僕に跨ったミリーは、自分の秘所に僕のモノの先を触れさせた。秘所からは蜜が溢れ出していて、僕の上に滴り落ちている。
悪魔の細長い尻尾は嬉しそうに揺れて、その表情は恍惚としている。
ミリーは僕に抱きつくと耳元で囁いた。
「マスターの、一回出したのにこんなに大きくなってる♡ここに溜まってるモノ、ぜ〜んぶ私に出していいからね♡」
ミリーの甘い声が耳から全身へと響き体を痺れさせる。
昨夜のことが頭をよぎった。理性からの危機感と本能からの高揚感が同時に込み上げる。
「それじゃあ、いただきま〜す♡」
ミリーは真下に腰を落とした。粘着質な音がして僕のモノが全て膣内に飲み込まれ、ミリーの奥に突き刺さる。
「ッッッ‼︎………ぐっ!くっ………!」
「んんっ♡!………あぁ、気持ちいぃ♡」
膣壁がキツく僕のモノを締めつけて蠢いている。ミリーの膣内を満たす愛液が押し出されて飛沫となった。
昨夜僕を支配した快感が再び僕を襲い、体が激しく震えた。
「はぁ♡マスターのモノ、すごいビクビクして私の中押し上げてる………もう我慢できない♡動くね」
「ちょ、今はマズい………!」
「ダメで〜す♡ずっとお預けされてきたんだもん………いっぱいちょうだい」
ミリーは僕に抱きつくと、そのまま腰を上下に動かし始めた。初めから遠慮することなく、思いっきり腰を振り僕を攻め立てる。
リズミカルに腰を打ち合う音と水音が混じって響き渡った。
「んっ、はぁっ、あぁっ♡!や、やっぱり、んんっ♡!マスターのいい♡!私の中、ゴリゴリってぇ擦られて、はぁん♡!」
「ミリー、くっ!待っ………!」
僕の上で跳ねるようにして腰を打ちつけるミリーは、甘い声を漏らしながら腰を動かしている。
息を整える隙も与えずミリーは膣壁で僕のモノを扱いていく。熱い愛液が僕のモノに絡み、溶けて一つになってしまったように感じた。
大きな胸がミリーの身体の動きに合わせて激しく揺れている。
「あぁっ♡!これ、んんっ♡!クセになるぅ♡!もっと、もっとマスターを感じさせてぇ♡!」
ミリーは僕の体に唇を触れさせて、キスの雨を降らせた。さらにチロチロと舌を這わせる。
僕に密着するように抱きついて、ミリーのいい匂いが僕の興奮を掻き立てる。
するとミリーの下腹部に描かれていた契約の紋章がゆっくりと輝き出した。それはミリーの興奮に合わせるかのように輝きが増していく。
「ひゃっ♡⁉︎わ、私も、気持ちよく、んんっ♡!こんなの、今まで無かったのに、ひゃうッ♡!あぁ、ひゃんッ♡!」
ミリーの表情が蕩けてきて、意図的に攻めるというより本能に従うように腰を動かしていく。
この紋章って催淫効果みたいなものでもあるのか?それでミリーがこんなに乱れているのかもしれない。
「あぁ♡ひゃあッ♡!あ、あたまぁ、おかひくなりそぉ♡!んちゅっ♡れろっ、んんっ、くちゅ♡!はぁ、んあっ♡!もっと、きもひよくなりたい♡!せーえき、ちょうだい♡!」
腰を動かすたびに膣内がうねって、少しでも早く精を搾り出そうとしてくる。
乱れているからこそ不意をつく快感に、僕はあっという間に限界へと追い詰められてしまう。
「み、ミリー!これ以上、される、と………ッ!」
「出る⁉︎せーえき、わたひのなかにだひてくれる♡⁉︎いいよぉ♡!遠慮しないれ、たっぷりだひてぇ♡!」
「くっ!………ぐぁっ!」
限界を感じた僕は、咄嗟にミリーのお尻を掴んで自分の腰に押し付けた。柔らかいお尻に僕の指が沈み込み、僕のモノがミリーの最奥を貫く。
それと同時に僕のモノからミリーの中へと精液が放たれた。
「ひゃあッ♡⁉︎せーえき出てッ、んああぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
放たれた精液がミリーの中を満たしていった。熱い愛液と混ざり合い、膣内がドロドロになっていく。
ミリーは抱きつく力を強めると、気持ちよさそうに身体を震わせた。膣内が蠢き果てた僕に追い討ちをかけるようにキツくなる。
「ひゃあッ♡!しゅ、しゅごいぃ♡………んんッ♡!もっと、もっとだひてぇ♡!」
「ちょ、くっ!ミリー!………これ、止まらなく、ぐっ!」
ミリーが腰を動かすと、その刺激でさらに精が搾り出される。収まらない快感に射精が止まらなくなるかと思った。
体中のエネルギーが精液と共に抜けていき、目の前がぼんやりとなっていく。それでも体は快感を受け取り、僕の意思とは無関係に精をミリーの中に注いでいく。
「あぁッ♡!マスターのせーえき、いっぱい出てるぅッ♡!ひゃあんッ♡‼︎ドクドクッてぇ♡………あ、熱いぃ………♡」
ようやく射精が止まると、僕達はクタっと脱力した。繋がったまま抱き合う。回復しかけていた体に再び倦怠感が襲ってきた。
「はぁ♡気持ちよかったぁ………私、エッチでこんなに気持ちよくなったの初めて♡」
「契約したから、かな………」
「そうかもね。それなら、契約してくれてありがとう、マスター♡」
ミリーは微笑むと優しく唇を重ねた。柔らかい舌がにゅるっと僕の口腔内に侵入してきた。
「んちゅっ♡れろっ、んんっ、ふぁ、んくっ、くちゅっ♡」
それと同時にミリーの唾液が僕の口に流れ込んでくる。抵抗することが出来ずにそれを飲み込んでしまう。
甘い味が広がり、体の倦怠感が消えていった。するといきなり貪るようなキスに変わった。
「んんっ、ぢゅるるるッ♡!んちゅ、ぐちゅ、ぷぁっ♡!んくっ、ぐちゅ、れろっれろっ、んんっ♡!」
ミリーの舌が僕の口腔内を激しく愛撫してくる。僕のモノがあっという間に硬さを取り戻した。
「んんっ、ちゅぱっ♡!………はぁ♡もう大きくなったぁ♡これでまた精液出せるね♡」
「いや、これ以上は………ッ⁉︎」
僕が抵抗する前に、ミリーが僕の手を自分の胸に押しつけた。弾力のある豊満な胸に指が沈み込む。
「んっ………私の身体、もっと味わいたくないの?精液いっぱい出してくれれば、私の身体好きにしていいんだよ」
ミリーの甘い言葉が頭に響いた。頭がボーッとして余計なことが消えていく。目の前にいるミリーへの欲求が高まっていった。
契約して油断してたけど、やっぱりミリーは悪魔なんだ。自分の中の理性が削れ、欲望が湧き出てくる。
「二人でもっと気持ちよくなろうね、マスター♡」
熱い吐息と共に耳から流れてきたミリーの声が、僕の身を快楽へと委ねさせた。
「んんっ♡!ひゃっ、あぁッ♡!す、すごい、ひゃうッ♡!これ、気持ち、いいッ、はぁんッ♡!あぁっ♡!またマスターの、ビクビクしてきたぁ♡!またイくの?いいよ、いっぱい、中にぃ♡!」
夢の中の保健室で、僕とミリーはひたすらに身体を重ねていた。
ベッドは精や愛液でびちゃびちゃになり、何とも言えない匂いが充満している。
明らかに精力を吸われている感覚はあるものの、夢だからか昨日よりは身体の疲れはない。
だからこそ欲望に駆り立てられた僕は、遠慮することなくミリーの身体を味わっている。
今ミリーは四つん這いになっていて、僕がその後ろから激しく突いている。お互いの腰の打ち合う音が保健室に響き渡った。
いつもは先生がいて、生徒達が出入りしている保健室で行為に及んでいることが背徳的に感じて、より腰の動きが激しくなる。
「ぐっ!ミリー………!」
電気のように体を流れる快感に、僕はまた限界を迎えた。腰を引くと力強く腰を打ちつけた。
僕のモノから精が放たれて、ミリーの膣内をドロドロに汚していく。
精液が注がれれば注がれるほど、膣内が締まり契約の紋章が妖しく光った。それに合わせるようにミリーの感度も上がっている。
後ろから手を回して暴れているミリーの胸を鷲掴みにした。硬くなっているピンク色の先端を強く摘む。
「ひゃっ♡⁉︎マスター、胸ぇ、摘むの強ッ、んんッ♡!あぁぁあぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
ミリーを強く抱きしめて共に快楽を味わう。僕のモノから精が流れていくのがはっきりと分かる。
意識が遠のきそうになるが、後ろを振り向いたミリーがその前に唇を重ねた。
おそらく唾液だけじゃなく、ミリーの体液、例えば愛液でも精力を増強する効果があるのだろう。
キスする必要もなく僕のモノは硬さを維持している。それでさらにキスで唾液を流し込まれて、僕は射精しながら腰を打ちつけた。
精液が出終わると、ミリーをベッドに押し倒して向き合って腰を動かす。
「んんッ♡!ぐちゅ、んぐっ、れろっ、ぢゅるるるるッ♡‼︎ぷはぁっ♡!………ひゃあッ♡!あぁ♡いい!マスター、今度はせーえき口で飲ませてぇ♡!また、おっぱいで気持ちよくしてあげるからぁ♡!」
快感を求めるだけとなった僕は、ミリーの言葉に流されてミリーの中から自分のモノを引き抜いた。
ミリーの上に跨り胸に自分のモノを挟み横から胸を押し付けると、そのままさっきまでのように腰を動かした。
ミリーは僕のモノを咥えると、唇をすぼめて舌を絡めながら僕のモノを扱く。
モチモチとした胸に包まれて、さらに温かくてヌルヌルな舌が絡み、僕のモノが快感で跳ねる。
「じゅぷっ、じゅぷっ、んんッ♡!れろっ、ぐちゃ、ぢゅるるるるッ♡‼︎んくっ、じゅぷっ、ぐちゅ、ぢゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡‼︎」
腰を打ちつけると胸がたぷんっと波打ち、はみ出た先をミリーが飲み込む。
何度も何度も胸で擦っていると、僕のモノから精が噴き出しミリーの口の中に放たれた。
「んむぅッ♡⁉︎んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎んぐっ、んぐっ!ぢゅるるるるるるッッッ♡‼︎」
ミリーは口の中に出された精液をゴクゴクと飲んでいった。さらに僕のモノの中に残った精液も吸い出そうとする。
放たれた精液を全て飲み込むと舌をだらんと伸ばした。僕のモノはまだ硬さを保っている。
「はぁ、はぁ………マスターの精液、いっぱいで、美味しい♡………もっと出せるよね?」
ミリーは身体を起こすと、ベッドの上に座る僕の脚の上に跨った。抱き合うようにして向かい合う。
「まぁ、出なくなっても搾り出しちゃうけど♡」
そう言ってまた僕のモノを自分の中に迎え入れた。
それから僕の体が限界に達するまで、僕達は交わり快楽を味わった。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
評価、感想等ありましたら、ぜひよろしくお願いします。