「はぁっ♡!はぁっ♡!………ようやく、主人様のが貰える………♡」
「ちょ、クルア!一旦落ち着いて………!」
僕を押し倒したクルアは、艶やかな身体を見せつけるように僕の上に跨った。
リーナ達も僕を囲んで次は自分だと言わんばかりに身体を押し付けている。
ミロリスの体液に塗れたクルアの身体は、日光が当たりテラテラと輝いている。艶のある銀髪からはミロリスの体液が滴っている。
ヒクヒクと物欲しそうに震えている秘所からは、ミロリスの体液とは別に彼女自身の蜜が垂れて僕のモノにかかる。
彼女の目は獰猛な輝きを放ち、僕のモノをジッと見つめている。
本当なら何とかして逃げるのが普通なのだが、獣と化した七人の少女達に対抗できるわけもなく。
それにミロリスの煙を大量に吸ってしまった僕もまた、その催淫効果に陥っている。
頭ではマズいと分かっていても、体は必死で彼女達を求めている。
クルアは自分の秘所を僕のモノの先に触れさせた。
「んっ♡もう、我慢できない………いただきまぁす♡」
息を荒くしたクルアは、迷うことなく腰を思いっきり落とした。
愛液で潤っているクルアの膣内は、抵抗することなく僕のモノを飲み込んだ。
途中で一瞬感じた抵抗、クルアの処女膜を無理矢理貫いて、僕のモノが彼女の最奥に突き刺さる。
「ッッッ♡⁉︎んああぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
初めて男性と繋がったクルアに、いきなり奥まで突くのは刺激が強すぎたようだ。
艶やかな絶叫をあげて身体を仰け反らせた。その刺激に身体を震わせる。
膣内はいきなり侵入してきた僕のモノに驚いたように、キツく締まってうねった。
一度果てて敏感になっていた僕のモノが彼女の中で暴れる。
頭の中が真っ白になりそうになったが、それでも暴発は防げたようだ。
「あっ………あぁ♡!す、すごい、これえ♡身体が、引き裂かれて………主人様のが入ってきてぇ………主人様と、繋がれたぁ♡気持ちいい♡!」
僕のモノと繋がったクルアの秘所からは、破瓜の血が流れてきた。
ミロリスの体液や煙を吸ってしまったせいか、クルアはその痛みすらも快感として酔いしれている。
「主人様の、私の中、押し上げてぇ♡………もっと、もっと気持ちよくなりたいです♡!」
純潔を散らした余韻も冷めぬ内に、クルアは僕の腹に手をつくと、大きく腰を上下させた。
「あっ♡!あぁっ♡!あぁ〜〜〜〜〜〜ッ♡‼︎あ、主人様のがぁ!奥、いっぱい突いてぇっ♡!気持ちいい♡!もっと欲しいです♡‼︎主人様ぁ♡‼︎」
下半身がぶつかり合い結合部からは愛液が噴き出した。その度にクルアが嬌声と下半身のぶつかる音が混ざり合う。
彼女の豊満な胸が激しく揺れて、体についたミロリスの体液が飛び散る。それが行為の激しさを物語っていた。
ハジメテの子がここまで激しくするなんて普通なら難しいのに。これもミロリスの影響なんだろうか。
頭の中に快感が電気のように走った。いつも以上の快感に意識がぼんやりしてくる。
「んんっ♡!主人様ぁ、クルアばっかりズルいですよ」
「私達も、可愛がってよ♡」
エリとエルナが隣で甘えた声を漏らした。そんな二人を抱きしめると彼女達の胸に手を伸ばす。
エリの大きな胸を鷲掴みにすると、エルナの小ぶりな胸を撫でた。
「はぁんっ♡!」「ひゃっ♡!」
硬くなっている胸の先を指先で摘むと、二人は腕の中でビクッと跳ねた。
「んっ♡くちゅ、れろっ♡」
「はぁっ♡主人様ぁ、んちゅっ♡」
「ひゃっ♡!これ、気持ちいい♡」
「あっ!んぁっ♡主人様、ちゅ〜しよぉ♡ちゅっ♡」
リーナとメア、ラリアとシュリは僕の体に舌を這わせて、愛液で潤った秘所を押し付けている。
リーナとキスしながら、僕は自分がまた達そうなのを感じた。
獣のような激しい行為は僕達から理性を削ぎ落とし、快感で欲を満たしてくれた。
「あっ♡!あっ♡!あっ♡!あぁっ♡‼︎あるじさまぁッ♡‼︎私、またイきそうで、ひゃあんッ♡‼︎」
僕は快感を分かち合おうと、抱きしめているエリとエルナの秘所へ手を潜り込ませた。膣壁を掻き分けながら二人の中へと侵入していく。
「ひゃうッ♡!そこ、今敏感で、ひゃあッ♡!」
「んんっ♡!いいっ♡!もっと中掻き回してぇッ♡‼︎」
熱くなっている膣壁を指先で引っ掻くと、奥からドクドクと愛液が溢れ出た。
彼女の奥から湧き出る蜜が僕のモノの滑りを良くして、何度もクルアの奥に突き刺さる。
強すぎる刺激に膣内が痙攣するが、クルアはお構いなしに腰を振る。
「ひゃっ♡⁉︎んん〜〜〜〜〜〜〜ッ♡‼︎それが、子作りい♡‼︎か、からだぁ、おかひくなりゅう♡‼︎あるじさま♡!あるじしゃまあぁぁぁぁぁ♡‼︎」
「ッ⁉︎ 出る!」
クルアのお尻がぶつかると同時に、僕のモノが限界を迎えた。
背中がゾクッとなると同時に、僕のモノからクルアの中に精が勢いよく放たれた。
「ッッッ♡⁉︎何か出てッ♡!あぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎な、何これ、熱いぃッ♡‼︎イくイくイくうぅぅぅぅッ♡‼︎」
クルアは身体を震わせて僕の精液を受け止めた。
彼女の膣内がキツく締まり、もっと搾り取ろうとうねっている。クルアも果てたのか透明な潮を噴いた。
「ひゃあッ♡!ダメッ、私も、ひゃあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎」
「んんっ♡!そこ、いいッ♡!んああぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎」
僕達の絶頂が伝わったように、エリとエルナも同時に果てた。二人から噴き出した潮が僕の手にかかる。
僕に抱きついていた四人も、その気持ちよさからビクビクッと震えた。
「あっ♡………あぁっ♡!主人様のが、いっぱい………♡私の中、満たしてぇ………きもひいぃ♡主人様ぁ………ありがとう、ございます♡」
蕩けた表情でクルアは快感に浸っていた。だらしなく舌を出して、腰を動かしている。
ようやく絶頂が退くと、クルアは腰を上げて僕のモノを引き抜いた。あれだけ激しい行為だったのに、腰が抜けるようなことはないようだ。
引き抜かれた秘所から注いだばかりの精液が垂れてきた。
「んっ♡あぁ、主人様の子種が漏れて………もったいない」
クルアは垂れてきた精液を指先で拭うと、それを膣内へと押し戻した。その淫らな行為が僕の興奮を高める。
「あら、まだ主人様の元気なままですね。それなら………」
シュリは立ち上がると、近くの木に手をついてお尻を見せつける。秘所からは愛液が垂れて太ももを濡らしている。
僕の視線を嬉しそうに受け止めると、自ら秘所を広げてさらに指を膣内に潜り込ませた。湧き出た愛液がポタポタと滴り落ちる。
「はぁ、はぁ♡………私も、主人様と繋がりたいです♡もう、自分じゃ抑えられない………♡」
ミロリスの煙を至近距離で浴びてしまった。もはや自分で何とかするのは無理だろう。
慰める手はどんどん激しくなり、それに釣られるように僕はシュリを後ろから抱きしめた。
「あっ♡!主人様の、昂ってるソレで………私のこと治療して、ください♡」
「あぁ」
僕はシュリの秘所に自分のモノを当てがうと、一気に彼女を貫いた。
これまで何度か抱いたことがあるため、クルアよりもスムーズに入っていく。
「ッ⁉︎そんないきなり、あぁんッ♡‼︎気持ちいいの、きてッ、ッッッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡‼︎」
入れただけでシュリは果てた。蕩けきった膣内が興奮の具合を伝えてくる。
「あぁ!また私はお預け?私も主人様が欲しい!」
「わ、私も!」
「私も、もっと可愛がって欲しい♡」
ラリアとネイが横から抱きついてきた。さらに後ろからはメアが抱きつき唇を奪う。メアの胸が背中に押しつけられた。
甘えたがりなラリアはともかく、ネイやメアまでこんな積極的になるとは。
もちろん三人を拒む理由はない。ラリアとネイ抱き寄せると二人の身体に手を這わせた。柔らかいお尻を揉みしだくと、二人とも僕の体を舐めてくれる。
シュリと繋がった僕は欲望に任せて腰を振って打ちつけた。身体を打ちつけ合う音が水音と共に響き渡る。
クルアを抱いて果てたが、身体が疲れる様子は一向になく、それどころかどんどん力が湧き出てくる。
「やぁっ♡!あぁっ♡!ひゃんっ♡!主人様、激しッ、んあぁッ♡‼︎」
すると僕達の間にエリが入ってきた。僕達を見上げるようにしゃがむと結合部に舌を伸ばす。
「ひゃっ♡⁉︎ちょっとエリ⁉︎んんっ!何して、あぁっ♡!」
「んっ、ちゅるっ♡!シュリここ舐められるの好きだもんね。私もいっぱい可愛がってあげる♡」
シュリと身体を重ねたことがあるエリは、シュリの弱いところを攻めていく。
そういえば初めてシュリを抱いた時も、エリと一緒にお泊まりした時だった。
結合部を舐められて僕も気持ちよくなった。興奮が高まり動きも激しくなる。
そういえばリーナとエルナはどうしたのだろうか?
そう思って隣を見ると、二人はクルアに捕まっていた。
「ひゃっ、あぁっ♡!クルアさん!ちょっと、止まって、んあぁッ♡‼︎」
「私達イッたばっかりで、はぁんッ♡‼︎胸舐めちゃ、ひゃうッ♡!」
「欲しい、もっと♡!二人共、もっと味わせて♡‼︎」
どうやらクルアの欲求は一回交わったどころでは、収まるどころか火をつけたようだ。
絶頂に浸って動けなくなっていた二人を抱き寄せて、彼女達の身体を貪っていた。
リーナは秘所をイジられて、エルナは胸を舐められて先端を吸われている。
理性を失ったクルアは、見境なく目の前にいる人を求めた。もっともリーナもエルナもまんざらでもなさそうにクルアの身体を愛撫する。
「ひゃあッ♡!主人様の、大きくなったぁ♡!出そうなの?全部、私の中に出してぇッ♡‼︎」
再び込み上げてくる感覚に、腰の動きがまた激しくなる。シュリもそろそろ達そうだ。
ラリアとネイとも唇を重ねると、舌を絡めて身体を撫でる。メアは逆に僕の体を撫でてくれた。
「んっ、れろっ♡はぁん♡………シュリ、すごい気持ちよさそう。私も早く欲しいです♡」
しゃがんで僕とシュリの行為を手伝うエリは、夢中に結合部を舐める一方で、自分の秘所を指で撫でて身体を慰めている。
みんなから与えられる快感に、僕は声を出すこともなく果てた。シュリの中に精液が注がれる。
「ひゃあッ♡⁉︎精液きて、はあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
シュリは爪先立ちになって絶頂に達した。それは膣内を通して僕にも伝わる。
彼女の奥から溢れ出した愛液が僕のモノに絡み、一つになったかのように感じた。
噴き出した全ての精液をシュリの中に注ぐと、僕は膣内から自分のモノを引き抜く。
「んあっ♡!主人様の子種で、身体がポカポカします♡」
するとその瞬間に、僕のモノが温かくヌルヌルしたものに包まれた。
見下ろしてみると、エリがクルアとシュリの愛液、そして自分の精に塗れた僕のモノを口でお掃除している。
「ぢゅるっ♡!ぐちゅ、んくっ、れろっ♡!にゅぷっ、ぢゅるるるっ♡!」
催淫効果のせいで体力は全然余裕がある。エリのおかげで僕のモノはすっかり硬さを取り戻した。
「んちゅっ、ちゅぱっ♡!………ふふっ、まだまだできそうですね」
エリが微笑むと、絶頂に達したシュリが振り返った。抱き合っていたラリアとネイ、メアも身を委ねてくる。
僕達の様子を見ていたのかクルアとリーナ、エルナも僕へと手を伸ばす。
みんなの興奮を収めるためにしているはずなのに、その興奮は高まる一方だった。
次こそは自分とばかりにみんなが距離を縮めて、爛々と輝く目で僕を見つめてくる。
「主人様………今度は、誰を可愛がってくれますか?」
みんなの期待のこもった目に少しでも早く応えてあげるためにも、僕は次に抱く子を決めて抱き寄せた。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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