※この作品はR-18です。

洗脳†無双   作:bytheway

8 / 40
馬騰って恋姫だと男か女どっちでしたっけ

もし女だったら、この作品の設定では男ってことでお願いします!

感想評価、ありがとうございます!モチベになってます!


馬騰と単于

未だ炎が燻る集落跡に、一人の隆々とした筋肉を持つ大男の姿があった。大陸で、特に涼州では彼を知らぬ者はいない。

男の名は馬騰。涼州の雄であり、長年に渡り、匈奴との戦いから涼州を守り抜いた巨人である。

しかしそんな勇名とは裏腹に、馬騰は己の無力を噛み締めていた。

馬騰の周囲には、黒く焼け焦げた人間の焼死体が散乱している。兵士達が懸命に生存者を探しているが、その顔は皆一様に暗く、陰鬱なものだ。捜索を命じた馬騰自身も、この村に生存者が居るとは到底思えなかった。

 

「親父っ!」

 

「お姉さま~早いよ~」

 

馬の蹄が大地を踏みしだく音と共に、茶色の髪を結んだ実の娘、馬超と姪の馬岱が馬騰の下へと駆ける。

『錦馬超』の異名を持つこの愛娘と姪を、馬騰は今回の出陣に際し、留守居を命じようとした。それは、馬騰らしからぬ親心の発露だった。凄惨な有様となっている村を、娘と姪に見せたくなかった。しかし他ならぬ本人達の異論によって、家族揃っての出陣を決断していた。

 

「どうした翠、蒲公英」

 

「叔父様!向こうに野営の跡がありました!」

 

「だけど、酷いもんだったよ…女子供だけ集められて皆殺しにされてた」

 

普段通りの様子を取り繕っているが、余程の地獄だったのだろう。馬超、翠の顔は明らかに焦燥しており、馬岱、蒲公英の目は泣き腫らしたように赤い。しかし、部下達の前で情けない姿を見せまいとしていることを察した馬騰は、気付かぬ振りをしつつ、静かに目を瞑り、殺された彼らの冥福を祈った。

そして…。

 

「おおオォォォォ!!!!」

 

得物である槍を、側にあった巨木へと叩きつける。大柄な馬騰の胴二つ分はありそうな巨木の幹を、馬騰の槍はいとも容易く断ち切って見せた。

それはなんの罪もない民を、まるで虫ケラのように殺した賊徒への、そしてそれを防ぐことが出来なかった自分への怒り。

 

「クソッたれの匈奴共ォ…!!」

 

地響きを立てて巨木が地面へと倒れる。その音に、捜索を行っていた兵士達が顔を上げ、馬騰の下へ集まる。

 

「俺の民を殺した事…地獄の底で後悔させてやる…!!」

 

「馬騰様!やりましょう!!」「彼らの無念を晴らすべきです!」「馬騰様!」

 

兵士達が一様に仇討ちを進言する。彼らは皆、この涼州の地で生まれ育った者たちであり、涼州を守る馬騰軍の一員である事に誇りを持っていた。それに最悪の形で泥を塗った匈奴への怒りは、並大抵のものではない。

 

「親父!私も戦うぞ!」

 

「蒲公英も!」

 

この場に居る、全ての者の心は一つだった。馬騰は、そんな娘達を、部下たちを見まわし、全員の目に宿る、確固たる決意の炎を確かめると、蒼穹に向かって吠えた。

 

「匈奴の王、単于を討つッ!!野郎の首を取るまで、涼州に帰れると思うなァ!!」

 

「「「っは!!」」」

 

僅かなズレもなく、全員が馬騰に跪き、拝礼する。

すぐさま行動を開始するため、馬騰は次々と自身の側近に命令を発した。

 

「韓遂ィ!お前は直ぐに天水に戻って援軍を連れて来い!ありったけだ!龐徳!斥候を出せ!単于のクソ野郎の居場所を突き止めろォ!!」

 

「「ははっ!」」

 

戦場で馬騰が最も頼りにする二人は、機敏な動きで手勢を纏めると、それぞれの仕事に取り掛かった。

 

「翠と蒲公英は…!」

 

「やっぱり!馬騰のオジキや!」

 

翠と蒲公英に指示を出そうとしたその時、羽織を羽織った女が、馬騰の陣へと駆け込んできた。兵士達が一斉に槍を構えるが、馬騰はそれを手で制すと、ニヤリと笑った。

 

「文遠じゃねェか!」

 

そこに現れたのは、この村を襲撃した張本人である、霞だった。

 

 

「そうか…テメェらの所でもか…」

 

「こっちの領地でもえらい被害が出とる。…奴らオジキの所だけやない、涼州中の村を襲っとるみたいや」

 

馬騰軍の天幕の中で、霞から知らされたことは、馬騰にとって到底看過できないことだった。元々、董卓軍とは対匈奴において協力関係を結んでいた為、その面子とも、そこそこの関係があった。だからこそ、襲撃者達が蛮族らしからぬ装備を身に着けているという報告を、匈奴の策略だと判断したのだった。あの儚げな董卓が、匈奴を装い自分の領地を襲わせるなど、有り得ないことだと。

 

「それに…音々音が、連中に攫われてしもた」

 

「んだと…!?」

 

これまでの幾度かの共闘で、馬騰は呂布の部隊とも共に戦ったことがある。

当然、そこにいた音々音の事も知っており、その幼さとは不釣り合いな軍略に感服したことを覚えている。

その音々音が捕まった事は、頭を殴られたような衝撃と、身の毛もよだつ最悪の考えが馬騰の脳裏によぎる。

単于の幼女趣味は、当然馬騰も知っている。他の部族から幼子を差し出させ、己の欲望を満たす為に、幼い少女らの尊厳を破壊し尽くし、飽きたら捨てるという事を平然と繰り替えしていることも。

馬騰はそれを、娘を持つ身として、吐き気を催す性癖だと唾棄していた。しかしその毒牙が今、自らがその才に感服した少女の身に迫りつつあることを知った。

 

「ウチがここに来たんは、オジキに援軍を頼みたかったからや。今回ばかりは容赦せん。奴らをシバき倒したる!!だからお願いや!金でも銀でも、礼は必ず…」

 

「文遠ッ!テメェそれ以上ふざけたこと抜かすんなら、叩っ切るぞ!!」

 

頭を下げ、必死に懇願する霞に、馬騰の怒号が飛んだ。

顔を真っ赤に染め、いきり立つ馬騰は余りの怒りに、握っていた盃を握り砕き、机を蹴り倒した。

 

「単于は涼州の敵だァ!!それと戦うのは俺の責務だ!!責務を果たすのに礼なんぞいるかァ!!今度また、礼なんて下らねぇこと抜かしやがったら、俺はテメェらとの縁を切るぞ!!」

 

「オジキ…!…すんません!力、貸してもらいます!」

 

「…分かりゃ良いんだよ…公台、必ず救うぞ」

 

「はいッ!」

 

長年涼州を守護し続けた巨雄の誇りは、余りに偉大なものだった。この姿こそが、民が焦がれ、蛮族が恐れる馬騰という男の本質であり、兵の羨望を一身に受ける英雄の在り様なのだ。

しかしそれは、歪められた霞には決して届かない。

 

(ししっ。上手くいった♪これは褒美が期待できるなぁ…♡)

 

 

感極まったフリをしながら頭を下げる霞の脳内を支配するのは、この戦の後、主から与えられるであろう褒美、見目美しく、閨で女を悦ばせる術をたっぷりと身に着けた、紅顔の美少年達との情事だった。

 

 

単于の寝台の上で、音々音がその身を跳ねさせる。尻穴深くに突き刺さった肉棒から齎される快楽に、敷布をキツく握りしめながら甲高い喘ぎ声を上げる。

 

「あッ♡単于さ、まぁ♡きもち、いいですぞぉ♡♡音々の♡けつまんこ、ぉ♡にぃ、もっと、ひ、ぐぅ…っ♡ぜ、単于さま、の…お゛♡…どろどろの♡おチンポ汁、びゅびゅって、ぇ!」

 

「ひ、ひひひ。音々ちゃんのケツ穴、お、ふ…たまんないよ、ぉ。はぁ、はぁ…んぶ、じゅるるる!!」

 

音々音の尻穴は、子供特有の体温の高さと、まるで意思でも持っているかのようにうねる腸壁によって奉仕し、飼い主である単于へ無上の快感を感じさせていた。

奥へと肉棒を突き入れる時は、とろけるように柔らかく肉棒を包み込み、引き抜くときはキュッと締まって、媚肉が肉棒へと吸い付き、絡みつく。

それはとても排泄するための穴の動きとは思えず、音々音はその体で男に奉仕するために生まれてきたのではと、単于に思わせるには十分すぎるものだった。

 

「ひ、やぁぁ♡ぜ、んうさまぁ♡ちくびは、ぁ、ん♡ダメです、ぞ♡んぅ♡」

 

単于によって毎日のように吸い付かれ、弄られて開発された音々音の乳首は、そこに触れられるだけで絶頂を迎えることすらできる程の感度を得ていた。

 

「ひ、あ゛…♡んぎゅぅ!けつまんこぉ♡♡ぐ、りぐり…って、え♡」

 

「んんぅ?音々ちゃんはケツまんこ、ぐりぐりぃってされるの嫌なの?」

 

肩を掴み、肉棒を尻穴の最奥へと押し込むと、音々音は悲鳴の様な嬌声を上げる。

音々音の体を蹂躙し、味わいつくした単于は、すでに全身の性感帯を把握しているが、あえてそれを幼女の小さな口から、鈴の鳴るような声で言わせることで、聴覚的な快感を得ようと企んだ。

 

「それ♡されると、ぉ♡音々はぁ!しゅ、ぐぅ…♡イっちゃうの…!ですぞぉ♡」

 

「そっかそっか。…じゃあイっちゃおっか」

 

言うや否や内臓を突き上げるような衝撃が脳を襲う。乳首と尻奥の同時責めによる、いっそ暴力的とすら言える快楽は、音々音を一瞬で絶頂へと誘った。

 

「ひっっぐぅぅぅ!!ああ!あああ!!だめ、ですぞ♡ねねはぁ!ぜん、うさまの、おちんぽ♡で、えぇ!ケツイキっ♡しま、すぉ♡イグっ!んぎゅ、ぅぅッ!」

 

「お、くぅぅ!いいよぉ音々ちゃん!ケツ穴がきゅぅって締まって!だすよ!?音々ちゃんのケツまんこに、精子だすよ!?」

 

絶頂を迎え、これまでに無いほど、音々音の尻穴が締まる。抽挿を繰り返している肉棒を尻肉が抱締めているようにすら感じられた。ゴリゴリと腸壁をカリが擦り、互いの快楽を増幅させていく。

 

「あああ!!イってるのです♡!!音々は、ぁッ!もうイってるのですぞぉ♡!お゛お゛お゛♡」

 

「う!う、ぅぅ!」

 

既に絶頂しているにも関わらず、津波のように押し寄せる快楽は、音々音の魂までをも犯し尽くした。

そして肛門から頭までを貫く法悦は、単于の肉棒を容易く決壊させ、音々音の尻穴に白く濁った欲望を吐き出させた。

 

 

「ふ、う…。あ、音々ちゃん、おしっこ出そう」

 

「はいですぞ…♡…あ、む…♡」

 

射精を終え、放心状態から再起動を果たすと、単于は膀胱からの尿意に気付く。それを音々音に伝えれば、力が抜けた緩慢な動きではあるものの、小さくなった肉棒をパクリと咥えた。

その従順な様子に、再び肉棒が硬さを取り戻しかけるが、まずは尿意を解消しようと、溜まっていたものを解き放つ。

 

「ん、ぐ…ごきゅ…ごきゅ…ん、ぷ…ちゅぅぅぅ…♡」

 

音々音は嫌悪感どころか、これ以上なく幸せであると言わんばかりの、恍惚とした表情で、なんの躊躇いもなく、単于の尿を飲み込んでいく。射精とは違い、出し終えるまでゆっくりと、音々音の顔を鑑賞することが出来るこの行為を単于は好んでいた。

尿を出し終えても、慣れた様子で鈴口に吸い付き、尿道に残ったものを吸い出すくらい、この行為は繰り返されてきた。

 

「け、ぷ…おしっこ、美味しかったのですぞ♡」

 

全て飲み終えた音々音が、笑顔を浮かべながら礼を言う。

単于は自身の望む、どんな背徳的な行為でも、笑顔で受け入れるこの幼女肉便器にすっかりと嵌っていた。

そんな単于が今最も恐れることは、董卓との関係が悪化し、音々音が董卓の下に帰ってしまうことである。

故に単于は、全身全霊で董卓との友好関係の維持に努めている。先ほど訪れた密使によれば、まもなく馬騰がここへやってくる。あの巨人を打ち破らなければ未来はない。

董卓から策は既に聞かされており、準備も万事整えた。あとは実行に移すのみだった。

 




どんなプレイでも喜んでやってくれる調教済みロリっ子がいたら、誰だって手放したくないと思うんです。

史実の曹操だって大橋と小橋欲しくて呉に進軍してますし。

鬼畜強めと弱め、どっちがいい?

  • 強め
  • 弱め
  • どっちでも
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