僕はウィーネの様子を見ながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。僕のモノがウィーネの膣壁を擦り始める。
ウィーネの膣内が僕のモノを強く締めつけるが、熱い愛液が滑りを良くしてくれている。
「んんッ!はぁッ‼︎あぁッ♡‼︎あ、あるじさまぁッ♡!ふぅ、ひゃあッ!んっ!んあぁぁぁッ♡‼︎やぁ、ひゃあんッ♡‼︎んっ!あぁッ!はぁッ、んあッ♡‼︎」
僕のモノがウィーネの膣壁を擦るたびに、彼女の口から甘い喘ぎ声が漏れる。それは森の中へと響いていった。
艶やかな髪を振り乱して、僕にされるがままに快感に身を委ねている。奥を突かれると豊満な胸が激しく揺れた。
結合部からは淫らな水音が鳴り、膣内の愛液が押し出されて飛沫となって飛び散る。
「ウィーネ、痛くない?」
「んあッ♡!………ちょっと痛いけど、主人さまのモノが私の中をいっぱい突いてぇ………すごい、気持ちいいです♡!はぁんッ♡!」
「僕も………ッ!」
初めて男を受け入れた膣内は怯えるように痙攣していて、それが僕のモノに快感を伝えてくる。
気を緩めると今にも果ててしまいそうで、それを抑えようと自然と動きが激しくなってしまう。
ハジメテだというのに、激しくしてもウィーネはそこまで痛がる様子を見せない。
それどころか自分で小刻みに腰を動かしている。僕もそれに合わせるように腰を振った。
キツく締まる膣内を無理矢理押し広げるようにして、何度も抽送を繰り返す。
腰の動きはだんだんと激しくなり、泉は波打ち僕達の腰をぶつけ合う音が粘着質な音と混じって大きくなる。
「ひゃあッ!はぁんッ♡‼︎あぁぁぁッ♡‼︎そんなッ、そこ、弱いからぁッ♡………グリグリッてぇ♡ひゃうッ♡‼︎」
ウィーネの嬌声が伝播したように、みんなも息を荒くして僕達の行為を見ている。
「んんっ!あぁッ♡‼︎………あ、あるじさまぁ♡………ラリアちゃんも、はぁッ♡‼︎………シてあげて、ください………」
隣にいるラリアも僕達の行為を見て、顔を赤らめている。
その手は自分の秘所に伸びていて、触り心地の良さそうな尻尾が恥ずかしそうに丸まっている。
「ウィーネさん、いいなぁ………私も、ひゃあッ⁉︎ふみゅっ♡⁉︎」
僕はラリアを抱き寄せて唇を重ねた。身体を支えるように、ラリアが僕に抱きつく。
「んっ!れろっ……んんっ、ぐちゅッ♡!んあっ、はぅ………んちゅっ、んくっ、ちゅぱっ♡!」
唇を離すと僕とラリアの間に唾液の橋がかかる。それは糸をひいて落ちていった。
「せっかくなら三人で、ね?」
「うん!………んっ」
するとラリアは僕の首筋を舐めた。甘い快感に背筋を震わせる。その興奮を伝えるように腰を振る。
僕はラリアの胸に手を回して優しく包み込むように掴んだ。硬くなっている先を指先でこね回す。
「んんッ♡!………はぁっ、あるじさまぁ………♡」
甘えるような声を漏らして僕の体を舐めている。
ラリアの与えてくれる快感を味わいながら、ウィーネとも深く交わっていく。
腕を引いて身体を起こさせ、僕の上に座らせると下から強く突き上げた。僕のモノがウィーネのさらに奥へと突き刺さる。
「んああぁぁぁッ♡‼︎これッ、奥に、刺さってぇッ、ひゃあんッ♡‼︎そこぉ、はぁんッ♡‼︎ダメぇッ♡‼︎」
ウィーネも自分から腰を振って勢いよく腰がぶつかり合う。彼女の肌に浮かんだ玉の汗が飛び散る。
隣にラリアを抱き寄せたまま、僕はウィーネと抱き合い彼女の胸を揉んだ。
柔らかくて弾力に富んだ胸の感触が手のひら全体に伝わり、自然と手に力が入る。さらに乳首を口に含んで舌で転がすようにイジる。
「んあッ♡!あるじさまぁッ!そんな、舐めちゃ、んんッ♡‼︎気持ちよくてッ、はぁっ♡!あぁあぁぁぁッ♡‼︎」
僕は秘所に手を伸ばしてピンと硬くなっている肉芽を指先で押した。
「ひゃあんッ♡‼︎そこ、ダメぇッ♡‼︎気持ち良すぎて、はあぁぁぁぁッ♡♡♡‼︎」
するとさっきよりも膣内が締まってうねった。ウィーネの口の端から唾液が流れる。
ウィーネが身体をビクビクッと跳ねさせた。膣内がキュッと締まって僕を絶頂へと追い込む。
それに抗うように僕も激しく腰を打ちつける。何度もぶつかってリズミカルな音を奏でる。
「あぁッ♡‼︎あぁあぁぁぁッ♡♡♡‼︎あるじさまぁッ♡‼︎わ、私………もうッ!んあぁぁぁッ♡‼︎」
「ぐっ!………ウィーネ!出るッ‼︎」
限界を感じた僕は、ウィーネの腰を抱えて僕の腰に押しつけた。僕のモノがウィーネの最奥を貫く。
僕のモノから弾けるように精が放たれた。
「ッッッ♡♡♡‼︎ひゃあぁぁぁぁぁッ♡♡♡‼︎んあぁあぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎‼︎‼︎」
体が浮び上がりそうなほどの快感が込み上げて、ウィーネの膣内に精がドクドクッと注がれていく。
ウィーネも絶頂に達して僕にしがみつく。結合部から愛液が飛沫となって噴き出した。
「あぁぁぁぁぁぁッッッ♡♡♡‼︎あるじさまの精液がぁッ♡‼︎はぁんッ♡!私の中に、溜まってますぅッ♡‼︎」
僕のモノから精が注がれるたびに、ウィーネは身体をビクッと反応させる。
膣内の熱が増してもっと僕から精を搾ろうとうねっている。
やがてお互いに脱力すると、そのまま抱き合い唇を重ねた。優しく舌を蠢かせて離す。
「んあっ♡………はぁっ、んっ………主人様、気持ちよかったです………♡」
「僕も。気持ちよかったよ」
ウィーネは嬉しそうに微笑んだ。柔らかい笑みに心が温まる。
僕はウィーネの秘所から自分のモノを引き抜いた。ウィーネの蜜で濡れた僕のモノがテラテラと光っている。
秘所からは白濁の精が血と混じって溢れ出ている。
その時、ラリアが僕の肩にそっと手を乗せた。
「あ、あの………主人様。私も、いい?」
そう言うラリアの秘所はさっきまでイジっていたせいで、愛液が太ももに流れるほどに溢れていた。
顔は恥ずかしそうに真っ赤にしているが、その瞳は僕のモノをしっかりと捉えている。
期待するように尻尾が振られて、息を荒くして太ももを擦り合わせている。
「いいよ。おいで」
「うん」
僕はラリアを膝の上に乗せた。
「うわぁ………主人様の、もう大きくなってる。これが、私の中に入るん、だよね?」
「うん。怖い?」
「ちょ、ちょっとだけ………でも、私も主人様に可愛がって欲しい♡」
そう言うとラリアは腰を浮かせて、僕のモノに秘所を触れさせた。
「ら、ラリア?自分からなんて………大丈夫?」
「う、うん………主人様のこと、気持ちよくする」
ラリアは小さく息を吐くと、ゆっくりと腰を落としていった。僕のモノが小柄なラリアの中へと飲み込まれていく。
「んんッ!んああぁぁぁぁぁッ‼︎」
ラリアがビクビクッと身体を反応させた。キツさはウィーネと変わらないはずだが、体格のせいかよりキツく感じる。
それでも膣内が潤っているからか、僕のモノはどんどん入っていく。
「あぁッ‼︎あ、主人様のが、んんッ‼︎おっきい………んあッ‼︎」
やがて小さな抵抗感のあるところに辿り着いた。僕はラリアと見つめ合うと、彼女の腰に手を添えた。
そして感じた抵抗感を振り切るように、僕の腰とラリアの腰を完全に密着させた。
「ッッッ‼︎うにゃあぁぁぁぁぁぁッッッ‼︎」
僕のモノがラリアの処女膜を破り、痛みなのか快感なのかラリアは顔を歪ませた。
膣内から血が流れて、閉じてしまいそうなほどに締まり僕を快感で蝕む。
「あぁッ!あぁぁぁぁぁッ♡‼︎あるじさまぁッ♡!こ、こんなの、知らないぃッ‼︎すごい、熱いぃッ♡‼︎」
「ッ!………ラリア」
さっき果てたばかりからか、あまり保ちそうにない。頭がぼんやりしてくる。
僕はラリアを抱きしめて落ち着くのを待った。
「あ、主人様………もう、動くね」
「大丈夫?」
「まだちょっと痛いかな………でも、私の奥がもっと主人様のこと欲しがって、すごいキュンキュンしてるのぉ♡」
「分かったよ。気持ちよくなろうね」
「うん………んあぁッ!ひゃっ!はぁんッ♡‼︎」
ラリアは僕に抱きつきながらゆっくりと腰を振り始めた。ぐちゅぐちゅと淫ら音が鳴り始める。
「ひゃあッ!んあぁッ!はぁんッ♡‼︎はぅ、んんッ!んはぁ、はぁんッ♡‼︎あぁッ♡‼︎ひゃあんッ♡‼︎」
キツく締まる膣内が、愛液を擦り込むように僕のモノを扱いた。ゾクゾクッと込み上げるような快感が全身を痺れさせる。
その快感に操られるように僕も腰を動かした。ラリアと抱き合いながらお互いに快感を貪る。
「ふぅ、んんッ!はぁッ‼︎あるじさまぁッ♡‼︎中、いっぱい擦ってぇ、あぁッ!ひゃあんッ♡‼︎頭ぁ、真っ白になるぅッ♡‼︎」
ラリアの嬌声が、僕の耳から背中へと流れるように興奮を伝えた。
気がつけば泉にいるみんなが僕達の近くに迫っている。みんなが興奮した様子で僕達の行為を見守っていた。
「ラリア、一旦抜くよ」
僕は秘所から一旦自分のモノを抜くと、ラリアに後ろを向かせた。無我夢中だったラリアは、みんなが自分に注目してることに気がつく。
「うにゃあッ⁉︎あ、主人様!み、みんな見て、んひゃあぁぁぁぁぁッッッ♡♡♡‼︎」
顔を隠そうとするラリアの腕を掴むと、再び自分のモノを挿入した。僕のモノが秘所に押し込まれて、愛液が噴き出してみんなにかかる。
「んっ!すごい♡あんなに激しく………」
「うわぁ………ラリア気持ちよさそう♡」
「はぁっ♡!んんッ♡!もう………自分でするのが止まらない♡」
いつの間にか泉全体が淫らな熱に包まれた。
激しく動くことでラリアの小さな胸が可愛らしく揺れる。僕はラリアの尻尾の根元を掴んだ。
「ひゃあぁぁぁぁぁッ♡♡♡‼︎もうッ、イくぅッ♡!主人様ぁ!あるじさまぁッ♡‼︎」
膣内がさらに締まり、僕は自分の奥底から快感が湧き上がってくるのを感じた。つい激しく動いてしまい、粘着質な音が大きくなる。
「ふぅッ………ラリア、僕もッ!」
僕はラリアを後ろから抱きしめた。小さなお尻を掴んで自分の腰に押しつけると、それと同時に僕は限界を迎える。
僕のモノに溜まった精が爆発するように、ラリアの中へと勢いよく撒き散らされた。
「主人様のが、出てッ‼︎はにゃあぁあぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎‼︎‼︎あぁぁぁッ♡‼︎はあぁぁぁんッ♡‼︎」
絶頂を迎えたラリアの身体がガクガクッと震えた。嬌声が響き渡り結合部から潮を噴く。
ラリアの中に精を放つことで、再び僕の体から力が抜けていく。抜けた力の代わりのように、快感が僕の体を埋め尽くす。
「ふにゃあぁ♡………あるじさまのせーえき、いっぱい注がれて………きもひいぃ♡」
ラリアは蕩けた表情で僕に身体を預けた。そっと唇を触れさせて、彼女の頭を撫でる。
僕のモノを引き抜くと、破瓜の血と混じって注がれた精液が流れ出る。
さすがに連続で三回も果てた後だと、襲ってくる倦怠感もそれなりのものだ。
少し休もうかと思ったその時、リーナとメアが僕の横に座って抱きついてきた。
「主人様、まだまだ休ませないですよ」
「ちょッ⁉︎二人とも!」
「ふふっ、あんな激しいの見せられたら、みんな我慢なんて出来ないよ」
リーナとメアは泉に浸かるように座ると、僕のモノに舌を這わせた。美女二人に刺激され、僕のモノはあっという間に硬さを取り戻す。
彼女達は立ち上がり、僕の耳元に口を寄せた。
「んっ………ここにいるみんな、もう準備出来てますから………」
すると僕の前にいた女性二人が僕の膝に触れた。彼女達はまだ関係を持ったことが無い人達だ。
「私はミミだよ。よろしく」
「あ、あの………私、エリっていいます…………」
僕と同い年くらいの美女が、恍惚とした表情で僕を見つめている。
「まずは彼女達の処女を貰うところから、始めましょう♡」
リーナが耳元で囁き、僕の頰に唇を触れさせた。
僕は唾を飲み込むと、二人の女性に手を差し出した。
それから僕は泉にいる人達と本能のままに交わった。
何人もの処女を貰い、その後もみんなと身体を重ねた。涼みに来たはずの泉で、汗を流しながら目の前にいる人を抱く。
家で中途半端に終わってしまったスフィアさんも、ちゃんと満足させられた。
今も右にエルナ、左にメアの母親であるカミルさんを抱えて、ネイと交わっている。
抱えた二人の胸を撫でながら、ネイを後ろから激しく突く。
「ぐっ!………ネイ!」
「私もイッ、んああぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎‼︎‼︎」
ネイの中で果てた僕は、エルナとカミルさんを抱きかかえたまま泉に浸かった。
ネイは繋がったまま僕に身体を預ける。ひんやりとした泉が上がった僕達の体温を冷ます。
僕は襲ってくる倦怠感に身を任せて三人を抱き寄せた。
「はぁっ………はぁっ………主人様、ありがとうございます♡子種、温かい♡」
ネイは微笑むと軽くキスをする。普段は引っ込み思案な性格で、自分からグイグイ来ることないからな。
「それにしても、ちょっと主人様やり過ぎたかもね。ハジメテの人何人か気絶しちゃってるよ」
「あぁ………まぁ、そこはご愛嬌ってことでね」
泉には何度も果てたファール族のみんなが、脱力して絶頂の余韻に浸っている。中には気絶してる人もいる。
途中から僕も理性がほとんどトんでたからな。ハジメテの人には少し刺激が強すぎたみたいだ。
「でも、みんな嬉しそうでしたわ。さすが主人様です」
カミルさんは僕の体に手を這わせて、心地よい愛撫をしてくれる。彼女とはこれまで何度か身体を重ねている。
何人もの人達と身体を重ねるが、誰一人として雑に扱うつもりは無いからな。まぁそれが過ぎて結果がこれだが。
するとカミルさんが僕の体を撫でながら微笑んだ。顔を近づけてねっとりとキスをする。
「んあっ♡………ですが、これで終わり、なんて言いませんよね?」
「…………暗くなるまでに、まだ時間がありますから」
僕はそう言ってネイの秘所から自分のモノを引き抜くと、三人を連れてみんなの所へと泳いでいった。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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