「それじゃあ………触るよ?」
「………はい」
僕は手を上へと進めた。そしてついに
「んっ………」
ふにゅっと微かだが柔らかい感触が伝わってくる。この感触に、思わずドキッと心臓が跳ね上がった。
地血の胸に手を置いたまま、僕はその手をゆっくりと動かし始める。
下着越しでも、その感触はしっかりと伝わってきた。
「はぁっ………んっ、あぁっ………んっ………んんっ…………」
地血の口から、艶やかな声が絶えず漏れ出している。その声が僕の耳をも刺激してくる。
脚をモゾモゾと動かし、少しでも感じてくれているのを表している。
僕は地血を抱き寄せると、夢中で地血の身体を撫でた。柔らかくて温かい肌は、触っていて飽きない。
顔を赤くして熱い息を吐いている地血の表情にも、すごく惹かれるものがある。
僕は地血のブラにそっと手をかけた。僕の意図に気がついたのか、地血が少しだけ体を強張らせる。
「とっても…………いい、かな?」
「別に…………お好きにどうぞ」
地血は僕から目線を逸らしてしまう。いい、んだよな?
一線を越えるつもりなのに、どうしても吹っ切れない部分はある。
僕は地血の胸をそっと見つめると、地血のブラを下からそっと捲っていく。
そしてついに、地血の胸が露わになる。
少し赤みがかった白い肌が薄く膨らんで、その先にはピンク色の突起が乗っていている。
それは地血の呼吸に合わせて上下していて、その存在を主張している。
僕はそれをジッと見てしまった。思わず唾を飲み込む。
「せ、先輩………そんな、ジッと見ないでください」
「あ、いや、その………つい」
それほどまでに魅力があった。ついさっきまでの歯止めがもう効かなくなっている。
地血はやはり恥ずかしいのか、手で胸を隠してしまった。
「どう、ですか?………私の胸、変じゃないですか?」
「変じゃないよ………綺麗」
「そうですか………そ、それなら………触っても、いいですよ」
「わ、分かった………」
僕は地血に手を伸ばすと、胸を隠していた手を優しく掴んだ。そしてそっと退けさせる。
隠されていた胸が微かに揺れて露わになる。
再び目の前に飛び込んできた光景に、理性が大幅に削り取られる。
目の前にいるのは、昨日までただ一緒にゲームしてただけの後輩だ。特別な関係も感情も無かった。
それなのに、今は彼女をただの後輩として見れていない。こんなにもドキドキしてる。
これがただの性欲なのか、それとも………
僕は胸に手を伸ばした。そして地血の胸にそっと触れた。何とも言えない柔らかさが、指先から伝わる。
少し手を離すと、今度はその胸を横から掴む。手にすっぽり収まった胸から、柔らかい感触が手のひらいっぱいに広がった。
「んっ………」
地血は感じてか顔を歪めた。
「このくらいで、いい?」
僕が聞くと、地血は小さく頷いた。その仕草一つ一つがとても可愛らしい。
地血の様子を見ながら、僕は地血の胸を揉んでいく。
僕の手の動きに合わせて、地血の胸の形が少しだけ変わっていった。それはどこか淫らに感じた。
「んっ………はぁっ、んんっ…………あっ、はぅ…………んっ、あっ………」
地血は吐息混じりに悩ましげな声を漏らす。
僕は胸の先、ピンク色の突起を指でそっと押した。周りよりも硬くなってるのが、はっきりと伝わってくる。
「んんっ!」
地血の声が少し大きくなる。
「気持ち、いいの?」
「そんなこと、聞かないでください。よく、分からないんです………でも、悪い気はしません」
それならいい、のかな?
僕はそれからしばらく地血の胸の感触を楽しんだ。
「先輩………手つき、ヤラシいです」
「い、嫌だった?………だって、そういう事してるわけだし………」
「本当に先輩は…………」
僕達の距離が必然的に近くなる。お互いの熱気が高まった。
地血が僕の体に手を回す。僕も地血を抱きしめた。僕と地血の心音が混ざり合う。
さっきまでは少し涼しいとすら思ってたのに、こうしていると暑いまであった。
「ッ⁉︎………先輩。その…………抱きしめられると、先輩のが………硬くなって、当たるんです、けど………」
そう言われて、僕は自分のモノが地血に押しつけられてるのを自覚した。
「あっ!ご、ごめん!離れるから………ッ⁉︎」
僕が離れようとすると、地血は僕から身体を離さずに体勢を入れ替えてきた。僕の体の上に地血が乗る。
「あ、地血………?」
地血は僕のモノをジッと見ている。
「こ、こんなモノ人に押しつけて………先輩はどうしようもないですね」
「それは………地血に触れるの、気持ちよかったし………」
上手く抜けられなくて、僕は素直に言った。
「私、がですか………」
地血は少し顔を俯かせた。
「ッ⁉︎………それなら………私が、元に戻してあげますよ」
え?それって…………
「い、いやそれは………」
「先輩は、そのままでいいですよ」
地血は僕のモノの方へと移動した。そして僕のズボンに手をかけた。
「ちょッ、地血!」
「何ですか、人ばっかり脱がして………先輩だって脱いでください」
そう言って地血は僕のズボンと下着を下ろした。
僕が止める前に、大きく硬くなった僕のモノが地血の前に晒される。
「ひゃッ⁉︎こ、こんなに………ちょっと、グロいですね。ど、どれだけ期待してるんですか………」
地血は僕のモノを見ながら言った。地血の吐息が当たって少しくすぐったい。そんなにマジマジ見られると………
「お、大人しくしててください、ね………」
地血は僕のモノにゆっくりと手を伸ばした。地血の手が僕のモノに触れた。そしてすぐに離す。
地血の細い指が触れて、ゾクッと快感が込み上げてきた。
「んっ!………先輩の、熱い………興奮しすぎですよ、もう………仕方ないですから、気持ち良くしてあげます」
そう言うと、地血は僕のモノにもう一度触れてきた。快感がまた流れて、僕のモノが軽く跳ねる。
「あっ………今、ビクッて………気持ちいい、んですか?」
「う、うん………まぁ」
「そう、ですか………それなら………」
地血は僕のモノに触れた手を、ゆっくりと動かした。込み上げる快感が少し強くなる。
そのうち地血は僕のモノを握り、ゆっくりと扱き始める。
「これで、いいですか?」
僕は小さく頷いた。頭の中を快感が蝕んでいった。
地血はビクビクしながらも、手を動かしていく。動きが段々と速くなる。
その度に気持ちよさも増していった。息が少し荒くなる。
「気持ち、良さそうですね………だったら、もっとシてあげますよ………」
「え?」
地血は動かしていた手を止めた。流れてきた快感も止まった。
すると地血はゆっくりと僕のモノに顔を近づけた。まさか………
「ちょ、待って………」
僕が止めるより前に、地血は僕のモノに舌を這わせた。さっきよりもより強い快感が、僕の頭に響いた。
「ッ⁉︎………あ、地血!」
「んっ………変な味、します………先輩は、そのままで、いてください」
そう言って地血はまた僕のモノを舐めた。
生温かくてヌルッとした柔らかい舌が、僕のモノに這っていく。
「ッ‼︎………地血ッ………無理しないでも………ッ」
「べ、別にしてません………先輩は、気持ちよくなってればいいんです」
地血は僕のモノを舐めながら、また握ってくる。手と舌の二つが、僕のモノを攻めてくる。
「んっ………ちゅるっ………はぁっ、んっ………んっ、ふぅ……んちゅっ………」
与えられてくる快感が、僕の理性を削っていく。
地血の手の動きが激しくなる。舌の動きも加わり、僕は奥から何か込み上げてくるのを感じた。
「地血ッ、あんまりやられると………ヤバいッ」
僕は止めるつもりだった。しかし地血は止まる気配が無い。
「んっ………別にいいですよ。好きなタイミングで、気持ちよくなってください」
すると地血は舌だけで攻めていた僕のモノの先を、パクッと口に咥えた。僕のモノが生温かいものに包まれる。
「ぐっ‼︎………地血ッ、それは………ッ」
「んんっ、ぐちゅ………ちゅるっ、んはぁっ………んぐっ、くちゅ、んんっ…………んあっ、あむっ、ぐちゅっ!」
地血は僕のモノの先を口に含み、顔を上下に動かした。余ったところを手で扱く。快感の波が僕に流れてくる。
生暖かい唾液が僕のモノにかかり、地血の柔らかい口腔内が僕のモノに触れる。
じゅぽじゅぽと淫らは水音が僕のモノから鳴る。
くっ………ヤバい!そろそろ、限界だ………ッ!
「地血ッ………そろそろ、マズいって………口、離さないと!」
僕がそう言っても、地血は止めようとしない。奥から僕のモノに込み上げてくるものが、限界を迎えようとしていた。
このままだと、地血の口の中に………ッ!
「ぐっ‼︎………地血ッ、出るッ‼︎」
その瞬間、僕が抑えていたものが限界に達した。
それは僕のモノから、地血の口腔内へと白濁の精となって放たれた。
それと同時に僕の体中が快感に痺れると同時に、僕の体から力が抜けていく。
「んんッ‼︎ぐっ、んん───────ッ‼︎」
苦しいはずなのに、地血は顔を歪めながらも僕のモノから口を離そうとしない。
ダメだと思っても、僕の精が地血の口の中にドクドクッと放たれていく。
最後まで読んでいただきありがとうございました。一日に連続で投稿させてもらいました。
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