今後も投稿遅れるかもしれませんが、気長に待って頂けると幸いです。
では、どうぞ。
土曜日。
先日、無事ポイントが振り込まれたこともあり、俺たちは泊まり掛けで温泉に来ていた。
「わぁ〜。すっごい立派な旅館じゃん!学校の敷地内にこんなのあるなんて知らなかったぁ」
「うん、俺も偶然知ったんだけどね。最近大変なことばっかりだったし、付き合って1年記念日ってことで泊まりに来るにはちょうどいいかなって」
「うん!すっごい嬉しい!ありがとっ!」
そう言って満面の笑みで腕を組んでくる恵にぐいぐい引っ張られる形で、受け付けを済ませ旅館の部屋へと向かった。
「すごい!めっちゃ部屋きれい!」
案内された部屋は和風を基調とし、高級感のある装飾品を所々にあしらった一室となっていた。
「そこまで喜んでくれると連れてきた甲斐があったな。でもホントいい感じの部屋だね」
「うん!あっ、露天風呂あるよ!後でいっしょに入ろ?♥️」
腕を組んだままの恵から、こんな風に可愛くお願いされたら今すぐ一緒に入りたくなってしまうが何とか我慢する。
「うん、夜にでも入ろっか。まずは大浴場行ってみようよ。女将さんが言うには結構いいらしいしさ」
「うん!あたしも気になってたんだよねー。じゃあさっそく行こ!」
手を引っ張って楽しそうにしゃべりかけてくる恵を、俺は心底愛らしく思った。
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じゃあ1時間後に集合ね、と俺たちは男湯、女湯へと別れた。
脱衣所で服を脱ぎ、浴場へと足を踏み入れると、これまた和風の檜風呂が待ち構えていた。
「あぁ~……気持ちいい」
檜のいい香りが鼻を抜け、思わずほぅ、と息が漏れる。
知らず知らずのうちに疲れがたまっていたようで、身体が溶けていくような感覚に得も言われぬ快感を感じる。
寮の風呂では味わえないリラックス感に病みつきになってしまいそうだな、と苦笑する。
その後も露天風呂やジェットバス、スチームサウナなどなど多種多様なお風呂を楽しみ風呂を上がった。
浴衣に着替えて、火照った身体を冷ますように胸元を上下させながらベンチに座って恵を待つ。
恵の浴衣姿は今まで見たことがないので、緊張と期待が混じっていつもより動悸が速い。実は恵の浴衣姿を見たい、というのも今日温泉を選んだ理由の一因だったりする。
「紅志、おまたせ。温泉気持ちよくて長くなっちゃった」
恵の声に反射的に顔を向けると、そこには当然ながら浴衣に着替えた恵がいた。しっとりと濡れた髪を1つにまとめ、うっすら上気した肌はどこか艶かしく、そして浴衣を纏った恵はいつもより五割増しの色気を漂わせていた。
「い、いや大丈夫だよ、うん」
顔が赤くなっているのを隠すように俯くと、恵は不思議そうに首をこてんと傾げる。自分の艶姿に無自覚なその態度は大人っぽい姿とのギャップで凄まじい破壊力があった。
「似合ってるよ、浴衣。さっきは見惚れちゃっただけだから。部屋戻ろっか」
「そ、そう?かわいい?」
「うん、かわいい。あといつもより大人っぽい」
「そう……♥️こ、紅志もかっこいい…よ?♥️」
俺は恵の手を引っ張って部屋に戻るべく歩を進める。
顔の熱がなかなか冷めない。きっとこれは温泉のせいだ、と自分を誤魔化して。
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部屋に戻り扉を閉めると、俺は畳に恵を押し倒していた。
「きゃっ!」
「ごめん、もう我慢できない。恵が悪いんだよ?可愛すぎだから」
俺はただ本能のままに恵のぷるんっと潤んだ唇を貪る。無理やり舌を恵の口の中にねじ込み、口内を犯す。びっくりして固まっていた恵も快楽に身を委ねて舌を絡ませ始める。
どれほどの時間そうしていただろうか。1時間にも10秒にも思えるほど濃厚なキス。息継ぎのために互いの唇を離すと、涎の糸が垂れる。無意識に弄っていたのか、恵の胸元は浴衣が乱れている。興奮してくれているのか頬は桜色に染まり、濡れた目でもっと、と訴えてくる。
再び唇を合わせると、恵の方から舌を絡ませて、両腕で俺の身体をぎゅっと抱きしめる。
脳内が甘く痺れ、このまま1つになって溶けていきそうな快感を味わう。
お互いの舌を吸って吸われて、扱いて扱かれて。俺たちはどちらからともなく、下腹部へ手を這わせる。俺の肉棒は燃えるように熱く、鉄のように硬く直立している。
恵の絹のような柔らかい手が裏筋を通って亀頭を弄られる。女の子特有の柔肌から得られる快楽に、思わず腰が引けてしまう。
「ふふ、気持ちいい?♥️びくびくしてる♥️あんっ、あたしのももっとさわって♥️」
恵の下着はしっとりと湿っていて、肉粒は下着越しからでもわかるくらいぷっくりと膨れている。
下着を脱がし、物欲しそうに涎を垂らしている膣口を無視してクリトリスを弄る。
撫でて、摘まんで、弾いてとイジメていると恵のクリトリスは皮が剥けてびんびんに勃起していた。
「あひぃっ♥️こ、紅志ぃ♥️こわれちゃうからぁ♥️あたしのクリこわれちゃう♥️♥️しこしこするのもらめぇ♥️いくっ♥️イク♥️イク♥️イクっ♥️」
「イケッ!いっちゃえ!」
とどめにその直立した肉芽を指で摘まむと、
「いっくぅぅっっっ♥️♥️♥️」
プシャッーーー♥️♥️♥️♥️プシャッ♥️プシャッ♥️
背中を反らせて腰を高く浮かせて、恵は密壺から大量の潮を噴き出し続けた。
潮吹きを終えて、そこら中に撒き散らされた淫汁を流石に掃除するかと立ち上がろうとすると、俺の腰に恵の足が巻き付かれ、俺は恵に引き寄せられる。
どこか焦点の合っていない潤んだ瞳、僅かに腰を浮かせ前後に揺らす様はこちらの雄を掻き立てる。
「………………来て……♥️」
そんな雌からの誘いを断れる訳もなく、ギンギンに反りたった肉棒を貪食な下の口へと一気に挿れる。
「っ…………!♥️♥️♥️お"ーー♥️お"っ♥️あ"っ♥️イ"っ♥️んいい"ィ"♥️」
はやく子種を飲ませろと言わんばかりに締め付けてくる快感を堪えて肉棒を奥へ奥へと進めると、ぱっくり口を開いた子宮口に亀頭が食べられた。
「うぐっ……!っこれ……ヤバ!すぐ射精そう…………!」
一回抜こうとするとより強い力で腰に足を絡めてもっと奥にちょうだいと押し付けられる。
そのせいで体重が思い切り乗ってしまい肉棒がさらに深く刺さり、突き抜けた。
「うおぉっ……!イクッッ………………!!!はぁ、はぁ、はぁ、搾り取られた……。それより……こ、これ、子宮の中に挿入っちゃった?」
そういえば喘ぎ声が聞こえないなと恵を見ると、ふにゃりと笑った顔のまま舌を垂らして白目を剥いて失神しており、下の口からはお小水を漏らしている。
恵の下品な姿をしっかりと目に焼き付けてから肉棒を抜こうと腰を動かした時、恵は絶叫と共に目を覚ました。
「オ♥️オン♥️ウオォ♥️オホ♥️らめぇ♥️うおかしちゃらめぇ♥️しぬ♥️イキしんじゃうぅぅぅ♥️」
顎を上に向けて、涙を流しながら泣き叫ぶ恵は死ぬと言いながらもとても気持ち良さそうに顔が崩れている。
「大丈夫だよ、リラックスして。馴染むまでこのままで待ってるから」
数分繋がったままの状況でいると、恵はだいぶ落ち着きを取り戻して次第に羞恥に苛まれ始めた。
「あ、あたし……おもらし…………しちゃったよね……?」
ここで嘘言っても無駄だよなと思い肯定すると、恵は耳まで赤くし手で顔を覆ってしまった。
「し、失神しちゃってたからしょうがないよ、うん。気持ち良くなってくれて嬉しいよ?俺は」
「…………うん。めっちゃ気持ちよかった。頭の中真っ白になってね、電気がビリビリって走って……」
恵は自分で思い出しながら興奮しているようで、膣壁がぎゅうぎゅうと締まって肉ヒダのひとつひとつが俺に射精を促してくる。
「け、恵っ!締めすぎっ!また射精ちゃう!」
「いいよ♥️射精して♥️子宮ドロドロでいっぱいにして♥️♥️」
恵は遂には自ら腰を振り始める。恍惚な表情を浮かべて腰を振る姿はまさしく淫乱そのもので、俺は我慢空しく大放出した。
びゅるるるる!!♥️ぶびゅぅびゅうううぅぅぅ!!♥️♥️
「お"お"、お"お"お"お"お"お"お"~~~っ♥️♥️♥️♥️」
恵も容易く絶頂を迎えたようで大量の潮を吹きながらも、無意識のうちに精液だけは逃さないようにと子宮口をすぼめて、俺をさらなる絶頂へと導いていた。
一段落し、膣内から肉棒を引き抜き恵を見ると、恵はどこか上の空でぼーっとしながら自分のお腹を撫でていた。
子宮内に大量に射精したせいで、恵のお腹は普段よりポッコリ膨らんでいる。
「あったかい♥️ふふっ♥️これ好きかも♥️」
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あの後出来るだけ情事の痕跡を消したところで、ちょうど仲居さんが夕食を運んで来てくれた。
あれだけ掃除しても雄と雌の匂いというのは消えないものらしく、「程々にね」と苦笑交じりに部屋を出ていった。
恥ずかしい気持ちいっぱいで俺たちは夕食を食べ始めた。
夕食はかなり美味しく、恵にも大好評だった。
デザートまで食べ終わり、幸せに浸っていると恵がスススッと寄ってきた。
かなり顔が赤くなっており、アルコールでも入ってたかな?と心配していると、
「ま、まだデザート食べたいなぁ♥️おちんちん、ちょうだい?♥️」
恥ずかしいならやめればいいのにと思いながら髪を撫でてやると、それを了承の合図だと思ったのか肉棒にキスを落としたあと、口に咥えた。
「エッチな子になったね、恵。そんなに我慢できなかったの?」
「ぐちゅ♥️ぐぽっ♥️ふぅ、ふぅ♥️なんかね、子宮にいっぱい精液もらってから、おちんちんのことしか考えられないの♥️もっと飲ませてって疼いてるの♥️」
恵は肉棒を頬張りながら、お尻を左右に振り始めた。
揺れているソレを軽く叩くと、恵はびっくりしたのか動きを止めたが、もう1回とでも言うように先程よりも振りが大きくなった。
舌使いも激しくなり、より深いストロークで喉奥まで肉棒を咥える。
「じゅぽっ♥️ぐぽっ♥️ぐっぽ♥️ぶぽっ♥️」
「そろそろ射精そう……っ!ちょっと激しくするよ!」
恵がコクンと頷くのを確認する前に俺は両手で恵の頭を掴み、腰を激しく前後に動かす。
恵を物みたいに扱うことに多少の罪悪感が生まれるが、恵も自分で自分を慰めているのを確認して吹っ切れる。
「うぅ……っ、そろそろ……っ!イ……ク……ッ!!!!!」
ドクッ!びゅるっ♥️びゅるるっ♥️ビュル……ビュルルル……
「ごめん恵……乱暴にしちゃって……!」
「んぐっ♥️ごくっ……気にしなくていいよ♥️気持ち良くなってくれて嬉しい♥️」
口いっぱいに射精した精液を全部飲み込む恵は健気で可愛くて、俺の下半身はまた元気になってしまった。
「ふふ♥️また射精したいの?いいよ♥️次は私のナカで気持ちよくなって……♥️」
そう艶然と微笑んで、スルッと浴衣を脱いだ恵は剛直した肉棒を片手で支えて、その上にがに股で跨がった。
「くちっ♥️くちゅっ♥️あたしのアソコもびちょびちょだから先っぽ当たるだけでえっちな音出ちゃうね♥️」
恵は亀頭の先っぽだけを咥えて焦らしてくる。どうやらSのスイッチが入ったみたいだ。
「っ……恵、挿入れさせて……っ!」
「え~どうしよっかなぁ~♥️あたしのこと好きっていっぱい言ってくれたら挿入れよっかなぁ♥️」
「好きだよ恵…♥️好きっ……好き……っ!一番好きだ!大好き♥️♥️」
ズプン!パチュッ!パチュパチュ!パンッ、パンッ、パンッ!
「っ……♥️私も好き♥️あっ……♥️紅…志っ、んんっ♥️大好き♥️♥️」
腰を降ろされて熱く濡れた肉を感じると同時に唇を奪われた。
恵は俺を押し倒して、俺の上で獣のように腰を打ち付ける。
「好きっ♥️好きぃ♥️いっぱい動くからっ、全部…射精してね?♥️」
恵の絶妙な腰使いと蠢く膣壁の快感に、為す術なく射精しそうになったその瞬間。
「トントン。すみません。食器の方お下げして宜しいでしょうか」
次の瞬間には部屋に入ってくる仲居さんに見つかる前に隠れようと、俺は恵と繋がったまま抱っこして襖一枚隔てた隣のスペースに移動する。
「ど、どうぞ!俺たちここで夜景見てるんで、そのまま下げてください」
仲居さんはそのまま部屋に入って来て食器を下げ始めた。
俺は一安心と息を吐こうとしたら、俺に抱えられた恵がゆっくり腰を動かし始める。
「け、恵!今はまずいって!もうちょっとだけ待と?ね?」
「無理♥️待てない♥️声出なきゃバレないからキスで塞いで♥️」
恵は対面座位の態勢のままゆっくり腰を降ろす。
恵はかなり興奮しているようで、秘裂からは絶えず愛液が噴き出し、浅い位置まで子宮が降りてきている。
そして今突き当たった子宮口はすっかり口を開いて肉棒を待ちわびていた。
「んぐむぅ♥️んぢゅっ♥️イグ♥️イグぅ♥️」(小声)
「声出しちゃダメだって!うっ……ぐっ!」(小声)
声が漏れないように、もっと深く口付けする。
正直気持ちよすぎておかしくなってしまいそうだ。
段々と恵のピストンが激しくなってきている腰を力で押さえつけると、更に深く肉棒が刺さった。
恵が全身を震わせて、強く抱きしめてきた。
「お布団も敷いておきますね」
「は……はぃ、お願いします……終わったら……電気も消しておいて……ください」
言い終えると、そのまま子宮内で精子をぶちまけた。
入りきらなくて溢れだした精液が俺の太ももを汚すが、それも気にならないほどただひたすらに射精し続けた。
恵は失神こそしなかったものの、見事なアヘ顔を晒してくれた。
パタンと仲居さんが部屋を出ていく音を聞いて、恵を仰向けに寝かせてから俺は肉棒を引き抜いた。
恵はどこか満足そうな表情で精液を噴き出し、潮を吹きながら痙攣している。
だが、恵にはもう少しだけ付き合ってもらおう。
「恵?まだこれからだよ?一晩中可愛がってあげるからね」
「……う…ん……♥️紅志……あたしを可愛がって♥️」
恵は流石に疲れを隠せていないが、可愛くおねだりしてくれた。
激しいセックスは可哀想なので、ゆっくり濃厚に犯してあげよう。
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その後、俺たちは夜遅くまで愛しあった。
交わっていた際の体液で、せっかく敷いてもらった布団がダメになってしまったがよりお互いの愛が深まったな、と俺に幸せそうな顔で抱きついている恵を見て思った。
「そういえば、遅くなったけど1年記念ってことでプレゼントがあるんだ。……はいこれ」
「開けてもいい?」
お洒落な箱の中には、黒のベロア素材に同色のハートモチーフがチェーンで付けられたチョーカーが入っていた。
「ありがとう!!これってチョーカーだよね?」
「うん。恵の綺麗な金髪に合いそうかなって。……ちょっと束縛が激しい彼氏に思われそうだけどね」
もちろん恵に似合いそうだから買ったのだが、他の人に恵は俺のだと分かりやすく示したかったという思いが多分に含まれているから、そう言われても全く反論できない。
「ううん。嬉しい!これ付けてみてもいい?」
そう言ってうきうきでチョーカーを付けた恵は、一段と可愛さや美しさに磨きがかかったかのように感じられた。
「うん、めっちゃ似合ってる。首もとがスラッとして見えるし、デコルテがキレイに見える。大人っぽさというかセクシーさが増したね。ハートモチーフも女の子っぽさが出てて俺は好きだな」
恵は俺の感想を聞いて、嬉しそうに俺に抱きついてありがとう、と言ってくれた。それだけでプレゼントを贈ったかいがあったというものだ。
その後恵からもプレゼントがあり、シルバーのネックレスを貰った。シンプルで格好いいデザインには俺も心から惹かれた。
お互いお礼を言い合ったのが何だか可笑しかった。
身体が色々な体液で汚れていた俺たちは、部屋に備え付けてあった露天風呂に一緒に入ることになった。
一通りシャワーで身体を綺麗にしてから露天風呂に浸かる。
「気持ちいいね…………ほら、星がすっごく綺麗に見えるよ」
恵はこてん、と頭を俺の肩に預けて星を見ていた。
俺はどこか幻想的で儚げな彼女をじっと見つめていると、星を見ていた瞳がこちらを向く。
「なぁに?」
こちらの気持ちに気付いているだろう彼女は、悪戯っ子のように微笑む。
俺はそんな恵の顎を指で軽く抑えて、唇を奪った。
「ふふっ、ロマンチック。星空の下でキスされちゃった」
もう一度、口付けをする。
もう一度。
もう一度。
段々と長く、深く、濃厚に。
恵の瞳がトロンと蕩けた頃、俺は恵の胸を揉みながら耳に口を近づける。
「ね、いい?」
小声で囁くと恵は頷いて立ち上がり、浴槽の縁に手を突いてお尻をクイッと持ち上げた。
今日何度目かも分からない恵の膣内は相変わらず極上だった。
俺はゆっくりとピストンをしながら、既に固く出来上がっているクリトリスと乳首を弄る。
「あぁぁん♥️イジメないでぇ♥️すぐにイッちゃうからぁ♥️ぁあ、いっくぅっ♥️やばぃ♥️あたしのカラダ今日ですっごくえっちになっちゃった♥️」
「えっちでいいんだよ。ほらイッて!イケ!」
固く大きくなったクリと乳首を強めに摘まむと、恵は身体全体を痙攣されながら、俺の肉棒を押し出すほど勢い良く潮を吹いた。
俺は、意識朦朧と絶頂の快感に浸っている恵を抱っこして、肉棒を蠢く膣内へと突き刺した。俗に言う駅弁だ。
「あ"~~っ♥️うぅ~~♥️♥️ううぅ~~~♥️」
荒々しいピストンに恵はされるがままに獣のような喘ぎ声をあげる。
その下品な声に興奮してさらに激しい抽送になる。
「んんぁあああっっ♥️おぐっ♥️いぐぅ♥️い"~~っっ♥️♥️」
これだけ使っているのに、恵の膣内は未だ処女のようなキツさで締めてくる。
襲われる快感に抗うことなく大量の精液を射精しきった。
もう完全に限界を迎えた俺は、息絶え絶えに下の口から精液を垂らしている恵を横抱きにキレイな布団まで運び、自分も隣で恵の横顔を見ながら眠りについた。
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翌朝、下半身に違和感を覚えて目を覚ますと、恵が献身的に肉棒をしゃぶっていた。
「おはよう、紅志♥️遠慮しないで射精していいよ♥️」
俺はこの不意打ちじみたフェラに堪えられず、何の抵抗も出来ずにただ搾り取られた。
「…………はぁ、はぁ。おはよ、恵」
「ごくんっ。おはよ♥️昨日あんなにシたのにまだ元気なんだ」
そう言って、恵は悪戯っぽく笑いながら俺の肉棒を弄ってくる。
「いや、俺も限界だよ。体が筋肉痛で動かないし」
そう力なく笑うと、恵があたしもーと言って俺の胸の上に抱きついてきた。
どうやら恵も体が満足に動かないみたいだ。
俺たちはお互い笑いあってイチャイチャと時間を過ごした。
お昼を過ぎて、痛む体を引きずって何とか寮へと帰った。
その日は何もする気が起きずダラダラと2人で過ごしたが、こういう日も悪くはなかった。