その日僕はずっとグリアの身体を味わって快感を与え続けた。。グリアは何度も絶頂を迎えて、僕も何度か果てた。
媚薬の効果が長く続いたため、グリアは腰が砕けてずっとよがり続けた。そして最後は完全に気絶してしまったわけだ。
翌日、僕はまた地下牢に向かった。そこには拘束された状態のグリアがいる。
身体には大きめの布が巻かれて、それが身体を隠している。昨日僕が最後に着させておいたのだ。元々着てた服は僕が破っちゃったしね。
それにしてもこういうの敵に言ったら変なのかもしれないけど、グリアって本当に綺麗なんだよなぁ。
何というか遠くから見ても存在感があるというか。
それに昨日あんな事しちゃったから、すごい目を合わせづらい。何というか落ち着けない。
「や、やぁ、グリア。身体の調子はどう?」
「貴様………ッ!」
グリアは入ってきた僕を見ると、驚いたような表情になりキッと睨んできた。おぉ、怖い怖い。
「私の身体を辱めた事、絶対に許さない‼︎」
「そうするように言われてんだから仕方ないでしょ?」
文句があるなら父さんに言ってくれって。まぁ正直途中から悪ノリしたのは認めるが。
今にも飛びかかってきそうな勢いだが、拘束されているためそれは出来ない。
まぁいいや。僕は持っていた物を差し出す。
「ほら、食べる?」
「これは………ゆで卵か?」
「うん、食べる?」
朝ちょっと特別に頼んで作ってもらったのだ。もちろんグリアの分も含めて。
「いらない。敵地の食料など」
「食べれる時に食べておかないと。別に毒なんか入ってないよ?」
「そう言って昨日の水に毒を仕込んでいただろう。貴様など信用出来るか」
ヤバいな、グゥの音も出ない。そういえばそうだったわ。ちょっと悪い事したなぁ。
「今回は大丈夫だよ。ほら」
僕はグリアの目の前でゆで卵を一つ食べた。うーん、ちょっと茹で過ぎかな?あと調味料欲しい。
「はい。昨日あの後何も食べられてないんでしょ?一日くらいなら食べなくていいと思うけど、食べれるなら食べた方がいいよ」
「貴様に健康を気を遣われる謂れはない」
グリアはムスッと顔を逸らした。あぁ、めんどくさい。
「いいから、はい。ちゃんと食べるの。何をするにも活力はいるよ?」
僕はグリアの手にゆで卵を押し付けた。グリアはしばらくの間ゆで卵をジーッと見て言った。
「何故こんな事をする?食事ならちゃんと貰っているぞ」
「言うてパン一個とかそんなもんでしょ?それじゃあ栄養偏るよ」
その点ゆで卵なら割と色んな栄養が摂れるらしいし。
「ふん、余計な世話を焼くな」
そう言いながらグリアはゆで卵を食べた。まったく、食事来たんだから素直に受け取ればいいのに。
そんなこんなで軽い食事も済ませて、僕はグリアと向かい合う。
本当に、綺麗な人だよなぁ。こんな人が僕の奴隷だなんて、未だに信じられない。
見た目だけじゃない。こんな状況でもちゃんと己を保って強くいれるなんて、大したもんだ。
すごい人なんだなぁ。
そう思った僕は、たまらなくなりグリアをギュッと抱きしめた。
「ひゃあッ‼︎な、何をする!離れろ!」
手足を拘束されて僕を跳ね除けられないグリアは、体をよじって抵抗しようとする。
僕は真正面からグリアと見つめ合った。
昨日はちょっと汚れてたりしてたけど、ちゃんと拭いて一晩経てばちゃんと輝くんだなぁ。
「グリア………」
「や、やめろ!顔が近い、離せ!」
グリアが必死に叫んでいるが、僕は構わず抱きついたままだ。それから少しずつグリアの身体を愛撫する。
「んんっ!はぁっ!………ま、また私の身体を辱めようというのかッ………くっ!」
僕はグリアに抱きついたまま、彼女の身体を全身で味わった。それから身体に巻きついてある布を取っていく。
たちまちグリアは一糸纏わぬ姿となり、それが惜しげもなく晒される。
昨日の痕がまだ残っている白い肌、絶妙なバランスを保ちながら見る者を誘惑するライン。自然と目が惹きつけられてしまう。
昨日ずっと見ていた姿。それでも僕の中の興奮は冷める事なく、むしろ昨日の事があって期待までしている。
「なぁっ!まさか本当に………やめろ貴様!」
「ごめん。後でちゃんと身体洗ってやるから」
「そういう問題じゃ、はぁんッ!」
僕は離すまいと、グリアの身体に絡みつくように手足を回した。
昨日は最初の方はずっと反抗的で噛み付かんばかりの勢いだったが、今日は既に甘い嬌声があがる、昨日ずっとしていた影響なのだろうか?
僕はグリアの胸の谷間に顔を埋めた。柔らかくて温かい胸なら、どことなく甘くていい匂いがする。
「き、気持ち悪い!くっ!やぁっ!」
グリアは顔を歪めながらも、身体をピクピクと震わせている。
僕はグリアの太ももに手を当てる。そしてその手をそっと上の方へと滑らせていく。僕の手が柔らかい太ももに僅かに沈む。
「はぁっ!んんっ!やめ、んあっ!そ、そこは、ひゃっ!くっ!………この、あぁっ!」
するとグリアの太ももが少し湿っている事に気がついた。
その湿った原因はもっと上の方から流れてくるものにあった。僕はそのまま手を滑らせる。
そして僕の手はグリアの秘所に到達した。そこは既にびっしょりと濡れていた。
「ひゃあんッ‼︎………はぁっ!んんっ!んくぁッ!」
グリアの身体がビクンッと跳ねた。甘ったるい嬌声が牢屋内に響き渡る。
「何だ、もうこんなに濡れてるじゃん。ダメだよ、僕に離れて欲しいなら濡らしちゃ」
僕はその場に膝をつくと、グリアの秘所をジッと見た。そこからは愛液がトロッと流れ出てきていた。甘酸っぱい匂いが漂ってくる。
「なっ!や、やめろ!見るなぁっ‼︎」
グリアは顔を赤くして抵抗しているが、僕の顔はどんどんグリアの秘所に近づいていく。不思議と引き寄せられるのだ。
僕はそっと舌を伸ばした。
僕の吐息が秘所を撫でると、グリアは身体を震わせた。
「ひぁッ⁉︎………ま、まさか………やめろ!そんなの………ッ!」
「悪いな」
僕はベロッとグリアの秘所を舐めた。何とも言えない味が口の中に広がる。
「ひゃあぁぁッ⁉︎………このッ!離れ、ひゃんっ!」
よく分からない味にゾクゾクッとした僕は、再び秘所を舐める。そしてそのまましゃぶりつく。
ぷにぷにした秘所は既に愛液に塗れていて、軽く吸うだけでもさらに愛液が溢れて僕の口を潤す。
「はあぁぁッ‼︎やぁッ‼︎………ひゃんっ!…んあっ!あぁっ!………やめ、んんっ!はぁんッ‼︎だ、ダメだ、あぁッ‼︎」
グリアは身体を揺らして快感に耐えているが、下半身は僕が柔らかいお尻を掴んで固定している。
愛液の味を感じるたびに、頭が少しずつボーッとする。それと同時に興奮も増してきた。
僕は貪るようにして秘所に吸い付いた。秘所からじゅるるるッと水音が鳴る。
「んああぁぁぁぁぁぁぁッッッ‼︎‼︎…………ひゃうッ!はぁん!あっ!あぁッ‼︎ひゃあぁッ!んんっ‼︎んあっ!やぁっ‼︎はぁんッ‼︎」
秘所からプシュッと愛液が噴き出た。
グリアは髪を振り乱してひたすらに喘いでいる。それを僕がそうさせていると思うと、何とも言えない快感が湧き上がる。
僕は一旦口を離すと、口腔内を満たす愛液を飲み込んだ。
秘所は僕が吸い付いたせいか真っ赤に染まっていた。それはグリアの白い肌と相まってとても煽情的だった。
僕は秘所に手を伸ばし、くぱぁっと割り開いた。
膣内は愛液で満たされていて、それがとろとろと流れ出てくる。ヒダは物欲しそうにヒクヒクとしている。
「きゃっ⁉︎や、やめッ!何をする‼︎」
グリアは叫んでくるが、僕はそれを無視して膣内に指を突き入れる。
「んひゃあぁぁぁぁッ‼︎ま、また………ッ!くっ!はぁぁぁぁぁッ‼︎んんッ‼︎」
膣内はとても熱くて指が溶けてしまいそうだった。さらに柔らかい肉壁はキツく締まって指を締め付けてくる。
それは僕の指を離すまいとさらに奥へと引き込んでいく。僕はそれに応えるように指で膣内をかき回しながら奥へと進んでいく。
じゅぷじゅぷと音を立てて、泡立った愛液が溢れ出てくる。
「きゃあぁぁぁぁッ‼︎………ひゃんっ!あぁっ!はぅんッ‼︎………やぁっ!んんっ!熱、んあっ‼︎ふぁっ!………はぁっ‼︎ひゃんっ!」
すると僕は秘所のすぐ上に、赤くなりピンと勃って存在を主張している肉芽を見つけた。
僕はそれを指で軽く弾く。
「きゃんっ‼︎」
グリアは可愛らしい嬌声をあげた。腰をガクッと跳ねさせた。
「な、何を………」
「大丈夫、痛くしないから」
そう言って肉芽を舌で撫でた。
そして僕は肉芽を強く吸い上げた。
「んひゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッッ⁉︎⁉︎⁉︎やッ!やめ、んくぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜‼︎‼︎‼︎」
グリアは身体を仰け反らせてガクガク震わせた。特に腰は震えが止まらなくなった。
秘所からはさっきとは比べ物にならないほどの大量の潮が、勢いよく噴き出した。
その噴き出した甘い蜜は僕の口に入り切らずに床を濡らして、大きなシミをどんどん作っていく。
僕はそれをさらに増長させるように、膣内に指を突き入れて激しく掻き回した。
「や、やめろぉッ‼︎イくのがッ!止まらにゃ、はぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッッ‼︎‼︎」
グリアは絶頂が退く事がなく、身体を伸ばして甘い嬌声で叫んでいる。
やがて僕は満足すると、秘所から口を離した。噴き出した潮で溺れそうになった。
ようやく絶頂が退いたグリアは、ガクッと脱力して吊るされた。
顔はとろんと蕩けていて、口の端から垂れた唾液が顎を通って首筋をつたっている。
興奮のためか乳首は真っ赤になって硬くなっている。そして秘所からは今だに蜜が垂れ続けている。
あまりにも艶やかなグリアに、満足していた僕の欲望は再びグリアを求めた。
「はぁっ………はぁっ………よく、も…ひゃんっ!」
僕は荒い息を整えているグリアを後ろから抱きしめた。
「それじゃあ、再開するか」
「ッ⁉︎ そ、そんな………今、イッたばかり………」
「こんなのまだまだだよ。今日はずっと暇だからさ」
僕は左手でグリアの胸を鷲掴みにすると、右手で秘所のワレメをなぞった。
「んひゃあぁぁッ‼︎………や、やめろ………これ以上、きもちよく、するなぁ………」
騎士としての面が崩れたグリアは、泣きつくように言ってきた。
うわぁ………可愛い。
僕はグリアの耳にそっと口を近づけて言った。
「いっぱい気持ちよくなってね」
そして地下牢の中が水音と甘ったるい嬌声で満たされた。
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