「ちょ、な、何なんだよこの状況!」
「いいからいいから、落ち着いてって」
あまりの艶やかさにミリーを直視する事が出来ず、僕はジタバタするが動けない。
目の前にいるミリーは昨日の下着姿でも、朝貸したパーカーの姿でも無い。
ワイシャツとタイトスカート、そして白衣というアニメにでも出てきそうな保健室の先生だ。ウチの先生こんなんじゃないけど。
それでも頭には角が生えていて、彼女が悪魔であることを改めて感じさせられる。
「だってマスターいつまで経っても精液くれないし、人に見られない夢の中なら大丈夫でしょ?」
「いや、でも………というか、主人に魔法は使えないんじゃなかったのかよ⁉︎」
「一部のって言ったでしょ?夢の中に入り込むくらいは出来るの。サキュバスは夢に入り込む淫魔だってマスターが言ったことだよ?」
そう言えばそうだった!
くっ!やけに大人しくなると思ったら狙いはこれだったのか!僕が寝るのを待ってたな!
「午後になって寝てる人が多かったから、マスターも寝るかなって思ってたんだ。夢の中に入っちゃえばこっちのものだもんね♡」
ミリーはイタズラっぽく笑うと僕の方に近づいてきた。
一歩歩くたびに胸が僅かに揺れて、嫌でもその姿に目を惹かれてしまう。
「ふふっ♡マスターはこの服気に入ってくれたみたいだね。マスターも持ってるスマホ、だったっけ?それ使ってた学生がいて、この服が映ってたからイメージで作ったの」
そんな事出来るのかよ。というか誰だ、学校でこんな服が出てくるようなもの見てたのは。
「それじゃあ、ゆっくり楽しもうね」
「だ、ダメだって!授業に戻らないと!」
「ダ〜メ♡生徒はちゃんと先生の言う事聞くように」
ミリーはベッドに上がると、四つん這いになって近寄ってきた。服の中から揺れている胸の谷間が見える。
行為を楽しみにしていることを示すかのようにお尻を軽く揺らしている。
「それじゃあ体診るからね。大人しくしてようね」
戯けたように言うとミリーは僕のワイシャツに手を伸ばした。これ以上のことを許すのはマズいが、それでもミリーから目が離せない。
ミリーは僕の学ランとワイシャツをあっという間に脱がししまうと、ギュッと強く抱きついてきた。
「あぁ、いい匂い♡朝からず〜っと欲しかったんだぁ」
首筋に顔を埋めたミリーは、そのまま首筋を舐めていく。ゾクゾクッと背筋が震えて息が漏れた。
「くっ!ミリー!本当に、これ以上は………!」
「んっ、れろっ、大丈夫。ここは夢の中、現実の世界とは時間の過ぎ方も違うの。だから、じっくり楽しもうよ♡」
ミリーは僕の上半身にねっとりと舐めていった。生温かくて柔らかい舌が身体を這って快感となっていく。
さらに下半身に痺れるような快感は走った。視線を下ろすと、ミリーがズボン越しに僕のモノを撫でている。
少しずつ体の力が抜けていき、ミリーからの快感を受け入れるだけになる。
「それに………ふふっ、ここはもう、こんなに大きくなってるよ?こんなに苦しそうにピクピクして………ちゃんと鎮めてあげないと、ね?」
そう言ってミリーはベルトを外していった。ズボンを下ろすと僕のモノを取り出した。すっかりおおきくなってしまったモノが、跳ねながら現れる。
「うわぁ♡すごい濃い匂い♡………さすがマスター、今日半日でこんなに溜まったんだぁ♡」
ミリーは妖艶な笑みを浮かべると、今度は自分の服に手をかけた。
白衣を脱ぎ捨てると、ワイシャツのボタンを外していった。
下着は着ていないのか、上だけボタンを外すと内側から押し上げていた胸を露わにさせる。
ワイシャツの中に押し込まれるようにして包まれていた胸が、暴れるようにして晒される。
「本当は服も脱いじゃいたいんだけど、マスターも喜んでくれてるみたいだし。今はこのままシちゃおうかな」
昨日一晩中見ていたはずなのに、どこか新鮮味を感じるのはこの夢のせいだろうか。目が離せない。
「昨日はこれ、使ってなかったよね?マスターのモノ挟んで、いっぱい気持ちよくしてあげる♡」
ミリーは自分の胸を両手で持ち上げて見せた。僕は思わず唾を飲み込んだ。
彼女の両手でも支えきれないほどの豊満な胸は、支えるものが無くても形を崩すことない。ピンク色の先は少しだけ上を向いている。
「大きくなっちゃったマスターのモノ、ちゃんと治してあげるから動かないでね♡」
そう言うとミリーは僕に抱きついて唇を重ねた。ぷにぷにした唇の感触に慌てる隙も与えず、ミリーの舌が潜り込んできた。
「んっ、くちゅ、んはぁ♡………れろっ、ちゅぱっ、んんっ、じゅるるるっ♡!んちゅ、んくっ、ぐちゅ、れろっ、んちゅっ♡」
割り込んできたミリーの舌が、僕の口腔内に唾液を塗りたくっていく。甘い唾液が僕の中へと流し込まれる。
それは僕の全身を甘く痺れさせて、催淫効果のせいかどんどん力が湧いてくる。
それだけじゃない。昨日初めてキスしたと言っていたが上手すぎるのだ。舌先で歯茎をなぞって僕の舌に絡めると、唾液を流し込んでくる。
「んくっ、れろっ、ちゅぱっ、ぷはぁっ♡………マスター、キス好きなんだね。すごい気持ちよさそう」
ミリーは身をかがめると僕のモノに近づき、太ももの上に自分の胸を乗せる。その重量感から、嫌でもこれからすることへの期待が高まる。
自分の胸を持ち上げたミリーは、手から溢れる双丘を真ん中に寄せた。ただでさえボリュームのある胸がさらに強調される。
僕のモノがより深まった胸の下の谷間に当てられた。
「それじゃあ、治療始めま〜す」
ミリーは微笑むと持ち上げた胸を一気に落とした。僕のモノがミリーの胸の谷間に飲み込まれた。
弾力に富んだ柔らかいものに包まれて、僕の全身に快感が駆け抜けた。
僕のモノを挟んだ胸は、吸いつくような柔らかさがあり口でするのとはまた違う気持ちよさがある。
「ッッッ⁉︎くっ!………ミリー………ッ!」
「んんっ♡………マスターのモノ、私の胸の間からちょっとだけ見えてる。可愛い♡」
ミリーは胸の谷間から出ている僕のモノに唇を触れさせた。電気が走ったような快感を感じる。
気を抜くと今にも果ててしまいそうだ。息が荒くなり腰が浮き上がる。
「我慢しないでいいよ。マスターの中に溜まった濃いもの、全部私にちょうだい」
ミリーは横から自分の胸を掴むと、上下に動かし始めた。柔らかい胸が僕のモノに押しつけられて、膣内とは違う快感が全身を快感で痺れる。
パンッパンッとミリーの胸が僕に叩きつけられて、柔らかく僕のモノを扱く。その度に僕のモノが快感で震えた。
「んっ、ふぅっ………マスターのモノ、暴れ過ぎ♡そんなに動きたいなら、もっと激しくしてあげる」
僕の感じている表情を見て嬉しそうに笑うミリーは、全身を使って僕のモノを扱いていく。
「うわぁ、マスターのモノの先から我慢汁出てきたぁ♡それならそろそろ本気でやっちゃおうかな」
ミリーが舌を伸ばすと、その舌先から唾液がトロッと垂れて胸の谷間へと落ちていく。
「これで滑りも良くなったかな」
そう言ってミリーは再び胸を動かし始めた。唾液が潤滑油のように摩擦を減らし、ヌルヌルとなった胸が僕のモノを擦る。
温かい柔肌が僕のモノを包み込み、唾液を擦り込むようにより激しく攻め立てている。僕のモノは着実に限界へと向かっていた。
「ミリーッ………くっ!もう、出そう………!」
「んっ♡やっとかぁ、遅いよもう。我慢しないでいいのに。私にマスターの精液、たっぷりかけて♡」
限界の近い僕に追い討ちをかけるように、ミリーは僕のモノの先を咥えた。生温かい舌を絡めてくる。
「んっ、くちゅ、ぢゅるるるっ♡!れろっ、んちゅっ、ちゅぱっ、はやふ、らひてぇ♡んくっ、れろっ、んんっ、ぢゅるるるっ♡!」
「ぐっ!………ミリー………!」
その瞬間、僕は限界を迎えた。体の奥から湧き上がって堰き止めてきたきた白濁の欲望が、快感と共に一気に放たれる。
「んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡‼︎来たぁ♡!マスターの精液出て、んんッ♡!もっと私にかけてぇ♡!」
体中のエネルギーが止められなくなり、精となって吐き出される。全身が震えて腰が浮かんでしまう。
僕のモノから噴き出した精液が、ミリーの顔や胸にかかって彼女の身体を白濁に染めていく。
それを楽しむかのように、ミリーは胸を離すことなくまだ挟み続けている。それが絶えず快感を与えて、射精が止まらない。
力が抜けていって抵抗する力すらない。ただミリーにされるままに彼女を汚していく。
しばらくしてようやく絶頂が退くと僕は脱力した。キスのおかげで多少の余裕はあるものの、それでも倦怠感が体を麻痺させる。
胸の谷間から僕のモノを引き抜くと、ミリーは精液に塗れた自分を見て微笑む。
「あぁ、マスターの精液、すごい熱い♡………いっぱい気持ちよくなってくれたみたいだね」
ミリーは自分の顔についた精液を指で拭うと舌を伸ばして舐めた。豊満な胸を持ち上げてかかった精液を舐めとる。
「んん〜♡!やっぱり美味しいなぁ。マスター、ありがとう♡」
色々と言いたいことがあったが、ミリーの純粋な笑顔を見て何も言えなくなる。
「も、もういいかな………授業に戻らないと」
「え?何言ってるの?」
ミリーはワイシャツのボタンを完全に外すと、ベッドの下に脱ぎ捨てた。スカートも脱いで一糸纏わぬ姿になる。
秘所は物欲しそうに愛液を垂らしていて、太ももまでびしょびしょになっている。
服によって隠されていた翼と尻尾が伸ばされた。起伏の激しい身体から目が離せない。
そんな僕を揶揄うようにミリーが僕を抱きしめた。
押し退けなければ大変なことになるのは分かっている。それでも僕の本能が目の前の悪魔を抱くことを求めて止まらない。
「朝ご飯と昼ご飯の分の精液、こんなものじゃ済まないよ。頑張ってね、マスター♡」
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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