僕はその間俤さんの胸に顔を押し付けられていた。適度に弾力があって柔らかいものが僕に押し付けられている。
やがて身体から力を抜くと僕の顔を離した。
び、びっくりした………気持ちよかったけど窒息するかと思った。でもいい匂いしたなぁ。
僕は脱力した俤さんの身体を抱きしめた。さっきよりも身体が火照ってるな。それは僕もか。
自然と目が合った僕と俤さんは、そっと唇を重ねた。
俤さんがイッたのでそこまで激しくは出来なかったけど、チロチロッと舌を触れ合わせた。
「んっ、ふむっ!くちゅ…ぢゅるっ!んあっ、はむっ……んぐっ、はぁっ!れろっ、くちゅ、んちゅ……ぷぁっ!」
僕はさっきまでの俤さんの胸の感触が恋しくなり、軽く揉んでいた。先端を摘むと、俤さんは身体を跳ねさせる。
そしてゆっくりと唇を離すと、お互い見つめ合った。俤さんの表情はどこか蕩けているように見える。
「はぁ……はぁ……気持ちよかったぁ………」
僕達は抱き合ったまま息を整えていた。そしてお互いの熱を伝える。
「それは、よかったです………」
「あんなに激しくして………君、結構ガッツくタイプだね」
「す、すいません………」
落ち着こうとしたのに出来なくて情け無い。僕ばっかり満足しても仕方ないのに。
「ううん、私もすごい気持ちよかったよ。胸だけでイッたの、初めて………」
そう言われると悪い気はしない。むしろこんな綺麗な人を自分がイカせた事に興奮してくる。
もっと気持ちよくさせてあげたい………旦那さんの事なんか忘れさせて、僕しか見えないようになって欲しい。
すると僕は、ベッドのシーツに大きなシミができているのが目に入った。それは俤さんが座っているところに集中している。
そして俤さんの秘所を隠している下着も、何かに濡れたかのようにシミができていた。
つまりこれ、俤さんが潮噴いたって事か?胸イジっただけで?
「俤さん…これ………」
「うぅ……あんまり見ないで………」
そんな事言われても、目が離れようとしない。それどころかもっと見たい。
僕は俤さんをそっとベッドに寝かせた。それから俤さんに覆い被さる。開いた脚の間から、濡れた秘所が下着越しに見える。
僕はそれを目の当たりにしてドキッとしながらも、再び胸に手を伸ばした。
軽く揉んで先端を摘むと、小さな声をあげた。しかし今度は軽くイジって終わりにする。
そこから胸の谷間をなぞって、僕は手を下に下ろしていく。
谷間から脇腹へとツーッと指先でなぞり、おへそをクリッとイジる。
「やぁっ………お腹、出てないかしら?」
「全然、むしろ思った以上に細くてびっくりしてます」
ある程度歳になるとお腹が出ることも珍しくないけど、俤さんは全くそんななかった。
それは大きな胸と絶妙なバランスをとっていて、目を惹きつけさせる艶やかさがある。
僕はそのまま腰の辺りを撫でた。敢えて秘所やお尻は触らずに太ももを撫でる。
「はぁっ、んっ………ふぅっ…はっ!はぅ……あっ、んんっ」
そしてふくらはぎや足先まで撫でると、俤さんは息を吐きながらピクッと跳ねている。
しなやかな脚はいかにも生物らしく、これが生物の交尾に等しいものだと自覚させられる。
下半身を大体撫でると、僕は手を再びお腹のあたりに持ってきて軽く撫でる。指先は秘所の方に向いている。
どうしよう、手が止まらなくなってきてるな。
「こっち、触っていい、ですか?」
「………うん。お願い」
さすがに恥ずかしいのか、俤さんは少し目を逸らした。
僕は手をゆっくりと進める。さっきは腰回りに逸れたのが、今度はそのまままっすぐ進ませる。
まずは下着の上からだ。濡れた下着の上に指を這わせる。やがて下着を濡らしている水源にたどり着いた。
そこに触れた瞬間、柔らかい感触とともにくちゅっと小さな水音が鳴った。
「んんっ!」
俤さんがピクンッと身体を跳ねさせる。それと同時に下着のシミが大きくなった。
僕はその光景を呆然と見ていた。
指を動かしていく。下着を秘所の中に押し込むようにして、ぐいぐいと押していく。
「んっ、はぁっ……あっ、あっ、んあっ……んんっ……ひゃっ!んくぁっ、はぅっ……はぁんっ!んっ、あっ…やぁっ!んんっ!ひゃっ、あぁっ!」
俤さんはシーツを掴みながら、身体を跳ねさせている。艶やかな声を吐息混じりに発した。
少しでも快感に耐えようとしているからか腰をクネクネと動かしている。それは自分の秘所を強調させているようにも見える。
その姿に釣られて、僕は手の動きをさらに速くした。濡れた事によって浮き出てきたワレメをなぞっていく。
俤さんの煽情的な反応に興奮した僕は、試しに強めにワレメをなぞってみる。
「あぁっ!」
すると俤さんはビクンッと身体を逸らせた。秘所からはプシュッと下着を通して液体が噴き出る。その液体は僕の手にかかる。
これが………俤さんの愛液。
「俤さん………」
「は、恥ずかしいな………最近、一人でシてなかったから」
こういう人でも一人でする事あるんだ………。当たり前な事に少し驚いてしまう。
僕は指についた液体を舐めてみる。甘酸っぱいような不思議な味がした。
でもその味が僕を興奮させた。今の、もっと欲しい。
僕は俤さんの下着に手をかける。つい唾を飲み込む。
「脱がして、いいですか?」
「………うん、お願い」
僕は手に力を入れて、俤さんの下着を引っ張った。スルッと下着が脱がされていく。
やがて下着は隠していた秘所から剥がれた。その瞬間、下着と秘所の間にはトロッとした透明な糸が引く。
僕の目の前に俤さんの裸体が晒される。
身体のパーツの一つ一つが艶やかで、むしゃぶりつきたくなるような身体つきだ。
きめ細やかで真っ白な肌が光を反射して輝いている。それはある意味芸術品にも見える。
下着を脚から脱がすと、僕はそれをベッドに落とす。小さく水音が聴こえた。
しかしそんな事が気にならないほどに、僕は目の前のものに目が離せなかった。
そこは少しだけ硬い黒い茂みがあり、その奥には蜜に濡れたワレメが顔を覗かせていた。
僕は時間が止まったかのように、それを見ていた。
下着が無くなったせいか、甘酸っぱい蒸れた匂いが強くする。その匂いに少しクラクラした。
「い、いや………そんなにジッと見ないでよ………みっともなくて恥ずかしい」
俤さんが顔を真っ赤にしているのが視界の端から見えた。
「みっともなくなんてないです………すごい、綺麗です………」
僕は俤さんの秘所に無意識に顔を近づけていた。整ったはずの息が荒くなる。
「ひゃっ!………息、くすぐったいよ」
そう言われても、僕は顔が離せない。あぁ、この人の身体、魅力的すぎる。
「あの、イジります、ね」
「………う、うん」
俤さんが頷くと、僕はツーッと俤さんの内股をなぞり、そこに塗れた愛液を拭った。
そして両手の指が秘所に到達すると、僕は秘所ののワレメをくぱぁっと広げた。
秘所の中は綺麗なピンク色で、ヒクヒクと卑猥に震えていて、愛液が唾液のようにトロトロと流れてくる。
それは秘所からお尻へと流れてシーツに染み込む。
僕はそのワレメに指を突き立てる。
「ッ⁉︎………いいよ………
蕩けるような声に、僕は我慢出来なかった。
ツプッと僕の指が秘所の中に飲み込まれていく。
「ッッッ⁉︎」
俤さんが声にならない悲鳴をあげて腰を少し浮かせる。差し込んだ秘所の隙間から愛液が漏れる。
僕はそこからさらに指を進めた。
俤さんの膣内は熱い蜜で満たされていた。トロッとした蜜が僕の指に絡んでくる。
そしてほどよい感触のブツブツとした肉壁はギュウギュウッと僕の指を飲み込んで離さない。むしろどんどん飲み込もうとしてくる。
僕はその狭い肉壁をかき分けながら先に進んでいく。その潤いで指がふやけそうだ。
「んん──ッ⁉︎んはぁっ!フ──ッ!フ──ッ!んくぅっ……んあっ‼︎はぅっ!あぁっ……んんっ、はぁっ!あっ、あっ、んんっ!」
俤さんは艶やかな声をあげて喘いでいる。
僕の指が入るたびに身体を震わせて、シーツに皺を作っていく。
ついに僕の指が全て飲み込まれる。膣内はどこも潤っていた。
僕は指を締め付けてくる肉壁を広げるようにして、膣内をイジり始めた。
最初から手加減なんてしない。言われた通り熱々の蜜壺をめちゃくちゃにかき回した。
「んああぁぁぁぁぁぁぁッッッ⁉︎⁉︎⁉︎はぁっ!はぁっ!ひゃぁぁぁぁぁぁッッッ‼︎‼︎やぁっ!激しッ、んん────────ッッッ‼︎‼︎んあっ!あぁっ!ひゃっ‼︎んくぁっ…あぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッ‼︎‼︎‼︎」
俤さんはシーツを強く掴んで腰を浮かばせると、ガクガクッと震えた。
背筋を仰け反らせて、舌をこれでもかと出して叫んでいる。
秘所からは熱い愛液がブシャブシャと噴き出してきた。僕はさらに膣内から愛液を掻き出す。
噴き出た愛液はベッドに降りかかり、大きなシミから水溜りへと変わっていく。
その光景を見た僕は興奮が止まらなくなった。俤さんがイキ続けているにも関わらず、手の動きを激しくする。
弱そうなところを探り当てて、指先で集中的に引っ掻いた。俤さんは腰だけではなく、全身を激しく痙攣させる。
「イッッッ、イックぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッッ‼︎‼︎‼︎ッッッ〜〜〜〜〜〜〜〜‼︎‼︎ッッッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ‼︎‼︎」
やがて痙攣が治ると、俤さんは脱力した。
荒く息を吐きながらも僕の方を見てくれた。そしてどこか嬉しそうに笑ってくれる。
その笑顔に僕も釣られて笑顔になり、僕は俤さんを強く抱きしめた。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
投票、感想等ぜひよろしくお願いします。これ以外にも投稿していますので、そちらの方もぜひ。