※この作品はR-18です。

エロゲ的な何か(仮)   作:MC RAT

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第9話

「ひゃあぁぁあぁぁぁッ♡はぁッ、はぁッ、んあぁあぁぁぁぁぁぁッッッ♡♡♡‼︎‼︎ひゃんッ♡!んんッ♡!はぁんッ♡!んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎‼︎」

 僕の目の前で絶頂に達したグリアが、身体をガクガクッと震わせている。艶やかな嬌声が部屋中に響いた。

 グリアは身体を麻縄で縛られており、その縄がキツく彼女の身体に食い込んでいる。

 肌は赤く上気していて汗が流れている。サラサラの金髪を振り乱し舌を出して喘いでいる。

 快感に溺れてしまうのを避けたいのか、グリアは必死で身体を動かした。豊満な胸が激しく揺れている。

 秘所からはプシャァッと潮が噴き出して、縄やシーツを濡らしている。まだ秘所はほとんどイジってないのに。

「はぁんッ♡!んあッ♡!やぁッ♡!うにゃあぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁッッッ♡♡♡‼︎‼︎ひゃんッ♡!あぁんッ♡!くぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎‼︎

 ただ縛られているだけなのにグリアの絶頂は止まらない。本来ならむしろ痛がるはずなのに。

 僕は少しだけ縄を緩めてやった。するとようやくグリアの絶頂は収まった。

「ひゃうッ♡!………んあっ!……はぁっ、はぁっ……んっ………き、きさまぁ………な、なにをしたぁ………」

「別に、ちょっと暗示をかけただけ。『身体で感じる刺激の全てを快感に感じる』ようにね」

 そう言ってグリアの胸に手を伸ばす。力任せに鷲掴みにすると、ピンク色に尖っている乳首をギュッと思いっきりつねった。

「んひゃあぁぁぁぁぁぁぁぁッッッ♡♡♡‼︎‼︎」

 それだけでグリアは気持ちよさそうに絶頂した。身体を震わせて脱力する。

「わ、わたひ………いまぁ………」

「うん。ちゃんと成功してるみたいだね」

「や、やめろぉ………こんな、辱めを………きさまぁ……」

「何言ってるの、まだまだここからだよ?」

 僕は一旦ベッドから離れると、クローゼットにしまっていたものを取り出す。

 それはアイマスクと短鞭だった。

「そ、それは……」

「大人しくしててよ」

 僕はグリアに覆い被さると、優しくグリアにアイマスクをつけてやった。

「これで調教に集中出来るでしょ?」

「ふ、ふざけるなぁ………!」

 縄で縛られて目隠しをしたグリアは、それは嗜虐心をそそらせるものだった。

 僕はグリアの身体を起こさせると、女の子座りをさせた。

 手にした短鞭でグリアの身体をなぞっていく。

「ひゃあんッ!………や、やめッ、はぁッ!」

「懐かしいでしょ?久しぶりにこれ使ってあげるよ。今ならすっごく気持ちいいはずだからさ」

「ひぃッ‼︎や、やめろ‼︎………それは、ダメだ!」

 そう言われながらも、僕は短鞭をグリアの身体になぞらせる。

「えぇ〜………嫌だ」

 僕は短鞭を軽く振り上げると、グリアの胸に向かって素早く振り下ろした。

 パァンッと勢いのいい音が部屋に鳴り響く。

「ひゃあぁぁぁぁッッッ♡♡♡‼︎‼︎⁉︎」

 それだけでグリアは絶頂に達した。身体をくねらせて甘い嬌声を発する。

 グリアの胸には真っ赤な痕がついて、それがまた僕を興奮させる。

「な、なんで………叩かれたのに、いたく……ないぃ………」

「だからそう言ってるじゃん」

「だ、だめだぁ………こんなの、されたら………おかしくなる………」

「別にいいよ。僕しか見てないから」

 僕は魔道具に意識を流して、グリアを縛る麻縄をキツくした。硬い麻縄がギリギリと彼女の身体を締めつけた。

「んあああぁぁぁぁぁ──────────ッッッ♡‼︎‼︎ひゃあんッ♡‼︎やめろッ!はぁんッ♡‼︎ダメッ………んんッ♡‼︎うにゃあぁあぁぁぁぁぁッッッ♡♡♡‼︎‼︎」

 すっかり濡れた秘所に麻縄が食い込み、縄がぐっしょりと濡れてしまっている。

 それでもなお秘所からは愛液が絶えずに溢れ出してきている。溢れた愛液かシーツを濡らしてシミを作った。

「ほら、もっと気持ち良くなってよ」

 僕は秘所の辺りの麻縄を思いっきり引っ張った。

 元々食い込んでいた麻縄が、余計押しつけられる。さらにそのまま縄を動かして刺激を増やした。

「にゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッ♡♡♡‼︎‼︎⁉︎そんなッ、んん───────ッッッ♡♡♡‼︎‼︎」

 でもこれじゃ足りない。もっと、もっと気持ち良くなって欲しい。

 僕は短鞭を振り上げた。もちろんそれはグリアには見えていない。

 腕を振り下ろすと短鞭がグリアの腹を叩き、大きな音が鳴った。そこには痕がついた。

「ッッッ───────────♡♡♡‼︎‼︎んあっ………あっ………あっ、もう、やめ、んあッ♡‼︎あぁッ♡‼︎はぁんッ♡‼︎」

 グリアの絶頂が退くのを待たずに、僕は短鞭を振るった。グリアの肌を叩く音が何度も何度も響き渡る。

「はぁんッ♡‼︎やぁ、んんッ♡‼︎ひゃあんッ♡‼︎ッッッ♡♡♡‼︎‼︎ッあ………はぅんッ♡‼︎」

 縛られて動けないグリアは、僕に短鞭で叩かれて悶えていた。そのたびに胸は揺れて、身体がシーツに擦りつけられる。

 ずっと流し込まれる快感に、アイマスクの中から涙が流れているのが分かる。

 僕はグリアをうつ伏せにして膝をつかせた。グリアは大きなお尻を僕の方に向けて快感に喘いでいる。

 僕は短鞭の先でそのお尻を撫でると、素早く振って叩いた。

「んひぃぃぃッッッ♡♡♡‼︎‼︎⁉︎き、きさまぁ……やめ、んあぁぁッ♡♡♡‼︎ひゃあぁぁんッ♡‼︎」

 グリアは舌を出して喘いでいる。口の端から唾液が流れてシーツを濡らした。

 短鞭で叩かれるたびにグリアの尻肉が波打ってぶるんっと揺れた。赤い痕がたくさんついていく。

「どう?気持ち良くなった?」

「あっ……んんっ………こ、こんなの………ちが、う………こんなの、は………」

「まだ?グリアのアソコ、こんなに濡れてるのに?」

 僕は短鞭の先を秘所に潜り込ませた。秘所の中に少しだけ短鞭が飲み込まれる。

「んああぁぁぁッッッ♡♡♡‼︎ヒィッ⁉︎んんッ♡‼︎」

 そのまま短鞭を出し入れする。それだけでも秘所から愛液がポタポタ流れてくる。

 短鞭を秘所から引き抜くと、そこには愛液がびっしょりと濡れていた。濡れた短鞭をグリアのお尻から背中へと這わせていく。

「ほら、分かる?グリアのこんなに濡れてるんだよ?これでも気持ち良くない?」

「ひゃあんッ♡‼︎こ、のッ………んんッ‼︎はぁッ………くっ!」

「答えないなら、もっとするね」

 

 

 

 僕はグリアを仰向けにさせて、脚を大きく開かせた。麻縄を緩くして、秘所を露わにさせる。

 そして自分のズボンを下ろした。グリアのこんな姿見られて、僕も限界だ。

 自分のモノを出すと、僕はグリアの腹に跨った。

「んんっ!………貴様、何をしている⁉︎」

「僕も気持ちよくなりたいなって」

 僕はグリアの胸を乱暴に鷲掴みにすると、それで自分のモノを挟んだ。柔らかい乳肉が指の間からはみ出る。

 弾力の富んだ柔らかい胸に僕のモノが包まれて、ビリビリッと強い快感が頭の中を駆け巡った。

「はぁんッ♡‼︎………これ、ま、まさか………」

「ッ!………大丈夫、気持ちいいはず、だから」

「そんなッ………や、やめ………」

「ごめんね」

 僕は掴んだ豊満な胸を激しく動かして、僕のモノを擦り上げた。

「んはあぁぁぁぁぁぁッッッ♡♡♡‼︎‼︎⁉︎やめッ、あぁあぁぁぁッッッ♡‼︎‼︎はぁんッ♡‼︎んんッ♡‼︎あぁんッ♡‼︎」

 サラサラとした手触りながらももっちりとした質感のグリアの胸が、僕のモノを強く刺激した。

 言葉に出来ないほどの快感が、僕の頭の中を蝕んだ。

 もはや全身が性感帯となっているグリアは、元々感じやすい胸を激しく弄ばれて快感に身を震わせた。

 僕は手でグリアの胸の感触を楽しみながら、それで僕のモノを擦った。

「グリア………ッ」

 鷲掴みにしたグリアの胸を持ち上げて、僕のモノごとグリアの口に近づける。

 ひたすらに喘ぐ事でしか快感に耐えられないグリアの口に、僕のモノの先をねじ込んだ。

「んぐ─────ッ⁉︎」

 突然僕のモノを口にねじ込まれて、グリアは苦しそうな顔をした。

「歯、立てたらまたお仕置きな」

 それだけ言うと、僕はグリアに僕のモノを咥えさせたまま腰を動かした。

 生温かい唾液で満たされた口腔内は、僕のモノの快感をより増していく。グリアの口からじゅぽじゅぽと音がする。

「んぐっ、じゅるっ!んぎゅっ、んんっ、ぐぅっ!」

 僕のモノが唇に当たるためか、グリアは内股を擦り付けている。気持ちいい、んだよな。

 不慣れで息苦しいのか、グリアは舌をめちゃくちゃに動かしてる。それが僕のモノに当たり、とても気持ちいい。

 胸の柔らかさと口腔内の潤いが、僕を一気に限界まで連れて行く。

「グリア………そろそろッ、出すよ………」

「ッ⁉︎ んん──ッ!むぅ───ッッッ‼︎」

 僕の言葉にグリアはビクッと震えた。しかしもう逃げられない。

 ラストスパートとばかりに、僕は腰の動きを激しくしグリアの胸の先を強く摘んだ。

 そしてたぷんと重い胸で僕のモノを擦るように、動かしていく。

「んひゃあッ♡‼︎‼︎‼︎」

「ぐっ!………出るッ‼︎」

 僕のモノをグリアの口から引き抜くと、掴んだ胸で強く挟み込んだ。

 僕のモノの先からビュルルルッと白濁の精が吐き出された。それはグリアの胸や顔、髪を白く染めていく。

 体のエネルギーが精と一緒に、グリアへと降りかかる。

「んはぁぁぁぁぁ────────ッッッ♡♡♡‼︎」

 胸を強く摘んだせいか、グリアも絶頂に達した。僕はそのまま胸を揉んで動かした。精を最後まで吐き出す。

「あぁっ………あ、熱い………んっ!こんなもの………かけるな………ッ」

 アイマスクをしたグリアの顔は、僕の精で汚された。それは汚くも、どこか艶やかだった。

 僕はグリアから降りると、ぎゅっと優しく抱きしめた。しばらく息を整える。

「ひゃあんッ♡⁉︎」

「ありがとう。すごい、気持ちよかったぁ」

「んんッ♡‼︎………う、うるさ、い………もう、やめろ………」

 グリアの声はどこか弱々しい。もういっぱい絶頂に達したんだろう。

「やだよ」

 調教はこれからなんだから。




 最後まで読んでいただきありがとうございました。
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