「はぁ……はぁ……んちゅっ……」
僕は俤さんと舌を絡めながら、彼女の身体を愛撫する。
俤さんの身体はどこも柔らかくて、撫でていて飽きない。それどころかもっと欲しくなる。
「………あ、君の指、私ので汚れちゃったね………綺麗にしてあげる」
俤さんは僕の手を取ると、指を咥えた。舌を指に絡めて唾液を塗りたくってくる。
「んっ、んっ、んっ……ぢゅるるるるるるるッッッ!」
僕の指を必死にしゃぶっている俤さんは、とてもそそる顔をしていた。もっとイジってあげたい。
俤さんの背中に手を触れさせると、それをそのまま下に下ろしていく。その先にあるお尻を鷲掴みにした。
「んんっ!」
唇を塞がれているため、俤さんはくぐもった声をあげる。
僕は唇を重ねながら、俤さんのお尻を揉みしだいた。むにゅむにゅと柔らかくて、揉み応えがある。
あれだけイジったのに、僕の欲求は増す一方だ。
今度は俤さんの胸を掴んだ。軽く捏ね回すと充血した先端をギュッと摘む。
「むぅっ!」
俤さんがビクッと反応した。その反応に釣られて、手に力を込める。僕は満足するまで胸をイジり続けた。
「ぷぁっ!………んぁっ!……ねぇ、もっとシて………君が満足するまで」
「………はい」
僕は目の前に晒された俤さんの身体に襲いかかった。もう自分の欲求を満たす事しか考えられない。
胸の先に吸いつくと、もう片方の胸を右手で掴んだ。そして左手を秘所の中に挿れる。
「はぁんっ‼︎………思いっきり、ね?」
それから僕は手をめちゃくちゃに動かして、俤さんの身体に吸い付いた。
寝室が甘酸っぱい匂いと俤さんの嬌声で満たされた。
「あっ!あっ!あっ!あっ!で、出りゅぅっ‼︎イクぅぅぅぅぅぅぅッッッッッ‼︎‼︎んああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッッッッ‼︎‼︎」
俤さんはこの数分間、何度目かになる絶頂を迎えた。震えが止まらなくなった腰を突き上げて、秘所からは潮が噴き出る。
さっきから何度も果ててる俤さんの周りのシーツは、甘酸っぱい匂いのする液体が染み込んでいる。
力の抜けた俤さんはベッドに倒れ込む。身体の震えは止まらず、時折ビクッと震える。
ダメだ、もっと………もっと、欲しい。
すると俤さんがいきなり体勢を入れ替えてきた。ぐるっと身体を回して馬乗りの状態になる。
「んんっ!ぢゅるるるっ!んあっ……はむっ!ぐちゅぐちゅぐちゅっ、ちゅむっ………ちゅるっ!ふむっ、んっ……ふぁっ!あむっ、れろっれろっれろっ……んんっ、んぐっ……んはぁっ!あぁっ、じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷっ!んくぁ、んぐっ!」
僕に固く抱きつくと、攻め立てるように舌を暴れさせた。身体をくねらせて僕の身体に擦り付けている。
秘所からは絶えずに蜜が流れ続けていて、僕のズボンを濡らし続けている。
「ぷはぁっ!………君の…そろそろ限界、かな?」
そう言ってまた僕のモノに触れてきた。ゾクゾクッとした快感が流れ込んでくる。
たしかに僕もそろそろ限界だ。僕は身体を起こすとワイシャツを脱いだ。
すると俤さんが僕のズボンにしがみついた。カチャカチャとベルトを外していく。
「ちょ、それは自分で………!」
「いいのいいの………私だって、もう我慢の限界なんだから。さっきからお腹がキュンキュンするの」
僕はあっという間にズボンと下着を脱がされてしまった。僕のモノがバネでも仕込んであるかのように飛び出す。
「きゃっ!………わぁ、すごい………大きい………あの人より、全然」
俤さんは僕のモノをうっとりとした目で見てきた。荒い吐息が僕のモノに当たってくすぐったい。
僕のモノは自分でも見たことないほどまでに大きくなっていた。
ジッと見ていた俤さんは僕のモノに手を伸ばしてきた。それを柔らかく掴む。細い五本の指が僕のモノに絡む。
「ッ⁉︎」
僕は思わずピクッと反応した。何だこれ………ッ!気持ちいい………
そして俤さんは掴んだ僕のモノを上下に扱き出した。一気に快感の度合いが増す。
「くっ………ッ!」
僕は襲ってくる快感に必死に耐えた。俤さんは僕のモノの気持ちいいところを的確についてくる。
「あ、先から何かヌルヌルしたの出てきた………」
「うわぁっ………お、俤さんッ………待っ………」
ヤバい………このままだと出る………ッ!
すると俤さんは僕のモノから手を離した。襲ってきた快感が急に止まる。
「俤、さん?」
「本当はもっとシてあげたいけど、それで本番出来なくなるのは嫌だしね」
たしかに、僕に二回もできる余裕があるかどうかは分からない。何せ初めてだし。
「えっと、それじゃあ………」
「うん、そろそろ………シよっか」
僕はまた体勢を入れ替えて、俤さんを寝かせ向かい合う。
何かちょっと緊張してきたな。いよいよ越えちゃいけない一線を越えるんだ。人妻を寝取るのか。
俤さんの脚を大きく開かせて秘所を露わにさせる。ぐっしょり濡れた秘所は光を反射して輝いて見える。
豊満な胸に広がった骨盤、それに反比例するようにウエストは締まっていて、安産体型なのが丸分かりだ。
僕は自分のモノの先を秘所に当てがおうとした。すると俤さんは驚いたように僕を見た。
「ちょっと………君、ナマでするつもり?」
そこで僕はハッとした。しまった!興奮しすぎてつい忘れてた。
いくら不倫だからとはいえ妊娠はマズいよな。最近旦那さんと夜を過ごしてないみたいだし、確実にバレる。
「ご、ごめんなさい!でも、僕ゴムとか持ってなくて………」
「そうよね………ちょっと待って」
俤さんは身体を起こすと、ベッドの隣の棚に手を伸ばした。そこから取り出したのは未開封のゴムだ。
「これは………旦那さんの?」
「まぁね。と言っても最近はシてないし、少しくらい無くなってもバレないわよ。それに無くなったら買えばいいしね」
そう言ってゴムの袋をピリッと開けると、中身を取り出した。そして僕と向かい合ってお尻を突き出すように跪いた。
「ちょっとごめんね。私がつけてあげる」
俤さんは慣れた手付きでゴムを僕のモノにつけた。やっぱり経験、あるんだよな。何か、悔しいな。
「本当はね………こんなもの無くてもいいんだよ。でも、君高校生だし、まだ早いでしょ?」
それって………僕とシて妊娠してもいいって事か?
「はい、これでいいよ、ひゃっ!」
僕はゴムをつけ終わった俤さんを抱きしめた。さっきよりも彼女の熱が強く感じる。
「僕は………今だけでも、あなたを幸せにしたいです」
「………そっか………うん、お願いね」
見つめ合った僕達はそっと唇を重ねた。お互いの身体を弄りながら舌を絡める。
僕は秘所のワレメをなぞりながら胸の先を強めに摘んだ。
「んんっ!んちゅっ……ふむっ、んあっ!はぅっ!やぁっ、んっ……あぁっ!」
舌を解いて身体を離すと、僕は再び俤さんを寝かせて今度こそ秘所に僕のモノを当てがった。ここ、かな?
「それじゃあ俤さん………挿れますね」
「………うん、今だけでも、いっぱい愛して」
僕は頷くと、俤さんの手を握った。そして腰に力を入れて前に進める。
僕のモノの先が秘所の中へと飲み込まれる。
ヌルヌルした熱いものに包まれ始めたのが、ゴムを通して伝わってくる。
「ッッッ⁉︎⁉︎」
ヤバいッ!これ、気持ち良すぎるッ!このままじゃ挿れ終わるまでに果てる!
そう思った僕は、襲ってくる快感を振り切るようにして腰を一気に進めた。
ドチュンッと音がして、僕のモノが全て飲み込まれた。僕のモノが俤さんの一番奥に突き刺さる。
「ッッッッッッ⁉︎⁉︎んはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんッッッ‼︎‼︎」
俤さんは目を見開き、大きな絶叫を上げた。収まりかけていた秘所から、僕のモノとの隙間を通って潮が噴き出る。
どうやら挿れただけでイッたようだ。
「ッ───ッッッ⁉︎ぐぁっ!」
それと同時に僕にも信じられないほどの快感が一気に流れ込んでくる。
僕のモノの全てがヌルヌルした熱いものに包まれて、適度にブニブニしたものが僕のモノをキツく締め上げてくる。
しかもそれはイッている俤さんに合わせて痙攣していて、むぎゅむぎゅっと僕のモノを締め付ける。
頭が焼き切れるかと思うほどの快感が僕を襲い、危うく僕も果てるかと思った。
俤さんの手を握っていた手を彼女の身体に回して抱き合い、歯を食いしばって何とか耐える。
しかし少しでも力を抜いたら果てそうだ。僕は大きく息を吐いて気を落ち着かせる。
僕達は固く抱き合ってお互いが落ち着くのを待つ。快感で体が震える。
「フ───ッ! フ───ッ! フ───ッ!んん───ッ!はぁっ!あぁぁぁぁぁぁッッッ‼︎」
俤さんは唾液を垂らして舌を出して震えている。虚ろになっている目からは涙が流れている。
やがてお互いが落ち着くと、僕達は興奮したままキスをした。ねっとりとした濃厚なキスだ。
「れろぉっ、れろぉっ、れろぉっ、れろぉっ、れろぉっ、ぢゅるるるるるるッッッ‼︎んぐっ、んぐっ!ちゅぱっ!んんっ!ぷはぁっ!」
お互いの唇を貪るように求めると、僕達は無意識に身体が動き出した。
「はぁっ!はぁっ!はぁっ!もっとぉ………一回イッたくらいじゃ全然足りないのぉ………久しぶりのぉ……気持ちいいぃ………」
俤さんは押し倒されている状態で身体を動かす。ただでさえ追い詰められている僕は限界が目の前に迫った。
でも、僕だけ気持ちよくなったんじゃ意味がない。俤さんをその倍は気持ちよくさせたい。
僕は俤さんのお尻を鷲掴みにする。それだけで俤さんはビクビクッと跳ねた。
そして恍惚とした表情で僕を見る。
「もっと………気持ちよくなろう?」
最後まで読んでいただきありがとうございました。