さてと、まずはどうするべきか。
少しの間考えてから、僕な一旦地下牢を出た。それから城から必要なものを持ってくる。
そして地下牢に戻ってくると、グリアは僕の持っているものを怪訝そうに眺めた。
「な、何をするつもりだ!」
「それは後でのお楽しみだよ」
僕はそう言って持ってるものをその場に置くと、その中から水差しを取り出して彼女に近寄る。
するとグリアは威嚇するように睨んできた。
「ほら、飲みな。毒とかは入ってないから」
「結構だ!敵の情けなどいらな、んぐっ!」
僕は抵抗するグリアの口にほぼ無理矢理な形で水を流し込んだ。流れる水がグリアの喉を通る。
「んっ!な、何のつもりだ!」
「別に。体調を整えて欲しかっただけ」
そう言って僕は改めてグリアを眺めた。その美しい身体に視線を浴びせる。
締まるべきところはキュッと引き締まっていて、出るところはむっちりと出ている。とても嗜虐的な身体だ。
「グリアっていい身体してるよなぁ」
「黙れ!そんな事言われたって嬉しくない!」
グリアは顔を真っ赤にして叫んでいる。今にも飛びかかってきそうだ。
それでも僕はグリアの身体をジッと見続けていた。この身体を好きに出来ると思うと、興奮が止まらない。
「そんなジロジロ見るな!」
「分かったよ………それじゃあ触るね」
「ッ⁉︎そ、そういう意味じゃない!」
僕はグリアの身体に手を伸ばした。ツーッと指で背中をなぞる。
「ひゃっ⁉︎やっ、触るな!」
グリアが嫌そうに身体をよじるが、拘束されているため思うように動けていない。
僕はそのままグリアの身体を指でなぞっていく。脇腹や腕などをじっくりと。
「あっ!んんっ!…………このッ!………私の身体で………くっ!遊ぶな!」
グリアは必死に抵抗するが、何の意味もない。
「私を調教したいのなら好きにすればいい。しかし、私はそんな事で屈したりはしない!」
その目は明らかに強い光をたたえている。それは彼女の強い意志を表していた。
「貴様らのような下卑た連中の奴隷になる事などあり得ない!私は、騎士としての誇りを忘れない!」
「あっそ。それはそれで好都合だから」
僕はグリアに抱きついた。そのまま身体を撫でていく。それでも胸や局部は避けていた。
グリアの耳に顔を寄せる。そして僕は小さく呟いた。
「たしかに僕達の国があなたの国にした事は許しがたい事だ。でも、だからといってその国の民全ての性格は否定しないでよ」
「何?」
「別に。何でもない」
僕はグリアに抱きついたまま手足をグリアの身体に巻きつける。
「くっ………や、やめろ!離れろ!」
グリアが叫んでいる間も、僕は彼女の身体を撫でていた。
段々とグリアは身体をピクピクと震わせるようになった。吐く吐息が荒くなる。
「気持ちいい?」
「そんなわけが、んっ!………あるか…………あっ!んっ!………んんっ!な、何で………!」
グリアの様子が段々とおかしくなっていった。
顔は赤く上気していて、そんなに激しく動いたわけでもないのに息は荒い。
身体をよじらせて何かに耐えようとしている。全体的に落ち着きがなくなってきた。抵抗する力はどんどん落ちている。
「や、やめろぉっ…………んんっ!はぁっ…………あっ!は、離せぇ…………ッ!んくぁっ!」
それでも僕は愛撫を止めない。程よく引き締まった腹を撫でて、その手を下ろして柔らかい太ももを撫でていく。
どこも触り心地が良くてクセになる感触だ。もっと彼女が欲しくなる。
「な、何故だ………身体に、力が………入らない………」
グリアは焦ったように身体を動かした。たしかにさっきからグリアの抵抗力は下がる一方だ。
「少しは落ち着いたかな?」
「黙れ!こんな辱めをするくらいなら………いっそのこと殺せ!このような辱め、騎士としての恥だ!」
そう言ってグリアは自分の舌を噛みちぎろうとしたので、僕はその口を止める。
「ダメだよ。そんな事しちゃ」
僕はグリアの口の中に指を入れた。力が入らないからか指が噛まれる事はない。
「はぁっ、んんっ…………んっ、あぁ………はぁっ、んっ、んんっ………んくっ、あぁっ」
自然と僕の指にグリアの舌が絡んでくる。にゅるにゅると絡む舌が、僕の指に唾液を塗っていく。
僕はグリアの口から指を抜くと、そっと呟いた。
「僕に屈し始めた?」
「そ、そんなわけ、あるか………ッ!たとえこの身体が汚されても、き、貴様のようなヤツに………屈するわけが、ないッ」
「ふーん、まぁそれならそれでいいけどさ」
その間も僕の手はずっとグリアの身体の上を這っていた。身体の熱は上がっていき、熱にでもなったかのようだ。
どう見ても様子が変わっているのはたしかだ。段々と覇気が薄れていっている。
「そろそろ頭もボーッとしてきた頃かな?」
「わ、私は、騎士だ。こ、こんな事で…………屈したりなど、しない………」
それでもなおグリアは抵抗しようとしている。しかしそれはもうほとんど無意味となってしまっていた。
「別に意地張る必要無いと思うけどな。媚薬盛られてるんだし、仕方ないと思うけど?」
「ッ⁉︎ び、媚薬、だと………?」
「うん。さっき君が飲んだあの水の中にはね、かなり強力な媚薬が混ざってたの。そろそろちゃんと効いてきたかな?」
「そ、そんな………はぁっ!んんっ!ひゃっ!…………はぅっ!んはぁっ!…………やぁっ、ひゃんっ!」
僕はグリアの身体を撫でて様子を見ていた。うん。いい感じに媚薬が効いてきてるな。
「だからそろそろ気持ちよくなってきたはずなんだけど」
「き、貴様………卑怯なマネを………はぁっ!んんっ!………んぁっ!やっ、こんな、事で………」
グリアの声が少しずつ甘いものへと変わっていく。それは僕をより興奮させて、彼女への欲求を高めた。
僕はたわわに実ったグリアの胸に視線を浴びせた。
グリアが抵抗しようと身体をよじるたびに、彼女の豊満な胸はぷるんぷるん揺れている。
大きくて服越しでもその形が整っているのがよく分かる。
それはアンダーウェアを内側から押し上げて、むっちりとした肉付きを演出していた。
そして僕の欲情を促すように誘ってくる。
僕は我慢出来なくなり、その胸を強く鷲掴みにした。
むにゅんっと柔らかくて弾力に富んだ感触が、手のひらいっぱいに感じる。
「ひゃあッ⁉︎」
するとグリアは何とも可愛らしい声をあげた。身体がビクッと跳ねる。
「結構可愛い声出すんだね」
「うるさい!………そんなわけ、あるか!こんなの………私の声じゃ、ない………私は栄光ある………んんっ!は、離せ!はぁっ!ひゃうッ!」
「うわ………柔らかい」
僕は掴んだ胸をむにゅむにゅと揉みしだく。ずっと触っていたくなるような感触に、僕は夢中になった。
手でグリアの胸をこね回し、軽く引っ張る。僕の手の中で胸は形を変えていく。
「んっ!はぁっ!………ひゃっ、んんっ!あっ!………はぅっ!………あっ!んんっ!」
グリアは堪えるように声を噛み殺しているが、抑えきれずに漏れてしまっている。
それがとても艶やかで興奮する。
僕はひたすらにグリアの胸を揉み続けた。温かくて柔らかい、いつまで触っていても飽きなかった。
「あぁっ!はぁんっ!………ひゃっ!んんっ、んぁっ!………はぅっ!んくっ!あぁっ!………ふぅっ、はぁっ!」
グリアの口からは嬌声が漏れてきていた。
もはや抵抗することもなく、ただ僕の愛撫に身体を震わせるだけとなっている。
それでもまだ意思は残っているのか、僕のことを強く睨みつけてくる。
しかしそれは形だけで、さっきと比べて弱々しくなり虚ろになっているのは明らかだ。
「気持ちよさそうな顔してるね。嬉しいなぁ」
「ち、違う…………ッ!こ、こんな………私は、ひゃっ!こんな事で………気持ちよくなど、んんっ、はぁっ!」
身体の反応とは裏腹に、口ではまだ抵抗しようとしている。まだ抵抗する気力があるのか。
すると僕はグリアの胸に一部硬くなっているものがあるのを見つけた。
それは胸の先でピンと痛そうなまでに勃っており、アンダーウェアの内側からその存在を主張していた。
「ふーん。それならこれはどう、だっ」
僕はそう言って尖っている胸の先を強く摘んだ。
「ッ⁉︎んひゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッ⁉︎」
その瞬間さっきまでとは全く違う甲高い嬌声をあげたグリアが、身体をビクビクッと震え上がらせた。
そしてガクッと脱力すると、荒く息を吐いた。
これだけでこんなになるのか…………
僕は息を整えようとしているグリアを無視して、再び胸を揉んだ。今度は先の乳首も一緒にイジる。
硬くなっている乳首をグニグニと摘んで、その感触を楽しむ。
「んあっ!ひゃうっ!はぁんッ!………やぁっ、あぁん!………ひゃんっ!はぁん!………ひゃあぁぁぁぁッ‼︎や、やめ………んんっ!はぁっ!ひゃぁッ‼︎はぁん‼︎」
グリアの嬌声は一段と甘くなっている。送られてくる快感に身を震わせて、身体をくねらせている。
たまに抵抗しようとはするものの、その時は乳首を摘んで黙らせた。
「ひゃんっ!や、やめろぉ………こ、これ以上は………んんっ!はぁん!だめだぁ………ッ」
そんな事言っても、僕から見たら、顔を紅潮させ身体をくねらせて快感に耐えるグリアは誘っているようにしか見えない。
僕は手の動きを激しくした。
「ひゃあぁぁぁぁぁぁッ‼︎んんっ!はぁっ!は、はなせぇ………ッ!だめだ、そ、そんな事したら、ひゃうッ!はぁんッ!あっ!あっ!あぁっ!」
グリアの嬌声が切羽詰まったものになってきた。
僕はそれを見計らって、グリアの胸全体を摘むようにして掴んだ。
「んひゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ─────────
─────────ッッッ‼︎‼︎」
グリアは身体を仰け反らせて果てた。彼女の嬌声が地下牢に響き渡る。
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