「んあっ!ひゃうっ!は、ひゃあっ!んんっ!あ、あるじさまぁッ、そこは、はぁんッ♡‼︎」
「はぁっ、んっ、ひゃあんッ♡‼︎そんなッ、強くしちゃ、んあぁぁッ♡‼︎ひゃっ、あぁぁぁッ♡‼︎」
「れろっ、じゅるっ、じゅるっ!ぐちゅっ、んんっ、はぁっ………すごい、主人様の、んちゅっ♡んんっ!
「んっ、はぁっ、ふ、あっ!主人様、そんな……胸の中で、暴れちゃ、ひゃっ!んんッ♡!」
僕は泉の中でメア、エルナ、ラリア、ウィーネと快感を貪っている。
両腕にラリアとウィーネを抱きかかえて、全身を愛撫している。二人の弱いところを探り当てるように身体中を弄る。
メアは僕のモノを胸で挟み込むと、手で胸を動かして快感を与えてくる。
「あぁッ♡‼︎あるじさまぁッ‼︎そこ、気持ちい、んあッ‼︎ふぅ、ひゃあんッ♡‼︎」
ウィーネの胸の谷間に顔を埋めて感触を楽しみながら、指先で乳首をクリクリとイジる。
僕の腕の中で、ウィーネは気持ちよさそうに身体を跳ねさせた。心地よいウィーネの匂いが僕を包み込む。
顔を上げると、今度はラリアの胸に吸いついた。
決して大きくは無いけど柔らかい胸の硬くなってる先を舌で転がすようにして味わう。
さらにお尻を優しく撫でながら、尻尾の根元を優しく扱く。
「ふにゃあぁぁぁぁッ♡‼︎は、ひゃんッ♡‼︎んあぁっ!んんっ!尻尾ぉ、ダメぇッ‼︎あぁぁッ‼︎」
それから顔を上げると、ラリアの顔がグッと近づいてきた。躊躇う事なく僕の唇に吸いついてきた。
「んんっ!ちゅるっ、れろっ!んぁ、ぐちゅぐちゅ!んふぅ、ぢゅるるるッ♡‼︎」
僕よりも小さい舌が僕の口腔内で蠢き、僕の舌と絡み合う。
「んあっ!………んはぁっ!へへっ、私の初めてのちゅー、主人様にあげちゃった♡」
「それ僕でよかったの?」
「だって、もっと可愛がって欲しいから♡」
真っ赤な顔でラリアは嬉しそうに笑った。本当に人懐っこい娘だな。ついラリアの頭を撫でると、僕に身を預けてくる。
「それじゃあウィーネも………」
「え?私も、ですか?」
「嫌?」
「ち、違います!ただその………私は、ラリアやメアよりも若くないので………主人様の好みからは外れてしまわないかどうか………」
え?そういう事?
「そんな事無いよ。ここだと別に歳とか気にしないし」
ファール族は長命種なので、歳もあやふやで良くも悪くも若い(見た目)人が多い。その中で年齢とか気になるわけもない。
「だからウィーネも、みんなと一緒」
「主人様………」
ウィーネとの自然と顔が近くなり、僕達は唇を重ねた。
「んっ、じゅるるるっ!んはぁ、あむっ!れろっれろっ、んんっ!ちゅぱっ、はぅん♡」
ウィーネは激しく舌を蠢かせた。僕もそれに応えるように絡みつく。
「ぷぁっ………あ、あるじさまぁ。はぁんッ♡‼︎」
僕は二人とキスしながら愛撫を続けた。二人の喘ぎ声と水音が混じり合う。
「んっ、ふぅ………主人様ったら。私達にこんな事させておいて、他の女の子を口説くなんて」
「んっ、れろっ、んはぁ………私達との時はしてくれなかったのに」
「ッ!………ま、まぁ、そこは経験値って事でね」
というかこれでも結構いっぱいいっぱいなんだよなぁ。
メアとエルナが僕のモノに絶えず快感を流し込んでくる。
メアの胸が僕のモノを柔らかく包み、いつの間には二人で舐めてくれている。ぴちゃぴちゃと舐める音が辺りに響いた。
快感が頭の中を蝕み力が抜けて行く。それによって快感への抵抗力も薄れてきた。
「くっ!………ヤバいッ、そろそろ………ッ」
「はぁっ、れろっ、んっ、ぐちゅっ、んんっ………いいよ。思いっきり、気持ちよくなってぇっ!」
「精液、私達にかけてぇ………じゅぷっじゅぷっ、れろっ、ちゅるるるっ!」
僕は背筋を震わせながらも、ラリアとウィーネの秘所に手を伸ばした、僕の指が二人の中へと侵入していく。
熱い愛液で満たされて、さらに入ってきた僕の指を止めるかのように膣内がキツく締まっていく。
その興奮を伝えるようにウィーネは僕に胸を擦りつけて、ラリアは僕の唇を奪った。
「んんッ♡!れろっ、ちゅぱっ!あむっ♡!ぢゅるるるッ♡‼︎んはぁッ♡‼︎ひゃあんッ♡‼︎あるじさまぁッ♡‼︎それ以上は、私ッ、んんッ♡‼︎」
「な、何これぇッ♡‼︎ダメぇッ♡‼︎はぁッ!中、擦っちゃ、はぁんッ♡‼︎あぁッ⁉︎ダメッ‼︎そこッ、弱いからぁッ♡‼︎そんな、グリグリしたら、ひゃんッ♡‼︎」
「ぐっ!………出るッ!」
体の中のエネルギーが僕のモノへと集まり、精となって噴き出した。体が快感で震える。
放たれた精液がメアとエルナの胸や顔、髪を白濁に染めていった。
「ひゃあッ♡‼︎はぁんッ♡‼︎あぁぁぁぁッ♡‼︎あるじさまぁッ♡‼︎もっと、もっと出してください♡‼︎」
「あぁぁッ♡‼︎主人様の精液、かかって、ひゃあんッ♡‼︎熱いぃッ♡‼︎はぁっ!はぁんッ♡‼︎」
その震えが手にも伝わって、僕はラリアとウィーネの膣壁を強く引っ掻いた。それにより二人は絶頂へと導かれる。
「「ッッッ♡⁉︎ はぁッ♡‼︎ひゃあんッ♡‼︎んああぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」」
二人の泉からプシャァ──ッと蜜が噴き出して、僕の手はあっという間に濡れていった。
絶頂が退くと、僕達は脱力して身を寄せ合った。メアとエルナは僕の膝に寄りかかり、ラリアとウィーネは僕の腕の中で絶頂の余韻に浸っている。
「んっ、くちゅ、ちゅぷっ………っあ、あるじさまぁ♡もっとギューッてしてください♡」
「はぁっ、はぁっ………あるじさまぁ♡すごい、気持ちよかったです」
「主人様の精液………たっぷりかけられちゃった♡」
「んっ………すごい、濃い匂い………これだけでイッちゃいそう♡」
四人の蕩けた表情が僕に向いた。それにより減ったはずの欲求が奥底から湧いてきた。
「ねぇ、ラリア、ウィーネ」
「? 何でしょうか?」
「二人のハジメテ、貰うよ」
「うん!」「はい!」
ラリアとウィーネは嬉しそうに微笑んだ。こうやって受け入れてくれるのは嬉しいよな。
「まずはウィーネから。ラリア、いい?」
「………うん。後で、いっぱい可愛がってくれるなら。私、主人様が気持ちよくなるようにお手伝いする」
ラリアは僕の隣に座るとギュッと抱きついてきた。
「ウィーネちゃんのこと、気持ちよくしてあげてね」
「もちろん」
僕はラリアの頭を撫でると、ウィーネをそのまま抱き寄せる。
「いいなぁ、二人とも。私も主人様とシたいなぁ♡」
「時間はあるんだし、後でいっぱい、ね?」
よく見ると、周りのみんなの表情も蕩けきっている。泉に浸かりながら自分を慰めたり、近くの人と絡み合っている。
「んんっ♡………主人様♡………先程の続きを………んあっ♡!主人様のを、私の中に………」
スフィアさんは僕のことをジッと見つめながら、秘所の中に自分の右手の指を潜り込ませて、左手が大きな胸に沈み込みむにゅむにゅと形を変えている。
「あぁっ♡‼︎ひゃっ♡‼︎り、リーナちゃん、ここじゃ、はぁんッ♡‼︎みんな、見てるからぁ………♡」
「いいじゃん。はぁっ♡………ネイだってもう、はぁ、ひゃんッ♡‼︎………アソコ、びしょびしょになってるし。んんっ♡!」
リーナはネイと身を寄せ合って秘所を指をイジり合っている。身体を擦り合わせて気持ちよさそうに目を細めている。
「うわぁ………メアもエルナも、主人様の精液かけてもらって、羨ましい………んちゅ♡ちゅるっ♡」
「れろっ、んっ♡………私達にも分けてよぉ♡」
「ちょ、ダメだって、はぁっ♡!………そんな、舐めたら………あ、はぁんッ♡‼︎」
「みんな、んんっ♡!………わ、私が主人様にかけてもらったのに、ひゃ、んんッ♡‼︎」
メアとエルナは泉にいた何人かに捕まり、身体中にかけられた精液を舐め取られている。
涼しいはずの泉には実際には感じないけど、そこはかとなく強い熱気が感じられた。
その熱気に充てられたように僕の興奮が高まっていく。
「それじゃあウィーネ、いいかな」
「はい♡………早く、主人様のが欲しいです♡」
水辺に手をついて、ウィーネは僕と向かい合った。彼女の脚を掴んで優しく開かせる。
そこは蜜が溢れ出して、いつでも準備できている事を示している。
「あぁ………ついに、主人様と交われる♡」
「うん。ウィーネのハジメテ、貰うよ」
僕は自分のモノをウィーネの秘所に当てがった。僕のモノの先がウィーネの中に入る。
彼女の細い腰を掴んで、自分の腰を前に進めた。
「んんッ♡‼︎あッ!あぁぁッ♡‼︎んああぁぁぁッ♡‼︎」
いきなり入ってきた僕のモノに、膣内は驚いたようにキツく締まった。頭の中にビリビリと快感が走る。
それでいてもっと中に滑り込ませようとするかのように、愛液が僕のモノに絡まる。
締めつけてくる膣壁をかき分けながら僕のモノは前へと進む。やがて膜のようなものに辿り着いたのを感じた。
ウィーネと目を合わせると、そのままグッと腰に力を入れる。
そして僕のモノが膜を破って、誰も入った事のないウィーネの最奥に侵入した。
「んんッ♡♡♡‼︎ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
ウィーネは声にならない絶叫をあげて、腰をガクガクッと震わせている。
その震えで胸が大きく弾み、その大きさを示している。
さっきまでの大人しそうな表情とは真逆に、濡れた髪が顔に貼りつき蕩けた表情のウィーネは、淫らの一言に尽きる。
目を見開いて舌を出しているウィーネに、みんなの視線が釘付けになっていた。
「な、なにこれぇッ♡!………痛いのが、きもひいぃ………♡あ、熱いぃ………♡」
秘所からは押し出された愛液と共に、破瓜の血が垂れてきた。
僕のモノにも当然強い快感が流れ込み、思わず出てしまいそうになる。
「はぁっ、はぁっ………んっ、あるじさまぁ♡」
脱力しそうになったウィーネを抱きしめる。隣ではラリアが尻尾をくねらせて秘所をイジりながら、僕の様子を見ている。
結合部からウィーネの鼓動が強く伝わってくる。
自分より歳上の人のハジメテを貰い、こんな表情にまでさせた。その事実が僕のモノを大きくさせる。
「ッ………それじゃあ、動くよ」
僕がそう聞くと、絶頂に浸っていたウィーネは僕のことを熱っぽい視線で見つめて言った。
「はい。主人様との子供、作りましょう♡」