※この作品はR-18です。

ミリオンライブのアイドルと、孤島のビーチで特に難しい事を考えず交尾しまくる話   作:黒胡椒サラミ

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トライスタービジョンの3人を孕ませる

(ああ…………いい天気だ…………)

 

 見渡す限りの青空。

 まさに雲一つない。

 

 そんな日に、白い砂浜に大の字になって寝っ転がって、煩わしい事を何も考えず、ぼんやりと時間を過ごす。――最高の時間の使い方だ。

 日差しは熱いが、かと言って「刺すような」という程でもない。熱さの中にも爽やかさが感じられるのは、ここが日本ではないからだろう。いま彼がいる「ここ」は、日本から遠く離れた南国のビーチだ。ここは夏だが、日本は真冬である。今頃、あの国の者たちは、寒さに身を縮めてあくせくと働いているのだろう。そう思うと、ちょっとした神になった気さえすると、男は思った。

 

「――アっ♡ アっ♡ アっ♡ アンっ♡ ――オジサマっ、気持ちイイ?♡ ワタシは気持ちイイよっ?♡♡ オジサマのガチガチのおチンチンが、奥まで当たっててっ 最高だヨっ?♡」

 

 それにもう一つ、男の気分を爽快にさせているのは、彼の上で腰を振っているメスの存在だろう。

 まだ十代の半ばにもかかわらず、このメスの腰使いはとても奔放である。ギチギチに締め付けるマンコは、男のチンポ専用に隙間なくフィットしていて、貪欲にザーメンを搾り取ろうとしてくる。

 島原エレナ。若い者なら誰でも知っている、人気沸騰中のアイドルだ。白い肌に整った顔立ち、長い脚に細い腰、その優れた容姿とスタイルは、ちょっと日本人離れしている。それもそのはず、彼女は母親がブラジル人のハーフで、南米の血が入っている。

 寝っ転がって空を仰ぐ男に跨り、ギチギチのキツマンに男のチンポを咥え込んで、エレナは腰を躍らせている。この腰使いも、南米独特のリズムというものか。情熱的で煽情的で、決して男のチンポを飽きさせることが無い。

 

「アンっ♡ アっ♡ アっ♡ アアっ♡ ンっ!!♡」

 

 エレナの遠慮のない嬌声が、穏やかな潮騒に混じって、人気の無いビーチに響き渡る。数多のファンを魅了するアイドルが放つ淫らな声は、実にチンポにくる。オレンジ色のビキニをずらし、形の良い美乳をぷるんぷるんと揺らして、肌に光る玉のような汗を浮かべている様は、目にも眩しい。

 

(あ~~気持ちイイな……。なんか射精したくなってきた………………出すかぁ)

 

 男はぼんやりと空を見上げたまま、なんとなく思った。次の瞬間には、ガチガチの勃起チンポは音を立てて脈動し、黄ばんだ粘っこいザーメンを吐き出し始めた。

 

 ――ドビュッ!! ドビュッ!! ビュルルルルルルッ!!

 

(あ~出る出る…………マジで出てる…………止まらねぇ……)

 

「ンゥっ!?♡ オジサマのっ、熱いヨ……!!♡♡ ンッ!!♡ ンンッ!!♡♡♡♡」

 

 自身の上で腰をくねらせるJKブラジリアンハーフアイドルに対し、男は予告なしの生中出しを決め込んだ。これ以上は無い一番楽な姿勢での、妊娠お構いなしの無責任射精。その解放感が、ザーメンの量を倍増しにしている気がする。

 彼の射精を察知して、エレナは上下に腰を跳ねるのを止めて、結合部を密着させ、ザーメンを搾る動きへと切り替えた。マンコが収縮し、降りていた彼女の若い子宮は、その口でチンポの先を「ちゅぅっ♡」と咥え込んだ。

 

「すっごい出てルっ……!♡♡ ワタシの奥に勢いよくビシャビシャかかって、すっごく感じちゃう……!!♡♡」

「お前のマンコもギチギチで、食いちぎられそうだぜ、エレナ」

「うフフっ♡ オジサマとっても気持ちよさそう♡♡ 『JKアイドル』に『ムセキニンたねつけ』するの、オジサマ大好きだもんね?♡♡」

「分かってるじゃねぇか……――うっ!? こら、締め付け過ぎだぞ、エレナ!」

「え~?♡ ワタシは知らないよ?♡ オジサマのおチンポが太すぎるからいけないんじゃないのカナ?♡♡ ――アッ!?♡♡」

「ちょっと調子に乗り過ぎだぞ……! そんなにお仕置きされたいか……!」

 

 今までのんびりとしていた男が、がばりと跳ね起きた。そしてエレナの頭を掴むと砂に押し付け、変則的なバックの体位で強引に腰を振り始める

 

「ンゥッ!♡♡ アッ♡アッ♡アッ!♡ オジサマ、乱暴だヨっ!?♡♡」

「うるさいっ!」

 

 ――ピシィッ!!

 

「オ゛ッ!?♡♡」

 

 チンポでずちゅんと奥まで貫くと同時に、余った手でエレナの張りのあるヒップを軽くスパンキングする。たったそれだけで、エレナは白目を向いてマゾアクメしてしまう。

 男に隅から隅まで開発されきったチョロ雑魚メスアイドルであるエレナの身体は、例え苦痛であろうとも、男に与えられるものであれば何でも快感と幸福に変換し、無様にイキ散らかすようになっていた。男に言わせれば、自分たちは愛し合っているから大丈夫というのであろうが――客観的には、美少女が海辺でならず者に暴力レイプされているようにしか見えない。

 

 ――ドチュッ!! ドチュッ!! ドチュッ!! ドチュッ!!

 

「どうだエレナ!! 反省したか!!」

「アッ♡アッ♡アッ♡オッ♡ おチンポ!! オジサマのおチンポっ!!♡♡ おチンポっ!!♡♡」

「チンポしか言えねぇのか!! ――ああクソっ!! 南米ハーフマンコすげぇ!! 情熱的過ぎんだろ!! 出ちまう!!」

 

 ――ズチュズチュズチュズチュズチュ!! パンパンパンパンパンパン!!

 

「オ゛♡ あオオオオ゛!!♡♡」

「うグウウウウウウッ!!」

 

 文明社会から遠く離れた南の島、燦燦と輝く太陽の下で、二人は言語さえも忘れて獣になった。性欲に支配された二匹のケダモノは、同時絶頂を迎えるためのラストスパートに入った。男はエレナの両手首をつかんで彼女の上半身を支え、バックから激しく突きまくる。JKハーフおっぱいが、左右別々の方向に、ちぎれそうな勢いで卑猥に揺れる。

 男は口の端から汚いよだれを垂らしながら、エレナの肉体を貪る。エレナの身体はどこもかしこも極上だ。その上17歳という年齢は種付けには絶好の時期。全国に数百万、数千万のファンを抱えるアイドルを好き勝手に犯しているという事実も興奮する。最高の射精ができる条件がいくらでもそろっている。

 

「孕め!! 俺の種で孕めエレナ!! ――ヌンっ!!」

 

 ――ボチュンっ!!♡

 

「アぎゅっ!?♡♡」

 

 射精衝動が極限まで高まったところで、男はエレナの中に渾身の力で肉棒を突き込んだ。エレナのつま先は一瞬持ち上がり、少女の下腹部にぼこんと男の亀頭のカタチが浮かぶ。そして、最高に気持ちの良い種付け射精が始まった。

 

 ――ドクドクドクドクドク!! ビュルルルルルルルル!!

 

「オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ンッ!!!!」

 

 男は射精しながらオオカミのように吠えた。チンポが脈動するたびに、腰が砕けて下半身が溶けそうになる。エレナの膣内も本気絶頂しており、それまでよりもさらに情熱的にチンポを締めあげ、「孕ませて♡ 孕ませて♡」と、ザーメンを喜んでごくごくと飲み干そうとしている。

 もう一度言うが、最高だ。JKアイドルの膣内に生で射精する以上の喜びは、この世にはめったにない。それを味わえる特権を噛み締めながら、腰を執拗にぐりぐりと押し付けて、男はエレナの子宮に最後の一滴までザーメンを塗り込んだ。

 

「ヒィ……ヒィ……アヒィ……♡」

「ふぅっ」

 

 アクメしまくった挙句に、砂浜にうつぶせて腰をガクビクと跳ねさせているエレナとは対照的に、男はむしろ爽やかに息を吐いた。まるで手ごろなジョギングを終えたとでもいうような感じだ。彼のデカグロチンポは依然としてギンギンに反り返っており、このオスの繁殖欲求がまだ満たされていないことを主張している。

 しかしエレナはそろそろ限界だ。構わずこのまま犯し続ければ、アクメ死するか、本格的にチンポのことしか考えられない馬鹿になってしまうだろう。彼女の飼い主として、ここは休ませてやるのが慈悲というものだ。

 だが困った。中途半端に射精したせいで、チンポがいきり立ったままだ。この欲望を解消するために手ごろな穴は無いだろうかと探していると、それが向こうから歩いてきた。

 

「やっほ、おじさま、エレナ、もう終わった~? ――うわっ、エレナ大丈夫?」

 

 エレナと同じ765プロに所属するアイドル、所恵美と

 

「あの……おじさま、その、おちんちんが……」

 

 田中琴葉である。

 エレナとこの二人は、765プロ内のユニット「トライスタービジョン」として、クリスマスから年末講演、新春ライブという過密日程を終えて、今は長目のオフに入っていた。その時間を利用し、彼女たちのシアターの大口スポンサーである男が、南国のプライベートビーチでの生ハメ旅行に三人を連れ出したのだ。ここに居る間は難しいことを何も考えず、本能の赴くままに交尾しまくる。男は事前に、ちゃんと旅行の目的を伝えた。既に男のメスに完堕ち調教されてしまった三人は三者三様の反応を示したが、股をじゅんと湿らせて頷いた点は共通していた。

 

「おお二人とも、ちょうどよかった。セックスするぞ」

「うん、するする~♪ もう待ちくたびれちゃったよ~」

 

 そう言うと、恵美は何の躊躇もなく、自身のビキニを脱ぎ捨てる。これで意外に純情なところもあるのだが――男に調教されてメス堕ちした後は、エレナと同じく性に奔放素直な性格になった。三人の中では最年少だが、恵美のスタイルはブラジル人ハーフのエレナに匹敵している。特に88センチのバストは三人の中で最も大きい。彼女がビキニのトップを脱ぐと、男なら誰でもむしゃぶりつきたくなるような瑞々しい果実が、ぷるんとたわわに揺れた。

 

「あれ、琴葉はおじさまとエッチしないの?」

 

 ボトムに手をかけながら、恵美が言った。琴葉は恵美のように裸になろうとはせず、逆に腕で身体を覆い隠すようにしながら、もじもじ、きょどきょどと視線を動かしている。

 

「そんな、こんな外でなんて、恥ずかしいよ」

「え~! 今さら!?」

 

 恵美は目を見開き、大げさに驚いて見せる。彼女はボトムから足を抜き、ちょうど全裸になったところだ。きちんと慎ましく整えられたアンダーヘアが丸見えである。そんな恵美を見て、琴葉はさらに顔を赤らめてしまった。恵美は呆れたように言った。

 

「ここはアタシたち以外誰も居ないって! それに昨日もあんなにお外でエッチしたじゃん。どうして恥ずかしいの?」

「い、言わないでってば」

「昨日も最後は琴葉が一番積極的だったくせに~。『おじさま♡ おじさま♡ 琴葉におじさまの精液ください~♡』ってさ」

「だから――……もう! 恵美ったら!」

「まあいいじゃないか、恵美」

 

 そこで男が二人の会話に割り込んだ。彼は馴れ馴れしく恵美の腰のくびれに手を回す。恵美も男に絡みつくように自分の腕を彼の身体に回し、胸を押し付け、片脚を巻き付けた。

 

「琴葉は見てるだけでいいみたいだからな?」

「ふ~ん。じゃあ、おじさまとアタシだけで楽しもうよ? 二人でトロトロになっちゃってぇ……最っっ高に気持ちよくなろう?」

「おう、お前もエレナみたいにアヘヨガらせてやる」

「にゃははっ♡ うれしいな♡ すっごくうれしい……♡ おじさま、大好きだよっ♡ ――んちゅ♡ ちゅぅっ♡ んはっ♡ おじさま♡ ちゅ♡ れろ、あむ♡ ちゅるる♡」

 

 男の指にあごを持ち上げられると、恵美は彼に己の桃色の唇を捧げた。ついばむようなキスは、すぐに舌を絡め唾液を交換し合うディープキスに発展する。恵美のとろんと蕩けた表情は、彼女のファンが決して見ることが叶わないものだ。キスに没頭する恵美の瞳には、既に男以外のものは映っていない。

 

「ちょ、ちょっと恵美……」

 

 軟体動物の交合のようなねちっこい絡みを見せられて、琴葉はオロオロとうろたえている。しかし彼女も男のメスであることは変わりない。中年男と未成年アイドルが裸で絡むのを止めようともせず、憤慨してその場を立ち去ることもせず、食い入るように男と恵美の交わりを凝視している。

 

「おじさま……♡ んちゅ♡ キス……もっとキスしよぉ?♡ じゅる♡ んちゅぅ♡ もっとエッチな、大人のキスしちゃお?♡ ――んっ♡」

 

 男の手のひらが恵美の美巨乳に添えられる。太くごつい指が滑らかな肌に沈み、16歳JKアイドルの生おっぱいが、大きなマシュマロのように卑猥に形を変える。

 

「やん♡ おっぱい気持ちイイ♡ あっ♡ おっぱい揉まれるたびにビリビリくるっ♡ おじさまの指って、どうしてこんなに気持ちイイんだろ?♡ 自分で触るより、ずっとずっと気持ちイイ……♡ おじさま、大好き♡ ちゅ♡ 大好き♡ んちゅ♡ 大好きだよ♡ はむっ♡ ちゅぅっ♡ じゅるるるっ♡」

 

 男が恵美を愛撫するように、恵美も男に奉仕することを忘れていない。男の亀頭に手のひらを添え、豊富な先走りを手のひらにまぶすようにすると、そのままぐりぐりと亀頭攻めを行っている。もう片方の手では、竿を優しく激しく扱く。まるで熟練の娼婦のような手つきである。

 

「一回出すぞ、恵美」

 

 男が言うと、恵美は嬉しそうに「んふふ♡」と笑い、より熱烈にキスを行う。

 細くしなやかな恵美の指に手コキされて、男は射精した。

 

 ――びゅるびゅるびゅる! どくどくどく!

 

「おじさまの、匂い……♡」

 

 そうつぶやいたのは琴葉である。手コキ射精は膣内生出しの時よりも勢いが弱いが、それでも男の射精量は半端ではない。真上に噴出した濃厚ザーメンは、恵美の手のひらに一度当たって、それから砂浜にぼたぼたと落ちていく。屋外だというのに、濃すぎるオスの匂いが辺りに漂った。

 

「――ちゅうっ♡ んはっ♡ おじさま、アタシの手、気持ちよかった?♡」

「もちろんだ。またテクが上達したな」

「んぁっ♡ 褒めながらおっぱい揉むの反則だってば♡ ――あっ♡ そこっ♡ ちくび、コリコリしたらっ♡ んきゅっ♡」

「何が反則だって?」

「ウ・ソ♡ おじさま♡ アタシの全部はおじさまのモノだから♡ いつでも好きにしていいんだよ♡ いつでも触って♡ いつでもおチンポハメて♡ ――やぁんっ♡」

「乳首がもうビンビンじゃないか」

「んっ♡ そうっ♡ ちょっと痛いくらい立っちゃってるの♡」

 

 ザーメン臭を嗅いだ恵美は完璧に発情していた。くるぶしまで本気汁が伝い、乳首もクリトリスも限界まで勃起している。彼女は無意識に腰をヘコヘコと動かし、自分のご主人様である男の太ももに擦り付けている。やがて恵美は、恥も外聞も投げ捨てたチンポ請いを開始した。

 

「ハメてぇ♡ おじさまのおチンポ恵美にハメて♡ いっぱい中出しして、いっぱいイカせて♡」

「おいおい、琴葉が見てるぞ? 恥ずかしくないのか」

「――っ!」

「いいのぉ♡ どうせ琴葉もこのあとおじさまのメスにされるんでしょ?♡ だから今はアタシだけ見て♡ アタシのことだけ考えておチンポ気持ちよくして♡」

 

 恵美はもうすっかり目の前のオスに夢中だ。ラブラブ光線を男に振り撒いて、逞しいチンポをぐしょ濡れのアイドルマンコにハメられて種付けしてもらうことしか頭に無い。男はやれやれと苦笑しつつも、彼女を「少女」から「メス」へと変えてしまったことの責任を取るべく、恵美の身体をひょいと持ち上げた。そんな仕草からも男の「オス」を感じ、恵美は「あん♡」と艶声を漏らし、若い子宮をうずかせる。

 

「恵美、せっかくだから、琴葉にお前が孕む瞬間を見てもらうか」

「……え?♡ おじさま、それってどういうことぉ?♡」

「こういうことだ――――よっと!」

 

 男は掛け声をかけると、恵美の身体の向きを変える。それは例えるなら、赤ん坊に「しーしー」とおしっこをさせる時のように、恵美の脚をM字開脚にして抱え込んでいる姿勢だ。琴葉は両手を口に当て、声もなく親友兼同僚アイドルの痴態に見入った。

 

「やぁ♡ この姿勢恥ずかしいよぉ♡」

 

 理性をぐずぐずに溶かされた恵美でも、さすがにそう思うらしい。何しろ、くぱくぱと物欲しそうに開閉するマンコや、綺麗なアナルが丸見えなのだ。

 

「よく見ておけよ琴葉。恵美の後は、お前がこうなるんだからな」

 

 そう言うと、男は恵美の身体を真下に下ろしていく。必然的に、天を衝くように反り返った肉棒が、ミチミチと音を立てて恵美のキツキツマンコに飲み込まれていく。

 

「あ……あああ……♡ ふと、すぎぃ……♡ アタシのおマンコ、裂けちゃうよぉ……♡」

 

 恵美は喉をのけぞらせ、両手を上げて男の後頭部を掴む。逆駅弁の体位で、マンコも、アナルも、おっぱいも、腋も、恥ずかしい部分をすべて丸見えにして、チンポ挿入の圧倒的な快感に腹部を波打たせている。

 

「うっ♡ ふぅっ♡ あぁんっ♡ ――あはぁっ♡ アタシ、やっぱり入れられたダケでイッちゃった……♡ おじさまのおチンポって、アタシのおマンコの弱いとこ、カンペキに知ってるよね……♡」

「動くぞ、恵美」

「うん――♡ あっ♡ あっあっあっあっ♡ すごっ♡ すごひっ♡ ずこずこクルっ♡」

 

 腕の力で恵美の身体を上下に揺すり、同時に腰を使ってピストンする。恵美は男の等身大アイドルオナホールだ。このオナホは非常に高性能で、中身が勝手にぐねぐねと動き回る他、ローションも不要だ。あとからあとから、砂浜に水たまりを作る勢いでとろとろの蜜が溢れてくる。

 

「深いっ♡ おチンポ奥にキてる♡ アタシの奥にゴツゴツ当たってる♡ やばいいっ♡ これヤバいよぉ♡ んぉっ!?♡ ダメッ♡ 真っ白になる♡ おチンポ以外分かんなくなっちゃう♡」

 

 先ほどのエレナと同じく、恵美もすぐに、チンポ快楽にイキ狂ってマンコを締めまくるだけのメスに堕ちた。犬のように舌を垂らし、半分白目を向いてアクメの電流に脳を焼かれている。

 

「ああ……恵美……♡ おじさま……♡」

 

 それを鑑賞させられている琴葉は、熱い吐息をこぼしながら、もじもじと太ももをこすり合わせている。彼女が身に着けているビキニは、白と水色の清純さを重視したデザインだが、マンコから溢れた蜜液がそれを台無しにしていた。さっきは恥ずかしいとかなんとか言っていたくせに、琴葉の頭も、恵美のマンコにハマっているカリ高チンポで、自分も犯してほしいという欲求でいっぱいになりつつあった。

 

「おチンポしゅごい♡ おチンポがおマンコのナカぞりぞりしてる♡ 気持ちイイとこに全部当たっちゃってる♡ しゅごい♡ チンポしゅごいよぉ♡」

「琴葉、分かるよな? お前もこうなるんだ。アイドルマンコをはしたなくおっぴろげて、俺のチンポを咥え込むことが生き甲斐のメスになるんだ。――おっと、それはとっくにそうだったか」

「――♡」

 

 琴葉は自分がハメてもらう瞬間を思い浮かべながら、ついに股間をまさぐりだした。シアターでは優等生面をしていても、所詮彼女もメスである。これほど力強いオスが、他のメスを手籠めにしている様子を見て、自分もそうしてもらいたいと思わないわけがない。琴葉はもう立っていることすらできず、ぺたんとその場にへたり込んだ。

 

「あひっ♡ チンポ♡ お゛っ♡ チンポいい♡ おじさまっ♡ おじさまっ♡ ――んぉお゛っ!?♡」

 

 恵美が一際情けなく喘ぐと、結合部からぷしっぷしっと透明な潮が吹き出た。それが顔面に降りかかっても、琴葉は目をそらすことができない。呼吸を荒くして、瞬きすら忘れ、ビキニのボトムに手を突っ込んでクリトリスをいじっている。

 

「ああ~やべぇ。このマンコも最高だわ。ザーメンのぼってきやがった」

 

 男は男で、尿道をぐつぐつと濃厚精子が昇ってくるのを感じていた。恵美のマンコは、特に子宮口が亀頭にちゅうちゅうと吸いついてくる感覚が凄まじい。ピストンに合わせて子宮が追いかけてくる感じすらする。16歳のくせに、孕むことしか考えていない動き。

 

「ああクソっ……孕ませたくなってきたな。本当に孕ませるかぁ。それもいいな。他の男に絶対に渡せねぇしな。恵美もそれでいいよな?」

「うんっ!♡ うんっ!♡ 孕ませて♡ 妊娠させて♡ おじさまの赤ちゃん孕ませてママにして♡」

「よし決めたわ。おい琴葉、聞いてるか?」

「え……?」

「お前たち三人、この島で孕ませるから。死ぬほど種付けして、俺の遺伝子を植え付ける。俺の子供産ませるわ。――孕むまで日本に帰さねぇ。逃げようとしても無駄だからな? 俺たち四人以外に、この島に誰も居ねぇから。朝から晩まで交尾するぞ」

「んひぃっ♡ また硬くなった♡ おじさまチンポすご過ぎっ♡ あぉっ!?♡ んぎっ!?♡ あうぅっ!!♡♡」

 

 男の口調はますますぞんざいになり、恵美を激しくイキ狂わせながら、琴葉を険しい顔でにらみつける。その野獣のような眼光に射すくめられて、琴葉は身動き一つとれなかった。

 

「飯の時も風呂の時も交尾するぞ? 寝る時も、俺のチンポをマンコに刺したままで寝ろ。あ、お前らもう服着るの禁止な? 水着もダメだ。いつも全裸でセックスのこと以外考えるな。孕むことだけに集中しろ」

 

 今日までだってセックス漬けに等しかったのに、それすらも児戯に感じられるような地獄のごとき快楽をお前たちに味わわせると、男は琴葉に宣言した。現在進行形でイキ狂っている恵美も、ハメ潰されて砂浜に寝転んでいるエレナにも、男の声は届いている。

 学校も忘れろと男は言う。妊娠が確定するまで、島からは一歩も出さないと。それを可能にするくらいの力が男には有った。

 逃げられないのだと悟るのは容易かった。琴葉たちは三人とも、この島で同時にママにされる。一日中この男のチンポに奉仕し、挙句お腹を大きくして、アイドルも続けられなくなる。

 

「――んっ♡」

 

 琴葉はごくりと息をのんだ。

 恐れはあった。だが彼女は――そして恵美とエレナも、こうなると分かっていて、むしろそれを望んで、男に付いてこの島に来たのではないか。

 それを琴葉が自覚したとき、恵美が叫んだ。

 

「イグイグイグっ!!♡♡ おチンポでイクっ!!♡♡ イッちゃううううううっ!!♡♡」

「オオオオオオ!!」

 

 男も吠え、精液の放出が始まる。

 

 ――ビュグルルルルル!! ビュルルルルルルルルルルル!!

 

 何度射精しても衰える気配の見えない大量放出。これほど優れたオスの素質を持つ者に犯され孕まされる以上の幸福が、この世のどこにあるだろうか。少なくとも、琴葉たちはそれを見つけることができなかった。琴葉の脳裏には、男の種で腹をポッコリ膨らませた自分が、それでも男に犯され続けている光景が浮かんでいた。

 

「あお゛お゛お゛お゛お゛っ!!♡♡ やばっ!!♡ ちぎれるっ!!♡ 頭んなか、ぐちゃぐちゃになる!!♡♡ んぎぃっ!?♡♡ イっぐぅ!!♡♡」

「暴れるなよ恵美! ちゃんと子宮で俺のザーメン受け止めろ!」

 

 男と恵美は体位を変え、砂浜に座り込んだ男の上に恵美が跨る背面座位の姿勢になっている。男は背後から恵美の双丘を鷲掴むと、乱暴に揉みしだいた。

 

「はぁおっ!?♡♡ つぶっ、アタシのおっぱいつぶれちゃうっ!!♡♡ んぎゅっ!!♡♡ んほっ!?♡ ちくび、引っ張らないでよぉっ!!♡♡ ヤバっ、むね、おっぱい、ちくびイキしちゃう!!♡♡ ヤバい!♡ おじさまチンポもヤバ過ぎだって!!♡♡ イク!♡♡ イク!♡♡ 深イキしてる!!♡♡」

「おら! 射精するぞ!! 孕め!!」

「孕む!!♡ 孕むからぁ!!♡♡ 孕むから優しくして!!♡♡ ウソっ、やっぱ激しくしてっ!!♡♡ あああ!!♡♡ もうわけわかんない!!♡ おじさまチンポ!!♡♡ 指チンポ!!♡♡ 好き!!♡♡ おじさま大好きっ!!♡♡ 孕ませて!!♡♡ 孕みたいよぉっ!!♡♡」

「フンっっっ!!!!」

「あっ………………!!♡♡」

 

 種付けの瞬間、恵美はむしろ穏やかな声でザーメンを受け止めた。恵美は琴葉と目線を合わせると、最初は切なく辛そうな表情をしていたが、やがてにっこりと微笑んだ。

 

「……怖くないよ、琴葉♡ 琴葉もアタシと一緒に、おじさまの赤ちゃん産も♡」

 

 何とかその言葉を絞り出した後、恵美の理性は掻き消えた。彼女は下半身を馬鹿みたいに痙攣させて、激しいイキ声をまき散らしながらアクメしまくるだけのメスになってしまった。

 両乳首を限界まで引っ張られながらの、みっともなく、哀れで惨めで、人としての尊厳をかなぐり捨てたアヘ顔絶頂。かと思えば、歯を食いしばって、両手で抑えた頭をぶんぶんと振りながらアクメする。恵美のキツマンにハマった太チンポは脈動を続け、ひっきりなしにザーメンを注ぎ込む。日本に居た頃は、男が手加減していたのだということを琴葉は知った。三人をこの島で孕ませると男は言ったが、こんな濃い精液を一滴でも胎内に受け入れれば、危険日でなくとも妊娠確実だ。アイドル生命の終わり。女としての終わり。ひょっとしたら、まともな人間としての終わり。

 女子高生アイドルの琴葉・恵美・エレナはここで死んで、男のメス穴家畜としての再誕を迎えるのだ。男の繁殖奴隷として、種付けと出産を繰り返す幸せで幸せな一生を送らされてしまうのだ。

 

 ――ドクドクドクドク!! ドクドクドクドクドクドク!!

 

「あああああああ!!♡♡ んおおおおおおおお゛!?♡♡」

 

 まだ男の射精は続いているし、まだ恵美のアクメは続いている。

 今の恵美は最高にみっともなくて淫らだが、同時にかつてないほど綺麗だと琴葉は思った。自分を支配してくれる運命のご主人様に出会って、彼女はメスとしての本懐を遂げているのだ。イキ乱れるその姿は、限りなく輝いていた。

 

「あ……♡ ああ…………♡」

 

 しかし、そんなアクメ地獄にも終わりがきた。呆然とした表情の恵美の顔面は涙でぐしょ濡れになり、瞳のハイライトは消え失せていた。もはや喘ぐ体力すら彼女は失ったが、それでも腰から下がビクビクと激しく痙攣している。

 

「おじ、さま……♡ だいすき…………♡」

 

 最後に小さくつぶやくと、恵美はかくんと糸が切れたように気を失った。

 

「次はお前だな、琴葉」

「――っ!♡♡」

 

 エレナに続き恵美までハメ潰すと、男は琴葉に狙いを定めた。恵美の身体をエレナの横に優しく横たえると、彼はへたり込む琴葉の前に仁王立ちになった。ザーメンと二匹のメスの淫液で濡れそぼった凶悪ペニスは、依然としてギンギンに硬いままだ。ソフトボールくらいありそうな睾丸はずっしりと垂れ下がっていて、琴葉を確実に妊娠させるだけのザーメンがその中に詰め込まれていることを如実に語っている。

 今しがた、かけがえない親友二人がモノのように扱われ、暴力的に支配されるのを見せつけられたばかりだ。潔癖で優等生な琴葉が男に対してどういう反応を示すのか、そんなことは決まっていた。

 

「お願いします、おじさま……♡」

 

 彼女も、男によって躾けられたメスであることは変わりないのだから。

 

「私を……おじさまの奴隷にしてください……♡ 私に……田中琴葉に、おじさまの赤ちゃんを産ませてください……っ♡」

 

 その懇願を受け、男は神のように慈悲深い顔で微笑んだ。

 男がくいっとあごで示すと、優等生の琴葉は、すぐにその指示を理解して行動に移す。彼女も恵美にならい、水着を脱いだ。ただし、下品な感じにならないように、ゆっくりとした動作で、男を焦らすように。そして砂浜にころんと仰向けに寝転がると、男を迎え入れるべく、両手を広げて囁いた。

 

「私のすべてを、あなたに捧げます♡ どうか、もらってください……♡」

 

 ちょっと重い感じが、メスに堕ちても琴葉が琴葉たるゆえんだった。男はわずかに苦笑し、それから表情を引き締めると、琴葉も自分のメス奴隷に堕とすべく、彼女の身体に覆いかぶさった。

 

 

 

「う~ん……あれ……?」

 

 目を覚ました恵美は、一瞬ここがどこだか分からなかった。だが、日差しと波の音ですぐに思い出す。自分が今の今まで、愛しいご主人様にラブラブセックスからの種付けをしていただいたことを。それで自分は快感に耐えきれずに気絶してしまったのだ。

 

(おじさまの赤ちゃん……アタシがママかぁ…………♡)

 

 上体を起こした恵美は、まず己の下腹部を愛おしそうに撫でた。彼女の子宮内はザーメンでタプタプだ。膣内にはまだチンポが入っているような感じがするし、アクメの余韻もほんのりと残っている。

 

「アハハ……脚がガクガクしてる」

 

 膝が笑って立ち上がれない。自分が気絶している間にどうなったかを確かめるため、首を動かして周囲を見回すと、隣にエレナが居た。エレナも気を失っていたが、恵美より先に回復したのだ。

 

「エレナ? どうしたの? …………あ」

 

 エレナが何かに目と心を奪われていたので、恵美もその方向を見た。

 

「んじゅっ♡ じゅるうっ♡ おじ♡ おじひゃま♡ んじゅぱ♡ んぐっ♡ おじひゃま♡ ちゅぅっ♡ じゅるっ♡ きしゅ♡ もっろきしゅ♡ んっ♡ んっ♡ しゅき♡ おじひゃまだいひゅき♡ もっろ♡ あいひれまひゅ♡」

 

 ――ズチュズチュズチュズチュズチュズチュ!! パンパンパンパンパンパン!!

 

「ことはのおまんこ♡ おじひゃまのおひんぽのおよめひゃんれす♡♡ しゅき♡ だいしゅき♡ あなた♡ だんなひゃま♡ もっとくっついれ♡ もっときしゅしひぇ♡」

 

 ――ドクン!! ドクドクドクドク!! ビクビクビクビク!! ドバドバドバドバ!!

 

「せーえき♡ ざーめん♡ だんなひゃまのこだね♡ ことはのらんひとらぶらぶ♡ だいひゅき♡ あかひゃん♡ あかひゃんうまひぇて♡」

 

 ――グリグリグリグリ!! ぬりぬりぬりぬり!! ズチュ!! ズチュズチュズチュズチュ!!

 

「んじゅ♡ ちゅぅ~♡ ちゅるる♡ じゅるるる♡ んちゅぅううう♡」

 

 琴葉と男が、正常位で硬く抱き合ってキスハメセックスをしている。琴葉は脚で男の腰を大好きホールドし、腕でもぎゅうぎゅうに抱きしめている。舌が絡み合うどころか、相手を食べてしまいそうな勢いでキスをして、涙に濡れた瞳にはぽわぽわとハートマークが浮いている。ろれつが回っていなくて聞き取りにくいが、琴葉の口から飛び出るのは、全て男への愛の言葉だ。男は男で、琴葉の愛に応えて無言で一心不乱に腰を振っている。まさに完璧に究極なラブラブガチハメ交尾の有様だ。

 

「あ~あ……やっぱりこうなっちゃったか」

「コトハ、すっごいネ……」

「どれくらいこうなってるの?」

「う~んト、ワタシが起きてから一時間くらい……?」

 

 あちゃあと恵美は頭を掻いた。もう何発も射精されたのだろう。琴葉と男の結合部からは、胎内に収まりきらなかったザーメンが溢れ、砂浜に、ぷつぷつと大きな泡が弾ける白いマグマの溜まりを作っている。

 大体こうなってしまうことは、恵美にもエレナにも予想がついていた。普段は恵美たちをたしなめるようなことを言いながら、タガが外れた時の琴葉は誰よりもすごい。

 

「デモ、いつもよりずっと夢中になってるヨ。ワタシが話しかけても、全然聞こえてないみたい」

「そんなに琴葉もおじさまに孕ませてもらいたかったんだね……♡」

「ウン……♡」

 

 恵美とエレナは同時に熱い吐息をこぼし、自分の下腹部を撫でさすった。

 

「ひゅきっ♡ ひゅきっ♡ ひゅきっ♡ ひゅきっ♡ ひゅきっ♡ ひゅきっ♡ ひゅきっ♡」

 

 ――ゴリゴリ!! ゾリゾリゾリ!! パンパンパンパンパンパン!!

 

「だいひゅきっ♡ おじひゃまっ♡ おじひゃまっ♡ おじひゃまっ♡ おじひゃまっ♡」

 

 ――ビクビクッ!! ドクドクドクドク!! パンパンパンパン!! ドクドクドクドクッ!!

 

「これ、いつまで続くんだろう……」

「ウ~ン、いつも通りだと、あと二時間くらいカナ?」

「そだね~。じゃあ、アタシたちは一回シャワーでも浴びてこよっか? いっぱい砂がついちゃったし」

「晩ゴハンの用意もしちゃうネ?」

「あ、アタシも手伝うよ~♪」

 

 そして、恵美とエレナはさくさくと砂を踏みしめ、彼らが寝床にしているコテージへと向かった。

 

「おじひゃまっ♡ はりゃませてっ♡ ことはわっ♡ おじひゃまのモノでひゅかりゃっっ♡」

 

 ――ドクドクドクドクッ!! ビュルルルルルルルル!! ビュルルルルルルルル!!

 

 結局、正気に戻った琴葉が、男におんぶされてコテージに戻ってきたのは、エレナ作の夕飯が完成し、日暮れ近くなってからのことだったという。

 この旅行は、そもそもが男が主催したパコリ目的のプライベートセックスツアーだったが、その晩からはさらに意味合いが変わり、絶対に逃げられない孤島における、24時間孕ませ種付け合宿の様相を呈した。

夜はさっそく、ベッドの上にJKアイドルを三人並べてのマンコ味比べだ。

 

「オッオッオッオッオッ!?♡♡」

 

 ――ドチュン!!  ドチュン!!  ドチュン!!  ドチュン!!

 

「んオッ!?♡♡ アッンッオッオッオッ!?♡♡」

 

「うわぁ~……エレナ、とんでもなく気持ちよさそう……。順番的に次は琴葉だよね? いいなぁ」

「はっ♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡ おじさまっ♡ おじさまっ♡」

「って琴葉も聞いてないし」

 

 男は、ベッドに並べた三人にマン繰り返しをさせて、左から順にハメることにした。エレナ、琴葉、恵美の順番だ。今はエレナの両足首を掴み、真上から杭を打つ要領で、チンポでマンコをほじくり返している。

 男とエレナが獣セックスを繰り広げる真横で、琴葉は待ちきれずに呼吸を荒くしていた。

 

 ――ドッッッチュン!!!! グリグリグリ!! ドクン!! ビュルルルルルルル!!!!

 

「うぉおお…………出てる……。小便みてぇにザーメン出てる……。おいエレナ、もう少し奥に摺り込んでおくからな。子宮の口締めて、一滴も漏らすなよ?」

「ヒぃッ♡ ヒぃッ♡ ヒぃッ♡ ――オギュ!?♡♡」

「ほ~ら、ぐりぐりぐり~~」

「イッ、イッちゃうヨぉ!! イグ!! イグイグイグ!! アヒっ!?♡♡ ンおオオオオ!!♡♡」

 

「あー……やばいよねあれ……。おチンポの先で奥ぐりぐりされるやつ……。あれされると、バカみたいにイッて戻れなくなっちゃうもん……。ね、琴葉?」

「おじさまっ♡ おじさまっ♡ おじさまっ♡ 早くっ♡ 早く私にもくださいっ♡」

「やっぱり聞こえてないし…………んっ♡ アタシもおマンコ切なくなってきちゃった……♡ まだかなぁ……♡」

 

 顔もスタイルも気立ても極上の美少女を三人並べ、まるで家畜に種付けでもするように、男は順々に機械的に精液を吐き出していく。体位が体位だけに、三人の少女はマンコにチンポが突き刺さっている感覚に、否が応でも集中させられることになる。

 

「おじさまっ!!♡ おじさまっ!!♡ おじさまっ!!♡ 早く出して!!♡ 早く琴葉におじさまの種付けザーメンください!!♡ んあああっ!!♡」

「エレナ、お疲れ様~」

「ハァッ――ハァッ――ハァッ――ハァッ――」

「すっごい汗だくになってるよ? ……そんなに凄かった? んっ♡ そっかぁ……♡」

 

 エレナへの種付けが済むと次は琴葉だ。焦らされた琴葉の膣は、最初から男のチンポに貪欲にむしゃぶりついている。チンポが抜かれる時に、子宮が飛び出るのではないかと心配になるほどに「むちゅうっ♡」とチンポに吸い付いて離そうとしていない。エレナもまだ喋れるほどには回復しておらず、恵美は一人で息をのんだ。

 

「あ……♡ あ、ああ……♡ おチンポ抜けちゃう……♡ おじひゃまの精液……あふれちゃう……♡」

「よぉし恵美、次はお前だ」

「やっと? 待ちくたびれちゃったよ~。この格好も結構疲れるしさぁ。代わりにいっぱい――」

 

 ――ボチュン!!!!

 

「――んぎっ!? ……え?♡ え…………?♡♡」

「悪い悪い。すぐにぶっ壊れるくらい良くしてやるから許してくれ」

 

 ――ズチュン!! ゴチュゴチュゴチュ!! ズチュズチュズチュ!!

 

「~~~~~~っっっ!?!?!?♡♡♡ ――かっ、はっ♡ んぃっ!?♡♡ ~~ぃ~~~~っっっ!!??!!♡♡♡♡」

「あ~やっべぇ締め付け……。締まりは恵美が一番だぞ。――ん? おい恵美。あ~あ、もう言葉喋れなくなっちゃったか。いいよいいよ、そのままイキまくれ。言葉なんか忘れたほうが気持ちよくイキ狂えるぞ? ――――フン!!!!」

 

 ――ドチュン!!!!

 

「~~~~~~!!!!!!♡♡♡♡」

 

 恵美が余裕ぶっていたのも、自分のセックス弱者――メスザコっぷりを覆い隠すためのカモフラージュだったのかもしれないと分かるイキ乱れっぷり。三匹のメスの理性を飛ばしたところで、男も人語を忘れて獣になった。本能に従い、射精衝動を満たすためだけに、ただひたすらうなり声を上げて腰を振る。男の言う通り、本気で行う繁殖行為の際には、表面を取り繕うための理性の類は邪魔なだけだ。いっそヒトではなくサルに戻ってしまったほうが、幸福な射精とアクメが味わえる。

 恵美に種付けすると、男はすぐに二週目に取り掛かった。エレナ、琴葉、恵美。エレナ、琴葉、恵美の順番に、子宮とマンコの中に詰め込めるだけの精液を流し込んでいく。一人に半ダースずつ射精したところでようやく男も満足し、最後に射精した恵美のマンコに突っ込んだまま爽快に眠った。そのせいで、恵美は一晩中イキっぱなしでまともに眠れなかったという。

 翌日も朝から交尾を行った。起床時にベッドから抜け出す前にも、新鮮な朝採れザーメンを一発ずつ種付けしたので、琴葉も恵美もエレナも、朝から完全に発情した。逆に男の身体には三人のJKアイドルの体臭が取れないくらい染みついており、そのせいでチンポの勃起が全く収まらなかった。何しろ、男の種によって孕むことを受け入れた三人の肢体からは、オスの獣欲を煽るフェロモンのようなものがドバドバと発散され始めていたのだ。彼女たちがアイドルとして成功したのは、もしかしたらこういう要素も関係していたのかもしれない。朝食の際にも、男はエレナを抱きかかえながら、食い物を口移しで交換し、彼女の子宮にもザーメンを飲ませた。

 そうやって午前中は生ハメ交尾に費やし、昼も交尾し、夕方も交尾し、夜も交尾した。寝室、ダイニング、浴室、トイレと、コテージの中の至る所でサカり合い、屋外でもハメまくった。それから数日、冗談抜きで、彼らはセックスか、食事か、睡眠のことしか考えなかった。いや、考えるでもなく、衝動のままに交わっていたというほうが正しい。

 時間を忘れて交尾していたので、正確なところは分からないが、もう五日くらいは経過しただろうか。男はベッドの上で、裸の琴葉に膝枕されて昼寝をしていた。

 

「あ~楽しみだなぁ。ちゃんと種がついたかなぁ?」

「もう……おじさまったら」

 

 男は琴葉の下腹部に耳を当て、その中の音を聞こうとしている。男はまるで、小学生が夏休みに植えた朝顔の芽吹きを心待ちにするように上機嫌だ。琴葉はそんな男の様子に軽くため息をつきながらも、愛おしさに溢れた表情で男の髪を撫でくすぐっている。もはやそれは完全に、男の子孫を産み育てる役割を負った「妻」あるいは「母」としての表情だった。二人の両脇には、恵美とエレナが、安らかな寝顔ですぅすぅと可愛らしい寝息を立てている。もちろん、彼女たちの股からは、中出しされたばかりの精液が止めどなくあふれていた。

 

「琴葉は男の子がいいか? 女の子がいいか?」

「私はどっちでも……おじさまの子どもなら」

 

 琴葉は柔らかく微笑む。ここに至るまでの過程はどうであれ、そこにあるのは男に対する純粋な愛情だった。その微笑みが、安らんでいた男の肉棒を再びムクムクと持ち上げる。琴葉は頬を染め、自分たちに愛を注ぎ込んでくれる、その逞しいモノに見入った。

 

「あ……♡」

「もう一回種付けしておくぞ、琴葉」

「……はい…………♡」

 

 返事をした琴葉は、自分の膝の代わりに本物の枕を男の頭に当てると、男のでっぷりとした腹の上で膝立ちになった。

 

「それじゃあ……失礼しますね、おじさま……♡ ――ん♡ あぁ♡」

 

 琴葉は目を閉じ、うっとりと吐息を漏らす。少女は騎乗位で自らペニスを己の秘所に咥え込んでいく。贅肉なく引き締まった琴葉の腹が、肉棒が埋まっていくたびにピクピクと動くさまが、とても艶めかしい。

 奥まで肉棒を受け入れると、琴葉は目尻に涙の粒を浮かべながらも、くすりと微笑んで腰を動かし始めた。

 

「んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡ あっ♡」

 

隣で寝ている恵美たちを起こさないように、前後に小刻みに腰をくゆらせる。そんな小さな動きでも、琴葉の膣は所々がザラついた名器である。ペニスには十分な刺激が与えられた。そもそも、正統派アイドルとして人気絶頂の田中琴葉が、男の上で自ら腰を振っているという事実だけで、射精するには十分すぎる。

 

「おじさまっ♡ 大好きです♡ 愛してます♡ 大好きっ♡」

 

 快楽で馬鹿になって叫ぶような言葉ではなく、輝く瞳でしっかりと男を見つめながらの「大好き」。それに応えるように、男は琴葉の両手を掴むと、指と指とを絡め合わせた。

 

「――うふふっ♡ うれしいです……♡ おじさまのおっきな手、安心する……♡ ――んっ♡ んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡ ――はぁっ♡ ンっーー!♡」

 

 ビクビク、ビクビクと琴葉の腰が断続的に震えた。男は彼女が絶頂を迎えるのと同時に、ザーメンを膣内に吐き出す。

 

「おじさま……♡ 私の中で、おじさまが、とくとくって、脈打ってる……♡ ああ……♡ 大好きな人と赤ちゃんを作るって、こんなに幸せなんですね……♡ おじさまに出会わなかったら、私、こんな気持ちにならなかったと思います」

 

 琴葉はイキながらも穏やかな顔で、男の目を見つめながら囁いた。

 

「おじさま、大好きです……♡ 大好き……♡」

 

 そして、何度言っても足りないという風に、その言葉を繰り返す。そうして恵美とエレナが起きだすまで、二人は愛情にあふれた緩やかなセックスを、飽きることなく続けた。

 

 次の日からも、孤島における四人の交尾合宿は続いた。

 屋外でも遠慮なしにセックスしていたから、当然の理として、四人ともにこんがりと日焼けしてしまった。常時全裸だったので、水着の跡すら無い。そんなアイドル三人を見て、男は逆に喜んだ。今は廃れ始めた黒ギャルっぽい見た目で、逆に新鮮だと。マンコのピンク色が鮮やかなコントラストを作っているのもチンポをイラ立たせるという事で、再び獣のようなガチハメ交尾が始まった。

 その翌日は、一日かけてベッドの上でペッティングしあい、性感を高めるポリネシアンセックスに挑んだ。特に琴葉とエレナが盛り上がってしまい、男を差し置いて、濃厚なレズキスからの貝合わせまでしてしまった。メス奴隷同士の仲がいいのは素晴らしいことだが、置いてきぼりにされて男は憤慨し、琴葉の目の前で気絶するまでエレナを犯し、エレナに見せつけるように琴葉とイチャラブセックスを行った。それを見て、仲間外れにされたと恵美がむくれてしまったので、他の三人で彼女を同時愛撫し、半日くらいアクメさせ続けた。

そうして彼らは、時間のすべてを使い、思いつく限りの方法でセックスした。

 そして数か月後――

 

「にゃはは……♡ 当然こうなっちゃうよね~♡」

「やっぱり恥ずかしい……」

「え~! コトハ、まだそんなこと言ってるノ?」

「まあまあ、それも琴葉っぽいじゃん?」

 

 そう言う恵美も少し顔を赤らめているのは、やはり恥ずかしいのだろう。16歳でボテ腹になってしまえば、こればかりはしかたない。

 当然と言うべきか、琴葉、恵美、エレナの三人は、男の種で立派に孕んだ。ここは彼女たちが男と種付けリゾートを行った南の島ではなく、日本にある男のマンションだ。そこで彼女たちは、互いの妊娠の経過を確認し合うように、男のベッドの上で裸になってボテ腹を披露している。

 ベッドの脇には男が立っていて、三脚の上のビデオカメラをのぞき込んでいた。

 

「ほら三人とも、ちゃんとレンズを見るんだ。まずは挨拶からな」

 

 いわばこれはホームビデオの撮影会である。きちんと妊娠から出産まで記録しておくことは、後々美しい思い出を振り返る際に重要だ。

 三人のボテ腹アイドルは、手をつないだままレンズに向かって微笑むと、それぞれ自己紹介をした。それから自分たちの膨らんだお腹を抱えるようにして、こうなった経緯を説明する。

 

「アタシたちは、大好きなおじさまのおチンポで、三人一緒に孕ませてもらいました♡ 南の島で、ずぅっとエッチばかりして……♡ おじさますごかったよね♡」

「うん、ワタシもオジサマのおチンポで妊娠したヨ♡ お医者さんに聞いたら、エレナの赤ちゃんは女の子だっテ」

「え! アタシの赤ちゃんも女の子! 琴葉は?」

「私も、女の子……」

「それってやっぱりパパがスケベだから? 関係あるのかなぁ? おじさま、赤ちゃんにまで手を出したらダメだからね!」

 

 恵美は男に釘を刺し、それから続けた。

 

「こほん、とにかくこれからもアタシたちは、おじさまと一緒に仲良く暮らして、たくさん赤ちゃんを産ませてもらいま~す♡ パパとママたちがラブラブだってこと、この動画でちゃんとわかってもらえたらうれしいな♪」

「おじさま、どうしておチンチンおっきくしてるんですか……? 安定期はまだなんですから、今日はお口とお尻で我慢してくださいね?」

 

 今度苦言を呈したのは琴葉である。分かってるさと男が苦笑すると、琴葉も愛に溢れた笑顔になった。恵美とエレナも笑い、朗らかな雰囲気で撮影は続けられた。

 

 過程はどうあれ、彼らはこうして愛し合っていた。だから、世間がどう見ようとも、それは大した問題ではなかった。人気絶頂のアイドルが三人そろって引退することに、世の中は少し騒がしくなるかもしれないが、それもいずれは過ぎ去り、彼らは平穏で幸せな生活を手にすることができるだろう。

 ちなみに、男が妊娠させたのはこの三人だけではない。この間は、奈緒と美奈子の妊娠が判明したばかりだし、未来、翼、静香の三人とも、十日くらいぶっ続けで生ハメ合宿を行ってきたから、彼女たちも遠からず孕むはずだ。

 そうやって家族を増やしていくのは、幸せ以外の何物でもない。ビデオを撮り終えると、目の前にいるボテ腹アイドル三人の奉仕に身を任せ、男は満足そうに微笑んだ。

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