に、男は娘と刻み込んだ幼女の褐色の尻肉を叩く。
小蓮もそれに応え、尻穴をぱくぱくと動かして精液を強請る。精液を吸い上げるように蠢く彼女の腸内は、抽挿される肉棒へと抱き着き、締め付けた。
「ぬ、おおぉ…!」
「あ♡んにゃぁぁ♡♡あ、ついよ、父様ぁ♡」
びくりと膨らんだ肉棒から、男の欲望が解き放たれる。足をピンと伸ばし、父からの愛を一滴も零さないように尻穴に力を込めて、小蓮も絶頂を迎えた。
「はぁっ♡はぁっ♡」
長い射精が終わり、余韻に浸っていた意識が戻ると、小蓮は快楽に痙攣しながらも腰を上げる。ずるりと音を立てて尻穴から肉棒を引き抜き、くるりと回って男に尻を向ける。
淫液でてらてらと光る尻を押し広げ、愛する父の視線が自らの尻穴に注がれるのを感じながら、彼女は排泄する時の様に腹に力を込めた。
「父様ぁ♡見てぇ♡…んぇぁ♡」
ぶりゅっと下品な音を立てて、尻穴から吐き出される精液。股に沿って垂れるそれを掬い上げて口へと運ぶ。淫靡で卑猥なその動きは、今日初めて異性と閨を共にした幼女とは到底思えぬものだった。
▼
父との交わりによって気絶した小蓮が運び出されるのと入れ替わり、男の下へと蓮華が訪れる。
「失礼するわね…♡」
服を脱ぎ捨て、寝台に登った彼女は、艶やかに男にしな垂れかかり、形の良い美乳を押し付ける。小蓮との情事で脂汗を浮かべた男の顔をうっとりと眺め、湿った吐息を口から漏らした。
「ねぇ…私にどんなことをして欲しいの…?あなたの為なら私、何でもするわ。お尻の穴だって舐めるし、どんな不細工な男とだって寝れるの。…私の全てはあなたのものなんだから」
薄く開いた口から、蓮華は愛を囁く。それは夫とその欲望に従順な新妻の姿。老人達に傀儡とされ、自身の無能を悔いていた若き王妹はもうどこにも居ない。彼女は自身の全てを掛けて愛すべき人を見つけたのだから。
「愛らしいことを言うのぉ」
「…ふ、あぁぁ♡」
男が蓮華の肩に腕を回し、抱き寄せる。それだけで彼女は至福の喜びに包まれて言葉を失い、だらしなく頬を緩ませた。
「んぶっ!?んんぅ、ちゅ…♡あむ…♡」
呆けて開いた彼女の唇へ男の口が襲いかかる。一瞬驚いた表情を浮かべても、すぐに自ら体を寄せて舌を絡ませた。
▼
「はっ、はっ、はっ!」
自分の知る城とはまるで変えられてしまった城内を、雪蓮は駆けた。その手に握る剣の鈍い煌めきが、牙の折れた彼女に仮初の勇気を与えている。
魑魅魍魎の住まう伏魔殿と化したこの城にも、まだ自分を慕う者がいる。決死の覚悟で彼女を牢から解き放った兵の、たった一人になってしまった臣下の期待に応える為、狂った信者達が教主と崇める男の部屋を目指して、彼女は夜の帳の中を駆け抜けた。
「見つけたわッ!!」
「そ、孫策っ!?」
扉を蹴破り、部屋へと押し入った雪蓮の目に、褐色の肌をした少女と接吻を交わす、肥え太った醜悪な男が映る。
自分にあれだけの地獄を味合わせた男が、
「だれか…ぅぐぁっ!?」
「き、きさ…っ!」
叫ぼうとしたアバズレを蹴り倒し、男の上へ飛び掛かる。そして助けを呼ぶ間すらも与えずに、男の口を手で塞ぐ。
「むぐっ」
「楽には殺さないわ…あなたが味合わせた苦痛を、たっぷり感じてから死になさい…!」
床に転がる、今は気を失っている売女の物であろう衣服、
「うぐ、む…!!」
「ふん、今更悔いても遅いのよ!」
鈴口から溢れる先走りを潤滑液に、雪蓮はしなやかな指を絡めて上下に擦る。男の苦痛に呻く声に溜飲を下げながら、徐々に手を激しくしていく。
「どう!?私みたいな獣に、無理矢理っ!扱かれるのは!」
「むごっ!うぅ…!」
死んだ少女の無念は、同じ行為によって晴らされる。そう信じる雪蓮は、亀頭を指でくすぐり、男に屈辱を与えようと唾を垂らした。
「こんなものじゃ、あの子の恨みは晴らせないわよ…!」
「う、ぅー!」
愛する者同士でしかしてはいけない行為。それを強制される苦痛は想像を絶する物だろう。事実、男は顔を苦痛に歪め、嫌悪感を示す様に頭を左右に振っている。
しかしこんなものは少女の苦痛、その万分の一でしかない。彼女が味わった、死を選びたくなるほどの恥辱に比べれば、獣の様に下賤な女に、その高貴な肉棒を扱かれる程度、辱めとは到底言えない。
「ふふ、獣に犯される痛み…!たっぷり味わいなさい…!」
「んんぅっ!!」
雪蓮は挿入の瞬間を見せつけるため、男の腰の上に爪先立ちとなる。そうして万感の思いを込め、どろりとした愛液で濡れそぼった性器へと、男の肉棒を押し当てる。
「ん゛っく…あぁぁ!!……え?」
嗜虐的な笑みを湛えながら一気に腰を降ろし、膣口に当てた肉棒を飲み込んだ瞬間、雪蓮は正気を取り戻す。
「おぉ!流石は小覇王の雌穴よ、キツく締まりつつも、膣肉がうねりよる」
「な、んで…?私は…?ぁん、や…!なによ…これ、ぇぇ!!」
いつの間にか自由になった口で、雪蓮の膣内を品評する男に怒りを向ける間もなく、肉棒が抽挿を始める。
今まで感じた事の無い快楽に、雪蓮は長い髪を振り乱し、甲高い嬌声を上げた。
「ど、ういう…ん、ひぃ…!ことよ、これぇ!ぁうっ!」
「んんぅ?どうした?獣に犯される苦痛を味合わせるのであろ?」
腰を激しく揺さぶりながら、ワザとらしく雪蓮に問いかける。それを切っ掛けに、雪蓮の脳裏に、男の声が木霊した。
『お主は獣よ』『獣に犯されるなど、男であれば考えるだけで悍ましい』
『恨みを晴らせ、お主のその体で』『それ以外の全てを忘れよ』
彼女がその体でもって男を犯す事が、何よりの復讐になる。そう刻み込んだ張本人にも関わらず、男は雪蓮の胸を弄びながら嘲笑した。
「お、まえが、ぁあ!…っぁ!?なんで、こんなに、ぃ!?」
雪蓮の記憶からは抜けているが、男の情事で通常の数倍もの快感を感じるように定められた彼女の体は、憎い敵にも関わらず、その性感を爆発させていた。最早どこを触られても絶頂するほどの快楽に、その気になればいつでも縊り殺せる筈の相手に、雪蓮は抵抗すら出来ずに犯される。
「っぁあ!?」
「あら、尻穴までひくひくさせて…はしたないわ」
そしてもう一人の魔手が彼女に襲い掛かる。気絶した振りを止めた蓮華が、男の腰の上で弾む雪蓮の尻穴、その皺の一本一本を指でなぞるように撫で始めたのだ。
「れ、んふぁ…!?や、めて…!ひぅっ!」
「んぁ…初めて会うのに、んちゅ…真名を呼ぶなんて…ふぅ…馴れ馴れしいわね」
妹の舌が尻穴を舐め、接吻を落とす。そしてその生温い吐息を吹きかけて、雪蓮の敏感になった尻穴を解していく。
「ぅ、あ゛ぁぁ!!」
「こんなに簡単に咥え込んで…ふふ、よっぽど好きなのね」
零れた愛液で濡らした指を、とろとろに解れた尻穴が簡単に咥え込んでいく。なんの抵抗もなくするすると飲み込んでいき、遂に指の付け根までが、雪蓮の尻穴へと潜り込んだ。
「あ、あ゛ぁぁあ!!れん、ふぁっ!しょ、こ!やめ、てぇ!」
「あぁ…♡凄いわ♡この向こうに、あの逞しいおちんぽがあるのね♡」
こりこりと腸壁を引っ掻くように擦りながら、蓮華の指はその向こうで抽挿する肉棒の感触を確かに伝えていた。
蓮華が男の動きに合わせ、指を抽挿させれば、まさに獣の如く雪蓮が喘ぐ。
「お、ほぉ…!指が儂のを撫でおるわ…!」
膣肉が締め付けるのとはまた違った、抽挿に合わせて、裏筋を撫でられるその快楽は、数多の女との情事を重ねた男をも、絶頂へと導く。
「イくぞ…っ!」
「あぁ!はっ!んんぅぅ!!…うひっぃ!」
「ふふ、どうぞ…たぁっぷりと御射精して」
膣奥へと押し付けられた肉棒を、腸壁越しにぐりぐりと刺激し、びくりと震えたと同時に尻穴から指を一気に引き抜く。
その刺激に、雪蓮の体は本能的に全身の筋肉を硬直させ、それは自然と膣内にある男の肉棒をぎゅうと抱き締めた。
瞬間、男根の穂先から迸る白濁液が、雪蓮の子宮口に叩きつけられる。白目を剝いて仰け反るほどの快楽が雪蓮を襲い、限界を迎えた尿道からは潮が噴き出した。
「あ…は…ぁ」
「勿体ないわ…♡じゅず、ずずず♡」
彼女の膣内に収まらなかった精液が、膣口から漏れ出て尻穴までを汚す。そして恍惚の表情と共に、蓮華が口を寄せる。
自身の不浄の穴に滴る汚液を、下品な音を立てて啜る実の妹。その唇の感触で、ほのかな快楽を感じながら、雪蓮は意識を手放した。
「気絶した姉の前で、肉親を忘れた妹を犯すも一興よなぁ…!」
じゅるじゅると音を立て、姉の尻穴を啜る蓮華。そんな彼女のふりふりと揺れる美尻へと男は手を伸ばした。
アナルって、いいよね…。
獣姦ってキツい?
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キツい
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そうでもない
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キツくない
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女が幸せならOK