「んちゅ、ぢゅるっ!んくっ、ぐちゅ、れろっ、んんっ!ぷぁ、んっ、れろっ、ちゅぱっ!」
僕達はベッドの上で絡み合いながら快感を貪っていた。膝立ちで抱き合い唇を重ね、相手の性器を弄っている。
俤さんの身につけているシースルーは僕の精に塗れていて、彼女の身体を紅白に彩っている。胸だけ露わになり僕に押しつけられている。
「んんっ、くちゅ、んっ!ぷぁっ!………わ、私、またぁ、ッ!」
「くっ!………僕も、です!」
絶頂に近づいた俤さんは、僕のモノを激しく扱いた。僕も俤さんの蜜壺を掻き回す。
「ッ!くっ!」
「んんっ!んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ‼︎」
僕と俤さんは同時に果てた。それでも唇を重ね、俤さんの嬌声が伝わってくる。
再び僕のモノから精が放たれて、俤さんの身体に降りかかった。彼女も腰を震わせて潮を噴く。
「はぁっ、んっ………はぁ」
絶頂で力の抜けた僕達は、そのままベッドの上に倒れ込んだ。大きく息を吐きながら見つめ合った。
お互い微笑み合うと軽く唇を触れさせる。
「今日は………前戯から飛ばし過ぎちゃった、ね………」
「俤さんが、そんな格好してるからですよ。本当に綺麗です」
ベッドに横になった僕達は抱き合いながら話していた。
いつもならお互いを求め合うのに休憩など無いが、さすがに今回は少しだけ休んだ。少し激しくしすぎたか。
お互いの体液が染み込みシーツが湿っている。それが僕達の前戯の激しさを物語っていた。
疲れはしたものの、僕の中で彼女を求める欲求は消えていない。俤さんを抱き寄せると胸を揉みしだいた。
「んっ!ちょ、ちょっと、はぁっ!そんなに、この格好気に入ったの?いつもより、いっぱい求めてくれるね」
「この格好、というより………俤さんが、僕のためにしてくれのが、嬉しいんです」
不倫関係で、まだ子供の僕のためにしてくれた。それだけで彼女の思いが伝わってきて、たまらなく嬉しいのだ。
僕は俤さんを抱いて身を寄せ合った。彼女の温かさが愛おしく感じる。
「そういえば、旦那さんにクリスマスプレゼントとかって用意したりしてるんですか?」
「ッ⁉︎…………こんな時に
「あ、すみません………でも、やっぱりちょっと気になったので」
少し迂闊だったなとは思うが、その一方で彼女達夫婦のことをもう少し知ってみたいと思った。
「そうね、買ってるわ。帰ってすぐにあげれるように、あの人の書斎に置いてあるの」
「毎年あげてるんですか?」
「えぇ。今年は腕時計をあげたのよ。あの人、装飾品とか結構こだわる人なんだけどね………」
俤さんの話だとお気に入りにしていた時計の一つが壊れてしまったんだと。
いつもならすぐに買い直すんだが、女遊びにお金を使いすぎているのか新しく買わないらしい。だから同じブランドのものを新しくプレゼントするのだと。
「喜んでくれたらいいんだけど………って、ごめんなさい。自分でしないでって言ったのに。旦那の話、しすぎちゃったわね」
「いいえ、謝ることなんてありませんよ。けど、何で、そこまで旦那さんのこと………大切にするんですか?」
夏休みの時、俤さんはナイトプールで旦那さんが自分を酷く言っていたのを聞いている。
それなのに、どうしてここまで尽くせるのだろう。
「そうね………別に、こうしたら旦那が振り向いてくれる、なんて思ってないわ。でもね、あの人が一緒にいてくれて、そのおかげで生活出来てて、それだけでも、充分感謝すべきことだと思うの」
俤さんは僕の腕の中でポツリポツリと呟いた。その表情は寂しそうだったが、どこか懐かしそうでもある。
「なんか、変だよね。君と不倫してるのに、旦那のこと話すなんて………」
「そんな事ないですよ。旦那さんのこと、ちゃんと見てるんですね」
旦那さんのことを思ってるのに嫉妬しない、と言ったら嘘になる。
でも、そういうところが僕が俤さんを好きになっている要因の一つなのも、また事実だった。
どんなに雑に扱われていようと、人を大切にすることを変えない。
夏休みにあれだけの事を言われたのにも関わらず、旦那さんのことをよく見て喜びそうなプレゼントを用意するとは。
「その気持ち、忘れて欲しくないです。それでもどうしようも無くなったら、僕を頼ってください。そういう関係でしょう?」
「そう、かな………けど、それじゃあ助けてもらってばかりで………」
「こんな綺麗な人を抱けるんです。見返りとしては、充分過ぎますよ」
僕は俤さんと身体を密着させた。お互いが触れ合い、既に回復しているのが分かった。
「君の、また大きくなってる。もう準備万端なんだ」
「俤さんだって、胸の先硬くなってますよ」
僕達は抱き合うと唇を重ねた。相手の身体を撫でると、僕は俤さんの上に覆い被さった。
「もう、いいですか?」
「えぇ。いつでも」
俤さんは身体を起こすと、ベッドの隣の引き出しからゴムを取り出した。袋を破り中身を取り出す。
「あ、自分で………」
「いいの、私にやらせて」
そう言って俤さんは僕の前に膝をついた。僕のモノを扱きながら舐めると、ゴムを取り付ける。
「んちゅ、んっ、れろっ………ふふっ、さっきまでいっぱい出したのに、こんなに大きくなるなんて素敵ね。」
俤さんから与えられる快感に腰が震えた。そんな僕の様子を見ながら、ゴムをつけてくれる。
ゴムをつけ終わると、僕のモノに唇を触れさせベッドに横になる。
下着に手をかけて、僕に見せつけるように脱いでいく。脱いだ下着をベッドの下に落とす。
俤さんは四つん這いになると、お尻をこちらに向ける。秘所からは蜜が太ももをつたって流れる。
それに誘われるように、僕は秘所に自分のモノを当てがう。
「んっ………きて」
「はい」
僕は一気に腰を押し進めた。これまで何度も繋がった俤さんの秘所は、引き締まって抵抗はあるものの、僕のモノを全て受け入れた。
「んん〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ‼︎んあぁッ!きたぁ!これ、熱いぃっ!ひゃっ、あぁっ!」
僕と繋がった瞬間、快感に耐えきれず俤さんは身体を仰け反らせた。シーツを掴んで叫ぶ。
入ってきた僕のモノに驚いたように、膣内がキツく締まった。さっきまでの前戯のせいで敏感になったのか、それだけでも果てそうになる。
ゴム越しに膣内が愛液で満たされているのを感じた。彼女の温もりが染み込んでくる。
「くっ!俤、さん………もう、動きます、よ」
あまりの快感に耐えきれなくなった僕は、俤さんの腰を掴むと激しく腰を動き始めた。
「ひゃっ!そんな、いきなり、んあぁッ!はぅっ、んんっ!あぁっ!いいッ!奥、いっぱい突かれて、ひゃあッ!気持ちいいッ!」
腰を打ちつけるたびに、秘所からは愛液が押し出されて飛沫となった。
快感が全身を駆け巡り、頭の中が真っ白になる。俤さんと快感を貪ることで頭がいっぱいだ。
「俤、さん!キツすぎ、ですよ………!そんなにされたら、すぐに、出ちゃいます………!」
「ひゃんッ!そんなこと、言われてもぉ、んんっ!君のが、気持ち良すぎて、あぁっ!中で、大きく⁉︎はぁんッ!」
部屋の中に腰を打ちつけ合う音と、俤さんの嬌声が響き渡った。
温かく締めつけてくる膣内に、僕のモノはすぐにでも果ててしまいそうだった。
しかし、俤さんも気持ちよくなって欲しい、その一心で何とか耐えながら彼女を責める。
後ろから手を回し、暴れ狂う胸を鷲掴みにした。柔らかく弾力に富んだ感触に夢中になり、激しく捏ね回す。
「んあっ!胸ぇ、もっと強くぅッ!」
それに反応するように膣内の締めつけが強くなった。
気持ちよくなり腕に力が入らなくなったのか、俤さんはベッドに突っ伏すように崩れた。
「あぁっ!はぁっ、あっ!あっ!あっ!ひゃあッ‼︎ダメぇッ!君のが、わたひを、つらぬいてぇッ!ひゃッ!んんッ!あぁッ!おかひくなりゅうッ!」
顔が蕩けて目が虚になっている。口からは唾液を垂らしながら艶やかな声を奏でている。
抱きしめるように密着すると、俤さんが振り返り首を伸ばした。唇を重ねて彼女の唾液を啜った。
「んくっ⁉︎ぐちゅ、ぢゅるるるるッ!んっ!んんっ!れろっ、ぐちゅ、ちゅぱっ!れろっ、んくっ、んんッ!」
俤さんもただ責められてるだけではなかった。自分から腰を動かして、僕から精液を搾り取ろうとしている。
「ッ!………俤さん!出し、ますよ………!」
「ひゃあッ!君のが、ビクッてぇッ!いいよぉッ!わたひでぇ、思いっきり、きもひよくなってぇッ!わたひも、イくぅッ!」
俤さんも絶頂に達しそうだった。息が荒くなりシーツを掴んでいる。
「くっ!」
限界を感じた僕は、俤さんと一緒に達したくて彼女の胸の先を強く摘んだ。
それと同時に僕のモノから精液が噴き出し、俤さんも絶頂に達した。
「ッッッ⁉︎ひゃあぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ‼︎乳首、そんなに強く、んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ‼︎」
絶頂に達した俤さんが絶叫に近い声をあげて、身体を激しく震わせた。秘所からは潮が噴き出しシーツを濡らしていく。
僕のモノから放たれた精液がゴムの中へと溜まっていった。もっと快感を得ようと、自分のモノをさらに奥に押しつける。
「んんッ!もっと、もっと精液だひてぇッ!ひゃあッ!あぁっ!熱いぃ………!」
俤さんを後ろから抱きしめたまま、僕達は絶頂の快感に浸った。体の力が精と共に抜けていく。
「あっ、あっ………君のが、私の中で跳ねて、んんッ!………精液、ドクドクって、でてるわぁ………」
精液が噴き出すたびに膣内が震えてまた噴き出す。快感が全身を支配し、射精が止まらない。
やがて精を吐き出し終えると、お互いに身体を押しつけて脱力してベッドに倒れこんだ。そのまま俤さんを優しく抱きしめる。
振り向いた俤さんと目が合うと、優しく唇を触れ合わせた。それだけでも気持ちよく感じる。
「んちゅ………はぁ、はぁっ………すごい、気持ちよかったわぁ………頭、真っ白になっちゃった」
僕は俤さんの温もりをもう一度味わうと、ゆっくりと腰を引いた。僕のモノが秘所から引き抜かれる。
「んあっ!………こんなに、出したのね………嬉しいわ」
俤さんは僕のモノから、彼女の蜜に塗れたゴムを外した。ゴムの中には僕の精液が溜まっている。
恍惚とした表情でゴムを見た俤さんは舌を出すと、ゴムの中にある精液を口の中へと垂らしていった。
そして精液を飲み込むと小さく息を吐く。
「んくっ、んっ………はぁ。すごい濃い………君の味がする」
「俤さん………そんな、無理しなくても………」
「ううん。私で気持ちよくなってくれて、君が私にくれたものだから、嬉しいの。最高のプレゼントよ」
そんな俤さんを見ていたら、気がつけば僕のモノは完全に大きさを取り戻していた。
「あら、もうこんなになっちゃったの………?」
「えっと………俤さんが、すごい綺麗で………もっと、したくなっちゃいました」
「そんな………嬉しい。私も、もっと君と繋がりたい。君の温もりが欲しいわ」
僕達はギュッと手を繋ぐと、抱き合って密着した。
「大人になって、こんなに温かいクリスマスを過ごしたのは初めてだわ。君のおかげね、ありがとう」
そう言って俤さんは僕の頬にキスした。僕はたまらず彼女を抱きしめる。
「俤さん………!」
「ひゃっ!」
「いい、ですか?」
僕が尋ねると、俤さんは僕のモノに優しく触れた。甘い快感が体を痺れさせる。
「決まってるじゃない。今日はクリスマスなのよ?」
俤さんは体勢を変えると、棚からたくさんのゴムを取り出した。
そのうちの一つの袋を破ると、中身を取り出して咥えた。
そして口を使って僕のモノにゴムをつけて、僕の上に跨った。秘所に僕のモノが触れる。
「私の身体を、君にプレゼントするわ。だから、君が満足するまで………好きにして」
そう言われると同時に、僕は彼女を引き寄せて一つになった。
「んっ、はぁんッ!あっ、そこはぁ、ひゃんッ!中、掻き回しちゃ、ひゃうッ!」
俤さんの脚の間に顔を埋めた僕は、彼女の秘所を舐めて指で膣内を掻き回していた。
強い快感を流し込まれている俤さんは、快感に悶えながら舌を出して必死に呼吸をしていた。
秘所から愛液が絶えず溢れ出して、僕の周りを甘酸っぱい匂いで包む。
興奮して締まる膣壁を掻き分けるようにして軽く引っ掻いた。
ピンと勃っている肉芽を舌で弾いた。
「ひゃあんッ⁉︎ダメッ、イッちゃ、ッッッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜‼︎」
俤さんが絶頂に達して、秘所から潮が噴き出した。
「んっ、じゅぷっ!じゅぷっ!ぢゅるるるッ!んくっ、んんっ!」
俤さんをベッドに押し倒して、彼女の腹に跨っている。
柔らかくて大きな胸で僕のモノを扱いていた。さらに俤さんは僕のモノの先を舐めて、より気持ちよくしようとする。
もちもちとした温かい胸に包まれて、僕のモノが興奮で震えている。
「くっ!俤さん!」
「ひゃッ⁉︎君の、震えて、ひゃあぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ‼︎」
僕のモノから精液が噴き出し、俤さんの胸や顔にかかっていく。
白濁に染められた俤さんは、僕のモノを胸で挟んだまま、その先にキスをして微笑んだ。
「こんなに出されたら………また、身体が火照っちゃうわ」
「あっ!あっ!あっ!あっ!これ、奥ばっかり、何度も突いてぇッ!潮噴いちゃうぅッ‼︎」
僕の上に跨った俤さんは激しく腰を動かして喘いでいる。
僕の腰にお尻を打ち付けて、豊満な胸をぷるんっぷるんっと暴れさせている。
全身に鳥肌が立っていて、膣内を満たす蜜が噴き出しシーツに染み込んでいった。
既に何度も絶頂に達した僕達は、何とも言えない匂いのする充満する部屋で体を重ねていた。ベッドの上には使い終わったゴムが散乱している。
もうすぐ日にちも変わろうかという時間。僕達の勢いは衰えることなく、むしろお互いの熱気が興奮を増長させている。
「ッ⁉︎ 俤さん、出るッ!」
「あぁっ!ひゃうッ!わ、わたひもぉッ!また、またイッひゃうぅッ‼︎んんッ!イくうぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ‼︎」
欲望の熱が冷めるまで、僕達はこの聖夜を味わい続けた。
翌朝、目が覚めると隣で俤さんが僕の寝顔を見ていた。何も身につけておらず、昨日のシースルーはベッドの下に脱ぎ散らかされている。
「おはよう」
「おはようございます」
目が合うと僕達はどちらからともなく唇を重ねた。ねっとりと舌を絡めてから唇を離す。
美しい俤さんの姿を目に焼き付けると強く抱き合った。
「ぷぁっ………昨日のプレゼント、どうだったかしら?」
「最高でしたよ。あんな嬉しいプレゼント、初めてでした」
「ふふっ、私もよ。気持ち良すぎて腰抜けちゃったから。君の温もり、まだちゃんと身体が覚えてる」
冷える朝なのに、俤さんと一緒にいると全くそんな風には感じない。ポカポカと心から温まる。
「でも、これからしばらく会えなくなるわね」
「あ………そう、でしたね」
これから年末年始になったら、旦那さんだって毎日外出するわけじゃない。そしたら俤さんには会えなくなるんだ。
まったく気にしてなかったっけ。しばらく会えないのかぁ。
すると俤さんの手が、僕の体を優しく撫でた。
「⁉︎ 俤、さん………?」
「今日はね、
俤さんは長い髪を耳にかけると僕の首筋を舐めた。
クリスマスを終えて、サンタから一人の女に戻った俤さんは、僕のモノを優しく扱きながら耳元で囁いた。
「離れてても大丈夫なように………私を、君の温もりで満たして」
熱い吐息がかかり、背筋が興奮で震えた。
「今日は、絶対離しません」
「ふふっ、エッチなんだから………ありがとう」
僕は俤さんと抱き合うと快感を貪り始めた。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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