ミリオンライブのアイドルと、孤島のビーチで特に難しい事を考えず交尾しまくる話 作:黒胡椒サラミ
「おじさま♡ おじさま♡ 大好きです♡ おじさまのおチンポとっても気持ちいいです♡ しほのおマンコ、おじさまのおチンポとちゅぅちゅぅってキスしてます♡ しほはおじさまとおじさまのおチンポが大好きです♡ ……おじさまはどうですか?♡ しほのこと……きらいじゃないですか?」
「嫌いなわけないじゃないか。大好きだよ、志保ちゃん」
「えへへ……♡ うれしい……♡ うれしいな……♡ おじさま、もっとぎゅうってしてください……! しほのこと、ぎゅうって抱きしめてください……! ――あんっ♡♡」
言いつけ通りに男が力強く抱き締めると、志保は歓喜の表情でわなないた。骨がきしむような力でも、それが男に必要とされている証のような気がして、志保は嬉しくて仕方がなかった。対面座位で繋がっている秘部からは、今まで以上の量の愛液がだらだらと流れ出し、男の太チンポが突き込まれるたびに「ずちゅっ♡ ずちゅっ♡」と卑猥極まりない音を立てる。
暖かな木漏れ日の差し込む森の中で、二人はうまれたままの姿で、1時間以上もこうして繋がっていた。
北沢志保は、765プロに所属する大人気アイドルである。年齢は1〇歳のJC2年生。押しも押されぬ美少女であるが、釣り目がちで、口元をムスっと引き結んでいることが多いせいで、初対面の人間にはキツイ性格の娘なのかと思われることが多い。
実際に志保はキツイ性格の持ち主だ。なかなか他人に心を開かず、一見して無関心を装うことが多い。だがそれは、彼女の辛い幼少期の経験などが多分に関係していたし、本当は皆のことを真剣に考える心の優しい少女なのだ。大丈夫だ、俺はちゃんとそのことを分かっているぞ、俺は志保のことを理解しているぞ。男は言葉ではなく、固い抱擁でそれを伝える。
「ああ……大好き……♡ もっと……♡ もっとぎゅってして、おじさま……♡」
「でも、これ以上強くしたら志保ちゃんが壊れちゃうよ」
「いいの……! しほ、おじさまに壊してもらいたいの……! しほはわるい子だから、おじさまにおしおきしてもらいたいの……!」
「やれやれ、しほちゃんは駄々っ子だなぁ……。でも分かったよ。――ほら!」
「――んぎぃ!♡ かはっ。んぅぅぅっ!!♡♡」
男の腕が肉に食い込み、ミリリと骨が悲鳴を上げても、志保はハートマーク混じりの嬌声を上げてしまう。目の端に涙が浮かび、はぁはぁと辛そうな呼吸をしているが、確かに彼女はこの行為から快感を受け取っているのだ。
年若い美少女と大柄な中年親父が、どうしてこんな場所でこんな風に、少しSMチックなラブラブセックスをしているのか。それに、普段はキリリと気丈な志保が、どうしてこんなにも幼児帰りして男に甘えているのか。それにはある深い深い事情があった。
男は765プロに出資する大口スポンサーである。エンタメ事業に出資するのは男の趣味で、彼が目をかけているアイドルプロダクションは多い。
男にはちょっとした悪癖があって、それは、特に気に入ったアイドルがいると、あらゆる手を尽くしてそのアイドルを篭絡し、がっつり生ハメレイプして、自分のチンポにメロメロなお嫁さん兼性欲処理奴隷に変えてしまうという癖だ。たとえ外見が汚いおっさんでも、表向きは鷹揚な好人物なだけに、人間はなかなか完璧とはいかない。
そして北沢志保も、そんな彼の毒牙にかかった一人だ。765プロの所属アイドルは――何なら事務員に至るまで――みんな彼が孕ませたくなるような極上のメスぞろいだから仕方ない。こればかりは男だけが悪いとは言い切れなかった。
という訳で、志保をハメ堕とした男は、彼女ともう一人――同じく765プロに所属するアイドルの最上静香を、プライベートビーチでの慰安旅行に誘った。
最上静香、年齢は志保と同じ〇4歳のJC2年生組。彼女も釣り目がちの美少女で、美しく長い髪も志保と共通している。静香の髪が青みがかったストレートで、志保の髪がほんのりウェーブがかかった明るめの色であるなどという違いはあるが。
初対面の人間に対しては性格が少しキツ目だという点も彼女たちは似ている。これに関しては、志保が「無関心」なのに対し、静香は「頭が固い」「小言っぽい」といった違いがある。
そして静香も当然、男にメスに堕とされた一人だった。
「え……志保も行くの?」
「そうだけど……いけなかった?」
リゾート先の南の島に向かうため、自家用クルーザーの停泊している港に集合したとき、男はマズったと思った。
静香は微妙な表情をして、男に尋ねた。
「別に……いけなくはないけど……。えっと、おじさ――○○さん、他の子はいないんですか?」
「あーっと、そうだね。静香ちゃんと、志保ちゃんと、俺だけだね」
「私もたまたま、おじさ――○○さんから誘ってもらったの。ちょうど予定も空いてたし、たまにはいいかなって」
険悪なムード――というほどでもないが、やはり微妙な空気だ。二人は男に対してさえ、いつもの親愛の情が籠った「おじさま」呼びをやめて、「○○さん」と、プロダクションと付き合いのあるただの知り合いのような呼び方をしている。
アイドル間にもいろいろな相性というものがあるが、そう言えば、この二人は765プロの中でも少しだけ仲が悪い。仲が悪いというよりも、いつまでも互いに素直になれない関係なのだった。
あとはそう、志保は静香が、静香は志保が男のメスであることを知らないというのも関係しているのかもしれない。二人とも一通りの調教を終えたばかりで、うっかりしていた。
「まあまあ二人とも。これから楽しい旅行なのに、暗い顔してちゃだめだよ」
男はことさら明るくそう言って、二人の肩にぽんと手を置いた。
「あ……♡」
「んっ……♡」
自分を少女から「女」に変え、メスの喜びを教えてくれた男の大きな手の温もりに、志保と静香は同時にとろけたメス顔を晒しかけた。だがそれは一瞬のことで、二人はすぐにすまし顔に表情を取り繕うと、お互いからふいっと目を背けてしまった。
(やれやれ……仕方ないなぁ)
男は内心で苦笑した。この二人のJCアイドルに徹底的に種付けし、自分の子を腹に仕込むというのが今回の旅行の目的であったが、それにもう一つ、二人の仲を取り持つという役目が加わりそうだ。
厄介ではあるが、女の子同士は仲良く和気あいあいとしているのが望ましい。それに、彼女たちは平等に男の孕み妻となるのだから、その関係に配慮するのはオスの義務だった。そんなことを考えながら、男は二人の肩を抱いたまま船に乗り込んだ。
「おじさま♡ おじさま♡ おじさま♡ しほのこと好きって言って♡ しほのこともっと抱きしめて♡ おチンポでずんずんして♡ わるいしほにおしおきしてっ♡」
いま志保が幼児退行して男に甘えているのは、この島への到着早々に、静香と喧嘩をやらかしてしまったからだ。
きっかけは大したことではなかった。だが、静香がぷんすかと志保に怒ったのに対し、志保はつんとした表情で、「それが何か?」と言わんばかりにそっぽを向いた。だが、近場を散歩してきますと言って、志保がその場を離れたのは、後ろめたさから逃げる意味もあったのだろう。男は迷ったが、静香をよしよしとなだめてから、志保の後を追った。
――……私だって、本当は静香と仲良くしたいんです。
追いついた男に対しても、志保ははじめ素っ気ない態度をとっていたが、やがてしょぼんと顔をうつむけ、しまいには涙ぐんでしまった。男はそんな志保を抱擁し、優しい励ましの言葉をかけ続けた。気付けば二人は来ていたものを全て脱ぎ捨てて、対面座位でのラブラブ生ハメガチ交尾を始めてしまったのだ。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡やっ♡ おじさまのおチンポ、しほのおなかの裏、ごりゅごりゅしてりゅっ♡ やっ♡ ビリビリくるっ♡ イクっ♡ イッちゃう♡」
「イっていいよ志保ちゃん。いくらでもイキなさい」
「でもっ、怖いのっ。戻れなくなっちゃうっ。イって戻れなくなっちゃう♡」
「大丈夫。俺が志保ちゃんを抱きしめてるからね。志保ちゃんが気絶しても支えてあげるし、志保ちゃんが壊れちゃっても、俺が面倒を見るよ」
「ほんと……?♡ うれしい……!♡ おじさまっ♡ おじさまぁっ♡」
「ああ、志保ちゃん。本当だよ」
「いやぁっ! 志保ちゃんっていうのやだ! 志保って呼んで! 呼び捨てして!」
「ああ、ごめんごめん。――志保。これでいいか?」
「うんっ♡ うんっ♡ ……あ♡」
「イクんだな? 志保。マンコがぎゅうぎゅううねってるぞ。我慢せずにイキなさい。イケ!」
「うゆっ!?♡♡」
その命令に合わせて、志保の腰がガクビクと震えだす。
「イケっ! もっとイケっ! 志保!」
「あ♡ あああ♡ ああああああああ!!♡♡」
「イケっ! イケっ! イケっ!」
「んぎゅぅうううっ!!♡♡ はぎっ!?♡♡ イきゅぅううううう!!♡♡」
まるで言葉だけで絶頂しているように、志保の全身は小刻みな痙攣を続ける。彼女は両腕を男の太い首に回して、快感に意識を振り落とされないように必死だ。
「イクんだ!! イキまくれ!!」
「やだっ♡やだっ♡やだっ♡やだっ♡ こわいぃっ♡ イクの終わらないよぉ――!!♡♡ あっ♡ おじさまっ♡ おじさまがぎゅってしてくれる♡ うれしい!♡ うれしい!♡ イク!♡ うれしい!♡ イクよぉっ!♡」
「ああイケ!! 俺も志保に射精するぞ!! 子宮直出しだ!!」
「んぎっ!?♡♡」
――ドクン!!!!
志保の腰が一番深くまで落ちたタイミングで、少女のマンコにずっぷりハマった男の肉棒が、強く脈動した。志保は歯をガチンと噛み締め、目はぐるりと白目を向く。そして始まる大量射精。〇4歳の発展途上の子宮に収まりきるはずのない、暴力的なまでの黄ばみザーメンの濁流。メスをイキ狂わせ、孕ませることに特化したごん太チンポから、志保の新鮮なぷりぷり卵子を全てレイプするべく、何十億もの尖兵が出陣していった。
――ドクドクドクドクドクドク!! ビシャビシャビシャビシャビシャ!!
「ん゛……♡♡ お゛お゛お゛お…………♡♡」
子宮と脳を焼き焦がす濃厚精子の熱が、志保の理性を侵食していく。静香と仲たがいしたことを含め、日々の憂いや辛さなどはすべて吹き飛び、あとに残るのは至上の快楽と、男に対する愛しさだけ。志保にとって、男は救世主にも等しかった。
「おじ、さま……♡♡♡♡ ……ちゅぅ♡」
男の射精が収まり、森の中にメスのイキ声が絶えたころ、志保は万感の想いを込めて男を抱きしめ、唇と子宮の両方で彼にキスをした。
「……さっきのは演技ですから」
男は志保に見えないように苦笑した。正気を取り戻し、衣服を整えた志保が何を言うかと思えば、実に志保らしい台詞が飛び出てきた。だが、すまし顔は元通りになっており、男から目をそらしてはいるものの、あれだけ耳を赤くしていれば、それが強がりであることはバレバレだ。
「……でも、静香には謝ります」
「そうだな。そうしたほうがいい」
「……はい」
「静香のところに戻るか」
「……はい。……あ♡」
素直になれたご褒美に、男が頭を撫でてやると、志保の顔はとろりと蕩けた。引き締めようとはしているようだが、どうしても表情筋がふにゃけるのを止められないらしい。あまりいじめては可哀そうなので手をどけると、志保は男の上着の裾をつかみ、顔を真っ赤にして言った。
「……静香には謝りますから……。もうちょっと、撫でてください」
志保を伴ってコテージに戻ると、扉を開けた瞬間、男と志保の姿をみとめた静香が、ぱぁっと顔を輝かせた。だが、静香は無理やり自分の怒りを思い出すと、ぷくっと頬を膨らませ、腕組をして二人から顔を背けた。自分を放って志保を優先した男に対する、抗議の意味も含まれているようだ。
「ごめんなさい、静香。私が素直じゃなかったわ」
「――え? え、あ、えっと。志保? いきなりそんなこと言われても、心の準備が――……えっと」
しかし、進み出た志保が、丁寧に頭を下げて詫びたので、静香は逆に戸惑ってあたふたとし始めた。やがて静香もしおらしい顔でうつむくと、志保に謝った。
「……私のほうこそ、ごめんなさい。余計なお世話を焼いて、言わなくてもいいことを言って……。……でも、分かってくれると嬉しいな。……志保にも、この旅行を楽しんでもらいたかったの」
「うん、ありがとう。……一緒に楽しみましょう、静香」
志保が穏やかに微笑み、それを見た静香が顔を輝かせる。
これで仲直りは完了だ。少女たちの美しい友情を目の当たりにした男は、満足そうに微笑んでいた。そして彼は、照れ臭そうにもじもじとする静香の背後まで歩くと、彼女の胸を後方から鷲掴みにした。
「――ひぁっ♡♡ お、おじさ――○○さん!? んきゅぅっ!?♡♡」
「仲直りできて良かったな、静香」
「あっ♡ んぅっ♡ やめ、ダメです! 志保が見てるのに!」
「え? え……?」
静香は気を動転させながらも、その慎ましやかなおっぱいを男の指で服越しに揉まれるたび、甲高い嬌声を上げて身体を跳ねさせる。そんな静香を見て、志保は口をあんぐりと開け、目を白黒とさせていた。
「やっ!♡ ダメっ!♡ 見ないで志保!♡ 違うの♡ これは違うの!♡」
「違わないぞ志保。見ての通りだ。ほら静香、ちゃんと志保に自己紹介しろ」
「あっ♡ 耳ダメっ♡ はむはむしないでくださいっ♡ おっぱい揉まないでっ♡ 分かりましたおじさま!♡ 分かりましたからぁっ!♡」
男は静香の耳を唇ではみ、大きく円を描くように彼女の胸を揉む。決して大きくない膨らみだが、感度は凄まじい。すでに静香の腰は、ビクビクと浮き上がり始めている。そして、この状況を整理できていない志保に対して、静香はやけくそのような告白を始めた。
「私、最上静香はっ、大好きなおじさまに調教されたメスですっ!!♡ おじさまのおっきなおチンポで、おじさまの女にしていただいたメスですっ!!♡ 志保、ごめんなさい!! 私、本当はおじさまの奴隷なの!♡ 志保の知らない間に、おじさまに種付けレイプされて!♡ おじさまに逆らえなくなっちゃった性奴隷なのっ!!♡♡」
普通は聞いたら卒倒しそうな衝撃の事実である。しかし志保のほうも、男のメス穴奴隷であるという点では静香と同じだ。最初はショックを受けていたようだが、すぐに動揺を収めた様子である。
「そんな……ウソ……」
だがそうであるはずなのに、志保は顔を真っ青にすると、両手で口を押さえ、よろりと一歩後ずさった。
「どうしてそんなことになったの……? 静香……」
悲痛な表情であるが、これこそ志保の演技であると、男にはすぐに分かった。なんだかんだ、志保にも茶目っ気が出てきたなと、男は心の中で笑った。
「ごめんなさい! ごめんなさい志保!」
この場で志保の演技に気付いていないのは静香だけだ。彼女は泣きださんばかりの勢いで、志保に謝り続けている。謝りながらも男の指で身体を跳ねさせる仕草が、とても淫らだ。教えてやったらどうだと、男は静香に耳打ちした。
「いっつもライブを見に来てくれて、お仕事で会う時にいっつも褒めてくれて、おじさまのこと優しい人だなって思ってたの!♡ 私がお仕事で失敗して落ち込んでた時に、傍で励ましてもらったの!♡ それで――それから、こっそり頭を撫でてもらったりしてたのぉ!♡」
「ふーん……そんなことしてたのね……。で、それから?」
「んっ♡ あっ♡ それで、それでね、前にドームでライブした時、お祝いをしたいから、おじさまのマンションに来ないかって!♡」
「前のドームライブ……あの時か。じゃあ私のほうが、先におじさまのモノになったのね」
時期を逆算してからそうつぶやくと、志保は急に得意げな表情になった。もちろん、静香はそれに気づいていない。
「私、断ったんだけど、おじさまに強引に連れていかれて!♡ それから、おじさまのお部屋で!♡ おじさまのベッドで!♡ 無理やりセックスされちゃったの!♡ レイプされたの!♡」
男の指は、既に静香の服の下に侵入している。南の島での旅行ゆえ、静香が着ているのは、涼しそうな白いTシャツと青いセミロングのスカートだ。スカートには植物の葉のような図柄があしらわれていて、少女らしさの中にも、大人っぽい清涼感を演出していた。
男は右手で静香の胸を揉みながら、乳首をぴんぴんと指で弾き、左手はスカートの下をまさぐって、乙女の秘所にまで到達しつつあった。口で耳をはみ、舌で首筋を舐め、尻には勃起したチンポを擦り付ける。男のねっとりとした愛撫によって、静香はますます余裕を失い、自身が男のメスに堕ちた日のことを克明に志保に語っていく。
「いやだって言ってるのにキスされて、お口に舌も入れられて、いやなのに頭がぼうっとして――」
「――気持ち良かった?」
「すっごく気持ちよかったの!♡ お股が濡れちゃって、おじさまの太い指が入ってきて、私――私、それだけでイッちゃったの!♡ 初めてだったのに!♡」
「ふ~~ん…………」
志保は余裕を保っているようだが、よく見ると、彼女も太ももをもじもじとさせ始めていた。志保自身も、自分が男に処女を無理やり散らされ、それでもヨガり狂ってしまった時のことを思い出していたのかもしれない。
静香の涙ながらの告白は続いた。男のマンションに連れ込まれ、強引にチンポで処女膜を貫かれ、朝まで犯されてしまったこと。それからも事あるたびに男に呼び出され、チンポに跨り腰を降らされたことなどを。
「おじさまのおチンポ気持ち良くて♡ すっごくすっごく気持ち良くて♡ 私、だんだんおじさまが居ないとダメになっちゃったの♡ お仕事のたびにおじさまに励ましてもらって♡ 会うたびにおマンコにおチンポ入れてもらって♡ せーえきも中出ししてもらって♡」
「静香、おじさまの前だとそういう顔するのね……。ふ~ん……今まで私に隠してたのね……」
志保のその台詞は、静香に対する嫉妬か、男に対する嫉妬なのか区別がつかなかった。もしかしたら、志保自身も自分の感情の意味が分かっていなかったのかもしれない。そんな志保の心の起伏など知らず、静香はついに、背後の男に自分からキスをねだり始めてしまった。
「おじさまっ♡ キス♡ キスしてくださいっ♡」
「いいのか? 志保が見てるぞ?」
「いいんです!♡ 志保がいるせいでずっと我慢してたんだもん! おじさまとキスしたいのに、ずぅっと我慢してたんだもん! だからいいんです!」
「んなっ――」
それを私のせいにするの? と志保が憤った。せっかく仲直りさせたというのに、このままでは再び台無しだ。そう思った男は、静香のあごを指で持ち上げ、彼女がこれ以上何かを言う前に、唇で口をふさいでしまった。
「ちゅ♡ ちゅぅ♡ ちゅ♡ ぷはつ♡ おじさまっ♡ おじさまっ♡ ――んっ♡ ちゅぅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ んぁっ♡ おじさまっ♡ 私のお尻に硬いの当たってます♡ 挿れたいんですよね? 苦しいんですよね? 私のおマンコでご奉仕させてください♡」
「ああ、いいぞ静香。こうなったら志保に全部見てもらおう」
「はい♡ ああ……志保に言えて、すっきりしました♡ 私がおじさまのメスだってこと、ずっと志保にも自慢したかったから♡ 私とおじさまが♡ お互いに愛しあってるところ、志保にも見てもらいましょ?♡」
「ちょ、ちょっと……」
ついに志保は余裕を失い始めた。
さっき静香が、志保の前で男とイチャつくのを我慢していたと言ったが、それは志保だって同じなのだ。静香の目が無かったら、ここに来るまでの船の中でもたっぷり愛して欲しかった。キスして頭を撫でてもらい、ずっとずっとマンコにチンポをハメたままにしてもらいたかった。欲求不満を溜めていたのは志保もなのだ。さっきの森の中のラブラブ交尾では、たった一回しか生中出してもらっていない。あれくらいでその欲求が解消できたはずがないのだ。
あれよあれよという間に、静香は男の手で服をはぎ取られ、下着姿になった。よほど気合を入れてきたらしい。ブラとショーツのデザインが、彼女たちの年齢にしてはとても大人っぽい。男がそれを褒めたので、静香は上機嫌になって、より熱烈にキスを求めた。
「ちゅ♡ ちゅぅ♡ あぁむ♡ れろ♡ じゅるる♡ れろぉ♡ じゅるるるっ♡」
多分もう既に、静香は志保の存在を忘れている。彼女の頭に残っているのは、目の前に居る愛しい殿方との最高に気持ちのいいラブラブ生ハメセックスをすることだけだ。ここで志保が抗議の声を上げたとしても、「あら志保、いたの?」と言われかねない。――少なくとも、志保はそう思った。
「わ、私を仲間外れにしないでください! ――あ」
叫んでから自分が何を言ったか気付いた様子の志保に、男はニヤリと笑みを向けた。
「お前も混ざるか? 志保」
志保は顔を赤くして、それでもコクリと頷いた。
――ズッ、ズッ、ズッ、ズッ、ズッ、ズッ。
「なによっ♡ 志保もっ♡ おじさまのっ♡ メスだったんじゃないっ♡ それなのに秘密にして――心配して損しちゃったっ♡ あっ――抜けちゃう……」
――ちゅぽん♡ ズブブブブ♡ ズチュッ、ズチュッ、ズチュッ、ズチュッ。
「――んぅっ♡ し、静香だってっ♡ 人のことっ♡ 言えないでしょっ♡ んぐぅっ♡ あ♡ イク♡ もうイク♡ ――ああ……おじさまのいじわる……」
――ズプン!! パンパンパンパンパンパン!! パンパンパンパンパンパン!!
「おひぃっ!?♡ わ、私のおマンコのほうが気持ちイイからですよね♡ 静香のおマンコのほうが気持ちイイから戻ってきてくれたんですよね♡ やだっ! ダメダメっ! おチンポ行かないで!」
――ドチュッ!! ぐりぐりぐりぐり!! ドチュドチュドチュドチュドチュ!!
「ああああっ!!♡ おじさまっ♡ おじさまっ♡ おじさまっ♡ おじさまっ♡ 志保のおマンコに帰ってきてくれるって信じてました♡ 志保のおじさま専用マンコ♡ イク! 今度こそイク!♡ イクッ!♡ イ――ああ! やだぁ! いかないでぇ!」
リビングの床に並んで四つん這いになった素直になりきれないメス二匹を、男はチンポで躾けていた。バックから犬のようにハメて、己が男に逆らえないメス犬であることを再度自覚させるとともに、素直になるまで絶頂とチンポをお預けして、互いを思いやる心を身に着けさせるためだ。
そうやって一時間以上も絶頂の寸前で焦らしたあと、男は二人に尋ねた。
「二人とも、反省したか? 静香、お前はどうだ?」
「うっ、ひっく、ひっく、反省しました……ひっく」
「志保は?」
「うっ、えぐっ、ごめんなさいおじさま……うっ、ごめんなさい静香……」
二人ともに四つん這いのまま、嗚咽交じりに反省の弁を述べている。ずっと絶頂間際のマンコはホカホカのドロドロで、誰でもいいから男の種が欲しいとばかりに、くぱくぱといやらしく開閉していた。
喧嘩したお仕置きとしてお尻ぺんぺんもされたせいで、二人の尻たぶは真っ赤だ。男は二人の尻を同時に労わるように撫でながら確認する。
「もう喧嘩しないな?」
「はい……」
「もうしません……」
「俺のチンポも仲良く分け合うんだぞ?」
そういう男もずっと射精をこらえていたせいで、肉棒はビキビキイライラと爆発寸前だ。さっさとこのメス共に突っ込んで種付けさせろと、持ち主に抗議しそうな勢いで太い血管を浮き立たせている。
「分かりました……おじさまのメス豚同士、仲良くします……」
「これからは二人で一緒に、協力しておじさまのおチンポにご奉仕します……」
「よぉし、えらいぞ二人とも」
「……♡」
「おじさまぁ……♡」
男から許されたことで、涙に濡れた二人の瞳に輝きが戻った。
「じゃあイカせてやるからな。――――オラ!!!!」
――ドチュン!!!!
だが、せっかく戻った輝きは、男が乱暴にチンポを奥まで突っ込んだことで、あっという間にピンク色のハートマークにすり替わる。まずは志保からだ。
「フン!! フン!! フン!! フン!!」
「アお゛っ!?♡ おぎゅっ!?♡♡ んぎっ!!♡♡ イぃいいいっ!!♡♡」
「イケ!! イキやがれこのマゾメス!!」
「あおおおおおお゛!?!?♡♡♡ おっおっおっおっおっ!?!?♡♡♡」
「だ、大丈夫? 志保、大丈夫なの?」
静香はオロオロと心配したが、大丈夫ではない。いま志保の頭の中では、快感の光がビックバンのようにスパークして、チンポと交尾してアクメすること以外の無駄な機能を、彼女の脳から焼き払っているところだ。
舌を垂らし、まさに発情期の犬が吠えるような喘ぎ声を漏らしながら、志保はお預けされていた分の絶頂快楽を同時に味わっている。JC美少女アイドルが――いや、人間がしてはいけない顔になって、志保はただイキ乱れるしかなかった。
「オラァ!!!!!!」
――ドチュン!! ドババッ!! ドクドクドクドクドク!!!!
「あおおおおおおおおお!!!!♡♡♡♡」
熱々ザーメンを流し込まれた時のアクメ声も、まさにメス犬だった。男はそんな志保の腰を掴み、自分の腰のほうに力強く引き付けて、子宮口を亀頭で押しつぶすようにしながら、志保の胎内に種付けしていく。
「あ~~~クソ!! 出る出る!! すっげぇ出てる!! やっべぇ!! 1〇歳JCのマンコ反則だろ!! どんだけ気持ちイイんだよ!! クソ、また出る!!」
――ドクン!! ドブブブブブ!! ボビュビュビュビュビュ!!
「~~~~~~~~~~っっっっっっ!?!?!?!♡♡♡♡」
「孕め!! 孕め!! 志保!! 分かるか!! お前いまママになってるぞ!!」
まだ義〇教育期間中の少女に対する、避妊など一切考慮しない孕ませ目的の種付け射精。母体としては若々しすぎるが、彼女も立派に妊娠可能な身体であることは間違いない。そんな娘の子宮を好きに使い、己の子を孕み育てるだけの幸せママに変えてしまおうという、男の身勝手すぎる欲望。そんなものを受けてなお、志保の身体は歓喜に震え、持ち主が半分意識を手放した中でも、イキ膣できゅうきゅうとチンポに媚びて、己のご主人様に立派に奉仕していた。
「ふぅ~~~。……おい静香」
「――――!!」
志保からチンポを引き抜くと、男は静香を睨みつけた。志保は上体を床に突っ伏し、お尻だけを高々と上げて、「ごぼっ♡ ぶびゅっ♡」とマンコからザーメンを噴き出している。その横で、志保がハメ潰されるまでの様子を克明に見ていた静香が、男に声をかけられて取りうる行動など一つしかなかった。
彼女は志保と同じように尻を高々と上げると、自分の手で尻たぶを広げ、男に無防備なマンコを差し出したのだ。
「ど、どうぞ……♡」
男はギラつく目をしたまま、チンポの先を静香の縦スジマンコにあてがう。
「私も、志保みたいに♡ おじさまの、太くて♡ 硬くて♡ たくましいおチンポで、ママにしてくださ――」
――ズチュン!!!!
「イ――――ッッッ!?!!!?♡♡♡♡」
「当たり前だろうが。お前も俺のメスなんだからな」
――ドチュドチュドチュドチュドチュ!!!! ズコズコズコズコズコズコ!!!!
「あううううう!!!!♡♡♡♡ おっ!?♡♡ んぃいいいいいいいいっ!!!!♡♡♡」
たとえ百戦錬磨の商売女でも一突きで絶頂せずにはおれないようなメス殺し凶悪チンポを、処女を失ってからそれほど日数の立たない中〇生アイドルにぶち込み、何の遠慮もなしに腰を振るという無慈悲。しかしそれでイキまくる静香は、志保と同じく、確かに稀有なメス豚としての才能を有していた。
静香が持っていた、〇4歳の少女らしい将来への夢や希望は、圧倒的なチンポ快楽によってすべて塗りつぶされていく。
メス豚はメス豚らしく、家畜のように種付けされて孕むのがお似合いだ。エグいほどエラの張ったカリで膣壁を削られ、拳のような亀頭でGスポットやポルチオを殴りつけられるたび、静香はそれこそが女としての幸せなのだと理解していく。
(ああ、やっぱり私は、おじさまのメスに……家畜になるために生まれてきたんだ……)
自分のアヘ声をどこか遠くで聞きながら、むしろ穏やかな心で静香は思った。
(志保とも、喧嘩ばっかりしてちゃだめだよね。志保もおじさまのメスなんだから、一緒におじさまが気持ちよくなってもらうことを考えないと……)
単なる表面上の言葉ではなく、心にかちりとピースが嵌るように、静香は納得した。今日からは、志保に対してもきっと素直になれる。これも全部おじさまのおかげだ。そう思うと、心に溢れる男への愛しさが肉体の快楽とリンクして、相乗効果で凄まじい幸福感をもたらしていく。
「~~~~~っっっ!!?!♡♡♡ ~~~~~~~っっっっっ!!!?!?♡♡♡♡♡♡」
絶頂したと思えば、それよりさらに深くて高い絶頂へと、感覚が吹き飛ばされていく。既に腰から下は溶けてなくなってしまったようで、男との身体の境目が分からない。
「ウオオオオオオオオオオ!!!!」
――ビュグ!!!! ドビュルルルルルルル!!!! ドボボボボボボ!!!!
自分はなんて幸せな女の子なんだろう。おじさまに見つけてもらえて、おじさまに選ばれて、おじさまの子どもを孕ませてもらえるのだから。
子宮に熱い生命のマグマが満ちていくのを感じながら、至高の幸福の中で、静香は意識を手放した。
「あ~~いいぞぉ。二人とも、本当に仲良くなったな」
「れろ♡ぺろ♡ぺろ♡ はい♡ 私たちは、どっちもおじさまのメスで、オナホールですから♡ ぺろぉ♡」
「じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡」
「ふふ♡ 志保もそうだって言ってますね♡」
「よしよし、それでいいんだ」
寝室のベッドサイドに腰掛けた男の巨チンに、男の足元に跪いた〇4歳〇学生アイドル二人が舌と口で熱心に奉仕している。静香が睾丸に頬ずりしながら舐めしゃぶって、志保がひょっとこ顔でディープフェラをしている形だ。自分たちを素直にさせてくれたおチンポ様に対する、これは彼女たちなりの精一杯のお礼だ。
男は満足だった。志保と静香の仲を取り持つという目的は達成したから、あとはこの二人の子宮にしっかりと自分の種を植え付けるだけだ。それ以外のことを考える必要はもうない。
それにしても、子どもの学習能力というのは凄まじい。志保も静香もフェラ経験はほとんど無いが、しゃぶらせるたびにテクニックが目覚ましく向上している。これは口奉仕の才能というよりも、男に対する愛情と献身がそうさせるのだろう。今の二人にとって、男のチンポは何時間舐めても舐め飽きない、魔法のキャンディのようなものだった。
「あ~すっげぇ。舌先で亀頭突っつかれてるしよ……。クソっ、我慢できねぇ。ザーメングツグツ昇ってきた。志保、出すから全部飲めよ。――ウッ!!」
――ドボドボドボドボ!! ドバドバドバドバ!!
「あ~腰抜ける……うっ!? 射精途中にバキュームまですんのか……!! このJCオナホール高性能過ぎだろ……!! やっべぇ……!!」
無造作にザーメンを排泄しても、志保は喜んで喉を動かしそれを飲み干し、静香は静香で睾丸マッサージと前立腺への刺激による射精サポートを行う。二人の息はぴったりだった。これも自分が大人として彼女たちを教え諭した結果であると思うと、非常に感慨深いものがある。
「ふぅ~~出した出した。志保、静香、もうフェラはいいぞ」
二人に二発ずつ精飲させると、男は二人をチンポから引きはがした。この旅における最大の目的は、彼女たちを孕ませてボテ腹にすることなのだから、子宮以外に出し過ぎるのは問題だ。
「種付けプレスしてやるから、ベッドに乗れ」
「はい……♡」
「分かりました、おじさま♡」
種付けプレスは、この二人に限らず、翼や未来といったJCアイドル組の全員が大好きだった。やはりこのくらいの年頃の娘は、まだ父親離れできていない。強いオスに無理やり組み敷かれて、身動き取れない状態で中出し種付けして欲しいという願望を、皆が共有しているのだろう。
「どっちが先にハメられたい?」
「あ……私は後でいいから、まずは静香がおじさまに種付けしてもらって」
「ううん、私のほうが後でいいわよ。志保からお先にどうぞ」
「遠慮しないでいいわ、静香が先にしたらいいじゃない」
「ううん、志保が――」
「静香が――」
「人が親切に言ってるのに、強情張らなくてもいいでしょ?」
「強情なんか張ってないわ」
「張ってるじゃない!」
「志保、静香」
「――――!!」
「仲良くするって、約束したよな?」
二人は同時に、借りてきた犬のようにしゅんとなる。やはり根っこのところの性格はそう簡単には変わらないようだ。仕方がないので、男は自分から順番を指示した。まずは静かで、その次が志保だ。
「ほ、本当にここに居ればいいんですか?」
「わ、私も恥ずかしいんですけど、おじさま」
そして、生ハメの時間がやってきた。志保たちが戸惑っているのは、男の命令の意図をはかりかねたからだ。彼女たちがどういう状況に置かれているかというと、仰向けに寝転び、チンポを受け入れるべく股を開いた静香が居て、その静香の頭の上に、志保が正座している格好だ。
これなら、お互いが種付けされて孕んでいる様子が、良く見えるだろうと男は言った。
「……志保、あんまり見ないでね?」
特に志保に見下ろされている静香は、顔を真っ赤にしてしまった。だが、彼女たちにとって男の命令は絶対である。という訳で、志保に見学させながら静香を種付けプレスするべく、男は静香の割れ目にチンポをあてがった。
「見ろ志保。静香のマンコは綺麗だろ?」
「そんな感想、求めないでください……。はい、でも、綺麗だと思います。ここにおじさまの大きなおチンポが入るなんて、ちょっと信じられないかも……」
「やめてぇ……」
静香の顔は、まるでゆでだこのようになっている。そのあとも、静香の胸の膨らみや乳首の色などについて志保に寸評させたが、志保は段々と言葉責めによる嗜虐の快楽を――逆に静香は被虐の快楽を覚え始めたようだ。志保は欲情した少年のようにギラつく目で静香の身体を見ていたし、静香は全身をじっとりと汗ばませ、荒い呼吸と高鳴る動悸に耐えていた。
ただ、後で立場が逆転するという事を考えた上で、志保はそのドヤ顔をしているのだろうかと男はいぶかった。
「――ん? そうだ静香、そういえば、今日はあれはやらなくていいのか? もうお前が俺のメスだってことは志保にもバレたんだ。我慢しなくてもいいんだぞ?」
「え? ――あ! ダメですおじさま、その話は――志保に聞かれたら」
「あれ? あれって何ですか?」
「いやああ……!」
両手で目を覆う静香をよそに、男は静香の秘密をべらべらと志保に教えた。その秘密というのは、それほど大層なものではない。ただ、静香は男とセックスするとき、夢中になると必ず要求することがある。
「――『お父様』?」
「何よ……笑いなさいよぉ……」
志保が目をぱちくりとさせ、諦めたように静香が嘆く。それが静香の秘密だ。彼女はセックスの時、男を「おじさま」ではなく、「お父様」と呼んでイキ乱れることがある。イメージプレイの一種だが、父親と関係の悪い静香には、これが刺さるらしい。
(お父様……? おじさまが、お父さん……?)
志保は失笑するかと思われたが、彼女は何かに心奪われたように、男の顔を眺めていた。志保が下腹部を両手で押さえていたのは、そこから生じる凄まじい疼きを鎮めるためだった。
「じゃあ静香、いくぞ」
「はい、おじさま」
「『お父様』じゃなくていいのか?」
「だからそれはいいんです! ――あっ♡」
――ずぶ……ずぶぶぶ……♡
いよいよ軽口の時間は終わり、静香が男に第一子を妊娠させられる時間が来た。まずは正常位での挿入。あくまでもゆっくりと、少女の膣が自分のチンポの形に押し広がっていくのを確認するかのように、男は肉棒を前に進めた。
「んぅ――――っ!!♡♡」
静香は両手でシーツを掴み、自分という存在が男に支配されていく実感に打ち震えていた。男に開発されきったマンコは驚くほど敏感で、チンポのカリの段差や血管の形までもが分かってしまう。
「おじさまっ♡ おじさまっ♡ おじさまぁっ♡」
あまりにも気持ち良すぎるため、逆に心に恐怖と不安が生じてしまう。それらを軽減するために、静香は鼻にかかった声で男を呼ぶ。それに応え、男は静香の細い身体に覆いかぶさると、その全てを包み込むようにしてしまった。
倍は体重のある相手からの種付けプレス。少女はもう逃げられない。
「はぁっはぁっはぁっはぁっはぁっ」
「キツイか? でも我慢しろよ」
男らしい低い声が耳元で聞こえる。男が僅かに身を案じてくれたという事実だけで、ゾクゾクという快感が静香の背骨を走り抜ける。
堕ちたい。堕とされたい。この人に堕とされてダメになってしまいたい。深々と肉棒がハマっている膣と子宮を中心に、その欲望が止めどなく溢れる。
――ズムン!!
「はぉっ!?!?♡♡♡」
そしてピストンが始まった。静香は全く身動きが取れないので、男だけが腰を動かし、限界までチンポを引き抜いたかと思えば、その直後に最奥まで挿入する。
――バチュン!! バチュン!! バチュン!! バチュン!! バチュン!!
「あ゛ッ!?♡♡ お゛ッ!?♡♡ お゛ッ!?♡♡ イ゛ッ!?♡♡ お゛ッ!?♡♡」
その一突き一突きに、これまでの静香を破壊し、粉々にしてしまうほどの男の執念が込められていた。これまで十数年間、すれ違うことは有りながらも両親に愛されて育ってきた静香という少女が壊され、男に都合の良い、男のチンポを扱いて気持ち良くするためだけのメス穴へと変えられていくのだ。
そんな、決して逃れられない蟻地獄のような罠に囚われてしまったにも関わらず――いや、むしろだからこそだろうか、静香の脳中ではあらゆる脳内麻薬が溢れ、多幸感のあまり全身がちぎれそうになっていた。
(おじさまっ♡ おじさまのおチンポ、私を堕とそうとしてるっ♡ ああ……私、もう帰れないんだ。もう、お家に帰れないんだ。おじさまの家で、ずっとおじさまに飼われて、ずっとずっと幸せにされちゃうんだ♡)
この性交を境に後戻りする道は消え失せ、静香はこれまでの家族を捨てて、男の赤子を腹に宿し、男の性処理孕み妻としての一生を送らなければならない。そのことが彼女にはよくわかった。よくわかってなお、彼女の腕は男の背中を精一杯の力で抱きしめ、脚は固く男の腰をホールドしていた。膣内はとんでもなく収縮し、降りた子宮が男の亀頭をとらえて離さない。
(さようなら、おとうさん、おかあさん。私――おじさまのモノになります)
静香は心の中で家族に別れを告げた。一筋の涙が少女の目尻を伝い、シーツに染みを作る。そんな涙も、次の瞬間には性感がもたらす喜悦の涙にとって代わる。両親に庇護されていた少女は、男に支配されるメスへと羽化し、より淫靡に、より淫乱に変わっていく。
そんな静香は、とても美しかった。
(ああ……静香……。そんなあなた、ステージでだって見たことないのに……)
蛹が蝶に、蕾が大輪の花に変わる瞬間。それを特等席で目撃させられている志保は、静香の美しさと妖艶さに見とれ、次は自分がこうなるのだという予感に鼓動を早くしていた。
――ドクン!! ドクドクドクドク!! ドクドクドクドク!!
――ビクビクビクビク!! ドクドクドクドクドクドク!!
志保の見ている前で、静香は男に種付けされた。何度も何度も種付けされた。詰め込まれた精液のせいで、心なしか静香のスレンダーなお腹は膨らんでいる。子宮に精液を受け入れるたび、男の身体の下に居る静香の肌や髪はつややかに、あでやかになっていく気さえする。志保は声もなく、その光景に心を奪われていた。
「志保」
やがて、永久に続くかと思われたオスとメスの交わりにも終わりが来た。男が身体を起こし、その下から現れた静香は気を失っていたが、それでも分かる。静香はもう疑いようもなく、男の「モノ」になっていた。彼女の寝顔が眠り姫のように安らかなのは、自分を支配し所有してくれている男が、父母よりも頼もしく自分を守ってくれると知っているからだろう。
そして静香のお腹には、確実に新しい生命が宿った。そのことも、志保は確信してしまった。
「来い」
男の命令は、志保の思考というよりも、筋肉を直接支配しているかのようだ。志保は夢遊病患者のように、意志の見えない動きでふらふらとベッドの上を移動し、仰向けに寝転がった。
男が無言で肉棒をあてがい、志保の膣に挿入する準備をする。そんな時、何を思ったのか、志保はひくひくと鼻をすすり、泣き出してしまった。
「志保、どうした?」
志保はぶんぶんと首を横に振る。何でもないと言いたいのだろうが、この様子はただ事ではない。少し間を開けてからもう一度、男がどうしたと聞くと、志保は涙で震える声で答えた。
「わ、わた、わたし、怖いんです」
「……何がだ?」
「わ、わたし、忘れたくない。――ぐすっ。忘れたくないんです」
志保はいよいよ声を出して泣き始める。彼女は男に訴えた。
自分には家族がいる。幼い時に父親がいなくなってから、女手一つで育ててくれたお母さんがいる。志保が自分で守らなければと思って頑張ってきた、幼い弟がいる。
「おかあさんも、りっくんも、わたし、だいすきなんです。だから、だからわすれたくないんです」
涙に言葉を詰まらせながら、志保はそう言った。男のモノになるという事は確かに幸せだ。静香がうらやましいし、自分もそうなりたいと願う。でもそうやって今までの志保が壊れてしまうと、母と弟はどうなるのだろうと。
しかし、そんな志保の恐怖を、男は一笑に付した。
「なんだ、そんなことか」
冷たく突き飛ばす笑いではない。残酷で無慈悲な笑いではない。暖かく、頼もしく、身体も心も全てを委ねたくなるような、包容力に満ち溢れた笑顔だった。
当然だと男は言う。必要であれば、りっくんの面倒も、志保の母の面倒も俺が見ると。志保は息をのんで、涙を流すことも忘れて、男の瞳に見入った。
「お願いします」
気付くと、志保の口から言葉が出ていた。彼女は両手を男に向かって差し上げ、心の底から男に懇願した。
「志保を、あなたのモノにしてください」
その言葉が引き金となり、野獣のような素早い動きで、しかしどこか優しさの混じった動きで、男は志保に覆いかぶさった。
「おじさまっ!! おじさまっ!! おじさまっ!! 志保はあなたのモノです!! 全部あなたのモノです!!」
寝室の扉の向こうからは、聞こえてくるのは志保の叫びと肉を打つ音、激しいスプリングの軋みだけになった。
――パンパンパンパンパン!! ギシギシギシギシギシギシ!! パンパンパンパンパン!!
「お願いします!! 志保をおじさまの奥さんにしてください!! 子どもにしてください!! 娘にしてください!! おじさまの赤ちゃん産ませて!!♡♡ おじさまっ!!♡ ああああああ!!♡ いっぱい!!♡ おじさまで志保がいっぱい!!♡♡ おじさま!!♡ おじさまぁ!!♡」
志保は泣きわめきながら、男の背中に爪を立て、その背中を血だらけにする。狂おしいほどに締め付ける膣を雄々しいマラがかき分けるたび、女の子に産まれてよかった、この人のモノになれて良かったという思いが駆け巡る。
――ズチュズチュズチュ!! ゴリゴリゴリゴリ!! ドチュドチュドチュドチュ!!
(お母さん、ありがとう♡ 志保を産んでくれて……ここまで育ててくれて♡)
そのおかげで、自分はこの人のメスとして奉仕できる。この人の奴隷になることができるのだから。
自分が家族を支えなければならないんだ、早く大人にならなければいけないんだという、志保がずっと心のうちに抱えていた重荷は無くなった。心が軽い。こんな晴れやかな気持ちはいつ以来だろう。
――バッチュン!! バッチュン!! バッチュン!! バッチュン!!
(おじさまのおチンポのカタチ、いつもよりはっきり分かる♡ おじさまのおチンポが、いつもよりもっと気持ちイイ♡ おじさまの身体で押しつぶされるの安心する♡ 志保の大好きなおじさま♡ おじさま大好き♡)
古い重荷は消えて、代わりに志保が与えられたのは、男の奴隷の証である鎖だ。その鎖は志保の心臓にがんじがらめに巻き付いて、男に支配される悦びと、隷従の幸福を彼女に教えてくれる。今日からは、きっと素直になれる。もっとみんなに優しくなれる。だって、おじさまが志保を支えてくれるのだから。
――ムクムクっ!! ビクビクビクビク!!
「あ……♡」
男のチンポが、膣内で膨らんだ。ようやく私も静香のように、おじさまの赤ちゃんを宿してもらえる。その確信が沸き上がってきて、志保の視界はブワっと薔薇色に輝いた。
(お母さん……りっくん……今まで、本当にありがとう……)
そして、志保がもう一度家族に感謝したところで、契約の種付けが始まった。
――ドブ!! ドボボボボボ!! ビュグルルルルルルル!! ビシャビシャビシャビシャ!!
「はぉ゛っ――――⁉♡♡ ~~~~~ァ♡~~~~~~!?!?!?♡♡♡♡ ンぃ――――――っっっ!!!!!!♡♡♡♡♡♡」
――ぐりっ!! ビュルルルルルルル!!!! ぐりぐりっ!! ドビュルルルルルルル!!!!
「あ゛ぉっ!!??♡♡ んゃぁっ!!!?♡♡ おじさっ♡ イっっ~~~~~~~~!??!?!♡♡♡♡ あうぅ~~~~~~~~っっっ!?!??!♡♡♡♡」
志保の意識は何度も途切れていたが、そのたびに、子宮を焼くザーメンの熱が彼女を覚醒させ、終わらない絶頂のループの中に彼女を叩き込んだ。気絶と覚醒を繰り返すごとに、志保は自分が愛する男のモノとして新たに生まれ変わったような、無上の至福を味わっていた。
そして、静香に続いて志保も堕ちた。いがみ合っていたこともある二人の少女は、今は仲良く男の種を腹に宿し、その夜はとても安らかな寝顔で、男の身体を挟んで眠った。彼女たちは夢の中でも、二人一緒に男に犯されていた。
翌朝からも種付け合宿は続いた。
それはそうだ。まだ島に到着してから一日しか経っていない。男は執拗に、何日もかけて二人を犯しぬき、「絶対に」受精させ着床させる気でいた。二人は服を着ることを禁じられ、可能な限りの時間、男のチンポをマンコにハメて過ごすことを命じられた。
志保も静香も、一日目にして自分たちが既に孕んでしまったということを確信していたが、男の命令には、良妻賢母のごとく瞳をハートマークにして頷いた。
「ぐっ♡ あ♡ あ゛~♡ おちんぽ♡ おちんぽぉ♡」
二日目には、快楽で脳がぐずぐずになり、IQを3歳児くらいまで後退させた静香は、起床時の挨拶代わりにバックからの本気交尾をキメられ、「チンポ」以外の言葉を言えなくなっていた。
「パパ♡ パパ♡ しほをパパのお嫁さんにしてくだしゃい♡ しほはパパのおチンポと結婚しましゅ♡」
「ああ志保、出してやるぞ!! パパの精液でちゃんと孕むんだぞ!! ――あ~出る出る出る!! 娘マンコに出る!! ――オ゛ッ!!!! …………あ~……馬鹿みてぇに精液出る……。腰抜ける…………やっべぇ……。志保、お前はどうだ? …………あ~あ、幸せそうな顔で気絶しちゃって」
三日目には、志保はちゃっかり男と近親相姦プレイに勤しみ、頼もしくて男らしい「パパ」に全てを委ねて、パパとラブラブ幸せな新婚生活を送る娘の気分を味わっていた。
「志保♡ 可愛い♡ 志保のおっぱい、柔らかくっておっきくってステキ♡ ちゅ♡ ちゅう♡」
「静香のおっぱいだってこんなに敏感で可愛いわよ♡ んちゅぅ♡ 私にもっと揉ませて♡ ちゅぅ♡ れろ♡ あむ♡」
四日目には、仰向けになった男の上で、静香がチンポ、志保が口に跨って、それぞれピストンとクンニ責めを受けながら、互いの良いところを褒め合いながらのディープなレズキスを行った。それは互いの乳首を吸い合う授乳プレイに発展し、二人は男のメス同士、ぐっちょりと親睦を深めた。
その次の日には三人で童心に帰って鬼ごっこを行った。鬼である男に捕まった場合、罰ゲームとして動物交尾と種付けレイプが待っている。野人のような素早さを発揮する男に対し、静香と志保は捕まって中出しされるたびにフラフラとスピードが落ちるので、勝負にならなかった。この微笑ましいレクリエーションでも、少女たちは自分が男に勝ち目のない負けメスであるということを心に刻み付け、服従の誓いを新たにしていた。
十日くらい経過したころ、遅れて到着した可奈と未来、そして翼が肉の宴に加わった。当然、志保と静香以外の三人も、既に男のメス穴としてチンポにメロメロになっている。〇4歳のJCアイドルを五人も侍らせながら、それでも男のチンポは圧倒的支配者として彼女たちをザーメン漬けにした。精液と愛液にまみれた六人の身体は、ドロドロのぐちゃぐちゃになりながら、身体と身体を解けないほど複雑に絡ませ合い、いつまでも快楽の果てを漂っていた。
それからどれくらいの時間が経過しただろうか。そんな種付け合宿もいつかは終わり、アイドルたちは男と共に、日常の待つ日本へと戻っていった。もちろん、そんな彼女たちの子宮には、男の精子と結合した卵子が、しっかりと着床していた。
そして、それから数か月後――
「おお~、動いてるなぁ」
男の自宅マンションのベッドの上で、志保と静香がポッコリ大きなお腹を抱えて向かい合い、男はその間に頭を挟んでいた。そうしていると、自分の種で孕んだ〇4歳妊婦のお腹の音が、バイノーラルに聞こえてくる。まさに強いオスしか味わえない最高のASMRだった。
「うふふ、きっとパパが居るって赤ちゃんにも分かるんですね。静香も私も経過は順調ですから、安心してください、おじさま」
無邪気に喜ぶ男を見下ろす志保の顔は、もうすっかり母親になっていた。目元は優しく、唇は艶を帯び、慈愛に満ちた微笑みを浮かべている。
「私も志保の赤ちゃんも女の子だそうですから、ちゃんと名前を考えておいてくださいね、旦那様♡」
静香のほうも、少女らしい明るい可愛らしさの中にゾクッとするような妖艶さが加わり、ますます美しくなっていた。胸は相変わらず小ぶりなものの、身体の丸みはさらにメスらしくなり、一日中撫でまわしていても飽き足らない。
そこでふと、静香が思い出したように小首をかしげた。
「でも、翼と未来の赤ちゃんも女の子らしいけど、そういう事ってあるのかしら?」
「可奈も女の子だって言ってたから、みんな女の子なのね。すごい確率よね」
志保も不思議がっていたが、まあいいじゃないかと男は言った。みんなに似れば、子どもが美人に育つのは間違いない。特に深く考える問題ではない。それはそうと、と、男は志保に尋ねた。
「志保のお母さんのほうはどうだ?」
「あ、はい、順調です。お母さんの赤ちゃんも女の子だそうです」
その話題になる時、さすがに志保は男の絶倫と無節操に呆れた表情をする。なんと彼は、娘である志保を孕ませたあと、彼女の母親まで篭絡し、メスに堕としてしまったのだ。志保の母はまだまだ若く。それに志保に似た美人だ。そんなマンコと子宮を使わないのはもったいないと、男は当然のように言っていた。
「りっくんには、俺が男としての心構えを説いてるから安心してくれ」
「もう……りっくんにあまり変なことを教えないでくださいね?」
志保は眉を潜めたが、その口元はやはり幸福そうに微笑んでいた。強いオスに種付けされてメスとして至上の喜びを手にし、それを母にも教えてもらったのだ。彼女の表情が緩むのは当然だった。
静香も志保も、男のハメ穴兼孕み妻としての生活を満喫している。安定期に入ったらすぐにセックスを再開するつもりだったし、子どもが生まれて子宮の疲れがとれたら、即座に第二子を仕込んでもらう予定だった。今日もこれから妊娠経過のビデオを撮ったあと、二人で男のザーメンをフェラ抜きし、アナルでもご奉仕して、孕み妻としての役目を果たす予定だ。
「大好きです、旦那様♡」
衝動的に志保が発したその声は、静香のものと重なっていた。二人はきょとんと顔を見合わせると、同じように微笑み合い、一緒に男の髪を撫でた。