「んちゅ、ちゅるっ、んんっ♡!ぷぁ、あむっ、れろっ、んっ♡はぅ、んんッ、れろっ、ちゅ〜っ♡!」
岩場に隠れた僕達は抱き合いながら唇を重ねていた。
人間の擬態を解き悪魔本来の姿へと戻ったミリーを、人が来るかもしれない所に晒すのはマズいかもしれない。
それでも悪魔である彼女を抱けることに興奮しているのも事実だった。
僕達は相手の身体を愛撫しながら浅瀬へと身を沈める。水飛沫が上がり、火照った体が冷まされる。
しかし海水で濡れたミリーの肌が密着して、全身の血が沸き立ったかと思うほど熱くなる。
ミリーは僕の口腔内に舌を滑り込ませると、歯茎や舌を自分の舌先でなぞってくる。
そして強弱をつけながら僕の唇を吸って、時には僕に身を委ねて唾液を流し込んだ。
「ぷぁっ♡!マスター、すっかり準備万端って感じだね」
「ミリーだって、こんなに欲しがってる」
僕はミリーの身体を優しく撫でていった。胸の先が、水着の上からでもはっきりと分かる程に硬くなっている。
子犬のように尻尾を振りながら、ミリーは僕の体に唇を触れさせる。最後に頬にキスをして、僕の水着に指をかけた。
グッと下に引っ張られて大きくなっている僕のモノが跳ね出る。
「ふふっ♡人がいるかもしれないのに、こんなに大きくしちゃって。透明な汁まで出ちゃってるよ?」
「ミリーがイタズラするからだよ」
「んっ♡すっかり盛っちゃって………いいよ。私の身体、好きにして」
岩場の影に身を隠すように座って、僕はミリーを抱きしめる。
ミリーを抱える右手で彼女の胸を水着の上から鷲掴みにすると、唇を重ね合わせた。左手でミリーの柔らかい太ももを撫でつつ、足の付け根へと手を滑らせる。
ミリーの柔肌は程よい弾力があり、手に吸いついてくるように密着する。
彼女の甘い香りが鼻腔をくすぐり興奮を掻き立てた。
水着の上に指をかけて引っ張ると、たわわに実った双丘が揺れながら躍り出る。
「んちゅ、れろっ、んっ、ふぁ♡………んんっ♡そんなに触られたら、背中ゾクゾクしちゃうよぉ♡」
豊満な胸を下から持ち上げるように掬い上げ、大きく揺さぶるようにして揉みしだき、その感触を楽しむ。
硬くなっている胸の先を指で押し潰して摘むと、ミリーの身体が軽く跳ねた。
指の間から柔肌がこぼれ落ちそうになり、そうはさせまいと手を広げて包み込む。
「あぁ、ひゃうっ♡!もう、胸ばっかりイジって、んんっ♡!そんなに必死にされたら、私も頑張りたくなっちゃうな」
するとミリーは僕のモノを優しく握って、上下に扱き出した。程よい強さで扱かれて、快感で体が痺れる。
「あははっ、すごいビクビクしてる。そんなに精液出したいなら、ぜ〜んぶ搾り取ってあげる♡」
ミリーの手の動きが段々激しくなり、強弱のついた刺激が僕のモノを攻め立てる。
少しでも抵抗しようと、僕は手を進めてミリーの秘所を水着の上からなぞった。
水着の奥から海水とは明らかに違う甘酸っぱい蜜が湧き出てくる。止めどなく溢れ出る蜜は僕の指に絡まり、透明な糸を引いている。
「海に入ったからこれだけ濡れてると思ったけど、そういうわけじゃないんだね」
「こうやってくっついてるだけで、マスターの精液の匂いするんだもん。早く飲みたくて涎垂れちゃうの♡」
「ここ、イジってもいい?」
「へぇ♡それじゃあ、どっちが先にイくか勝負だね♡」
僕達は唇を重ねながら相手の性器に手を潜り込ませた。妖艶な笑みを浮かべたミリーは、僕のモノを激しく扱いて精を搾り出そうとする。
快感で全身が震えて、気を抜くとすぐに出てしまいそうだ。
手だけなのにここまで気持ち良くなるのは、さすがサキュバスといったところかな。
全体を扱いたかと思えば、先の方を包み込んでグリグリと撫で回す。ミリーの細い指が絡まり、僕のモノは痛いほどに大きくなり続ける。
「んっ、くちゅ、れろっ、あむっ、ぢゅるるるッ♡!んはぁっ♡!ほらほらぁ、マスターも頑張らないと。すぐにイッちゃうよ?」
「くっ!ふぅ、ッ!」
僕は歯を食いしばると、ミリーの水着をズラして秘所を露わにさせた。
ヒクついているワレメに指を突き立てて、ゆっくりと膣内へと進めていく。
僕の指が入るなり、膣内は拒絶するようにキツく締まる。
しかし膣内を満たす愛液がローションのような役割を果たし、指が奥へと飲み込まれた。熱い愛液が秘所が垂れて、僕の手をつたう。
「んんッ♡!はぁ、あぁッ♡!ん〜ッ♡!マスターの指、気持ちいいッ♡!」
ミリーの目がとろんと蕩けて、僕を離すまいと長い尻尾が僕の腕に巻き付いた。
もちろん僕も離すつもりはない。指を軽く曲げると、膣壁を擦るように膣内を掻き回した。
じゅぷじゅぷと愛液が膣内でかき混ぜられ、粘着質な水音が鳴り響く。
「ひゃうッ♡!んんッ、んあぁ、はぅんッ♡‼︎は、激しッ、ひゃあんッ♡!もっと、もっとぐちゃぐちゃにかき回してぇッ♡!」
ミリーも気持ち良くなってくれているようで、時折秘所から蜜が噴き出る。
海に身体を浸けながら性器を弄り、僕達は快感に耽った。火照った身体が海水で冷めて、ミリーと触れ合うことでまた熱を帯びる。
啄むように唇を触れ合わせながら、舌を伸ばして絡め合う。
「んぢゅっ、れろっ♡!くちゅ、んんッ♡!んあぁ♡マスターの、どんどん硬くなってる♡いっぱい跳ねて、そろそろイキそう?」
「あ、あぁッ………もう、限界ッ!」
「んあぁぁッ♡!」
僕の限界を察すると、ミリーの手の動きがより一層激しくなった。背筋が震えて、自然と僕の手の動きも激しくなる。
お互い唇を押しつけて、四肢を絡ませた。膣内がうねって、ミリーも絶頂に達しそうなことを教えてくれる。
「ッ‼︎出るッ!」
絶頂に達した僕のモノから精液が勢いよく噴き出した。身体が仰反る程の快感が全身を駆け巡る。
「ひゃあッ!すごい出て、あぁッ♡⁉︎私も、もう無理ぃッ♡!んあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎」
身体中に精液をかけられたことが引き金になったのか、ミリーも甲高い嬌声をあげて絶頂に達した。
熱が高まった膣内から潮を噴き、絶頂の刺激に身体をくねらせる。ミリーの潮が僕の体に降りかかった。
「あぁッ♡はぁんッ♡!もっと、もっと出してぇ♡!私に精液かけてぇ♡!」
ミリーの黒い水着の上にも僕の精液がかけられて、白濁に汚れていく。それでも構わずに、ミリーは僕のモノを扱き続けて精液を搾り取る。
僕も負けじとミリーの膣内を掻き回した。熱くうねる膣内が指を締めつけて離さない。
やがて絶頂の波が退いて僕達は脱力した。快感の余韻に身を任せて舌をゆったりと絡ませる。
「んっ、ちゅるっ、れろっ、んはぁ♡………えへへっ、身体中マスターの精液塗れだね♡」
唇を離すと、僕達は起き上がり身体を見下ろした。
僕の精液はミリーの胸にまでかかっていて、彼女の全身を汚している。
しかしミリーは嬉しそうにうっとりと微笑むと、身体にかけられた精液を指先で拭って舐めた。
「んっ、んくっ………はぁ♡あぁ、マスターの濃い精液、美味しい♡」
身体にかけられた精液を美味しそうに舐めていくミリーを見ていたら、収まりそうだった興奮が湧き上がってくる。
すぐに硬さを取り戻した僕のモノを見てミリーが微笑んだ。
「うわぁ、マスターのまだ大きいままだね♡それなら………」
ミリーは僕の上に被さった。四つん這いになり下半身の方へと移動する。
「今度は口で、お掃除しながら気持ちよくしてあげる♡」
ミリーは僕のモノに唇を触れさせると、長い舌を伸ばして僕のモノを根本から舐めた。
「れろ〜っ♡!………はぁ♡マスターの濃い匂いがして、もっと激しくしたくなっちゃった♡」
「くっ!ミリー………今イッたばかりだから、それはマズいって………」
「えぇ〜、いいじゃん。マスターこれ好きでしょ?出したくなったらいつでも出していいからね♡」
そう言ってミリーは口を大きく開けると、僕のモノを飲み込み始めた。
生温かい口腔内に包まれて、僕のモノがさらに硬くなる。
唾液塗れの柔らかい舌が僕のモノに絡まりつき、気持ちいいところを的確に舐め回している。
「あむっ♡………じゅるるるッ♡!ぐちゅ、んんッ♡!じゅぷっ、じゅぷっ♡!ぢゅうぅぅ〜〜〜ッ♡‼︎ぷはぁっ♡!ほらほらぁ、早くイッて精液たっぷり飲ませてよ〜」
物欲しそうにお尻を揺らしながら、ミリーが僕のモノを強く吸い上げる。
強烈な快感に背中が丸まり、体に入れが力がすぐに抜けてしまう。すぐに限界が訪れた。
「ふぅッ!はぁ、ッ!………み、ミリー………ぐぁッ‼︎」
ミリーのテクニックに耐えきれず、僕のモノから精が吐き出される。ミリーは僕の腰にしがみつき、精液を全て飲み込んでいく。
「ッッッ♡⁉︎むうぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎んぐっ、ふぅ、んんッ♡!んぢゅッ♡!ぐちゅ、ぢゅるるるるッ♡‼︎」
放たれた精液を飲みながらも、ミリーは僕のモノからさらに精液を吸い上げようとする。淫らな音が鳴り、僕のモノに残った精液が吸い出されていく。
さっきよりも何倍も気持ちいいが、その分体が震えて力が抜けていく。
やがて僕のモノから精液を全て吸い上げると、ミリーは口を離した。
「ぷはぁっ♡!はぁ、はぁっ♡………ましゅたーのせーえき、おおしゅぎて、飲みひれないぃ………♡」
半開きになっているミリーの口には、注がれたばかりの精液が溜まっていた。
「はぅ、んんッ♡………んぐっ、んんっ、んぢゅッ♡!」
それでもミリーは吐き出すことなく、口を閉じて溜まった精液を嚥下していく。養分を与えたためか、腹の淫紋の輝きが増していく。
「んっ、はぁっ♡んん〜〜〜♡!二回目なのにこんなに濃いのいっぱい出しちゃって。また喉に精液絡みついてるよ」
倦怠感に襲われて荒く息を吐いている僕とは対照的に、精力を吸収したことでミリーは元気になっていく。
蕩けた目が妖しく光り、立ち上がった彼女は僕の耳元で囁いた。
「マスター………もっと、もっと精液ちょうだい♡私、まだまだ足りないよぉ♡」
吐息混じりの声に背筋が震えるが、ここで受け入れるわけにはいかない。
「もうダメだよ。朝からシてたし、これ以上ここでするわけには………ッ⁉︎」
断ろうとする前に、ミリーが僕の唇を自分の唇で塞いだ。すると僕達の周りを薄いピンクの膜が覆った。
唇を離したミリーが優しく微笑む。
「マスターがいっぱい精液くれたから、結構すごい結界作れちゃった。これなら周りには私たちの姿は見えないし、声も聞こえないよ。何しても絶対にバレないんだから」
身体を密着させることで、ミリーは自分の興奮を伝えてきた。胸の先は硬くなっており、秘所から溢れ出た蜜が僕の脚にも流れてくる。
「それで、どうする?海に入って遊ぶか………もうちょっとここで、私と遊ぶ?」
ミリーのいい香りと熱が僕にも伝わって、疲れ果てていたはずの僕の体は、すっかりミリーと交わる準備が出来てしまっていた。
何度も何度も身体を重ねたことにより、ミリーを強く感じるだけで興奮してしまう。
ましてや普段見ることのない水着姿、その美しさが僕の理性を破り捨てた。
「………か、帰る体力は残させてよ」
「それなら、どっちが早くイキ疲れて降参するか勝負だね♡」
ミリーは可愛らしくウインクをすると僕と唇を重ねた。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
評価、感想等ありましたら、ぜひよろしくお願いします。
また前から投稿していた『花開く才能の鍵』をR-18版として再投稿します。内容も変化していますので、ぜひ読んでください。