それから僕はひたすらに七人と身体を重ねた。
みんなに中出しして一巡すると、回復した人から僕に抱きついてきた。
もっともミロリスの煙の影響か、みんな回復が早く時には女子同士で愛し合っている人もいる。
僕も半分近く理性を失っているため、目の前に迫る彼女達を躊躇いなく受け入れ愛し合う。
七人全員が奪い合ったり譲り合ったりしながら、僕に抱きつき欲望をぶつけ合った。
今僕はリーナと繋がり、右腕にネイ、左腕にクルアを抱いている。激しく腰を振りながら、抱き締めている二人の胸を揉みしだく。
メアとラリアが僕の身体に抱きつき、体を優しく撫でて舌を這わせる。
「あっ♡!あっ♡!あっ♡!あるじしゃまぁっ♡‼︎もっと、もっと激しくしてぇっ♡‼︎あぁッ♡⁉︎あるじしゃまのが、ビクッてぇ♡わたひも、もうイッ、んああぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
僕は木に手をついてお尻をこっちに向けるリーナの中に、自分のモノをねじ込んだ。
リーナの膣内に精液が注ぎ込まれて、彼女は嬌声をあげた。全身が快感に痺れて震える。
秘所から僕のモノを引き抜くと、リーナはその場に崩れ落ちた。
「あっ♡………んっ♡」
秘所から精液を垂らしながら、快感のあまり気絶してしまったようだ。
別に珍しいことではなく、さっきからみんなたまに気を失っている。ミロリスの煙の催淫効果のせいもあるのだろう。
「んっ♡あぁ♡………ふ、二人とも、はぁっ♡」
「あら、まだそんなに動いちゃダメですよ〜」
「はぁっ、んんっ♡!エルナ、可愛い♡」
僕の後ろではさっきまで気を失っていたエルナが、エリとシュリの医者コンビに
エリが膝枕をしてエルナの胸の先をイジり、シュリはエルナと秘所を擦り合わせている。
メアと唇を重ねながら絶頂の余韻に浸っていると、クルアが僕の前にしゃがんだ。
催淫効果のせいで一向に衰えない僕のモノを握ると、パクッと咥えると根元まで飲み込んだ。
「んんっ♡!じゅるっ♡じゅぷっ♡!んっ、んくっ、ぢゅるるるッ♡!」
クルアが僕のモノに唾液を塗すと、それを見てしゃがんだラリアと共に僕のモノを舐め始める。
「れろっ、ちゅるっ♡!んっ、くちゅ、んちゅっ♡!れろっ、んんっ♡ちゅぱっ♡」
気持ちよさからビクッと震えた僕のモノを見て、クルアが立ち上がった。僕の首に腕を回すと、僕のモノを自分の秘所に導く。
「あ、クルアちゃんズルい!私がシてもらおうと思ったのに!」
「ごめん。でも、我慢できない♡主人様、いいですか?」
今回一番積極的なのがクルアだ。やっぱりミロリスの影響が一番強かったのだろう。リーナの前に繋がったばかりだった。
「うん。ラリアもおいで」
「むー、次は私ね」
ラリアは約束とばかりに僕の頰にキスすると、自分の身体を僕に押し付けた。尻尾の付け根を撫でると、気持ちよさそうに喉を鳴らす。
ネイが自分のいた場所をメアに譲った。抱きついたメアが労わるように首筋を舐める。
「それでは主人様。挿れます、ね♡」
こうして、僕達はまた愛欲に溺れていく。
「んっ………」
目が覚めると、そこはどこかの屋内………というか、自分の部屋だった。
「あ、主人様目覚めた?」
隣を見ると、そこにいたのはファール族の一人、ミミだった。あどけない雰囲気のある元気な女の子だ。
ミミも戦えるので、今回のミロリス狩りに参加させようとはしたが、彼女を含めて数人は、万が一のために村に残しておいた。
たしか………僕はみんなとミロリスの実を採りに行って、それでミロリスの煙の催淫効果にやられて、みんなと………その後から記憶が無いな。
「まったく、びっくりしたんだからね?いつまで経っても帰ってこないからみんなで探したら、主人様達みんな裸で倒れてたんだもん。まぁミロリス狩りに行った時点で予想はしてたけどさ」
どうやらその後、探しに来てくれた人達が運んでくれたらしい。
「けど、何でミミがここに?」
「仕方ないでしょ。家主の族長さんは神酒を作る準備してるし、リーナはまだ気を失ってるし。こういう時のための医者だけど、その医者まで倒れてるんだもん。手の空いてる私が来たの」
そういう事か。色々理解した。
すると部屋の扉が叩かれて開かれた。
「主人様!目覚めたんだ!」
「ちょっとリーナ!アンタも目覚めたばっかなんだからはしゃがないの」
部屋に入ってきたのは、リーナとクルアと同様に警備隊の女性、ティカがやってきた。
ティカは歳はクルアと同じくらいで、長い銀髪を縛ることなく腰まで伸びている。サバサバとした雰囲気で、とっつきやすいんだよね。
「主人様、調子はどう?」
「特に問題はない、かな。他のみんなは無事?」
「倒れてた時点で無事とは言えないけど、まぁ問題無いよ。まったく、ミロリス狩りに行くのにクルア連れて行くとか、何考えてんの?」
そう言ってティカはリーナを見た。ティカの視線にリーナは目を逸らす。
「だ、だってクルアさんがいたら、パッパッて終わるかな、って」
「普通のモンスター狩りなら、ね。去年のことから学習してないの?」
「どういう事?」
気になった僕はティカに尋ねた。前回のミロリス狩りで何かあったのは何となく分かってたけど、何があったの?
「去年ミロリスを狩りに行った時にね、たまたま森を警備していたクルアと一緒に行ったんだよ。あの子、真面目で任務に忠実だからね」
ティカの話によると、ミロリスは普段は洞窟の中から出てこないモンスター。よって警備専門のクルアは戦ったことがなかった。
それでもさすが戦闘のプロ。初見のモンスターでもクルアは臆することなく戦った。
ただミロリスを知らないという事は、当然ヤツの煙のことも知らないわけで。今回のようにクルアを含めて狩りに行ったみんなが煙を吸ってしまったそうだ。
「そんでね、その時みんなクルアに食われちまったのさ」
「食われた?」
「そう。煙のせいもあるけど、みんながクルアに美味しく、ね」
あぁ、そういうことか。
僕はさっきまでの豹変したクルアを思い浮かべた。生真面目はクルアが性欲に溺れ、ひたすら僕やみんなを求めた。
しかも強さはファール族の中でもトップクラス、ミロリスの煙のせいで弱ってるみんなが対抗できるわけなく。
「それじゃあ、リーナやエリ達も?」
「うん、まぁね………」
若干顔を赤くしながらリーナが頷いた。そんなことがあったのか。
「実は主人様を連れて行ったのって、万が一みんなが煙吸っちゃった時のためだったんだ。ほら、そうすれば何かあっても問題無いでしょ?」
「結果的に全員倒れたんだが?というかそれ説明してくれや」
「いやぁ、すっかり忘れてたの、ごめんね♪」
おい。まぁ特に問題は無さそうだからいいけどさ。
「そういえば、今みんなで神酒作ってるんだよね?」
「そうだよ。主人様も目覚ましたし、私達も手伝いに行くかな。主人様も来る?一応村の伝統行事だし」
「そうだね。それじゃあ僕も行くかな」
というわけで、僕達が家を出ると、向こうから何かが全力で走ってきていた。
「あるじさまあぁぁぁッ‼︎」
あ、クルアだ。
必死の形相で走ってきたクルアは、僕の前に止まるなり頭を下げた。
「主人様、申し訳ありません!このクルア、まさか我を忘れて主人様を襲ってしまうとは!リーナもすまなかった!一体どうやってお詫びしたら良いか………」
「あぁ、いいからいいから。別にクルアが悪いわけでもないし。むしろ僕を助けてあんなになったんだから、謝りたいのは僕の方だよ。だから頭上げてって、ね?」
「は、はぁ………」
おずおずと頭を上げたクルアは申し訳なさそうに縮こまったままだ。
「それより、今からみんなで神酒作るの手伝いに行くんだ。クルアも一緒にどう?」
「そうですね。今日の任務は終えましたし、ご一緒させていただきます」
そんなわけで僕達五人は神酒が作られているという、村の中心に向かった。
「それと、主人様。ありがとうございました」
「へ?何が?」
みんなで歩いていると、クルアがそばに寄ってきて礼を言った。
「ラリアから聞きました。私がミロリスに飲まれた時、主人様が助けてくれたのですよね?」
「シュリも、だけどね」
「その、初めてだったんです。誰かに守られる、というのは」
「まぁ、そうだろうな」
クルア本当に強いもん。彼女がいれば、ファール族はきっと安泰だろう。
「主人様は、お強いですね」
「そうかな?」
「私は、そんな主人様との、強い子を産みたいです。ですので、また………抱いていただけないでしょうか?」
顔を赤らめて、クルアが僕を見つめる。
「もちろん。クルアも、一緒に暮らす家族だしね」
「ありがとうございます!」
クルアは嬉しそうにはにかんだ。いい笑顔だなぁ。
「主人様、クルアさん。なぁにイチャイチャしてるの?」
すると僕達の間に顔を覗かせたミミが、面白そうに笑っている。
「み、ミミ!べ、別に私は主人様とそのような事は………!」
「いいじゃんいいじゃん!みんな主人様のこと大好きだもん。ほら行こう!」
「あ、ちょ、ちょっと!」
ミミは僕とクルアの手を取るとみんなの方へと向かう。
そこにはミロリスの果実を切る人や大きな壺を掻き回す人など、たくさんの人が作業をしていた。
その中心に立って作業しているのは、族長のスフィアさんだ。
「主人様!目が覚めたのですね!」
僕達に気がついたスフィアさんがこちらにやってきた。後ろにはエリもいる。
「すみません。色々迷惑かけてしまったみたいで」
「いえいえ、おかげさまで今年は豊作でしたから」
「それなら良かったです。というかエリはもう大丈夫なの?」
「問題無いですよ。まだシュリは目覚めてませんが」
まぁ仕方ないかな。クルアの次に煙浴びてたし、クルアほど体力は無いし。
「何か手伝いますよ」
「あら、ありがとうございます。助かりますわ」
そんなわけで僕達も手伝う事になった。えっと、まずはミロリスの果実を切るのね。
「それにしても、あの気持ち悪いモンスターからこんないいものが採れるとは」
「食べ物の素材に見た目は関係ないって」
「そりゃそうかもしれないけどさぁ………」
果実を切りながら、僕はボヤいた。そんな僕に答えたのは僕の三分の二ほどの背丈の少女、セフィーだ。
ラリアやミミよりも少しだけ幼く見える彼女は、これでもリーナと同い年。というのも彼女はドワーフとのハーフだそうだ。
ドワーフ特有の髭はなく、見た目だけなら子供と変わらない。ただ物作りさせるとすごいんだよ。
「そういえばさ、神酒作る壺作ったのってセフィーだっけ?」
「ん?そうだよ。まぁルミナにも手伝ってもらったけど」
ルミナはセフィーの友達だ。しかも彼女はエルフとのハーフである。そんな二人が仲良くなれるとは、素晴らしいものだ。
「それならちょっと頼みがあるんだけど」
「私にって事は、何か作って欲しいの?後で教えて」
そんな事を話しながら僕達を作業を進めて行った。
「それじゃあ、今日はお疲れ様でした!」
『お疲れ様!』
神酒作りを終えた僕達は、ネイの家でお疲れ会をやっていた。ネイには両親がいないので僕達八人だけだ。シュリも回復している。
リーナとメアが作ってくれたご飯をみんなで食べている。
「なぁ、リーナ。本当に夜の警備をティカに押し付けてしまって良かったのだろうか?」
「本人が言い出した事だし、大丈夫だよ。それにクルアは今日ずっと動きっぱなしだったでしょ?せっかくなんだし羽伸ばそうよ!」
「そ、そうか………」
クルアも最初は遠慮がちだったが、みんなとこうして食事をするのが珍しいのか嬉しそうだ。
食事も一区切りし片付けもしたところで、ネイが台所からやってきた。
「みんな、デザートにこれ食べましょう」
そう言って持ってきたお皿には、くし切りされたミロリスの果実が盛り付けられている。見た目は姫林檎だ。
「どうしたのこれ?」
「作った際に余ったものを貰ったんですよ。頑張ったみんなの労い、だそうです」
「お!いいじゃん、食べようよ!」
「ちょっと待った待った!これ、食べていいの?」
いきなり手を伸ばそうとしたラリアを慌てて止める。ちなみにラリアは僕の足の上を陣取っている。
「いいの、って………神酒が飲めるんですし、死ぬような事はありませんよ」
「というか私達普通に食べてるし。ほら、いい匂いだよ?」
そう言ってメアが皿を近づける。神酒を作る時に感じた、蜜の詰まったリンゴのような匂いだ。
まぁ、たしかに美味そうだ。
「それに、これを食べれば、それは熱い夜が過ごせますよ?」
そう言って僕の右隣に座っていたエリが果実を半分咥えてこちらを向く。
彼女の意図を察した僕は、エリと顔を近づけてもう半分を咥える。大胆な行動に、みんなの視線が集まった。
甘酸っぱい味がして、心地よい歯ごたえがする。
果実を食べ進むと、エリと口が触れ合った。それと同時に体が火照ってくる。
「んちゅっ♡………れろっ、ちゅるっ♡んっ♡!………ちゅぱっ♡!」
唇を離したエリの顔は赤くなっていて、果実の効果が出ているのが分かった。
僕とエリは自然とお互いの身体を弄りあった。彼女の服の下に手を潜り込ませる。
すると左からネイがミロリスを咥えて抱きついてきた。
「
ネイを抱きしめると、果実を食べ合い唇を重ねる。溶け合うようにして抱き合う。
それを合図とするかのように、みんなが僕に近寄ってきた。
一人ずつ果実を共に口にして、さらに唇を重ねた。みんなと甘酸っぱいキスを楽しむ。
僕の足の上に座っていたラリアが、僕に抱きつき首筋を舐めた。
「んっ、れろっ………主人様ぁ、私も可愛がってよぉ♡」
「わ、私も!主人様との子を作ると決めたばかりですので」
再び積極的となったクルアが僕の脚の上に跨る。秘所を脚に擦り付けるように腰を動かす。
リーナやエルナ、メアやシュリも物欲しそうに舌を出して擦り寄る。
かく言う僕も果実の効果からか理性が効かなくなってきた。手を伸ばしてクルアとネイの胸を揉みしだく。
「はぁん♡!………主人様の、すごい大きくなってる。今出しますね」
ネイが僕のズボンを下ろした。跳ねるようにして飛び出した僕のモノに、みんなの視線が集まる。
「うわぁ、すごい………♡れろっ♡」
「昼間あんなにシたのに、まだ出来るなんて………素敵です♡
エルナとシュリが僕のモノを舐め出した。今にも暴発しそうなほど気持ちよく、思わず声が出る。
二人の手は自分の秘所へと伸びている。太ももから熱い蜜が流れて出た。
「くっ………ふ、二人とも、ちょっと………」
「んっ………主人様、私ともう一回キスしよぉ♡」
「私とも、ね?」
リーナとメアが僕に向けて舌を伸ばしてきた。僕も舌を伸ばし、チロチロと二人の舌を舐める。
みんなが交代しながら、僕達は興奮を高めていく。みんなの熱が僕を蕩けさせようとする。
やがてすっかりミロリスの果実に支配されたみんなは、僕から離れると躊躇いなく服を脱ぎ出した。
褐色の肌を剥き出しにし、その場に膝をつくと並んで僕にお尻を向ける。
みんなの秘所は潤いヒクついている。僕を受け入れる準備は万全だ。
「さぁ、主人様。熱い夜を楽しもう♡」
メアの言葉に、僕は最初に繋がる子を決めると、その子のお尻に手を伸ばした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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