「んっ、先輩ぃ………もっと、ギュッてしてらひゃいよぉ」
酔っ払っている地血は僕の胸板に頬擦りすると、首筋に唇を触れさせた。それから唇で触れたところを舌先で優しくなぞる。
「んっ、ちゅっ、れろっ………はぅ、んちゅ、あむっ、ちゅるっ、んっ………」
「くっ!ふぅっ………地血ッ」
柔らかくて生温かい舌が首筋を這って、その心地良さに声が漏れた。
「れるっ、くちゅ、んぁ、ちゅっ………ただ舐めてるらけなのに、気持ちよさそうな声らひちゃってぇ………先輩、そんなに気持ちよかったんれしゅかぁ?」
顔を赤くした地血が僕にべったりとくっついて離れない。耳元で囁かれて背筋が震える。
「それなら、もっとしてあげましゅからぁ、服脱いじゃってくらひゃいぃ」
そう言って地血は僕の服の中に手を滑り込ませると、たくしあげて脱がそうとしてくる。
流されるままに上の服を脱ぐと、地血のしなやかな手が回された。
地血は僕の膝の上に座ってしがみついた。僕の体を撫で回しながらチロチロと舌でも撫でる。
「あむっ、れろっ、んっ、ふぁ………先輩、もっときもひよくなってくらひゃいねぇ」
僕の体を舐める地血が可愛らしくて、思わず僕は地血の頭を撫でた。
「あっ!………先輩も、私のことなでなでしてくれましゅか?」
「………うん」
僕はしがみついている地血の頭を優しく撫でた。サラサラの髪が心地良い。
「ん〜〜〜♪せんぱぁい♪」
最初から頭を撫でたら嫌がられるかと思ったが、むしろ逆だった。
いつも無表情の地血が、目を細めて嬉しそうに喉を鳴らして受け入れてくれる。さらには自分から僕の手に押し付けてくる。
身を預けてきた彼女が子猫のようで、首筋に手を滑らせて可愛がるように撫でてしまう。
それから地血の耳を甘噛みして、ツーッと舌先でなぞる。地血の身体が少しだけ跳ねる。
「んっ、はぁっ………あぁ、耳、きもちひいぃ」
地血の蕩けた声に誘われるように、僕は彼女の服を脱がしていく。地血は抵抗するどころか、自分から脱ごうとする。
パーカーとズボンを脱いで淡い色の下着だけを身につけた姿になった地血を抱きしめた。
その姿は淫らで可愛らしく、美しい。僕は目を奪われて、それと同時に抑えきれないほどの興奮が込み上げてくる。
「僕も、いいかな?」
「はい。先輩も、私の身体、いっぱいぺろぺろしてくらひゃい」
熱い視線を向けてくる地血の細い腰に手を回すと、首筋に顔を埋めて唇を触れさせた。
さらに肩から鎖骨の辺りをチロッと舐めると、胸元へと進んでいく。
「ひゃっ!んんっ!はぅ、んあっ!はぁっ、胸、舐められてぇ、ぞくぞくすりゅぅ」
身体を撫でられて地血の声が甘いものになっていく。お酒の匂いの中に地血のいい匂いが香る。
五感の全てで地血を感じて、地血もまた僕を感じさせようと四肢を僕に絡ませる。
「先輩………その、自慢れきるほろ大きくは無いれしゅけろ、ここも味わってくらひゃい」
絡みついてくる地血は、ブラを少しだけ引っ張って胸を覗かせた。その先は硬くなっていて、興奮しているのが見てとれる。
そんな彼女に誘われるように地血の腰に回していた手を上に滑らせて、ブラを上へと捲る。
ブラが捲れて、慎ましやかに膨らんだ胸が軽く揺れる。
まろび出た二つ膨らみの右の方に唇を押しつけると、硬くなっている先を舌先で転がして弾く。
左側は手で包み込み優しく捏ね回した。柔らかく滑らかな感触に夢中になり地血の夢中を味わう。
「んっ、あぁっ!はぁ、んんっ、ひゃうッ!あぁ、先輩の舌、温かくてぇらそれぇ、すごいッ、んあぁッ!身体も、しゅごい、熱くなってましゅぅ!」
電気が流れたように地血の身体が跳ねる。快感を受け止めようと腰をくねらせる。
そんな艶やかな姿に僕は止まらなくなった。
胸に触れていた手を下へと滑らせていくと、引き締まった腹を撫でて秘所を隠す下着へと到達した。
淡い色をした下着だが、一部だけが濡れて色が濃くなっている。
「地血のここ、見ただけで分かるほどに濡れてる」
「はぁ、んっ………せ、先輩がヤラシい手付きで、触るかられふよぉ。先輩が触ってくれたとこ、熱くなって、もっとして欲しくなっちゃいますよぉ」
顔だけでなく桜の如く染まった身体は、ただ酔っているだけでなく地血の興奮を物語っている。
「それじゃあ、触るね」
僕は下着の上から指先だけで触れると、秘所の中央に指を押し込んだ。ぷにっと指が食い込んで、そこからさらに愛液が溢れ出てくる。
「んっ!あぁ、そこは、ひゃあッ!押しちゃ、やぁっ!何もかんがえられなくなっひゃ、んあぁっ!」
快感の混じった声をあげるが、それに耐えようと腰をくねらせている。しかしその蕩けた表情から、快感をより味わいたいという意思が伝わってくる。
何より地血が感じてくれているのが嬉しくてたまらない。
快感に悶える地血の様子を見ながら、僕は彼女の濡れている下着に指をかける。
下着を横に引くと地血の秘所が露わになった。そこから彼女の蜜が今なおも溢れ出ている。
「先輩ばっかり、ぺろぺろしてぇ………わたひらって、せんぱいのこと、きもひよくしゅるんれふからぁ」
すると地血は僕の体を撫で回しながら、ズボン越しに僕のモノに触れた。撫でられた快感で思わず身震いする。
「ッ………!」
「ふふっ、こんなに大きくして………先輩も興奮しちゃってるんですね。一緒に、ぺろぺろしましょぉ」
普段見ることのない無邪気な笑みを浮かべて、地血は僕のモノを撫でた。チャックを下ろしてズボンの中に手を入れる。
地血の痴態を見てすっかり大きくなった僕のモノを取り出すと、僕にお尻を向けるように四つん這いになった。
彼女の意図を察して僕は横になった。地血が僕の上に向きを変えて跨り、僕の目の前に地血の秘所がきた。
「先輩の、舐めてほしいって言ってるみたいに震えてましゅねぇ。しゅぐにきもひよくしましゅね」
地血は僕のモノを昂った目でうっとりと見つめると、優しく握って扱き出した。直接触れられたことによる快感で腰が浮きそうになる。
そこに追い討ちをかけるように、僕のモノの浮き出た血管を舌先でなぞった。
さらに行為はどんどん大胆になり、地血は夢中になり何度も舌を這わせた。
「んっ、れろっ、ちゅるっ、んんっ………ふぁ、んちゅっ、ちゅるっ、ちゅぱっ」
「ぐぁッ!地血、それ、すごい………ッ!」
「ぐちゅ、んっ、ひょう、れふか?なら、もっろ………んんっ、ぢゅるっ!」
唾液に濡れた地血の舌に撫でられて、温かさと快感で興奮は高まっていく。
しかし興奮しているのは僕だけではない。地血も物欲しそうに小さなお尻を揺らしている。
その誘いに乗って、僕は彼女のお尻を掴んだ。優しく力を入れて揉みながら太ももにかけて撫でていく。
「ひゃっ!あぁっ、んんっ!ふぅ………先輩、焦らさないれぇ………早くひてくらひゃい………」
地血の懇願と彼女の甘酸っぱい香りに惹かれ、僕は秘所のワレメを指先でなぞった。
溢れ出る蜜を拭うように下から上へとなぞって、最後にぷっくりと膨らんでいる肉芽を軽く弾いた。
「ひゃあんッ⁉︎ひゃっ、んんッ!はぁ、腰、震えちゃ、んあぁッ!はぅ、んっ、せんぱ、ひゃうッ!」
待ち望んでいた快感を与えられて、地血の腰が激しく震えた。可愛らしい声をあげて悶えている。
そんな地血をもっと見たくて、肉芽を指で押しながら秘所に舌を触れさせた。
地血の柔らかな肌の感触と甘酸っぱい味が広がり、より激しく彼女を攻めていく。
「はぁんッ⁉︎んあっ、はぅ、んくぅッ!わ、わたひもぉ、ぢゅるっ!じゅぷっ!んっ、ふぅ、ぐちゅ、んくっ、ぢゅるるるッ!」
地血も負けじと僕のモノの先を咥えた。丹念にしゃぶると、そのままゆっくりと飲み込んでいく。
「んくっ、んんっ、じゅぷっ!んぁ、しぇんぱいのぉ、大聞くて、くひの中、しぇんぱいで、いっぱいれふ、んちゅ、じゅぷっ、ぢゅるっ!」
僕のモノを半分まで口に含むと、頭を上下に動かしながら手でも扱きながら刺激してくる。
生温かい唾液が塗されて、それを手と粘膜で扱かれる。その刺激に目の前がチカチカするほどに気持ちいい。
ここまでしてくれるなら、僕もお返しをしなければならないだろう。
秘所を割り開くと、くぱぁっと開いた花弁の奥がヒクヒクと震えている。
そこに舌を突き立てると、ゆっくり膣内へと潜り込ませていく。膣内から蜜がとめどなく流れ出る。
「むぅ───ッ!フーッ!しぇ、しぇんぱいぃ………んくっ、ぐちゅ、じゅぷっ!ふぁ、あむっ、んちゅっ、ぢゅうぅッ!」
自分の興奮に煽られたのか、地血も激しく頭と手を動かして僕を絶頂へと導こうとする。
お互いが相手を昂らせるループに陥って、僕達は必死に相手を求めた。
「はぁ、ッ!………地血、そろそろ出そうッ………離れない、と………」
「じゅぷっ、じゅぷっ!んぐっ、ふぁ………嫌れふ、離れましぇん、ぢゅるっ、んんっ!このまま、らひてくらひゃいぃ」
地血は僕にしがみつき離れようとしない。さらに行為を激しくして自分の口の中で絶頂に達させるつもりだ。
腹の奥から熱が込み上げて爆発しそうになる。
こうなったら僕も止まれない。秘所に吸いついて激しく彼女を絶頂させようとする。
「ぐちゅ、じゅぷっ!んんッ!しぇんぱいの、もうイくんれふね、んふぅっ!わ、わたひもぉ、んぢゅっ、じゅぷっ!じゅぷっ!じゅぷっ!」
絶頂が間近になって、僕達は一気に攻め立てた。
「地血ッ………出るッ!」
「ぐちゅ、むぅ、んんッ!はぅ、しぇんぱいぃッ!イく、イくぅッ‼︎」
そして僕達は同時に絶頂に達した。
「んんッ⁉︎ぢゅるッ、んぐッ、んん────────ッッッ‼︎」
体のエネルギーを巻き込んで、僕のモノから地血の口の中へと精が遠慮なく注がれていった。
その刺激が呼び水になったように、果てた地血の秘所から蜜が飛沫となって飛び散った。
絶頂を抑え込もうと地血の身体に力が入った。僕のモノを咥える口が締まって、より精が噴き出る。
身体が強張り、絶頂の波が退くまで僕達はそのままの体勢で快感に身を浸らせていた。目の前が真っ白になり、絶頂が電気のように体を巡る。
「んっ、ふぅ、むぅッ!ぢゅるるるッ!んくっ、んっ!んんッ!」
地血は絶頂に飲まれながらも、注がれていった精を嚥下していく。
絶頂が収まると、力が抜けて僕達は離れた。顔に地血の蜜がかかったので、拭うと体を起こした。
地血も身体を起こすと大きく息を吐いた。
「ふわぁ………せんぱい、らひしゅぎれふよぉ………んくっ、んっ………せんぱいの味が、喉まれ絡みついて、んっ」
口の端についた精を舐めとった。
程よい倦怠感に浸っていると、地血が身を寄せてきた。まだ離さないとばかりに抱きついてくる。
「一回イッたくらいれ満足しゅる先輩じゃないれしょう?」
酔いが回ったままで呂律は怪しいが、触れ合う肌から地血の欲求が体温となって伝わってくる。
その目には興奮に蕩けて淫猥な光が輝き、彼女の欲求が収まるどころかさらに昂っていることを示している。
「先輩。今度はぁ、どんな風に可愛がってくれましゅかぁ?」
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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