僕はネグリジェ姿のグリアに覆い被さるような体勢になった。
胸の谷間や太ももがチラチラと見えるような、かなり際どい格好だ。こんなのをいつも見せられたら我慢なんて出来るわけがない。
「くっ!貴様、やめろ!」
艶かしい姿のグリアは、必死になって吠えている。
けど魔道具のせいで動けなくなっているのを知っているので、今の僕は何も怖くない。
それどころかグリアをめちゃくちゃにしたい気分でいっぱいだ。
それじゃあ、始めるかな。
僕はグリアの首輪に繋がった魔道具を掴んだ。催眠術、どんなのにしようかなぁ………
少ししてピンときた僕は、魔道具に向かってブツブツと唱える。
魔道具が淡く光ると、グリアの目から一瞬だけ光が消えた。そしてすぐに元に戻る。
「な、何をした!」
「そう騒ぐなって。ほら、もう身体は動けるから………」
「何?」
グリアは自分の手をニギニギして、それを確かめている。
「まぁ、代わりに」
僕は隙だらけのグリアを強く抱きしめた。むにゅんと柔らかいグリアの身体が、僕に押し付けられる。
「んあぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡⁉︎⁉︎」
その瞬間、グリアの身体はビクビクッと大きく跳ねた。目を見開いて、その口からは艶やかな嬌声が発せられる。
グリアが絶頂した証だ。
グリアの柔らかい身体を楽しむように、僕は彼女を抱きしめ続けた。
しばらくして僕が身体を離すと、グリアはクタっと脱力した。荒く息を吐いている。
「はぁっ………はぁっ………んんっ!………き、貴様………一体、何を………」
「グリアの感度を上げただけだよ」
「なぁッ⁉︎それじゃあ………ッ」
「うん。これからちょっとでも気持ちいい事したら、今みたいになるんじゃない」
「ふ、ふざけるな‼︎元に戻、ひゃあぁぁぁぁッ♡‼︎」
グリアの叫びを無視して、僕はグリアの腕を撫でた。それだけでグリアは跳び上がるほど気持ちよくなっている。
「あぁぁぁッ‼︎や、やめろぉ………はなせぇ………」
「何言ってるの、まだまだここからだよ」
僕はネグリジェの上からグリアの身体を愛撫した。そっと優しく撫でていく。
「ひゃうっ!んあっ♡!んんっ!………あぁっ♡!あぁあぁぁぁッ♡‼︎………はぁんっ!んんっ!ひゃんっ♡!」
ただ撫でられているだけなのに、グリアはずっと身体を震わせていた。普段の何倍もの快感が彼女を襲っているのだろう。
腕や肩、腹、腰。僕はどんどん手を進めて行ってグリアの身体を撫でていく。
「ひゃんっ!んっ!んんっ!………はぁっ!はぁんっ♡!はぅっ!………あぁっ!あぁぁぁぁッ♡!………やぁっ、んひゃあぁぁッ♡‼︎」
グリアは艶やかな嬌声をあげてよがっている。
僕とグリアの間に熱が生まれて、お互い少しずつ汗ばんでくる。
僕はグリアのたわわに実った胸に、手を伸ばした。ネグリジェの上から胸を撫でていく。
「はあぁぁぁぁんッ♡‼︎………やぁっ!さ、触るな!………んんっ!」
そしてむぎゅっと胸を掴んだ。ネグリジェに皺ができて、僕の指が胸に少し沈む。
「ひゃあぁぁんッ♡⁉︎」
グリアは気持ちよさそうにビクッと跳ねた。服越しでもグリアの胸の柔らかさと温かさが伝わってくる。
僕はそのまま手を動かして、グリアの胸を揉んだ。ネグリジェの中で胸が形を変えていく。
「グリアの胸………気持ちいい」
「ひゃっ!んんっ!………は、はなせぇ!………んあっ!ひゃうっ♡‼︎」
抵抗しようとしているが、その声は震えていて気持ちよさそうな声だった。その声に僕の興奮は高まっていく。
「グリア………脱がすよ」
「ッ⁉︎ ちょっと待て!これ以上は、はあぁぁぁんッ♡‼︎」
抵抗しようとしたグリアの胸を鷲掴みにすると、グリアは甲高い嬌声をあげて大人しくなった。そのまま胸を揉んで快感を与え続ける。
それから僕はグリアのネグリジェに手をかけた。グリアの身体がビクッと跳ねる。
肩紐をゆっくりと外して、胸の辺りの布を引っ張った。見えてくる胸の谷間が大きくなっていく。
そしてグリアの豊満な胸が露わになると、ぷるんっと揺れた。
大きく膨らんでいる胸の形は綺麗で整っている。そしてその先にはピンク色の突起が。
真っ白な肌には僕達が生んだ熱のせいか玉の汗が浮かんでおり、それは大きな双丘をツ──ッと下っていく。
そしてその膨らみが終わると、今度はキュッと締まった腹へと続いているを
「んっ!………や、やめろ!そんなジッと見るな!」
「あ、うん………でも、綺麗」
「そんな………感想など求めていない!」
グリアは真っ赤にした顔を逸らした。可愛いなぁ。
僕はグリアの胸へと手を伸ばした。今度は服越しではなく、直でグリアの胸を鷲掴みにする。僕の指が胸に少し沈んでいった。
適度にある弾力が僕の指を跳ね除けているようだが、どこかしっとりとした柔らかさがそれすらも受け入れる魅力にする。
「んああぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッ♡♡♡‼︎‼︎……………あっ、やめッ、んんっ!………そんな………ひゃあぁぁッ‼︎………掴むなぁ………ッ、ひゃあッ‼︎んあっ!んんッ♡‼︎」
「ヤダ………グリアに、気持ちよくなって欲しいな」
僕は掴んだ胸を揉みくちゃにした。僕の手の中で形を変える胸の生々しい動きが、僕の欲情を煽ってくる。
その胸の感触に、僕はだんだんと夢中になっていく。僕が手を動かすたびに、グリアは身体をビクビクッと跳ねさせる。
「ひゃんっ!んあっ!………やめッ、んんっ‼︎はぁんッ♡‼︎………あっ!あっ!あっ!ひゃあぁぁぁぁぁッ♡‼︎」
豊満な双丘を掴んだまま真ん中に寄せたり、逆に引っ張ったりした。むにゅむにゅとした感触が手に吸いついてくる。
その中で胸の先だけは、どんどん硬くなっていく。僕はそれを指先でクリクリとイジった。
「ひゃんッ♡‼︎ダメッ‼︎………そこはッ、ひゃあぁぁんッ♡‼︎」
グリアの声が甘くなっていく。それは僕の耳を刺激してくる。
僕は自然とグリアの胸に顔が近づいていく。僕の吐息がグリアの胸を撫でた。
「ひゃんッ♡‼︎………離れろ!近づくな!………んあっ!あぁんッ♡‼︎」
そんなグリアの言葉も、僕の耳には届かない。
そのまま僕はグリアの胸に顔を埋める。何とも言えない柔らかさと温かさ、そしていい匂いに顔が包まれる。
「ひゃうッ♡‼︎………何をしている!やめろ!………んっ!そんな息を、ひゃっ‼︎…は、吐くなぁ………ッ」
僕はグリアの胸に顔を埋めたまま、ゆっくりと舌で胸を舐めていく。膨らみの麓から頂きにかけて、優しく舌を這わせる。
「ひゃんッ♡‼︎んあッ♡‼︎………そんなッ、はぁんッ♡‼︎………んんッ♡‼︎」
「グリア、気持ちいい?」
「ふざけるな‼︎……こんなの、まやかしだ‼︎」
「そうか………それなら………」
グリアの胸から手を離した僕は、彼女を優しく抱きしめながらネグリジェに手をかける。
当然だけど、グリアは抵抗しようとしてきた。
「なぁッ⁉︎や、やめろ!これ以上、服を……ひゃあぁんッ♡‼︎」
しかしグリアは抵抗しようとすると、身体を大きく跳ねさせた。
「やめなって。変に抵抗しても気持ちよくなるだけだよ」
こうやって身動きするだけでネグリジェやシーツがグリアの肌を擦って、絶えず快感を流し込んでいる。
グリアは止まっていない限り、快感に身体を震わせる事になる。
それを悟ったグリアは悔しそうに動きを止めた。
それでも僕はわざとネグリジェをグリアの肌に擦らせるように脱がした。
「ひゃうッ♡‼︎このッ………貴様ッ……わざと、んあッ♡‼︎ひゃんッ♡‼︎」
「いいじゃん、気持ちよさそうだよ?」
「そんなわけ、ひゃあぁぁッ♡‼︎……や、やめろ………抱きしめるなぁッ………んひゃあぁッ♡‼︎………はぁっ!そこッ、舐めたら………ッ、はぁんッ♡‼︎」
僕はネグリジェを脱がしながら抱きしめて、グリアの身体に舌を這わせた。
汗が浮かび僅かにしょっぱい上気した肌を、舌でじっくりと味わう。
そして僕はネグリジェを脱がせると、それをベッドの下に落とした。髪もほどいてやる。
こうして下の下着のみを身につけたグリアの姿が、僕の前に晒される。
奴隷になってからも、その美しいスタイルは全く失せていなかった。
綺麗な形の鎖骨から、さっきまで僕が堪能していた豊満な胸、程よく引き締まった腹、そこからお尻に向かって再び緩やかに膨らんでいる。
「へぇ、もうこんなになってるんだ」
僕はしなやかなグリアの脚を撫でながら、晒された彼女の秘所を見た。
といってもそこはまだ黒い下着に包まれている。しかしそこは見ただけで分かるほどに濡れていた。
「んっ!んあっ!………それは、魔道具のせいで……んんっ!はぁっ!あっ!………こんなもの、気持ちよくなんか………はぁんッ♡‼︎」
僕はグリアの脚にも舌を這わせた。敢えて太ももを執拗に舐める。
僕がグリアの身体に触れるたびに、下着のシミは大きくなっていく。
「下着も脱がすよ」
「ひぐぅッ♡‼︎………あぁっ!んんッ♡‼︎」
ただ下着を脱がすだけでも、グリアは気持ちよさそうだ。
下着には愛液がたっぷりと染み込んでいて、ポタポタと滴っている。どことなく甘酸っぱい匂いがした。
「すごい、こんなに濡れてるよ?これでも気持ちよくない?」
「う、うるさい!こんなの………全然………」
「そっか。それなら、もっと気持ちよくしないとな」
どこか怯えるような表現で僕を見るグリア。ヤバい、すごいそそられる。
「この魔道具さ、一応身体能力の向上させるでしょ?だからさっきのグリアみたいに悪用される事も考えて作られてるんだよね」
「な、何?」
「拘束器具だよ。物質の構造を変形させて仕込んであるの」
僕はまた魔道具を掴んだ。さらに唱えて新しい術を施す。
また魔道具が光り、術が施された事を示している。
「ッ⁉︎ こ、今度は何をした⁉︎」
「落ち着きなって。すぐに分かるよ」
僕は魔道具のスイッチを押した。
すると魔道具から麻縄が飛び出して、それはグリアの身体に巻きついた。結び方は僕の自由に出来る。
麻縄はグリアの綺麗なスタイルを隠すどころか、強調するかのように縛り上げていく。
手を拘束して、胸は避けた。秘所を通って脚から上を身動きが取れなくする。
「それで、最後はこうだ」
麻縄はキツすぎるほどにギッチリと締め上がった。麻縄がグリアの身体に食い込んでいく。
「ッッッ⁉︎⁉︎んひゃあぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡♡‼︎‼︎‼︎」
本来だったら嫌がるはずのグリアは、腰を浮かせて絶頂した。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
評価、感想等ありましたら、ぜひよろしくお願いします。