※この作品はR-18です。

洗脳†無双   作:bytheway

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少年と霞

轟ッと炎の大蛇が鎌首をもたげる、人々の住む家を、畑を、家畜を燃やし、仮初の平和を焼き尽くしていく。

老若男女の区別なく逃げ惑う人々。親が子を見捨て、子が親を見捨てる。涼州の片隅に現出した地獄は、今まさにこの小さな村を滅ぼそうとしていた。

 

「はははははは!ほら逃げぇ逃げぇ!殺されんで!」

 

炎から逃げ惑う村人の間を、一騎の騎兵が村人達を次々と轢殺しながら駆け抜ける。狂笑をあげ、馬上から槍を振るうのは、胸にサラシを巻き、紫色の髪を結んだ一人の女。

その女の背後からは、重武装した騎兵達が黒煙の中から次々と躍り出る。

 

「ええか!金目のものは全部奪いい!男と年寄りは殺してええけど、女子供は殺したアカンで!!」

 

「「っは!!」」

 

重騎兵達は一陣の風のように駆けながら、鋭い槍さばきで次々と村人を塵殺していく。

 

「っ!おい!こっちだ!急げ、奴らはこっちに気付いてない!」

 

一人の村人が、騎兵のいない方向を見つけ、他の村人を連れていく。重騎兵達は老人や自警団の男達を殺すことで、彼らには目もくれていなかった。

 

「よし!出口だ…!…ぐぎゃ!?」

 

しかしようやく出口に辿り着いた彼らを待ち受けていたのは、重厚な鎧を身に着け、槍を構えた歩兵達だった。

騎兵達は気付いていなかったのではなく、ワザと見逃したのだと気付いた時には既に遅かった。

 

「ふん、こんな罠にひっかかるとは…所詮は下民の集まりだな…。…女と子供は殿への貢物だ、生きて捕えろ。それ以外は全員殺せ!」

 

指揮官であろう鎧を身に着けた、短い銀髪の女が号令を下すと、歩兵たちは一斉に、武器を持たない村人達に襲い掛かった。

 

 

村を襲った者たちは、男や老人を殺し、村を破壊し尽くすと、捕えた女子供連行し、近くに用意した野営地で宴会を開いていた。

しかし村人を虐殺するような彼らの宴会が真っ当なものであるはずがなかった。

 

「やめてよぉ!!」「うっ…ぐ…」「やだ…膣内に…」「あなた…ひぐっ…ごめんなさい…うぅ…」

 

当然のように捕えた彼女達を使い、自らの薄汚れた欲望を満たしていた。

そしてそれは、彼らを率いる二人の女もまた同様だった。

 

「そうそう♡…ん、あぁ♡うまいなぁボク…♡」

 

騎兵を率いていたサラシの女の名は、張遼。真名を霞といった。

霞は捕えた村人達の中にいた幼い少年を、無理矢理自身の天幕へと連れ込み、舌を使って奉仕させていた。

 

「ん、えぐっ…うっぷ…」

 

「どやぁ?…くっさいやろぉ♡しばらく湯浴みなんかできてないからなぁ♡」

 

出陣してから2か月に渡り、村々を蹂躙していた霞は、当然風呂になど入れる訳もなく、こうして行く先々で捕えた少年達に、自身の溜まった戦塵を清めさせていた。

性器に溜まった白いカスを、舌でこそぎながら嚥下させられていた少年は、その悪臭に思わず込み上げる吐き気を必死に押さえつけながら、村を襲った仇への奉仕を続ける。

 

「ボクはえらいなぁ♡…それに比べてさっきの糞餓鬼はホンマに」

 

霞は怒りに目を吊り上げて、天幕の隅に転がる赤い物体に目をやる。

それはこの少年の前に、霞の性器を舐めさせられていた少年の亡骸だった。

奉仕の途中で、恐怖と臭いに耐えられず、胃の中の物を吐き出してしまった少年は、霞の怒りを買い、偃月刀で真っ二つにされて殺されたのだった。

それを間近で見せられたが故に、この少年はここまで我慢を続けられていた。

 

「んん?なんやボク…♡おっきなってるやん♡ウチのくっさぁいおマンコ舐めて興奮したんか?変態やなぁ♡」

 

しかし死の恐怖に晒された少年の性器は、幼いながらも硬くそそり立ち、布を押し上げている。さらに先端が押し付けられている部分の布は、僅かに濡れて色が変わっており、そこから青臭い香りをさせていた。

 

「すんすん♡く、うぅ♡やらしい臭いやなぁ♡」

 

少年の股間に鼻を近づけ、少年の未だ開花していない性の香りを楽しむ。その香りは、年の近い男よりも年下の、精通すら迎えていない少年を好むように()()()()()霞から容易く理性を奪い去る。

 

「ふーっ♡ふーっ♡アカンわぁ…もうおマンコぐちゅぐちゅや♡」

 

白く濁り、粘ついた愛液を膣口から溢れさせながら、手早く少年の服を剥いでいく。機嫌を損ねれば殺されるという恐怖が少年を縛り、抵抗の気力を奪う。

 

「…っ!」

 

ぷるん、と産毛すら生えていない、皮を被った肉棒がその姿を晒す。

大人の男ではまず見ることのない、ピンク色の亀頭が、白い包皮の隙間から顔を覗かせている。

 

「なんやぁ♡かわいいおチンポやなぁ♡ぁーんぅ♡」

 

霞は自分好みの肉棒に、思わず舌なめずりすると、ぱくりとそれを咥えた。

 

「~~~っっ!!ぁ、ぁ!んんぅ!」

 

排泄にしか使用したことのない性器から迸る、今まで感じたことのない快感に、少年は膝をピンと伸ばし、痙攣かと見まがうほど腰を震わせる。霞の肩を掴み、必死に引き剥がそうと試みるが、肉棒に舌を絡ませながら霞が頭を振り始めると、少女のような嬌声を上げる。

 

「ふぉや?ふぃもちええひゃろ♡」

 

視界が瞬き、星が瞼の裏でチカチカと点滅を繰り返す。

少年の幼い体では、何が起きているのかさえ理解出来ていないが、霞の口淫はそんな未成熟な青い果実の性感を、瞬く間に開花させて絶頂へと導いた。

 

「んんぅ!…じゅる、ちゅ、ぷ…んぐ」

 

「ひ、あぁ…!や、やめ…!あぅっ…!」

 

解き放たれた精液は、口内に濃厚な香りを充満させ、霞の脳を蕩けさせた。

精通時の精液を、天上の美味と豪語する霞は、ぷりぷりとした精液をゆっくりと噛みしだき、舌で転がして堪能する。

 

「んぐっ、きゅっ…ごく…ぷはぁぁ♡」

 

少年が人生で初めて吐き出した精液は、その濃厚さから、嚥下する度に、喉にねっとりと絡みつく。しかしそんな感触すら楽しみ、全て飲み干すと、初めての射精の快楽にに戸惑い、頬を染めて立ち尽くす少年を押し倒しす。

 

「アカンわぁ…♡こんなん飲んだら発情してまうやん…♡」

 

「…は、は、は…!」

 

ギラギラとして獣欲を携えた眼光で少年を見据え、出したばかりにも関わらず、未だ硬さを保っている肉棒を、自身の秘裂に添える。性知識の薄い少年は、これからなにをされるのか理解してはいないが、目の前の女が、自分をもっと気持ちよくしてくれることだけは確信していた。

故に少年の目には、もはや先ほどまでの死への恐怖は無く、ただ快楽を期待し欲する、青い情欲の光のみがあった。

 

「いくで…♡」

 

「は、い…!」

 

少年の顔をじっくり見ながら霞は腰を落としていく。膣口が亀頭と触れ合い、そして少年の幼い性器を簡単に飲み込んでいく。

 

「うっ…あぁ…」

 

村を襲い、家族を殺した仇。そんなことが頭からはすっかりと抜け落ちて、幼い少年が、ただ快楽を求める、その惚け切った表情こそが、霞が最も興奮を覚える所だった。

 

「ほら♡ん…入ったで…♡きもちええ…?」

 

「これ…!すごっ、いぃ♡きもち、いぃ♡」

 

武将として並外れた才覚を持つ霞の膣は、鍛えられた筋肉で侵入者を締め上げる。

少年の肉棒は霞の膣奥までは、到底届かないほど短かく、それだけでは性感は得られないものだが、幼い少年が初めて味わう快楽に溺れ、家族の仇の下で、嬌声を上げていることが、霞の膣穴を蕩けさせた。

 

「おちんぽだけでええん…?♡おっぱいも触り♡」

 

少年の上で腰を振るいながら、手を自身の豊満な胸へと誘導する。

ずしりと重く、それでいて触れた指が沈み込む柔らかさを兼ね備えた霞の美乳を少年は夢中で揉みしだく。

 

「んぅ♡あ、は♡んんんぅ♡ちくびぃ…!つねらんとってぇ…♡」

 

「で、も…!これ、きも、ちいいよぉ!!あ、うぅ…!」

 

揉みしだく手で乳首をつねると、目の前の女が啼き、膣がきゅうっと締まる。そしてその膣穴は肉棒をぞりぞりと扱き、今以上の快楽を自分にもたらす。

それに気付いた少年は、霞の懇願を無視し、力を込めてぎりぎりと乳首をつねり上げていく。

 

「…あ、ぃ!♡ん、きゅ、あ、かん…!イっ…♡…ああぁああ゛!!」

 

「…!?な、に、こっれぇ♡んんぅっ!……はっあぁ♡」

 

絶頂する女の膣からの快感は、少年の性器をも絶頂させる。

若さなのか、一度目の射精と、量も濃さも変わらない精液が、火傷するのではないかと思わせるほどの熱量で、霞の膣内を熱く、白く染め上げていく。

 

「ん、ぅ…♡ちゅ、ぱ…じゅる…」

 

びくびくと、肉棒が膣内で震えるのを感じながら、霞は少年の唇を奪う。

舌で唇を押し開き、少年の小さな舌と絡ませる。そして二人の唾液を混ぜあい、分け合いながら、互いに嚥下していく。

 

「ぁ、ん♡なんやぁ…もう一回するんかぁ♡ええよぉ…ウチも、ん♡欲しいし、な、ぁ♡」

 

キスを繰り返すしていく中で、霞は膣内に挿入されたままになっている、射精して萎えたはずの肉棒が硬さを取り戻していくのを感じる。

にやりと笑い、唇を舐め、ゆっくりと腰を動かしはじめた。

 

 

「はぁ、はぁ…し、霞さまぁ♡」

 

正常位の体位でへこへこと腰を振る少年が、まるで少女のような嬌声と共に、霞の膣内にもう何度出したか分らない精液を吐き出す。

あれから何度も何度も霞の膣内に射精を繰り返した少年は、もはやそのこと以外の全てを忘れ、ただただ抽挿を繰り返していた。肉棒が引き抜かれると、霞の性器からはこれまでに注がれた精液が零れていく。

 

「は、っ♡ボク…ヤバすぎ、やろぉ♡あん、何回、射精すねん♡」

 

「ご、ごめんなさい…!で、でも、霞さまのおマンコ…っ♡気持ちよすぎて、ちんちん、止まんないよぉ♡」

 

天幕の外で騒いでいた兵士達も、酔いつぶれていびきをかく程時間が経っても、少年の底なしの性欲は、未だ衰えることを知らなかった。

その証拠に抜いたばかりの少年の肉棒は、まだまだやれると言わんばかりに、勃起していた。

 

「し、しゃぁないなぁ♡」

 

しかし底なしの性欲を持つのは、少年だけではない。

これだけ注がれても、霞はまだ満足できずに、内またを擦り合わせていた。

蠱惑的に笑う霞の膣内に、少年が再び肉棒を挿入しようと腰を突き出す。

しかしその時、馬蹄の音が野営地に響いた。

 

「し、将軍!報告がございます!!」

 

「……あん?」

 

 





次は華雄を書こうかなと思ってるんですが需要ってあるんですかね…?

鬼畜強めと弱め、どっちがいい?

  • 強め
  • 弱め
  • どっちでも
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