「んあっ‼︎………はぁっ、はぁっ……んんっ………」
絶頂に達したグリアは、脱力して枷の鎖に吊るされる。
もはや息も絶え絶えではあるが、それでもせめてもの抵抗なのか、僕を睨みつけてくる。
しかし半分近く蕩けている表情で睨まれても、何も怖く無い。
僕はそれからも少しの間彼女の胸をイジっていた。むにゅむにゅとした柔らかい感触がたまらない。
「はぁっ、んんっ!………や、やめろぉっ!あっ!んんっ!ひゃっ!んくぅっ!」
僕はある程度胸を楽しむと手を離した。
グリアは肩で息をしており、内股を擦り合わせて身体を震わせている。顔は真っ赤でボーッとしている。
「媚薬が本格的に効いてきたのかな?」
僕は試しにグリアの脇腹を指でなぞってみた。
「ひゃあっ!」
たったそれだけの事なのにグリアは飛び上がった。一回絶頂しているのも原因の一つだろう。
「どう?気持ちいいでしょ?」
「ふざけるな………こ、こんなの…………薬でなっているだけだ。私は別に何とも………」
「あっそ」
僕は遠慮なくグリアの胸の先を強く摘んだ。そこはまだ硬いままだ。
「はぁんッ‼︎」
グリアは身体を仰け反らせた。ガクガクッと震えると脱力する。
「へぇ、今ので痛がるどころか軽くイくんだ」
「う、うるさい!はぁ、はぁ………んっ!こ、こんなの………どうという事は無い」
ここまでされてまだ強気でいられるとは。この人すごいな。
けどそれと同時に、僕はこの状況に楽しさを感じていた。グリアを調教する事、というよりかは彼女の強さにだ。
僕は牢屋の中を見渡した。たしか調教のための道具が、この辺にあるって言ってたよな。
すると牢屋の端の方にいくつかそれっぽいものを見つけた。使うのはもちろん見るのも初めてだ。
僕はその中から短鞭を手に取った。
「な、何をするつもりだ!」
「ん?痛いのも気持ちよさそうにしてたし、これ使えばもっと気持ちよくなるかなって」
「ひっ!や、やめろ!」
グリアは顔を引き攣らせて吠えた。それでも僕は短鞭を握って近づく。
「大丈夫だよ。その様子なら叩かれても痛くはないはずだから」
「違っ!そうではない!これ以上は………」
僕はそう言ってくるグリアを無視して鞭を振るった。
パシンッと子気味のいい音がなってグリアの胸が叩かれる。
「ひゃんっ!」
グリアが甘い嬌声とともに飛び上がった。苦痛に顔を歪めるが、すぐに不思議そうな表情になる。
「い、痛いはずなのに………痛く、ない………?むしろ………」
「お、上手くいったか」
それなら安心出来るな。どうせ与えるなら苦痛よりも快感の方がいいだろうし。
僕は再び短鞭を振るう。今度は胸を叩くと同時に、着ているアンダーウェアが破けた。
「んあっ‼︎」
グリアの甘い嬌声が牢屋の中に響き渡る。それは僕をより興奮させた。
それから僕はひたすらに短鞭を振るい続けた。
鞭の叩く音とグリアの嬌声だけが辺りに響き渡る。
「はぁんッ!んんっ!………ひゃっ!あっ!あぁっ‼︎………はぅっ!んあっ!………ひゃんっ!ひゃっ‼︎」
着ていたアンダーウェアはどんどん破れていった。そこからグリアの少し赤く上気した白い肌が姿を現す。
アンダーウェアはもう服としての役割を果たせず、グリアの身体にかかっている布と化した。
シミ一つなくハリのある肌。上気しているせいか、より艶やかに見える。
そしてその肌にだんだんと鞭による痕がついてきた。それは白い肌を赤く染めていく。
特に胸は重点的に叩き上げたので、胸は完全に露出し赤くなっている。
綺麗な形をしていて、僕が叩くたびにぷるんぷるん揺れている。
グリアは身体をずっと震わせていて、さっきまでの様子から見るに、ずっと果てている。
「はぁんッ!………も、もう………やめてくれ………か、身体がぁ………熱いぃ………」
「ん?痛いならやめてあげるけど、そうじゃないよね?だって………」
僕は短鞭の先をグリアの股に潜り込ませた。鞭の先がぐいっとグリアの秘所を擦る。
「ひゃあんッ‼︎」
グリアは嬌声をあげて震える。触れるだけで快感に痺れるグリアにとって、これは相当な刺激だったらしい。
僕はそのまま擦り続けた。短鞭を秘所にぐりぐりと押し付ける。
「ひぐぅッ!んんっ!………ひゃんっ!………あぁっ!はぁんッ!んひゃぁっ!………やぁっ!んんっ!や、やめ……んあっ‼︎」
グリアは腰をくねらせて逃れようとするが、僕がそれを追いかける。
そして僕は短鞭を股の間から引き抜いた。
短鞭はビチャビチャに濡れていて、トロッと水滴が落ちている。
「君の愛液でこんなになっちゃってるんだもん。少なくとも身体は嫌がってないみたいだね」
「そ、それは薬のせいで………私の意思では………」
「へぇ。でも、これ続けてたらそのうち身体の意思が自分の意思になりそうだよね」
僕はグリアの下腹部を短鞭で叩いた。濡れているせいかビチャンッと水音が混じる。
「ひゃあぁぁぁッ‼︎」
グリアが身体を跳ねさせると、秘所からプシュッと愛液が噴き出た。
息はどんどん荒くなり、顔が熱を帯びて赤くなっている。アンダーウェアの股の部分は大きなシミができていた。
目も虚ろになってきて、口の端からは唾液が垂れてきている。何とも唆られる表情だ。
「服濡れてるし、風邪引くとマズいから脱がすよ」
「や、やめろぉ………こんな事して………ぜったいに、殺して、やる………」
「その気力が出たら、ね」
僕はグリアの服に手をかけると、ビリビリと破っていった。グリアの身体を覆っていた布はたちまち破られて剥がれ落ちる。
ハリのあるグリアの肌がどんどん露わになる。
「くっ………この、卑怯者め………あっ!んんっ!こんな辱めを受けさせて………ひゃうッ!やぁっ!………人として恥ずかしくないのか………はあぁぁんッ‼︎」
「最低だとは思うよ。けど僕はそうせざるを得ない。これでも僕だって初めての事で混乱してるんだよ」
何とか平然を保ってはいるけど、結構いっぱいいっぱいなのだ。こんな綺麗な人を前にして興奮が止まらない。
今すぐにでも自分の欲望をぶつけたい。
僕はグリアの身体に手を這わせて撫でながら服を破る。
「はぁっ!んんっ!ひゃんっ!………ふざけた事を………んんっ!ひゃっ‼︎………こんな、辱めをされる、なんて………ひゃんっ!ひゃあぁぁぁぁぁッ⁉︎………し、死ぬ方がマシだ………」
グリアはせめてもの抵抗とばかりに身体をよじっている。それは意図せずともとても煽情的に見える。
媚薬のせいで敏感になっているグリアは、僕が少し触るだけで喘ぎ身体を震わせている。
「ダメだよ。君には生きてもらわないと。そうでなければこの意味がない」
「なん、だと……はぁんッ‼︎………やぁっ!そ、そこは………やめろ!触るな!………ひゃあッ‼︎はぁっ!………あっ!んんっ!」
僕は最後の秘所を隠していた布を取り払った。それはポタポタの愛液を垂らして、甘酸っぱい匂いを漂わせていた。
そしてグリアは一糸纏わぬ姿になった。
上気して僅かに桜色になった肌には、さっきつけた鞭の痕がついている。
それは痛々しそうに見える反面、自分がしたという背徳感を湧き出させる。
身体のスタイルは抜群で、綺麗な起隆を描いているラインは見ていて惹かれるものがある。
大きな膨らみを描いている胸は、グリアが僅かに動くたびに揺れている。その先の乳首は綺麗なピンク色をして硬くなっている。
そんな大きな胸を支えているとは思えないほど腰回りは締まっていて、程よい肉付きに戦士らしさが現れている。
露わになった秘所からは今も愛液が垂れ続けていて、さっきまでのアンダーウェアのせいか、蒸れた匂いが漂う。
僕はそんなグリアに自然と惹き寄せられた。綺麗で嗜虐的な姿にゾクゾクッとした興奮を感じる。
「グリア………すごい綺麗だ………」
「そ、そんなこと言われても………嬉しくなど、ない………」
そして僕はグリアが欲しくてたまらなくなった。気分の高揚を感じながら、上の服を脱ぐ。
「ッ⁉︎な、何をするつもりだ………ち、近寄るな!」
そう言うグリアの表情はほとんど半泣き状態だった。もはや彼女にとって与えられる快感は一種の脅威なのだろう。
今のグリアは触れただけで感じてしまう。そんな彼女にさらなる快感を流し込む。そう思うと否応無しに興奮が高まる。
「大丈夫、痛くないから」
僕は吊るされて身動きの取れないグリアの身体を全身で楽しむように、前からギュッと抱きしめた。
グリアの身体が僕の身体に押し付けて擦られる。
「ッッッ⁉︎⁉︎ひゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッッ‼︎‼︎‼︎」
僕の腕の中でグリアは大きな嬌声をあげて跳ね上がった。あっという間に絶頂に達したのだ。
まず最初に感じたのは柔らかい胸の感触だった。それから火照ったグリアの熱が僕に染み込んでくる。
腰をガクガクッと震えさせて、秘所からはプシャァ──ッと潮を噴いた。
僕はグリアを抱きしめながら、彼女の身体を愛撫した。
脇腹を撫でて背中を下からなぞる。後ろに手を回して大きなお尻を強く掴む。
そして最後に僕の身体に挟まれてむにゅんっと押し潰されている胸を、力任せに鷲掴みにした。
掴んだ指の間から掴みきれない胸の肉がはみ出る。
「ひゃあぁッ⁉︎やぁっ‼︎やめろ‼︎んんっ‼︎だ、だめだ………またイッ…んあぁぁぁぁぁぁぁぁッッッ⁉︎⁉︎………はぁっ!ひゃんっ!やめ………ッ!あぁぁぁぁぁぁッッッ‼︎‼︎」
グリアは舌を出して身体を仰け反らせながら絶頂を受け入れた。
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